OLさんの妄想はここからスタートさせよう


妄想操作をする上で、どうしても必要になってくるのが、
この人と話していると気持ちいいって感覚。
話しているとなんか気分悪い。

そう思われてしまったら、どんないい妄想操作術でも効果がない。

そこで、どんなことから女が妄想をスタートさせたら、
彼女の気分が良くなっていくのか、そのあたりをちょっと説明しよう。

妄想操作をする相手を、今回はOLさん。

それも、3年以上経って、一人前の仕事をしているOLさんにしてみる。

まず、そういう環境にいるOLだと、
会社に対して不満を持っているはずだ。

全く不満がないOLというのは、絶滅危惧種だから、
自然のままに放し飼いにしておこう。

間違っても、妄想操作を使ってなんとかしてしまおう、
なんて思ってはいけない。

だって、正直面倒なんだよね、そういうイケイケ状態のOLさんって。
ここは、けんたんさんの口癖をお借りしてしまおう。

「めんどくさい女は、スルー」

妄想操作術をある程度使えるようになると、
ターゲットを目の前に用意するのがそんなに大変じゃなくなる。

だから、欲求が薄い、言い方を変えたら妄想をしなさそうな
女はスルーしちゃえばいい。

で。

いかにも、「ちょっと話しを聞いてあげよう」という
親切心をチラ見させただけで、いくらでも話しを
してしまう不満持ちのOLさんがいい。

そんなOLさんが持っている不満のほとんどが、
「上司や同僚が分かってくれない」って不満。

もっと、いい仕事ができるのに、
私に頼んでくるのは、誰でもできそうな仕事ばかり。

会議で意見を言えというから、
自分なりの意見を言ったら「はいはい」って感じで
いかにも、そんなことは分かっているぞ、って顔で聞く。

分かっていないから、うまくいかないんだろうが!
と言いたいとこだけど、会社を辞める気でもなきゃいえない。

そんな空気が会社にある。

ま、これは実際にある26歳のOLさんが言っていた
ことだけど、多くのOLさんは形は違えど、
内容的には一緒な不満を持っているものなんだ。

だから、僕はOLさんとお酒を飲むと、
会社の話しをさせちゃうんだ。

その誘い水が、「モノを分からない上司って多すぎ」って意見。

僕の場合は今はフリーの仕事だから上司はいない。
でも、元々はサラリーマンをしていたから、
昔話しとして、ちょっと困った上司の話しをする。

で、聞くわけ。

「なんかさ、○○さんの会社にもさ、
時代に取り残されたような上司っていない?」

それに対する答えは、まずこれ。

「いるいる!本当頭きちゃう」

「あ、やっぱり、どこでもいるんだ。
○○さんとこの困った上司ってどんな人?」

こう聞いたら、もういくらでも上司の話が出てくる。

それに対して、僕が誘導する先の妄想は、
「僕が君の上司だったら」という妄想。

要は上司に認めてもらっていない彼女を
妄想の中で認めてあげようということ。

もちろん、僕が話すのは理想の上司。
絶対、その上司に上がいたら絶対できないことを
妄想の中だから、無責任に言っちゃうなんだ。

どうせ、そこまで見ていないと思うしね。
見ていたら、そんなつまらない上司の話しなんてしないから。

仕事がスムーズに思ったようにできて、
誰からも認められる、そんな妄想をさせてあげる。

元々、認めてもらいたい欲求は間違いなくあるはずだから、
この妄想は簡単に受け入れてもらえるんだ。

こんな話しをしながら、
彼女の妄想を広げるお手伝いをしちゃう。

すると、簡単にいい感じになれてしまう。

もちろんさ。
それだけじゃ、恋愛になないから、
そこのいい感じを使って、恋愛の妄想につなげなきゃ
いけないんだけどね。

それはまた、別のお話ってことで。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/10/20 | 投稿者: Editor