褒め感覚を磨く


褒め方の説明を昨日したから、
今日はちょっともうすこし褒め方のうまくなる方法を説明しよう。

まず、褒めるのがうまくなるには、
感覚をつかまないといけない。

感覚、っていうと分かりづらいよね。

「どこをどう褒めたらいいの?」って
答えがほしくなるよね。

でもさ。
本当のことを言うと、ほめ方っていろいろあって、
相手によって切り替えているのが本当のとこ。

それも切り替え方って、理屈じゃなくて感覚的にしている。

「このひとは、こんなとこ褒められたがっているんじゃないか」

なんとなく感じられるんだよね。

この感じるって感覚、大切なんだ。

恋愛ノウハウを書きまくっている僕がいうのなんだけど、
頭だけで考えようとするのには限界がある。

頭だけで考えると、どうしても思ったようにいかない。
もっと頭じゃないとこでつかまなきゃいけないことがある。

褒め方もそういうものが必要なこと。

感覚を得るためには、まずは褒めてみること。

「こんなことを言ったら変に思われるんじゃないか」
と褒めるのをためらっているかもしれない。

それが褒める感覚を得られない理由なんだ。

大丈夫だよ。
女の子って褒められるの嫌いな人ってそんなにいない。
褒めて嫌われることってまずない。

だから、うまく褒められるかどうかは気にしないで、
まず褒めてみる。

すると、すごく喜ぶときもあれば、とまどう場合もある。
そんな経験を積むこと。

だんだんと、「あ、今、褒められたいと感じているかも」
なんて感覚がつかめてくるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/01/23 | 投稿者: Editor