知り合ったばかりの女の子と仲良くなるメール


よく、携帯メールのアドレスを聞く方法って無料レポートや
メルマガにある。

でも、携帯メールのアドレスをゲットしても、
そのあと何もしなければ、仲良くなることはない。

だから今回は。
携帯メールを知った後のメールの書き方を伝授しましょう。

最初のメールは、どこで知り合ったかにょってちょっと違ってくる。

今回は飲み会みたいなところで知り合った人に限って、
メールの書き方を説明しましょう。

まず、飲み会が終わって、帰る電車の中でファーストメールは送りましょう。

最初のメールは、社交辞令メールでいい。

 今日は、○○さんと話せてとても楽しかった。
 気をつけて帰ってね。

「気をつけて」のちょっと気づかいを入れると高感度アップ。

もし彼女があなたに好意を持っていたら、
返事のメールで何か言ってくると思うけど、
普通は、ごく普通の返事が返ってくる。

 気づかいありがとう。
 わたしもとっても楽しかったです。

まぁ、こんな社交辞令返しメールが返ってくるはず。

この社交辞令メールだけで終わらせてしまってはダメ。
それでは何も起きたりしないんだ。

返事が返ってきたら、ここから雑談ができる状況を作り出すメールを出す。

ただし、ここからは、相手によって別の文面になる。

まずは、飲み会で彼女が楽しそうに話した内容を思い出そう。
彼女が何をしゃべっていたのか。
思い出せるだけ思い出して、その中のひとつをピックアップする。

そこから、質問をひとつつくり上げる。

質問を作るために、あなたの気持ちをセットしよう。

「彼女の言っていたあれをもっと詳しく知りたい」

そんな気持ちにまずなる。

例えば、彼女が沖縄に行ったときの話しをしたとしよう。

「彼女が言っていた沖縄のことをもっと詳しく知りたい」

そう思ってみよう。
すると、何か分からないことがあるはずなんだ。

「そう言えば、お勧めビーチを熱弁していたなぁ。
あれ?なんてとこだっけ?」

会話なんてそんなもの。
よっぽど記憶力がある人を除いて知らない場所の名前なんて
憶えていなかったりする。

そのことを質問しよう。
ついでになぜ質問するのかもつけてみる。

 あ、ちょっと聞いていいかな?
 一次会で○○さん、沖縄の話しをしてたよね。
 お勧めビーチを聞いたんだけど、名前が思い出せなくて。
 帰ったらネットで調べてみようと思っているんだ。

本当に、彼女が言っていた沖縄について知りたいと思えば、
こんな質問が自然に出てくる。

重要なのは、彼女のことを知りたいでも、
沖縄のことを知りたいでもないこと。

彼女が言っていた沖縄を知りたいってこと。

直接、彼女のことを知りたいと思って質問するには、
ちょっと仲良くならないと嫌がられたりする。

だから、直接彼女のことじゃなくて、彼女が好きなことを
詳しく知りたいと思う。

これだと嫌がられたりしないんだよね。
だって、好きなことをひとに話すのって楽しいこと。
その上、共通の話題ができて、親密にもなりやすい。

たぶん、ひとつ質問すれば、いろいろと教えてくれるはず。
もし、そうならせなかったら、ネットで情報を調べて、
さらに彼女に質問してみよう。
きっと、いろんな話しが出てくるはず。

一回、そんな話題をメールでしていれば、
あとは雑談でも、気楽にメールできる相手になる。

そこから恋人になるにはどうしたらいいのか。
それは、また別のお話なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/29 | 投稿者: Editor