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2008年06月 アーカイブ

2008年06月01日

会合で仲良くなる

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鳥居先生の会合は、平均すると女性は30歳くらいかな。
いつもはもうちょっと若い人が来るらしいけど、
この日は30歳くらいの人が多かった。

僕にとっては、知らない人ばかり。
だから、最初しおとなしくしていた。

いやぁ、しらふだと駄目なんだよね。
ひとみしりしちゃって。

この日はネットテレビの生中継も入っていて、
会合が始まって1時間くらいしたら、
本番スタート。

雑音入れちゃ駄目だから、
静かにしていたんだ。

でも、話はできないけど、
観察はできる。

周りの女性を何気に観察して、
話しかけポイントを探していた。

そしたら、面白い反応をしている女性を発見。

なんていうのかな。
ネットテレビ向けに鳥居先生が話していることを
聞いて考えこんだり、うれしそうな手のしぐさを
してみたり。

なんか見ていて面白い。

で、テレビの中継が終わって、一段落したとき
話しかけてみた。

もちろん、最初は挨拶と名刺交換。
名刺はないってことだから、
僕のだけを手渡した。

ここまでは、ビジネスモードの対応。

その後、出会いモードに切り替えてみた。

切り替えのセリフはこれ。

「本当のこと、言っていいですか?」

それまで、ビジネススタイルな話し方していたら、
急にこんなセリフを言われると、びっくりする。

意識をこっちに向けるには、こんなセリフがいい。

「テレビ中継の間ずっと、Aさんのこと見ていました」

「えっ」っていう表情をするんだよね。

あ、やっぱり、って感じ。

表情が豊かで、気持ちがストレートに表情に出る。

こういう女性と話をしていると楽しいんだよね。

「いやぁ、横で見ていると、くるくる表情が変わるから、
面白くて・・・ついつい、見入ってしまいました」

もちろん、このセリフ。
下手な言い方をしたら、変に思われる可能性あり。
とにかく明るくいうこと。

「表情豊かな女性って一緒にいて楽しいですよね」

このあたりは思ったとおりだから、
素直に言ってみる。

で、こんな具合に褒めてみたら、
うれしそうに体全体で表現している。

「あれ?歌舞伎の動きにちょっと似ている」

最近、僕は歌舞伎を見ている。
勘三郎のファンになってしまったから。

歌舞伎って、見慣れてくると、動きがすごくきれい。

たとえば、褒められて照れるシーンなんて、
気持ちを体全体で表す。

それと似た感じがあるんだよね。

「もしかして、演劇とかしたことありますか?」

動きのトレーニングを受けているのかなと
ふと疑問に思ってしまったから。

こういう疑問は、すぐに聞いてみるのに限る。

「日舞をしていたので」

なるほどぉ、日舞かぁ。
踊りの動きなんだ・・・。

なんて感じで話をしていたら、
楽しくお話ができたよん。

初対面のときに女性と仲良くなるには、
「あなたのこと気になっています」という
メンタルで話をすること。

気にされているってわかると、どうしても
気になってしまうものなんだ。

だから、会合のように何人も女性がいる場合は、
話している女性のことを気にしている、って
伝わるように話してみよう。

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2008年06月02日

感情モニタによる話題づくり

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面白い話題って、どうやって探せばいいのか。
女性が喜ぶ話題って?

なんて考えていると、話題探しで疲れちゃうよね。

もっと、肩の力を抜いて話題をみつける方法を
教えるね。

話題を見つけるというよりも、
話題をつかむっていう方が近いかな。

あなたの目の前を通り過ぎていく、
数多くの情報のうち、あなたの感情を動かしたものを
話題にすればいいんだ。

たとえば、おととい。
僕は時間調整のために、ネット喫茶にいた。

ネット喫茶の使い方っていろいろとあると思うけど、
時間つぶしにネット喫茶っていいよね。

パチンコ好きなら、時間が空いたらぱパチンコってなるんだろうけど、
あんまり好きじゃない人にとって時間つぶしってなかなか大変。

それも2時間くらいつぶすとなると、
本屋とカフェで、それぞれ1時間かな。
なんて考えちゃう。

でも、ネット喫茶なら3時間くらい余裕だよね。

僕はマッサージチェア席で新刊の漫画を読んでいれば、
あっと言う間に何時間でも経ってしまう。

と。
あんまり関係ないネット喫茶の利用法を語ってしまった。

その話をしようと思っていたんじゃない。

おととい、ネット喫茶で見つけた話題の話。

話題の元は、オレンジページっていう、女性向け料理雑誌。
妙に好きで時々立ち読みしていたりして。

ネット喫茶で暇つぶしするとき、
雑誌をしこたま自分の席に持っていくときがある。

おとといも、それをやって、オレンジページもその中にあった。

オレンジページの後ろのほうの投稿欄で、こんなことが書いてあった。

「人一倍がんばるって言葉ありますよね。
人一倍ってことは、人と同じだけがんばるってこと?
普通にしかがんばってないじゃん、って不思議に思うのは私だけですか?」

おおっ。
この投稿読んだとき、「あれ、そういえば変だなぁ」って思った。

どうして人一倍っていうんだろう。

この気持ちが大切。
「なんでだろう」と思って、日本語の専門家が解説している。

「人一倍という言葉は、江戸時代から使われている言葉で、
実は一倍というのは和算の言葉。
和算では、一倍というはx2の意味がある。
二倍で、x3になる。
つまり、最初からx1はあって、それにプラスする数字を
○倍という言い方をする。

だから、人一倍がんばるというと、他の人の二倍がんばると
いう意味になります」

おおっ、なるほどぉー。
和算かぁー。
それは気づかなかった。

面白いなぁ、と感じた。

この面白いと感じた感情をキャッチするんだ。

キャッチする感情は面白いに限らず、
気持ちいいでも、やられた、でもいい。

となかく強い感情がおきたら、
まずは何が起きたのかよく考える。

で、その話は、他の人に話して伝わるかどうか。

それをチェックする。

たとえば、もし僕が鉄道マニアだったとする。
そんな僕が、レアものの鉄道情報を知って、
「うわーすごい」と思ったとしよう。

でも、それは、同じ鉄道マニアじゃないと伝わんない。

だから、話題としては駄目なんだ。

もっと一般的な話なら、「あ、これは使えるな」ってなる。

和算の人一倍もそう。

早速使ったら、「なるほど」って僕が感じたのと同じ
気持ちになってくれた。

気持ちが同じになるのってうれしいよね。

「でしょでしょ。
和算っていわれると納得するよね」

なんて、気持ちあいあいのとこを
強調すると、お互い楽しい気持ちになるよね。

あ、ただ、あんまりえらそうに言っちゃ駄目だよ。

「ねぇ、知っている?人一倍がんばるって
和算のことだってさ」

自分の知識があってことを見せつけるために
使うのはマイナス効果。

だいたいがオレンジページで見つけた情報だから、
そんなにえばるものじゃないんだけどね。

どうやったら、自分が感じた気持ちと同じに
話す相手がなるか。

そこを考えて話の切り出し方も考えよう。

それができれば、きっと、話題豊富な人になれるよ。

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2008年06月04日

潜在意識に刷り込む方法

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潜在意識の話が出てきたから、
僕もちょっと潜在意識の話をしよう。

潜在意識って、本人が考えていると意識しない
脳の活動部分。

元々、意識しているところなんてほんの10%。
ほとんどのことは、潜在意識がきめていて、
その潜在意識と違う判断をさせようと思うと
本当に苦労する。

僕の場合は、ぐーたらのとこあって、
「これをやりなさい」というと、
潜在意識が拒否反応を示す。

「やらなきゃ、やらなきゃ」と思いつつ、
「まだ大丈夫かな・・・もう、ぎりぎりかな。。。
もう無理だぁ」

なんて感じて結局やらないで怒られる。

そんなことばかりしてきた。

なるようにならないのが潜在意識。
そんな感覚を僕はもっているんだ。

でも、こと対女性の潜在意識コントロールは、
簡単にできる方法を知っているんだ。

たとえば、ある女の子をデートに誘いたいとする。

普通に誘うと、駄目でも潜在意識をちょっといじってから
デートに誘うとオッケーがもらえたりする。

どうやって潜在意識をいじるかというと。

一番最初にするのは、彼女がどう見られたいと思っているかを
読み取ること。

まぁ、女性はある程度共通性があるから、
いくつかの「こう見られたい」可能性が強い、
というパターンを持っていると、読み取りやすい。

たとえば、あたりがやわらかい女性の場合は、
「ひとの気持ちに敏感な人」って、読み取りをしてみる。

あ。
本当に「ひとの気持ちに敏感」な女性ってワケじゃないよ。
本当言うと、実は仲良しだけになると他の人の悪口を言ったりして。

実は、見ていないとこだと、ひとの気持ちに鈍感な人になってしまったりする。

ま、そんな深いとこはさぐったりしないこと。
どうでもいいことだから。

どう見られたいかとだいたい読み取れたら、
見られたいと思ってことを言ってあげる。

「さっきから話をしていて、きになっていたんだけどさ。
本当のこと聞いていい?」

「えっ、何?」

「愛子ちゃんて、ひとの気持ちに敏感な人じゃない?」

「えっ、そう?」

こんな具合に、「ひとの気持ちに敏感な人」っていう言葉を
彼女の潜在意識に入れてみる。

ただ、簡単に入れられるかといえば、もしかしたら抵抗するかもしれない。

「あれ?違うのかなぁー、なんかすごく話しやすいからさ。
たぶんひとの気持ちに敏感で
楽しい会話を作ってしまうタイプの人かなと思ったんだ」

こんな具合に「ひとの気持ちに敏感」って言葉を繰り返し言ってみる。

「あ、それはあるかも」

「友達から、ひとの気持ちに敏感だね、って言われたりしない?」

「うーん、あんまり」

「そうかぁ、女性同士だと、ひとの気持ちに敏感かどうかって
話はしたりしないかもね」

しつこいくらいに、ひとの気持ちに敏感って言葉を使うと、
いつのまにか、「私はひとの気持ちに敏感」って刷り込みができてしまう。

別に悪い意味がある言葉じゃないから、
特別にポリシーがある人、
たとえば、「私は自分勝手に生きていく」
なんて決めた人じゃないと、刷り込みができる。

刷り込みができると、僕との会話の中では、
彼女はひとの気持ちに敏感な人になってしまう。

「でもさ、ひとの気持ちに敏感な性格だとさ、
頼みを断るのが苦手だったりしない?」

「あ、それある!」

「でしょ、仕事でちょうど帰ろうかなと思っていたときに、
急に仕事を頼んでくる奴っているんだよね」

「いるいる」

「そういう人って、大抵、ひとの気持ちに敏感な人に頼むんだよね」

「あ、そうなの?」

「だって、断れないじゃん。頼まれるとさ」

「あ、なるほど」

「帰りたいのに、断ると相手が嫌な気持ちになってしまうから、
ひとの気持ちに敏感だと断れないでしょ」

「そうね」

なんて話をする。
本当に仕事を頼まれたとき断らないか、
それは分からない。

でも、僕が彼女をそう見ているってことは、
伝わって、彼女の潜在意識の中で、
「私は頼みごとは断れない人」って刷り込みが入ってしまう。

ここまで潜在意識に刷り込みをしておくと、
頼みごとは断れないんだよね。

普通だと頼まれると、「どうしようかな」と考えるんだけど、
断れない人って刷り込みが入っていると、
潜在意識が「断れない」って言ってくる。

だから、本当に嫌なことじゃないと、
断ったりしないんだ。

その上で、楽しそうなデートのプランを話して。

「一回デートして欲しいな」ってお願いをする。

重要なのは、デートに誘うんじゃなくて、
デートして欲しいって、お願いすること。

お願いすると、「断れない」って潜在意識の応援がもらえる。
それも、楽しそうなプランもプラスしておけば、
断る理由がなくなってしまう。

本当言うと、彼氏がいて、他の男とデートするなんて
考えていなかった女性でも、つまり断る理由があっても、
潜在意識が応援していると、ついつい、オッケーを出してしまう。

それでも
「え・・私とデート?」
って迷った顔をしたら、もっと潜在意識を引っ張り出そう。

断られたらつつらいな、そんな顔をしてみる。

すると、「ひとの気持ちらに敏感」な彼女は、
断ることができなくなってしまう。

こんな具合に、潜在意識というのは、
ストレートに「デートに行きたくなる」なんて
単純な暗示をするより、
二段階くらいひねると、簡単に刷り込みができる。

最初は彼女が受け入れやすい内容を刷り込んで、
次にその刷り込んだ潜在意識を応援に使って、
ちょっと微妙な内容を刷り込んでしまう。

そこまでいくと、「僕の頼みごとは断れない女性」って
潜在意識ができてしまうんだ。

デートに誘うのはもちろん、その後も・・・。

ちょっと潜在意識って危ないよね。

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2008年06月05日

苦手を武器にする

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あなたは何か苦手なことがあるかな。

苦手なことがあると、ついついコンプレックスに思ってしまうもの。

僕の場合でいうと、知らない人と打ち解けるというのが苦手。
どうしても意識しちゃって硬くなってしまう。

さすがに、これだけ恋愛ノウハウの世界にいるから、
ちょっとはよくなってきたけど、まだまだ、初対面、
それも、かわいい感じの女性だと、「ひとみしり」が出てしまう。

話しかけるまでに、ちょっと時間がかかる。

いきなりあって話しかけることができる人と比べると、
出遅れ感はどうしようもない。

でも、そのことを悩んでいると、コンプレックスになり
ますますひどい状態になってしまう。

そうなりらないためには、苦手を逆に使う方法を知っておこう。

まずは、こう言う方法がある。

「いやぁ、どうしても初めて会った人と話をするのが苦手なんです」

対応がおかしいと思われちゃったかなと気になったら、
こんな具合に苦手をバラしちゃう。

どうせバレているから、それを言葉にしてもマイナスなんてない。

だから、「苦手なんです」といってしまおう。

もっとも、同じ言うでも相手の女の子がどう思うかは言う時の表情に
よって変わってくる。

真剣に思いつめた感じで言うと、重くとられてしまう。

そうじゃなくて、軽く言う。

いやぁ、駄目だと分かってはいるんだけど、どうしてもそうなっちゃう。

そのくらいの表情で言ってみる。

もし、そういう表情をするのがどうしたらいいのか分からないなら、
頭の後ろを掻きながら言うこと。

実際にやってみたらわかるんだけど、頭の後ろを掻きながらいうと、
軽く言っている表情にしかならないんだ。

まずは軽く苦手をバラしておいて、その上でこう言う。

「僕が苦手だから、最初から楽しげにお話できる人って、
すごいと思うんですよね。
○○さんはそのあたり上手ですよね、うらやましいな」

自分が苦手といっているから、同じ苦手感を持っている人以外、
自分よりは上手になる。

別にとびっきり上手な人である必要はない。
あくまでも、下手じゃないなら、褒められる。

「いや、そんなことはないですよぉ~。
わたしもそんなに得意じゃないですよぉ~」

「ええっ、そうなんですか?
いやぁ、見ているとそんなようには全然見えないなぁ」

これを言うときは、笑顔じゃなくて真剣な表情にする。

いろいろな表情を織り交ぜた方が効果があがるからね。

苦手をばらしているから、仮に苦手なとこが出てきても、
別に気にする必要なんてない。

「あ、本当に苦手なんだ」
と思われるだけ。

で。
苦手といいながら、実際は苦手っぽい感じにならなかったとしたら、
後からことなことを言う。

「初めて会った人なのに、こんなに楽しく話せたのは、
本当に久しぶりです」

なんて言ってみる。
これで、あなたは私にとって特別な人です、って意味が入る。

お別れの時間になったら、もちろんこういうんだよ。

「今日は久々に楽しいお話ができました」

「私も」

「美紀さんのおかげです」

「そんなことはないですよぉ」

「もしよかったら、また、一緒にお話しましょうね」

「そうですね」

「あ、無理なら断ってくれてもいいんだけど・・・
携帯メール、教えてくれませんか?」

こんな感じで連絡先をゲットしておこう。

特別な人って感じが伝わっているなら、
オッケーがもらえる可能性が高い。

女性って、「あなたは特別です」って扱われると、
気持ちがいいものなんだよね。

彼女の気持ちをよくするために、あなたの苦手を使う。

苦手使いようによっては、プラスに転化できるものなんだ。
_________________________________

この使い方も、実は潜在意識が応援してくる方法でもある。

なぜ、この方法が潜在意識の応援になるのか、
それを知りたいならここをクリックしてほしい。

◇潜在意識を操作して女を従順にし、恋人にする禁じられた手法
└→ http://1su.biz/pf/sz
_________________________________

■編集後記

おおっ、すごいぞホワイト家族!

ちょっと前、ニュースを見ていて、そんなことを感じてしまった。

どんなニュースかと言うとこれね。

 CM総合研究所が、平成19年度のCMタレント好感度ランキングを発表、

 ソフトバンクモバイルのCM「ホワイト家族24」シリーズの
 「白戸(ホワイト)家」の面々が全部門のトップを独占した。

 男性部門1位は、同社CMでまず“予想GUY(ガイ)”として知られ、
 続く白戸家シリーズでは上戸彩の兄役で好評の黒人俳優
 ダンテ・カーバー(前年度37位)。
 8連覇中だった木村拓哉(今回4位)らを押しのけた。

 女性部門では上戸(前年度2位)が2年ぶり2度目の女王に。
 総合部門でも初の1位となった。
 白戸家の母役、樋口可南子は女性468位から2位に大躍進した。

 キャラクター部門では、白い北海道犬が演じる白戸家の“お父さん”
 (声は北大路欣也)がランク初登場で1位に輝いた。

ほとんどトップを独占状態。

上戸彩は元々人気だけど、他の面々は、ほとんどランク外からの
トップ入り。

ちなみにドコモのCMは、有名どころ6人集めた合コンスタートの
ストーリーだったけど、思ったように話題にならず終了。
ホワイト家族に軍配。

実際、契約者純増でもソフトバンクが勝っているしね。

こういう、アイデア勝負で、制作費勝負を仕掛けてきたとこを
負かした話を聞くと、妙にうれしくなるんだよね。

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2008年06月06日

「いいですね」

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最近、言葉の使い方に意識をするようになってきた。

よくさ。
マイナスの言葉を使うと運がなくなるって言うよね。

特に最近はスピリチュアルブームで、
プラスな言葉を使う人が増えてきた。

僕も、そういう訳じゃないけど、
プラスの言葉を使う使うように心がけている。

だって、元々、妙に厳しいとこあるんだよね、僕。

誰かが夢を語ったとする。

すると、ついつい、その夢への道筋を聞いてみたりする。

僕にとって、夢ってかなえるものなんだよね。
道が続いていない夢って、ただの妄想でしかない。

そう思っているから、夢を語っても実際は何もしていない人を
言葉で追い詰めてしまう。

ある頃から、気がついたんだ。

「そうか夢って、叶えるものじゃなくて、
見続けるものなんだ」

夢を持つっていうことは、その夢に向かって
進むだけがいいことじゃない。

いつかは偶然でも夢がかなう可能性を信じて、
夢を見続けること。

そんな夢の見方もあるんだって。

だから、最近、僕は夢を語る人に、
余計な質問をしなくなった。

「いいですね」

にこにこして聞いている。

夢を見て、かなえようとガンバリはじめる瞬間ってある。

そこに至ってないなら、いつかその日が来ることを信じて、
僕はこう言う。

「いいですね」

この言葉を使うようになってから、
僕に夢を語る人が増えた。

男でも女でもね。

「いつか叶うといいですね」

そんな言葉を使っていると、
なんか本当に叶うんじゃないかと感じてくる。

えっ、本当にそんなこと信じているのかって?

信じることにしたんだ。

だって、夢を否定するとさ。
嫌われるだけじゃなくて、夢をつぶしちゃうことにも
つながってしまうって分かったから。

別に叶う方向へ進んでいなくても夢は夢。

それだけでいいじゃない。

軽いむ夢の話ができると周りに楽しい空気が
流れ出す。

「いいですね」

この言葉がそんな空気を作る。

「本気で夢をかなえたいんです」

「本気?それじゃきついこと言うよ」

ただ見続ける夢じゃないと言った人にだけ、
いまやるべきことを探す会話をする。

そう切り替えてみた。

だから、それまでは夢を語る人には、
こう言う。

「いいですね」

あなたも、夢の話には、この言葉を言ってみよう。

「いいですね」って。

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2008年06月07日

CUE

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昨日、村上かつらって言う人の「CUE」って
漫画を読んだ。

スピリッツで連載していた漫画だから読んだ人もいるかな。

僕はいきつけの古本屋さんで105円で、1巻から3巻が
あったから買ってみました。

ちょうどセール中で、三冊で10%引きということで、
いくらになるのかなと思ったから、285円でした。

なかなかお買い得。

そんなチャンスがなければ、きっと、
村上かつらさんの漫画は読まなかった気がする。

安かったから買ってみて、読んでみてドキドキした。

内容は演劇の話なんだけど、
中学生の主人公が劇団の人たちといろいろあって、
偶然がかさなり、舞台に立つった話。

ストーリーはそんなにすごいものではないんだけど、
微妙な心理が面白いんだよね。

その中に「CUE」って言葉が出てくる。

演劇をやっているとき、役柄になりきるタイミングを
CUEが出るって言うんだって。

それまで何も考えないでCUEが出ていた人気俳優が、
いきなりCUEが出せなくなる。

せりふが出てこなくなって、35秒、舞台に立ち尽くす。

その恐怖を味わったあとは、CUEを出せないといけない
たまCUEがでないかもしれない。

そう悩んで、CUEがでないのにもかかわらず、
セリフを何度も頭の中で繰り返し、CUEがでない
俳優としてごまかしつづける。

そんなお話なんだよね。

ここで言われているCUE。

僕も何度か経験しているんだ。

演劇には興味なかったけど、
妙にCUEが出ちゃうときがあって。

今、一番覚えているのは、中学の文化際で
ビデオをとったとき。

僕は小道具係だったから、
演じる必要なんてなかったんだ。

ただ、主役がどうしても、あるシーンで
NGばかり出す。

「そんなに難しくないじゃん」って言ったら、
そんなにいうならやってみろといわれてしまった。

シーンは、校内放送で呼び出されるシーン。

サスペンスみたいなお話だから、
発端にあるシーンなんだけど、
なにげない日常っていうのは、演じるのが難しかったみたい。

「それじゃ、これをあげたら放送に気がついたとして、
演じてみてね」

監督役の同級生がそんなことを言う。

えっ、えっ。
どうやって演じたらいいんだろう。

気楽に観客してたのが、いきなり反対側。
「そんなの難しくない」なんて言っちゃったのを
くやんだけど、もう遅い。

それじゃいくよ。本番スタート。

えっとぉ・・・あ、監督がサインした。

この瞬間にCUEが入ったんだ。

聞こえるはずがない校内放送。
頭の中に響きだした。

「あれ、今、僕の名前呼ばれなかった?」

「えっ?」

「あ、やっぱり、2年2組の内田だって」

「おいおい、なんかやったのか?」

「まさか・・・なんだろう」

そんな会話をしながら、教室を出る。
途中、入り口の近くに座ったクラスメートと
軽口を交わすようなこともする。

「カットー、すげーいいっ!」

監督役のクラスメートが喜んでいる。

僕はうまくいったことでほっとしたのと同時に、
妙な才能あるなぁ、と変に納得したりして。

もっとも、僕は小道具係りだから、
そのシーンはただの遊びとして処理された。

おまけでNG集の中に入れられて、
ちゃんと文化祭の日に放映されはしたけどね。

なんか、「CUE」って漫画読んでいたら、
そのときのことがありありと思い出してしまった。

それから他のときの「CUE」を探してみたら、
演劇じゃないけど、何か起きるときって「CUE」が
出ている気がする。

「あのときは、何がなんだか分からなくて必死でした」

なんて、成功した人のインタビューにそんな逸話がよく出てくる。
僕もそういう体験なんどかしている。

そういうときって、自分が自分でないような。
そんな不思議な感覚になるものなんだ。

「CUE」が出るってそういうこと。

何かが乗り移ったような感じになること。

実は恋愛ノウハウも似たようなことがある。

頭の中で、「次は何を言うんだっけな」と考えているうちは、
ノウハウどおりの結果ってまず起きない。

会話のノウハウなら、ちゃんとマスターしていないと
いけないのはある意味分かるんだけど、
別に直接書いているとこを見せないメールでもやっぱりそう。

恋愛ノウハウをちゃんと理解して、何度か使ってなれてくると、
いきなり「CUE」が出る。

それまでセリフがしっくりときてなかったものが、
まるで自然にそのセリフが出たように感じられる。

そうなると、本当に効果があるようになるんだ。

もし、恋愛ノウハウが思ったように効果出せてなくてもさ、
あきらめることなく、続けていると、いきなり「CUE」が出る。

そうなると急に効果がでるようになるんだ。

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2008年06月08日

言葉を合わせる

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人と仲良くなるには、言葉が重要なんだ。

って言うとさ。

ちょっと誤解する人もいるよね。

「ありがとう」をしっかりと言う。
とか。
明るい言葉を使うとか。

そういう意味での言葉のことだと思ってしまう。

それはそれで正しいことなんだけど、
今日は言葉自体の話をしてみよう。

ちょっと前、スタイリストの男性とお話をした。

ファッションに関する話をしたんだけど、
話しているとき、ちょっと感じたことがある。

それは、
「ちょっと、女っぽいなぁ」
ってこと。

これは彼に限らず、スタイリストとか、
美容師とか、女性相手の仕事をしている人に
感じられること。

仕事上、女性と接することが多くて、
女性を喜ばすことが仕事上で必要とされている人。

そういう人は、自然と女性っぽく感じられるようになってくる。

でも、なぜ、女性っぽく感じられるか考えたことってあるかな。

実は、答えは言葉なんだ。

言葉の使い方が女性に近くなる。

密接なコミュニケーションを取ろうとすると、
相手が心地よく感じる言葉を使う方がいい。

たとえば男が好きな言葉に、
「要するに」って言葉がある。

「要するに」って言葉を使うときは、
ロジカルな思考をしているとき。

そういう思考って女性よりも男が好む思考。

だから、「要するに」って言葉を多用すると、
男ウケはいいけど、女性からはちょっと距離を置かれてしまう。

じゃ、どういう言葉を使えばいいのかというと、
僕が使っているのは、CanCam言葉って言っている言葉。

CanCamって女性ファッション誌あるよね。
あれを買ってきてもいいし、漫画喫茶にもあるから、
そこで眺めてもいい。

重要なのは、そこで使われている言葉。

「輝く」とか、「ちょっとだけ」「コーディネート」とか。
同じ言葉が多用されている。

よく使われている言葉を拾い出してみる。

すぐに100や200は見つかるはず。

その単語帳を女の子と話をする前に一通り見ておく。
で、そんなに意識しないでもいいんだけど、
使えるときは、その言葉を使ってみる。

それだけで、女性とのコミュニケーションがしやすくなってくる。

ファッション誌というのは、女性が喜ぶ言葉をちりばめている。
それを相当意識してつくられている。

だから、そこの言葉を使うと、女の子ってちょっとだけ
気分がよくなる。

もちろん、一回や二回使ってもそんなに効果はない。
なんども、女の子が気分がよくなる言葉を重ねていくうちに、
自然と彼女の気持ちがよくなっていく。

逆に男の世界の言葉しか使えないと、
女の子はちよっとづつ不快な感じになる。

快いと感じる言葉が男と女では違っているんだよね。

だから、男に対する言葉と女に対する言葉を使い分けできる
ようになると、コミュニケーションが取りやすくなるんだ。

僕はそんなつもりでCanCamを時々買っている。

時間があるときでもいいから、
一時間くらいかけて、CanCamの使っている言葉の
世界に浸ってみよう。

きっと、女性との会話がしやすくなるはずだからね。

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2008年06月11日

一歩先会話を身に着ける

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ある営業コンサルの人が言っていた。

「売れる営業マンというのは、
売ろうとするより、売った後の話をするものです」

売ろうとして、商品のよさを強調している営業マンって
売れない営業マンなんだって。

もちろん、全然売れないワケではない。

元々欲しいと思っている人には、
商品のよさを伝えれば売れるんだ。

でも、欲しいって気持ちになっていない人には売れない。

本当に売れる営業マンっていうのは、
欲しいと思っていなかった人が欲しいと思ってしまう話をする。

それが買った後の話なんだって。

売りたい。

そう思ったら、売るための話じゃなくて、
一歩先、つまり、売った後の話。

それをすると売れてしまう。

これは恋愛だって同じなんだよね。

恋人が欲しい。

ただ、それを思っているだけの人って、
恋人と出会うことがない。

どうしても、恋人が欲しいから、
目の前の話しかしていない。

その状態で恋人ができるには、
同じように恋人が欲しいと思っている異性に出会わないといけない。

それは偶然を待つしかないんだ。

モテる男って、実は一歩先の話をしている。

そうだなぁ、今だったら、イルミネーションの話なんかいいんじゃないかな。

イルミネーションって言うと、クリスマスだ、なんて思っていると、
損しちゃうよ。

だって、もう、完全にイルミネーションの時期なんだもん。

「今年の汐留は、イルミネーションがシャンパンゴールドなんだって。
去年まで流行っていたブルーのイルミネーションより、暖かい光で、
そこにいる恋人達を包んでしまうらしいよ」

こんな話を恋人じゃない女の子にする。

「あ、いいなぁ。行きたいなぁ」
って思ってしまう。

恋人が欲しいと思っていない女の子だって、
ロマンティックなイルミネーションは見てみたい。

でも、ひとりでいったり、女友達といくのは違うよね。

男とふたりで行く。
そんなことを思ったりする。

すると自然に恋人が欲しくなってくるんだ。

そんな刺激を与えてしまった男に、
ついつい、「この人の恋人になったら」と考えてしまう。

もちろん、みんながそう思うワケじゃないけど、
10人に言えば何人かはそう思ってもおかしくないでしょ。

モテる男は、一歩先の話をする。

恋人になったら、こんなことが待っている。

そんな一歩先の話をすると、恋人になりたいと思う女の子と
自然と出会ってしまうんだ。

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2008年06月12日

20歳の女の子に質問してみた

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昨日、仕事の関係で20歳のかわいい女の子がいたから、
質問してみた。

その様子を一部始終掲載しちゃいます。

まず質問の目的は、

「初めて会った気になる男がいるとき、
女の子はどんな行動をするものなのか」

なんだ。

彼女は、かわいいから、きっとミクシィのオフ会とかにいくと、
人気できちゃう女の子。

そういう女の子が、逆に気になる男には、
どうやって接近するのかな。

ちょっと気になったから質問してみた。

まずは、彼女は恋愛ノウハウの世界を知らない人だから、
ちょっとだけ状況説明。

「もしさ、友達に誘われた飲み会、そうだなぁ、男女取り混ぜて
12人くらいの飲み会があっとするね」

「合コンみたいなもの?」

「そうそう。
ただ、合コンほど、出会い目的がない。
一緒に飲みましょう飲み会みたいなものだと思って」

「うん」

「そこでひとりだけ気になる男がいたとしよう」

「うんうん」

「その人って何歳くらいかな?ね」

「えっ?」

「気になる男って何歳くらいが多いの?」

「私?うーん、三十歳くらい」

「おおっ、三十歳ね、いいね」

「うん、そのくらいが好き」

「じゃ、その三十歳の男、どんなん仕事している人かな?」

「うーん、そうねっ、普通の仕事?」

「普通というと、サラリーマンとか?」

「うん」

「じゃ、気になる30歳サラリーマンさん。
その人とふたりで話しています。
ただし、飲み会だから周りにひとはいます。
でも、ふたりの話は誰も聞いていません」

「うんうん」

「そのとき、そうだなぁ。
その男の人は、あなたの右か左、どちらかに座っています。
どっちかな?」

「こっち」

「右側だね」

「うん」

「しゃ、ここにいる気になる30歳サラリーマンさん。
その人になんて言って話しかける?」

「えっ?」

「気になっているんだよね。
ただ雑談しているだけでは、通りすがりの人になっちゃうよね」

「うん」

「なんとかして、また会えるようになりたい」

「うん」

「どうする?」

「そうかぁ・・・あ、こう聞く」

「うんうん」

「誰か気になる女の人いる?」

「ず、ずるい!」

解説しよう。
気になる相手に、誰が気になっているか聞く。

これは、リスクヘッジをちゃんとした、
ずっこい質問方法。

「えっ?そう?」

「そうだよぉ。自分の気持ちはかくして、聞くんだよね」

「うん、もちろん」

「じゃあさ、その答えによって行動が変わるんだよね」

「うん」

「じゃ、まずNGの答えはどういうのがあるのかな」

「NGってことは、この人のことあきらめるってことよね。
うーん、誰かの名前が出たらかな」

「なるほど」

「じゃ、Okの答えは?」

「うーん、とか、あんまりとか」

「なるほど、そういうことか」

「でもね、それだけだと、ちょっと心配だから、
もうひとつ聞いてみる」

「なんて?」

「たとえば私が見て、この子モテそうと言う女の子を選んで言うの。
『なんとかちゃんってどうかな』って」

「ず、ずるい!誘導尋問だぁ~」

いやぁ、なかなか頭の回転が速い子だから、
話が面白くて、テンションがあがってきた、僕のね。

そしたら、彼女もうれしそうにしゃべってくれる。

「そう、そう言って、うれしそうとか、いいなとか、
そういう表情になったらNGね」

「だよね」

「そんなときは、別の話に切り替えちゃう」

「逆に、全然って表情だったら?」

「うふふ、こう聞くの」

「なんて?」

ついつい体を乗り出してしまった。

「じゃ、どんなタイプの女の子が好きなのって」

ううっ、そうくるかぁ、やるなぁ。

「うーん、なんて答えるんだろう、男だったら」

「いろいろな答えが返ってくるから、わかんない」

「じゃ、どんな答えが理想的な答えなのかな」

「それはね」

若くてかわいい女の子、好きな男なら、
ここんとこ重要だから、メモしてね。

それじゃ彼女の答えを書くね。

「甘えん坊な女の子、かな」

おおっ、そんな答えを期待しているんだ。

たしかに。
20歳の女の子が30歳の男にモーションをかける。

その結果の答え、そりゃ、そういう答えを期待している。

考えればわかるよね。

でも、そのシチュエーションだと、
僕はおろおろして、自分のタイプは答えられない感じがする。

駄目じゃん。

「あ、この人、その気ないのね」

と、ぽいってされてしまうタイプ。

ぐっすん。
僕の昔の記憶が呼び戻される話だなぁ。

あるとき、そう答えたらよかったんだ。

うーん、もう10年前の失敗が痛い。

おっと、僕の思い出話はこっちにおいておいて。

続きをいこう。

「じゃあさ、気になる30歳サラリーマンさんが
『タイプは甘えん坊な子かな』と言ったとする。
どうするの?」

「うん、こういう。
私も甘えん坊のとこあるの、ってね」

ううっ、思わせぶりな一言。

うーん、どう行動したらいいんだろう。
むずい。

答えを聞いちゃおう。

「うーん、それを言ったら、男にどうしてほしいの?」

「そうねっ、『そうかぁ、かわいい子だね、よしよし』」

うーん、そのパターンかぁ。

確かに恋に落ちた瞬間って質問をすると、
数多く出てくる、いい子、いい子。

頭をなでなでしてくれると、
女の子の恋スイッチ入っちゃう。

そうかぁ。

こんな流れで、恋は始まるもの・・・って言うか。

20歳のかわいい女の子でも、
このくらいのこと、当たり前にできるんだぁ。

読者の男達よ、

女の子に負けているワケにはいかないぞ。

そのくらい当たり前に対応して、
彼女をゲットできるくらいにならないとね。

「そうか、そういう質問をするってことは、
ちょっと何かあるんだなぁ、よし、それならば」

なんて駆け引きできるようになろうよね。

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2008年06月13日

ときどきアナグマしてみる

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僕って、本当のこと言うと、
コミュニケーションが苦手。

もちろん、スキルとしてのコミュニケーション能力は
ひとよりあるはずだから、普段は良好なコミュニケーションを
心がけている。

でも、テンションが下がると、コミュニケーションができなくなる。

そんな奴なんだよね。

年に一回か二回。

仕事関連じゃない人からのメールや電話は
レスしないってことが起きる。

テンションが低いと、スキルを使うパワーがなくなっちゃう。
レスをしないであなぐま状態ってことが起きる。

本来、あんまりいいことじゃないんだけど、
こと恋愛で言えば必ずしも悪いことじゃないんだよね。

かわいい女の子がいると、仲良くなってメールを
毎日のようにする。

当然、彼女からも返事が返ってくる。

そんな状態のとき、いきなり何かあって、ブルーになる。
コミュニケーションができなくなる。

いろいろメールとか電話で言ってくるんだけど、
対応できないで、音信不通状態。

心配されちゃうんだよね。
分かっているんだけど、
それでもレスできない。

それを抜けてから、メールをすると、
「会いたいな」なんていうと、
うれしそうにしてくれるんだよね。

心配させちゃうっていうのは、必ずしも悪いことだけじゃない。
心配するってことは、思いが深くなってくること。

もっとも、僕のことをよく知っている古くからの友人には
通用しないんだけどね、これ。

「また、返事がないよ」

と、こっちの状態がばればれ。

ま、その方が気楽だと言えば気楽なんだけどね。

会って、数ヶ月とかそんな人だと、
音信不通になって復帰すると、その後急速に発展する。

そんなことが起きたりするんだよね。

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2008年06月14日

女の子の感情トレースをしてみる

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女の子って、お話好きだよね。
うまく引き出してあげるといくらでも話している。

でも、同じ話しているんでも、
すっごく楽しそうに話しているときもあれば、
そうでもないときもある。

女の子の感情って自然と表情に出ちゃうものなんだよね。

モテる男の話し方って、その感情具合をしっかりとキャッチして、
それにあわせて自分の感情をのせていく。

そんなことをしているんだ。

それに対して、モテない人の会話って、
自分の感情しかみていないから、
彼女の感情と合わない会話になる。

そうならないために、できるようにならないといけないのが、
感情トレースなんだよね。

どんな感情を見せているのか。

あ、本当の感情じゃなくてもいいんだ。
表面的な感情をまず見る。

ただし、そのとき、言葉を信じちゃ駄目だよ。

「面白いね」って言ったとしても、
それは単にあいづちの意味しかなかったりする。

表情をみたら、特に面白そうにしていない。
そんなときも多いから。

言葉じゃなくて表情を見る癖をつければ、
そんなに感情を間違って読むことはなくなってしまう。

感情を読み取った上で、自分の感情もまず、彼女と同じにする。

喜んでいるなら、喜ぶ。
そうでもないなら、冷静に。

スタートはそうしておいて、
次の段階として、ちょっと感情がプラスになる方向へと
変えていく。

「昨日さ、ちょっといいことがあってさ」

こういうことを言うなら、
彼女がまだ楽しそうじゃないなら、
ちょっとだけ楽しそうな顔で言う。

すると、女の子って、こっちの表情を読んで、
似たような楽しげな顔に変わる。

「どんなこと?」

ちょっとだけ楽しそうな顔になったから、
こっちは、もうちょっと楽しげな顔にする。

「それがさ・・・」

この繰り返しをしていると、女の子は本当にうれしそうな
顔をするようになってくるんだ。

いきなり楽しい顔にされようと思うんじゃなくて、
自分が楽しげな顔にだんだんと変わっていくと同時に
彼女の表情も変わってくる。

この流れを作れるようになると、
自然と女の子が喜ぶ会話ができるようになるんだ。


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2008年06月15日

知りたいことは本人に聞け

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ちょっと前に書いた、女の子から教わった方法を
今度は僕が使ってみた。

「どんな子がタイプなの?」

気になる男に対して、そう聞いてしまう。
そういう方法ね。

実際、この方法は男性でも女性でも使える方法なんだ。

とある集まりで、となりに座った女性がなかなかいい感じ
だったので、聞いてみました。

「彼氏、いるのかな?」

「ええっ、いませんよ」

「またまたぁ~、こんなに可愛いんだからモテるでしょ」

「そんなことないですよぉ」

本当に彼氏、いるのかどうか。
分からないけど、気にしない。

元々、それが知りたくてこう言ったわけじゃないしね。

恋愛の話にするには、これが一番簡単なんだよね。

軽い気持ちで「彼氏いるの?」と聞くと、
恋愛の話にもっていくことができる。

「じゃ、今は恋愛お休み中なんだ」

「そうなんですよ。誰かいい人、いないかな」

「サトミちゃんならきっと素敵な人、出会えるよ」

「本当?」

「もちろん!こんなにチャーミングなんだからさ」

こんな感じで褒めながら、恋愛の話をしていく。
で、いよいよポイントになるとこを聞いてみるんだ。

「恋人にするなら、どんな人がいいのかな?」

「やさしい人!」

「やさしいかぁ・・・なんでも言うことを聞いてくれる人?」

「あ、そういうのじゃなくて、困ったときは必ず助けてくれる
っていうか」

「だよね。ベタベタに甘いやさしさじゃなくてさ。
もっと大人っぽいやさしさみたいな」

「そうそう」

「仕事が嫌なことがあったりすると、何も聞かずに
デートに誘ってくれて楽しませてくれる、なんて感じ?」

「そうそう」

彼女より相当年齢が上なんだよね。
だから、「やさしい」って言葉があいまいなのを利用して、
年上の男が「やさしい」って思われるパターンを言ってみた。

「分かるなぁ、そういう気持ち。
あ、サトミちゃんにそういうことをしたくなって
しまう男の気持ちがね」

「えっ」

「だって、サトミちゃんみたいなかわいい子がちょっと暗い顔していたら、
どーしたんだろう?って気になっちゃうじゃん」

「そうかな」

「そうだって。理由を聞いて解決するなんてことをするのは、
ちょっとどうかな、って思うじゃん。
相談されてもいないことをいちいち聞くのもどうかなって」

「そうねっ、聞かれるもの嫌かも」

「だから、せめて僕といるときくらいは楽しく過ごしてほしい。
そう思うじゃない普通」

「天野さんってやさしいのね」

「まさかぁ、こんなこと言うのはサトミちゃんだけだよ」

なーんてね。
言ってみたのはサトミちゃんが初めてだけど、
いい感じだから、あちこちで使ってみよう。

と本当は思っていたりする。

この会話の仕方は、「IF話法」って呼ばれる方法。

「もし、~ならば」って仮定の元に、
彼女が喜ぶようなシチュエーションを語ってみる。

ちなみにこの方法なら、どんな男が女の子にウケるのか、
ある程度分かっていると、その男役を仮定の中で話すだけだから、
意外に簡単に女の子を喜ばすことができてしまうんだ。

ついでにこの後、「こんなデートをする男、好きじゃない?」って
感じで、デートの提案をしてみる。

すると、デートの誘いがオッケーをもらえやすいんだ。

彼女のタイプの男を聞いて、その男になったつもりで、
仮定の話をする。

使ってみてほしい方法です、はい。

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2008年06月18日

口下手でモテる方法

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もう十年以上前にベストセラー本を書いた、
後藤よしのりさんって人がいる。

僕はビジネス系のセミナーで実際にあったことがある人なんだけど、
彼の著作をひさしぶりに読んでいたら、
こんな一文が出てきた。

「口下手な人がモテないんじゃない。
口下手だから女の子に相手もらえない、
そう思う気持ちがモテなくしているのだ」

うーん、これ、なかなか核心を突いている。

たしかに口下手より話し上手の方がモテやすい。
ただ、口下手だからモテないのかと言うと、そうじゃない。

口下手を直せばモテるのかというと、そうならない。

口下手な人が無理して明るく話そうとすると、
たいていはすべってしまう。

話ができなくて相手されない男が、
話をするんだけど、「・・・・」と思われる男になるだけ。

えっ、救いようがないだって。
そうじゃないんだ。

口下手って属性をどう生かすか、それを真剣に考えることなんだ。

口下手だから、自分から楽しい話を一杯するのは無理だよね。
だからこそ、話してくれる女の子じゃないとうまくいかないよね。

それなら、聞き上手になればいい。

口下手なんだから、話上手になるのはすごく難しい。
だから、誰にも負けない聞き上手になればいい。

もっとも、口下手な人って、聞き下手でもあるんだよね。

話すのが好きな人って、自分の話を聞いてほしくて、
他の人の話もできるだけ聞こうとしてくれる。

それなのに、口下手な人はそんなの興味がない。

これが女の子に興味を持ってもらえない本当の理由。

だって、多くの女の子っておしゃべり好き。
楽しそうに話させてあげたら、
もういくらでもしゃべってくれる。

別に自分から話題なんて提供しなくても、
ちょっと質問したら、いくらでも話してくれる。

たとえば、この質問。

「休みの日とか何しているの?」

よくさ。
合コンとかで男が聞きそうな質問だよね。

この質問を彼女がしゃべりやすい質問に変えるとしたら、
どう変える?

僕ならね。

「休みの日とか」っていう部分、あいまいさがあって
答えづらいだろうなぁ、って考える。

「お休みって土日?」

まずはこれを聞く。
これは簡単に答えられるよね。

「うん」

「じゃ、日曜日って遊びいったりすること多いんじゃない?」

「ううん。遊びにいくの土曜の方が多いかな」

「先週の土曜日って、どこかお出かけした?」

「うん、友達とあそぴに行った」

「楽しかった?」

「うん、すごくっ」

こんな感じで、ひとつひとつ答えやすい形の質問にしてみる。

「休みの日とか何しているの?」

これって、すごくあいまいな質問で答えがいろんな形がとれてしまう。

口下手な僕からしたら、こういう質問って困る。
だから、もっと答えやすい質問ってなんだろうと
真剣に考えることができるんだ。

本気で口下手を直そうと考えるより。
本気で聞き上手になるために必要なことを考えていくと、
女の子と仲良くなるのが簡単だってことはわかってくるはずなんだ。

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2008年06月19日

女の子の喜ぶ小道具を考える

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実は今。

アイドル撮影で台湾に行く準備をしている。
僕の役割はコピーライターってのもあるだけど、
メインは、アシスタントカメラマン。

要は雑用ってこと。

ただね。
ただ、雑用だけやっているとつまんないじゃん。

せっかくだから、スーパー雑用マンを目指してみました。

雑用というと、つかいっぱ、みたいな感じがするでしょ。

もちろん、そうなんだけど、ただ言われたことをするだけの
雑用マンじゃ価値がないじゃん。

言われる前にちゃんと用意をしておいて、
「おい、あれ買ってこい」って言われたら、
「あ、準備してあります」なんてさ。

言われる前に行動してある雑用ならカッコいいと思わない?

特に今回はみんな初めての海外ロケ。
何が必要なのかはよくわかっていない。

そういう場合は、どうしたらいいのかというと、
とにかくいろんな想定をしてみる。

まず、6月って一番日が長いときだから、
日差し対策が必要なんじゃないか。

すると、台湾の天気が知りたくなるよね。
こんなときは、ネットで調べてみる。

台湾 天気予報 で検索。

なんだヤフーに世界の天気予報があるじゃん。

ってことで調べてみたら、曇りのち雨。

うわっ、雨対策も必要だ。

さらに気温が30度超え。
蒸し暑そうだぞ。

これは、撮影にライトも使うから、暑さ対策は確実に必要。

で。
撮影しているシーンをイメージしてみる。

暑くてじんわりと汗をかいてしまったアイドルさん。

うーん、僕のできること、そうか!
ウエットティッシュ!

それと、確かスプレーで冷却できるものあったよね。
あれも用意して。

逆に台湾だとクーラーガンガンにかけている可能性あり。
そんなちきにひざ掛けなんか必要かも。

あと、前に教わった、水のスプレーもいいかも。

しゅっと上に向かって吹きかけると、
そこだけ湿気が高くなる。
保湿効果抜群。

外では必要ないかもしれないけど、
クーラーのことではいるかも。

こんな感じでいろいろと可能性のあるものを考えていたら、
一杯の荷物になってしまった。

でもいいんだよね。

いろんな小道具をわざわざ持って行って、
必要なときに、さりげなく出す。

これをされると女の子は、すごく喜ぶんだよね。
だいじにされているって感じる。

すると、きっといい表情をしてくれるはずなんだ。

あと、ちょっと疲れたとき用にチョコとか。

あ、できたら、コーヒーブレイクのときは、
わざわざ入れたコーヒーか紅茶がほしいな。

カップと魔法瓶の水筒を用意しておけば、
すぐに入れられるね。

初めてだから、まだまだ無駄とか抜けとかあると思うけど、
少なくても「あなたのこと大切にしたい」と思っていることは伝わるはず。

それだけでも、重たい荷物を持っていく価値あるんだよね。

ま、これはお仕事の話だけど、
女の子相手なら、おんなじ。

何か必要なことはないか、あらかじめ考えてみる。

すると、女の子は大切にされている感があって、きもちよく感じるものなんだ。

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2008年06月20日

人間関係ルール

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僕って、恋愛をはじめ、いろんな人とかかわるにあたって、
人間関係ルールっていうものをもっている。

基本的には、自分の利だけを優先しないってルールなんだけどさ。

普通、ものごとがうまくいかないとき、自分の利だけを守ろうと人はする。

それをすると、害を受ける人も抵抗して、結果として人間関係が崩れて、
誰も利を得られず、精神的なマイナスを受けちゃう。

恋愛だと、三角関係の場合なんて、そういうことがおきるよね。

僕は、そういうとき、自分も含めて関係者全員の利害を計算してみる。

すると、大抵、誰かと誰かの利害が対立して
うまくいっていないことが分かる。

こんなときは、自分の利を捨てて、誰かの利を与えるように行動してみる。

恋愛だと分かりづらいから、ビジネスの話にしようか。

最初、始める前は、夢があって、うまくいったら、みんなで山分けしよう、
なんて話になってはじめる。

でも、実際にやってみたら、手間がかかるばかりでもうからないって
結果になりがち。

そうなったとき、僕は、「このまま続ける」か、それとも「全部なしにする」か
それとも、「誰かひとりにあげちゃう」か。

それを検討する。
うまくいかないことって、続けていると、どんどんケンカが増えて、
お互いにマイナス感情ばっかり増える。

そんな状態になる前に清算して、別のことを考えた方がリコウなんだ。

だから、誰が悪いって話には、僕は乗らない。
誰が悪くたって、結果としてうまくいかなかったのは変わらない。
責任取れって言っても、とりようがないし。

ものごとには、うまくいくことと、うまくいかないことがある。
うまくいくなら、続ければいいし、うまくいかないからやめる。

そんなことを考えて判断しているんだ。

恋愛でも一緒。

彼女が浮気して、別の男ができたことがわかったら、
僕は相手の男と話をしちゃう、冷静にね。

その男がただの遊びなら、手を引かせるための行動をするし、
本気なら、ふたりの話ではどうしようもない。

彼女も連れてきて、どうするか話し合う。

浮気したことがいいとか悪いとか。
そういうことは、おいておいてさ。

で、どうするのか彼女に答えさせておいて、
僕もそれを受け入れられるか考える。

あんまりひとりで悩むってことはしないんだ。

だって、悩んでも無理なものは無理って
なってしまうんだもん。
苦しむだけ無駄って思ってしまう。

もっとも、こういう考え方は、女性にとって、
「私のこと本当に愛しているの?」と疑問を持たれて
しまう理由にもなってしまう。

だから、この方法がいいとは言わない。

でも、人間関係のトラブルが起きたときの自分のルールを
決めておくことって、実はトラブル解決をするために
とっても大切なことなんだ。

自分のルールに基づいて決定したことは、どんなに自分に
つらい結果でも受け入れる。

それが愛する人と一生会うことができない結果になってもね。
だって、愛する人と憎しみ合うよりは、マシなんだ。

自分のルール。

これをもっていると、人間関係で悩まされることが
少なくなるのは、間違いないんだ。

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2008年06月21日

飲み会で仲良くなるには

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SNSのオフ会もそうなんだけど、
飲み会みたいなとこで女の子と知り合うのはなかなかいい。

何がいいのかっていうと、
お酒が入っているから、気軽に話しができる。

僕はなんだかんだ言っても、
人見知りが強い。

シラフで知らない女の子に声が掛けるのが苦手。

だから最初は男の人と話しながらお酒を飲む。

だいぶいい感じになってきたら、
女の子に声をかけてみる。

「こんばんわ」

「あ、こんばんわ」

ま、飲み会だから、声をかけると言っても、
こんな感じでいい。

他の人と話していたら、
まずはみんなに挨拶をしてから話しかけよう。

「なんか楽しそうに話をしていますね」

「そうですか?」

「いやぁ、楽しそうだから、
ついつい僕も引き寄せられてしまいました」

「あはは」

こんな具合にお互いお酒が入っていると気楽な話しかけられる。

特にオフ会だといろんな人がいるから、
だいたい最初の話題は、こんなことを聞くところから。

「お仕事何をしているんですか?」

「普通のOLです」

「えっ?そうなんですか?」

「みえません?」

「いやぁ、おきれいだからモデルか何かかと思った」

正直言えば、そんなこと思ってもいない。
OLといえばOLらしい女の子に
大げさにこんなことを言う。

「まぁ、口がうまいですね」

「そんなことありません。
私は思ったことしか口に出せない性格でして」

これは嘘つきだあね。
思ってもいなくてもいえたりする。

女の子が喜べばいいって思って、
言ってしまおう。

最初からこのテンションだと、
彼女も喜んで話をしてくれる。

最初がまじめな話だと、
そこからテンションをあげるのって意外と難しい。

先手必勝で、ちょっと大げさに女の子が喜ぶことを言おう。

「いやぁ、楽しい方ですね。
一緒にいると私も楽しくなります」

自分がテンション高く話していれば、
自然とその場は盛り上がる。

盛り上がっている状態で、こんなことを言えば、
さらに盛り上がっていく。

こういういろんな人が集まる場では、
相手を楽しませることが大切。

で、楽しい会話の場ができたら、
いい感じのときに聞いてみる。

「こんなにすばらしい女性と知り合えて光栄です」

「そんなぁ」

「まさか、こんなすばらしい女性に連絡先を聞いてしまう
ことなんて、不遜なことですよね」

こういう具合にわざと、かしこまったことを聞く。

要するに連絡先を聞きたいと素直に言ってもいいんだけど、
聞く前に了解をもらうと、嫌とはいえないんだよね。

「あ、いいですよ」

「よかったぁ。
さっきから聞きたくてしかたなかったんです。
せっかく知り合えたのに、この場だけというのは、
すごくもったいないなぁと思っていまして」

「そんなぁ」

「あ、じゃ、赤外線通信できます?」

なんて携帯電話だせば、
あとは、彼女のデータゲット!

それほど難しいことじゃない。

要は話しかけという、最初と、
連絡先ゲットという、最後。

ここをちゃんとやると、出会いにつながる可能性が
ぐんと広がるんだ。

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2008年06月27日

くれくれちゃん

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最近、男女問わずに、くれくれちゃんが多くなったなぁ、と思う。

くれくれちゃんというのは、
「誰かが、望むモノをくれると思っている人」
のこと。

もちろん、望むモノというのは、ブランドバックみたいなモノじゃない。

そういうモノをくれる相手は警戒するんだよね、返って。
金銭的な価値があるモノは、くれくれちゃんと言えども、
簡単にもらえると思っていない。

でも、言葉とか楽しさとか。
そういうものは、簡単にもらえると思っている。

何もしないで。

でもさ。
そういうことを思っている女性って、実はモテないものなんだ。

いつも何かをしてもらいたくて待っている。
それだけの女性。
なんか、男からしたら魅力的に感じられないよね。

でも、あえて言うと、そういう女の子なら、簡単に落ちる。

だって、何かをほしがっているワケだから、
それを与えたら、喜んでくれるワケ。

いつも、楽しそうにして、周りにいつも男がいる女性。
そういう女性って、よっぽどモテる男じゃないと、楽しくしてもらう
ことはできるけど、そうなったとしても、落ちたりしない。

いつも、そういうことをしている人だからね。

だから、女の子落とそうと思ったら、くれくれちゃんを狙ってみよう。

「でも、なんだか、もの欲しそうにしている女の子って苦手」

なんて言っちゃ駄目なんだ。
欲しそうにしている女の子って、実はもらっていない女の子でもある。

ちょっと褒めてあげれば、喜んでくれたりする。

「彼女はどうしたら楽しそうになるかな」

そう考えて、何か刺激を与える行動をとってみる。
すると、自然と彼女が喜ぶことが分かってくる。

それができるようになって、
いろんな女の子にそんな行動をしていると、
いつの間にかモテる男になっていってしまうんだ。

最初は、モテている女の子よりも、
くれくれちゃんを狙えば、効果が出やすい。

そこから、モテる行動を取れるようになるきっかけを見つけて欲しいんだ。

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