理系男のためのおしゃべり講座 第七回 何のためにを知ろう


いままで、いくつかおしゃべりができるようになるための、
テクニックを書いてきた。

だけど、考えてみると、ひとつ書き忘れていることがある。

「おしゃべりは何をするためにするのか?」

おしゃべりができないと、人間関係の構築が難しくなる。

仕事関係の様に最初から、お互いの役割が決まっている関係ならば、
必要なスキルを身に付けることで、おしゃべりができなくても
人間関係の構築はできる。

恋愛関係の場合は、おしゃべりができないと関係構築がすごく
難しくなってくる。

だから、恋をしたいと思うなら、おしゃべりは大切なこと。

ここまては分かっていることだと思う。

しかし、問題は。

人間関係の構築と、おしゃべりの距離が遠いことなんだ。

いくらおしゃべりが出来ても、人間関係の構築、
特に、恋愛関係にもっていくのはすごく難しい。

なんだか、おしゃべりができても、無理な感じがしてくる。

そこで。

今日は、おしゃべりの効果を別の方向から解説をしてみよう。

おしゃべりと、恋愛感情だ。

まず、同じおしゃべりでも、恋愛感情につながるおしゃぺりと
つながらないおしゃべりがあるのは、なんとなく分かっていることだろう。

この、なんとなく、を、理論的にはっきりさせよう。

おしゃべりを恋愛感情につなげるために必要なもの。

それは、「相手の気持ちを動かすこと」なんだ。

いくら雑談がうまくなっても、いつまでも当たり障りのない話しか
できないようだと、当然だけど相手の気持ちを動かせない。

それだと、恋愛に発展することはない。

もっと、自分に対して、「この人いいかも」って感じてもらいたい。

これは、誰もがもっているものだ。

ただし。
それができるかどうかは、気持ちを動かすということの意味をちゃんと
把握できている人だけが、できることなんだ。

その「気持ちを動かすということの意味」とは?

次回の恋愛秘訣で発表しましょう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor