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2007年10月 アーカイブ

2007年10月04日

場の支配でモテる

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気になる人がいると、ついつい、その人のことばかり考えてしまうよね。

「どうすれば、彼女は自分のこと好きになってくれるか」

喜ばせるプレゼントをしようと思っても、
誕生日じゃないから不自然だし。
デートに誘おうにも、いきなりって感じ。

どうやって、好きになってもらったらいいのか全然思いつかない。

片想いって、こんな具合にどんどんと視界を狭くしちゃうものなんだ。
そこで、必要になってくるのが、場の支配って考え方なんだ。

彼女本人に直接なにかすることができない場合、
彼女が属する場にまずあなたも参加する。

例えば、会社の同僚という関係なら、
場というのは会社だから、既に参加しているってこと。

彼女がケンタッキーフライドチキンのシフトリーダーで、
安藤美姫似のかわいい女の子だったら、そのお店の常連になる。

えっ?なんでケンタッキーなのかって?
あ、実はせんげん台って駅前にあるケンタにそんな女の子がいたりして。

ま。
分かりやすい実例ってことでね。

とにかく、まず彼女との接点を作るために、
まずは彼女が属する場に参加するとこからスタートする。

そして、まず、彼女に関係している周りの人を観察してみる。

誰と仲がいいのか、誰と一緒に行動するのか。
それが分かったら、彼女に関係する人の好感度をあげる。

なにをしてもらったら喜ぶのか。
それを考える。

別に片想いしている相手じゃないから、
簡単なことでいいんだよ。

例えば、おやつの時間に何気に新発売のお菓子を買ってきて、
一緒に食べようと提案する、とかね。

そうすると、自然と彼女も一緒に食べることになる。

なぜ、彼女に直接言わないのかというと、
緊張しちゃうし、なんか気持ちが読まれてしまうかも、
なんて考えちゃうし・・・それなら、彼女の周りの人を使いましょう。

でも、ずっと、そんなことをしていると勘違いされてしまう。

「この人、私に気があるのかも」なんてね。

そうならないために、ひとりじゃなく、彼女のまわりの人に
順番に喜ぶことをしてあげよう。

その上で、彼女の仲のいい人にこんなことを言う。

「○○さんって、なんかいいんだよね」

○○さんが彼女。

彼女の周りの人に彼女を褒めた言葉を言う。

すると、ちゃんと伝えてくれるんだよね。

好感を感じている人が、言ったことって、なぜか伝えたくなる。

好意で接してくれる人には、好意で行動をする。
これが人の自然な行動なんだ。

まず、あなたの応援団を彼女の周りに作ってしまう。
そうすると、彼女をとりまく場を支配できる。

彼女に対してアプローチするのがすごく簡単になる。

これが場の支配って考え方なんだ。

これだとね。

ただの「いい人」気質だけで行動ができちゃう。

気にならない人を喜ばすのって、
「いい人」気質があれば、無理なく精神的抵抗もなくできる。

それを繰り返すだけで、場の支配ができて、
彼女との間のラインが自然とできあがってくる。

そうなると、アプローチしないのが不自然って空気になってくるんだ。

即デート、即エッチ、なんて世界とは、全然違うけど、
僕みたいな、行動派じゃないタイプにはお勧めの方法なんだ。

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2007年10月05日

いじりキャラになろう

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昨日、オールで飲んでいて、お店の女性を酔いつぶしてしまいました。
いやぁ、こんなおバカな飲み方したの久しぶりだなぁ。

そのお店は、僕が30代の頃、毎夜のように飲んでいた、
スナックのようなお店。

マスターがいて、従業員の女性がひとり。
そんなお店。

結局、その女性を酔いつぶしちゃったのは、
僕がいじりキャラをしちゃったから。

マスターを言葉でいじりながら、
女の子を喜ばしちゃって、どんどん飲ませてしまった。

ま、酔いつぶしちゃうのはいいかどうかはおいておいて。

女性を喜ばす基本は、その女性に関係ある男性を
いじめてしまうこと。

この場合は、マスターなんだよね。

マスターって、従業員の女性からしたら、上司になる。
当然、マスターの言うことは聞かないといけない。

でも、お客である僕の前では、あんまりきついことは言えないんだよね。
マスターより、お客である僕の方が偉いから。

で、僕は彼女の気を引きたいから、彼女には弱い。

いわゆる、3すくみ状態なんだよね。

これを使って、マスターに彼女が言いたいことを言えるように、
僕がマスターをいじっちゃうんだ。

「こんな綺麗な女性がいるのに、お客さんが僕だけじゃ、
儲からないよね、マスター」
「ええ、まぁ」
「こんなときは、店の前で客引きとかしないとね」
「ええっ、マスター、そんなことしないですよね」
「まぁ・・・」
「なに言っての、マスターはお客が来なかったら、
客引きでもして、お客を見つけなきゃ」
「えっと」

ま、そんなこと、するタイプだと思ってはいけないけど、
ついついイジメて遊んじゃう。

最初は、なんか困ったような顔をしていた彼女も、
そんなことを言いながらお酒を勧めていたら、
だんだんと酔っ払ってきて、言いたいこと言ってきた。

「わたぁしぃはぁ、シャンパンが飲みたいの。
すぐ買ってきてよぉ」
「そうだそうだ。シャンパンがないなんて信じられない。
買ってきてよ、マスター」
「分かりました。すぐ買ってきます」

客引きはしなかったマスターだけど、シャンパンを近くの深夜営業のお店まで
買いにいくくらいするみたい。
面白いなぁ。

ついつい面白いから、彼女と一緒にマスターを困られていたら、
楽しかったと見えて、彼女、どんどん飲んでしまった。

結局、寝ちゃって、ソファーに横になっちゃったんだけどね。

その後は、マスターとふたりで朝まで飲み明かしてしまった。

本来楽しませようと思う相手がいたら、
一緒にいる別のひとりをいじってしまう。

彼女じゃなくて、マスターをね。
すると、妙に面白く彼女を楽しませることができちゃう。

キャバクラみたいな、一対一の接客のとこじゃできない方法なんだけどね。
だから、スナックとかバーとか、好きなんだ。

喜ばせようとする相手がいるなら、
別の人に話しかけて喜ぶ方法を考える。

すると、いろんな会話の方法が見つかってくるものなんだ。

一回試してみよう。

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2007年10月06日

思いは伝わる

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打ち合わせが終わって、僕が帰るころ、
若槻さんは昨日一日で送られてきた相談メールにレスを始めた。

いままで、彼が相談メールにレスする姿を見たことがないんだよね。

「うわっ、今日も一杯来ているぞ、新規も継続も、なかなか多いね」

正直に言うと、僕はその言葉、大変だ、という言葉みたいに思った。

だって、もう時間は夜の9時。
これから相談メールにレスするんだから、大変だよね。

「よし、今日はサウナ泊まりだ!
深夜3時まで相談タイムにしよう」

なんか嬉しそうに言っているんだよね。

「おおっ、すげー。妄想操作成功報告がきているぞ」

それまで憧れていた先輩の女性と仲良くなった話が書いてある。
それを読んで、さらにうまく行く方法を指示している若槻さん。

本当に楽しそうにメールを書いている。

メールだと、書いているときの彼の姿は見えないはず。
でも、「なんとか、うまくいって欲しい」という彼の思いは伝わって
いると思う。

昼間普通に働いている彼は、寝る時間を削って、恋愛相談メールに
返事を書いている。
それも、ひとつひとつ丁寧に、自分の言葉で書いている。

コピペみたいなことは一切する気がない。

効率は悪いとは言えるんだけど、その分、「うまくいって欲しい」と
いう思いは伝わってしまうんだ。

メール術みたいなノウハウを読んでいると、
「こんな具合に書くとうまくいく」
なんてことが書いてある。

実際にうまく行く人もいれば、
全然うまくいかない人もいる。

その違いって、僕は思いの有無にあると思うんだ。

どんなにメールを書くのが下手でも、
思いがあるメールって自然に何かがのってしまう。

「彼女を恋人にしたい」
と思っているだけのメール。

それだと、別に恋人になりたいと思っていない女性だと、
思いが伝わったとしても、受け取ってもらえない。

「彼女を喜ばしてみたい」
と思っているメールなら、その思いは伝わって仲良くなれる。

だって、喜ばせたいとか、そういう気持ちって、
自然にメールにのってしまう。

どう考えても、そんなことを書いていないのに、
不思議と行間に思いがはいっている。

メール術のノウハウだけ勉強して、書いたメールだと、
どうしても思いが伝わらない。

昨日、夜を徹して相談メールに答えている若槻さんを見て、
メールの相手を思う気持ちがあるかないか。
それによって、メールを受け取ったときの気持ちが違ってくる。

それを感じてしまった。

メールだって、電話だって、実際に会っているときだって。

相手に対する思いがあるなら、きっとそれは伝わってしまう。

だから、伝えるためのノウハウはそれはそれで大切だけど、
相手に対する思いもセットで初めて効果が出てくるもの。

あなたも、まずは彼女に対する重いを見つめなおしてみましょうね。

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2007年10月07日

モテる恋愛相談の受け方

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友達の女の子から、恋愛相談をされた。
どう答えたらいいのか。

僕みたいに、当たり前に恋愛相談に乗っている人間としては、
相談に答えるのは、簡単なことなんだけど、
そうじゃない人は困るよね。

それも、ちょっと気になっている相手だったらなおさら。

もし、そんなことがおきたときのために。

モテる恋愛相談の受け方を教えましょう。

あ。
いい恋愛相談の受け方じゃないよ。
あくまでも、モテる受け方なのさ。

要は、自分に都合のいい方向に話を持っていく方法。
そこんとこ、間違えないでね。

まず、最初の受け方。
これは、恋愛相談でも仕事の相談でも、
相談ならみんな同じ。
相談じゃなくて、愚痴だって同じ。

一番最初にしないといけないのは、
彼女の気持ちになってみること。
彼女が悩んでいる気持ちがわからないと駄目。

まず、あなたの思考を彼女の思考に切り替える。

たとえば、あなたが経験豊富で、失恋を何度も経験しているとする。
でも、彼女は初めての失恋の場合。

自分の最初の失恋のころの気持ちに戻ること。
間違っても、失恋の痛みを乗り越えたことがある人間として発言してはいけない。

彼女の気持ちを受け止める。
そのために、彼女と同じ気持ちになるため、自分の思考を彼女の置かれている
環境に合わせる。

そこから、今起きたことで、悩んでしまった彼女の気持ちを想像する。
すると、あなたも、つらい気持ちになってくる。

「それは、つらかったね」
しっかりと気持ちを受け止められたら、たぶんこの一言しか出てこない。

最初はそれだけで十分。
何も言わず、彼女のつらい気持ちを聞きだすことに専念する。

つらい気持ちっていうのは、受け止めてくれる人がいれば、
つらさが半分になるものなんだ。

だから、彼女のつらい気持ちをどんどんと聞いてあげよう。
いっぱい話して、ちょっとは気持ちが楽になったと感じられるまで、
自分の意見は言ってはいけない。

で。
彼女の顔がちょっと明るくなってきたら。

「もし、僕が○○さんの状況だったら、
たぶん、こんなことをするんじゃないかな」

こうしなさい。
じゃなくて、自分だったら、というスタンスで、アドバイスをする。
そのときも、彼女が今、つらい気持ちにあるってことを忘れないこと。

彼女の表情に注意しながら、顔が曇ってきたら、
アドバイスをするのを一回とめよう。

「でも、実際にその場にいると、できないものなんだよね」

こんな言葉を言えば、また、元のつらい気持ちを聞き出すことに
戻ることができる。

とにかく、彼女の表情を明るくすること。
それが相談にのるときのコツ。

で。
とりあえず、アドバイスをし終わったとする。

おっと、アドバイスを考えるときの注意を忘れていた。
自分の存在はいないと仮定してアドバイスすること。

彼女のことが気になっているなら、
彼女が失恋するってことは、自分にとって都合がいいことだよね。

それがアドバイスに影響しちゃうと、彼女はそのあたりを敏感に
かぎとってしまうものなんだ。

だから、まずは自分の存在をないものとして、
客観的に考えて、アドバイスすること。

で、アドバイスが終わって、
彼女も、それを受け入れたとしても、
無理だと思われたとしても。

どっちにしろ、アドバイスはそれでおしまい。
間違っても、説得しようなんてしないこと。

これからどうするのかは、彼女が選べばいいこと。
あなたのアドバイスを参考にするかどうかもね。

で。
ここまでは、いい恋愛相談の乗り方。
ここからが、モテる恋愛相談のテク。

「もし、僕が○○さんの彼だったら」

こんな話をしてしまおう。
とうぜん、彼女を苦しめているようなことはしないよね。
どんなことをするのか。

そのあたりをバリバリ話しをしてあげよう。

あ。
仮定の上で、することを語るだけだよ。
「本当は好きなんだ」なんて気持ちを言う必要はない。

ちゃんと伝わってしまうから。

気持ちを聞くときとか、アドバイスをしているときとか。
自分の気持ちを抑えて、ものを考えていたよね。
ここでは、あなたの気持ちで考えていい。
でも、彼女に言うのは、どうするかって行動だけ。

それで十分気持ちが伝わるから。

ちなみにこの方法で恋愛相談に乗ると、
問題が起きている彼より、あなたのことが気になってしまったりする。
気持ちは伝わっているんだけど、言われていないから。

すぐに効果はでないかもしれないけど、
そのあとも相談にのっているうちに、気になる相手が変わってしまう。

そんなモテる恋愛相談にのる方法でした。

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2007年10月08日

興味の幅を広げよう

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会話がうまい人と下手な人。

どこが違うのかというと、基本的に興味を持っているかどうか。
なんだと思う。

もちろん、会話がうまい人だって、
興味を持っていないことがある。

それでも、楽しく相手と話せるのは、
ちゃんと理由があるんだ。

それは、話している相手に興味を持っているからなんだ。

ひとに対する興味、それがあるかどうかで、
会話上手になるかどうかが決まってしまう。

オタクって呼ばれる人たちがコミュニケーション下手なのは、
ひとに対する興味がない。

自分の趣味だけにしか興味を示さないから、
同じ趣味の人以外ちゃんと話しができない。
そんな結果になってしまう。

ま、オタクじゃなくても、会話下手な人って、
だいたいが興味の幅が狭いんだよね。

だから、女性にモテるために会話上手になろうと思ったら、
まず最初に興味の幅を広げること。

それには、「自分が知らない」ってことを自覚することなんだ。

どういうことかというと、興味が狭くなる理由として、
「それは面白くない」と知ってしまっているからなんだ。

どんなことでも、楽しくなるのにある程度のめんどくささってある。
その部分で「つまらない」と思ってしまっている。
そう考えることにすること。

「もしかしたら、すごく面白いことなのかもしれない」
そう思って、目の前にいる人に聞いてみるんだ。

「ね、それって面白いの?」

趣味を持っている人なら、こう聞かれて、「つまらない」とは答えないよね。

「そりゃ、面白いよ」
「どんときが一番楽しいと感じる?」

まずは、こんな具合に、目の前の人がどうして楽しいと感じるのか、
そのあたりを聞き出してみよう。

で、ちょっとでも「それは楽しいかも」と思えたら、
素直に言ってあげよう。

「それは楽しそうだなぁ」

自分の好きなことを認めてもらうって嬉しいことなんだよね。
だから、この一言で相手は楽しそうに話をしてくるはず。
相手の知っていることをどんどんと聞いて、
あなたの興味を膨らましていこう。

すると、自然と話している人と仲良くなれるはず。

会話が苦手な人というのは、情報や娯楽をテレビや漫画、
ゲームといった、機械とかから得ている場合が多い。

それは、楽しいということを与えられているってこと。

自分の楽しいことは、自分でみつける。
そのために、目の前にいる人を利用する。

そう思っていると、自然と会話がうまくなっていくものなんだ。

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2007年10月09日

おまけ好きな女性心理を利用してみよう

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「ね、今度の週末さ、映画の『未来予想図』見にいかない?」

こんな具合に、ちょっと気になる女の子を映画に誘う。
でも、うまくいくとは限らないよね。

「やだ」
さすがにこんなに、きっぱりと断られたら無理なんだけど、
普通はそんな断り方しないのが女の子。

「とうしようかなぁ」
なんて言われたら。

「きっと楽しいと思うよ、『未来予想図』前評判いいしね」
「うーん」

なんて状態になったら、デートの誘いはうまくいかない可能性が多い。

どうしようか悩んでいるのは、
「あなたと映画に行って楽しいのか」ってこと。

映画が楽しいかどうかはあんまり関係ない。

だから、映画の面白さをいくらアピールしたって駄目なんだ。
じゃ、どうしたらいいのか、って言うとさ。

「じゃあ、映画の後においしいケーキをつけちゃおう。
映画館の近くにいい感じのカフェ、あるんだよね」

こんな具合に、おまけをつけちゃえばいい。

映画だけだと、なんか、いまいち、と思っていたとしても、
「おいしいケーキ」がおまけにつくと、ちょっとその気になる。

「そこのケーキ、フランス帰りのパティシエが作っているんだ。
すっごく人気みたいだよ」

おいしいケーキって言葉に反応したら、こんな具合にケーキの話をしちゃう。
すると、急にノリがよくなるはず。

もちろん、もっとおまけを出すって手もある。

「あ、時間が大丈夫なら、ディナーもつけちゃおう。
そうだなぁ、スペイン料理のお店があるんだ。
そこのパエリアが最高なんだって」

こんな具合に、おまけをいっぱい並べると、
おまけ好きな女の子はついつい、その気になってしまうものなんだ。

男にとって、おまけの効果って良くわかんない人も多い。

テレビショッピングで、
「これもおまけにつけてしまいます」
なんてやっているのをみて、
「そんなのいらないから、値引きしてくれ」
なんて思ってしまったことないかな。

僕って、おまけなんていらない派なんだよね。

でも、女の子っておまけが好きだったりする。
おまけをつけます、って言うと、ついつい、
大してほしくないものまで欲しくなってくる。

おまけ効果があるから、テレビショッピングでは必ず
どうでもいいようなおまけを付けているんだ。

デートだって同じなんだ。

「映画を見て、カフェでお茶をして、ディナーにスペイン料理」

なんて誘い方をしないで、メインをひとつ決めて誘う。
この場合は、映画だよね。

その上で、おまけということで。
「おいしいケーキもつけちゃおう」ってなる。

最初は乗り気じゃなかった女の子も
おまけ効果でその気になってくる。

気になる女の子がいたら、試してみよう。

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2007年10月10日

モテるようになる思考法

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僕って、実はちゃんとモテます。

なんて、いきなり自慢しているようだけど、
僕はあるときを境に急にモテるようになった。

その前後で何がおきたかって話を今日はしましょう。

基本的には、性格はあんまり変わっていない。
昔から、僕ってどっちかというと「いい人」系なんだよね。

人を好きになるのは得意だけど、
嫌われるのは苦手ってタイプ。

嫌われたくないから、だれにでもいい顔しちゃう。
ま、「いい人」系の特徴だよね。

だから女性と接すると、「こんなことをしたら嫌われてしまうんじゃないか」
なんて思って、たいていのことができなかった。

すると、女性も接近してこないんだよね。
だんだんと女性との縁がなくなって、
モテない君になってしまった。

ま、多くのモテない君と同じだよね。
でも、ある日を境に決めたんだ。

「面倒くさいことを考えるのをやめよう」ってね。

つまり、「嫌われるかも」なんて考えないで、
行動するって決めた。

言い方を変えると、嫌われるリスクを自分に課して、
行動することを決めた、ってこと。

これができるようになると、「すぐ人を好きになる」って性格が
活きてくるんだよね。

「とりあえず、この女性を喜ばしたい」

初対面でもそんなことを普通に考えちゃうんだよね。

元々、僕って、自分の欲求が薄い方。

欲しいものとか、やってもらいたいこととか。
あんまりないんだよね。

だから、「うれしい」って気持ちがそんなに強くない。

でも、女の子が「うれしい」って言うのを見て、
僕もうれしくなってしまうんだよね。

何かしてもらうより、なにかをしてあげて、
「うれしい」と言ってもらいたい。

そんな欲求だけがある。

これに、「嫌われるリスク」を自分に課すというルールを
プラスすると、簡単にモテる男ってできてしまう。

実際、「嫌われるリスク」を自分に課した前後の僕の環境の
違いって、すっごく大きい。

それまで、女っ気ゼロから、「誰からも好かれる」ように
180度変わってしまった。

これは、僕だけにおきることじゃない。

たったふたつのことをいつも考えていればいい。

1.「嫌われるリスク」を自分に課す。
2.「女の子を喜ばす」ことを喜びとする。

この2つがあれば、早いかどうかは別にして、
だんだんとモテるようになっていくんだ。

モテない男ってどっちかが足りない。

「そんなことをしたら嫌われてしまう」と何もしない男。

女の子に要求だけして、自分はなにもしてあげようという気がない男。

どっちかの場合が多いんだ。
モテない男ってね。

いろんな恋愛テクを僕もほかの人も発表しているけど、
使っても、うまくいく男といかない男がいる。

その違いがこの気持ちがあるかどうか。

2.「女の子を喜ばす」ことを喜びとする。

仮にあざといテクを使うにしても、それは一時的なこと。
親しくなって、もっと喜ばしたい、って気持ちがあれば、
自然とテクだってうまくいく。

逆にあざといテクを自分だけがプラスになるために
使おうとすると、女性にその気持ちを察しられてしまって、
失敗しちゃう。

もちろん、その前にこの気持ちが必要なんだよね。

1.「嫌われるリスク」を自分に課す。

恋愛テクって、当然失敗すりゃ、嫌われるってリスクはある。
それを怖がって、実行しないと、モテるようにならない。

モテたいと思うなら、まずはこの気持ちになるように、
自分の気持ちを変えていこう。

1.「嫌われるリスク」を自分に課す。
2.「女の子を喜ばす」ことを喜びとする。

どんなテクでも、必要となるメンタルだから、
今日からあなたのメンタルにしてみよう。

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2007年10月11日

質問連鎖の会話術

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今日は基本的なお話をしましょう。
会話の仕方なんだ。

どんなにモテテクを知っていても、
会話ができないと使いようがないよね。

だから、会話がうまくなる方法ほをひとつ紹介しましょう。

それが、質問連鎖の会話術なんだ。

たとえば、知り合ったばかりの女の子と何を話したらいいのか。
迷ってしまったら、仕事や学校のことを聞いてしまおう。

一番、会話が続く話題だからね。

「お仕事、何をしているんですか?」

まずは、こんな質問をするよね。

「デパートの店員なんですよ」

「そうですか」

こんな具合にお話が終わってしまう人っているよね。

質問しておいて、それでおしまい。
これじゃ会話になるはずがない。

どうして、会話が続かないかというと、
会話に目的がないかならなんだ。

単に間が持たないから質問をしてみた。

そんなことだと、すぐに会話が途切れてしまう。

会話にはちゃんと目的を持つことが必要なんだ。

仕事のことを質問するなら、
「この人は毎日どんな仕事をしているんだろう」
と、まずは興味を持つこと。

そして。

彼女が仕事をしている姿をイメージできるようになる。

それを仕事のことを会話する目的にしちゃえばいい。

デパートの店員だけじゃ、仕事をしている姿を
イメージできないよね。

だから、次の質問をしちゃおう。

「デパートの店員さんですか。いいですねっ。
デパートって売り場によってぜんぜん雰囲気が違いますよね。
どのあたりの売り場なんですか?」

「紳士服売り場です」

これで、ちょっとイメージできるよね。
でも、もう少し明確にするために、聞いてみよう。

「紳士服というと、カジュアルな服やビジネスの服とか
いろいろありますよね」

「私のとこはビジネススーツが中心です」

こうなると、だいたいイメージがでるよね。

「ビジネススーツかぁ。最近、ぜんぜん買ってないなぁ。
背広をあんまり必要としない仕事になってしまったので」

「あ、そうなんですか?どんな仕事をしているんですか?」

こんな具合にイメージできるとこまで話をすると、
逆に聞かれたりする。

聞かれたら、彼女がイメージできるとこまでお話をしよう。

で、ふたりの仕事の話をしていって、そのうち、
両方の話をつなげちゃう。

「あ、こんど、人前でお話ししなきゃいけないことになってしまって。
ビジネススーツ買いにいこうかな。
私でも、かっこ良く見えるスーツ、選んでくれます?」

「もちろん喜んで」

こんな具合だよね。

会話で重要なのは、お互いにイメージをもてるくらい話をすること。

表面的な単語で終わってしまうと会話が続かないから、
イメージになるまで質問をしたりする。

これだけでも、会話が続く人になれてしまうんだ。

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2007年10月12日

挨拶をしてみる

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出会いがありそうでないとこってある。

たとえば、漫画喫茶。

最近は、女性多いんだよね。
読む漫画を探していると、女性が同じように探している。

それもなかなかかわいい子がね。

「なんとか、この女の子と知り合いたいな」
なんて思うじゃん。

でも、声をかける方法がみつからないものなんだよね。

「どうしたらいいんだろう」
と思っていたら、なんと。

いい方法がみつかってしまった。

それは、あいさつなんだ。

なぁーんだ、と言われちゃいそうだなぁ。

でも、漫画喫茶って、知らない同士で挨拶なんて
普通しないよね。
お互い関わらない、そんな暗黙の了解がある。

だから、挨拶するのって、不自然だと思わない?

でも、挨拶してもいいんだ、ということは、
漫画喫茶じゃないけど、別のことで気がついた。

ちょっと前に伊豆にあるバラ園に行ってきたんだ。

そしたら、中学生があちこちで写生をしている。
たぶん、写生大会みたいなものだと思う。

何気に描いている絵を覗き込んでみたら、
「こんにちわ」って、挨拶されてしまった。

僕も、「こんにちわ」って挨拶して、にこっと笑った。

この子だけじゃなく、あちこちにいる写生をしている中学生が
近くを通ると「こんにちわ」って挨拶をしてくるんだよね。

たぶん、先生に「あいさつするように」って言われているんだろうなぁ。

でも。
なんかいいんだよね、知らない人に挨拶されるのって。

そんな経験があったから、漫画喫茶でも挨拶をしてみました。

「こんにちわ」
まずは、店員さんに挨拶。

「こんにちわ」
次は、ちょっとオタッキーな感じがする男に挨拶。

みんな「こんにちわ」って言うと、「えっ」って顔をするけど、
ちゃんと挨拶を返してくれる。

「こんにちわ」
今度はちょっとかわいい女のみ。

もちろん、「こんにちわ」って言ってくれる。

そんなことをしていると、一冊漫画を読んで、
次の漫画を探していると、さっき挨拶した女の子がいる。

目があったら、にこって笑いかけたら、
「あ、それ、面白いですよね」って声をかけてくれた。

読み終わった漫画をみてね。
そこから、ちょっと漫画談義。

挨拶していると、なんか話がしやすい雰囲気になるんだよね。

それも、かわいい女の子だけに挨拶するんじゃなくて、
みんなに挨拶すればいい。
気楽に声がかけられるようになるものなんだ。

どこでも挨拶する習慣。
それを持ったら、きっと出会いは自然に起きてくるんじゃないか。
そう思ってしまった。

ちょっと、最初は「へんかな」と思う気持ちを突破しないといけないけどね。

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2007年10月13日

ノウハウ系という生き方

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僕って、元々、人の心に鈍感なとこあるんだ。

周りの反応をあまり気にしない性格で、
特に女心ってわかっていない。

こんな僕でも、それなりに恋愛ができるようになったのは、
恋愛ノウハウを書き始めたからなんだ。

ノウハウを作り出すと、物事が違って見えてくるもの。

たとえば、女の子は話をするというのも、
ノウハウ作成のためにできてしまう。

それがないと、ついつい。

「嫌がられてしまうかも」
と思って、話しかけないまま。

いくら、恋愛の本を読んでも、
効果むなんてあるはずないよね。

そんな僕でも、恋愛ノウハウを書こうと
思ったら、そりゃ、女の子と接しないといけない。

だから、自然と接する機会も増えるし、
その上、女の子が考えていることだってわかるようになる。

あ、最初からわかった訳じゃないよ。

最初は、仮説・検証を繰り返した。

恋愛本に書いてあることを信じて、
そのとおりにゃってみる。

で、書いてあるとおりに、
彼女は反応するのか?

それを何度も繰り返していると、
どんなノウハウなら自分でも使えて、
どんなノウハウは使えないのか。

だんだんと分かってくる。

ノウハウの難易度が分かるようになると、
自分が使えるレベルのノウハウがどんどんと増えてくる。

すると、女の子の反応が予測できるようになるんだ。

そうなって初めて、いいノウハウとはどんなものか。
それが分かってきた。

そりゃ、効果が大きいノウハウっていうのもいいノウハウ
なんだけど、コミュニケーションの技術がなくても、
使えるノウハウっていうのもいいノウハウ。

そんな、いいノウハウを見分ける目がついてくる。

そうなるまでは、いろんなノウハウを試してみることが大切なんだ。

もし、うまくいかなかったとしても、
「何か自分には足りないものがあるんだろう」と
考えてみる。

ようするに、うまくいかないことを自分のせいにしちゃうんだ。

ただし、それで落ち込む必要なんてない。

「まだまだ、だなぁ」

と思うだけ。

こうやって物事を考えていると、
ノウハウを通して、女の子の考えていることが理解できてくる。

もし、あなたが、女の子の考えることが分からないなら。

ノウハウ系として、ノウハウと通して物事を考えるようにして、
あとはノウハウを実際に使ってみる。

これを繰り返していると、ノウハウ系の行動ができるようになるんだ。

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2007年10月14日

くれくれちゃん

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最近、男女問わずに、くれくれちゃんが多くなったなぁ、と思う。

くれくれちゃんというのは、
「誰かが、望むモノをくれると思っている人」
のこと。

もちろん、望むモノというのは、ブランドバックみたいなモノじゃない。

そういうモノをくれる相手は警戒するんだよね、返って。
金銭的な価値があるモノは、くれくれちゃんと言えども、
簡単にもらえると思っていない。

でも、言葉とか楽しさとか。
そういうものは、簡単にもらえると思っている。

何もしないで。

でもさ。
そういうことを思っている女性って、実はモテないものなんだ。

いつも何かをしてもらいたくて待っている。
それだけの女性。
なんか、男からしたら魅力的に感じられないよね。

でも、あえて言うと、そういう女の子なら、簡単に落ちる。

だって、何かをほしがっているワケだから、
それを与えたら、喜んでくれるワケ。

いつも、楽しそうにして、周りにいつも男がいる女性。
そういう女性って、よっぽどモテる男じゃないと、楽しくしてもらう
ことはできるけど、そうなったとしても、落ちたりしない。

いつも、そういうことをしている人だからね。

だから、女の子落とそうと思ったら、くれくれちゃんを狙ってみよう。

「でも、なんだか、もの欲しそうにしている女の子って苦手」

なんて言っちゃ駄目なんだ。
欲しそうにしている女の子って、実はもらっていない女の子でもある。

ちょっと褒めてあげれば、喜んでくれたりする。

「彼女はどうしたら楽しそうになるかな」

そう考えて、何か刺激を与える行動をとってみる。
すると、自然と彼女が喜ぶことが分かってくる。

それができるようになって、
いろんな女の子にそんな行動をしていると、
いつの間にかモテる男になっていってしまうんだ。

最初は、モテている女の子よりも、
くれくれちゃんを狙えば、効果が出やすい。

そこから、モテる行動を取れるようになるきっかけを見つけて欲しいんだ。

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2007年10月15日

いじる技術

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昨日読んだ無料レポートに、
いじる技術ってのがあった。

僕も、いじるのが好きな奴なんで、
僕流のいじる技術を披露しちゃおう。

まず、僕がいじる場合。

必ず、その女の子の性格を分析してみるんだ。

まず、長所を探す。
これが見つからない女の子はいじらない。

だって、いいとこが感じられない女の子いじっても
つまらないからね。

単にかわいいってだけでいいんだけどね。

その上で、欠点を探す。
たぶん本人も気にしていそうな欠点。

このふたつを見つけておいて。

本当のことを言うと、どうでもいいこと。
でも、どっちかという、マイナスかな。

ってことを探しちゃう。

そこをいじるんだよね。

うーん、いじる、というより、
おちょくるっていったほうがしっくりくるかな。

本当はどうでもいいと思っているから、
笑いながら、文句がいえるんだよね。

「あのさ。○○さん」

「なに?」

「さっきから、ずっとみていたんだ」

「なにを?」

「○○さんを」

「ええっ?そうなの??」

「で、気づいたんだだけどさ」

「なに?」

「○○さんって、とろい、ね」

「ひどーい」

どうでもいいことを、
あたかも大変なことのように言ってみる。

ひどーい、って言われるまでは、
真面目顔でいってみよう。

後は、どんな話をしても、
そのうち、どうでもいいマイナスポイントを言っちゃう。

「いやぁ、○○さんと話していると楽しいな」

「そぉ?」

「本当、本当。こんなに楽しいのは珍しい。
○○さんって、楽しい人だね」

「そうかな」

「でも、とろいけど」

「ひっどーい」

しつこいくらいに、繰り返す。
褒めておいて、落とす。

これって、本当に女の子と親しくなれる方法なんだよね。

そのうち、自分でも言うようになってくる。

「どうせ、私はとろいですよっ」

「そうか、よかった。やっと自覚してくれたんだね」

こんな具合に、大切なことみたい受ける。
すると、かけあい漫才みたいになってくるんだ。

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2007年10月16日

出会いの作り方

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恋愛をするには、出会いの作り方が分からないと駄目だよね。

もちろん、偶然頼みって手はある。

もしかしたら、来年の新入社員に
あなた好みのかわいい女の子が入ってくるかもしれない。

その女の子がなぜか、あなたにひとめ惚れ、
なんてことがおきるかもしれない。

無いとは言わない。

でも、そんな偶然を待っているだけだと、
恋愛ってまず始まらないものなんだよね。

だからといって、出会いがありそうなとこに
いくら参加しても駄目な男は駄目。

出会いパーティに10回参加しても、全部成果ゼロなんて
ことがおきてしまう。

出会いがおきる男は、簡単におきるのに、
出会いがない男は、出会いが素通りしてしまう。

そんなものなんだ。

じゃ、どうしたら出会いがおきる男になれるのか。
見た目とか、話がうまいとか。
何かプラスがないと出会いがおきる男になれないのか。

答えは・・・そのとおり。

何かプラスがないと、まず、出会いがおきない。
でも、見た目や話がうまい必要なんてない。

とにかく、プラスが一個以上あればいい。

どんなプラスが必要かというと、
なんでもいいんだよね。

女の子が一緒にいたら楽しいと感じるものだったら
なんでもさ。

たとえば、女の子が喜ぶようなお店を知っていると
いうプラスでもいい。

一杯知っている必要なんてない。
5つくらい知っていれば十分。

だって、100知っていたって、つれていけるのは、
5つぐらいでしょ。

それだけあれば出会いは十分におきる。

でも、女に縁がないと、女の子が喜ぶお店って、
知らない場合が多い。

必要がないからね。

逆に恋人がいると、どうしてもそういうお店知らないと、
嫌われてしまう。
だから、いろいろ調べて知ることになる。

必要がない。
実は、これが出会いを遠ざける理由なんだよね。

女の子にとってプラスという部分は、
多くは恋人といるときに培われていく。

たとえば見た目だって、女の子が嫌がるから、
無精ひげでは外に出なくなる。

話し方だって、ケンカになるから、決め付けみたいな
話し方をしなくなる。

女の子と付き合っていると、自然とプラスって
増えていくものなんだよね。

そのプラスが、次の出会いに活きてきちゃう。

恋愛って、好循環しちゃうものなんだ。

でも。
出会いがないと言っている男だと、
この全く逆の悪循環にはまっている。

女の子の視線を気にしないから、
マイナス部分がどんどんと増えちゃう。

若いときなら許されても、
年齢があがると、女の子の目が厳しくなる。

どんどんと出会いにとってのマイナスが増えちゃう。

だから、まず、この悪循環を断ち切ること。
そこからすべては始まるんだ。

じゃ、具体的に何をしたらいいのか。

そこを言われると、簡単には答えが出ないなぁ。

だって、悪循環にはまっているんだもんなぁ。

と。
いうワケで、何回かシリーズで、
出会いがない悪循環を断ち切る方法を考えていこう。

すべてはそこからはじめようと、いうことで。

明日に続く・・・

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2007年10月17日

出会いの第一歩

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どうすれば、「出会いがないんです」状態を脱出できるのか。
今日はまず、第一歩の話をしよう。

出会いの第一歩は、出会いが起きる自分にする。
ってとこから入る。

でも、こんなことは言わないよん。

1.清潔感があること
2.暗くないこと

・・・・

だって、そんなこと知ってるよね。
出会いには、最低、それが必要だって。

それがないと、女の子が嫌がるって。

分かっていたって、
周りに女の子がいないと、ついつい気を抜いちゃうもの。

寝坊して、髭剃りしないで出勤。

べつにさ。
会社にゃ女の子いないし、
いるのはおばさんだけだから。

別に気にしないよね。

1.清潔感があること
2.暗くないこと

こんなことがあったって。

うんうん。
それでいいよん。

一番最初にしてほしいのは、そんな面倒なことじゃない。

まず最初に必要なのは、ターゲット。

気になる女の子・・・ターゲット。

なんて、レベルの高いことを考えちゃダメ。

ちゃんと準備ができていないと、
かわいい女の子をターゲットにしたら負ける。

だって、しどろもどろになっちゃう。

そうならないためには、ターゲットを変えよう。

一緒に働いているひとりがターゲット。

上司でも、同僚でも、部下でも、事務のおばちゃんでもいい。

ひとなら、誰でもいいからねひとりターゲットを選ぶ。

接する必要がある人なら、誰でもいい。

とりあえず、上司あたりにしておこう。

続いて、昨日のあなたが上司にどう接したか思い出してほしい。

最高の接し方をしているなら、次のステップに行っていい。

もしさ。
ちょっとでも、思い出して、上司との接し方に改善の余地があるなら、
その改善方法を考えて、今日の接し方を考えてほしい。

あ、間違えないでね。
完璧な接し方なんて求めてないから。

求めているのは、昨日の接し方より、ちょっとだけ改善した接し方。

「あいさつらしいあいさつは、していないから、
会社に行ったら、とりあえず、上司に『おはよう』といってみる」

もし、こんなことを考えたら・・・それはすごい。

出会いの第一歩に間違いなくなるよ。

誰でもいい。
どこでもいい。

昨日の接し方より、ちょっとだけ改善して行動したら、
出会いの第一歩として、認可しましよう。

すべては、そこからスタートする。

誰かが、ちょっとでも気持ちと感じてくれる。

どんなにちいさいことでもいいから。

今日、実践してみてね。

ただし、考えただけとか、そのくらいできるとか、
行動をしないなら、ゼロ点だよん。

この第一歩が恋ができるかどうかにつながってくるんだ。

天野優志・・・僕はそれからスタートして、
モテない自分から脱却したんだ。

僕のことを信じて、出会いの第一歩を踏み出してほしい。

マジでっ・・・・・・・続く

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2007年10月18日

鈍感を改善する方法

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昨日は、身近にいる誰でもいいから、
接し方を改善しようって話。

かわいい女性なんていわずに、
いつも一緒に仕事している人との接し方をちょっとだけ改善する。

これがどんな意味があるかというと。

鈍感の改善なんだよね。

たとえば、学校を卒業して新人として働き出した。
そのときって、周りの人からどうみられているのか。
何を求められているのか。

そういうことに対して、敏感になっていたはず。

それが仕事がなれて、周りにいる人になれて、
ちょっとした相手の気持ちに鈍感になっているんだ。

で、この鈍感状態で、かわいい女の子にだけは、
敏感に望んでいることをぱっとわかる。

そんなことができるのは、恋愛慣れしている男だけ。

「出会いがないんです」
と言ってしまう男にはできっこない。

だから、まず、身近な人を「利用」して、
鈍感改善しちゃおうってワケ。

いいかな、「利用」しているんだからね、
ここんとこ間違えないように。

もし、あなたの上司が嫌なやつと思っている。

そんな奴の機嫌をとるなんで、やりたくないよね。

でも、違うから・・・機嫌をとるのが目的じゃなくて、
自分の鈍感さを改善するために、利用するだけだから。

そう思って、接し方を改善してみよう。

なぜ、それがいいのかっていうと。

面白いんだよね。

ただ、「出会い」を作るために利用しているだけなのに、
こっちが接し方を変えると、相手の反応も変わってしまう。

人って単純なんだなぁ、って分かるから。

それまで、自分の顔を見ると、ちょっとしかめっつらをしていた
上司が、なにげに笑いかけてくる。

あ、「きもちわりー」なんて思ってしまっては駄目。

ここは、もっと利用してあげよう。

「なるほど、こんな反応を返してくるのか、
じゃ、こっちは、もっと笑顔で対抗してみよう」

なんて、やっていると、急激に上司の反応が良くなるから面白い。

上司でも誰でもいいんだけど、
この反応の変わりぐあいを感じられること。

それが、あなたの鈍感を改善してくれるパワーになる。

だって、反応がないとこで、もくもくと自己改善するのって、
つらいんだよねっ。

ちょっと何かしたら、反応が返ってくる。
そんな場所でやってみるのが楽しいし、楽だよ。

ということで、鈍感改善方法を説明しました。

今日はちょっと、次のステップまで説明するぞ。

次のステップとは、興味の増大ってことをする。

出会いがないっていうのは、
あなたが知り合う人が少なすぎるのが原因。

知り合うきっかけが多くなる仕掛けをすれば、
それは改善できるんだ。

そこで、なぜ、知り合う人が少ないのかって
問題を考えるとね。

「いつもきまりきったことしかしていない」
って結論がでるんだ。
大抵はね。

休みの日は、漫画とアニメとゲーム。
もしくは寝てる。

これじゃ、知り合う人なんているはずがない。

だから、まずは、新しいことをはじめようというワケ。
そのためには、興味の増大ってとこから始める。

まだまだ、あなたが知らない、楽しいことって数限りなくある。

いいかい、言い切るよ。

あなたは、楽しいことを知らなすぎる。

それを知ろうとしないで、すでに知っていて、
楽にちよっと楽しいことを繰り返しやっている。

もっともっと楽しいことがあるのに、
それを見ようとしていない。

これが興味が増大しない理由なんだ。

次は、ここを改善していくぞ。
次回に続くよん。

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2007年10月19日

魅力的な男を演出する

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昨日は興味の増大ってステップの話をちょっとした。

出会いがないのは、新しい知り合いができないのが理由で、
新しい知り合いができないは、新しい興味のあることがないのが理由。

だから、興味を増大すると、出会いにつながるって考え方。

今日は、興味の増大から、出会いにつながる一番簡単な話をしよう。

まず、興味が増大すると、いろんな新しいことをしたくなって、
自然と新しいとこに行って、出会いが増える。

これが、興味の増大の直接効果だとしたら、
あとふたつ、興味の増大が間接的に出会いの効果があるんだ。

そのうちのひとつが、あなたが魅力的な男になること。

男の魅力のひとつに、成長している男っていうのがある。

おっさんが、「昔はな」って話をすると、
周りの人たちは、「また始まった」となるじゃん。

それは、そういうおっさんが魅力がないからなんだ。
昔の話しか魅力のある話ができない。

今は全然魅力がない。

それは、成長していなくて、退化しているからなんだ。

どんどんと落ちている男が魅力的なはずはないよね。

仮に今はまだ、すごい実績はもっていなくても、
ひとつひとつ実績につながる行動をとっていて、
一年前より確実に大きくなっている男。

どうかな、魅力的だと思わない?

女って、どうしても男に守られる部分があるんだ。

だから、守ってくれる感じがする男に、
自然と魅力を感じてしまう。

守ることができる男というのが、成長している男なんだ。

だって、どんどん大きくなっている男なら、
今はちょっと大きくなかったりしても、
待てば待つほど大きくなる。

そう感じられるじゃん。
自然と成長している男に魅力を感じてしまう。

もちろん、仕事でばりばり成長しているのが
一番いいんだけど、別に成長というのは、
仕事に限らないんだ。

別のとこでも、成長している男は魅力的に映るんだ。

だから、興味を増大して、新しいことにチャレンジすると、
自然と新しいことでは成長することになる。

だって、最初はみんなゼロなんだもん。

ゼロからスタートして、いろいろと知って、いろいろと試して、
いろいろとうまくできるようになる。

成長しているよね、周りからみてもね。

で。
その成長している部分を見せる相手を作ってしまえばいい。

同じ興味を持っている女性。

そういう女性には、同じ興味があるから、あなたの成長が
しっかりと見えてくる。

それって、魅力的に映ってしまうんだ。

ちょっと、あいまいな話が続いてしまったなぁ。

新しい興味って、どんなことなのか。
それを話さないまま、魅力的って話にいってしまった。

話は戻して、どんなことに興味を持てばいいのか。
って話にしよう。

ずばり、男と女が一緒にできること。
これが一番なんだ。

オタッキーなジャンルに興味を持っても、
そのジャンルは男しか興味を持たない、となると、
出会いにはつながりづらいよね。

だから、女の子も興味もちそうなこと。

で、あなたもやってみたいと思うこと。

あ、やってみたいか、どうかは、ちょっとハードルを下げてね。

本当にやってみたいと思っているなら、
もう始めているはずだからね。

ちょっとは、やってみてもいいかな、くらいでいい。

僕ならば、ってことで、いくつか上げてみるね。

1.料理
2.ダイエット
3.スイーツ食べ歩き
4.ダーツ
5.アウトドア
6.外国人との交流
7.海外旅行
8.美術館めぐり
9.観劇
10.映画

このうちのいくつかはすでにやっていることだけどね。

これらなら、女の子の中にも興味を持っている人いるよね。
1-3は男より女の子の方が好きなことてだったりする。

あなたもこんな感じで、5つくらいあげてみて。

あ、僕の上げたもので興味が持てそうなものでもいいよ。

実例として、ダーツを取り上げてみるね。

まず、あなたも僕もダーツに興味を持ったものとしよう。

興味を持ったら、うまくなりたいと思うじゃん。

そっから、出会いにつながる行動を組み立てていこう。

でも、長くなりそうだから、次回に続くってことで。

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2007年10月20日

携帯メールの絵文字をマスターしよう

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携帯メールの絵文字って、使っているかな。

男だと、使う派と使わない派に分かれちゃうんだよね。
女の子は圧倒的に使う派が多いのに。

でも、絵文字って使えるようになると、
間違いなく携帯メールが楽しくなる。

男って、ついつい、無味乾燥なメールを送ってしまうものなんだよね。

それじゃ、メールをもらった女の子は喜ばない。

だから、絵文字をマスターして、楽しいメールが書けるようになろう。

でも、絵文字って、下手に使うと女の子からバカっぽく見えてしまうんじゃないか。
そんな心配する人がいる。

それは、大丈夫。
相手を選んでおけばいい。

女の子が送ってきたメールを見て欲しい。

絵文字がまったくないメールだったら、
絵文字を使わない方が無難。

でも、使っていたら、こっちだって使ってしまおう。
基本的には、同じくらい絵文字を使おう。

一行に何個も使っている女の子なら、
こっちも負けずに一杯使おう。

一行の最後に、顔絵文字が入っているくらいなら、
こっちも、顔絵文字だけ使ってみる。

まずは、女の子にあわせて絵文字を使えば、
問題はない。

ただし、全然使っていない女の子に、
いっこだけ顔絵文字が入ったメールを送るのはありだね。

中には、ふだんは絵文字を使っているのに、
良く知る前はは使わない女の子もいるんだ。

だから、こっちが一個使うと、安心して使ってくるから。

絵文字の量は、相手の女の子に合わすのが、
絵文字なれしていないときのルールなんだ。

ただし。
それでも、絵文字を使い慣れていないと、
へんなとこで使ったりするもの。

ちょっと心配だよね。

そんなとき、相手の女の子にばらしちゃおう。

「最近、メールに絵文字を使いはじめたんだ。
慣れないから、変な使い方しているかもしれないけど、
ながーい目で見てやってねっ」

こう言うと、努力を認めてくれて、
バカにはしないものなんだ。

ついでに、
「どんな具合に絵文字って使ってる?」
なんて聞いてみよう。

友達に送ったメールとか見せてくれたりする。

教わろうとしている姿を見せると、
慣れない絵文字入りのメールを喜んでくれるんだ。

そんな女の子の友達を何人も作っていれば、
だんだんと絵文字の使い方はうまくなるはず。

がんばってみてねっ。

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2007年10月21日

潜在意識で気になる男になる

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潜在意識ってさ。
やっぱり、興味あるんだよね。

だから、僕も使っている潜在意識のテクをひとつ紹介しとこ。

女の子の携帯ストラップを使った技なんだ。

女の子って、いろんなストラップを一杯つけていたりする。
その中で、キャラモノがついていたら、使うテク。

ただ。
ミッキーやキティみたいな有名なのはNG。

あんまり知らないキャラのとき、まずはこういう。

「あ、それ。かわいいね」

自分の持ち物を褒められると女の子って喜ぶんだよね。

「かわいいっしょっ」

うれしそうに言うんだ。
もちろん、肯定してあげよう。

「うん、かわいい、かわいいっ」

で、ちょっとそんな話でもちあがっておいて。

「でもさ。その子、僕に似てない?」

と言って、キャラのまねをしてみる。

さすがにしらふのときは、できないけど、
酔っ払っていると、これが楽しいんだよね。

全然似ていないキャラの真似。
絶対無理って感じの物真似。

「ええっー、全然似てないっ」

「ひどいわ、ひどいわ、どうせ僕はかわいくないですよっ」

なんて、イジケモードに・・・

と。
最初は、ただの一発芸みたいなノリで使っていたんだ。

そしたら、面白い効果があることを発見した。

そんな話をした女の子に次にあったとき、
いきなり「ぷっ」と笑い出すんだよね。

「えっ?なになに??」

そのときは、なぜ笑われたのか分からなくて聞いてみた。

「あれからストラップ見るたび、天野さんの顔思い出しちゃって・・・」

完全にストラップのキャラに僕の顔がすり込まれてしまったらしい。

その後はやたらと親しげにお話できたんだ。
まだ二度目なのにね。

とにかく、会っていないときに顔を思い出してもらえるって
いうのは潜在意識的にすごくいいこと。

気になる人になってしまうんだ。
何度も何度も思い出していると、親しみを感じてしまう。

そんな効果が、あるんだよね、ストラップのキャラ真似って。

その後はときどき使ってみているんだ。

なかなか効果あるよん、これ。

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2007年10月22日

誕生日イベントのつくりかた

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今日は、ちょっと誕生日イベントの話をしよう。

女の子って、誕生日とかクリスマスとか。
そういうのをすっごく大切にするんだよね。

忘れたなんてことがあると、
「もう、私のこと、どうでもいいのね」
なんて話になっちゃう。

逆に、ちゃんと誕生日イベントをすると、
すっごく喜んでくれる。

でも、誕生日イベントなんて、子供の頃にしてもらって以来
縁がないって人もいるよね。

そんな場合、人の力を借りるって手があるんだよね。

人の手っていうのは、レストランとかの店員さんの手なんだけど。

ちょっとおしゃれなお店なら、誕生日に利用してもらうことも多いんだよね。
意外と誕生日のときのために、特別なイベントをしてくれるとこがある。

どんなことをしてくれるかは、お店によってさまざま。

お誕生日おめでとうと書いた小さなバースデーケーキを出してくれたり、
店員さんがみんなでハッピーバースディを歌ってくれたり。

いきなり、誕生日タイムって感じで始まると、
女の子って、びっくりするけど、喜んでくれるんだよね。

女の子って、ヒロインになりたがるもの。
ひと時だけでも、その時間はお店の中で主役になれるんだよね。

他のお客さんからも、「おめでとう」なんて言われたりして。
喜ぶんだよね。

ただ。
どこのお店がそんなことをしてくれるのかは、
ちょっとわかんない。

良く行っているお店なら、誕生日の人がいたりして、
お祝いしてもらっているのをみたら、
やってくれるってわかる。

でも、普通は行きつけのお店で、誕生日デートに使えそうなとこ、
知らないものだよね。

そんな場合は、電話で聞いてみちゃえばいい。

予約のときの電話で、こんなことを言う。

「実は一緒にいく女性がその日、誕生日なんです」

こう言うと、大抵は「それは、おめでとうございます」と言ってくれる。

「で、なにかお店で誕生日のイベントみたいなの、お願いできませんか」
とリクエストしてみる。

もし、何もないといわれちゃったら、
「すみません。それじゃ、正式に決まったら、予約の電話しますね」
と言っちゃおう。

ま、体よく断ったってことになるから。

何件か、かけてみて、気に入るイベントをしてくれるお店をみつけてみよう。
すると、すっごく喜んでくれるはず。

レストランって、そういう使い方があるんだよね。

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2007年10月23日

関西系でいこう

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関西生まれの人に言わせると、関東人はノリが悪いんだそうな。

お笑い芸人じゃなくても関西人なら、
相手がボケたら、ちゃんと突っ込みが入るんだって。

それができないようじゃ、
関西人と認めてもらえないらしい。

そんな話をされても、どうも実感が沸かない。
その違いを具体的に聞いてみた。

「たとえば、拳銃で撃つ真似をするじゃん。
関西人ならちゃんと撃たれた真似をするんだ」

うーん。
そんなリアクションするものなんだ。
関東人だと、「???」って顔しそうだなぁ。

本当にそうなんだろうか。
ちょっと試してみた。

もっとも、シラフのときだと変だから、
お酒が入っている席でね。

まずは、ノリのよさそうな男に、拳銃で撃つ真似。

「ぐぉぉぉっ、や、やられたっ」

おおっ、ちゃんとリアクションしてくれるじゃん。

「な、なにをするんだ。仕返しだ!ドキュン」
「ぐほっ。な、なんだこりゃ~」

ちょっと古いかも・・・ってリアクションで返してみました。

それからは、みんなでいろんなことをする。

カメカメハを撃つやつとか、マトリックスごっこをするやつ。
妙な盛り上がりを見せるんだ、これ。

関東人でも、酔っ払っているときは、ちゃんとリアクションを
することが判明した。

女の子だって、そんな雰囲気になるとリアクションしてくれる。

「げへげへけべ、こんなことに隠れておったかぁ」
「あ、何するの?やめて・・・」

なかなか迫真の演技。
その場にいる人をみんな巻き込んで、
大リアクション大会、なかなか盛り上がるよ。

ついでに、ラブロマンス系のノリも使えば、
ちょっといい感じになる。

「もう会えないね、今日が最後だね」
「いやっ、そんなこと言わないで」

ベタな脚本家が書きそうなリアクションが妙に楽しい。

関東人でも、このくらいができると盛り上がるんだよね。

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2007年10月24日

カッコ悪いカッコよさを見せる

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今日は、芸能界のふたりの失敗した人のお話をしましょ。

沢尻エリカさん、と、亀田パパ。

どっちも、最近、問題を起こして芸能ニュースネタになったよね。

でも、結果としたら、違いがでちゃってる。

沢尻エリカさんは、ちゃんと乗り切ったのに比べて、
亀田パパは、このままだと、芸能界から追放扱いになる。

息子は、別のトレーナーがついて、生き残れても、
パパは無理っぽい。

この違いって、どこから生まれてくるのかって言うと、
あやまり方の違いなんだよね。

うまくいかなかったとき、どんなあやまり方をするか。

それにより、その後の環境が大きく変わる。

これって、実は芸能界だけじゃなくて、
一般の社会も同じ。
恋愛においてでも同じなんだ。

もし、浮気がばれた、でも、
なんか嫌がることをしちゃったでも。

とにかく怒らせることをしちゃったときのあやまり方で、
その後続いていくか、どうか、が決まる。

「そんなことを言っても、おまえだって悪いとこあるじゃん」
なんて気持ちを持ったまま、あやまると、
関係が終わったりしちゃうんだ。

これが、亀田パパのあやまり方にでている。

「そりゃ反則で負けたけど、そこまで言われる筋合いってないんじゃないの」

なんて気持ちがあるまま謝罪会見なんて開くと、
完全にたたかれるネタを与えることになる。

「すべては私が悪いんです」

なんて、言い切ってしまったエリカ様はかしこい。

あやまるときは、すべて自分が悪いところをさらしまくって、
これ以上、悪いといわれる部分は残ってない、って、
とこまで、自分で申告する。

その上で、あやまる。

そうなると、大抵は、「私にも悪いとこあった」って
話がでてきて、仲直り。

ってパターンなんだよね。

でも。
これができるようでできないことなんだ。

ちゅうと半端に、カッコつけしたくなる。

実は僕も、それが抜けられないんだよね。

あやまるのって、徹底的に苦手。
下手なあやまり方、どうしてもしちゃう。

今、僕が持ってみたい考え方に。

カッコ悪い自分をさらけ出すカッコよさ。

これがあるんだ。

エリカ様は、これをちゃんとやっている。
うーん、カッコええなぁ、って思う。

ほとんどのテレビであやまるハメになった人、
芸能人に限らず、社長や、政治家も含めて、

カッコ悪い自分をさらけ出すカッコよさ。

を見せられている人がいない。

それができる人は、本当に魅力的になれるんだ。


カッコ悪い自分をさらけ出すカッコよさ。

身に着けてみたいと思わない?

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2007年10月25日

モテる男に必ずあるもの

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モテる男って、ある種わかりづらいものなんだ。

最初会ったときのイメージと、それからいろいろと一緒に遊んだ後の
イメージが違ってしまう。

そういう男はモテるんだ。

それに対してモテない男の「いい人」系。

最初会ったとき、「いい人」だなぁ、と思ったら、
やっぱり最後までいい人だった。

そんなものだよね。

単純な男って、モテようがない。

なぜかというと、女の子の予想どおりの行動をしちゃうからなんだ。

「こんなことを聞いたら、こまって、しどろもどろになるだろう」

なんて予想を立てたら、たぶんそのとおりになる。

「こんなことを頼んだら、断れないだろうなぁ」

なんて予想を立てたら、たぶんそのとおりになる。

これじゃ、女の子がどきどきするはずがないよね。

恋っていうのは、どきどきする関係だから、
生まれてくるんだ。

そこで。

あなたもモテ男が必ず持っているギャップを身につけてみよう。

ギャップというのは、第一印象と付き合った後の印象が違うこと。
人間ってもともと、二面性って持っているものなんだ。

たとえば、やさしさ、と、きびしさ、両方持っている。
あるときは、やさしく、あるときは、きびしく。

両方あるのがあたりまえ。
ギャップを持っていない人ってまずいない。

だけど、それを表に出す、特に女性と接しているときに、
表に出すかどうか。
それによって、ギャップがある男とない男ができてしまう。

要するに、自分の見せ方ひとつで、ギャップがある男になれる。

具体的にどうするのか。

今、普通に女性に接すると出てしまう性格。

たとえば、やさしさ、とか、ものわかりのよさとか。

そのあたりを、スーパーにしてしまおう。

普通の人より、二倍やさしくする。

下手をするとおせっかいと、取られてしまうくらいにね。

元々持っている性格なら、それを二倍にして、
「そんなやつ、まずいない」ってくらいまで強くしちゃう。

すると、インパクトがある第一印象になる。

その後、その逆の性格。
やさしい、なら、自分勝手、の部分も強くする。

ある一面から見ると、自分勝手って性格を出す。

たとえば、飲み会だとすると、
一次会では、とにかく周りの女の子を徹底的に楽しませるって
いう行動をとる。

で、盛り上がっていて、みんなで二次会いこうって話になったら、
さっさとひとりで、「今日は帰るわ」と言って帰っちゃう。

元々、二倍も性格をパワーアップしていたら、そのまま続けるのは、
パワー切れしてしまうから、切れる前に立ち去ろう。

せっかく盛り上がっていたのに、ちょっとしらける。

「そんなの関係ねぇー」とさっさと帰ろう。

すると、ギャップのある男になれる。

で、後から、気になっていた女の子にメールでアプローチする。

すると、レスが返ってきたりする。

「なんで、ひとりで帰っちゃったのかな」
って、気になっているからなんだ。

最初は、努力してそんなギャップを育てることをしよう。

だんだんと身についてきて、ギャップのある性格になっちゃうから。

モテ男になるには、ギャップを作る、それが一番なんだ。

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2007年10月26日

こだわりキーワード

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会話でも、デートでもそうなんだけど。

女性と楽しい時間をすごすには、
いろんなバリエーションがあったほうがいい。

このバリエーションを作り出す原動力って、
あなたは何かもっているかな。

僕は、キーワードなんだ。

なんでもいいんだけど、
気になったキーワードにとことんこだわってみる。

今日の僕は、『金目鯛の煮付け』なんだ。

えっ、なんでそんなものを・・・と思うだろうけど、
昨日みたじゃらんに載っていた『金目鯛の煮付け』が
気になってしまったんだから、仕方ない。

元々、金目鯛の煮付けって好きなんだよね。

白身魚を甘辛く煮て食べる。

おいしいよね。

その煮汁を白いご飯にかけて食べる。

「うーん、日本人に生まれてよかったぁ」
とつくづく思ってしまう。

そんな気持ちがじゃらんを見ていたら、
蘇ってしまった。

どこか、金目鯛のおいしいとこないかな。

なんて話をするのもいいし、
デートに誘うのもいい。

キーワードがあると、
楽しい気分になれる。

でも、こういうキーワードを持つ男って少ないんだよね。

あっても、いつも同じキーワードだったりする。

ラーメンとか、カレーとか。

同じキーワードじゃ飽きちゃうんだよね。
新しいキーワードを開発しないとまんねり化しちゃうんだ。

だから、テレビとか、雑誌とか見ていたら、
気になるキーワードに敏感になろう。

気になるキーワードが見つかったら、
ネットで調べたり、人に聞いてみたり。

そんなことをしていると、
いろんな話題とか、デートプランとか、
豊富になってくるものなんだ。

あ、おとといあたりのキーワードは、ナポリタン。

鉄板のお皿、ほら、ステーキ屋さんとかが使っているあれ。

あれに載っているナポリタンを食べたら、
おいしかったから、ちょっと、気になるキーワードになった。

これは、ちょっとすぐに使うというより、
「パスタ」って言葉が出たとき使おうかな。

「今日のランチ、パスタにしない?」

「あ、いいねっ。ナポリタンがいいなっ」

こんな感じでね。

キーワードをいろいろと持っていると、
楽しいことが一杯あるんだ。

今日のキーワード、見つけてみない?

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2007年10月27日

お勧めデートコース

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今日は東京はいい天気だった。

こんないい天気の日は、家にこもったら、もったいない。

ってことで、恋人を誘って、お台場デートしてきました。

新橋からゆりかもめに乗って、船の博物館駅で降りる。

するとね、目の前が潮風公園。

気持ちいいよぉ、すっごくおしゃれな公園。
それも、広い。

で、まっすぐ海に向かっていくと、海のちょっと前に、
ベランダみたいに広いベンチがあるんだ。

そこで、テーブルクロスを広げて、
ピクニックデート。

バケットを買って、チーズを買って、紅茶は近くの販売機。
あと、クッキーと、チョコ。
真っ赤なりんごをひとつ。
ちっちゃなサラダがあると、いいな。

ちょっと遅め・・・三時頃。
おやつを食べながらおしゃべり。

暑くもなく、寒くもなく。
小春日和。

楽しい時間をすごすと、だんだんと暗くなる。
夕焼けがきれいっ。

そろそろいいかなっ、って思って。

赤ワインをあけてみる。

真っ黒くて大きな犬を二匹つれた人が通りかかる。

こっちを見て、にこっと笑う。

「楽しそうだね」

僕は、親指を立てて、「そっちこそ、いいじゃん」と
微笑みながら伝える。

暗くなると、レインボーブリッジがきれいに輝く。

ふたりでワインを片手にじーっと見つめる。

自然と、目があって、ちゅっ。

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2007年10月28日

モテメンコミュニティー

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こんばんわっ。

実は今日は、合コンの日なんだ。
それも、女子大生とね。

楽しみだなぁ・・・と自慢するためにメルマガを発行しているワケじゃない。

実は、合コンって言葉が最近、僕の注目キーワードになってきたんだ。

その理由は、合コンって普通の男には縁がないもの。
それをなんとかできないかって、
僕が今考えているんだ。

たぶん、うまく運営すれば、合コンって楽しいものになるはず。

そのための運営テクがあれば、何かが起きる。
僕はそう思っているんだ。

で。

楽しい合コンが当たり前に開催されたら、
そこに、恋愛初心者をお繰り込む。

ちゃんと、何をするんだ、ってことを教えた上でね。

そこで、いろんな恋愛スキルを身につけてもらって、
その上で恋人をみつける。

そんな仕組みが作れないか。

と、恋愛ノウハウ界の人達と、いろいろ協議中。

まだまだ、始まったばっかりだから、
簡単にいくとは思っていないけどね。

でもさぁ。
どんなに恋愛ノウハウのクオリティーをあげても、
恋愛ができない人をできるようにするのは難しいことなんだよね。

それを使える場が用意されていない。

社会的にね。

だから、僕は、一部の人向けでいいから、
そんな場を作りたいと思っているんだ。

ひとつは、合コン。
もうひとつは、自分が作り上げる酒場でね。

とにかく、その場に出たら、男でも女でも楽しい。
そんな場があれば、あとは恋が生まれるのは、難しいことじゃない。

そんなものだと思っている。

いかに場を作るか。
それがどうしても、恋愛ができる男に変えるために必要なことなんだ。

実は、僕がやろうとしているのと、同じことをしている人がいるんだ。

この人↓

モテメンコミュニティー

なんと、15万円近くする、たっかい塾を開いている。

高いけど、僕はその価値を認めているんだ。

僕がそんな塾をやるのは無理だけど、
もし、この塾に出て、モテる男に変われたら、
それは、何百万以上の価値があると思う。

僕は、同じ効果を得るために、夜の世界の遊びに
一千万以上つぎ込んでしまった奴なんだよね。

ただ、それ以上の価値が返ってきているけどね。

こんなメルマガを書けるのも、それがあったから、なんだ。

さっきのURLを押すと、そのページに第一期の塾生のインタビューが乗っている。

動画で配信しているから、これを聞いて欲しい。

人付き合いが苦手というか、嫌いで避けまくっていた中村さんって人がでてくる。

彼の話す、その塾に参加する前の姿が、
天野優志の昔の姿に重なるんだよね。

「飲み会は強制されないと出ない」

そんな行動がね。

出ても、「つまんないだけ」って語る中村さん。

うーん、わかるんだよね。
僕もそうだったから。

それが、ちゃんと恋人がみつかるとこまでいった。

あ、15万円の塾に参加しなさい。
なんて薦めているワケじゃないよ。

さすがに、そんな塾に参加するのなら、
よっぽど、気持ちを高めた人じゃないと無駄になるから。

「なんとしても、恋人をみつけるんだ」
って気持ちがないと意味がないから。

実際、第一期の参加者も、恋人がみつかった率が1/4なんだって。

1/4もみつかるのはすごいといえばすごいんだけど、
その1/4に入れるかどうかは、本気でみつけたいと思っているかどうかなんだ。

本気でみつけたいと思っていないと、たぶん無駄になっちゃう。

だから、
「そこまでして、恋人は欲しいってワケじゃないし・・・」
って、思う人は絶対参加しちゃ駄目。

でも、中村さんの話だけは聞いてみて欲しい。

すっごくいい感じのインタビューになっているから。

ちょっと、塾の宣伝めいているとこもあるけど、
モテる方向へ性格がかわるっていうのは、
こういうことなんだ。

ってことが感じられるはず。

ここ→ モテメンコミュニティー

いつかは、僕も、もっと気楽に参加できる場で、
似たような効果がある場を作りたいな。

最初は、飲み放題5000円くらいから始まって、
そこにいくと、女の子を喜ばす方法を教わる、
というか、強制させられちゃう。

基本的に女の子の方がえらい。
だって、女の子がいたら男は簡単に集まってくる。

だから、女の子を大切にするルールがちゃんとあるとこなら、
女の子が集まってきて、男も集まってくる。

別にお金をかけなくても、普通に楽しんでいるうちに、
女の子を楽しませる方法が自然と身につく。

そんな場所。

名前だけ決まっているんだけどね。

 スナック『エデン』

いつ出来上がるか、まだわからない。

楽しみにしていてね。

そのためにも、今日は合コンで女子大生を楽しませてこよう。

がんばるぞぉー。

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