焼肉屋のかわいい店員さんに声を掛ける


出会いがない。

そんなことが言えなくなるように、
あちこちの店員さんに声をかけて、
出会いの元を作るってのを実践している。

今日は、焼肉屋さんにやってきました。

どこの焼肉屋かというと、
さいたま市にある焼肉屋。

ここは、ちょっとすごいお店なんだ。

あんまり知られていないから、
名前とかは内緒。

でも、肉がすごいんだよね。

値段は安くはない。

一番いいロースが1500円くらい。

でも、1500円と言っても並じゃない。

脂のサシがキレイに入った黒毛和牛のいいとこ。

よくさ、テレビでおいしいステーキ肉の
焼く前なんかにありそうな、肉。

ありえないレベルだよね。

これがとにかくうまい・・・おっと、
グルメブログじゃないんだから、
このくらいにしておこう。

お店の込み具合は、まだお客さんがほとんどいない。

店員さんがかわいいから、
声をかけてみようと思う。

なんて声をかけてみようかな。

周りを見渡す。
お、なんかいい感じの紅葉の鉢植え発見。

本物かな。
作り物かな。

どっちでもいいや、聞いてみよう。

とにかく、お店の中のことで気になることは、
かわいい店員さんに聞いてみる。

そこからお話が始まることが多い。

おっ、彼女が注文を聞きにきたぞ。
にこっと笑ってみる。

あれ、反応がないぞ。

「イラシャイマセ」

あれっ、発音が変。
あ、日本人じゃないんだ。
そう来るかぁ・・・それじゃ、紅葉は無理だなぁ。

「生ビール2つ」

とりあえず飲み物の注文を出す。

考えていたネタが使えないのがいたい。
でも、こういう場合は思ったことを普通に話してみよう。

「あとは、今選んでいるから待っててね。
あれ?日本の人じゃないんですね」

「はい」

「どちらから?」

「中国」

「そうなんだ、中国からきたんだ。
話すまでは分からなかった」

「そう?」

「中国のどのあたり?」

「タイレン」

なんだかんだ言って、
中国のお話をしちゃった。

まだ、お客さんが少ないから、
気楽みたい。

このときもそうなんだけど、
いろいろ運んできたときに、
いろいろと話してみる。

あんまり仕事の邪魔をしないくらいにね。

日本以外の国の人だと、
やっぱり、その国の話が一番しやすい。

元々、いろんな国に興味を持っているから、
聞くのが楽しいし。

話をするときの基本は、相手に興味を向けること。

「あなたのこと知りたい」
と伝われば、自然と仲良くなれるものなんだ。

ちょっと予定とは違ったけど、
お話はできたから、良しとしよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor