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女の子にモテるために一番いい考え方。
それは、「ちやほや」するってこと。
女の子って本当に「ちやほや」されるのが好き。
ちやほやする男には、なんでも許しちゃう。
だから、モテるためにはちやほおするのが一番なんだけど、
そんな話をすると、反論されてしまう。
「でも、ちやほやしていたら、どんどんつけあがるのと違いまっか!」
なぜか、急に関西弁になるのは、お金の話につながる話だから
ついつい関西弁に。
あ、別に関西人ががめついって思っているワケじゃないけど、
関西弁って、商売人の言葉に感じるんだよね。
価値がないことにはお金を使わない。
それが商売人。
そのかわり、価値があると認めたら、ドドンと使う。
それも商売人。
だから、関西弁が出てきたら、商売人の言葉だと思ってね。
おっと、話がそれてしまった。
「でも、ちやほやしていたら、どんどんつけあがるのと違いまっか!」
この言葉が出てくるのは、
「ちやほや」を誤解しているから。
「ねっ、ミキの好きなブランドの新しいバック出たの。
買ってぇ~、いいでしょ」
「しょうがないなぁ」
こんな会話をちやほやしていると思っているから。
これは、ちやほやではない。
もちろん、こんなことをしていると、
女の子は、どんどんつけあがります。
そのうち、あなたの収入じゃまかないきれないくらいにね。
だから、ちやほやするのも問題だって思ってしまうのもわかる。
でも、ちやほやは、本来そういうものじゃない。
女の子が望んでいることを先回りして提供する。
これがちやほやの基本。
いわれたことをやるっていうのは、
ちやほやじゃない。
いわれたことをやるってことが、主従関係を作ってしまう。
この場合、女の子が主で男が従。
だから、どんどんとつけあがってしまう。
「こんなことをしたら喜ぶんだ」って
わかっている男は、言われる前に行動する。
すると、女の子との関係は、ホスト-ゲストの関係になる。
パーティを主催する側の人間と、招かれる側の人間。
もちろん、招かれる側のゲストって尊重されているけど、
全体をコントロールしているのはホスト側。
だから、ゲストがつけあがることはできない。
「いやぁ、楽しいパーティですね」
と、ゲストをちやほやするとホストを立ててくれる。
これは女の子との関係でも言える。
「ちやほや」と「立てる」。
この関係を作れたら、最高。
そのためには、ちやほやするスキルが必要になってくる。
「彼女が欲しいのはこれだ」
彼女が考えるより前に、あなたが考えること。
そりゃ、最初は失敗するかもしれない。
「えぇ~、おみやげこれなの?」
彼女が喜ぶと思って買ってきたおみやげ。
ブーイングだった。
でもね。
それだって、彼女は「私のために買ってきてくれた」ってことは
喜んでいるんだ。
失敗したって、いいんだよね。
その上で、彼女が好きなものを聞いてみる。
「じゃ、おみやげでもらって嬉しかったものって何?」
こんな質問してみよう。
すると、次は喜ぶものを買ってこれるから。
そうやって、彼女の求めているものを与える。
もちろん、金品だけじゃなくて、言葉とか気遣いとか。
そういうものを含めてね。
そんなことができる男がモテるんだ。
だから、この恋愛秘訣も、どうやったら
ちやほやできるのか。
その方法をいろいろと紹介していこうと思っている。
よろしくね。
恋愛力