無意識使いのデートの誘い方


今、構築しているのは、無意識使いって方法。

女性の無意識をうまくコントロールできると、
不思議なことができるようになる。

それをどうやって、無意識ってことをあまり知らない人
に教えていこうか思案中なんだ。

で。
とりあえず、簡単なとこでテクニック化してみました。

一番説明しやすいとこ、ということで、
デート誘いのテクにしてみました。

まず、女の子をデートに誘おうと思ったら、
何をするかな?

女の子がどんなとこに行きたがっているのか、
それを探るよね。

「ディスニーリゾートって25週年だったね」
「そうそう、テレビで宣伝しているよね」

「ディズニーリゾートって好き?」
「大好きっ、また、行ってみたいな」

なんて具合に探っていると、ビンゴ、なんて話になったりする。

「じゃあさ、僕といかない?」
「ええっー」

じゃんじゃん。
ディズニーリゾートは行きたいけど、
あなたとは・・・。

なんて答えが返ってきたりする。

もちろんさ。
ナンパとかできちゃう男だと、
この後、うまく話しを流して、
デートの約束取り付けたりするんだよね。

話術があれば、もちろん、そういうことできる。

でもさ。
ナンパなんて考えられない僕みたいなタイプは、
「ええっー」って言われたら、頭が真っ白。

「あ、そうだよね」
ってすごすご引き下がるしかない。

だから、そうならないためには、
無意識使いが必要になってくるんだ。

えっ、なんでここで無意識が出てくるのかって、
不思議に思うかもしれないよね。

でも、彼女が「ええっー」って言ってしまった理由は、
無意識が影響しているから。

無意識から答えが、「それって楽しくない」って答え
なんだと思う。

無意識が「楽しくない」って言うと、「うん」って答えが
返ってこない。

もちろん、大人な女性だと、「ええっー」とは言わないけど、
遠まわしに断ってくるから同じなんだ。

要は、無意識が「楽しくない」って言うところを、
「楽しい」に変えてしまえばいいんだ。

そうするためには、無意識に、「僕とディズニーデートは楽しい」って
ことを押し込むといいんだ。

その前に、知っておいて欲しいのが、
無意識の反応の仕方。

無意識って、検索エンジンみたいなもので、
いろいろな条件を投げ入れると、検索して、
楽しいとかつまらないとか、そういうものが出てくる。

「えっ、コンピュータじゃないから、
そんなの変じゃないか」って思うかもね。
でも、そうじゃない。

そのあたりは似たような感じなんだ。

ただ、違うのは、コンピュータだと検索するのが
情報だけど、女の子の無意識は、情報じゃない。

過去の経験なんだ。

「僕とディズニーいかない?」って、
彼女の言った瞬間、彼女は過去の経験から、
似たようなものを一杯拾い出す。

で、それぞれの経験に結びついている感情を
拾ってきちゃうんだ。

その結果、「楽しそう」とか「つまらなさそう」とか、
そういうものが出てくる。

「ええっー」って言ったとこみると、
男とふたりでディズニー行って楽しかった体験はなさそう。

もしくは、僕というタイプを分析して、その要素を入れて、
ディズニーという環境もプラスして、検索したのかもね。

とにかく、過去の体験感情から、「つならなさそう」が出ちゃう。

ここで、無意識使いが必要になる。
どうやって、無意識を変えちゃうのかっていうと、
体験を検索する前に、こっちから、話をいれちゃえばいい。

「ディズニーって女の子同士のグループで行くのが、
一番多いんだって」
「うん、私もだいたい女の子グループ」

「そうなんだ。
デートで行くのもいいらしいよっ」
「デート?」

ここの時点の表情を見れば、
彼女が無意識検索で、どんな感情が引き出されたか
分かるはずなんだ。

「うん、実は友達が彼女と行ってきたんだって。
夜は特にいいんだってさ」
「恋人同士だと、素敵でしょうね」

自分の話じゃなくて、別のカップルの話だと、
「素敵」って感情が引き出されてくる。

これは、イメージ体験って感情で、
与えられた情報から、彼女の中でイメージを作っている。

あとは、そのイメージをもっとリアルになるような話を
してあげちゃう。
友達から聞いた話をしちゃえばいい。

そんなことしているとさ。

男とふたりでディズニーに行く、が、「素敵」に
書き換えている。

その上で、デートに誘ってみると、
うまくいくかもしれない。

えっ、うまくいくって言って欲しい?

うーん。

男とふたりでディズニーは素敵って
感情が出てきても、その相手が誰かってことで、
彼女の反応に影響がでちゃうからなぁー。

だから、デートに誘うときは、こう聞くといい。

「ディズニーに一緒にいくの僕じゃ駄目かな」

これだと、さすがに、駄目とは言いづらい。
チャンスは増えるよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor