逆ナン誘いの秘訣


僕が逆ナンを受けてしまうパターンは、
ギャップの活用なんだよね。

普段の僕は、基本的に理屈っぽい。

なんでもノウハウとして見ちゃう男。

「それはね。ちゃんと心理的な理論があって」

好きなんだよね、こんな話をするのが。
あんまりしつづけると女の子は引いちゃうから、
ちょっとのとこで抑えておくんだけどね。

でも、「この人は頭がいい人」ってイメージがついてしまうみたい。

女性って理論って苦手な人が多い。
理論でちゃんと説明できる男には、ついつい尊敬的なまなざしを
向けてしまうものなんだ。

たぶん、僕のメルマガを読んでくれている人なら、
僕みたいなことできるはず。

メルマガに書いてあることを応用すれば、
もっともらしい理論は語れるはず。

理論上手に見せるのは簡単なんだ。
理論武装しちゃえばいい。

ただし、下手に理論を使っちゃ駄目だよ。
理論武装すると、どうしてもそれを使って、
言い負かしたくなる。

それは駄目。

理論武装は使わないことに意義がある。
ちらっと見せるだけ。

「わかるなぁ、その心理、とくに男はそういう気持ち持ってしまうものなんだよね」

恋愛の話をしたら、そんなことを言ってみる。
すると、うまく心理に強い人みたいにみえる。

そのくらいにしておく。

すると、なんかすごい人っぽく見えるもの。

その上で、あとはバカ話をする。
能あるタカは爪を隠すってワケ。

ま、だいたい逆ナンしちゃうときは、
お酒の場なんだよね。

お酒を飲んでいると、ついつい逆ナンパターンをしちゃう。

理論的なお話、バカ話。
このふたつで、お酒を飲んで楽しくやっている。

そうすると、だんだんと僕のお酒の限界になる。
そんなに強い方じゃないんだよね。

限界になるとどうなるかというと、
眠くなってくる。

「あ、眠いんじゃないの、もう帰ったら」

なんて言われちゃうんだ。
そんなときは、我を張る。

「眠くなんかないやい。もっとお酒っ」

このあたりからキャラが変わる。
完全にわがままな子供状態。

理論も余裕もなしに、ただのわがまま。

お酒の限界になっているから、
大人の部分はみんな麻痺しちゃって、子供の状態。

言葉使いも、こどもっぽくなる。

「あのね、あのね。本当のこと言うと、お酒だぁーいすきなの」

こんな舌足らずっぽいしゃべり方になる。
半分はわざとなんだけどね。

すると、やたらとかわいこぶりっこになる。

この状態になると、どうも女性の母性本能をくすぐるらしい。
いつもは、余裕を持って話しているのに、
酔っ払ったときは子供。

「もう帰って寝なさい」

「やだもーん。おうちじゃ寝れないっ。○○さんがひざ枕してくれたら、
寝られるけどね」

なんーていうと、本当にひざ枕してくれたりする。

してくれたら、じぃーっと下から彼女を見上げちゃう。
すると、いいこいいこしたくなるらしい。

こんなことをしていると、本当に寝ちゃったりして。

おきたら彼女の車の中でふたりっきり。
なんてこと昔はよくやってたなぁ。

さすがに最近は、飲み歩かなくなったから、
なくなってしまったけど。

大人の自分と子供の自分。

この間のギャップを強くしていくと、
逆ナンって自然とおきちゃうものだったりするんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor