漫画の話で女の子をドキドキさせよう


昨日、仕事中にある本を読んだ。

カウンセラーの人が書いている女性向けの恋愛書。

頭と身体って話がすごく良かった。

「彼とは絶対結婚したいんです」
と言ってる女性が出てくる。

28歳OL。

うーん、ありがちな話。

その年齢になると、女性き結婚したい症候群になる。
でも、彼にその気がない。

どうしたら、彼の気持ちを変えられるかって話なんだけど。

結果だけを言うと、彼女の身体は結婚を求めていないってオチ。

頭では、「結婚したい」と考えている。

「彼と結婚する」って口に出してごらん。

って言われて、口にすると、身体が反応しない。

本当に「やりたい」ことの話しをすると
身体が反応するんだよね。

今だと、僕はメルマガを書くっていうのは、
楽しくて仕方がない状態だから。

「これからメルマガを書くんだ」

こう言うと、ちょっと身体がぶるぶるってする。
なんか嬉しそうにね。

反面、本業の原稿直しをだとこうならない。

「これから原稿直しする」

身体が反応しない・・・身体がやりたくないって言っている。

よくさ。
恋愛ノウハウとかテクニックとか、いろいろ勉強して、
実際に使ってみたけど、ダメだった。

というメールをもらうことがある。

それの一番の原因は、身体が別のことを言っているから。

例えば僕が勧めているのに、
「おいしい話をすると女の子は喜ぶ」ってノテクニックがあるよね。

それを本当は食べたこともないことで話をすると。

口では、「すっごくおいしいんだよ」って言っているのに、
身体は、全く無反応。

それを見た女の子って、実に敏感なんだよね。

「なんかこの人、へんな感じ」

とか、もっとひどいと。

「この人、キモい」

ってなってしまう。

要は、身体が反応しないことでは、
女の子に見破られてしまうんだ。

そこで。
比較的簡単に身体を反応させて、
女の子をドキドキさせる方法を教えましょう。

キーワードは漫画。

いまや、男でも女でも、漫画を読むのは普通のこと。
抵抗心なんてないよね。

そこで、最近読んで面白かった漫画を思い出そう。
続き物で、完結していないのがいいなぁ。

「あぁ~、はやく○○○の次が読みたいな」

○○○の中には漫画のタイトルを入れて、実際に口に出してみて。

どう?
身体が反応しちゃうでしょ。
本当の気持ちだから。

今、僕も言ってみたら、自然と頭に両手が載って髪の毛をぐしゃぐしゃした。

たぶん、次が読みたいって気持ちが身体に現れると、そういうしぐさになるみたい。
僕はね。

で、僕がそういう事を言って、しぐさをしたのをあなたが見た。

どう?
本当に、読みたいって気持ちが伝わるよね。

これを女の子の前でするんだ。

「昨日さ、金魚屋古書店って漫画の5巻を買ったんだ。
すっごく品揃えが豊富な漫画中心の古本屋さんの話でさ。
いろんな人がそのお店に、古い漫画を探しにくるわけ。
で、「そんな漫画あったなぁ」という古い漫画の話になるわけさ。
5巻だったら、有名どころだと、あしたのジョーが出てくる。
矢吹ジョーは最後で死んだのか?なんて話でケンカになっちゃう。
そんな、どうでもいいことで、ちょっとしたことが起きて、
最後はみんな仲良くなってく。
その話の流れに古い漫画がでてきて、僕も漫画世代だから、
ほのぼのしちゃうんだよね」

こんな感じで、なんでその漫画が面白いのかを言ってみよう。

で、いうワケ。

「あぁ~、はやく○○○の次が読みたいな」

ここで、身体にも同じことを言わせるんだ。

で、今度彼女に質問。

「ね。○○ちゃんも、読んでいる漫画ってない?」

まぁ、女の子でも漫画好きって多いよね。

「今は、NANAかな」

「あぁ~、はやくNANAの次が読みたいなって、思わない?」

「思う、思う!」

このときの彼女の身体も、「はやく読みたい」って言っているんだ。

実は、そのとき彼女は、漫画を読んだイメージして、
ドキドキしているんだよね。

遠足の前の日効果って言って、
子供の頃、遠足に行く前の日って、ドキドキしていたよね。

そのドキドキと同じドキドキが彼女に起きるんだ。

同時に、ハーモニー効果もある。
漫画のタイトルは違っても、「はやく読みたい」って気持ちは一緒。

同じ気持ちになって、それが伝わり合うと、気持ちのハーモニーが生まれる。
共鳴しあって、いい音だすんだよね、気持ちのね。

これができると彼女の好意をゲットするのは簡単になる。

後は、暗示を使って・・・と、ここから先は別のテクニックだね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/29 | 投稿者: Editor