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オタッキーな男が女の子をドキドキさせるコツ

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今日は、オタッキーな男でもできる恋愛手法を伝授するぞ。

オタクな話をしていながら、聞いている女の子がドキドキする。
そんな会話術なんだ。

「えっ、そんなのありえない」

と思った、あなた、甘い!

天野印の会話術には不可能はない。
なんて、ちょっと偉そう。

もっとも、会話の使い方をちゃんと知っている人は
みんなやっていることなんだけどね。

まず、基本法則を先に説明するね。

女の子に恋心を持たせるために必要なことは、
いかに彼女をドキドキさせるか、だ。

これは、基本中の基本だから、忘れないようにね。

これを忘れると、どんなにいい恋愛ノウハウでも
失敗してしまう。

例えば、ホメるのって、
確かに彼女を喜ばすひとつのテクニック。

でも、ただ単調にホメまくっていると、
だんだんとドキドキしなくなって、そのうち、
「いい人」で終わってしまう。

ドキドキ不足が、いい人化現象を起こしてしまうんだ。

さてさて。

恋心を持たせる=ドキドキさせる

この基本法則を理解しておけば、
オタクな話だって、恋心を芽生えさせることだってできる。

どんな話をすれば、そんなことができるのかって言えば、
ドキドキ体験を話せばいいんだ。

オタッキーな男だって、ドキドキるよね。
そのドキドキ感を伝えることができたら、
女の子もドキドキしちゃう。

これは、感情転写テクニック。

あなたの感情を彼女の感情に転写するんだ。

1.それをるためには、まず、ドキドキした体験を思い出す。
2.臨場感たっぷりにそのことを話す。

これをると、彼女はその時の状況をイメージして、
あなたの感情を想像しようとして、自分の感情をドキドキさせちゃう。

これができると、どんなに内容的にはオタッキーでも、
女の子にドキドキさせる会話になるんだ。

さて。

ドキドキした体験と言っても、
普通の人に分かるドキドキじゃなきゃダメだよね。

フィギュアを見て、どきどきしている気持ち。
これはちょっと伝えるのはきつい。

「キモイ」
たった一言で拒否されちゃう。

もっと、簡単に伝えられる基本的なドキドキを教えるね。

それが、初めてその趣味の楽しさを知ったときのドキドキ。

初体験ってやつだね。
これは、ジャンルは違えどみんな経験していることなんだ。

だから、あなたの趣味の初体験話をすると、
聞いている彼女もどきどきしちゃう。

ちょっと実例をあげてみるね。

//

これは、僕の2つの趣味、ネットとポケモンカードって
いう趣味の初体験物語。

僕って、テレビゲームじゃないゲームは大抵好き。
ボードゲームとかカードゲームとか。

今も子供の間で根強い人気があるポケモンカードゲームも
最初の頃、よく友達の子供と遊んでいた。

こっちは、大人だから、情報もお金も一杯ある。
大人買いで、カードを集めて、強いデッキを作っていた。

そんなとき、僕はネットを始めたんだ。

98年のことだけど、それまでネットの存在は知っていた。
でも、コンピュータの世界だと思って、それぼと興味がなかった。

たまたま、転職した会社が常時接続だったから、
ネットを使うようになった。

でも、最初はそれほど興味を持っていなかった。
ネットに興味を持ったきっかけが、ポケモンカードゲームなんだ。

元々は、強いカードの情報が欲しくて、ネットの中で
ポケモンカードゲームのサイトを見ていた。

そのうち、ひとつの中学生がやっているすごいサイトをみつけた。
情報がハンパじゃない。
確かに大人が遊んでいるのと、中学生あたりが本気で
やっているんじゃ、大人が勝てない。

そんなことを実感できるサイトだった。

ただ、そのサイト、他のと違う点がひとつあった。
それが、掲示板があったこと。

「すごく詳しい情報ですね。35歳の大人ですが、参考にさせてもらいます」

ただ、そんな感想を掲示板に書いた。
すると、翌日、レスが書いてあった。

「書き込みありがとう。
 ポケモンカードゲームは大人も子供も関係ない楽しい世界ですよね。
 また、遊びに来てくださいね」

おおっ。
ポケモンカードゲームにやたらと詳しい中学生からレスが来た。

このとき、初めてネットのすごさを感じたんだ。

だって、中学生といい大人が、一緒にカードゲームの話をする。
どう考えても、普通ありえないじゃないですか。

早速、レスに対してレスを書く。

「どんな返事が来るのかな」

なんて、ドキドキしながらね。
そのドキドキ感が忘れられなくて、僕はネットにはまっていったんだ。

//

以上、僕のネットの初体験物語でした。

こんな感じの初体験を語ると、彼女も一緒にドキドキしてくる。

最後の「ドキドキしながら」とか、
とにかく会話の中に「ドキドキ」って言葉を入れると、
ドキドキしていた気持ちが伝わり、彼女もドキドキするんだ。

で。
あなたのドキドキ体験を話したら、
こんどは彼女のドキドキ体験を聞いてあげよう。

「こういう初めての体験って何でもドキドキするよね。
○○ちゃんも似たようなドキドキ体験ってしたことない?」

って言うと、しゃべり出す女の子が多い。

もし、出てこないようだったら、サポートしてあげよう。
趣味とか学生の頃にやっていたこととか質問してみる。

その当たりを聞いているうちにドキドキ体験の話になる。

彼女のドキドキした体験を聞きながら、あなたもドキドキする。
一緒にドキドキ体験をすると、女の子って好意を持っちゃうものなんだ。

もうひとつの基本法則。

女の子は感情で考える。
これを知っておくと、ドキドキ会話が恋につながる理由も分かるよん。

以上、オタッキー会話で彼女をドキドキさせる方法でした。

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