20歳の女の子に質問してみた


昨日、仕事の関係で20歳のかわいい女の子がいたから、
質問してみた。

その様子を一部始終掲載しちゃいます。

まず質問の目的は、

「初めて会った気になる男がいるとき、
女の子はどんな行動をするものなのか」

なんだ。

彼女は、かわいいから、きっとミクシィのオフ会とかにいくと、
人気できちゃう女の子。

そういう女の子が、逆に気になる男には、
どうやって接近するのかな。

ちょっと気になったから質問してみた。

まずは、彼女は恋愛ノウハウの世界を知らない人だから、
ちょっとだけ状況説明。

「もしさ、友達に誘われた飲み会、そうだなぁ、男女取り混ぜて
12人くらいの飲み会があっとするね」

「合コンみたいなもの?」

「そうそう。
ただ、合コンほど、出会い目的がない。
一緒に飲みましょう飲み会みたいなものだと思って」

「うん」

「そこでひとりだけ気になる男がいたとしよう」

「うんうん」

「その人って何歳くらいかな?ね」

「えっ?」

「気になる男って何歳くらいが多いの?」

「私?うーん、三十歳くらい」

「おおっ、三十歳ね、いいね」

「うん、そのくらいが好き」

「じゃ、その三十歳の男、どんなん仕事している人かな?」

「うーん、そうねっ、普通の仕事?」

「普通というと、サラリーマンとか?」

「うん」

「じゃ、気になる30歳サラリーマンさん。
その人とふたりで話しています。
ただし、飲み会だから周りにひとはいます。
でも、ふたりの話は誰も聞いていません」

「うんうん」

「そのとき、そうだなぁ。
その男の人は、あなたの右か左、どちらかに座っています。
どっちかな?」

「こっち」

「右側だね」

「うん」

「しゃ、ここにいる気になる30歳サラリーマンさん。
その人になんて言って話しかける?」

「えっ?」

「気になっているんだよね。
ただ雑談しているだけでは、通りすがりの人になっちゃうよね」

「うん」

「なんとかして、また会えるようになりたい」

「うん」

「どうする?」

「そうかぁ・・・あ、こう聞く」

「うんうん」

「誰か気になる女の人いる?」

「ず、ずるい!」

解説しよう。
気になる相手に、誰が気になっているか聞く。

これは、リスクヘッジをちゃんとした、
ずっこい質問方法。

「えっ?そう?」

「そうだよぉ。自分の気持ちはかくして、聞くんだよね」

「うん、もちろん」

「じゃあさ、その答えによって行動が変わるんだよね」

「うん」

「じゃ、まずNGの答えはどういうのがあるのかな」

「NGってことは、この人のことあきらめるってことよね。
うーん、誰かの名前が出たらかな」

「なるほど」

「じゃ、Okの答えは?」

「うーん、とか、あんまりとか」

「なるほど、そういうことか」

「でもね、それだけだと、ちょっと心配だから、
もうひとつ聞いてみる」

「なんて?」

「たとえば私が見て、この子モテそうと言う女の子を選んで言うの。
『なんとかちゃんってどうかな』って」

「ず、ずるい!誘導尋問だぁ~」

いやぁ、なかなか頭の回転が速い子だから、
話が面白くて、テンションがあがってきた、僕のね。

そしたら、彼女もうれしそうにしゃべってくれる。

「そう、そう言って、うれしそうとか、いいなとか、
そういう表情になったらNGね」

「だよね」

「そんなときは、別の話に切り替えちゃう」

「逆に、全然って表情だったら?」

「うふふ、こう聞くの」

「なんて?」

ついつい体を乗り出してしまった。

「じゃ、どんなタイプの女の子が好きなのって」

ううっ、そうくるかぁ、やるなぁ。

「うーん、なんて答えるんだろう、男だったら」

「いろいろな答えが返ってくるから、わかんない」

「じゃ、どんな答えが理想的な答えなのかな」

「それはね」

若くてかわいい女の子、好きな男なら、
ここんとこ重要だから、メモしてね。

それじゃ彼女の答えを書くね。

「甘えん坊な女の子、かな」

おおっ、そんな答えを期待しているんだ。

たしかに。
20歳の女の子が30歳の男にモーションをかける。

その結果の答え、そりゃ、そういう答えを期待している。

考えればわかるよね。

でも、そのシチュエーションだと、
僕はおろおろして、自分のタイプは答えられない感じがする。

駄目じゃん。

「あ、この人、その気ないのね」

と、ぽいってされてしまうタイプ。

ぐっすん。
僕の昔の記憶が呼び戻される話だなぁ。

あるとき、そう答えたらよかったんだ。

うーん、もう10年前の失敗が痛い。

おっと、僕の思い出話はこっちにおいておいて。

続きをいこう。

「じゃあさ、気になる30歳サラリーマンさんが
『タイプは甘えん坊な子かな』と言ったとする。
どうするの?」

「うん、こういう。
私も甘えん坊のとこあるの、ってね」

ううっ、思わせぶりな一言。

うーん、どう行動したらいいんだろう。
むずい。

答えを聞いちゃおう。

「うーん、それを言ったら、男にどうしてほしいの?」

「そうねっ、『そうかぁ、かわいい子だね、よしよし』」

うーん、そのパターンかぁ。

確かに恋に落ちた瞬間って質問をすると、
数多く出てくる、いい子、いい子。

頭をなでなでしてくれると、
女の子の恋スイッチ入っちゃう。

そうかぁ。

こんな流れで、恋は始まるもの・・・って言うか。

20歳のかわいい女の子でも、
このくらいのこと、当たり前にできるんだぁ。

読者の男達よ、

女の子に負けているワケにはいかないぞ。

そのくらい当たり前に対応して、
彼女をゲットできるくらいにならないとね。

「そうか、そういう質問をするってことは、
ちょっと何かあるんだなぁ、よし、それならば」

なんて駆け引きできるようになろうよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/21 | 投稿者: Editor