モテ度ランキング
恋愛テクニック
恋愛ブログ
大人の恋愛ブログ
いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒
恋愛ノウハウ
会話で暗示をすれば、女の子を思い通りに動かせる。
なんて話しをすると、嘘っぽく聞こえるかな。
でもさ。
実は、思い通りとは言わないけど、
あなたに都合がいいように考えさせることはできる。
もし、あなたが彼女とデートしたいと思うなら、
彼女にも、「デートしたい」と考えさせればいいんだ。
それをどうやって実行するのか。
その暗示方法を説明しましょう。
まず、ヤクザの世界での話しを聞いてほしい。
「親分が白いと言えば、カラスだって白いんだ」
暗示じゃないけど、序列が厳しいヤクザの世界では、
こんなことを言われている。
もちろん、普通の世界じゃカラスは黒い。
でも、多くのことは白と黒にきれいに分かれるものじゃないんだ。
その間にグレーというものがあったりする。
それも、白に近いグレーもあれば、
黒に近いグレーもある。
いろいろなバリエーションがあるということ。
例えば、あなたにひとつ質問をしよう。
「カラオケって好きかな」
この質問に、イエスと答えるか、
ノーと答えるか。
答えた段階で、カラオケ好きとカラオケ嫌いに分かれるよね。
もちろん、なかには、うーん、好きといえば好き、
嫌いといえば嫌い・・・みたいな優柔不断な人もいるかも。
でも、ほとんどの人は、好きか嫌いかに分かれるよね。
だから、白と黒にきっぱり分かれるよね。
さて、カラオケが嫌いと答えた男がいるとしよう。
その彼には、すごく気になっている女の子がいる。
デートに誘いたいと思っている。
たまたま話しをする機会があり、
彼女が大のカラオケ好きだと分かった。
で、最近行っていなくて、カラオケに行きたいなって言ってる。
「ね、○○さんって、カラオケ好きなの?」
って、その女の子に聞かれてしまった。
カラオケ嫌いな彼は、なんて答えるか?
そう。
多くの場合、「僕も好きなんだ」って言ってしまう。
だって、そう言えば、デートに誘えそうなんだもん。
何が言いたいのかと言えば、
カラオケ好きと嫌いだって、
場合によって簡単に違ってしまうということ。
これが分かっていれば、人に合わせることができる。
例えばさ。
ちょっとかわいいなと思う女の子と知り合った。
もっとも、彼女は20歳くらい。
男は30歳。
普通だと恋人になりそうもないんだけど、
そこを暗示を使って、うまくやってしまう方法を
教えてしまうね。
話しをしていたら、彼女はこんなことを言う。
「最近、楽しいことがなくなっちゃって。
遊ぶのもなんだか面白くないの」
ここでなんと答えるか。
ただ、「そうなんだ」と受ける方法もあるんだけど、
ここでやるのは、相手を誘導すること。
そのために、あなたの考えと彼女の考えを一致させる。
まずは、あなたの考えを彼女に合わせる。
ここでさっき言った白黒理論が出てくる。
白と黒の間にグレーがあるということ。
例えば、今あなたが、遊ぶことが楽しいと思っているとする。
でも、彼女は遊ぶのも楽しくない、って言っている。
これでは、白と黒になってしまう。
まず、あなたの考えをグレーにする。
遊ぶのは楽しいときもあれば、つまらないときもある。
これは受け入れられるよね。
そこで、つまらないとき、ってことにフォーカスをする。
するとね。
こんなことをいえる。
「あ。それよく分かるなぁ。
なんにもやりたくないって気分、あるよね。
遊んでいても、あー、めんどくさい、とか思ってしまうよね」
別に嘘を言っているワケでも、自分の意見をねじまげているワケでもない。
ただ、一杯あるグレーの中から、同じ色っぽいのをピックアップしただけ。
それでも、話しは合ってしまう。
「あ、分かる?」
って感じで彼女の声のトーンがちょっと上がる。
何事もめんどくさいと思っている女の子なら、
最初はすっごくトーンは低いはずだから。
「でもさ。それでも楽しいときってあるんじゃないかな。
僕の場合だとさ。
ずっと読んでいるコミックの続巻が出て、読み始めるとき。
このときだけは、楽しいんだよね。
取り合えず、読む前に、前に読んだのを読み返してから、
読んだりして。
もったいなんだよね、読むのがさ。
わかるかな、この気持ち。
あ、漫画ってあんまり読まないかな。
漫画に限らずさ、そんなときってあるよね。
○○さんだと、似たような感じのときって?」
こんな話しをする。
実は、彼女が言っている、遊ぶのも楽しくない、って言うのは
たぶんグレー。
遊ぶということを分けていくと、白も黒もあるはず。
それを拾い上げる質問なんだ。
あ、この質問には、暗示テクニックがいろいろと入っている。
まず、質問をするときには、まず自分の話しからすると、
質問に答えやすくなる。
とくに、この質問みたいに、すごくあいまいな質問は、
いきなり聞かれると何を答えたらいいのか、
わかんなくなる。
だから、まずは、自分の場合を言う。
そして、自分の場合を言うときに、
自分の感情をイメージできるように話す。
この場合では、楽しい、って気持ちだよね。
その気持ちを伝えるために、楽しいと思う前の行動を言う。
前に読んだのを読み返す、この部分。
すると、気持ちをイメージする準備ができる。
それから、楽しいと思う行動を語る。
これで、あなたの気持ちを彼女にイメージさせることができるんだ。
感情移入ってテクニックなんだ。
小説を読むときに、使われる言葉なんだけど、
会話でも、感情移入は起きる。
あなたの感情が彼女の中に入っていく。
それが感情移入・・・感情同化でもある。
それをするのは、もちろん、暗示の意味もある。
擬似的にあなたの感情を体験してもらって、
楽しいって気持ちになってもらう。
すると、その後、「そんなときあるよね」って言われると、
こんどは彼女の場合を考え出す。
あ。
このときの彼女の視線を良くみていて。
その視線が彼女が楽しいことを考えているときの視線だから。
楽しいことを考えると、ひとは同じとこに視線がいく。
普通だと、上の方を見る人が多いんだけど、
人によって違うから、彼女の視線がどこにいくか。
それをチェックしておく。
人によっては違うけど、同じ人なら、楽しいことを考えると
同じとこを見るものなんだ。
だから、楽しいことを考えているかどうかが、
その場所を見ているかどうかで分かってしまう。
だから、チェックしておくといいんだ。
「うーん、そうね。楽しいのは、飲みに行っているときかな」
「へぇ、飲みに行くんだ。飲むのは楽しいよね。
友達と一緒に飲みにいくのが多いのかな?」
彼女が楽しいと言ったとこは、あなたも楽しいとおもうこと。
でも、ただ漠然と、楽しいと思うんじゃなくて、
よりリアルに楽しいイメージを思い浮かべること。
ただ、リアルにイメージしようとすると、
情報不足になる。
だから、詳しく聞いてみる必要があるんだ。
「うん、友達と行くときもあるけど、
最近はひとりで行くこともあるの」
「へぇ、ひとりで!どんなとこで飲んでいるの?」
「うーん。居酒屋かな」
「居酒屋っていうと、チェーン店みたいな居酒屋じゃあないよね」
「そうねぇ、チェーン店みたいなとこだとひとりじゃいかない。
友達と行くときはいくけど」
「そうそう、チェーン店はひとりじゃいきづらいよね。
じゃどんな居酒屋?」
「ちいさいとこ。
夫婦ふたりでやっているような居酒屋」
「あ、いいよね。そういう居酒屋って。
カウンターがあったりしない?」
「そうなの。カウンターで飲むのがすき」
「おっ、なかなか通だね。
僕も好きで5年くらい前は毎日の様に飲んでた。
ひとりで飲むのいい感じなんだよね」
「うん。いい感じ」
こんな具合に、彼女の楽しい話しを聞く。
それも、今度はあなたが彼女の話しに感情移入すること。
感情移入できなかったら、質問して、詳しい状況とか聞く。
その上で、あなたの体験で同じような感情になった話もする。
当然、その話しにも彼女は感情移入して聞いている。
ここまで、来ると完全に暗示会話になってしまっている。
あなたと彼女の気持ちが自然と一致する。
ここから、デートに持ち込むには、
もうひとつテクニックがある。
それは、ちょっと長くなったから、続くってことで。
大人の恋愛テクニック
キャバクラ恋愛論
エッチな恋愛テクニック