暗示で恋愛気分を盛り上げよう


今日は久しぶりに暗示の話しをしよう。

テーマは恋愛気分。

もし、あなたが積極的な男じゃないなら、
どうしても、「いいひと」的になってしまうんじゃないかな。

もし、「いいひと」的になってしまうなら、
そこから脱するためのテクとして、恋愛気分という考え方を
導入してみよう。

恋愛気分というのは、ただの会話だけで恋愛している気分に
させてしまうこと。

要は「恋愛」って暗示を会話を通して彼女の心に滑り込ませる、
それが基本的なこと。

例えば、ケーススタディとして、最近会った女性の話しをしよう。

彼女は27歳。
僕からみると、15歳以上年下の女性。

洋服の販売をしていると言う彼女とは、
ある飲み会で一緒になった。

ま、知人が主催するイベントだったんだけど、
内容はあんまり関係ないから、おいておこう。

要するに、随分と多くの人が参加する飲み会に参加して、
知り合った彼女、ってこと。

で、僕は、知り合ったばっかりの彼女に対して、
恋愛気分の暗示を試してみた。

最初は、「どこに住んでいるんですか」とか「仕事は何ですか」とか。

あたりさわりのない話をちょこちょこしていたんだけど、
そのうち、こんな話しをふってみた。

「でもさ。亜美さんみたいにかわいい子だと、
一緒に街を歩いたら、男は振り返ってしまうんじゃないかな?」

ちょっとオーバー目にかわいいってことを褒めてみる。
実際は、ちょっとかわいいって感じだから、
振り返るなんてことはないだろうけどね。

「そんなことはないですよぁ~」

彼女も嬉しそうに否定する。

「そうかなぁ、亜美さんと一緒に渋谷を歩いたら、
絶対すれ違う女の子のどの子よりもかわいいって思うよ」

「そんなことないですよ、私なんてそんなぁ」

「そうかなぁ・・・でもさぁ、一度でいいから、亜美さんと
青山とか六本木とか、そんなおしゃれな街あるいてみたいな。
あ、デートに誘うなんてそんな大それたことなんてできないけどね。
でもさぁ、亜美さんと一緒に青山歩いたら楽しいだろうなぁ」

こんな話しをふってみる。

これは、褒めているように見えて、実はデートの暗示をいれている。

架空の話しでデート気分に彼女をさせてしまうワケ。

ここから先はイメージの中でデートの話しをしちゃう。

「青山でちょっといい感じのブティックに入ってみたりして。
きっと亜美さんにぴったりな服が見つかると思うんだ。
だって、青山あたりが似合いそうなんだもの、亜美さんは。
いまだと、秋服だよね。。中心がさ。
秋のちょっと大人でシックな色使いの服を着てみたりして」

こんなデートのイメージの話しをしていると、
彼女も嬉しそうに話しにのってくる。

「でさ。ちょっと歩き疲れてしまったらさ。
コーヒーのいい香りのするカフェに入る・・・ふりして、となりのホテルへ」

「ええっ~」

「冗談冗談・・・やっぱりコーヒーのいい香りのするカフェに入る」

途中に、ホテルなんて話しを出すと、
大げさにびっくりしてくれて、なかなか面白い。

「窓際のペア席に座って、道いく人を眺めながら話すんだ。
ほら、道いく誰よりも君が輝いているよ、なんていいながらね」

こんな話しをしていると、彼女もデートしている気分になってくる。

「ね、亜美さんは年上って嫌い?」

こう聞かれて、「嫌い」と言える女性はいないんだよね。

「嫌い」といわれなかったら、続いて言っちゃう。

「よかった、年上好きなんだぁ、ま、僕が亜美さんの恋人になれるなんて
99%ないけど、年上でもいいと思うとちょっと期待して喜んでみようっ」

嫌いじゃないって言葉を勝手に年上好きに変えちゃう。

別に否定はしないだろうから、話をどんどん進めてしまう。
こんな話しをしていると、彼女は目一杯恋愛気分になっているんだ。

えっ、その後どうしたかって??

単に暗示の実験でこんな話しをしただけだから、
別にその後のことは何もしていない。

メールアドレスは聞いてメモしてもらったけど、
どっかいっちゃった。
酔っ払っていたから、ついつい、女性に絡んでみました。

最初にこんな話しをしておくと、
次に会ったときは、恋人を意識して会うことになるんだ。
ちょっとはね。

架空のデートの話をして、
恋人気分を暗示する方法でした

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor