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僕ってさ。
かわいい女の子好き。
キレイな女性より、かわいい女の子が好き。
だから、キレイな女性を見ても、そんなにエキサイトしない。
そう言えば、先日、一緒に文章を書いている仲間と
カフェで打ち合わせしたときに彼がこんなことを言ったんだ。
「今のレジにいた女性、きれいだったよね!」
そう言われて改めて見にいってみたけど、
たしかにキレイだった。
でも、キレイだなぁ~ってだけで、
別になんとも感じない。
本当にタイプってあるんだよね。
僕がどきどきするのはかわいいタイプ。
だから、そういうタイプの女の子が何を求めているか、
ずいぶん研究しているんだ。
そして、今段階で「女の子が求めているモノ」と感じているのが。
自分を大切だと思ってもらいたい、ってこと。
大切感って、僕は呼んでいる。
大切感を持ってくれている男には、
興味を示すのに、大切感がない男には興味を示さない。
どうも、そんな傾向があるなぁ~って感じている。
大切感って言っても、わかりづらいよね。
だから、僕はふたりでいるときは、大切感チェックってのをやったりしている。
それは、「僕は君の事、大切だと思っているんだよ」って伝えるためのチェック。
まだ、チェック項目が少なくて、どんどんとコレクションしている最中。
そのいくつかを披露しちゃうね。
1.風が当たってないか?
デートのときに、冷暖房の風が直接彼女に当たっているかどうかチェックする。
もし、当たっていたら、こんなことを言う。
「その席、風あたるんじゃない?大丈夫?かわろうか?」
女の子って、皮膚感覚が男より何倍も敏感。
男だったら、気にならない風も女の子って気になってしまう。
だから、それをチェックしておくんだ。
2.ハンドバックの置き場があるか?
席に着いたとき、男だとビジネスバックがあっても、
椅子の足の横にでも置いておける。
でも、女の子が持っているハンドバックは置きづらい。
そんなことをチェックして、どこか置ける場所を探してあげよう。
3.気温はちょうどいいか?
気温がちょうどいいかチェックしてみよう。
特に夏の冷房温度は大切。
冷え性の女の子って多いから、ちょっと冷えるかなと思ったら、
聞いてあげよう。
「冷房効きすぎてない?」
そのあとで、店員さんにこんなことを言おう。
「ちょっとお願いがあるのですが。冷房の温度、ちょっとだけあげてもらえませんか?」
こんな感じだね。
4.味見してみたいんじゃないか?
食事するときなら、別々のものを頼んだら、
自分の選んだ料理を味見たいか聞いてみよう。
「ちょっと、食べてみる?」
女の子って、ほんのちょっとだけ食べるのって好きな人が多い。
だから、聞いてみよう。
5.時間大丈夫か?
門限とか、終電とか、次の約束とか。
とにかく時間を気にする場合は、聞いてみよう。
「時間大丈夫かな?」
時間が気になっても、言い出しづらいもの。
こっちから聞いてあげると、言い出しやすくなるんだ。
とりあえず、5つ上げてみた。
デートの食事やお茶のときに、
チェックしていることなんだ。
こんなチェックをしていると、
女の子は、「自分のこと、大切に思ってくれているんだ」と
感じてくれるみたい。
これが、大切感なんだ。
チェック項目は、多ければ多いほど大切感が強く感じられもの。
女の子と一緒にいるときは、
どんなことをチェックいると、大切感が出るか考えてみよう。
すると、自然と大切感を感じさせる男になって、
女の子が近寄ってくるようになるからね。
恋愛力