魅力ある男に見せかける方法


「どんな男が好きですか?」ってアンケートだと、
大抵でてくるのが、「やさしい男」。

でも。
本当のやさしさって、ベースになっているものがちゃんとしていないと、
一番必要なときに発揮できないものなんだ。

問題がないときにやさしいからといって、
いままで体験したことがない逆境でやさしくいられるか。

と言えば、まったく別なんだ。

本当に魅力ある男って、いかに女を守れるか、そこにいきつく。

でもさ。
残念ながら、今の社会って、正直言ってぬるま湯状態。

ネットカフェ難民とか、非正規雇用とか。

そんな記事がやたらと新聞に載っているけど、
そんなのぬるま湯社会が作り上げた蜃気楼。

だってさ。
高度成長期に入る前なら、
そんなの当たり前っていうか、
そんなのまだまだいい状態、っていうのがホンネ。

なんて、高度成長期に生まれた僕が言っても仕方ないかぁ。

さてさて。
社会がどうの、なんて話をすると、
実は・・・魅力を下げちゃうって知っていた?

もろちん、あなたが社会を変えたいと思っていて、
その行動とか準備とかしているなら別。

社会について熱く語ってください。

でも、その気がないなら、そんな話は下手にすると魅力を下げちゃう。

だって、社会がどうのって言っている人って、
社会に依存しているってことだったりする。

「社会がどうあれ、俺はナンとでもしてやる」

そんなことがいえる男が女にとって、魅力的に見えるものなんだ。

でも、そんな話をいきなり女性に話しだしたら、
どんどん引かれてしまう。

「なんじゃこいつ」って思われるのがオチ。

そうならないようにするためには、
どんな話に女性は男の魅力を感じるか知っておくこと。

いいかい。
どんな男に魅力を感じるか、と。
どんな話に男の魅力を感じるか。

紛らわしいけど、ちょっと違う。

魅力を感じる男っていうのは、見せるのが難しい。
でも、男の魅力を感じる話っていうのは、それほど難しくはない。

男の魅力を感じる話っていうのは、その話を聞いたとき、
男の包容力があるように感じられるような話なんだ。

どんな話が男の包容力があるように感じさせるのか。

その話をする前に、逆の話をしよう。

どんな話が男の包容力がないように感じさせるのか。

いくつかパターンがある。

1.会社や周りの人への愚痴
2.自分の自慢話

このふたつを話していると、まず、
「こいつは男の包容力なんて関係ない男」って感じられちゃう。

だから、もちろんNG。

もう一歩踏み込むと、この2つが
男の包容力があるように感じさせる話しになる。

この逆を言えばいいんだ。

1.会社や周りの人の自慢
2.自分の失敗話

自分がうまく行ったことは、会社とか周りの人とか。
そういう人たちのおかげにしちゃう。

そして、
「こんな素晴らしい人たちがいるから、うまく行っている」
って自慢しちゃおう。

これって、男の包容力を見せる会話なんだ。

さらに。
自分の失敗話をする。

ただ、失敗話は下手をすると暗くなる。
だから、明るく笑いながら話そう。

すると、そんな失敗を気にしていない男に見える。

あ。
そう見えるためには、すべての責任は自分にある、
と語れること。

人のせいにしたら、男の包容力は皆無になる。

仮に、問題を起こしたのが別の人だとしても、
それに気づけなかった自分の責任。

そう言える男が包容力があるように見える。

ただし。
これを言うためには、思考方法も変えておく必要がある。

失敗したのはすべて自分の責任。成功したのは周りの人のおかげ。

こんな思考をしておけば、自然と包容力があるような話ができる。

ま、本当にそんな思考をして、その思考に基づいて行動できれば、
本当に包容力がある男になるんだけどね。

でも、そこまではいきなりできっこないから、
包容力がある男ぶりっこしよう。

たんに、男の魅力が感じられるような話をするためだけに、

 失敗したのはすべて自分の責任。成功したのは周りの人のおかげ。

って考え方をしてみる。
で、女の子に話す。

すると、いい感じの反応が返ってくるから、
それが癖になってしまえばいい。

まずは、魅力ある男のカッコから入りましょう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor