言葉を合わせる


人と仲良くなるには、言葉が重要なんだ。

って言うとさ。

ちょっと誤解する人もいるよね。

「ありがとう」をしっかりと言う。
とか。
明るい言葉を使うとか。

そういう意味での言葉のことだと思ってしまう。

それはそれで正しいことなんだけど、
今日は言葉自体の話をしてみよう。

ちょっと前、スタイリストの男性とお話をした。

ファッションに関する話をしたんだけど、
話しているとき、ちょっと感じたことがある。

それは、
「ちょっと、女っぽいなぁ」
ってこと。

これは彼に限らず、スタイリストとか、
美容師とか、女性相手の仕事をしている人に
感じられること。

仕事上、女性と接することが多くて、
女性を喜ばすことが仕事上で必要とされている人。

そういう人は、自然と女性っぽく感じられるようになってくる。

でも、なぜ、女性っぽく感じられるか考えたことってあるかな。

実は、答えは言葉なんだ。

言葉の使い方が女性に近くなる。

密接なコミュニケーションを取ろうとすると、
相手が心地よく感じる言葉を使う方がいい。

たとえば男が好きな言葉に、
「要するに」って言葉がある。

「要するに」って言葉を使うときは、
ロジカルな思考をしているとき。

そういう思考って女性よりも男が好む思考。

だから、「要するに」って言葉を多用すると、
男ウケはいいけど、女性からはちょっと距離を置かれてしまう。

じゃ、どういう言葉を使えばいいのかというと、
僕が使っているのは、CanCam言葉って言っている言葉。

CanCamって女性ファッション誌あるよね。
あれを買ってきてもいいし、漫画喫茶にもあるから、
そこで眺めてもいい。

重要なのは、そこで使われている言葉。

「輝く」とか、「ちょっとだけ」「コーディネート」とか。
同じ言葉が多用されている。

よく使われている言葉を拾い出してみる。

すぐに100や200は見つかるはず。

その単語帳を女の子と話をする前に一通り見ておく。
で、そんなに意識しないでもいいんだけど、
使えるときは、その言葉を使ってみる。

それだけで、女性とのコミュニケーションがしやすくなってくる。

ファッション誌というのは、女性が喜ぶ言葉をちりばめている。
それを相当意識してつくられている。

だから、そこの言葉を使うと、女の子ってちょっとだけ
気分がよくなる。

もちろん、一回や二回使ってもそんなに効果はない。
なんども、女の子が気分がよくなる言葉を重ねていくうちに、
自然と彼女の気持ちがよくなっていく。

逆に男の世界の言葉しか使えないと、
女の子はちよっとづつ不快な感じになる。

快いと感じる言葉が男と女では違っているんだよね。

だから、男に対する言葉と女に対する言葉を使い分けできる
ようになると、コミュニケーションが取りやすくなるんだ。

僕はそんなつもりでCanCamを時々買っている。

時間があるときでもいいから、
一時間くらいかけて、CanCamの使っている言葉の
世界に浸ってみよう。

きっと、女性との会話がしやすくなるはずだからね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor