若い女の子と会話するコツ


僕って、ネットの世界でノウハウを公開するようになって、
もう、9年になるんだ。

最初の恋愛ノウハウを公開したサイトが1999年6月25日。

はっきり言って、今、ネットで活躍している人の中で
相当古株なんだよね。

だから、これからネットに入ってくる人にアドバイスすることが多い。

そのアドバイスをするときの話し方を見て、
K社長から、僕の特徴を説明されてしまった。

自分のことってよくわからないものだなぁ、
そのとき思った。

僕って、人と話すとき、自分と比較ってしないんだよね。

だって、僕はネットで9年も、ノウハウを発信しつづけている。
だから、これから入ってくる人と比べても意味ないじゃん。

たとえば、僕が質問して相手がひとつ、恋愛ノウハウを語ったとする。

「へぇ、それは面白い。なんで、そう考えるようになったの?」

もちろん、同じようなこと、僕も書いたことがあったりする。
考えたこともない新しいノウハウって、まず出てこない。

でも、そんなの関係ないんだ。

目の前の人が、それを考えたと思える場合は、
それをすごいこととして評価ができる。

逆に、どうも、この人はどっかで読んだ話を語っているなと、
思ったときは、突っ込みまくるけどね。

重要なのは、まだ慣れていなくても、考える力があるかどうか。
考える力さえあれば、後はトレーニングなんて簡単にできる。

考える力がなくて、どっかから持ってくることしかできない人は、
トレーニングしようがない。
そこだけ見分けているんだよね。

人と話すとき、僕はその人が持つ可能性というとこを見て話す。
多くの人は、その人が持つ実績を見て話すんだよね。

だから、自分に実績がついてくると、ついつい偉そうになっちゃう。

これが嫌われる原因になるんだよね。
嫌われるまでいかなくても、利害でしかつながれない人になってしまう。

それだと、仕事にはなるかもしれないけど、
恋愛になることは少ないんだよね。

特に年齢が下の女の子と話すとき、ちゃんと可能性をみてあげないと、
口うるさいオヤジになってしまうんだよね。
もしくは、ただのスケベなオヤジか、どっちか。

年下の若い女の子と恋がしたいなら、可能性を探してあげよう。
すると、自分も楽しいし、彼女も喜ぶ。

別にその可能性を実現するお手伝いなんてできる必要なんてないんだ。
夢がある話ができれば、きっと楽しい会話になるものだからね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/11 | 投稿者: Editor