2012年01月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

メルマガ登録

お問い合せ

Powered by
Movable Type 3.34

« 2007年03月 | メイン | 2007年05月 »

2007年04月 アーカイブ

2007年04月02日

恋愛感度のプロはすごい!

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



男は理屈でうごき、女は感情で動く。
これは僕が作った格言だけど、正しいと思っているんだ。

恋愛感度が低い男って、「感情で動く」ってことが少ない。
ほとんど、理屈で動いている。

ま、仕事なら理屈で動くのはとってもいいこと。
「勘では、こっちの方がいい」
なんて、感情でうごくと大抵、仕事は失敗する。

でも、恋愛に関して違っているんだ。
感情で動く男の方が強い。

僕がそれを実感したのか、とあるネット通販の人に会ったから。

その人、とんでもない仕事をしている。
読者が800人しかいないメルマガを持っているんだけど、
そのメルマガで月何百万も売り上げている。

新商品を発売すると本当にほとんどの読者が買ってしまう。

「なんなんだ、これは」

僕はすっごく気になって、その秘訣を探ろうとした。
当時一緒に仕事をしている女性にも頼んで、
読者になってもらって、試しに安い商品を買ってもらった。

確かに面白いメルマガなんだ。
でも。。。すごいメルマガには思えない。
買った安い商品は健康茶だったんだけど、
パッケージにちょっとこだわってはいるけど、
大したことはない。

「なんで、そんなに売れてしまうんだろう」

僕は正直、ワケが分からなかった。
ところが・・・一緒に仕事している女性は違うんだ。
なんと、一万円もする別の商品を買ってしまった。

「おいおい、お金の余裕ないって言ってたじゃん」

どう考えても必要とは思えない商品を買っている。
無駄遣いなんだよね、僕から見ると。

「だって、これすごくいいのよね、本当に」

なんだか知らないけど、その気になっているし。

そんな毎月商品を買ってしまう女性の姿を何ヶ月か見て
僕は気がついた。

なるほど・・・女性を動かすってこういうことなんだ。

その通販のプロの人って、なんでも楽しんじゃう人なんだ。

「あ、これ面白そう」
とか。
「これをこんな風にすると、かわいくなる」

そんなことばかりやっている人なんだ。

楽しむことについては、本当にモチベーションが高い。
彼がみつけた「楽しい」をメルマガに書いている。
それが彼の秘密。

そして、商品だって「楽しさ」を見つけて紹介する。

すると、その楽しさに感じて、女性は商品が欲しくなってしまう。

理屈で必要かどうかを考える僕じゃダメなんだ。
女性は感情で動いてしまう。

これは通販に限ったことじゃない。
恋愛にはもっと必要なこと。

恋愛感度にもつながることなんだ。

まず、あなたが楽しいとか面白いとか。
そういう感度を敏感にする。

そして、あなたが感じた「楽しい」を言葉にして女性に伝える。
すると、彼女の感情も楽しくなってくる。

あなたは彼女に楽しいを与えたことになる。

「一緒にいた楽しい人」っていうのは、
こうして生まれてくるんだ。

恋愛感度が高い人って、自分が感じることと、
女性が感じることが同じ方法を向いている人。

逆に恋愛感度が低い人って、女性の感じることと逆向きなこと。
ま、いわゆるオタクな人って、そうだよね。

別に女性ウケするようなことに関心を持てっていうことじゃない。
男の世界で楽しむのが悪いってことじゃない。

ただし、自分の感情を敏感にする。
知識とか理屈とかでなく、楽しいをみつけることができる。

それが恋愛感度につながることなんだ。

「昨日の楽しかったことをあげてみて」

こんな質問に、いくらでも楽しいをあげられるのは、
恋愛感度が高い人なんだ。

恋愛感度を高めるには、あなたの感情に敏感になること。

これが大切なんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2007年04月04日

恋愛感度向上の行動指針

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



昨日は恋愛感度のプロの話をしたよね。
今日は恋愛感度がとうしたら上がるのかって話をしていきましょう。

まず、ちょっと関係ない話からいきましょう。

今、コンビニが全盛期を迎えている。
どこに行ってもコンビニはある。

「あいてて良かった」
これはちょっと前、セブンイレブンが使ったCMのコピー。

コンビニって語源は、コンビニエンス、日本語で便利、なんだ。

24時間開いていて、日常生活に必要なものが
だいたいおいてある。

だから、コンビニ。

というのは、昔の話。
アメリカで生まれたコンビニ店はそうなのかもしれないけど、
いまや、セブンイレブンジャパンが、アメリカのセブンイレブン本社を吸収して、
その上、スーパーの雄、イトーヨーカドーまで合併しちゃった。

今や、便利以上のものが、コンビニにあるんだ。

それは、「何が欲しいか教えてくれる」こと。

だって、ペット入りお茶は、スーパーなら88円で売っている。
それをわざわざコンビニで買う理由は便利だからじゃ説明できない。

コンビニに行くと、何か知らないけど、楽しい気分にさせてくれるものが売っている。

「あ、春限定のサクラポテトチップス、パッケージ、かわいいっ」

こんな具合に1回コンビニにいくと、
女の子は1回はかわいいとか、おいしそうとか。
そういう気持ちになってしまう。

つまり、楽しいが詰まった場所がコンビニなんだ。

だから、モノ余りの時代と言ってもちゃんと売れる。
売っているものは、必要なものじゃなくて、楽しいもの。

と、僕のコンビニ論はこれくらいにして。

この感覚は、恋愛感度につながる話なんだ。

女の子って、「楽しい」って気分にに弱い。
恋愛にだって、「楽しい」を求めてくる。
それも、「こんなことしたい」ってリクエスト無しに、
黙っていても「楽しい」を与えてくれることを恋愛に求めている。

買い物はスーパーじゃなくてコンビニ。
それと同じように、すごい男よりも、楽しいを与えてくれる男。
今は、そんな男がモテる時代なんだ。

だから、恋愛感度だって、それに沿った感度にしなきゃダメ。

女の子が「楽しい」と思うものを感じるセンサー。
これを一杯持っていれば、自然と恋愛感度は高まってくるんだ。

だから、僕は「多方面ミーハー」を薦めているんだ。

モテない男とモテる男との「流行モノ」に対する行動の違いを見ると、
多方面ミーハーの強さが分かる。

モテない男って、
「それって今、流行っているよね。でもさぁ~」
なんて、とりあえず流行モノを否定から入る。

逆にモテる男って、
「それって今、流行っているよね。面白いのかな?」
なんて、とりあえず、流行モノに興味を示す。

この違いが、恋愛感度に関わってくるんだ。

女の子が求めているのは、深い知識なんてものじゃない。
楽しいものを提供してくれること。

だから、「面白いのかな」と興味を示して、
楽しみ方を見つけようとする男の方が気持ちをキャッチすることができるんだ。

流行っているモノって、確かに薄っぺらかもしれない。
でも、ちゃんと楽しむことができるようになっているものなんだ。
楽しみたいと思っていればね。

だから、何にでも興味を示して、楽しんでみようと思う男なら、
「楽しい」をみつけることが自然にできるようになる。

マニアちっくにひとつのことを深く楽しむのが悪いわけじゃない。
でも、ひとつ以外のことも、ミーハーちっくに、
浅く楽しむこと、それが恋愛感度には必要になってくるものなんだ。

だから、いつも、どうでもいい新しいことに、
敏感になっておく。

で、なんでも「楽しそう」とちょっとだけかじってみる。

すると、自分の「楽しい」がみつかって、その楽しいを伝えるだけで、
女の子を楽しい気分にできてしまう。

それが一番簡単な恋愛感度向上につながる行動なんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2007年04月06日

恋愛感度が行動を司る

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



「どうです?ちゃんと天野さんのテクニック使えているでしょ?」

実は先日、とある集まりで、僕の無料レポートの読者の人と一緒になった。

元々、彼は僕のことを知っていたんだけど、
僕はあんまり覚えていなかった。

無料レポートや裏メールを読んでいるってことだから、
意気投合として、一緒に話をしていたんだ。

そのうち、女性も含めて一緒に話をするようになった。
その集まりのは元々、男女が一杯集まるとこだったから、
自然と女性も話の輪に加わった。

そしたら、彼、ちょっと不自然な発言が出てくる。

内心「うーん」と思っていたんだけど、
女性達が流してくれたから、気にしないでいたんだ。

で、その後。
また、ふたりになったとき、言われてしまった。

僕の書いたテクニックを使ってみた、ってことをね。

正直言って、まいってしまった。

「ち、ちがうんだよぉ~」

声を大きくして言いたかった。
でも。
彼が間違っているワケじゃない。
だって、僕が書いたテクニックって、
確かにそう書いてある。

じゃ、僕のテクニックが悪いのか、
と言うと、そんなこともない。

ちゃんと使えている人もいるし、
僕も使っているテクニックなんだ。

テクニックを使える人と使えない人。

それが間違いなくいる。

その違いが恋愛感度の違いなんだ。

恋愛感度をちゃんと持っている人なら、
ちゃんと準備してからテクニックを使う。

いきなり使ったりしたら、変って感じてしまう。

例えば、ホメるテクニックだとすると、
ホメる前にちゃんとお話をして、その上でホメる。

ところが、恋愛感度がない人がホメるテクニックを使うと、
いきなりホメてしまう。

それを横で聞いていると、むずむずしてくる。

ま、そんな経験をしながら恋愛感度って身についていくんだ、
と思ってはいるんだけど、彼はちゃんとテクニックが使えた、
と思っているからなぁ~。

なぜ、彼が恋愛テクニックを使っていても、
恋愛感度が身につかないかというと。

ある種の人が陥ってしまう罠にかかってしまっているからなんだ。

それが、自己解釈って罠。

彼女がどう感じているか。
それに鈍感な男がかかってしまう罠なんだ。

例えば、僕も含めて恋愛テクニックを書いている人は多い。
そんな人の書いたテクニックを実践してみる。

で。

拒否されない限り、うまく行ったと解釈してしまうんだ。

彼女の気持ちが微妙に引いていても、
それ感じることができないから、
上辺の言葉を信じて、「うまくいった」と思ってしまう。

これが自己解釈の罠なんだ。

うまくいったかどうかが、自分の解釈でどうにでもなってしまう。
そんな状況だと、ついつい、自分に甘い判断をする。

「だいぶ仲良くなれたぞ」

なんて思って、デートに誘ってみると、
「ごめんなさい、ちょっと忙しくて」と断られてしまう。

ま、断るにしても、
「なんであんたなんかとデートしなきゃいけないのよ」
なんて断ることはしない、普通はね。

「なんだ、忙しいんだ」で、終わってましう。

だから、いつまで経っても、恋人はできないままになる。

えっ?
どうやったら、自己解釈って罠にはまらないのかって?

それは、解釈をしないことが一番。

解釈をしなくても、ちゃんと「うまくいったかどうか」を
判断できるようになればいい。

恋愛感度の最初に話したエレメントの考えがちゃんとできていれば、
自己解釈なんて必要なくなる。

何かをする前に、予想を立てる。

「彼女がにっこりと笑う」

予想を立てるとき、「彼女が楽しいと思う」なんて
予想を立てるからいけない。

楽しいと思ったかどうかは、解釈が入ってしまう。
だから、解釈が入らない目に見える反応で予想を立てる。

これをやっていれば、
「思ったようになった」と
「それほどでもない」の違いが見えてくる。

あくまでも、目に見える反応ということが大切。
それも、一度じゃなくて、何度も繰り返して行う。

そうすると、自然と恋愛感度が身についてくる。

そうなれば、恋愛テクニックを使うと、
考えた人の意図したとおりの結果になる。

恋愛テクニックというのは、料理レシピみたいに
「このタイミングで、このくらいの調味料を」
なんてことが書けない。

なんと言っても相手があることなんだから、
全く同じ状況は作れない。

だから、隙間を埋める必要があるんだけど、
それができる人って、恋愛感度がある人なんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2007年04月08日

女の子心理講座:男が知らないオッケーライン

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



女の子がどんなことを思って行動しているのか。

それをいろんな角度から解説してくて、女の子心理講座。

さっそく初めてみましょう。

今日は女の子が良く使う言葉をピックアップした。

それは、

 許せる!

です。

男って、会話の中で「許せる」って言葉はほとんど使わない。
「許せない」って言葉は使うけどね。

この「許せる」って言葉の女の子的な使われ方を知ると、
女の子心理がちょっと見えてくるんだ。

それじゃ、まず、どんなシーンで、この「許せる」って言葉を
使っているか見てみよう。


「ねぇねぇ聞いてよ!昨日さ、彼とデートで飲みに行ったの」
「うんうん」
「そしたら、ガヤガヤした居酒屋でさ、安いとこ。まいっちゃったぁ」
「ええっ、デートでそんなとこ!許せなぁ~い」
「でしょでしょ、それなのに彼ったら、『安くて美味しいとこなんだからいいじゃん』だって」
「分かってないねっ」
「そうそう。いい雰囲気で大して美味しくないお店なら許せるのにね」
「うんうん、それなら、許せるっ」

どうかな?

許せるって言葉の使い方、分かってくれたかな。

許せるって言葉は、良いと駄目の間にある言葉なんだ。

男が使うならたぶんこう言うはず。

「駄目じゃない」

消極的な肯定って感じ。
それを女の子は許せるって言葉で言う。

なぜ、この言葉をピックアップしたかと言うと。

女の子にとって、許せるって範囲がとっても大切な意味を持っているからなんだ。

モテない男って、「許せる」範疇から、ちょっと足を出してしまって、
「許せない」になってしまう。

ちょっと分かりやすくするために、ファッションに興味ないオタク系男を
イメージしてみてね。

当然、彼のファッションは、女の子からすると、「許せない」なんだ。
少なくても、一緒にふたりで歩くにはね。

これじゃモテないのは当たり前。

そこで、妹あたりがやいのやいの言って、
なんとか許せるファッションに改造してみる。

で、一万円持って、ユニクロ行って、上から下まで買い揃えたワケ。
もちろん、妹さんが選んだんだから、女の子的には許せるファッションになる。

べつに、良いとは言わない。
でも、許せるファッションになった彼。

これで初めて、恋愛チャンスが生まれてくる。

で、そのファッションで、いろんな集まりに出て、
女の子と仲良く話しができた。

すると欲が出てくる。
元々、ガンプラとゲームしか買わないような彼だから、
給料の多くは貯金に廻っている。

貯金を下ろして、高級服を買いに行った。
ブランド系のスーツを仕立てて、気分はかっこいい男。

この彼、女の子から見たらどうなるか。

もちろん、洋服は「いい感じ」なんだ。
仕立てだから、プロがちゃんと合わせてくれている。

でも、ひとつだけ忘れている。
それは、靴。

3000円くらいの安売りの革靴を履いている。

すると、女の子は。影でこんな噂話をする。

「ね、見た見た?ある靴、絶対、許せないよね!」
「ひっどーい、許せないっ」

元々ユニクロなら許せる靴なのに、
びしっとしたスーツになったら、許せないになっちゃった。

すると、一緒に歩きたくない男に戻ってしまう。

ひとつでも、許せないがあったら、駄目なのが女の子なんだ。


言いたいことは分かってくれたかな。

要は、許せる、って範疇がどこまでなのか。
それを知っていれば、恋愛というのちチャンスが出てくる。

恋愛においては、女の子言葉、「許せる」が
理解できれば、モテない男からモテる男になっていけるんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2007年04月09日

どっちの性格診断:理論系と感覚系

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



またまた新しい番組コーナー、「どっちの性格診断」。

ひとの性格をふたつに分けてしまって、
恋愛するなら、どんな注意が必要かを語るコーナー。

今日のお題は、理論系と感覚系のお話。

なぜ、こんな話をするのかって言うと、
恋愛のトラブルにこの理論系と感覚系の違いが影響しているからなんだ。

まず、理論系と感覚系の違いから説明しましょ。

理論系は、なんでも理論で説明したがる人。
どっちかと言うと、男に多いタイプ。

理論系が好んで使う言葉に、

「要するに」
って言葉がある。

すぐに要点をピックアップして、
言葉にしたがる人なんだ。

それに大して感覚系の人。

良く使う言葉は、
「なんとなく」って言葉。

理由は説明できないんだけど、
「なんとなく」そう思ってしまう。

そういうタイプ。

このふたりが会話するとどんな会話になるか、
ちょっと見てみよう。

「ね。ブログ始めようと思うんだけど、
どんなタイトルがいいかな?」

「どんな内容にしたいの?」

「おいしい食事があったり、
いろんな人と一緒に撮った写真があったり」

「うーん、サキちゃんの活動日記、かな」

「そういうのじゃなくて、もっと、かわいいのがいいなぁ」

「かわいいタイトルかぁ・・・どんなのがあるのかな」

「うーん、なんとなく、そんなのがいいと思っただけで、
どんなのがあるかは知らないの」

「もっと、内容が分かるのが良くない?
ブログを読みたいと思う人が集まってくるし。
例えば、OLサキの渋谷グルメ日記とか」

「そういうのよりも、もっと、ほんわかしたのがいいなぁ」

「ブログのタイトルって、重要だよ。
アクセス数が違ってくるんだから。
ちゃんと意味が分かるほうが絶対いいって」

こんな会話になったりするんだ。

このまま会話をしているとどうなるかって言うと、
そのうちケンカになりがち。

「だいたい、そんななんとなくで付けたタイトルじゃ駄目だよ。
どんな人に読んでもらいたいか、そういう具合に考えなきゃ」

「でも、そんなタイトルじゃ、あたしのブログっぽくないし」

「じゃ、サキちゃんらしいブログってどういうタイトルなんだい?
説明できる?」

感覚で伝えようとする感覚系の女の子に対して、
理論を求める男。

最後は、こうなっちゃう。

「わかっていないなぁ~、だからブログというのは・・・」

理論を知っている法が、なんだか正しい気持ちになるんだよね。
すると感覚系は話ができなくなっちゃう。

「もういい!もう相談しない!!」

最後は、感覚系の女の子が切れちゃったりする。

これがケンカの原因だったりするんだ。

さてさて。

理論系と感覚系。

恋人同士になるのは相性が悪いのかな?

実は、対応によってはすごくいい相性になるんだ。
鍵は理論系の人が、感覚系の人の言葉をどう聞くか、なんだ。

感覚系の人が言っている「なんとなく、そう思う」って言葉。

理由は分からないれど、なんかあるぞ、と思って受け止めると
話がかみ合うようになる。

「すると、ほんわかしたタイトルにしたいんだね。
ほんわかってどういう言葉なのかな?
何か例をあげてくれない?」

「そうね~、陽だまりとか、そんな感の言葉かなぁ~」

「陽だまりかぁ、つまり、聞いた人があったかい気持ちになるような
言葉のことなのかな?」

「そうそう・・・あったかい気持ちになるタイトルがいいなぁ」

「それなら」

こんな感じで「なんとなく」を理論にするのは、
理論系がすればいい。

感覚系の人に理論を作ることを求めちゃいけない。
向かないって。

そのかわり、理論系の人は自分にはあまり感覚がないってことを
自覚しておいて、その感覚を使って「なんとなくこんなの」を
感覚系の人に出してもらう。

すると、ちゃんと役割分担ができて、
楽しい会話ができるようになるんだ。

重要なのは、理論系と感覚系も、どっちが上ってことはないってこと。

理論系の人って、理論にできないことを認めない傾向があるから、
自分の方が上だと勘違いしちゃう。

それじゃ駄目。
理論系なら、感覚が弱いことを自覚すればいいんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2007年04月11日

接触回数を増やす

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



何かの集まり、例えばミクシィのオフ会とか、
セミナーの懇親会とか。

そういう場所で仲良くなって女の子。
当然、又会いたいと思って、携帯メールや
携帯番号を聞く。

でも、そのまま、連絡を取らずに終わってしまう。

そんな人が多いんじゃないかな。

ま、携帯メールで
「昨日はとても楽しかったです」
って、メールを送るくらいはする。

でも、それ以上は彼女の方からメールが来ないと、
メールすることがない。

もし、そんなことをしているなら、
恋愛に発展しないのは、それが原因かも。

まずは、コミュニケーション回数を増やすようにしましょう。
メールでもいいからね。

女の子の気持ちというのは、やっぱり接触回数が多いほうが上がっていく。

せっかく、携帯メールを教わったなら、
それを活用しない手はない。

毎日1回、メールを送ってメールで仲良くなってしまいましょう。

「でも、メールを送ると言っても、書くことがないから…」

たぶん、メールが苦手な人だとこんな言い訳しちゃうよね。
言い訳される前に対策を教えておこう。

それは、会ったときに話した内容がキーになる。

彼女が言っていたことを思い出して欲しい。
そのうち、気になるキーワードをひとつピックアップする。

例えば、彼女が住んでいると言っていた場所。

その場所をネットで検索してみましょう。
すると、いろんな情報が出てくる。

その中で、興味を引いたことをメモしておく。

で、メールに書く。

「○○さんが良く行くって、言っていた自由が丘って町、
本当に楽しそうなとこだね。
ネットで調べてみたら、僕も興味持ってしまった」

こんな感じ。
彼女が好きとか、興味あることをネットで調べてみたら、
当然、彼女が知っていることが出てくるはず。

その話をメールで送ると、レスが返ってくる。

自分が好きなことの話って、返事したくなるものなんだよね。

ま、これはメールでも会話でも同じなんだけど、
メールだと、調べる時間が持てるから、
全然知らないことでも、話題を作れるんだ。

話題を作って、メールを飛ばす。
返事が返ってきたら、さらにメールで返事する。

これを繰り返していれば、
あっと言う間に仲良しになれてしまう。

そうなったら、週末にでもデートに誘う。
それほど難しくないはず。

それをしないで、一週間してデートに誘ってみると、
簡単に断られてしまう。

女の子って、すぐテンションが落ちてしまうものなんだ。
特に知り合ったばかりのときはね。

そうならない為には、毎日メールでいいから、
コミュニケーションをする。

毎日コミュニケーションしていると、
テンションが下がらないし、だんだんと仲良くなっていくから、
デートの誘いにもオーケーがもらえやすいんだ。

女の子と知り合ったなら、その後一週間が勝負。

毎日メールでコミュニケーションして、
彼女との間のテンションが下がらないようにしてみよう。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2007年04月13日

時代を斬る!テレビゲーム世代の恋愛法

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



今の時代を考えるとき、僕はふたつの機械を元に考えているんだ。

まずひとつ。
携帯電話・・・これがあるために、
コミュニケーションが大きく変わってしまった。

ま、今回は携帯はおいておく。

かわりにピックアップするのは、ファミコンを源にする
テレビゲームたち。

今の恋愛を見ると、テレビゲームが大きく影響しちゃっている。
とくに、子供のときからテレビゲームがあった人にね。

テレビゲームというのは、子供の世界でとんでもなく大きな存在。

これを知らないと友達と話ができない。
そのくらい大きなもの。

だから、テレビゲームで遊んでいる時間がやたらと長い。
その代わりに減ってしまったのが、外で友達と一緒に遊ぶこと。

僕の子供時代にはファミコンも出てなかったから、
「缶けり」や「チャンバラごっこ」って遊びが普通だった。

ファミコンで遊ぶのと、缶けりの違いは、
人間関係構築の必要性の違い。
ファミコンなら、別に人間関係が構築できなくても、
楽しく遊べてしまう。

それこそ、失敗したらリセット、っていうのが当たり前。
同じことを缶けりでやったら、次から仲間はずれになってしまう。

自然と遊びの中で、人との関係づくりを勉強してきたんだ。

でも、今の20代はそんなこと経験していないから、
人との関係づくりは苦手な人が多い。

実は僕はテレビゲーム世代ではないけど、
同じように人との関係づくりが下手だった。

僕の場合は中学の終りにパソコンを知って、
趣味勉強も仕事も、パソコンにしてしまった。
高校以降はテレビゲーム世代と同じ生き方になっている。

だから、人との関係づくりが苦手になってしまった。

特に僕の時代は、こういう男は少数派だった。
仕事は、パソコンができるから問題はなかったけれど、
恋愛は全然できなかった。

だって、どうやって女の子に近づいたらいいのか分からなかったんだもん。
今でも、アプローチは苦手な方。

それに比べると、20代の人はいいよ。
周りがほとんど、テレビゲーム世代だから、
みんな、人との関係づくりが下手。

うまく人間関係作りができるスキルを身に着けると、
簡単にモテモテな男になれちゃう。

ライバルが少ない時代なんだ。

それじゃ、どうすれば人間関係が作れるか。
この答えも、テレビゲームにあるんだ。

テレビゲームで育った人って、
娯楽って提供されるものだと思っている。
自分で娯楽を作り出すことができない。

だから、娯楽、つまり楽しいを提供できる男に
寄ってきてしまう。

テレビゲームのユーザーになるんじゃなくて、
逆にテレビゲームのメーカーになれたら、
モテモテな男になれてしまうんだ。

元々、恋愛においては、男の役目って、
女性に楽しいをまず与えること。

デートやプレゼントもそれ。
その結果、セックスというプレゼントを得る。

ま、昔ならこれが基本的な恋愛の流れだった。

今は、「楽しい」を提供できる男が少ない。
だから、希少価値で「楽しい」を提供できるとモテる。

あなたも、「楽しい」を提供する側に廻って、
モテモテで楽しい人生を歩んでみましょう。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2007年04月15日

印象を制するワザ:レッテルを自ら貼る

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



モテる男というのは、印象が残る。

初めて会ったのに、妙に覚えている。
そういう男は次に会ったときに、
仲良くなったりする。

別に特別なテクニックを使うワケでもないのに、
自然と誰とでも仲良くなってしまう。

そういう男がモテる男なんだ。

印象に残るというのは、
恋愛の上でも、仕事の上でもプラスに働く。

と、いうことで。

今日は印象に残る男になる方法を書いてみよう。

まず、僕というのは印象に残る男です。

なんて、えばってみても仕方ないんだけど、
ま、やっていることが珍しいから印象に残りやすいだけなんだけどね。

恋愛系のノウハウを書く。
僕がやっているこれが、一番女の子の印象に残ることなんだ。

「ね。ちょっと聞いていい?」

僕って、女の子に会うと大抵何か、
恋愛に関する質問をしている。

「男の人と一緒にいて楽しいと思ったのは、
最近だと、どんなときかな」

例えば、こんな質問ね。
女の子との楽しい時間をどうやったら作れるか。
そのノウハウを考えるにあたって、
女の子がどんなときに楽しいと感じるか、
いろんな女の子に聞いて回る。

そんなことをしているんだ。

これは仕事上の行動なんだけど、
やたらと印象に残る。

「あの恋愛系の天野さん」って感じでね。

だから、僕に二度目に会うと大抵、
相手は覚えていてくれる。
もっとも、僕は顔とか名前とか覚えるの苦手だから
忘れてしまっているときも多いんだけどね。
これはあんまりよくないなぁ。

それはおいておいて。
印象に残るには、「恋愛の話」を聞こう。
と、いうのは、嘘。

別に恋愛である必要はない。
重要なのは、レッテル。
僕のレッテルは、「恋愛系」ってレッテル。

このレッテルがあるから、簡単に印象に残ることができる。
このレッテルを封印して、自分を印象に残すのは、
ちょっと大変なんだ。
だから、レッテルがあるっていうのは、とっても便利。

そこで、印象に残りたいなら、レッテルを用意しようというワケ。

もちろん、僕がゃっているような「恋愛系」というレッテルでもいい。
メルマガでも、ブログでもネットで恋愛系のノウハウを発表するように
なれば、誰でもこのレッテルは使える。

別に恋愛系に限らず、いろんなレッテルがある。
僕が持っているレッテルをいくつか明かすと。

1.文章術
2.ビーズアクセサリー
3.ダイエット
4.怪しい料理好き

こんなものかな?

文章術は、もうひとつの仕事だけど、
残り3つはただの趣味とか好きなこと。

なんでもいい。
自分が好きで、
「ここまでやっている男は、珍しいかも」
って、思えるものなら、なんでもレッテルになる。

「アニメのことなら、誰にも負けないぜ」
っていうのも、レッテルとしては、あり。

でも、単にアニメ好きだと、印象に残るけど、
マイナス印象も強いから、もうすこし工夫しないとね。

アニメ好きっていうのを、時代を切ってレッテルにする。

「僕って、1980年前後のアニメが好きで、
ほとんど全部見ている」

なんで1980年前後かというと、当時小学生だった女の子が
今は20代・・・一番印象に残したい相手だから。

当時の女の子が見ていたアニメも含めて、
1980年前後のアニメを全部みておく。

すると、彼女が見ていたアニメは全部知っているってなる。

「子供の頃、アニメ見ていなかった?」
って聞くと、見ていないのはレアケース。

子供の頃のアニメ話を、子供の視線と大人の視線を織り交ぜて、
話すと面白い話題になる。

ここまでやれば、アニメ好きっていうのも、
プラスの印象として残る。

僕の知っている男で、CM好きっていうのがいたなぁ。
CMばっかり見て研究している。

「ほら、最近良くながれている加藤あいのチンタイのCM。
あれ面白いよね」

なんて話をしたら、当然全バージョンの短歌が言えてしまう。
それだけじゃなくて、そのときのバックの映像が・・・。
なんて話になる。

よくまぁ、そんなに詳しく・・・バカバカしさが面白くて、
すっごく印象に残るんだ。

女の子との会話のときに、話題として提供できることで、
あなたが好きなことを他の人より強くする。
それだけでレッテルにすることができる。

例えば、車好きなら、ドライブ好きがレッテルになる。
車の性能とかでは、ちょっと女の子ウケが良くないから、
車の活用ということでドライブ。

どんな車で、どんな場所を走るのが気持ちいいのか。
それをとにかく一杯コレクションする。

「オープンカーなら、やっぱり湘南の海岸線。
あ、夏は行ってはいけないよ。渋滞しまくりだから。
夏に入る前、海開きする直前がいい。
爽快だよ、湘南の海を見ながらオープンカーで走るのって」

こういう話をすると、ドライブ好きってレッテルを貼ってもらえる。

人って、相手を覚えるのに、わかりやすいレッテルがあると
覚えてしまうものなんだ。

レッテルがない、もしくはあっても興味が全然そそられないものだと、
覚えてくれないもの。

だから、あなたがどんなレッテルを貼られるのか。
それを理解して行動すると、レッテルが分かりやすい男になる。

それが印象を強くするってことなんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2007年04月16日

おもいやりで彼女をつくる

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



おもいやりの正体。

それは、彼女に会っていないとき、
いかに多く彼女が喜ぶことを考えているか。

こういうと、片想い男なら、こんなことを言うかもね。
「僕は、一日中彼女のことを考えているぞ」

はいはい、わかりました・・・ちゃんと仕事してください。

ただ、好きな彼女のことだけ考えている。
それでは、おもいやりにならない。

だって、単に考えることで自分の気持ちが昂揚して、
自分が気持ちいいだけだから。

自己満足、であっても、おもいやり、でない。

じゃ、どうやったら、それがおもいやりにつながるか。
キーワードは「彼女のために」なんだ。

もし、今、あなたに片想いの彼女がいたら、
試してみてもらいたいことがある。

もし、いないなら、まずは何かの集まりに行って、
彼女候補になりそうな女の子、それもあなた的にでいい。

そんな女の子をひとり見つけて欲しい。

片想いでも知り合ったばっかりでもいいんだけど、
とにかく、その女の子をデートに誘ってみよう。

ただし。
「食事にでも行きませんか」
なんて誘い方は禁止。

もっとリアリティーある誘い方をすること。

「そろそろ竹の子がおいしい季節になるね。
えっ?竹の子好きじゃない??
それは一番の旬の一番おいしい竹の子を食べてないからじゃない?
北千住にある日本料理屋さん、そこで竹の子料理が始まったんだ。
もちろん、竹の子だけじゃないけど、今、一番の旬って言ったら、
竹の子なんだよね。
竹の子を薄味で炊き出したのが最高・・・ふわって香る竹の子の香り。
竹の子を食べると、春が来たなぁと思うんだ。

一緒に春を感じる食事にいかない?」

どうかな。
竹の子ってキーワードで、
誘いの文句を考えてみた。

「食事にでも行きませんか」

ほかに誘い文句を考えるなら。

「映画に行きませんか?」

あ、もちろん、これは駄目。
なんで駄目なのかっていうと、

「僕と一緒に映画に行きませんか?」
ってことだから。

彼女があなたに興味がないと、誘いにのってこない。
「僕と」ということしか考えていないから駄目。

もっと、彼女のことを考えないといけない。

例えばこう。

「昨日テレビ見ていたら、公開が始まったばかりの
『蟲師』の話をやっていたんだ。
オダギリジョー主演の娯楽作品。
いやぁ、その評価がすごいんだよね。
全く役に立たない素晴らしい映画。
100%教訓がないし、見たって人生にぜったい役立たない。
バカなことばかりやっている奴らの映画。
何も考えずに笑い転げることができる。
それ聞いて、観たいなと思ったんだ。
でも、ひとりでバカ笑いするよりも、ふたりでした方が2倍楽しいじゃん。
一緒にバカ笑いしにいかない?」

こんな感じ。

もし、僕と映画を見るってことに興味がない女の子でも、
一緒にバカ笑いをするのは、もしかしたら興味引くかもしれない。

こう考えること。
これが、思いやり、なんだ。

彼女を喜ばせる、もしくは、楽しませることを
会っていないときに考えること。

これが思いやり。

おもいやりって言うと、「大丈夫かなと思って」って、
感じでカゼを引いた彼女のお見舞いにいくことの方が
おもいやりぽいと感じていないかな。

もちろん、もういうことができる関係で、
たまたまカゼを引いてくれればいいんだけど、
普通は難しいよね。

心配っておもいやりは、いつでもできることじゃなくて、
ときどきしかできない。

でも、「楽しませたい」とか「喜ばせたい」という思いやりは、
いつだって、どこだってできるんだ。

もし、食事と映画、ふたつのデートパターン。
両方とも断られてしまったとする。

その場合は、3つ目のデートを考えるんだ。

例えば、3つ目はお台場ってキーワードで考えてみる。
お台場デート。

えっ?行ったことがないから無理だって??

なに言ってんの、それはチャンス。

「ね。お台場って行ったことある?
僕ってお台場行ったことないんだ。
ブログを見ていたらお台場の話が出ていてね」

こんな感じでお台場デートをしたい理由を作ってしまう。

わかるかな。

デートの誘いというのは、このパターンだと
何回でもできる。

「最近、忙しくて」

なんて断られたら、こう受ける。

「あ、お台場はあんまり好きじゃないんだ、残念」

あくまでも、「僕とデートしたくない」って答えを認めないこと。

竹の子がいや、虫が嫌い、お台場がきらい。

そう勝手に思い込むと、手を変え品を変え、デートに誘える。
でも、重要なのはデートに誘うことじゃない。

どんなデートなら彼女は楽しいと思ってくれるのか。
これを会っていないとき、真剣に考えることなんだ。

それまで、ただ、ぼーっと見ていたグルメ番組。

「これは、おいしそう。彼女と一緒に食べたら、
きっと楽しいだろうなぁ。彼女も喜ぶかも」

こう考えること。

これが彼女を楽しませたいという「おもいやり」なんだ。

最初は、デートに誘われて、その気がないから、
めんどうな奴だと思われていたとする。

でも、いちいちリアリティーのあるデートプランで
誘われたら、そのうち、「次はどんな誘い方をしてくるだろう」と
思ってしまう。

こう思ってもらったら勝ちなんだ。

だって、彼女もあなたのことを、「おもいやり」してまった。

会っていないときに、あなたのことを思う。
そのとき「くすっ」と笑ったりする。

これは間違いなく思いやり。

お互いに思いやりをし合えば、
気持ちはどんどんと近くなってしまう。

もちろん、そんなにうまくいく可能性は多くない。

だから、ひとりにじゃなくて、何人にも同時に
「おもいやり」をかけてしまう。

5人に5回づつ、それぞれ違ったデートの誘いをし続けたら、
間違いなく、ある種の女の子が喜ぶパターンって分かってくる。

こんなことを入れた方がノリが良くなる。

デートにはオッケーがもらえなくても、
話にのってくるかどうか。
それだって、次の誘い方に使える。

そんなことを何回も続けていたら、
嫌でも女の子の気持ちをおもいやることができるようになる。

実は、これが「恋愛感度」の向上のさせ方のひとつなんだ。

デートの誘いで思いやりをする。

すると、同時に恋愛感度もむビシバシ、向上してしまうものなんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2007年04月18日

おもいやりで彼女をつくる

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



おもいやりの正体。

それは、彼女に会っていないとき、
いかに多く彼女が喜ぶことを考えているか。

こういうと、片想い男なら、こんなことを言うかもね。
「僕は、一日中彼女のことを考えているぞ」

はいはい、わかりました・・・ちゃんと仕事してください。

ただ、好きな彼女のことだけ考えている。
それでは、おもいやりにならない。

だって、単に考えることで自分の気持ちが昂揚して、
自分が気持ちいいだけだから。

自己満足、であっても、おもいやり、でない。

じゃ、どうやったら、それがおもいやりにつながるか。
キーワードは「彼女のために」なんだ。

もし、今、あなたに片想いの彼女がいたら、
試してみてもらいたいことがある。

もし、いないなら、まずは何かの集まりに行って、
彼女候補になりそうな女の子、それもあなた的にでいい。

そんな女の子をひとり見つけて欲しい。

片想いでも知り合ったばっかりでもいいんだけど、
とにかく、その女の子をデートに誘ってみよう。

ただし。
「食事にでも行きませんか」
なんて誘い方は禁止。

もっとリアリティーある誘い方をすること。

「そろそろ竹の子がおいしい季節になるね。
えっ?竹の子好きじゃない??
それは一番の旬の一番おいしい竹の子を食べてないからじゃない?
北千住にある日本料理屋さん、そこで竹の子料理が始まったんだ。
もちろん、竹の子だけじゃないけど、今、一番の旬って言ったら、
竹の子なんだよね。
竹の子を薄味で炊き出したのが最高・・・ふわって香る竹の子の香り。
竹の子を食べると、春が来たなぁと思うんだ。

一緒に春を感じる食事にいかない?」

どうかな。
竹の子ってキーワードで、
誘いの文句を考えてみた。

「食事にでも行きませんか」

ほかに誘い文句を考えるなら。

「映画に行きませんか?」

あ、もちろん、これは駄目。
なんで駄目なのかっていうと、

「僕と一緒に映画に行きませんか?」
ってことだから。

彼女があなたに興味がないと、誘いにのってこない。
「僕と」ということしか考えていないから駄目。

もっと、彼女のことを考えないといけない。

例えばこう。

「昨日テレビ見ていたら、公開が始まったばかりの
『蟲師』の話をやっていたんだ。
オダギリジョー主演の娯楽作品。
いやぁ、その評価がすごいんだよね。
全く役に立たない素晴らしい映画。
100%教訓がないし、見たって人生にぜったい役立たない。
バカなことばかりやっている奴らの映画。
何も考えずに笑い転げることができる。
それ聞いて、観たいなと思ったんだ。
でも、ひとりでバカ笑いするよりも、ふたりでした方が2倍楽しいじゃん。
一緒にバカ笑いしにいかない?」

こんな感じ。

もし、僕と映画を見るってことに興味がない女の子でも、
一緒にバカ笑いをするのは、もしかしたら興味引くかもしれない。

こう考えること。
これが、思いやり、なんだ。

彼女を喜ばせる、もしくは、楽しませることを
会っていないときに考えること。

これが思いやり。

おもいやりって言うと、「大丈夫かなと思って」って、
感じでカゼを引いた彼女のお見舞いにいくことの方が
おもいやりぽいと感じていないかな。

もちろん、もういうことができる関係で、
たまたまカゼを引いてくれればいいんだけど、
普通は難しいよね。

心配っておもいやりは、いつでもできることじゃなくて、
ときどきしかできない。

でも、「楽しませたい」とか「喜ばせたい」という思いやりは、
いつだって、どこだってできるんだ。

もし、食事と映画、ふたつのデートパターン。
両方とも断られてしまったとする。

その場合は、3つ目のデートを考えるんだ。

例えば、3つ目はお台場ってキーワードで考えてみる。
お台場デート。

えっ?行ったことがないから無理だって??

なに言ってんの、それはチャンス。

「ね。お台場って行ったことある?
僕ってお台場行ったことないんだ。
ブログを見ていたらお台場の話が出ていてね」

こんな感じでお台場デートをしたい理由を作ってしまう。

わかるかな。

デートの誘いというのは、このパターンだと
何回でもできる。

「最近、忙しくて」

なんて断られたら、こう受ける。

「あ、お台場はあんまり好きじゃないんだ、残念」

あくまでも、「僕とデートしたくない」って答えを認めないこと。

竹の子がいや、虫が嫌い、お台場がきらい。

そう勝手に思い込むと、手を変え品を変え、デートに誘える。
でも、重要なのはデートに誘うことじゃない。

どんなデートなら彼女は楽しいと思ってくれるのか。
これを会っていないとき、真剣に考えることなんだ。

それまで、ただ、ぼーっと見ていたグルメ番組。

「これは、おいしそう。彼女と一緒に食べたら、
きっと楽しいだろうなぁ。彼女も喜ぶかも」

こう考えること。

これが彼女を楽しませたいという「おもいやり」なんだ。

最初は、デートに誘われて、その気がないから、
めんどうな奴だと思われていたとする。

でも、いちいちリアリティーのあるデートプランで
誘われたら、そのうち、「次はどんな誘い方をしてくるだろう」と
思ってしまう。

こう思ってもらったら勝ちなんだ。

だって、彼女もあなたのことを、「おもいやり」してまった。

会っていないときに、あなたのことを思う。
そのとき「くすっ」と笑ったりする。

これは間違いなく思いやり。

お互いに思いやりをし合えば、
気持ちはどんどんと近くなってしまう。

もちろん、そんなにうまくいく可能性は多くない。

だから、ひとりにじゃなくて、何人にも同時に
「おもいやり」をかけてしまう。

5人に5回づつ、それぞれ違ったデートの誘いをし続けたら、
間違いなく、ある種の女の子が喜ぶパターンって分かってくる。

こんなことを入れた方がノリが良くなる。

デートにはオッケーがもらえなくても、
話にのってくるかどうか。
それだって、次の誘い方に使える。

そんなことを何回も続けていたら、
嫌でも女の子の気持ちをおもいやることができるようになる。

実は、これが「恋愛感度」の向上のさせ方のひとつなんだ。

デートの誘いで思いやりをする。

すると、同時に恋愛感度もむビシバシ、向上してしまうものなんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2007年04月20日

それって・・・

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



この恋愛理論は、女子高生のユリちゃんに
教わったことがベースになっている。

ユリちゃんは、このメルマガの読者。
彼女の母親と僕が仲がいいから、
一緒にこのメルマガを読んでいる。

時には、このメルマガ、18禁の内容を書いているんだが、
そんな内容でも、気にせず親子で読んでいるそうな。

「うわっ~、今日の恋愛秘訣エロい!このエロい文章、あの天野さんが
書いているんだよねぇ。あの天野さんがねぇ、どんな顔して
エロい文章を書いているのぉぉぉ~」

こんな顔である。
というより、おおきなお世話である。

そんな、女子高生ユリちゃんの教えてくれた恋愛テクニックを聞いたとき、
僕は意味がわからなかった。

前振りはこうだった。

「ね、天野さん。
いいアプローチのしかた考えちゃった。
男の人って、隣に座った女の子に声掛けられない人っているよね」

そう。
これは、とっても問題なひとつなんだ。
女の子に声を掛けたいと思うと、ドキドキして、
タイミングをはずして、そのまま終わり。

なんてことが起きてしまう男を僕は約29人は知っている。

彼らに、簡単に女の子に声を掛ける方法があれば、
教えてあげたいと、日々思っているのだ。

「本当に簡単に声を掛けられてしまう方法なの。知りたい?」

もちろん、知りたい。
しかし、僕は恋愛ノウハウを教えているプロ。
そんなに簡単に「知りたい」とは言えない。

「あれ?知りたくないの?じゃ、やめとこうかなぁ~」

あ、殺生な!
そこまで言っておいて・・・教えてお願い。

「じゃ教えてあげるね、それはね」

それは?

「そのストラップ…」

ん?何それ??

「だから、『そのストラップ…』って言うの」

へ?何それ??

「わかんないかな?ちょっと携帯出すね。
私にさ、天野さんが言ってみて、『そのストラップ…』って」

えっと、じゃあ、言うよ。

「そのストラップ…」

「えっ?あ、これ?かわいいでしょっ。制服モテ子っていうの。
うちの学校の制服のストラップなの・・・いいでしょ」

な、なるほど!
そうなるのか!!

もちろん、そこまで言ってもらったら分かるぞ。
この声かけ方法はすごいぞ。

「そのストラップ…」

こう言うだけで、女の子は彼女の携帯ストラップを楽しそうに説明してしまう。
特にすごいのは、男の側になんの知識も必要ないってこと。

だって、「そのストラップ…」なんだ。
知らないブレンドロゴのストラップだっていい。

「そのストラップ…」
「あ、これ?知ってる?ビンダイでもらったの!
キラキラしてかわいいでしょ」

説明するのは、女の子なんだ。
男は何も知らなくていい。
ただ、この一言だけ覚えておけばいい。

「す、素晴らしい!」

「本当?恋愛秘訣に使えないかな」

「使えるとも!!」

って、ワケで今日、掲載することに決定。

ちょっと解説しておくと、重要なのは、「そのストラップ…」の
…の部分なんだ。

「そのストラップ」と携帯ストラップを見て言われると、
彼女の意識は自分の携帯ストラップに注がれる。

もちろん、好きでつけている携帯ストラップだろうから、
ひとに興味を持ってもらうのって嬉しいこと。

でも、「そのストラップ…」って感じで「…」の間を入れられてしまうと、
ちょっとの間、会話が途切れてしまうんだ。

自分が気に入っているストラップの話。
その女の子は、その会話に期待をしているのに、
会話が途切れてしまう。

すると、彼女が会話をつなげてしまうんだ。
無意識のうちにね。

それが「えっ?」とか「あ、これ?」とかいう言葉なんだ。

当然女の子にそう言われたら、男は表情で「それそれ」って顔になる。
「うん」って言ってもいいんだけどね。

すると、自然に彼女は、携帯ストラップの話をはじめてしまう。

「そのストラップ…」

たったそれだけで、彼女といい感じの会話が生まれてしまうんだ。

簡単なのに、効果が大きい。
とんでもない声かけテクなんだ。

もちろん、これは携帯ストラップじゃなくてもいい。
ネイルだって、バックだって、ピアスだっていい。

何か「ぱっ」と目についたものを言ってしまおう。

「そのペンダント…」

これだって、同じ効果が期待できる。

いやぁ、すんごいテクニック教えてくれたユリちゃんに
拍手をお願いねっ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2007年04月22日

クラスメートにモテる

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



「僕は男子高校生なんですが同じ学校の女友達と会話が続きません。
 女子高生の意見が聞ければうれしいです」

アンケートにコメントを入れられるようにしておいたら、
こんなコメントがきました。

ユリちゃんの意見は、そのうち聞いておこう。

ま、女子高生じゃないけど、僕の意見をいっちゃおう。
その質問では、状況がわからないってのが一番の意見かな。

そこで、一般的な会話が苦手な男子高校生のために、
クラスメートにモテる方法をレクチャーしましょう。

まず、会話が苦手な男子高校生がどんな立場にあるか
その分析からね。

一般的な共学高校、だいたい男女の比率が同じとしよう。

その場合、クラスとか部活とか、そういう場所における
恋愛状況を解説するとね。

当然、モテる男がひとにぎり。
そこそこって、男がそこそこいて。
全然な男もそこそこいる。

こんな感じになっているはず。
コメントに書いてくれた人は、全然な男だろう。

だから、全然な男が、そこそこモテる男になる
っていうのがテーマだね。

あ、会話が続かないと言っているけど、
会話が続いても女の子から嫌われている状態じゃ嫌だよね。

会話が続いて、女の子にモテる状態になりたいと思っている。
そう拡大解釈してみた。

まずは、全然モテない男と、そこそこモテる男の違いを説明しよう。

それは、女の子に対して、「価値のある男になる」って
意識があるかどうかなんだ。

なぜ、そんなことを考えたかは問わない。
ま、高校生なら本当のことを言ったら、したい、ってのが本音だろうけど、
それを隠して、高校生活を楽しくすごすこと、っていうのが目的にしとこ。

ま、どんな理由でもいいから、女の子から見て「価値のある男」になろうと
思うことが一番最初のスタートなんだ。

たとえば、質問にある会話が続かないって内容。

それは、あなたの話しているとが、
女の子にとって価値がない会話だから続かない。
逆に価値がある会話ができる男なら、
嫌でも女の子が会話しつづけようとがんばる。

男ががんばる必要なんて全然ない。

元々、女の子の方が会話をするのが好きなんだよね。
ちゃんと価値がある会話ならね。

じゃ、女の子がどんな会話に価値を感じるか。
ここをつかんでおけば、会話というものを通して、
あなたは価値がある男になることができる。

そこで、女の子の会話における価値が
どんなものがあるのか。

大きく分けてふたつの価値があると僕は思っている。

1.利がある会話
2.楽しい会話

利がある会話とは、会話をすることで成績があがるとか
欲しい知識を持った人との会話とか。
もしくは、やる気を出してくれる人との会話とか。

そういうもの。
あなたが「利がある会話」ができる可能性があるなら、
その可能性を追求してみよう。

ただ、まぁ、普通の男だと、「利がある会話」は難しいもの。

どちらかといえば、楽しい会話を身に着けることが大切。

それには、いろいろなスキルが必要となるんだけど、
最初にやるべきなのは、リサーチだね。

男と楽しそうに話している女の子はどんな話題を話しているか。
まずは、それをキャッチすること。

キャッチしたら、その話題をあなたも話せるようになるには、
どうしたらいいのか。
それを考えること。

それができたら、あなたは「話題によって、楽しい会話」ができる
ようになり、女の子にとって価値がある会話をもっていることになる。

あとは、その話題をどうやって女の子に投げるか。
そこだけだね。
ちょっと会話術を勉強すれば、そのくらいはできるようになるはず。

だって、価値がある会話をもっているんだもん。
ちょっと、がんばって女の子と会話するモードにできたら、
あとは女の子ががんばって、会話を続けようとしてくれる。

一回楽しく会話ができたら、次は単に話しかけるだけ。
ひとりと楽しく会話をしていれば、ほかの人も会話に参加して
くるから、そんなに難しくなくなる。

ま、いろいろと超えなきゃいけないハードルはあるんだけど。

モテるようになるって言うのは、
どんな形であれ、女の子から、なんらかの価値がある、
と感じられる男になる必要があるんだ。

相手の求める価値を知り、その価値を自分が持つ。
これは恋愛に限らず人間関係の基本になるもの。

人間関係がうまくいかない人って、
相手から見た自分の価値以上に、
自分から見た相手からの価値を与えてもらいたがっているんだ。

それって、うまくいかない考え方。

おっと、ちょっと難しいことを並べてしまったかな?

とにかくこれだけは覚えておいてね。

相手の求める価値を知り、その価値を自分が持つ。

これがモテるために必要なことだからね。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2007年04月23日

デート構築講座:新作バックが欲しいな

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



今、僕が考えているデートプランを教えちゃいましょう。

春になったから、ちょっと新しいことにチャレンジしようと
思っているんだ。

で、そのためのデートを作ってみました。

名づけて、「新作バックが欲しいな」デート。

今、僕ってバックをほとんど持っていない。
持っているのは、ビジネスバック。

薄い茶色のビジネスバックと、
モスグリーンのちょっと大きいビジネスバック。

だいたい、どっちかを使っている。
もしくは、手ぶらとか。

特にビジネスからまない時だと、手ぶらが多い。
でも、手ぶらだとちょっと困ったことが起きる。

なにかおもいついたとき、メモが取れない。
メモを持ち歩かないと、おもいつきを忘れちゃう。

だから、メモと鉛筆を持ち歩くことができるバックが欲しい。
プライベート用にね。

とくに意識しているのが、デートのとき。
おしゃれをした女の子と街を歩くとき、
女の子が「かっこ悪い」と思うバックじゃダメ。

実は、ビジネスバックしか持っていないのは、
どんなバックがいいか全然わかんなかったからなんだ。

デイバックとセカンドバックと肩掛けバック。
これらは、ダメバックだということを良くきく。
オタクファッションだったり、ダサダサファッションだったり。

とにかく、ファッションに興味がない男にとって、
バックは攻略困難な中ボスクラスなんだ。

下手にチャレンジすると、返りうちにあう、とっても危険なアイテム。

でもさ。
ファッション誌を読んでも、どうもわからない。
お店の人のいうこともいまいち信用できないしな。

と、いうことで、プライベートバックを買うことを躊躇してました。
この春には、これにチャレンジします。
なんて、言うと、ちょっとすごいことに聞こえない?

さて、ここまで話した内容というのは、実は、
デートの前振りネタなんだ。

女の子と話ができるときに言ってみる。

まずは、女の子に言うんだ。
「この春に、何か新しいことにチャレンジしたいことってない?」

すると、何か話してくれるかもしれないし、ないって答えかもしれない。
ま、話しでくれたら、十分聞いてあげよう。
その上で、自分の話をする。

「実は、この春、僕もはじめてのことにチャレンジするんだ」
「それって何?」
「プライベートバックを買うこと」
「どういうこと?」

こんな感じで興味をひきつけておいて、前振りの話をする。
なんで、買おうと思ったのかって話。

それが終わってから言うんだ。
「どんなバックがいいと思う?」
彼女の意見を聞いてしまう。

きっといろいろ言ってくれるはずだよ。
もし、どんな使い方をするのか分からないって言われたら言うんだ。

「デートの時に使うんだ。
だから、一緒にいる女の子が、『それいいね』って思ってくれるバック」

こう言うと納得してくれるはず。
さらにおいうち。

「もしさ。○○さんが僕くらいの男の人とデートをするとして。
どんなバックを持ってもらいたいのかな?」

この質問。
実は、仕掛けがある。
僕みたいな男って、バックの話をされても理解できないんだ。

だって、トートバックって言葉がよくわからない。
テレビとかでブランドバックの話が出てくると聞く言葉。
でも、どんな形のバックか分かっていない。

すると、彼女がどんなバックを持ってもらいたがっているのか。
絶対、僕には伝えられないんだ。
伝える情報のレベルと受け取る情報のレベルの違い。

でも、一生懸命伝えようとするはず。
だって、女の子にとってバックってやたら気持ちが入るネタ。
それも、その話を男とするのて、ありえない体験。

「パック?そんなのどれだって同じだろ」
「なにいってんの。バックは大切よ」

お出かけするときに、女の子がバック選びで迷っていると、
大抵こんな会話になっちゃう。
バックの重要性が男と女で全然違う。

だから、バックの話を男とする経験ってまずしていない。
彼女が興味持っている話題なのに、初めて話す経験。
とっても楽しい話題なんだ。

それなのに通じない。
で、どうなるかって言うと。

「うーん、実際に見ないと分かんないなぁ。
そうだ、今度の週末、お買い物に付き合ってくれない?
夕食、おいしいものおごるからさ」

ここで言うと、断るの、すごく大変だったりして。
別に悪い印象がないなら、断る理由がない。
あるとすると、日程だけ。

「あ、その日は・・・」
「じゃ、時間を取れる日ってない?一時間くらいでいいからさ」

大抵はこれでデートのアポが取れるはず。

予算は、そうだなぁ~、僕だと2万円くらいかな。
正直言うと、2万円もバックに使うのは
清水寺の舞台から、三回転半のひねりを入れて飛び降りるくらい
つらいことだったりする。

だって、本当のことを言うと、バックにそんな価値を見出してない。
でも、デートができるっていうのと、
買ったあと、女の子ウケが良くなるのと、
そんな下心だけで2万円出すんだ。

キャバクラ延長4時間なんて、余裕で3万円使えるんだけど、
バックだと2万円がつらい。

ま、価値観ってそんなものなんだよね。

その価値観をキャバクラに行って、アフターできるかなと
期待をしたのに、「今日は用事があるから」とあっさり断られる。
そんなことよりは、楽しいかな、と思ってチャレンジしてみる。

どうかな?
あなたも、今年の春は、プライベートバックデート、チャレンジしてみない?

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2007年04月25日

女の子心理講座:「ちやほや」と「たてる」

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



女の子にモテるために一番いい考え方。
それは、「ちやほや」するってこと。

女の子って本当に「ちやほや」されるのが好き。
ちやほやする男には、なんでも許しちゃう。

だから、モテるためにはちやほおするのが一番なんだけど、
そんな話をすると、反論されてしまう。

「でも、ちやほやしていたら、どんどんつけあがるのと違いまっか!」

なぜか、急に関西弁になるのは、お金の話につながる話だから
ついつい関西弁に。
あ、別に関西人ががめついって思っているワケじゃないけど、
関西弁って、商売人の言葉に感じるんだよね。

価値がないことにはお金を使わない。
それが商売人。
そのかわり、価値があると認めたら、ドドンと使う。
それも商売人。
だから、関西弁が出てきたら、商売人の言葉だと思ってね。

おっと、話がそれてしまった。

「でも、ちやほやしていたら、どんどんつけあがるのと違いまっか!」

この言葉が出てくるのは、
「ちやほや」を誤解しているから。

「ねっ、ミキの好きなブランドの新しいバック出たの。
買ってぇ~、いいでしょ」
「しょうがないなぁ」

こんな会話をちやほやしていると思っているから。

これは、ちやほやではない。
もちろん、こんなことをしていると、
女の子は、どんどんつけあがります。

そのうち、あなたの収入じゃまかないきれないくらいにね。
だから、ちやほやするのも問題だって思ってしまうのもわかる。

でも、ちやほやは、本来そういうものじゃない。

女の子が望んでいることを先回りして提供する。
これがちやほやの基本。
いわれたことをやるっていうのは、
ちやほやじゃない。

いわれたことをやるってことが、主従関係を作ってしまう。
この場合、女の子が主で男が従。
だから、どんどんとつけあがってしまう。

「こんなことをしたら喜ぶんだ」って
わかっている男は、言われる前に行動する。

すると、女の子との関係は、ホスト-ゲストの関係になる。
パーティを主催する側の人間と、招かれる側の人間。
もちろん、招かれる側のゲストって尊重されているけど、
全体をコントロールしているのはホスト側。

だから、ゲストがつけあがることはできない。

「いやぁ、楽しいパーティですね」
と、ゲストをちやほやするとホストを立ててくれる。

これは女の子との関係でも言える。

「ちやほや」と「立てる」。
この関係を作れたら、最高。

そのためには、ちやほやするスキルが必要になってくる。

「彼女が欲しいのはこれだ」

彼女が考えるより前に、あなたが考えること。
そりゃ、最初は失敗するかもしれない。

「えぇ~、おみやげこれなの?」

彼女が喜ぶと思って買ってきたおみやげ。
ブーイングだった。

でもね。
それだって、彼女は「私のために買ってきてくれた」ってことは
喜んでいるんだ。

失敗したって、いいんだよね。
その上で、彼女が好きなものを聞いてみる。

「じゃ、おみやげでもらって嬉しかったものって何?」

こんな質問してみよう。
すると、次は喜ぶものを買ってこれるから。

そうやって、彼女の求めているものを与える。
もちろん、金品だけじゃなくて、言葉とか気遣いとか。
そういうものを含めてね。

そんなことができる男がモテるんだ。

だから、この恋愛秘訣も、どうやったら
ちやほやできるのか。

その方法をいろいろと紹介していこうと思っている。
よろしくね。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2007年04月26日

デート構築講座:ちょっとだけ知っているを活用する

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



僕は今、ワインが気になっている。

なんで急にワインが気になりだしたかと言うと、
単にワインの漫画を読んだからなんだけどね。
別にたいした理由じゃない。

とりあえず、今の僕のワイン知識をちょっと披露しましょう。

フルボディ、ミディアムボディ、ライトボディ。
ワインのおもさって分け方で言うと、
それぞれの違いが分かるくらい。
飲んだときにね。

でも、僕が一番美味しく感じられるのは、
ミディアムボディ、それも葡萄の品種がメルローが主体のもの。

なんて話をすると、全くワインを知らない人からみると、
なんだか分かっているように見えるけど、
こんな知識は、「札幌ラーメンは味噌味だ」なんて
言っているのと大して違わない。

もうちょっとワインのことが知りたくて、
お酒を飲む場合、ワインを選ぶようにしている。

で、立ち飲み屋さんのワインを頼んでみたら、
どうもおいしくない。
聞いてみたら、チリワインだということ。

うーん、チリワインで、それほどこだわっていないワインって
ことだと、酒屋で買えば1000円くらいなんじゃないの?
外で飲むと、一杯500円以上はするし、
ちょっともったいないかな。

そんなことを思ったりしている。

で、今は、一番ベースになるワインをちょっと飲み比べをしてみようと
思っているんだ。

そのために選んだのが赤ワイン、それもフランスワイン、
その中でボルドー地方産、そして、フルボディ。

このくらい絞れば、だいたいの味の種類って分かってくるんじゃないか。

僕でもわかるんかいな。
そんな気持ちでワインに興味を持って、いろいろチャレンジ中。
こんなときって、実は女の子をデートに誘う一番いいタイミング。

「最近さ、ボルドーの赤ワインに興味を持ってしまって、
あちこちで飲み歩こうって思っているんだ。
つきあってくれない?」

こんな具合にワインの見比べデートに誘う。

もし、誘う人がワインに詳しい女の子なら、
「と、言っても飲み始めたばかりだから、
○○さんにいろいろと教えてもらいたいな」
って言っちゃう。

逆に全然ワインのことを知らない女の子なら、
「あ、僕もワインは全然初心者。どんなのが自分好みか
実はまだわかんないんだ。
○○さんもワイン知らないんなら、一緒に自分好みのワインみつけない?」
って言っちゃう。

僕って、興味を持ち出したときが一番わくわくするタイプ。
ま、興味を持ち出したときは、大抵そうだよね。

かっこつけないで、あんまり知らない、でも興味ありあり。
こんな気持ちを伝えると、一緒にいる人もわくわくしちゃう。

「このワインは、おいしいかな・・・うーん、ちょっと渋い味だなぁ、
もうすこし、軽い方がいいなぁ」
なんて感じの会話をすることになる。

知らないってことは、実は楽しいことなんだ。

知っていることをひれらかすワインオタク男よりさ、
知らないから、試してみようとしている男の方が本当はモテる。

このことをセンス・オブ・ワンダーって言われるんだ。
「どうなんだろう」って気持ち。
この気持ちが一緒にいる人に感染して、
一緒にわくわくしてきちゃう。

女の子って、こういうわくわく感の感染ってとっても喜んでくれる。
だから、僕はなにか新しいことを始めると、周りにいる女の子も
巻き込んで、一緒に遊んでしまう。

「ね。一緒にワイン飲みにいこうよぉ。
ひとりでワイン飲んでもいまいちだしね。
おいしい料理と、それにぴったしのワイン、
そのうえ、楽しい会話があったら、ひと味もふた味も違ってくるから」

そう言って誘っちゃう。

ワインも分かってきて、女の子とも仲良くなれる。

もしさ。
あなたもワインにちょっとだけ興味があったら、
赤ワイン、ボルドー、フルボディの絞込みで、
ワインをいろいろ試してみませんか?
女の子と一緒にね。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2007年04月28日

デート構築講座:ホテルにつながるデートスポット

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



「本当のことをいうとね。
ホテルまで付き合う気持ちなんて全然なかったの」

いやぁ、いいことを聞いてしまった。
その気がなかったのに、ホテルに行ってしまった。

それは、デートした場所がそれを誘発する場所だったから。

どこだと思う?

それは、ホテルのロビー・・・なんてつまらにい答えじゃない。

「彼女が卒園した幼稚園の跡地」

そうかぁ、幼稚園なくなっちゃったのか、
少子高齢化だからなぁ・・・って、なんで幼稚園?
そんなところで、ホテルに行きたくなるはずがないでしょ。

じゃ、どこなんだ。
早く答えを書け。

と突っ込みが入ってしまっているかもしれないね。

でも、僕にも都合ってものがあるじゃん。

「はい、答えは○○です」

ってさ。
あっさりと教えてしまったとするじゃん。

そしたら、なんと、5行くらいで終わっちゃう。

それじゃさびしいじゃん。

まさか、メルマガが来たのにな5行しか書いてない。
そんなの許せないでしょ。

えっ?もったいぶるのはもっと許せないって?

そうかぁ、そういう意見もあるのかぁ。
どうしょう・・・そうだ。
こういうときは、空を見上げてみるんだ。

青い空にぽっかり浮かんだ雲。
さんさんと注ぐ陽光。

どぉ?
おおらかな気持ちになってこないかな?

えっ?
そんなことどうでもいいから、
ホテルへ道を誘発するデートスポットを早く知りたいって。

うーん、どうして、男って、そうやって、
やりたいって気持ちが強いんだろう。

僕も男だから、そのあたりは良く分かるんだ。

「やりたい」

そう思っていても、デート中には、そんな気持ちを全然見せない。

「僕は紳士だから」

そう見えるように、女の子が喜ぶ言葉を探して、
楽しい話題が途切れないように、頭を使う。

でも、頭の中は「今日はホテルにいけるかな」
そんなことばっかりになっちゃっている。

ま、女の子にしたって、そのくらいは本当はわかっている。
でも、「本当やりたいだけでしょ」なんて言わない。

「天野さんってやさいしいのね」なんて言ってる。

やさしいなんて、ウソ!
頭の中はやらしいことばっかり!

なんてことは舌を噛んでもいえない。
あ、舌を噛んだら痛くていえないかぁ、元々。

そろそろ、いいかな?
えっ、もう少し伸ばせって??

すみません、後ろにいるディレクターがうるさいから、
もうちょっと待ってくださいね。

ちゃんと、ホテルへの道を誘発するデートスポットを
しっかりと、ちゃっかりと、めっきりと、
書きますから。

もうちょっとだけ付き合ってくださいね。

いろいろ大人になると都合ってものができてしまうものですね。
いやぁ~、子供のころは本当はストレートだった。

「かえるってさ、爆竹くわえさせて爆発させたら、
どうなるんだろう」

そんな素朴な疑問はすぐ実験で確認してみたものだったなぁ。
本当にストレート。

でも、ストレートなまま大人になると、
女の子をホテルに誘うのか難しくなる。

そうそう、いきなり答えをいおうとするから、
すぐ終わってしまうんだ。

ヒントを言えばいいんだよね。
ヒントをね。

ストレートにホテルに行きたいはダメでしょ。
だから、女の子がホテルに行きたくなる状況って、
どんなときだか分かるかな?

えっ?そんなわからない?
答え教えろって?

はいはい。
じゃもうちょっと解説してからスバッと教えましょう。

解説つづけるね。

要するに女の子のテンションをあげちゃう。
それも興奮状態にもっていく。

これが重要。

ありがちなのが、お酒を飲むってのがあるよね。
ま、これは女の子も想定しているから、
そんなに興奮するまで飲まないよね。

「今日はどうにでもして」って気持ちでデートに
きている人を除いてね。

そうじゃなくて、その気がないのに、
ホテルに行ってしまったデートスポットなの。

え?
そろそろ、終わり?
えっっ、すぐにまとめろ、そんな急に言わないで。
しゃあない、答えだ言って逃げちゃおっ。

K1の試合・・・おしまいっ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2007年04月29日

美容の専門家からモテワザ

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



今日は、ヘアケア塾や水と酵素による美容セミナーを運営している
美容の専門家、水野ももさんに話を聞きました。

美容というと女性向けって感じがするんだけど、
水野ももさんは、男性向けにヘアケア塾を開催している。

「男の人の多くは、ヘアケア知識を全然知らない」

と彼女は言う。
実際僕も、そのひとりだった。

彼女に話を聞いて、カンタンにできることばかりだから、
最近はちゃんとヘアケアに気をつけている。

すると、髪の毛が「ふわっ」としてくるんだ。
自然とね。

ついでに言えば、抜け毛がとまった。

僕はそれほど気にしていなかったんだけど、
ちょっと前に付き合っている女性がこんなことを相談した。
相談した相手というのが、僕と仲がいい占い師。

「天野さんの髪の毛の将来はどうなってしまうんでしょうか?」

僕の友達の占い師はこう答えたらしい。

「一応、わたしは有名な占い師、なんだけど・・・。
他に相談はないのかな」

占い師にも、「見捨てられてしまった」と
彼女が報告してきた。

「おいおい、違うだろっ。相談する相手が変なだけでしょ」
と、ノリツッコミには入れておいたけど、
やっぱり抜け毛って女性は気にするんだよね。

僕は、それほど気にしていない・・・っていうか、
気にするのをセーブしていたってのが本当のとこかな。

いやじゃん、そういうのって。
気にしないでいるのが一番。

そんなときに水野ももさんと知り合って、
ヘアケアの基本を教えてもらったんだ。

そしたら、すぐに効果がでた。
彼女が言うんだよね。

「抜け毛が減ったって」

うーん、なかなか即効性があるんだよね、ヘアケアって。

ま、ただ、ヘアケアの話は、このメルマガのテーマとちょっと違うから、
今日は別のことを、水野ももさんにしてもらおうと思う。

テーマは、見た目を良くしてモテモテになる方法。

「ひとは見た目が9割」なんて本が売れているらしい。

見た目と恋愛ってもちろん大きく関係がある。

ただ、僕ってズボラな人間だから、
そのポイントは教えることができない。

だから、ちょうど専門家の水野ももさんに聞いてみました。
それも、ウラワザを知りたくて、聞いてみた。

 女の子から見て、見た目を良くする方法、
 それも、一番手間がかからず、効果が高いのはどんな方法かな?

 そうね。
 もちろん、いろいろなポイントがあるけど、
 一番手間がかからないというリクエストなら、
 まずは髪の毛ですね。

 あ、やっぱり、ヘアケアなのかな?

 ヘアケアじゃないの。
 ヘアスタイルの方が簡単でしょ?

 うーん、ヘアスタイルかぁ・・・苦手ジャンルだなぁ

 そうなのよね。
 ファッションに興味がある男の人だと、
 当然ヘアスタイルに興味を持っているのよね。
 でも、ファッションに興味がない人だと
 ヘアスタイルも全然ね。

 僕もそのタイプです。

 それならば、ひとついいことを教えてあげるね。
 モテるヘアスタイルって簡単に作れてしまうの。

 簡単に?本当に??

 天野さんって、いつも髪の毛は、床屋でカットしてます?

 そうですね、床屋です。

 モテるヘアスタイルにするなら、
 床屋じゃなくて美容室の方がいいわ。

 うーん、ちょっと美容室って行ったことがないから、
 敷居が高いなぁ。

 ヘアスタイルに興味ない男性ってそういう人多いのよね。
 でも、女の子ウケするヘアスタイルなら、
 美容室が専門家なの。
 仕事向けなら、美容室より床屋かもしれないけど。

 そう言えばそうですね。
 ジャニーズのアイドルはどうみても美容室に行ってるはず。

 でも、美容室に入ったことがない男の人にとって
 敷居が高いのも良くわかる。
 だから、ちょっと「上手な美容室の活用法」を教えてあげる。

 いいですね。
 初めての美容室、ですね。

 そうそう。
 まず美容室選びから。
 たぶん近所に、いくつか美容室はあるはず。
 もし、ないなら近くの街に行けばいっぱいある。
 その中からひとつを選びましょ。

 どうやって選べばいいのかな?

 それは、あなたと同じ年頃のお客さんが多い美容室がいいわ。
 それぞれ若い人が得意のお店、とか年配者が得意のお店とか。
 写真とか貼ってあるところもあるお店もおおいわね。

 なるほど、そうやって選べばいいのか。
 女性のお客さんが多いとこでもいいのかな?

 今はどんなとこでも、男のお客さんがいるから
 それほど気にする必要はないわ。
 外から見ると男性が座ってることもあるはず
 チェックしてみたら!
 あ!軽くね。あんまり覗くと怪しいでしょ!(笑)

 あと美容室選びでとっても大切なことがあるの。

 どんなことですか?

 カットしている美容師さんが、
 あなたのタイプな人が多いかどうか。

 ええっ?
 そんなの関係あるのかな?

 「こんなひとが恋人になってくれたらいいな」と
 思える美容師さんを探すこと。
 これが大切なポイントなの。

 どうして?

 その美容師さんにカットしてもらうから。
 カットしてもらうとき、こう言うの。
 「あなたくらいの女性に人気があるヘアスタイルで、
 私に似合うのありますか?」

 なるほど!
 恋人にしたいと思える美容師さんに聞いちゃうんだ。
 どんな髪型だと似合うのか!

 それからもちろん自分でも簡単にケアできるようにしてね!ってお願いして。

 そうかぁ、僕が美容室にいくのがちょっと気が重い理由のひとつに、
 どういう感じにしたらいいのか、ってオーダーできないってのがある。
 その方法なら、おまかせができるんだ。

 美容室というのは、美容師の指名ができるの。
 あなた好みの美容師さんにヘアスタイルの相談をして、
 カットしてもらえばいいの。

 うーん、指名ができるのかっ。
 キャバクラみていに、場内指名して・・・おっと、
 へんな話はよしましょ。
 あと、初めて美容室に行くときに注意点ってありますか?

 美容室は予約してからの方がいいわね。
 その方が待たないでカットしてもらえるから。

 予約ですね。
 そのとき、美容師さんの指名もした方がいいんですか?

 そうね。
 それぞれのお客さんには指名している美容師さんがいるから、
 その美容師さんの空いている時間に予約を入れてもらうの。

 なるほど。
 それなら、待たずにカットしてもらえるですね。
 カット以外もした方がいいのかな?

 もちろん、パーマとかしたいのなら、美容師さんと相談して
 決めたらいいわ。
 でも最初は、いきなりいろいろとするよりも、
 カットだけの方が気が楽でしょ。
 「カットだけお願いします」と言えば、
 カットでヘアスタイルを考えてくれるわ。

 それとスタイリングしっかり聞いてくること。出来ればその時使ったヘアワックスなんか
 買って、美容師さんにセット方法をしっかり教えて貰うと良いわ。
 セットするときドライヤーの当て方とかワックスどこにつけるとか
 女性でも美容院でかっこよくできてもお家に帰ったらできなくなっちゃたってこと多いから。

 それで、女の子ウケするヘアスタイルが自分でできるようになれるんだね。


 親切にして貰うならもうひとつ!男性の耳とか耳の後ろあたりって汚れてること
 多いの。
 清潔感のある男性って好かれるでしょ、美容師さんだってやっぱり気持ちのいいお客さんの方が
 良いと思うから美容院に行く前の日は念入りにね!
 あ!これって普通に気をつけていくといいことなんだけど!

 あ、それはあるなぁ。。。僕も気をつけなきゃ。


 それとね、もっと効果があるの、ヘアスタイルを変えるってことは。

 どんな効果があるのかな?

 ヘアスタイルが決まるようになると、
 ファッションにも興味が持てるようになるの。
 私が以前、この方法を教えてあげた男の人も、
 その後、ヘアスタイルに合ったファッションをするようになって、
 すっごく垢抜けてきたの。

 なるほど、頭の先から見た目が変わっていくのか。
 よく分かりました。

 もうひとつ、いいことがあるわ。

 なんでしょ?

 好みの美容師さんにカットしてもらうのって、
 とっても気持ちいいことなの。
 カットすると当然シャンプーもすることになるの。
 美容室のシャンプーは仰向けになってするの。
 ちょうど美容師さんの胸が頭の上に来る感じ。
 男の人だと、ドキドキすると思うの。

 な、なるほど・・・それはなかなかのアングル・・・
 おっと、想像してしまった。
 それは楽しみがあるなぁ。

 でしょ?
 行ってみたくなったでしょ。
 見た目を良くするのは、楽しみながらすること。
 それが大切なの。

 うーん、奥が深いなぁ。
 今日はありがとうございました。
 美容室からモテモテになる方法。
 とっても、参考になりました、水野ももさん、ありがとう。

 いえいえ、どういたしまして。
 わたしも、女性のひとりとして、カッコいい男の人が増えるのは、
 うれしいことなの。
 だから、多くの男の人にヘアケアを含めて、
 いろんなことを伝えているの。
 とってもいい伝える機会をいただいて喜んでいます。
 これからもよろしくお願いします。

 いやいや、こちらこそ、お願いしますね。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2007年04月30日

OLさんに効果あり!お茶汲みマインドピッキング

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



マインドピッキングって言葉を使っているんだけど、
本当のことを言うと、この言葉、僕が作った言葉なんだ。

最近、無料レポートや有料の恋愛マニュアルの紹介をやたらしている。
その中で人気なのが、相手を動かすスキルなんだよね。

ま、僕も似たような無料レポートを書いていたりするんだけどね。

本当のことを言うと、僕は人をコントロールしたりしない人間なんだ。
と、いうより、コントロールができない人間かな。

僕は人間関係とか人間心理とか。
本気で研究している。

だから、普通の人よりかは、相当、心理コントロールができちゃう。
それを使うことは自分に対しては禁止している。

僕が35歳のときにボロボロになった理由のひとつに
心理コントロールがあるからなんだ。

当時の社長が僕に大して、心理コントロールをかけていた。
ま、本人はどこまで理解してやっていたかは不明だけどね。

それから脱した後は、心理コントロールをしようとすると
僕はすぐわかっちゃう。

「あ、この人、へんなことやろうとしているな」
って感じるからなんだ。

心理コントロールはあんまりいいことじゃない。
っていうのが僕のホンネ。

でもさ。
最近、ちょっとかわってきている。

お互いの間を近づける心理コントロールはありじゃないのかなってね。

なんでそんなんことを考えるようになったかというと、
恋愛不全が起きていて、それの対処用に必要だと思ったから。

心理コントロールの一番最初。
あんまり気持ちがうごかない相手に対して、
ちょっとだけ心理コントロールをかける。

「僕のことを興味持つんだぁ~」

こんな魔法みたいな、心理コントロール。

それ【マインドピッキング】って名づけてみた。
ふたりの間にある心理的なブロックを取り払う。

心の扉をピッキング道具を使って開いてしまう。

そんな恋愛テクニックなんだ。

今、僕はそんなちょっと危ないテクニックの開発をしているとこ。
実は、いっこ見つけて、試してみた。

まだ開発途中だから、効果は限定的なんだけど、
ちょっと教えちゃうね。

このマインドピッキングは、OLさんにだけ使える方法。

お酒の席とかで、こんな話をするんだ。

「ね、○○さんって、会社でお茶くみってするの?」
「はい、普通にはしますね」

まぁ、こんな答えが返ってくるはず。

最近の会社はお茶汲みはしない会社もあるから、
ノーになることもあるだろうけど。
この際、答えはどっちでもいい。

「そうなんだ。お茶汲みって、大変なんだよね」
「そうですか?」
「いやぁ、友達にお茶汲みするときにこんな注意をしているんだ、
って話を聞いて、そう思ったんだ」

こんな具合にお茶汲みの話にもっていく。

で、僕の昔話をする。

「僕が勤めていた会社って、女性のお茶汲み禁止をしていた会社なんだ。
社員はみんな平等。お茶が飲みたかったら自分で入れるってルール。
ま、ソフトハウスだったから、女性と言っても同じ技術者だった。
だから、お茶汲みなんて自分でしなさいってことだったんだけどね」

これは、本当のこと。

「その後、社員が増えて事務専門の新入社員が入ってきた。
彼女は最初、お茶汲み禁止って言われていたんだけど、
3時だけは、みんなのお茶入れてくれたんだ。
「自分も飲みたいから、いれましょうか?」ってね。
人に入れてもらったお茶っておいしいものなんだよね」

これも本当。

「そのときの社長ってさ。
社員なら男女平等って、考え方しているんだよね。
それは僕も賛成。

でもさ、誰かのためにお茶を入れるってことは、
そういう問題とは違うってそのとき感じたんだ。
誰かのために、ちょっとだけ時間を使う。手間をかける。
その気持ちがないと、会社ってギスギスしたものになる。

お茶汲みが問題なのは、「それがあんたの仕事でしょ」って
思っている人がいるってこと。
そうじゃないんだよね。
だから、僕はお茶を入れてくれる人に「いつもありがとう」って
言うようになったんだ」

なぁ~んてね。
これは、ちょっと作ってみました。

ま、ときどきは、「ありがとう」って言っているけど、
いつもはさすがに言わないなぁ。

えっ?
なんで、この話がマインドピッキングになるんだって?

それはね。
人には、「認めてもらいたい」って気持ちがあるからなんだ。

デザイナーとか、営業をしている人って、
よくも悪くも成績が出る世界。
認めてもらうために、バリバリ仕事をする。
で、うまくいくと認めてもらえる。

でもね。
サポートする業務が多いOLさんだと、
彼女がやっていることを認めてもらえることが本当に少ないんだ。

だから、「認めて」もらうことが足りなくなっている。
その足りな部分をうめてあげる会話なんだ。

あ、別に彼女の仕事を「認めて」あげているわけじゃない。
自分の会社のOLさんの仕事を認めているだけ。

でも、聞いている彼女は、お茶汲みをしているOLさんに
感情移入して聞いちゃうんだ。

すると、彼女が満たして欲しいという
「認めて」欲求がちょっと満たせれてしまう。
これが、彼女の心の扉を開いてしまうことにつながるんだ。

もっとも、この話。
本当に、お茶をいれてもらったときに、
「ありがとう」って言ったことがない人は使えそうもない。

この話をするときの表情が問題なんだ。
たぶん、僕がこの話をすると、独特な表情をするはずなんだ。
自分でもなんとなくわかる。

それはお茶を入れてもらったときの、
「ありがとう」「どういたしまして」のちょっとした会話で
起きるなごやかな空気を思い出しているからなんだと思う。

だから、まず、その空気を感じていないとダメ。

まずは、お茶をいれてもらったら「ありがとう」って言う。
それも、いれてくれた人の目をちゃんとみて、
にこっとわらいかけてね。

それができた人が、こんな話をすると、
マインドピッキング効果が期待できてしまうんだ。

このマインドピッキングのベースになっているのは、
相手を認め、認められる気持ち良さなんだ。

そして、その気持ちよさを求めている女性の気持ち。
そこに心の隙間が存在している。

その隙間を狙って、ピッキング・・・ちょっとずるいかな。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック