英語的日本語でモテ男になる


昨日、英語のメルマガを書いている人と話したこと。
それは、英語と日本語の違いなんだ。

英語を使うとアクションが大きくなるって話を彼女がしてくれた。

彼女が実際にイギリスでスピーチをするってときに、
向こうの人が彼女の練習している姿をみて
アドバイスしたんだって。

「もっとアクションを大きくしなきゃ」

日本人ってそういうの苦手なの。

「いや、私がやりたいのは、そういうイメージじゃなく、
もっと上品に・・・」

「こちらではセレブな人だって、大きなアクションをしているでしょ」

そう。
上品な世界な人って、日本人にとっては、
アクションはしないってイメージがある。

でも、欧米では、そんなイメージない。
だから、英語を使ってスピーチするとき、
アクションをしないのは、短に自信がないと受け取られるだけ。

で、彼女はアドバイスを受け入れてオーバーアクションぎみの
英語のスピーチをしたんだって。

それから彼女の英語はアクション付きになったそうな。

この話を聞いて、「あ、この話、恋愛テクにも使えるな」って思ってしまった。

そう。
シャイで口下手な人が自分を変えたいと思っているとき。

自分の伝えたいものを英語にして、話してみる。

ただし、英語だから、話すときは陽気なアメリカ人になったような
気分で話してみる。

すると、不思議にアクションが大きくて自信があるように
聞こえてくる。

ただ、さすがに日本人だけしかいないのに
英語を使うのは不自然だよね。

だけど、日本語を使っていても、
気分だけは陽気なアメリカ人って感じでやってみる。

この感覚って、実はアメリカのアンソニーロピンスって有名な
ビジネスコーチのお弟子さんが日本でやったセミナーで感じたことでもある。

独立して成功するために、サラリーマン根性をたたきなおすって
感じのセミナー。

その中で言葉の使い方って実習があったんだけど。

 誰もやらなきゃ。
 私がやる!

これをみんなで言うっての。

もちろん元々は英語なワケ。
その英語を日本語に訳したもの。

だけどさ。
日本だと、モーレツ社員とか、パリパリキャリア系とか。
特別な世界にいる人を除いて、こんな言葉を発したことってなかったりする。

それを、みんなの前で言うことになった僕の友人が、
どういう具合に言ったかというと。

だぁれも、ヤラキャあ
ワ・タ・シ・ガ・ヤ・ル。

あ、セリフじゃ伝わんないよね。

こんな感じで、まるで片言日本語ができるだけのアメリカ人が
言っているような感じで、大声で言うんだ。

このセミナー会場にいるのは、すべて日本人。
そして、話している言葉はすべて日本語。

それなのに、急にアメリカ人になってしまった友人。

「おもしろれー」ってそのとき思った。

でも、これは正解。

日本人の枠では、できないことってあるんだ。
そんなときは、陽気なアメリカ人になったつもりで
アメリカ的日本語を使ってみる。

もし、アメリカ人になりきれないなら。

仮にビジネスで3年くらい、ひとりでアメリカ生活を
余儀なくされたと仮定して。

ひと仕事をアメリカ人のパートナーと一緒に
アメリカ人相手に成功させて日本に帰国した。

そんな経歴をもつ人間になったつもりで。

「あなたがいないと私は生きている意味がない」

こんなセリフをアクション付きで言ってみよう。

きっと彼女は、うるうるしちゃうよん。

日本語だと恥ずかしくていえないことでも、
英語的日本語を使えると言えるようになるんだ。

これで、シャイで口下手なあなたともおさらばできる・・・かも。

           ↑かも、をつける部分が日本的日本語だね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor