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どうも、女の子が書くメールと男の書くメール。
基本的に違うんだよね。
メールが苦手な男って、用件がないとメールが書けない。
「今度の週末さ、デートしない?」
こんなメールなら、もちろん書ける。
でも、これだと、メールである必要がない。
ただの便利な道具ってだけ。
メールには、もっといろいろな使い方がある。
一番恋愛に役立つのは、メールでおしゃべりすることかな。
今日、ちょっとミクシィーで女の子の日記を見ていたら、
「○○って、好き」
なんて感じで、好きなものとか好きなことが一杯書いてあった。
うーん、女の子ちっくなんだよね。
「○○って、好き」
って並べられるとね。
女の子って、じぶんが好きなモノを人に伝えるのが好き。
男は、本当にこだわっているモノじゃないと、
「好き」って言わない。
人に伝える好きの数が圧倒的に違う。
だからさ。
メールが上手くなるためには、
この好き伝えの技術を持つことが大切なんだ。
「これが好き」って伝えるためには、
もちろん自分が何を好きなのか分からないといけないよね。
最初はちょっとち意識して、自分の好きを見つけてみよう。
例えば、コンビニに入ったとき・・・買うか買わないかは別にして、
気になったものをチェックしておく。
すると。
コンビニ行ったら『しみチョココーン』ってのがあって、
気になっているんだよね。
中の中までしっかりチョコレートをしみ込ませた、って書いてあるの。
僕って、こういうのが好きみたい。
なんかいいと思わない?
こんな、どうでも、いいメールが書けちゃう。
自分が何に興味を持って、何が好きなのか。
ちゃんと分かっていると、メールで好きが伝えられる。
それをすると、女の子も「好き」を伝えてくる。
大して意味がないメールに見えるけど、
好き、好きって言い合っているのって大切。
暗示ってほどじゃないけど、お互いの好きを伝え合える関係って
たぶんうまく行くんだ。
今日はちょっとだけメール講座でした。
恋愛力