視線のコントロール


最近、僕は気持ちを表現するのに、
視線を使うようになっているみたい。

別に意識してやっているワケじゃないけど、
なにげに視線の動きをちよっと大げさにしている。

「そんなことない」
なんていう時も、視線を上げて、
「違うぞ」って表現するときもあれば、
視線を下げて、「実はそうかも」って
表現するときもある。

言葉で気持ちを表現するよりも、
視線で表現する方が自然にできるんだ。

「あ、強がっているけど、
本当は痛いとこつかれたんじゃないの?」
なんて、突っ込みが入る。

「ぜぇーーーったい違うもん」
って、反論するときも、胸を張っているけど、
なぜか視線は下がり気味。

なんて、表現をする。

言葉と視線がアンマッチ、
なんてことも気にしないでする。

気持ちを伝えるときに、
視線のコントロールは実に便利。

ただ、気持ちをちょっとおおげさに表現するくらいに
するのがいいかも。

気持ちを隠す、たとえば、図星なのにそうじゃないと
主張するような視線のコントロールは不自然になる。

もちろん、詐欺師になるつもりなら、
そのくらい完璧にできないと駄目だろうけど、
恋愛に使うなら、気持ちを隠すのに使うより、
気持ちを表現するのに使う方がいい。

特に、気持ちを言葉に出せないシャイな男には
お勧め。

もっとも、いくら視線をコントロールしても、
相手が明確に気づいてくれないときってある。

そんな場合は、相手の視線を見て、気持ちを判断して、
それを言い当ててあげよう。

「あ、うれしそうだね」
話しているときに視線があがってきたら、
そんなことを言う。

「視線が上の方を見ているからね」

なんてことを言うと、彼女もあなたの視線を気にしだすのさ。

答えに迷っているときは、視線を左右に動かす。
思い出しているときは、斜め上を見る。
考えているときは、下を見る。

別に意識しなくても、自然とそういう視線の動きをするはず。
その動きをちょっとおおげさに動かすように意識してみる。

すると、気持ちが視線で表現できるようになるんだ。

会話をしていて面白いと思う人って、
気持ちの変化が大きい人なんだ。

そりゃ、いきなり怒り出す人は困ったものだけど、
楽しいとか、悩むとか、表情に出る人の方が話をしていて
楽しいと感じることが多い。

だから、視線のコントロールで
感情を表現できるようになって、
楽しい会話ができるようになろう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/12/12 | 投稿者: Editor