知りたいことは本人に聞け


ちょっと前に書いた、女の子から教わった方法を
今度は僕が使ってみた。

「どんな子がタイプなの?」

気になる男に対して、そう聞いてしまう。
そういう方法ね。

実際、この方法は男性でも女性でも使える方法なんだ。

とある集まりで、となりに座った女性がなかなかいい感じ
だったので、聞いてみました。

「彼氏、いるのかな?」

「ええっ、いませんよ」

「またまたぁ~、こんなに可愛いんだからモテるでしょ」

「そんなことないですよぉ」

本当に彼氏、いるのかどうか。
分からないけど、気にしない。

元々、それが知りたくてこう言ったわけじゃないしね。

恋愛の話にするには、これが一番簡単なんだよね。

軽い気持ちで「彼氏いるの?」と聞くと、
恋愛の話にもっていくことができる。

「じゃ、今は恋愛お休み中なんだ」

「そうなんですよ。誰かいい人、いないかな」

「サトミちゃんならきっと素敵な人、出会えるよ」

「本当?」

「もちろん!こんなにチャーミングなんだからさ」

こんな感じで褒めながら、恋愛の話をしていく。
で、いよいよポイントになるとこを聞いてみるんだ。

「恋人にするなら、どんな人がいいのかな?」

「やさしい人!」

「やさしいかぁ・・・なんでも言うことを聞いてくれる人?」

「あ、そういうのじゃなくて、困ったときは必ず助けてくれる
っていうか」

「だよね。ベタベタに甘いやさしさじゃなくてさ。
もっと大人っぽいやさしさみたいな」

「そうそう」

「仕事が嫌なことがあったりすると、何も聞かずに
デートに誘ってくれて楽しませてくれる、なんて感じ?」

「そうそう」

彼女より相当年齢が上なんだよね。
だから、「やさしい」って言葉があいまいなのを利用して、
年上の男が「やさしい」って思われるパターンを言ってみた。

「分かるなぁ、そういう気持ち。
あ、サトミちゃんにそういうことをしたくなって
しまう男の気持ちがね」

「えっ」

「だって、サトミちゃんみたいなかわいい子がちょっと暗い顔していたら、
どーしたんだろう?って気になっちゃうじゃん」

「そうかな」

「そうだって。理由を聞いて解決するなんてことをするのは、
ちょっとどうかな、って思うじゃん。
相談されてもいないことをいちいち聞くのもどうかなって」

「そうねっ、聞かれるもの嫌かも」

「だから、せめて僕といるときくらいは楽しく過ごしてほしい。
そう思うじゃない普通」

「天野さんってやさしいのね」

「まさかぁ、こんなこと言うのはサトミちゃんだけだよ」

なーんてね。
言ってみたのはサトミちゃんが初めてだけど、
いい感じだから、あちこちで使ってみよう。

と本当は思っていたりする。

この会話の仕方は、「IF話法」って呼ばれる方法。

「もし、~ならば」って仮定の元に、
彼女が喜ぶようなシチュエーションを語ってみる。

ちなみにこの方法なら、どんな男が女の子にウケるのか、
ある程度分かっていると、その男役を仮定の中で話すだけだから、
意外に簡単に女の子を喜ばすことができてしまうんだ。

ついでにこの後、「こんなデートをする男、好きじゃない?」って
感じで、デートの提案をしてみる。

すると、デートの誘いがオッケーをもらえやすいんだ。

彼女のタイプの男を聞いて、その男になったつもりで、
仮定の話をする。

使ってみてほしい方法です、はい。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor