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恋愛ノウハウの中に、共通点を探す、
っていうのがあるのを知っているかな。
「えっ?生まれ、福島県なんだ!僕もそうなんだ、
福島のどのあたり?」
こんな話ができると、急速に仲良しになれる。
お互いの共通点というのは、親しみを覚える一番いい方法なんだ。
ただし。
生まれが一緒、なんて偶然はそうそうない。
だから、もっと共通点になりやすいネタをもっていないといけない。
僕がよく使うのが、兄弟の話。
「僕は、末っ子なんだよね。
○○ちゃんもそうじゃない?」
ちょっと甘えた部分がある女の子に、
こんなことを聞いてみる。
すると、「えっ、私も末っ子なの」って
答えが返ってきたりする。
元々、僕の好きな女の子のタイプは、
しっかり派の長女タイプより、
甘えん坊的な末っ子タイプなんだよね。
だから、気になる女の子には、そんなことを聞いている。
ま、だいたい7割くらいは当たる。
性格って、兄弟構成で変わってくるみたい。
もっと、簡単に共通点を探す方法があるんだ。
妙に気になっている話をする。
ちょっとあいまいだなぁ。
例をふたつあげよう。
最近さ、「そんなの関係なぁーい」ってのがやたらとテレビに出てない?
あれが耳について仕方がないんだよね。
知ってるかな? おっぱっピーって、ネタで売っている芸人さん。
僕が妙に耳についているから、他の人も耳についている可能性多し。
最近、オシリかじり虫の音楽が意味もなく、
頭の中に流れたりするんだよね。
これも、今、テレビとかではやっている音楽というか、
コミックソングだよね。
なんでもいいんだけど、耳についたり、
目に入ってきている、そんなものを拾って、
話のネタにする。
そうすると、たいてい、「あ、知ってる知ってる、気になるよね」
って同感を得られたりする。
ただし、あんまりはやりすぎると、もうだめ。
知りはじめくらいがいいんだ。
みんなの話題になる前に、話題にすると、
「私もそう」って素直に言ってくれる。
「ああいうの、どうしても耳に残っちゃうタイプなんだよね」
なんていえば、「私も」ってなる。
ま、はやっているフレーズは元々、誰の耳にも残るものだったりする。
それを広いあげると、共通点が簡単に見つかってしまう。
一回成功したら、当分はそのネタをあちこちで使える。
同じ人がいないなら、何度使っても大丈夫なんだ。
共通ポイントは何度も使いまわしをすべし。
これが今日の恋愛教訓でした。
恋愛力