解釈で行動変化を促す


昨日の時点で、こんなお話をした。

気になる女の子がいる。
その彼女が楽しくお話をする時間が多くなること。

これは、

彼女・・・そうなりたいと思う。
僕・・・・そうなりたいと思う。

だから、彼女が楽しくお話をする手伝いをする。

つまり、話し相手として、自分がなれるようになる。

これが、彼女と仲良くなるひとつの解釈。

自分と彼女の望みが同じ並立の解釈だから、
実現可能性が高いんだ。

とはいえ。

会話が得意な人なら、さっさと彼女に話をしに
いけばいい。

でも、会話が苦手だと、そうもいかない。

こんどはひとつ想定が入る。

会話が苦手でも、楽しく彼女とお話ができる。

こう想定してみる。
簡単に実現できる想定ではないけど、
可能性がないとはいえない。

そのくらいの想定をすること。

もちろん、会話が苦手という部分をなんとかするという
選択もあるけど、会話って急にうまくなるのはちょっと難しい。

すこしづつしかうまくならないから、
地道に努力するのは必要だけど、それが決定打にはなりそうもない。

会話がうまくなくても、彼女が楽しくお話をするとしたら、
どんなことが考えられるのか。

いろいろと考えてみる。

1.彼女が興味あるジャンルのお話をする
2.何か話のネタになる物を持っていく
3.彼女の何かを褒めてみる

いくつあげられるかな。

もし、全くあげられないようなら、
女性の気持ちを考える力がないってことになる。

そんな場合は、人の力を借りてしまおう。
女性心理の本はいろいろ出ているから、
本を読んで考えてみる。

きっといくつも見つけることができるはず。

会話が苦手でも、彼女と楽しい会話をする方法が
考えられるなら、可能性が出てくる。

可能性をつないで、組み立てるってことなんだ。

さてさて。
楽しい会話をするための方法として、

2.何か話のネタになる物を持っていく

を選択したとしよう。

もし、彼女が興味があることを知っているなら、
そこを攻めるのが一番効果が高い。

たとえば、好きな芸能人がいるなら、
その芸能人に関するものを持っていくといい。

出ている映画の話が載っている雑誌とかね。

でも、そういう情報がないなら、
女の子なら普通好きなもので攻めよう。

「夏のスイーツ特集」

なんてのが載っている雑誌なんてどうかな。

おいしそうなスイーツの写真を見たら、
反応しちゃう可能性がある。

さてさて。

話のネタは決まった。

次にしないといけないのは、
彼女に近づいて話しかける方法。

もちろん、いつも自然に話しているなら、
普通に話しかければいい。

もし、そうでないなら、
ここも考えないといけないポイント。

一番最初に考えるのは、
ふたりの今の関係。

恋愛関係上では、無関係だとしても、
別の関係があるかもしれない。

一緒に働く同僚だったり、同じコミュニティに参加している女性だったり。

その関係を使って、話しかけられないか考えること。

たとえば、同じ職場の新人の女性なら、
使える関係は、先輩って立場。

そう、先輩面をしよう。

「どう?がんばっている?」

こう声をかけるのだ。
立場的に不自然じゃないでしょ。

恋愛面で考えず、別の面で考えてみる。

たとえば、店員とお客の関係なら、お客として
許されている範囲で話しかけるとこからいく。

そこが大切。

こんな風になれば、仲良くなれる。

そういう解釈がなりたったら、
そうなるために必要な条件をできるだけあげてみる。

そして、ひとつひとつ、条件クリアする方法を想定してみる。

これが、可能性を広げる解釈と想定しかたなんだ。

想定が全くできない解釈は、意味がないから捨ててしまうこと。

たとえばこんなのね。

「彼女みたいな女性が僕みたいな男なんて好きになりっこない」

その解釈からは、可能性を広げる想定なんてできないよね。

想定ができるように解釈を選び、さらに想定を数多くしておくことで
可能性をどんどんと広げていく。

これが解釈と想定で、恋愛関係を構築する方法をみつけるコツなんだ。

さてさて。

しかし、いくら解釈と想定をしても、
実際には何もしないでは、物事は進まない。

今度は、解釈と想定で作られた行動計画を実行すること。

そこをテーマにしよう。
その話はまた明日ね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2018/04/19 | 投稿者: Editor