理系男のためのおしゃべり講座 第四回 共通点の見つけ方


今日は、ちょっとおしゃべり講座を書いてみよう。

先月に続き、ひさびさだね。

おしゃべりをするとき、
重要になってくるのが、共通点。

「えっ、実家が春日部なの?」
「うん」

「僕も、ずっと春日部に住んでいたんだ」
「えっ、本当?」

「本当、本当!」
「春日部ってどの辺?」

「僕は春日部と言っても越谷との境。
せんげん台の近く」
「私は、中央だから春日部駅の近くなの」

なんて、共通点が見つかると
いきなり、おしゃべりが楽しくなってくる。

だけどさ。

共通点って意外と見つけるの難しくない?

「趣味は何ですか?」
「今は、ヨガをしています」

「ヨガ、ですか?」
「やったことあります?」

「全然」

こんな会話になったりする。

元々、女性ウケすることを考えて、
いろんな行動をしているのなら別だけど、
普通に理系な行動をしていると、
共通点がみつからないもの。

無理に探そうとすると、
どんどんと違うとこばかり見つかってしまって、
困ったものになってしまうぞ。

そこで、今日のおしゃべりテクニックは。

後だしジャンケン会話術。

まぁ、だいたい名前から想像はつくかな。

最初から、どっちでもいいことを質問して、
自分もそうと合わせてしまう会話術なんだ。

たとえば、そんなに食べ物に好き嫌いがない人なら。

「ご馳走を食べるって決まったら、
何を食べに行きたいって思う?」

「えっ、ご馳走?うーん、焼肉かな」
「おおっ、焼肉!」

「えっ、何?」
「焼肉好きなんだ!僕も一緒」

こんな会話をしてしまおう。

別に彼女の答えが焼肉じゃなくてもいい。

「私はお寿司」

だったら、お寿司になるし、なんでもいい。

合わせてしまおう。

「焼肉って何が好き?」
「私、カルビ!最初から最後までカルビでもいい」

「カルビ、うまいよね。僕もカルビが一番好き。
一緒だね」

なんて、白々しく、「一緒だね」なんて言ってみる。

これでちゃんと共通点として、
盛り上がる話題になれる。

女性は、好きな物の話をするときって、
本当に盛り上がって話してくれる。

それをちゃんとウケて、自分も盛り上がって話す。

それができるようになると、
楽しいおしゃべりの仕方が分かってくるはず。

まずは、後だしジャンケン会話テクで、
強引に共通点を作り出して、強引に盛り上がってしまおう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor