偏差値会話でモテモテ
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女の子との会話をするとき、僕はちゃんと目的をもって話す。
「セックスにどう持ち込むか」
なんて、ことを考えて会話することなんて、
たまぁ~にしかない。
ないとは言わないけど、たまにくらい。
あとは、いつもひとつのことを考えて会話している。
それは、女の子を気持ちよくすること。
どうすれば、この女の子は気持ちよくなるんだろう。
いつも、それを考えて話をしていると、
だんだんと女の子の気持ちよくなる会話が分かってくる。
ホメる話とか、おいしい食べ物の話とか、ファッションの話とか。
このあたりが基本の女の子が気持ちよくなる会話。
それとは別に最近良く使っている女の子を気持ちよくする会話がある。
それが、偏差値会話なんだ。
偏差値って言葉にいやぁ~な気持ちになる人も多いかな。
勉強嫌いには、偏差値って言葉は天敵みたいなもの。
だけど、この偏差値の考え方をして、
女の子との会話に使うと、モテる会話にバケるんだ。
もちろん、学校の成績の偏差値じゃない。
それ以外の彼女の偏差値をつけてしまうんだ。
そんなことしたら怒ると思ってしまうかもね。
でもさ、人って偏差値がやたらと気になっているものなんだ。
「○○ちゃんてきれいだね」
「わたしが、きれいなんて・・・」
こんな謙遜をしてしまう女の子は、本人が思っている自分の容姿偏差値が
低いってことなんだ。
でも、容姿偏差値はいまいち使いづらいから、僕はふたつの偏差地を使う。
1.頭の回転の偏差値
2.感覚の偏差値
目の前の女の子を見て、どっちの偏差値が高いか勝手に判断する。
頭の回転の方は、いわゆる頭の良さにつながる。
でも、学校の成績とは違う。
学校の成績は、勉強が好きかどうか。
それが大きく影響する。
だから、頭の回転が速いなぁと思う女の子。
つまり、何を聞いても、面白い答えを即、返してくる女の子。
そう感じたら、頭の偏差値を褒める。
「○○ちゃんって、頭の回転速いね」
まず、こう言う。
「ううん、あんまり勉強はできない方だったの」
「そうなの?じゃ、勉強が嫌いだったでしょ」
「うん」
「勉強ができるとかできないとかって、勉強するのが好きかどうか。
そのあたりが関係していると思わない?」
「そうね」
「それと、頭の回転が速いのとは別。
話をしていれば、頭の回転が速いかどうかわかっちゃう。
僕って、頭の回転が速い女の子、話していて楽しいから好きなんだ」
頭の回転が速いかどうかは、結局偏差値の問題。
点数が付くものじゃないから、他の人と比べてどうか。
それで語るしかない。
だから、頭の偏差値で語るんだ。
逆に頭の回転が遅い女の子には何を言うか。
「○○ちゃんって、天然入っていると言われない?」
「あ、言われる」
「そうでしょ。なんか、おっとりしていていいもんね」
「そう?」
「おっとりというより、なんか感覚で動いている感じがする」
「ああ~、ひどい。何も考えてないってこと?」
「そうじゃないんだ。感覚ってさ、説明しづらいものだけど、
ちゃんともっている人と、もってない人がいるんだ。
○○ちゃんは、きちんと持っている。
だから、話していても楽しいんだ」
こんな感じ。
これもやっぱり、感覚の偏差値が語っている。
ちなみに、頭の回転も感覚も鈍い女の子っているんだけど、
そういう女の子って、僕は興味ないから、会話例もなしね。
気になる女の子はどっちかにあてはめちゃう。
偏差値ってさ、あんまりいい気持ちにならないのは、
思ったとおりの数字にならないから。
もし、思ったとおり、思った以上の偏差値になるって
わかっていたら、偏差値って楽しいと思わない?
これが僕が女の子にやっている、偏差値会話の正体。
勝手に僕が彼女の偏差値をつけちゃう。
彼女が喜ぶようにね。
だから、偏差値会話をすると、女の子は気持ちいいと感じるんだ。
重要なのは、普通だったらあいまいな部分の偏差値を
あなたが勝手に明確にしちゃうこと。
すると、彼女はあなたが語る偏差値が気持ちよくなる。
望む評価をくれる男に女の子は好感を感じてしまうものなんだ。
僕は、頭の回転と感覚を偏差値で会話にしているけど、
これは別のもの、ただし、目に見えなくて、計測しづらいものなら、
何でもオッケー。
偏差値会話で女の子を気持ちよくして、
好感をゲットしてみよう。
恋愛力