2012年01月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

メルマガ登録

お問い合せ

Powered by
Movable Type 3.34

« 子供の頃から彼女を見て見る | メイン | 女の子の話を引っ張り出す技術 »

ショップ店員さんと仲良くなってみよう

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



最近、なんだかお買い物をする機会が増えた。

先週もバックをひとつ買っちゃった。

A6サイズしか入らない小さな肩掛けバック。
皮製のパッチワークで手作りだから14000円もする。

でも、欲しかったんだ、ちょっとしたメモと筆記具を
入れるくらいのバック。
とってもかわいいんだよね、これ。

おっと、僕のバック自慢をしても仕方ないよね。
今日はショップ店員と仲良くなる方法。

まず、最初に知っておいてほしいこと。
ショップ店員さんと仲良くなる方法っていろいろある。

せっかくお買い物に行くなら、店員さんと仲良くなってみよう。
もちろん、ついでだけどね。
ナンパしにショップに行くと嫌われてしまう。
買う気もないのに、女の子と話をしようと思うと、
そんなの相手はプロだから見抜かれてしまう。

だから、冷たい対応されちゃう。

でもね。
ゃんと買う気はある。
例えば、バックならバック。
服なら服。
何かを買おうと思って予算分のお金を持って出かける。

気に入ったのがあれば買ってくるし、
気に入らなかったら、買わない。
これが基本。

で、気に入ったのを探すってショッピングをする訳だけど、
まずは、お店がヒマそうなときがいい。
忙しいときには、お話なんてちゃんとできない。

ヒマそうなら、店員の彼女にしたって、
ただぼーっと待っているより、接客していた方が仕事している
感じがするし、時間も早く進む。
だから、そんな時間を狙って、ショッピングに行こう。

で、いろいろわがままを言って見る。

目についたのを自分に合わせて、鏡に映った姿をチェックする。
すると、店員さんが寄ってくる。
そこで嫌な顔しちゃダメだよ。
店員さんって、なんだか売りつけようと思っているんじゃないか。
なんて、マイナスに考えない。

選ぶの手伝ってくれる人だと思うこと。
それも知識が豊富で、やさしく手伝ってくれる。
そう思って話かけること。

「これって、似合っていると思います?」

僕はこんな感じで話しかけるんだ。
彼女は喜んで相手してくれる。

いくら「似合っている」といわれても簡単に「これにします」なんて
言っちゃダメだよ。

「うーん、こっちの方がいいかな」
と別の商品に目移りをしましょう。

「どっちがいいと思いますか?」
なんてね。
そんな話しをしながら、彼女の選択眼をチェックしてみよう。
いちよう、男性の服とかがあるお店なら、毎日男性客を見ている
訳だから、男性ファッションには詳しいはず。
だから、プロとして扱ってあげて、意見を聞いちゃう。

「こういう色って、どんな色の服と合うでしょう?
いやぁ、あんまりファッションに苦手なもので・・・」

素直に聞いてみよう。
すると、いろいろと教えてくれる。
この色は、こんな色と合うとか、今はこんなのが人気だとか。
とにかく彼女の持っているものをどんどん聞き出してしまう。
本当にファッションを知りたいと思えばいくらでも聞けてしまう。

そして、それと同時に周りの店員さんの状況をチェックする。
近くにいるときはダメなんだけど、そうじゃなかったら、
ここらで、仕事を離れた話しをしちゃう。

「いやぁ、やっぱりファッションに詳しいですね。さすが専門家!
その上、男性客が一杯くるこのお店だと、モテモテですよね。
素晴らしいファッションですし、こんなにキレイな方だから」

こんなことを言うと大抵の店員さんはこう言う。

「いえいえ。そんなに出会いってないものなんですよ」

そうなんだよね。
お店に店員さんナンパに来るお客さんって本当は少ない。
だから、意外とねらい目。
休みが日曜日じゃないし、あんまり出会いがない女性が多い。

「またまたまたまたぁ・・・そんなことないでしょう」

こんな話しをすると、いつの間にか仕事の話じゃなくなっている。
でも、あんまり、仕事じゃない話しばかりしていると、
警戒するかもしれないから、仕事がらみの話しもしよう。

「僕って、どうも茶色とかグレイとか、落ち着いた色選んでしまうんです。
ひとりで選ぶとね。だから、必ずファッションセンスあるなぁと思う店員さんに
相談して決めることにしているんです」

これだったら、仕事絡みだよね。
といいつつ、仕事に関係無い話しにつないでしまう。

「ピンク、すっごく似合っていますね。ピンクの服って好きなんですか?」

実はこれはあんまり仕事に関係ない。
彼女の好みを聞いているだけ。
でも、色ってつながりがあるから、仕事に近い話なんだよね。

「さすがに僕はピンクは着れないけど、
ちよっと明るめで僕に似合う色ってありませんか?」

これだったら、仕事の話でしょ。

仕事の話をして、関係ない彼女の話しを聞きだす。

「でも、こういう仕事って大変だって知り合いに聞いたことがあるんですよね。
立ちぱなしだし、休みは普通のOLさんと違うし」

なんて感じで、彼女の仕事の裏側ものぞいてみる。

で、なんだかんだ言って、いろんな服を試して、結局決めない。

「ごめんなさい。もうちょっと他のお店も見てきて決めたいって思うんです」

こんなことを言ったら、売りつけることはできないんだ。
で、あちこちのお店で似たようなことをして、いろいろ話しをして、
自分が好きな服を探すと共に、いい感じの店員さんも探しちゃう。

いいなと思える服と店員さんのとこにもどって、
またお話の続きをする。

なぜ一回お店を離れるのかというと、
一回離れて、戻ってくると親密度があがるからなんだ。

「いろいろ見て回ったけど、やっぱりあなたのお勧めの服がいいかなと思って」

こんなことを言われると彼女、喜ぶんだよね。
いきなり買うより格段にね。

「あ、あなたってお休みっていつなのかな?
また、服とか買いにくるとき寄ろうと思って。
その時は選ぶの手伝ってくださいね」

なんて言うと、休みを教えてくれるはず。

「次の買い物をするときは、お休みのとき、食事に誘っちゃおうかな」

なんて、冗談めかして言おう。
もし、お客さんとして対応して、感じがいいかなって思っていたら、
社交辞令でこう言ってくれるかもよ。

「うふふ。いいですね」

少なくても、きっぱりとは断らないはず。
いい感じとして、とってもらえていたらね。

で、いい返事が返ってきたら、その日は返って、近いうちに又来る。

「いやぁ、買っていったこの服、すごく周りに評判が良くてさ。
また。買いにきちゃいました。今日は・・・」

別のモノを買いにこよう。
で、また、いい加減、あーでもない、こーでもないって話しをして。
終わりのときに、予告どおり、食事に誘ってみよう。

「前回来たときもいったんだけど、本当に食事に誘ってもいいですか?」

誘う許可をまず、もらう。
その反応が悪いものじゃなかったら、続けてこんなことを言う。

「本当のことを言うとさ。服も気に入っているんだけど、
それを選んでくれたあなたのことが気になってしかたなかったんだ」

もちろん、オッケーがもらえるとは限らないけど、
これだけの手間をかけておくと、ナンパだとは思わない。
ちゃんとした食事の誘いとして、考えてくれる。

そんなことをしていると、どんどんとファッションは良くなるし、
女の子との会話も良くなっていく。
うまくいくと本当に店員さんを恋人にできるかもしれないしね。

がんばってみてみましょう。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック