気持ちをこめたぶりっこのしぐさ


今日もしぐさの研究結果をひとつ報告しよう。
会話のときに使うしぐさなんだ。

よくさ。

会話のときに目を合わせる重要性を
言う人がいるよね。

あれは、僕も同感。

目を合わせて話す方が、目を合わせないで話すより、
好感度は間違いなく高い。

だけどさ。

シャイな男にとって、目を合わせて話すって、
とっても苦手なことだったりする。

ちょっと気を抜くと目が外れている。

元々、目を合わせて話すのが普通の人がいる。

そういうひとって本当にいつも目を合わせて話をする。

それを真似しようとしても、
ストレスがたまるだけなんだよね。

そこで。

いつも目を合わすんじゃなくて、
ここぞ、ってときだけ目を合わすって作戦を使ってみた。

だって、意識しないと目を合わせられないんだもん。

いつもだと、無意識に外れてしまうのを気にして、
目を合わせなおすってことが必要になる。

でも、ここぞってときだけなら、
どうせ意識しているタイミングだから、目を合わせるのも難しくない。

「あははは、そりゃいいや」
「でしょう?」

なんて、楽しく会話しているとき。
このときは、別に目を合わせていなくてもいい。

で、その後に、ここぞってタイミングを作る。

笑い顔を真面目顔に変える。

「でもさ」
「なに?」
「ミキちゃんと一緒に話しているとさ。
本当に時間が経つのが早いなぁ~」
「本当?」
「あんまり人と話すのが得意じゃないんだけど、
ミキちゃんだと、すっごく楽しい」
「そうなんだ」
「もっと一緒に話していたいな」

こんなシチュエーションを作ってしまおう。

このときだけは、ずっと目を合わせ続けるんだ。

いつも目を合わせていない男が、
ずっと目を合わせている。

そういうことをすると、彼女には真剣に話しているって
ことが伝わるんだ。

同時は、話すテンポを遅くして、トーンも低めにする。

それだけで、真剣って感じが伝わるんだ。

目を合わせるのが苦手だったら、
それを逆手にとって、ここぞってときに、
目を合わせることを意識的にする。

それだけで、あなたの気持ちを伝えることができるようになるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor