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いままでいろんな暗示の仕方を教えてきたけど、
今日は暗示と明示を両方使う方法を教えるね。
なんでもいいんだけど、あなたが女の子に望むことを考える。
例えば、デート。
彼女とデートをしたいな。
そうだなぁ、キャバクラでいいかぁ。
キャバ嬢とお店で飲んでいるとき、デートに誘いたいと思った。
そんなシーンをイメージして欲しいな。
とってもかわいい女の子で、指名もきっと多い。
そんなキャバ嬢を暗示でデートに誘うには。
って感じで話しを進めよう。
まずは、暗示の前に明示をしてみる。
「ね。今度のお店がお休みの日、デートしない」
「ええっ~」
たぶん、いきなりこんな具合に「デートしよう」と明示しちゃうと、
当然、オッケーはもらえない。
だけど、それでいいんだ。
まずは、明示して、何を望んでいるのか知ってもらう。
だけど、それはあなたの望みであって、彼女の望みじゃない。
だから、デートは実現しないんだ。
ここからが暗示に入る。
「最近、デートしている?
お店の中でしか男と接していないと、心がカラカラになっちゃうよ」
こんなことを言おう。
ルールは簡単。
デート、って言葉を使うこと。
「デートはいいよぉ。男はあなたのことをお姫様みたいに扱う。
あなたの喜ぶようデートスポットに連れていってくれて、
あなたが楽しむ会話をする」
こんな感じで、デートの話しをしちゃう。
「間接照明で、大人の雰囲気があるレストラン。
この道うん十年って感じがするウエイターがサーブしてくれる
豪華でおいしい食事・・・」
このあたりからデートという言葉は消える。
その代わりデートをしているイメージを彼女に伝えてみる。
このときチェックして欲しいのが視線。
あなたの話しを聞いているとき、ときどき、彼女の視線が宙に
浮いたりしないか。
宙に浮くというのが、彼女がイメージを膨らましている証拠。
あなたをみているだけなら、まだまだイメージが足りない。
「あなたにウエイターが聞くワケ。
メインのおお料理は、お魚とお肉がありますがどちらにしましょうか?
それぞれのメニューを分かりやすく調理法まで説明してくれる。
どっちもおいしそう・・・迷ってしまう」
こんな感じで、彼女の五感で感じる形でしゃべる。
さらに、彼女の感じていることを言葉で語ってあげる。
すると、イメージがしやすくなり、彼女視線が宙に浮く可能性が増える。
「たまにはデートしなきゃね。
特に○○ちゃんみたいに若くてかわいい女の子がデートしないなんて、
○○ちゃんにとっても、日本の男にとっても損失だよ」
ここでもう一度デートと言う言葉を言う。
でも、デート相手は自分に限定しない。
だから、メンタル的にブロックされづらい。
「飲み物はワイン。赤と白をそれぞれハーフボトルで。
飲みやすくて料理に合うワインを、葡萄のソムリエバッチをしている
ソムリエさんが選んでくれる」
ここで重要なのが、サービスさせれている描写。
いたせりつくせりなイメージを伝えると、彼女は気持ちがよくなる。
本当にサービスを受けているイメージをしちゃうからね。
こんな感じで、デートのイメージングと
デートの効能をひとしきり話した後で、また、聞いてみる。
「ね、おしゃれなデートしたくなってきた?」
大抵、ここの質問なら「うん」って言葉が出てくる。
最初にデートに誘うっていう明示をしているから、
ここで「うん」というのは、デートに誘われるって前提になる。
「それじゃ、本気で○○ちゃんが喜ぶデートを考えてみよう」
こう宣言しちゃう。
明示と暗示がちゃんと入っていたら、ノーが返ってこないんだ。
もし、ノーが返ってきたら・・・また暗示にチャレンジだぁ。
しつこくやること。。。それが一番可能性を増やすことになるんだ。
恋愛力