水平コミュニケーション


最近、打ち合わせしている人たちは、みんなモテる男達。
そういう男達を見ていて感じたこと。

それは、水平コミュニケーションができているなぁ、ってこと。

水平コミュニケーションというのは、
話している相手と自分を同じ位置に置こうとする考え方。

逆の考え方が、上下コミュニケーション。

自分が上か、相手が上か。

それを決めないと落ち着いて話しができないタイプの人。

当然、会社勤めをしていると、普通に上下コミュニケーション
が当たり前になっていたりする。

会社の中なら、どっちが偉いかで上下をつける。
会社の外では、どっちがお客さんかで上下をつける。

そんな男がキャバクラにいくと、
かわいい20歳の女の子にべろべろになって、
ついつい持ち上げてしまう。

そうなると、完全になめられてしまって、
いいお客さんになってしまう。

逆にお金を払っているんだからと言って、
偉そうな態度をしてみたりする。

こうなると、「やな奴」で終わってしまう。

モテる男は、どっちもやらない。

そりゃ、女の子を喜ばせるために、
褒めたりする。

でも、持ち上げたと言っても、自分を下げたりしない。
同じ人間として対等に話す。

それが10歳年下の女の子でも同じ。

かわいい女の子だけじゃない。
恋愛対象として考えない女性でも、
しっかりと上下をつけずに話しをする。

それができると、女の子ウケが良くなるんだ。

「どっちが上か」なんて考え方をしていると、
もてない思考にどんどんとなっていく。

僕は、元々、この水平コミュニケーションができている方なんだ。

会社組織にいるとは、お偉いさんから
「礼儀知らず」的に見られることがあった。

でも、今はフリーだから、そんなことは思われたりしない。

お互い対等な人間として、丁寧に接している。

それが仮に一年間で一億を稼いでいる男と話していてもね。

どんなにすごい人でも、ぺいぺいの人でも。
ちゃんと丁寧に接していると、自然と水平コミュニケーションになる。

それがモテるようになる第一歩なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/08/17 | 投稿者: Editor