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キャンペーンガール。
略してキャンギャル。
モーターショーみたいな大きなショーから、
街中のお店の店頭にる女の子まで。
きゃんギャルっていろんな種類がいるよね。
その中でも、身近な街中のキャンギャルにアプローチする方法があるんだ。
キャンギャルの魅力のひとつはスタイルのよさ。
中には、「えっ」っていうキャンギャルもいるけど、
大抵はスタイルが良くって脚がきれいな女の子が多い。
もちろん、美人さんも多いんだけどね。
そのスタイルの魅力を引き出しているのが、
制服なんだ・・・各社いろいろと工夫して、目を引く制服を作っているよね。
僕はAUのキャンギャルの制服が好きだなぁ。
明るいオレンジと白の。
ときどきティッシュ配りとかしているんだ。
そんな女の子を見かけたら、
ちょっとの間仲良くなろう。
でも、ただティッシュをもらったり、
商品の説明をしてもらっても、仲良くなれたりはしないよね。
それじゃ、彼女にしてみたらただのお仕事をしているだけ。
その仕事の枠から彼女を引っ張りださなきゃ。
だから、アプローチの言葉を変えないと駄目。
どんな言葉かというと。
「そのカッコウで寒くない?」
じぃーっと彼女を見て、ぼそっと言う。
これがコツ。
ぼそっと言うと、こっちに意識してくれるんだ。
元々、見られていると意識は来ているんだけど、
特別な意識じゃない。
だって、キャンギャルする女の子って、
見られるのが好きな女の子がほとんど。
見られることには抵抗なんてないし、
見られてもそんなに意識することもない。
でも、ぼそりと・・・
「そのカッコウで寒くない?」
って言われちゃうと、意識せざるを得ない。
なぜかって言うと、この質問。
キャンギャルのままじゃ答えられない質問なんだ。
キャンギャルとしては、寒かろうが暑かろうが、
にっこりと笑って、商品を紹介しないといけない。
それがお仕事なんだからね。
でも、ぼそりと、こういわれたら。
「そのカッコウで寒くない?」
急に、キャンギャルから普通の女の子に戻ってしまう。
「そりゃ寒いですよぉ~」
こんな答えをしちゃう。
笑いながらね。
このときの笑いがいいんだよね。
それまで仕事上の笑顔だったのが、
普通の笑顔に戻る。
「寒いのににっこりと笑っているんだぁ。プロだねぇ」
なんて妙な感心な仕方をすると、「そんなぁ~」とかいいながも
嬉しそうにお話できるよん。
もっとも、仕事中だから、あんまり長話はしちゃ駄目。
ちょっと話して、「仕事の邪魔しちゃ駄目だね」とか言って引き上げる。
ちょっと話したりないくらいがちょうどいい。
でも、キャンギャルのいいとこは、一日くらいそこにいるってことなんだよね。
一回立ち去って、しばらくしたら、反対側から又その道を通る。
「こんにちわっ」って言えば、今度は簡単にお話ができるよん。
そんな偶然を何回かしちゃおう。
一回で仲良くなるより、数回で分けて仲良くなったほうが強いんだよね。
恋愛力