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トップでも紹介しているんだけど、
話ヘタは人って多いよね。
僕も基本的にはそう。
ただ今は、それが改善されて、そこそこうまくなったぞぉ。
僕が昔できなかったこと・・・それは、会話によって女の子の気持ちを掴む。
これができたら、恋愛に発展できる可能性があったのに・・・
そう思うことは一杯ある。
でも、女の子の気持ちを会話で掴もうとすると、
すっごく難しいって思っていないかな。
実は、そんな簡単だったんだ。
なんと、一言。
それも、一言どころか一文字だけで、
女の子の気持ちを掴んでしまう、そんな方法があったんだ。
そもそも、話ヘタな人と女の子が話すと、
どんなことがおきるのか。
話が盛り上がらない。
だから、一緒にいてもお互い気まずい。
そんな状況になってしまう。
例外が、話すのが好きな女の子といるとき。
彼女が楽しそうに話してくれるから、
あいづちをうつだけで、盛り上がった会話になる。「あ、この子となら、相性いいかも」
なんて思っていたとしたら、おおはずれ。
彼女の本音を聞いたら、立ち直れなくなる。
「あーあ、ひとりで会話を盛り上げるのは疲れるわぁ。
キャバ嬢みたいに給料をもらって話しているならいいけど、
もう、この人に近づくのやめちゃおう」
盛り上がったと言っても、自分で盛り上げたワケじゃないと、
相手の女の子は、こんなことを思っていたりする。
えっ、そんな身もふたもないこと言うなって。
大丈夫さ・・・ちゃんと、対応方法があるんだから。
まず、相手の女の子がどのくらい会話を楽しんでいるかは、
彼女の答える会話の長さによる。
それも、最初の段階なら確実にそう。
たとえば、
「どこに住んでいるの?」って質問する。
「越谷」って単語で答えたなら、
全然楽しんでないってこと。
ま、そこまでつっけんどんに答える女の子は少ないけど、
会話を楽しんでいないと、こんな答えになる。
「越谷です」
1センテンスの答えだよね。
これじゃ、会話を楽しんでいるとはいえない。
この1センテンスしか答えてこれない女の子をたった一言で
変えてしまう方法があるんだ。
それが、「えっ!」。
「どこに住んでいるの?」
「越谷です」
「えっ!」
この会話パターン。
どうかな。
「えっ!」って言った瞬間、彼女をじっと見る。
するとね。
「何?」って表情をしちゃうんだ。
言葉に出さなくても、「何々?」って疑問が生まれちゃう。
この疑問を持たせたら、あとは簡単。
その疑問に答える形で会話をするばいい。
「越谷なんだぁ、前、仕事先が春日部にあってさ、
越谷は通っていたんだ」
「へぇっ」
「越谷って、武蔵野線も通っているとこだよね」
「あ、武蔵野線は新越谷なんです。越谷はその隣の駅」
「そうなんだぁ~、となりかぁ。降りたことはないんだけど、
何度もと通っているから、なんだか知っている感じがするんだよね」
「そうですか」
「どう、越谷って住みやすい?」
「なかなかいいとこですよぉ。ただ、お店はあまりないけど・・・
買い物は東京に出てしまうことが多いかな」
こんな具合の会話になってしまう。
なんで、会話の質が変わってしまうのかというと、
「えっ!」なんだよね。
ごく普通の答え、「越谷です」って答えに対して、
予想外の反応・・・びっくりしたような「えっ!」を返すと、
彼女もびっくりしてしまうんだ。
お互いびっくりすると、会話のテンションがあがってしまう。
テンションをあげたら、後はそのテンションで話を聞いちゃう。
これだけで、彼女にとって楽しい会話になっていく。
だって、質問をすると、彼女が話すことが長くなる。
それが、会話を楽しんでいる証拠。
これを時々するといい。
たとえば、さっきの会話の続き。
「そうかぁ、買い物は東京なんだ。東京のどのあたり?」
「渋谷が多いですね」
「おっ!渋谷かぁ・・・いいよね、渋谷。すっごく活気があってさ」
「そう、好きなんです、渋谷。かわいい服とか一杯売っていて」
「テレビで渋谷の109のお店紹介していたの見たんだけど、
すっごい感じだよねっ、本当に若い女の子だらけ」
こんな感じで、話が続いていくんだよね。
ときどき、「あ」とか「え」とか「お」とか。
こんな感嘆語を入れちゃうと、テンションがキープできちゃう。
テンションをあげられて会話ができちゃうと、
女の子って楽しい会話って感じちゃうんだ。
会話上手になろうとすると、
ついつい話題が豊富になろうとか、
ユーモアがあるようになろうとか。
そういうことを考えたりするんだけど、
そんなの関係ねぇ、だよね。
「えっ」の一言でテンションアップを使うと、
難しくなく会話を楽しくできるよ。
恋愛力