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2007年12月 アーカイブ

2007年12月01日

寒い季節限定キャンギャルアプローチ術

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キャンペーンガール。
略してキャンギャル。

モーターショーみたいな大きなショーから、
街中のお店の店頭にる女の子まで。

きゃんギャルっていろんな種類がいるよね。

その中でも、身近な街中のキャンギャルにアプローチする方法があるんだ。

キャンギャルの魅力のひとつはスタイルのよさ。
中には、「えっ」っていうキャンギャルもいるけど、
大抵はスタイルが良くって脚がきれいな女の子が多い。
もちろん、美人さんも多いんだけどね。

そのスタイルの魅力を引き出しているのが、
制服なんだ・・・各社いろいろと工夫して、目を引く制服を作っているよね。

僕はAUのキャンギャルの制服が好きだなぁ。
明るいオレンジと白の。

ときどきティッシュ配りとかしているんだ。

そんな女の子を見かけたら、
ちょっとの間仲良くなろう。

でも、ただティッシュをもらったり、
商品の説明をしてもらっても、仲良くなれたりはしないよね。

それじゃ、彼女にしてみたらただのお仕事をしているだけ。

その仕事の枠から彼女を引っ張りださなきゃ。

だから、アプローチの言葉を変えないと駄目。

どんな言葉かというと。

「そのカッコウで寒くない?」

じぃーっと彼女を見て、ぼそっと言う。
これがコツ。

ぼそっと言うと、こっちに意識してくれるんだ。

元々、見られていると意識は来ているんだけど、
特別な意識じゃない。

だって、キャンギャルする女の子って、
見られるのが好きな女の子がほとんど。

見られることには抵抗なんてないし、
見られてもそんなに意識することもない。

でも、ぼそりと・・・

「そのカッコウで寒くない?」

って言われちゃうと、意識せざるを得ない。

なぜかって言うと、この質問。
キャンギャルのままじゃ答えられない質問なんだ。

キャンギャルとしては、寒かろうが暑かろうが、
にっこりと笑って、商品を紹介しないといけない。

それがお仕事なんだからね。

でも、ぼそりと、こういわれたら。

「そのカッコウで寒くない?」

急に、キャンギャルから普通の女の子に戻ってしまう。

「そりゃ寒いですよぉ~」

こんな答えをしちゃう。
笑いながらね。

このときの笑いがいいんだよね。
それまで仕事上の笑顔だったのが、
普通の笑顔に戻る。

「寒いのににっこりと笑っているんだぁ。プロだねぇ」

なんて妙な感心な仕方をすると、「そんなぁ~」とかいいながも
嬉しそうにお話できるよん。

もっとも、仕事中だから、あんまり長話はしちゃ駄目。
ちょっと話して、「仕事の邪魔しちゃ駄目だね」とか言って引き上げる。

ちょっと話したりないくらいがちょうどいい。

でも、キャンギャルのいいとこは、一日くらいそこにいるってことなんだよね。

一回立ち去って、しばらくしたら、反対側から又その道を通る。

「こんにちわっ」って言えば、今度は簡単にお話ができるよん。

そんな偶然を何回かしちゃおう。

一回で仲良くなるより、数回で分けて仲良くなったほうが強いんだよね。

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2007年12月08日

耳についているものと言えば

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恋愛ノウハウの中に、共通点を探す、
っていうのがあるのを知っているかな。

「えっ?生まれ、福島県なんだ!僕もそうなんだ、
福島のどのあたり?」

こんな話ができると、急速に仲良しになれる。

お互いの共通点というのは、親しみを覚える一番いい方法なんだ。

ただし。

生まれが一緒、なんて偶然はそうそうない。

だから、もっと共通点になりやすいネタをもっていないといけない。

僕がよく使うのが、兄弟の話。

「僕は、末っ子なんだよね。
○○ちゃんもそうじゃない?」

ちょっと甘えた部分がある女の子に、
こんなことを聞いてみる。

すると、「えっ、私も末っ子なの」って
答えが返ってきたりする。

元々、僕の好きな女の子のタイプは、
しっかり派の長女タイプより、
甘えん坊的な末っ子タイプなんだよね。

だから、気になる女の子には、そんなことを聞いている。

ま、だいたい7割くらいは当たる。
性格って、兄弟構成で変わってくるみたい。

もっと、簡単に共通点を探す方法があるんだ。

妙に気になっている話をする。

ちょっとあいまいだなぁ。

例をひとつあげよう。


 最近、メロンパンの歌が意味もなく、
 頭の中に流れたりするんだよね。

メロンパンの歌、知っているかな。
知らないなら聞いてみてね。

ユーチューブで流行だした歌だから。
ここ↓
http://www.youtube.com/watch?v=3OOwJPDQvPM

なんでもいいんだけど、耳についたり、
目に入ってきている、そんなものを拾って、
話のネタにする。

そうすると、たいてい、「あ、知ってる知ってる、気になるよね」
って同感を得られたりする。

ただし、あんまりはやりすぎると、もうだめ。
知りはじめくらいがいいんだ。

みんなの話題になる前に、話題にすると、
「私もそう」って素直に言ってくれる。

「ああいうの、どうしても耳に残っちゃうタイプなんだよね」

なんていえば、「私も」ってなる。

ま、はやっているフレーズは元々、誰の耳にも残るものだったりする。

それを広いあげると、共通点が簡単に見つかってしまう。

一回成功したら、当分はそのネタをあちこちで使える。

同じ人がいないなら、何度使っても大丈夫なんだ。

共通ポイントは何度も使いまわしをすべし。

これが今日の恋愛教訓でした。

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2007年12月09日

女の子の心を開かせる秘訣

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女の子と仲良くなるには、
一番いいこのは、似ているって感じさせること。

女の子って本当に協調性を大切にするものなんだ。

男だと競争社会で生きないといけないと思っているから、
他の人との差別化を気にしている。

だから、うんちくとか語りたくなる。

自分しか知らない知識を持っているというのが
プラス評価につながるからね。

ただ、こと女の子との会話では、
それを出すと嫌われるよ。

女の子は、他の人と一緒という方が心良く感じるものなんだ。

だから、出会ったばかりの頃の会話は、
あなたと一緒会話をしちゃおう。

どうやるか、って言えば単に好きなものを聞けばいい。

たとえば居酒屋で飲み会をしているなら、
こんな会話なんでどうかな。

「お酒だと何が好き?」
「最近は、焼酎!」
「ええっ!焼酎好きなの??」
「えっ、何?」
「僕も焼酎大好きなんだっ」
「本当?」
「うん。最近はどんなお店でも焼酎にしている」
「そうなんだ」
「焼酎って、いろいろあるじゃない。何が好き」
「そうねぇ、好きなのは麦焼酎が一番かな」
「麦焼酎!いいよねっ。僕も麦が一番好きっ」

単に麦焼酎好きってだけなんだけど、
一致点があると急に仲良くなれるんだ。

「麦焼酎と言っても、鹿児島あたりのはちょっとなぁ。
宮崎の黒木酒造ってとこの百年の孤独って知っている?
あ、飲んだことないんだ。
あれを飲むと他の麦焼酎なんてペラペラな偽者に感じてしまうよ」

こんなうんちくたれるより100倍仲良くなれる。

あ。
別に本当は麦焼酎が好きじゃなくてもいい。

ビール派だとしても、話上は麦焼酎好きになっちゃえばいい。

ま。後だしジャンケンをすれば、あいこにするの簡単だもんね。
好きなものを聞いて、まずはびっくりする。

このびっくりするってひと手間をかけると、
会話のテンションがあがるんだ。

「えっ?」って思ってもらえれば、
こっちの話に注意が来る。

で、一緒だねってやると、
自然といい感じになっちゃう。

「じゃ、ビールの次は麦焼酎にしよう。
ビールはぐぐっといっちゃって」
なんて感じでお酒の話だと、どんどん飲ませちゃうことできるしね。

なんでも話を一致させちゃって、
「気が合うなぁ、今日は楽しいな、飲もうっ」
なんてやっていると、女の子って気分が良くなっちゃうんだ。

簡単にできる方法だから、やってみてねっ。

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2007年12月12日

一歩先会話を身に着ける

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ある営業コンサルの人が言っていた。

「売れる営業マンというのは、
売ろうとするより、売った後の話をするものです」

売ろうとして、商品のよさを強調している営業マンって
売れない営業マンなんだって。

もちろん、全然売れないワケではない。

元々欲しいと思っている人には、
商品のよさを伝えれば売れるんだ。

でも、欲しいって気持ちになっていない人には売れない。

本当に売れる営業マンっていうのは、
欲しいと思っていなかった人が欲しいと思ってしまう話をする。

それが買った後の話なんだって。

売りたい。

そう思ったら、売るための話じゃなくて、
一歩先、つまり、売った後の話。

それをすると売れてしまう。

これは恋愛だって同じなんだよね。

恋人が欲しい。

ただ、それを思っているだけの人って、
恋人と出会うことがない。

どうしても、恋人が欲しいから、
目の前の話しかしていない。

その状態で恋人ができるには、
同じように恋人が欲しいと思っている異性に出会わないといけない。

それは偶然を待つしかないんだ。

モテる男って、実は一歩先の話をしている。

そうだなぁ、今だったら、イルミネーションの話なんかいいんじゃないかな。

イルミネーションって言うと、クリスマスだ、なんて思っていると、
損しちゃうよ。

だって、もう、完全にイルミネーションの時期なんだもん。

「今年の汐留は、イルミネーションがシャンパンゴールドなんだって。
去年まで流行っていたブルーのイルミネーションより、暖かい光で、
そこにいる恋人達を包んでしまうらしいよ」

こんな話を恋人じゃない女の子にする。

「あ、いいなぁ。行きたいなぁ」
って思ってしまう。

恋人が欲しいと思っていない女の子だって、
ロマンティックなイルミネーションは見てみたい。

でも、ひとりでいったり、女友達といくのは違うよね。

男とふたりで行く。
そんなことを思ったりする。

すると自然に恋人が欲しくなってくるんだ。

そんな刺激を与えてしまった男に、
ついつい、「この人の恋人になったら」と考えてしまう。

もちろん、みんながそう思うワケじゃないけど、
10人に言えば何人かはそう思ってもおかしくないでしょ。

モテる男は、一歩先の話をする。

恋人になったら、こんなことが待っている。

そんな一歩先の話をすると、恋人になりたいと思う女の子と
自然と出会ってしまうんだ。

でも、出会いを作るのはそれだけじゃなくて14の方法があるんだ。

⇒ 毎日カワイイ子と出会える14種類の方法

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2007年12月13日

鈍感を改善する方法

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昨日は、身近にいる誰でもいいから、
接し方を改善しようって話。

かわいい女性なんていわずに、
いつも一緒に仕事している人との接し方をちょっとだけ改善する。

これがどんな意味があるかというと。

鈍感の改善なんだよね。

たとえば、学校を卒業して新人として働き出した。
そのときって、周りの人からどうみられているのか。
何を求められているのか。

そういうことに対して、敏感になっていたはず。

それが仕事がなれて、周りにいる人になれて、
ちょっとした相手の気持ちに鈍感になっているんだ。

で、この鈍感状態で、かわいい女の子にだけは、
敏感に望んでいることをぱっとわかる。

そんなことができるのは、恋愛慣れしている男だけ。

「出会いがないんです」
と言ってしまう男にはできっこない。

だから、まず、身近な人を「利用」して、
鈍感改善しちゃおうってワケ。

いいかな、「利用」しているんだからね、
ここんとこ間違えないように。

もし、あなたの上司が嫌なやつと思っている。

そんな奴の機嫌をとるなんで、やりたくないよね。

でも、違うから・・・機嫌をとるのが目的じゃなくて、
自分の鈍感さを改善するために、利用するだけだから。

そう思って、接し方を改善してみよう。

なぜ、それがいいのかっていうと。

面白いんだよね。

ただ、「出会い」を作るために利用しているだけなのに、
こっちが接し方を変えると、相手の反応も変わってしまう。

人って単純なんだなぁ、って分かるから。

それまで、自分の顔を見ると、ちょっとしかめっつらをしていた
上司が、なにげに笑いかけてくる。

あ、「きもちわりー」なんて思ってしまっては駄目。

ここは、もっと利用してあげよう。

「なるほど、こんな反応を返してくるのか、
じゃ、こっちは、もっと笑顔で対抗してみよう」

なんて、やっていると、急激に上司の反応が良くなるから面白い。

上司でも誰でもいいんだけど、
この反応の変わりぐあいを感じられること。

それが、あなたの鈍感を改善してくれるパワーになる。

だって、反応がないとこで、もくもくと自己改善するのって、
つらいんだよねっ。

ちょっと何かしたら、反応が返ってくる。
そんな場所でやってみるのが楽しいし、楽だよ。

ということで、鈍感改善方法を説明しました。

今日はちょっと、次のステップまで説明するぞ。

次のステップとは、興味の増大ってことをする。

出会いがないっていうのは、
あなたが知り合う人が少なすぎるのが原因。

知り合うきっかけが多くなる仕掛けをすれば、
それは改善できるんだ。

そこで、なぜ、知り合う人が少ないのかって
問題を考えるとね。

「いつもきまりきったことしかしていない」
って結論がでるんだ。
大抵はね。

休みの日は、漫画とアニメとゲーム。
もしくは寝てる。

これじゃ、知り合う人なんているはずがない。

だから、まずは、新しいことをはじめようというワケ。
そのためには、興味の増大ってとこから始める。

まだまだ、あなたが知らない、楽しいことって数限りなくある。

いいかい、言い切るよ。

あなたは、楽しいことを知らなすぎる。

それを知ろうとしないで、すでに知っていて、
楽にちよっと楽しいことを繰り返しやっている。

もっともっと楽しいことがあるのに、
それを見ようとしていない。

これが興味が増大しない理由なんだ。

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2007年12月14日

ローソンの女の子と仲良くなる方法

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伝説の営業マンさんのお話を聞いて、
女の子に声掛けを実践してみた。

場所は、ローソン。

帰りがけに何気に寄ったコンビニだったんだけど、
店員の女の子が可愛い。

それも、レジじゃなくて、商品を出していて、
商品陳列棚のとこにいる。

この女の子に声を掛けてみよう。

まず、何をしたらいいんだっけ?
声をかけるネタ探しをする。

この場合は、店内を見渡すというのがセオリーだなぁ。

うーん、なんかないかな。

なんかのキャンペーンとかないかな。

「クリスマスケーキ予約受付中」

「ローソン御節いかがですか?」

うーん、どっちもおよびじゃない。

「中華まん20円引き」

うーん、いまいち。
今、お腹一杯だしなぁ。

参った、声をかけるネタがみつかんないぞっ。

ちょっと視点を変えなきゃ。
じゃ、新製品探しをしよう。

コンビニって毎日新製品が出ているはず。

今、僕が興味あるのは、スイーツ。
なんかおいしそうなスイーツの新製品はないかな。

あった!

北海道プリンのたまご。

なんだ、こりゃ。

ぱっと見は、パックの二個いりのゆで卵。

でも、プリンなんだぁ。
なんか、面白そう。

これを使ってみよう。

「ちょっといいですか?」

「はい?」

「これって、プリンですよね」

「あ、北海道プリンのたまごですね、
はい、プリンです」

「なんか面白いですね・・・おいしいのかな」

「おいしいですよ!私も食べてみました」

「あ、よかったぁ。楽しげなんだけど、
おいしくないと困るなぁと思って」

「私、大好きです」

「じゃ、4つください」

「はい・・・」

「あ、4つと言っても全部僕が食べるんじゃなくて、
友達のうちに遊びにいく手土産がわりなんです」

「あ、そうですよね。
ひとりで4つは多いですよね」

「うーん、いくら甘党の僕でも4つは多いなぁ。
もしかして・・・4つくらい余裕ですか?」

「甘いのはすきですけど4つは無理ですよね」

「あ、やっぱり。おっと、お仕事の邪魔しちゃいけませんよね。
手土産探して手伝ってくれてありがとう」

「いえいえ、どうしまして。お買い上げありがとうございます」

って、ことで、
今手元に、北海道プリンのたまご2個いり4パックが手元にある。

えっ、手土産なんじゃなのかって・・・そんなのただの口からでまかせ。

なんか話していたら、そんな流れになっちゃって。

全然、友達のとこに行く予定なんてないんだけどね。

友達のとこ行けば、子供がふたりいるから、
4パックでちょうどいいんだ。

嘘じゃない・・・でも、行く予定がないだけ。

伝説の営業マンの教えは、
1.声掛け前に、周りを見渡して話しのとっかりりを見つける。
2.相手の思っていることを話す。

これだけなんだよね。

2の思っていることを話すは

「この人4つも食べるのかな」

「お仕事の邪魔だなぁ」

のふたつ。

もちろん、そんなことを思っているかどうかは
分からないんでけど、もしかしたら思っているんじゃないか
と考えて、それを口に出すと、話しやすく感じてくれるんだって。

確かに、変なお客のはずなんだけど、
簡単にお話ができたよん。

あなたも、ローソンの店員さんが可愛かったら、
北海道プリンのたまごを4パック買って、
ちょっと彼女の意識に残してみよう。

みなみに、この後の行動指針も教えてもらっているんだ。

今日の夜もローソン行って、彼女がいたら試してみようっと。

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2007年12月15日

北海道プリンのたまごの使い方

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そうだ。

こういう面白げなスイーツって、
女の子ウケがやたらといい。

えっと、ひとつは出して、残りはパックの中。

出したのは、いかにもたまごに見えるように、
セッティングして、携帯のカメラでパシャッ。

誰にこれを送ろうかな・・・うーん。

思いつかない。

思いつかないから、
キャバ嬢のHちゃんに送ってみよう。

甘党って言っていたから、
きっとこういうのを見ると、
なんかレスしてくるんじゃないかな。

タイトル
 プリンのたまご発見!

本文
 これ、プリンなんだ。
 一個食べた。
 なかなかおいしいよん。
 まだ6個もあるんだ。

以上。

何がいいたいのか分からないメールだよね。

基本的には、面白いものの写メールを送るときは、
こんな訳の分からないメールの方が、
反応がいい。

完了・・・送信っと。

レス来るかなぁ。
しばし、待ってみよう・・・ぶるるるるん。

おおっ、もうレスがきた。

タイトル
 RE:プリンのたまご発見!

本文
 なにそれっ、プリン??
 かわいいっ、食べたい。
 今日は8時間出勤だから来てくれないかな。

うーん。
お店へお誘いされてしまった。

食べたいって、言われたら、
持っていかないといかんなぁ。

なんて、単純な行動をするようじゃ、
女の子の気を引くことはできない。

なんてね。

キャバ嬢さんとの、こういうどうでもいい駆け引き、
嫌いじゃなかったりして。

ここはひとつ、曖昧なレスを返しちゃおう。

タイトル
 食べたい?

本文
 1パックプレゼントしよう・・・
 といいたいとこだけどさ。
 今、原稿書いていて、ちょっと詰まってしまっているとこ。
 それが終わったら遊びに行こうかな。

どうだぁ。
来るのか来ないのか。

このメールじゃ良く分からないでしょう。

気になる写メールを送ったから、
来るかなぁ~って、考えちゃったりして。

このあたりの話は今日行かないとわかんないんだけど、
とりあえず、気分によって、いくかどうか考えよう。

ぷるるるるん・・・あ、レスがきた。

タイトル
 RE:食べたい?

本文
 お仕事お疲れ様。
 お仕事終わったら、必ず来てね。
 新種のプリンと一緒に!
 お願い!!

うん。

予想どおりの反応。

北海道プリンのたまごは二度おいしいなぁ。

女の子へ気になるメールの送り方の実例でした。

こんな具合にメールを送っていると、
妙に気になる存在になれるらしいっ。

うふふっ。

気になるメールの送り方。
もっと知りたいなら・・・これを読もうねっ。

⇒ 超がつくほどのメール下手男が、たった15時間で狙った女に『あなたに会いたい』と言わせ、女の心を夢中にさせた・・・。このわずか3%の男しか使っていない女を口説くための携帯メールの方法とは

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2007年12月16日

ローソンの女の子と仲良くなる方法の続き

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北海道プリンのたまごを買って、
ちょっとお話したローソンの店員さんが、
昨日の夜に行ったらまたいた。

そこで、今日も話しかけてみた。

まずは、お店に入ったら、言うわけよ。

「いらっしゃいませ」

ま、普通だね。

ここで、ひとつテクを使う。

リアクションスマイルってテク。

まず、彼女の方を見る。
昨日の彼女だと認識する。

この時点で「にこっ」と笑って、軽く会釈。

ただ、これだけ。

重要なのは、彼女だと認識してから「にこっ」っとすること。

これをしてみたら、彼女も「にこっ」っと笑ってくれたんだ。

彼女も昨日のお客さんだ、と認識したってこと。

その前の「いらっしゃいませ」はただのマニュアル挨拶だけど、
この「にこっ」っていうのは、マニュアル外なんだ。

ここが重要。

店員さんと仲良くなるには、マニュアル外の反応を引き出せるか
ってことが大切なんだ。

だから、「にこっ」っとしてもらえたら、1ポイントゲット。

で、ここで、すぐに話しかけたりはしない。

お茶とスイーツをまず取ってくる。
それも、スイーツのとこでは、ちょっと悩んでみる。

夜のお客さんがいない時間がだから、
レジにいる彼女、暇なんだよね。

僕のほうをたぶん見ている。
いちいちチェックするのは、不自然だからやらないけどね。

今日は、「なめらかプリン」と「茶織」のペットボトルにした。

ふたつを持って、レジに向かうときも、
彼女のほうをじぃーっと見る。

すると、彼女と視線が合う。

ここでも、「にこっ」っと笑う。

笑ったままで、レジにお茶とプリンを出す。

「昨日はどうもでした」

「あ、おいしかったですか?」

ちゃんと覚えていてくれたみたい。
ま、ちょっと変わった買い方したから、
覚えていてくれるはずなんだけどね。

「うん。友達のとこ行ったら、子供が喜んでた。
選ぶの手伝ってくれて、ありがとう」

「どういたしまして。喜んでもらって私も嬉しいです」

なんて話をしながら、あとは、「なめらかプリン」の話などしてきた。

「なめらかプリンって言うと、パステルってお店のが有名だよね」

「あ、私も大好き、あれ」

こんな話ね。
コンビニって話題がいくらでも作れる場所なんだよね。

女の子が喜ぶものが一杯ある場所だからね。

それからどうしたのかって?

ま、ちょっとお話して、帰ってきたよん。

あんまり長話するのも、カッコ良くないからね。

もうちょっと仲良くなったら、お客さんがいないときなら、
長話できるかな。

店内デートっ、なんてね。

どうせ、客待ちで暇なときを狙えばいいかも。

ただ、二回目でそんなことはしちゃいけない。

カッコ悪いからなぁ。

そうそう。
今回使ったテクは、二回のありがとう、ってテク。

テクというより、礼儀って世界なんだよね。

「モノをもらったときは、二度ありがとうを言いましょう。
一回目は、もらったそのとき。
二回目は、次にあったとき」

このことを教えてくれたのは、「珠玉」ってスナックのママさん。

とある問題が起きたときに出てきた話なんだけどね。

僕は、これを聞いたとき、「なぜかな」って思ったんだ。

あ、もちろん、二度のありがとうって礼儀、なんとなく知っていた。
ただ、明確に言われると、なぜ二回なのかなって考えてみたんだ。

その結果。

正しくは、二種類のありがとうを言おうが正解なんだ。

最初のありがとうは、「贈り物」をしてくれた相手の気持ちにありがとう。

そして、次のありがとうは、そのもらったモノ使ってみての感謝の気持ちのありがとう。

同じありがとうでも、ちょっと違うんだよね。

二度目のありがとうを言うときは、必ずもらったモノを使ってからの
感想を添えていうこと。

僕の場合は、友達の子供が喜んでいたってことを伝えてみました。

二種類のありがとう。

元々は礼儀なんだけど、モテテクとしても使えるから、
活用してみてね。

礼儀をちゃんと使えると・・・好意を引き出すレバレッジに使える。

◇可愛い女の子が勝手によってくる
⇒ レバレッジでネット的ナンパ法!プロフィール術

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2007年12月17日

焼肉屋のかわいい店員さんに声を掛ける

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出会いがない。

そんなことが言えなくなるように、
あちこちの店員さんに声をかけて、
出会いの元を作るってのを実践している。

今日は、焼肉屋さんにやってきました。

どこの焼肉屋かというと、
さいたま市にある焼肉屋。

ここは、ちょっとすごいお店なんだ。

あんまり知られていないから、
名前とかは内緒。

でも、肉がすごいんだよね。

値段は安くはない。

一番いいロースが1500円くらい。

でも、1500円と言っても並じゃない。

脂のサシがキレイに入った黒毛和牛のいいとこ。

よくさ、テレビでおいしいステーキ肉の
焼く前なんかにありそうな、肉。

ありえないレベルだよね。

これがとにかくうまい・・・おっと、
グルメブログじゃないんだから、
このくらいにしておこう。

お店の込み具合は、まだお客さんがほとんどいない。

店員さんがかわいいから、
声をかけてみようと思う。

なんて声をかけてみようかな。

周りを見渡す。
お、なんかいい感じの紅葉の鉢植え発見。

本物かな。
作り物かな。

どっちでもいいや、聞いてみよう。

とにかく、お店の中のことで気になることは、
かわいい店員さんに聞いてみる。

そこからお話が始まることが多い。

おっ、彼女が注文を聞きにきたぞ。
にこっと笑ってみる。

あれ、反応がないぞ。

「イラシャイマセ」

あれっ、発音が変。
あ、日本人じゃないんだ。
そう来るかぁ・・・それじゃ、紅葉は無理だなぁ。

「生ビール2つ」

とりあえず飲み物の注文を出す。

考えていたネタが使えないのがいたい。
でも、こういう場合は思ったことを普通に話してみよう。

「あとは、今選んでいるから待っててね。
あれ?日本の人じゃないんですね」

「はい」

「どちらから?」

「中国」

「そうなんだ、中国からきたんだ。
話すまでは分からなかった」

「そう?」

「中国のどのあたり?」

「タイレン」

なんだかんだ言って、
中国のお話をしちゃった。

まだ、お客さんが少ないから、
気楽みたい。

このときもそうなんだけど、
いろいろ運んできたときに、
いろいろと話してみる。

あんまり仕事の邪魔をしないくらいにね。

日本以外の国の人だと、
やっぱり、その国の話が一番しやすい。

元々、いろんな国に興味を持っているから、
聞くのが楽しいし。

話をするときの基本は、相手に興味を向けること。

「あなたのこと知りたい」
と伝われば、自然と仲良くなれるものなんだ。

ちょっと予定とは違ったけど、
お話はできたから、良しとしよう。

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2007年12月18日

店員さんに声をかける戦略

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ここんとこ、店員さんに声をかけるシリーズを書いている。

店員さんに声をかけるには、
基本になる考え方があるんだ。

僕は、ダブルラインって呼んでいる理論。

まず、声をかける前に考えなきゃいけない、
自分と相手の関係。

店員さんなら、

店員 - お客

の関係だよね。

まずは、この関係のラインができあがっている。

このラインを無視して、行動しても、
相手は迷惑に感じるだけ。

たとえば、かわいいコンビニ店員さんが気に入って、
なんとかして、付き合いたいと思う。

で、花屋で花束を買ってきて、
コンビニのレジで。

「好きです。お付き合いしてください」

なんて言ったら、相手にされないことは間違いない。

お仕事中だと問題だから、お仕事終わるのを待ち伏せて、
裏口から出てくる彼女に近づき、告白。

こんなことをすると、ストーカーかも、って思われちゃうよね。

どっちも駄目なんだ。

店員さんが好きになってしまったら、
まずは最初の関係、店員-お客の関係を利用することを考える。

だって、店員さんなら、お客として話しかけたら、
ちゃんと答えないといけないってルールがある。

それは、近づきたいと思っている男にとって有利なルールなんだ。

街中で歩いている女性に声をかけるのとは違う。

ナンパしようとしても、相手しないほうがいいって、
ルールが女性のほうにある。

だから、100人に声をかけてもほとんど話しすらできない。

でも、店員さんなら、この最初の話をするってとこは
簡単にクリアできる。

店員とお客の関係ラインを使うとね。
だから、最大限に使わないと損。

でも、その関係ラインを使うとちょっと別の問題が起きる。

店員-お客の関係ラインから抜けられないってこと。

お客さんとして対応されているうちは、
恋愛とは関係ない世界で物事が進む。

いちいち一杯くるお客さんひとりひとりに、
気持ちがうごかされることはないんだ。

そこで、テクニックが必要になる。

まずやるのは、お客として、やってもいい範疇で、
普通のお客のしないことをみつける、ってこと。

普通じゃない、それも嫌な感じがしないお客になる。

これなら、店員-お客の関係ラインでもできてしまう。

その上で、ダブルライン。

つまり、もうひとつ関係ラインを引く。
このラインは、仲良し関係っていうライン。

普通の仲良しとして話せる関係。

このラインが出来上がられば、
そこから恋愛に発展する可能性が生まれる。

携帯メールを聞いてもおかしくないし、
携帯メールなら、デートに誘ってもいい。

仲良しの関係ラインを引くには、
店員-お客ラインをちゃんと引いた上で、
そのラインからちょっとはみ出る話を振っていく。

今、僕が実地で試しているのは、この仲良しラインを
引く方法なんだ。

これからも、いろんな仲良しラインの引き方を
実地で試して報告していくね。

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2007年12月20日

女の子の本音を引き出す方法

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女の子の気持ちって、すごくわかりづらいよね。

さっきまで喜んでいたと思ったら、
急に怒り出す。

気持ちを刺激しちゃいけないと思ったら、
ついつい、当たり障りのないことばかり言っている。

なんて、状態になると、まず女の子は、
「この人、つまらない」ってなってしまう。

女の子の本音はどこにあるんだぁ・・・

なんて。
叫びたいと思っている人は、
お勧めの考え方がある。

それは。

女の子なんて、大抵同じようなもの。

そう思って話しちゃうこと。

「知り合いの女性がさ。
クリスマスプレゼントが欲しいって言うんだ」

こんな話をしてみる。
別の女の子が言っていたことを言う。

で。

「やっぱり、クリスマスプレゼントって、
あげないと怒るかなぁ」

「もちろんよ!」

「○○さんも、クリスマスプレゼント、もらえる人
一杯いるんだぁ」

「まぁ、少しはね」

「じゃ、僕も○○さんのプレゼント考えなきゃ」

「本当!」

どっかで、他の人と自分がごっちゃになっている話だけど、
気にすることはないんだよね。

他の人が喜ぶ話を、その人のこととして話してしまっても、
別に問題が起きない。

男って、自分と人って、基本的に別々に考えるものだけど、
協調性を大切にする女の子って、ごっちゃになっていたりする。

だから、他の人の話をしているうちに、
その人の話にしても、おかしくならない。

もっとも、喜ぶ話に限るけどね。

嫌な話をごっちゃにすると、
もちろん、嫌ぁーな顔する。

喜ぶことなら、ごっちゃにして話しちゃおう。

で、こんどはそこで話した喜ぶ話を
別の女の子に話す。

すると、そっちの女の子も喜ぶ。

これを続けていると、本当に女の子って、
似たりよったりだと思うようになれるんだ。

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2007年12月21日

ハズレを投げる

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「食事にでも行きませんか?」

女の子に言わせると、これは一番駄目なデートの誘い方なんだって。

もちろん、あこがれの男からこういわれたら、
「はい。誘ってもらって嬉しい」
ってなるんだけど、そうじゃない男だと、
「なんなんだ」ってなるらしい。

「でも」とは何よ、「でも」とは。

何でもいい女なの、私は。
ってなってしまうらしい。

だから、彼女が行きたいと思っている食事を
具体的にして誘えば、オッケーになる可能性がある。

だから、ちょっと前にある女性を誘ってみた。

「君と一緒にふたりで、牛丼を食べたいな」

「ええっ、牛丼なの?」

牛丼に誘ってもオッケーもらえないような気がするでしょ。
でも、彼女の答えを聞くとオッケーになっているって分かる?

牛丼が問題なのであって、ふたりで食事することが問題じゃない。

だから、当然こう受ける。

「あれっ、牛丼嫌い?おいしいんだよ牛丼。
牛丼はお好みじゃないなら、焼肉なんてどう?
牛つながりってことで」

「焼肉かぁ、ちょっといいかも」

焼肉はにんにくを使っているから、
恋人同士になってからじゃないと駄目。

なんてことを昔は言ったんだけど、
最近は、女の子焼肉行きたがるんだよね。

でも、最初から焼肉に誘うより、牛丼の方がいいんだよね。

「なんで牛丼なの」
って疑問があるから、
「この人と、デートかぁ」
って疑問が出てこない。

その後、牛丼を焼肉にすると、
なんとなくデートすることになっちゃうんだ。

最初からアタリを投げるのは大変だけど、
バスレから投げるのは簡単。

デートしてみたいな、と思っている女の子に、
冗談めかして、牛丼デートに誘ってみよう。

本当に同じように「ええっー牛丼」ってパターンになるから
面白いよん。

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2007年12月22日

ある夜の携帯メール

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女の子と出会って仲良くなるのに、
携帯メールって便利なんだよね。

今日は、携帯メールの使い方をちょっと教えましょう。

とは思うんだけど、どこから教えたらいいのか微妙というので。

実際に僕がどんな携帯メールを出しているのか、参考のために
公開してしまおう。

相手のいきつけの飲み屋の女性。

その女の子って、お店に出ているとき、出ていないときがあって、
行く前にメールで確認してから行くことにしているんだ。

ある日のその女の子とのメール交換。

本当は絵文字入りなんだけど、
メルマガじゃかけないから、省略してみた。

天野---------------

今日は仕事かな?


女の子--------------

仕事ぢゃないんだよねぇ~。
明日はいるよ。


天野---------------

残念。プレゼントあるのにぃ。


女の子--------------

あらほんと?なんだろう☆…
楽しみなんだけど♪


天野---------------

残念だけど。○○ちゃんには、
プレゼント届かないらしい…


女の子--------------

ん?どういう意味!?


天野---------------

それはね。
ナマモノなの。

女の子--------------

あら、ムッチャざん残念だけどぉ~


天野---------------

また、今度ねっ。


女の子--------------

そうだね♪またこんどぉ~

ま、お店に行こうと思ったら、
お休みだった、というメールの交換なだけ。

でも。

ただ、お休みなんだぁ、と終わりにしないで、
プレゼントがある、なんて、架空の話しほふってみました。

いやぁ、ちょっとお酒入っていたから、
ついつい、こんなメールになってしまった。

ま、わかりっこないから、いいよね。

と思っていたら、なかなか、突っ込んでくるんで、
かわしてみました。


こんなメール交換をすると、どんな効果があるのかというと、
「どんなプレゼントだったのかな」と考えちゃうことなんだよね。

それだけで、ちょっと仲良くなってくる。


お店にいるの?

ううん、いない。

このメール交換だけじゃ、
ただの便利な道具としての使い方。

それじゃ、仲良くなれない。

お休みだと思ったら、何かひとことお話をしてみよう。

なんでも思いつくことでいいからさ。

ちなみに、このときは電車に乗っていてヒマだったから、
話がつながるようにメールを書いてみたんだ。

なぜ、つながるかというと、返事の内容を予測しながら、
メールを書いているんだよね。

プレゼントあるのに、といえば、残念がるだろうなぁ、
って思ってメールを書いてみた。

「楽しみ」って言われるのは、ちょっと予測外だった。

だから、そのリカバーリーで、これなら、あきらめざるを得ないだろうと
いうメールを書いてみた。


携帯メールを好きな人って、大抵はこんな「きっとこんな返事がくるだろう」
と思うメールを出しているんだ。

メールが苦手な人は、本当に聞きたいことや伝えたいことをメールにする。
用件メールだね。

それじゃ、面白いメールは生まれない。

「このメールに対して、こんな返事を書いたら、こうレスが来るかも」

なんて、予測を立ててメールを送っていると、
だんだん、彼女がわくわくしちゃうメールが書けるようになるんだ。

まずは、メールを出すとき、彼女のレスを予測して出してみよう。

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2007年12月23日

プレゼントはイメージで

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そろそろクリスマスプレゼントを買わないと
間に合わなくなるよね。

でも、プレゼントを買うのが苦手な人って多いかも。

僕も昔は苦手だったなぁ。
今は、そうでもなくなったけどね。

プレゼントの基本は、相手の好みに合わせるって、
いうのがいい。

でも、女の子の好みがよく分からないっていうなら、
写メを活用してみよう。

「えっ、今日はきれいだね」

なんて言って、写真をパチリ。
その写真を見せて、お店の店員さんに相談する。

後は予算を言えば、人気の商品を勧めてくれるはず。

だいたいさ。
女の子へのプレゼントって、本当に一杯ある。

アクセサリーでもなんでも。
いくら持っていても問題ないものがずらり。

デパート行けば分かるよね。
ほとんどが女の子が喜ぶ商品ばっかり。

多すぎて選ぶのが困るってことはあるけど、
プレゼントするものん゛なくて困るってことはない。

男に対するプレゼントとは違ってね。

僕もそうだけど、男の中にはあんまりモノに対して
興味がないひとがいる。

でも、女の子は大抵キラキラしたものとか、
きれいなモノは好きなんだよね。

だから、プレゼントしようと思って、
お店の人に相談しちゃえば簡単に
プレゼントするものが見つかってしまう。

ただね。

初めてプレゼントするときって、
プレッシャーってあるよね。

「もし、気に入らなかったらどうしよう」

こんなことを考えて、ついつい、買いそびれてしまう。

僕も前はそうだったんだけど、
今はそんなことは気にしない。

とにかく女の子ってプレゼントされるのが好きなんだよね。

一回プレゼントをして喜ばれると、
プレゼント魔になったりして。

まだ、恋人じゃないから、
ちょっとしたアクセサリーを買って、
プレゼントしてみましょう。

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2007年12月26日

たった一言で女の子の気持ちを掴む!

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トップでも紹介しているんだけど、
話ヘタは人って多いよね。

僕も基本的にはそう。

ただ今は、それが改善されて、そこそこうまくなったぞぉ。

僕が昔できなかったこと・・・それは、会話によって女の子の気持ちを掴む。

これができたら、恋愛に発展できる可能性があったのに・・・
そう思うことは一杯ある。

でも、女の子の気持ちを会話で掴もうとすると、
すっごく難しいって思っていないかな。

実は、そんな簡単だったんだ。

なんと、一言。

それも、一言どころか一文字だけで、
女の子の気持ちを掴んでしまう、そんな方法があったんだ。

そもそも、話ヘタな人と女の子が話すと、
どんなことがおきるのか。

話が盛り上がらない。

だから、一緒にいてもお互い気まずい。
そんな状況になってしまう。

例外が、話すのが好きな女の子といるとき。

彼女が楽しそうに話してくれるから、
あいづちをうつだけで、盛り上がった会話になる。「あ、この子となら、相性いいかも」

なんて思っていたとしたら、おおはずれ。

彼女の本音を聞いたら、立ち直れなくなる。

「あーあ、ひとりで会話を盛り上げるのは疲れるわぁ。
キャバ嬢みたいに給料をもらって話しているならいいけど、
もう、この人に近づくのやめちゃおう」

盛り上がったと言っても、自分で盛り上げたワケじゃないと、
相手の女の子は、こんなことを思っていたりする。

えっ、そんな身もふたもないこと言うなって。

大丈夫さ・・・ちゃんと、対応方法があるんだから。

まず、相手の女の子がどのくらい会話を楽しんでいるかは、
彼女の答える会話の長さによる。

それも、最初の段階なら確実にそう。

たとえば、

「どこに住んでいるの?」って質問する。

「越谷」って単語で答えたなら、
全然楽しんでないってこと。

ま、そこまでつっけんどんに答える女の子は少ないけど、
会話を楽しんでいないと、こんな答えになる。

「越谷です」

1センテンスの答えだよね。
これじゃ、会話を楽しんでいるとはいえない。

この1センテンスしか答えてこれない女の子をたった一言で
変えてしまう方法があるんだ。

それが、「えっ!」。

「どこに住んでいるの?」

「越谷です」

「えっ!」

この会話パターン。
どうかな。

「えっ!」って言った瞬間、彼女をじっと見る。
するとね。

「何?」って表情をしちゃうんだ。

言葉に出さなくても、「何々?」って疑問が生まれちゃう。

この疑問を持たせたら、あとは簡単。
その疑問に答える形で会話をするばいい。

「越谷なんだぁ、前、仕事先が春日部にあってさ、
越谷は通っていたんだ」

「へぇっ」

「越谷って、武蔵野線も通っているとこだよね」

「あ、武蔵野線は新越谷なんです。越谷はその隣の駅」

「そうなんだぁ~、となりかぁ。降りたことはないんだけど、
何度もと通っているから、なんだか知っている感じがするんだよね」

「そうですか」

「どう、越谷って住みやすい?」

「なかなかいいとこですよぉ。ただ、お店はあまりないけど・・・
買い物は東京に出てしまうことが多いかな」

こんな具合の会話になってしまう。

なんで、会話の質が変わってしまうのかというと、
「えっ!」なんだよね。

ごく普通の答え、「越谷です」って答えに対して、
予想外の反応・・・びっくりしたような「えっ!」を返すと、
彼女もびっくりしてしまうんだ。

お互いびっくりすると、会話のテンションがあがってしまう。

テンションをあげたら、後はそのテンションで話を聞いちゃう。

これだけで、彼女にとって楽しい会話になっていく。

だって、質問をすると、彼女が話すことが長くなる。
それが、会話を楽しんでいる証拠。

これを時々するといい。

たとえば、さっきの会話の続き。

「そうかぁ、買い物は東京なんだ。東京のどのあたり?」

「渋谷が多いですね」

「おっ!渋谷かぁ・・・いいよね、渋谷。すっごく活気があってさ」

「そう、好きなんです、渋谷。かわいい服とか一杯売っていて」

「テレビで渋谷の109のお店紹介していたの見たんだけど、
すっごい感じだよねっ、本当に若い女の子だらけ」

こんな感じで、話が続いていくんだよね。

ときどき、「あ」とか「え」とか「お」とか。

こんな感嘆語を入れちゃうと、テンションがキープできちゃう。
テンションをあげられて会話ができちゃうと、
女の子って楽しい会話って感じちゃうんだ。

会話上手になろうとすると、
ついつい話題が豊富になろうとか、
ユーモアがあるようになろうとか。

そういうことを考えたりするんだけど、
そんなの関係ねぇ、だよね。

「えっ」の一言でテンションアップを使うと、
難しくなく会話を楽しくできるよ。

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2007年12月29日

出会いの第一歩

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どうすれば、「出会いがないんです」状態を脱出できるのか。
今日はまず、第一歩の話をしよう。

出会いの第一歩は、出会いが起きる自分にする。
ってとこから入る。

でも、こんなことは言わないよん。

1.清潔感があること
2.暗くないこと

・・・・

だって、そんなこと知ってるよね。
出会いには、最低、それが必要だって。

それがないと、女の子が嫌がるって。

分かっていたって、
周りに女の子がいないと、ついつい気を抜いちゃうもの。

寝坊して、髭剃りしないで出勤。

べつにさ。
会社にゃ女の子いないし、
いるのはおばさんだけだから。

別に気にしないよね。

1.清潔感があること
2.暗くないこと

こんなことがあったって。

うんうん。
それでいいよん。

一番最初にしてほしいのは、そんな面倒なことじゃない。

まず最初に必要なのは、ターゲット。

気になる女の子・・・ターゲット。

なんて、レベルの高いことを考えちゃダメ。

ちゃんと準備ができていないと、
かわいい女の子をターゲットにしたら負ける。

だって、しどろもどろになっちゃう。

そうならないためには、ターゲットを変えよう。

一緒に働いているひとりがターゲット。

上司でも、同僚でも、部下でも、事務のおばちゃんでもいい。

ひとなら、誰でもいいからねひとりターゲットを選ぶ。

接する必要がある人なら、誰でもいい。

とりあえず、上司あたりにしておこう。

続いて、昨日のあなたが上司にどう接したか思い出してほしい。

最高の接し方をしているなら、次のステップに行っていい。

もしさ。
ちょっとでも、思い出して、上司との接し方に改善の余地があるなら、
その改善方法を考えて、今日の接し方を考えてほしい。

あ、間違えないでね。
完璧な接し方なんて求めてないから。

求めているのは、昨日の接し方より、ちょっとだけ改善した接し方。

「あいさつらしいあいさつは、していないから、
会社に行ったら、とりあえず、上司に『おはよう』といってみる」

もし、こんなことを考えたら・・・それはすごい。

出会いの第一歩に間違いなくなるよ。

誰でもいい。
どこでもいい。

昨日の接し方より、ちょっとだけ改善して行動したら、
出会いの第一歩として、認可しましよう。

すべては、そこからスタートする。

誰かが、ちょっとでも気持ちと感じてくれる。

どんなにちいさいことでもいいから。

今日、実践してみてね。

ただし、考えただけとか、そのくらいできるとか、
行動をしないなら、ゼロ点だよん。

この第一歩が恋ができるかどうかにつながってくるんだ。

天野優志・・・僕はそれからスタートして、
モテない自分から脱却したんだ。

僕のことを信じて、出会いの第一歩を踏み出してほしい。

マジでっ・・・・・・・続く

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2007年12月31日

恋の基本はちょいあげ

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今日は、ちょっと恋の基本的なお話をしようかな。

いろんな恋愛テクニックを紹介しているんだけど、
テクニックだけじゃ、どうしてもうまくいかないとこがあるんだ。

だって、テクニックで気を引くことはできたりする。

でも、その後、好きって気持ちにまでするには、
テクニックだけじゃ無理なとこがある。

だから、テクニックと一緒に恋の基本的なことも知っていないと、
恋愛って生まれてこないものなんだ。

恋の基本は何かといえば、僕は「ちょいあげ」だと思う。

女の子と一緒にいる。
そのときに、女の子の気持ちをちょいあげできるかどうか。

それが大きい。

よく恋愛が苦手な人が質問してくる。

「女の子の気持ちをつかむ方法を教えてください」

たしかにそんな方法は、ある。

でも、そういう必殺技みたいなものは、ある程度彼女の気持ちが上がって
いないと、効果がないどころか、「変な人」って思われて逆効果だったりするんだ。

だから、いきなり必殺技みたいのを狙わないで、ちょっとだけ気持ちを上げる方法を
いかに多く知っているか。

それが重要なんだよね。

じゃ、ちょいあげを一番簡単にする方法を教えておくね。
それは、彼女に興味を示すこと。

それだけで、女の子って簡単にちょいあげができてしまう。

女の子って、お化粧するの好きだよね。
あれは、「見てもらいたい」って気持ちの表れなんだ。

「私を見て」って心理が女の子にきは間違いなくある。
そうじゃなきゃ、あんなに着飾ったり、化粧をしたりしない。

見てもらいたいから、毎日何十分も使って綺麗な自分になるんだ。

そこを知っていると、簡単にちょいあげできてしまう。

まずは、女の子に会ったら、こう思ってみよう。

「この子は僕に会うために何十分もかけて準備してくれたんだ」

そう思えば、その気持ち、うれしく思えるよね。
うれしい気持ちを伝えるためには、言葉にしなきゃ駄目。
黙っていたら、伝わらない。

「その髪型、かわいいね」

僕のために時間をかけてセットしてくれた髪形。
そう思うと、ほめたくなってくるでしょ。

なんだっていいんだ。
髪型じゃなくても。
洋服だっても、アクセサリーだって。

あなたに「見てもらいたい」と時間をかけて準備してくれたんだから。
ちゃんと見てあげて、気持ちを伝えるためにほめてみる。

これをすると、女の子の気持ちをちょいあげできてしまう。

まずはここからスタートしてみましょう。

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