スポンサード リンク

2009年10月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

メルマガ登録

お問い合せ

Powered by
Movable Type 3.34

« 2008年08月 | メイン | 2008年10月 »

2008年09月 アーカイブ

2008年09月01日

無意識使いのデートの誘い方

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



今、構築しているのは、無意識使いって方法。

女性の無意識をうまくコントロールできると、
不思議なことができるようになる。

それをどうやって、無意識ってことをあまり知らない人
に教えていこうか思案中なんだ。

で。
とりあえず、簡単なとこでテクニック化してみました。

一番説明しやすいとこ、ということで、
デート誘いのテクにしてみました。

まず、女の子をデートに誘おうと思ったら、
何をするかな?

女の子がどんなとこに行きたがっているのか、
それを探るよね。

「ディスニーリゾートって25週年だったね」
「そうそう、テレビで宣伝しているよね」

「ディズニーリゾートって好き?」
「大好きっ、また、行ってみたいな」

なんて具合に探っていると、ビンゴ、なんて話になったりする。

「じゃあさ、僕といかない?」
「ええっー」

じゃんじゃん。
ディズニーリゾートは行きたいけど、
あなたとは・・・。

なんて答えが返ってきたりする。

もちろんさ。
ナンパとかできちゃう男だと、
この後、うまく話しを流して、
デートの約束取り付けたりするんだよね。

話術があれば、もちろん、そういうことできる。

でもさ。
ナンパなんて考えられない僕みたいなタイプは、
「ええっー」って言われたら、頭が真っ白。

「あ、そうだよね」
ってすごすご引き下がるしかない。

だから、そうならないためには、
無意識使いが必要になってくるんだ。

えっ、なんでここで無意識が出てくるのかって、
不思議に思うかもしれないよね。

でも、彼女が「ええっー」って言ってしまった理由は、
無意識が影響しているから。

無意識から答えが、「それって楽しくない」って答え
なんだと思う。

無意識が「楽しくない」って言うと、「うん」って答えが
返ってこない。

もちろん、大人な女性だと、「ええっー」とは言わないけど、
遠まわしに断ってくるから同じなんだ。

要は、無意識が「楽しくない」って言うところを、
「楽しい」に変えてしまえばいいんだ。

そうするためには、無意識に、「僕とディズニーデートは楽しい」って
ことを押し込むといいんだ。

その前に、知っておいて欲しいのが、
無意識の反応の仕方。

無意識って、検索エンジンみたいなもので、
いろいろな条件を投げ入れると、検索して、
楽しいとかつまらないとか、そういうものが出てくる。

「えっ、コンピュータじゃないから、
そんなの変じゃないか」って思うかもね。
でも、そうじゃない。

そのあたりは似たような感じなんだ。

ただ、違うのは、コンピュータだと検索するのが
情報だけど、女の子の無意識は、情報じゃない。

過去の経験なんだ。

「僕とディズニーいかない?」って、
彼女の言った瞬間、彼女は過去の経験から、
似たようなものを一杯拾い出す。

で、それぞれの経験に結びついている感情を
拾ってきちゃうんだ。

その結果、「楽しそう」とか「つまらなさそう」とか、
そういうものが出てくる。

「ええっー」って言ったとこみると、
男とふたりでディズニー行って楽しかった体験はなさそう。

もしくは、僕というタイプを分析して、その要素を入れて、
ディズニーという環境もプラスして、検索したのかもね。

とにかく、過去の体験感情から、「つならなさそう」が出ちゃう。

ここで、無意識使いが必要になる。
どうやって、無意識を変えちゃうのかっていうと、
体験を検索する前に、こっちから、話をいれちゃえばいい。

「ディズニーって女の子同士のグループで行くのが、
一番多いんだって」
「うん、私もだいたい女の子グループ」

「そうなんだ。
デートで行くのもいいらしいよっ」
「デート?」

ここの時点の表情を見れば、
彼女が無意識検索で、どんな感情が引き出されたか
分かるはずなんだ。

「うん、実は友達が彼女と行ってきたんだって。
夜は特にいいんだってさ」
「恋人同士だと、素敵でしょうね」

自分の話じゃなくて、別のカップルの話だと、
「素敵」って感情が引き出されてくる。

これは、イメージ体験って感情で、
与えられた情報から、彼女の中でイメージを作っている。

あとは、そのイメージをもっとリアルになるような話を
してあげちゃう。
友達から聞いた話をしちゃえばいい。

そんなことしているとさ。

男とふたりでディズニーに行く、が、「素敵」に
書き換えている。

その上で、デートに誘ってみると、
うまくいくかもしれない。

えっ、うまくいくって言って欲しい?

うーん。

男とふたりでディズニーは素敵って
感情が出てきても、その相手が誰かってことで、
彼女の反応に影響がでちゃうからなぁー。

だから、デートに誘うときは、こう聞くといい。

「ディズニーに一緒にいくの僕じゃ駄目かな」

これだと、さすがに、駄目とは言いづらい。
チャンスは増えるよね。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月02日

都合がいい存在

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



トップで紹介した言葉。

「アナタの事を好きでいても良いですか?」

この言葉の意味をちょっと説明してみよう。

元々、半告白という手法で使われる質問なんだ。

告白ってさ。
自分の気持ちを相手に伝えて、相手の気持ちを確認すること。

「あなたのことが好きです。付き合ってください」

普通はこの2センテンスで構成されているのが、
告白の基本。

もちろん、「好きです」の前に、いろいな前振りが入ることが
多いのが普通だ。

「最初、会ったとき・・・」
なんて、ところから始める男もいる。

ただ、告白の基本はこの形になる。

「あなたのことが好きです。付き合ってください」

もし、この2センテンス、片方だけにしてみよう。

「あなたのことが好きです」

これでも、告白になるよね。

「付き合ってください」

これだって、立派な告白。

実は1センテンスでも、告白になる。

なぜ、1センテンスでも告白になってしまうかというと、
足りない部分を告白された相手が補うからなんだ。

「あなたのことが好きです(だから、付き合ってください)」

「付き合ってください(あなたのこと好きだから)」

どっちも、カッコの中の言葉は言っていない。
でも、伝わってしまう。

そういうものなんだ。

だから、1センテンスでも立派な告白になる。

じゃ、半告白というは、どういうものなのかというと。

「あなたのことが好きです。付き合ってください」

この2センテンス目。

付き合ってください、を打ち消すこと。

告白の前半部分しかない。
それがこの告白なんだ。

「アナタの事を好きでいても良いですか?」

告白する側の気持ちを伝える。
その上で、告白された側の気持ちを聞かない。

すると、答えで拒否がしづらい。

「付き合ってください」
って聞かれれば、はい、か、いいえ、を選ばないといけない。

付き合うってことは、相手を特別な関係だと認めること。
ほかの女性よりもね。

はい、と答えたら、他の女性との関係をあきらめことになる。

でも、「好きでいても良い」だとその排他性がない。

好きでいる女性が何人いても困ることがない。
だから、よっぽど嫌な女じゃなければ、
拒否できないことなんだ。

ちなみに、この半告白を拒否しなかったとする。

すると、潜在意識の中で、「彼女が好きでいる」ということが
刷り込まれる。

彼女と話をするたびに、「彼女が好きでいる」ということが
刺激され、なんとなく気になる存在へと進んでしまうのだ。

僕の知っている現場販売のプロは、似たような半告白ならぬ、
半試食をしている。

彼は催事と呼ばれるデパートとかの物産展で干物を売るプロ。

彼がやるのは、とにかく干物を焼いてお客さんに食べさせること。
もちろん、その干物がうまいというのが基本にあるんだけど、
すごいのは、その食べさせ方。

彼のは試食じゃない。

「あ、お客さん、干物食べて行ってよ、
あ、買って欲しいなんていわないからさ。
食べてくれないと、この干物こげて無駄になるかさ」

試食というとは、食べてもらって、おいしかったら買って。
という営業方法。

だけど、彼は半試食をする。

「食べて。でも、買ってとは言わない」

元々の試食は、2センテンスの言葉を1センテンスにして、
それも、後ろのセンテンスを消しこむ言葉をつける。

すると、人は反応してしまう。

「本当?食べても買わないよ」
「もちろん、とにかく食べてよ、おいしいからさ」

なんていいながら、結局お客さんは買ってしまうことになるんだけどね。

元々は、告白にしても、試食にしても、
好意の返戻性という心理を使っている。

「好き」って気持ちを伝えられると、
「好き」って気持ちを返す。

「おいしいもの」を食べさせてもらうと、
「買ってあげる」を返す。

もちろん、試食なんて、「買うふり」をして、もっともらしく食べて、
「うーん、なるほどね」なんて言って、買わなかったりするもの。

好意の返戻性を期待されているのを分かった上で、
意識して、その期待をはずす。

これは、意識しているから、できることなんだ。

「今日は、給料前でお金が少ない・・・お昼どうしよう。
あ、そうだ、デパ地下で済ませてしまおう」

なんて、最初から意識していれば、潜在意識に入れないで、
好意だけ受け取ることができる。

僕も半告白でも半試食でもなく、
似たようなことをしてみたんだ、ちょっと前。

ガールズバーで、女の子に言ってみた。

「カズミちゃん、お酒だと何が好き?」
「私、カシスグレープ。頼んでいいの?」
「えっ、ただ聞いただけ」

こんなこと言ったら、嫌われた。

そりゃ、そうだよね。
無意味に期待をばずすと、嫌われちゃうんだよね。

でも、逆に「期待してない」と言われて、
好意を示すと、かえって期待に答えようと、
潜在意識がしてしまうものなんだ。

そういう言葉がいろいろとあるって話しでした。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月03日

無意識と恋愛テク

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



今日はちょっと、いつもと違うお話をしましょう。
恋愛テクの使い方ってこと。

いやぁ、実はネットで募集している集まりとかに行くと、
僕のメルマガの読者に会ったりする。

「天野さん、メルマガ読んでいますよ」

そう言ってくれる。
うれしいんだよね、実際の読者と会えるのって。

僕のメルマガってあんまりメールがこないメルマガなんだ。

元々、僕がめんどくさがりやで、コミュニケーションを
するのが苦手だからっていうのがあるのかな。

読者って書き手に似ている人が集まる。

もちろん、いろいろな人が読んでくれているとは思うけど、
そのうちの熱烈なファンていうのは、僕と似た感じの人になる。

だから、読者に会うといつも聞いていることがある。

「恋愛、うまくいっていますか?」
「いやぁー」

残念ながら、役立っていない人も多いんだ。

実践しなければ、うまくいくはずがないじゃないか。
とにかく、しのごを言ってないでやってみろ。

なんてね。

そんなことは僕は言えない。
だって、僕自身が行動するのが遅いし、
行動しても続かないし。

とにかく行動力がある奴じゃない。

読者が似たタイプだとしても、
仕方ないよね。

ついつい、行動するよりも、興味あって知らない知識を
追いかけちゃう。

そのうち、本来の目的よりも、「知る」楽しさが目的になったりして。
これじゃ、結果につながらないのも仕方ないよね。

でも、モテない男性のために、恋愛テクニックを毎日書き続けて
いるのは、やっぱりモテて欲しいと思うから。

なんとか、効果が出やすい方法はないのかなと思って、
いろいろと調べているんだ。

その中で、僕が一番注目しているのが、

 「無意識」

って世界。

トップで紹介した恋愛教材では、潜在意識って言ってるけどね。
深層心理とも言うよね。

どれも、本人は自覚できないけど、
本人の行動に大きく影響している。

この無意識を変えることができれば、
恋愛がうまくいくようになるんじゃないか。

そう思っているんだ。

実際、僕が一番モテた頃は、この無意識というパワーを
最大限に使っていた時期だった。

無自覚でね。

ただし、無自覚だからできていたんだよね。
考えちゃうとできない。

理屈は分かっていても、僕の無意識が邪魔する。
ビギナーズラックみたいなものだったんだ。

そのときの状態をなんとか再現できないのか。
それも、僕じゃなくて、他の恋愛下手な人で。

それを今、実践中なんだ。

もう、半年くらい続けているんだけど、
だいぶ良くなってきた。

最初は、「キモい」って言われそうな男だったけど、
今は、それはなくなって、いよいよいろんなことに
チャレンジしてもらっている。

そろそろ恋人できるかなって思っているんだ。

仲のいい女の子が何人かできたみたいから、
もうちょっとなんだけどね。

彼に教えた方法を今、まとめるとともに、
もうすこし分かりやすく、応用が利くように
再構成中。

その中心になるポイントが無意識なんだ。

無意識に女性にキモいと感じられてしまう行動をする男を
どうやったら、モテるようにできるか。

それが今の僕のテーマ。
そのためには、無意識の研究と応用がどうしても必要なんだ。

もうすこししたら、具体的なマニュアルにまとめあげる予定。

タイトルは決めてあるんだけど、
まだトップシークレット。

たぶん、このタイトルを発表したら、
半分以上の読者は、僕を軽蔑するね。

いやぁ、われながら、こんな危ないタイトルを
よくまぁ、思いついてしまったなぁ、と感じているんだ。

でも、一発逆転しかない男にとって、
一番必要なものだから、いいんだ。

元々そこそこモテている男は、僕のメルマガ読んでくれれば、
あとは、自然にモテモテになれるしね。

そうじゃない。
一発逆転を必要としている男性だけ向けのマニュアルだからさ。

軽蔑されても、このタイトルを使うぞうって決めているんだ。

発表になった暁には、十分軽蔑してくださいね。
それは、あなたがモテる可能性がある証だから。

もし、そのタイトルに引かれてしまったら、
それは、一発逆転を欲しがっているという証。

僕のマニュアルを入手して欲しい。

あ、これじゃ宣伝だね。

コンテンツでは宣伝だけのものは書かないって
ことにしているから、もう少し無意識について書こう。

無意識って、共鳴しあうって知っていた?

同じような無意識を持った人同士が近づくと、
無意識が共鳴しあって、無意識が強化される。

多くの同じような無意識の人がいる場に入ると、
時間がたつと、その人の無意識も共鳴するようになる。

たとえば、消費者金融の取立て係りをしている人を
みたことがあるかな。

蛇のような眼をしているんだ。
獲物を絶対逃さない、そんな眼。

元々、そんな眼をしていたワケじゃなくて、
だんだんとそういう眼になっていく。

無意識で人を疑ってかかるようになるからね。

人間って、いつも嘘をつき続けられると、
無意識がどんな人でも嘘をつくものとして認識する。

本当は、仕事のときと、オフのときを切り替えないといけないんだけど、
意識は切り替わっても、無意識が切り替わらない。

だから、合コンに出ても、初めて会った女の子に質問をするときに
蛇の眼でしちゃうんだよね。
それって、モテるはずがない。

でも、無意識ってそういうもの。

この無意識を変えないといけない。

一番簡単なのは、環境を変えること。
モテないのを悩んでいるなら、
モテる男のグループに入ること。

それだけで、無意識がだんだんとモテるように変わっていく。

でも、モテない男がモテる男に近づきたいと思っても、
その逆はないんだ。

モテる男は、モテない男が近くにいると不快だ。
特に女性がいる場で、そんな男がいると、
やりづらくてしかたない。

と、思われてしまう。
普通はね。

だから、その方法というのは、
あまり現実的でない。

もうひとつ駄目なのが、意識的に無意識を変えようとすること。

自己啓発の世界はそれだよね。
強引に無意識を変える方法なんだけど、
それがうまくいっている人ってみたことがない。

もっと変な人になってしまう。

だから、お勧めじゃない。

じゃ、どうしたらいいのかって話だけど、
まずは無意識の世界をちゃんと知ってほしいな。

みんな無意識とか潜在意識とかいう言葉に持っていかれて、
本質が見えていない。

ちゃんと知識を得て、その知識に基づいて、
ちょっと無意識をいじる結果になる行動をする。

たとえば、口下手だと思っている人は、
全然、恋愛対象にならない女性と口下手でも楽しく話しが
できるようにチャレンジする。

口下手なのに、かわいい女の子と楽しくお話しようというのは、
無理があるからね。

無意識が「どうせうまくいかないし、嫌われるだけだよ」って
言っちゃうから。

その点、恋愛対象にならない相手なら、嫌われたっていいじゃない。
ただの練習相手なんだから、それも、どうでもいい相手なんだから、
代わりはいくらでもいるしね。

でも無意識は言うんだよね。

「そんなことしても無駄だよ」

無意識っていうのは、保守的なんだよね。
無意識が変わりそうなことは、とりあえず否定してくる。

そこんとこは、意識で抵抗する。

「無駄かもしれないけど、このままでいるよりいいんじゃない?」

このくらいの抵抗ができるように、
無意識に対する知識は必要になる。

知識は、意識側だから、知識が増えると無意識に対抗できる
ようになるんだ。

だけど、知識だけでは、うまくいかない。
無意識が邪魔するから、知識だけ言い換えると、
意識している部分だけでは、失敗してしまう。

それにそうすると、無意識が「ほらみたことか」って言うんだ。

それに負けるといつまでも同じままになる。

だから、最初から無意識の振る舞いを知った上で、
どんな結果になろうとも、無意識だけは求める方向へと
向くような行動が必要なんだ。

それが何かは人によって違うからなんとも言えないんだけどね。


不思議な潜在意識のことをもっと知りたいならこれね。
└→ 潜在意識で女性を操る禁じられた方法

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月04日

感情の尻尾

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



僕の究極の恋愛プログラム『○○』に登場する理論の
ひとつに感情のしっぽっていうのがある。

これは、恋愛がうまくいかないことを
説明するのに使っている。

どういうことかいうと、ほとんどの人が感情の尻尾が
見える行動をしてしまうということ。

つまり、自分の感情を捨てきれずに、
相手が望まないことをしてしまう。

たとえばさ。

デートに誘うとき。

モテてる男って、デートに誘うときの感情ってさ。

「この誘いに乗ると絶対楽しいことがあるよ」って
感情で誘っている。

だから、デートの予定とかを話すと、
そりゃ楽しそうに話すんだ。

「いいなぁ、行きたいな」

「だろ、いいじゃん、行こうよ」

「でも、彼氏いるし」

「関係ない、関係ない」

なんて感じだね。

彼氏いるしって言われたときも、
本当のことを言うと、感情の尻尾は、

「ちぇっ、彼氏持ちかぁ」って

思っているんだ。

ただ、モテている人って、その感情の尻尾を
ちゃんと隠しておける。

「彼氏持ちだって関係ないじゃない。
別にエッチしようとか、恋人になってくれ、
といっていけじゃないんだよ。
楽しいとこがあるから一緒にいこうって行っているだけ」

そんな気持ちだけで、会話をする。

彼女は最初は、「そんなこと言って、あわよくば、
ホテルへとか考えているんでしょ」なんて思っていたり
するんだけどさ。

感情の尻尾がいつまでも見えないと、
だんだんと、「この人は違うのかも」って
思ってしまうんだ。

意識的にはね。

実は、これも彼女の感情の尻尾なんだよね。

「ここまで、言われる私って、もしかしたら、いい女」

なんて、彼女の感情の尻尾につながってしまった。

こうなると、あとは男が感情の尻尾つかんでいるから、
簡単なんだよね。

「大丈夫だって。終電にはちゃんと駅まで送るから。
彼氏に怒られることしなきゃいい」

とかいいながら、どうやって、終電破りさせようかな、
なんてことを考えていたりするんだよね。

ただし、感情の尻尾を完璧に隠しながらね。

正直言って、恋愛経験が少ない男に、
この感情の尻尾取りのゲームで勝つ方法はない。

いい女とか、かわいい女の子相手にね。

大抵は、「尻尾めっけ」って一瞬で見つけられてしまう。
だから、そういうゲームはしないようにしようってだけしかない。

その前に必ず、自分が選ぶ道というのは、
感情の尻尾が関係している。

「でも、その方法ではうまくいかない気がして」
なんて思ったとする。

それは、うまくいくかどうかではなく、
感情の尻尾が反対を向いているだけなんだ。

「それって、すごいですね。やってみます」

なんていうのは、単に感情の尻尾がピンと立つ方法なだけ。
うまくいきそうだと思えているのは、
感情の尻尾に合っているからに過ぎない。

ちなみに、過去それでモテなかった人は、
感情の尻尾をつないだままだと、いつまでも
変わらないんだよね。

だから、まずは、自分の感情の尻尾をちゃんと
見れるようにならないとね。

「あ、今、やりたくないなぁ、と感じた。
それって感情の尻尾かな」

って考えられるようになって初めて、
うまくいく方法かどうかが見分けられるようになるんだ。

感情の尻尾というのものは、
それが分かったからといって、
急にモテるようになるものじゃない。

でも、モテない理由を消すには、
どうしても必要なものでもあるんだよね。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月05日

月9の効能

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



これは元々、今井さんのノウハウなので、
そこんとこよろしくっ。

今井さんがナンパとか、飲み会とかで、
女の子をホテルに連れ込むときに使うテク。

たとえば、ナンパして居酒屋についてきた女の子。

居酒屋でいくら粘っても、ホテルに連れ込む可能性はあがらない。

だから、二時間も一緒に飲んで食べて話をしたら、
そこから先は、いっきに勝負に出る。

「あ、今日は月9ドラマ見るから帰るわ」
って言っちゃうんだって。

それ聞いたとき、うわっ、うまいって思った。

だって、それ言われちゃったら、
「そうなんだ、じゃ私も帰る」って言えないじゃない。

「なに、それ」って言っちゃう。

男が帰ると言っているのに、それを引き止める女。
こんな構図が一瞬に出来上がる。

それまでの、男と女の心の中をのぞいてみると。

男・・・なんとかしてホテルに連れ込もう
女・・・そろそろホテルに誘ってくるんじゃないかな

このパターンじゃ、ホテルに連れて行くのは難しい。

彼女の想定内の行動をとらざるを得ないからね。

そこで、月9ドラマが出てくると。

男・・・あっさりと分かったというかな、逆かな。
女・・・えっ、月9の方が私とホテルより価値があるというの?

完全に主導権が逆転している。

それまでは、ホテルにいくかどうかを決める権利は
女性側にあった。

男は行きたがっているのがみえみえだし。

それをたった一言で切り替えてしまうセリフ。

うーん、すごい。
尊敬しちゃう。

さすがに僕じゃ思いつかないものだなぁ。

あ、ただ、月9は単語として古いから、
いまどきな言葉に翻訳して使ってみてね。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月06日

無意識の使い方

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



最近、気にしていることが。ひとつ、ある。

無意識。

なんでか知らないけど、
それがいいかなって感じること。

たとえば、女性とデートのときでも、
「何食べたい」って聞いても答えがない。

「うーん」
と、考えていたりする。

「僕はなんか無性に焼き鳥が食べたいんだ」

なんて具合に、なんとなく思いついたのを言ってみる。

すると、女性はそれを聞いて。
「焼き鳥ねぇ~」って言っている。

この場合は、僕の無意識と彼女の無意識が合ってない。

「なんか、違うみたいね」
って、言ってみる。

「うん、焼き鳥って気分じゃないの」

「そうかぁ、じゃ、お酒だったら、
ワインかな、それどもビールかな」

「あ、ワイン、いいなぁ」

「ワインなら、イタリアンかな。
そう言えば、ちょっとおしゃれなとこ、あったよね」

「うん、前に行ったとこね」

「そうそう、そこにしない?」

「うん」

もちろん、彼女がおしゃれなとこじゃないと喜ばない人なら、
最初からイタリアンとかダイニングとか、そんなとこを
提案するんだけど、そうじゃないなら、まずは自分の
無意識をチェックしてみる。

すると、食べたいものが出てくる。

それを投げると、彼女の反応でイエスかノーが返ってくる。
あくまでも、表情で判断するのがコツ。

喜んでいるなら、イエス、ね。

「うーん」とか言うのはみんなノーとして判断しちゃう。

ま、無意識で選んだものなら、
どうしても、食べたいってワケでもないから、
気にしないで彼女のノーに合わせてあげよう。

で、別の提案をしてみる。

食べたいものなのか、そうでもないのか。
表情を見ていればわかる。

そんなことをしていると、彼女の無意識に合ったものが
選ぶことができるんだ。

重要なのは、「何が食べたい」ってことを聞いたとき、
明確な答えがないってこと。

まだ、食べたいものが意識できていないって状態。
その状態だと、いくら聞いても答えがでない。

でも、「これはどう?」って聞くと、
イエスかノーが表情に出る。

いろんなものを「これは」って感じで投げ込んでみると、
そのうちイエスが出てくる。

意識は選べてなくても、「これは」と聞くと無意識が
イエスかノーを返してくれるんだ。

もともと、女性っていうのは、意識していることより、
無意識なことの方が多かったりする。

「なんで、それ選んだの」
と聞くと、
「なんとなく」
って答えの率が高い。

だけど、その無意識を無視すると、
不機嫌になったりするんだ。

だから、女性の無意識を読み取ることが
できるようになると、「感じがいい人」って
思ってもらえるんだよね。

もちろん、なんとなくね。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月07日

いろんな自分を見せてみよう

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



恋愛慣れしていない人だと、
女性の前に出るとついついカッコつけしたくなる。

そんな人も多いんじゃないかな。

僕も昔はそうだった。

変に見られたくない。
そんな気持ちが強くて、
自分の性格を隠していたりしていた。

もちろん、それじゃモテないんだけどね。

ただ、「これが本当の自分」と、
素直に自分を出すとモテるのかというと、
そんなに甘いものじゃない。

僕がモテるようになって、分かってきたのは、
自分にはいろいろな面があるってこと。

大人な行動をしているときの自分。

人を楽しませようとしているときの自分。

ややこしいことを考えているときの自分。

いたずらっこな自分。

ガキな自分。

一口に自分だと言っても、
何種類もの自分がいたりする。

「あ、今はカッコつけしているなぁ」
と感じたら、
「じゃ、徹底的にカッコつけしてみよう」
とか。

「あ、今は素直に楽しんでいるなぁ」
と感じたら、
「じゃ、もっと楽しげにしてみよう」
とか。

ワンパターンじゃない自分を楽しむようにしているんだ。

そうしていると、女性がそれに巻き込まれたりする。

「なんか、バカなことしているなぁって、
思うけど、楽しい」

って感じでね。

カッコつけな自分では、そんな具合に巻き込むことができない。

そして、一緒にバカなことしてくれた女性には、
こんなことを言ってみたりする。

「たまにはバカになってみるのも楽しいなぁ。
ひとりじゃできないことだから、一緒にバカっぽいことを
してくれる人って、いいなぁ」

なんてね。

自分の一面を引き出してくれた女性には、
そんなことを言って感謝してみる。

すると、その女性といるときは、
楽しい自分が出てくるようになったりする。

お互い、その状態をいいとして認め合っているんだからね。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月08日

爆笑の効果

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



インタビューは名前から始まって、
アイドル活動のやり方に入る。
で、趣味とかの話になる。

でも、いきなりのインタビューなもので、
僕も固い感じだし、彼女もそう。

「うーん、困ったなぁ」と思っていたから、
ビデオカメラを回していた人がこんなことを言う。

「それじゃ、一発芸してください」

えっ、って感じで困ってしまう彼女。
いきなり一発芸といわれて、できる人はそんなには
いないよね。

「やっぱり、アイドルと言っても、面白いことができないと」
という説得をしていたら、なんと、その気になった。

「えっと・・・一発芸ってワケじゃないけど、
誰にも負けない変顔ができます」

「おおっ」
僕もカメラマンも周りのギャラリーも、
その一言で盛り上がる。

「それはぜひ見てみたいな」
「よろしくお願いします」
なんて感じでみんなの薦めで変顔にチャレンジ。

「でも、本当に変な顔だから、
人に見せたことないんですよ」

「それは楽しみです。
是非、是非、お願いします」

「そうですか・・・やりますね」

「やっちゃえ、やっちゃえ」

彼女は目と鼻を押さえ、下を向いた顔を
上げてカメラを見る。

「どひゃあ」
「なんじゃそりゃ、あはははは」
「わっ、はっはっはっ」

みんな爆笑。
もっとも、その爆笑、彼女の変顔を見て
笑ったというより、最初から笑う準備していたって感じ。

僕も合わせて大笑い。

「あ、ひどーい。そんなに笑わなくてもいいじゃないですか」
と彼女は軽いクレーム。
でも、いままでの堅い受け答えとは違って、
普段のテンションな感じで言ってくる。

「あ、なるほど」
そのとき、この大爆笑の意味がやっと分かった。
別に面白いことをさせて、その映像を撮るのが目的じゃないのね。
そうやって、楽しい気分にさせてしまうのが一番の目的。

それからは、楽しい撮影になったんだ。

横から見ていると、大爆笑って、なんかわざとらしく感じられるんだけど、
大爆笑されている人からすると、そんなの感じる余裕がない。
本当に爆笑されていると感じるみたい。

このあたりは、別にアイドルインタービューに限らず使えるなぁ。
とそのとき思った。

飲み会のときに、女性がなんか楽しいことを言ったら、
あまりにおおげさと思えるくらいの大爆笑をする。
そうすると、お互い楽しくなってくる。

急に親近感が出てくるんだ。

爆笑効果って、そんなことがあるんだ、
と初めて知った体験でした。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月09日

思考ストップを制御する

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



今、僕は発想術の世界の研究をしている。

元々、プランナーやコンサルタントとしていろんな会社や個人の
お手伝いをしてきたから、専門分野でもある。

うまくいかないときというのは、
思考ストップをしてしまうんだなぁ、
とつくづく思う。

もっとも、僕も例外ではなくて、何度も思考ストップを
してきた・・・特に恋愛においてはね。

「もう、彼女は僕のこと嫌いになってしまったに違いない」

そう思い込むと、もうどうしようもない。

「なんとかならないか」
「彼女の気持ちを変える方法はないか」
「なにがそんな悪かったのか」

悩んでいるから、すごくいろいろ考えているように
思っていても、実は全然考えられていない。

「このまま駄目になってしまう」
「何かが起きて逆転する」

このふたつの想定しかできなくなっている。

だから、逆転する方法ばかり探している。
でも、そんなの見つけるの、簡単じゃない。
仮に「いいかな」って思ってやってみても、
逆効果だったりする。

「もう、すべての手は尽きた」

なんて考えてしまうんだよね。
完全思考ストップ状態。

ま、そういうときこそ、『憑依』って言いたいんだけど、
憑依も含めていくつもの手がある。

一番実用的なのが、今状況でも、相手が嫌がらず
喜んでくれることを探すこと。

たとえそれが、「なによ」なんて拒否されてしまう可能性が
あっても、チャレンジする価値はあるんだ。

だって、こっちが手詰まり感があるときは、
相手にも手詰まり感があったりするもの。

もちろん、きっぱりと「終わり」を決心していたら
違うんだけど、こっちが悩んでいるということは、
向こうも、気持ちが固まっていない可能性が高い。

だから、一発逆転を狙わなければ、
まだまだ打てる手はいろいろとある。

だけど、そういう考え方ってできなくなるのが、
思考ストップしているときの特徴。

僕は、最近、思考ストップしているときは、
自分で分かるようになってきた。

だから、そんな場合はとにかく思考しなきゃいけないことは、
最低限に抑えて、無理をしなくなった。

そうすると、時間と共に思考ストップが解除されてくる。

恋愛でも仕事でも、そうなんだけど、
思考ストップしていることを感じたら、
そのこと自体を解消するところから始めること。

そうしないと、思考ストップしている段階で判断したことって
ろくな判断じゃないものなんだよね。

一番いいのは、ひとに相談すること。
相談できる人がいれば、話を聞いてもらい、
何かアドバイスをもらえる。

そのときも、そのアドバイスがいいかどうかを考えない。
だって思考ストップしているんだからね。

実行するとしても、実行しないにしても、
一緒に考えてくれる人がいることを喜ぶこと。

すると、それだけで思考ストップが解除されてくる。

なにかトラブル、特に人間関係が影響しているときに、
相談して喜べるようになると、解決が近くなってくる。

どうしても悩んでいるときは、思考ストップしてしまうものだからね。

ひとの力を上手く使って思考ストップを解除して、
問題身解決にもっていく。
これが一番の方法なんだ。

もっとも、相談する相手がいないって人も多いかもね。
そういうときは、日ごろから相談する習慣をつけておけぱいい。

ちょっとしたことを相談してみる。
仕事の相談でもいいし、「出会いがないんです」なんてのでもいい。

とにかく、相談する習慣があれば、本当に必要なときに
相談する相手はみつけることができる。

思考ストップと相談する方法。

このふたつを知っているだけでも、
悪い状況を乗り越える可能性が間違いなく増えていくんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月10日

話題を作るスキルの身につけ方

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



今月のメインテーマの会話力。
最初は、話題豊富な人になるスキルの話。

会話と話題は切っても切り離せないものだよね。
話題がないと、ついつい、つまらない話になってしまうんじゃないかと
心配になってしまう。

あ、もとろん、本当に会話力があったり、
気心の知れた相手なら、そんなことはないんだけどね。

僕なんか、いまだに知らない人と話をすると、
話題を見つけるまで、ドキドキしちゃっている。

それなりに話題は豊富になってきているんだろうけど、
それでも、まだ不安は持っているんだよね。

これが、元々、恋愛はおろか、仕事以外で女性と話す経験が
ないときは、まったく駄目だった。

女性と話す話題が全然思いつかない。
だから、女性と話すチャンスがあっても、
ついつい避けていたんだ。

これじゃ、恋愛の機会なんていつになっても
起きてこないよね。

ある程度、話題豊富になると、そのあたりは
ずいぶんと軽減されるんだよね。
話かけるまでの緊張感はあるけど、
まぁ、あとはなんとかなってしまう。

話題の力ってそんなとこある。

で、話題が豊富な人と、そうじゃない人って、
どこが違っているのか分かるかな。

一番大きなポイントは、興味が開いているかどうか。
興味が閉じている人は、話題がとにかく少なくなってしまう。

僕の昔がそうだったようにね。
オタクと言われるような人も同じ。

僕はオタクのハシリみたいな奴だから、
気をつけないと興味が閉じてしまう。

興味が閉じると、元々好きなものにしか、
興味が反応しなくなってしまう。

オタクなら、自分の趣味、それもディープな部分しか
興味が反応しなくなっている。

だから、どこどこのメーカーが今度、新機軸の製品を出すなんて
ことにはすごく詳しくても、そもそも、そのジャンルに興味ない
人との間では、話題をみつけることができなくなってしまうんだ。

興味が閉じるというのは、新しいことに興味を持てないこと。
新しい興味が生まれないと、元々持っている興味だけしかないから、
話題の種類は増えていかない。

もし、興味が閉じていると思ったら、
まずは、そこから変えていかなきゃ駄目なんだ。

おっと。
言葉の使い方を間違ってしまった。

「変える」という言葉を使ったんだけど、
この「変える」って言葉に最近敏感になっている。

よくさ。
モテるようになるには、性格を変えないといけない。

なんて話をする人がいる。
僕は、それに反対なんだよね。

だって、そういっている人は、元々、モテるような
性格な人な場合がすごく多いんだよね。

別に性格を変えなくても、普通に生きてきたら、
モテるようになっていた。

そういう人に限って、性格を変えないと駄目って
簡単に言うんだ。

性格を変えるっていうのは、そんなに簡単なことじゃない、
って僕は思っている。

だって、性格が変わった人はいても、
性格を変えた人ってほとんどいない。

分かりやすく説明すると、それまで全然モテなかった男が
たまたま、相手から好意を持たれて、恋人ができたとたん、
性格が変わったりする。

明るくなやるとか、見た目に気を使うようになるとか。
とにかく恋愛に向く性格に変わっていく。

それは、恋人がいて、いろいろと話をしてくれるから起きる。

「もうちょっと、服装に気を使おうよ。
一緒に洋服買いにいこ」

なんて言ってくれる相手がいれば、
そりゃ変わったりする。

でも、それは性格を変えたワケじゃなくて、
恋人がいることで環境が変わって、
性格を変えないとならなくなったんだ。

別に性格を変えたんじゃない。

だから、たとえば会話力をつけるために、
性格を変えるという考えたはしないようにしている。

だって無理なんだもん。

変わりに僕は、必要なスキルを身につけると言っている。

たとえば、興味が閉じてしまっている場合。

興味を開くには性格を変えないといけないから、
興味が閉じたままでも、話題が増えるスキルを考えてみる。

僕の場合は、他の人の興味に乗るというスキルを
身に着けている。

たとえば、こんな会話があったとする。

「趣味は何かな?」
「手芸なの」

「手芸というと、どんなもの作っているのかな」
「今は、ビーズアクセサリー」

なんて話をすると、僕の中にビーズアクセサリーという
キーワードが興味リストに入ってしまう。

別に自分がビーズが好きじゃなくても、
好きな女性がいるということで、それに興味を示すようになる。

実際、本屋に行くと「ビーズ」って言葉に反応したりする。

ずいぶん前だけど、本屋に行ったら、ビーズアクセサリーを作ろうという、
パーツ入りの本があって、つい買ってしまった。

最初はなんだか分からないで、悪戦苦闘して、ビーズのリングを
作ったんだよね。
手順が複雑で、あんまり手先が器用じゃない僕には、
なかなか大変な作業だっんだ。

でも、一個作ってみて、「なるほど」って思った。
ビーズっていうのは、元々パーツ自体がキラキラして
キレイなものなんだよね。

だから、編み物と違って、それほどスキルがなくても、
それなりに使えるものが作れてしまう。

要はプラモデルのちょっと難しい版くらいな感じ。
それが分かると、ビーズアクセサリーに興味が出てくる。

人の興味に乗るスキルがないと、
「ビーズかぁ、関係ない」ってことで、
興味を示さないんだよね。

特に興味が閉じているときってさ。

興味がわかないことでも、誰かが楽しいと思ってやっていることには、
一緒に乗ってしまうこと。

これだと、単なるスキルだから、
無理して性格を変えないでも意識していればできる。

なんども、人の興味に乗っているうちに、
自然と人の興味に乗れるようになってくる。

そうなると、無意識に人の興味に乗れてしまう。

ここまでくると、傍目には、興味が開いている人に見えてしまう。

「えっ、何それ?面白そうだなぁ」
なんて、いつも言うことになってしまう。

そういう人が興味が閉じている人だと誰も思わない。

重要なのは、人の興味を見たときに、
最初の自分の感情を意識的に切り替えること。

「なんか、めんどくさそうなぁ」とか、
「そういうの苦手なんだよね」とか。

そういうマイナス感情が出てきても、
意識的にプラス感情に切り替えること。

「そうは言っても、よくん知らないことだから、
面白いのかもしれないな」
って具合にね。

さらに人の興味に乗るスキルを身につけたいと思うなら、
こう聞いてみよう。

「それって、どういうところが楽しいって感じるの?」

面白いポイントまで聞いてみる。
そして、その面白いポイントを体験できるまで、
面白いと言っている人にナビゲートしてもらおう。

「なるほど。それって始めるために、何がいるのかな」

そう聞いてみて、時間もお金もできるだけ使わないで、
面白ポイントに到達できる方法を聞いてみる。

もちろん、実際にやるかどうかは別問題。

とりあえず、興味を持って質問をしてみた。
で、どうやる、くらいは知っておく。

それだけでも、興味が増えることにはなるんだ。

このあたりは、それほど難しい会話術じゃない。

そのジャンルのことを全然知らない人に、
趣味にしている人は丁寧に教えたくなる。

そういう心理があるから、自然と興味を示せば、
楽しく会話ができる。

会話力がなくても、楽にできる会話なんだ。

興味が増えて、その上、楽しく会話ができる。

他の人の興味に乗るスキルを持っていると、
なかなかお得な結果になる。

もしさ。
女性と接することがない環境なら、
誰でもいいから興味に乗ってみよう。

たとえば、上司とかね。
嫌いな上司でも、興味に乗るスキルのトレーニングだと
思ってやれば、そんなに苦にならないものだよ。

実際にやってみると、上司の対応がいいから、
面白いしさ。

上司でも、同僚でも。
どんな人でもいいから、人の興味に乗るスキルをトレーニングしてみる。

すると、自然と話題が増えてくるし、興味も開いてくる。

複合的に結果につながる方法だからお勧めです。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月11日

空白の恐怖を利用する

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



実は、僕、合コンというものを最近まで体験したことがなかったんだ。
あ、合コンみたいなのは何度か。

医療関係のシステム開発を昔していたから、
病院の医療事務担当の女性達と合コンみたいのをしたことがある。

もっとも、仕事が絡む相手だから、
普通の合コンみたいではなかったんだよね。

で。
最近、合コンを仕切っている人が回りにいるようになったから、
何度か参加してみた。

すると・・・苦手だなぁ、合コンって。
と思うようになってしまった。
駄目じゃん。

だって、合コン慣れしている男ってすごいんだよね。
別に恋愛ノウハウを発表している人たちじゃなくて、
普通に合コンに参加している男なのに、
息つく間もないぐらい女性に話しかけている。

うーん、ついていけない、っていうのが僕の本音。

もっと、のんびりと話をしちゃ駄目なの?
って思ってしまった。

「いやぁ、実は、こういう場って慣れてなくて、
もともと、人見知りするとこもあって、
口が重くてごめんなさい」

なんて、最初に言ってみた。

本当のことを言えば、別に隣の男みたいに
質問から話題を拾って、話をするスキルぐらい
僕だってないワケじゃない。

でも、それって単に疲れてしまうだけなんだよね。
僕にとってはさ。
だから、最初から、その雰囲気をブロックするために、
自分の一面をさらけ出してみたんだ。

「あ、そうなんですか」

ちょっと、どまどった感じの話しぶり。
思っていたような展開ではないらしい。

面白いから、もっと思っていない展開をしてみた。

沈黙を作ってみたいんだ。
じぃーっと彼女を見たまま、しゃべらない。

普通さ、合コンだと沈黙を作ってしまったら、
男の負けってルールがある感じがする。

沈黙を作らないため、最初からつまらない話でも、
膨らまして、会話を続けていく。

それが合コンのセオリーなんじゃないか。
そう感じている。

だから逆に、ワザと沈黙作ったら、
彼女はどんな反応をするのか。

ちょっと実験してみたんだ。

すると、何か話そうと考えているのが分かる。

考えるときって、視線が外れるんだよね。
だいたい目の前にいる僕より上の方を見る。

だから、それをみて、ちょっと微笑んでみた。

「表情、豊かですね」

いきなり、話しかけてみた。

「あ、ごめんなさい。
ついつい、見とれてしまいました」
「えっ」

「いやぁ、何か話さなきゃって思っていたら、同じように考えている
表情するからさ。あ、面白いなぁと思ってみてた。
ちょっと首を傾げるしぐさ、かわいいですね」
「いやぁだ。そんなの見てたの?」

それから、彼女示す表情をひとつひとつピックアップして
話してみた。

すると、その度に表情が変わるんだよね。
面白くなって、見たままと受けた感じをちょっと
好意的に表現してみた。

すめと、彼女がいろいろと話し出すんだよね。

「あ、それ、時々、友達にも言われます」
「へぇ、どんな友達?」

「いつも遊んでいる友達がいて・・・」

その友達の話が出てくる。
休日にどんなとこにいって
何をするのか。

僕は、「うん、うん」言いながら、
聞いているんだ。

で。
また、ちょっといたずら。

あいづちを打たずに、沈黙、表情も固定してみた。

そのうち、「あれ」って表情をする。

「あ、ごめん。あんまり心地いい声の響きだからさ、
気持ちよくなってしまった」
「あ、もう。冗談でしょ」

「分かる?」

あとは、時々、沈黙っていうのを
作ってみると、沈黙の後に何言うんだろうって
感じで、彼女が待っているようになった。

リアクションを考えて、沈黙を入れる。

それだけで、会話の微妙なアクセントになるんだよね。

この日、ほとんど僕は質問はしなかった。
自分の話もしなかった。

彼女の話を聞いていただけ。
あとは、沈黙を作っただけ。

それでも、妙に会話は盛り上がっているんだよね。
インパクトもあったみたい。

「天野さんってどういう人」って質問が
合コン幹事に来たらしい。

興味引いたことだけは確実だね。

口下手な男って、会話っていうと、沈黙を恐れる気持ちがあるじゃない。

まずは、それを取り払っておこう。

「実は、女性と話するの苦手なんです」

なんて言っておいて、沈黙をちょっと作る。

「特に、○○さんみたいにキレイな人だと上がってしまって・・・」

ま、これくらい言っておけば、沈黙しても大丈夫になる。

「いやぁ、キレイな人と話すのは、すごく緊張するなぁ」

沈黙になったら、こう言うと、
緊張しなくてすむしね。

沈黙を敵にしないで、味方につける。
そんなスキルを身につけてみよう。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月12日

不快センサーで会話の主導権を取る

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



女の子と会話をしているとき、
ひとつ感覚を研ぎ澄ますと面白いものがある。

それは、不快センサー。

彼女の言葉とか、言葉遣いとか、しぐさとか、態度とか。
なんでもいいんだけど、「不快だな」と感じることが
どれだけできるか。

それが不快センサーの感度なんだ。

かわいい女の子と話をしているときなんて、
ほとんど不快センサーが働かない。

ちょっとくらい失礼なことをしても、
かわいいから許しちゃうどころか、
あばたもえくぼで、楽しく感じられちゃう。

同じことをおばさんがやったら、
「なんだこいつ」と思ってしまうことも、
かわいい女の子のときは不快じゃない。

でも、不快センサーが鈍っていると、
相手に主導権を握られてしまうんだ。

「このひとは、このくらいのことは大丈夫」
なんて思われてしまっている。

そうなると、彼女の方が心理的に有利な状態になってしまう。

それをひっくり返すには、敏感な不快センサーを働かせること。

「あ、ちょっと今、不快だった」

そう感じたら、それまで楽しく会話していても、
いきなり、表情を硬くしよう。

で。
ちょっと間をおく。

いきなり、そういう状態が起きると、
彼女は何が起きたのか分からない。

「どうしたの?」

そしたら、不快ポイントを指摘しよう。

「ちょっと言っていいかな」
「何?」

「○○○○○○○○って気持ちいいものじゃないんだよね」
「あ、ごめんなさい」

「あ、気にしないで、気になったことは口に出してしまう
性分だからさ」
「そうなんだ」

「で、話は戻るけど」

こういう会話を差し込む。

この会話のポイントは、表情にギャップをつけること。

楽しそうに話していたのに、急にきつい顔になり、
また、楽しそうに戻る。

後は何もなかったように会話を続けていく。

もちろん、不快センサーは敏感にしたままね。

で、ときどき、同じようなことをする。

これをされると、「気にしないで」と言われても
気にしてしまうものなんだ。

ただ、お説教親父と違うのは、一瞬だけしか
きつい表情をしないこと。

くどくど言うのは厳禁、ただの嫌なやつになってしまう。

そして、不快を口に出すときは、
あくまでも、「私は嫌だ」という言い方をする。

彼女を責めるんじゃなくて、不快を伝えるだけ。

同時に、「このポイントを直したらあなたはもっと魅力的になるよ」
って気持ちをこめて言うこと。

そして、ある程度長い間話し、いくつか不快指摘をした後に、
ぽつりとこんなことを言おう。

「いやぁ、○○さんって頭の回転速いね」
「えっ」

「いやさ、ほら、いくつかキツイこと言っちゃったじゃない」
「うん」

「一回言うと、同じことしないよね」
「だって注意しているもん」

「いやさ、それでもすぐに変えられる人って
そんなにいないんだよね」
「そう?」

「気を使えるというのかな。
いいね、そういうの」
「ありがとう」

ここでしっかりと評価してあげる。
すると、彼女は、この評価で行動せざるを得なくなる。

つまり、あなたの不快なことはできなくなるんだ。

ちょっと、「ん?」という顔をすると、
彼女は「あれ」って表情をする。

こっちの不快に対して敏感になっている証拠。

この状態だと、主導権はあなたが握ることになる。

不快センサーを敏感にして、ちょっとした不快を指摘する。
ただ、それだけで会話の主導権を握って、
有利な状態の会話が続けることができるようになるんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月13日

おしゃべりをマスターしよう

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



会話で避けては通れない問題がおしゃべり。

男にとって、女性同士が延々と話し続けるおしゃべりの
世界はよくわからないものだと思う。

なんで、あんなに話が尽きないんだろう。

横で聞いていると、なんてことはない話ばかりしている。

なんで、あれで楽しいんだろう。

と、思っていたら、いつまで経っても、
女性との会話は弾まない。

で。
どうやったら、おしゃべりができるのか。

それをまじめに考えてみよう。

まず、おしゃべりをするときの一番のコツ。
聞き役に回ってしまおうこと。

だって、おしゃべりが苦手な人って、
何を話したらいいのか考えるのはすごく難しい。

だから、話すんじゃなくて、
聞くことを中心にする。

これが基本作戦ね。

だいたい、女性はおしゃべりするとき、
話す方が好きな人が多い。

だから、一杯話させてあげれば、
喜ぶはずだから。

おしゃべりをさせるには、
「なんか話してよ」なんて言う訳にはいかないよね。

何か質問しないといけない。

でも、「ご趣味は?」なんて
感じだと、お見合いみたいになってしまう。

何を聞いたらいいのかって、
とこで躓いてしまう人も多いんだよね。

だから、質問するポイントをいくつかあげてみよう。

一番おしゃべりしやすいのは、彼女の日常のこと。
たとえばこんな感じ。

「お休みの日って何しているの?」

ま、最初はこのくらいを聞くのが
無難でしょう。

で、あとは彼女の答えから話題を広げていくワケ。

「休みの日は友達と会っているときが多いかな」
「会って何しているの?」

「カフェでお話したり、お買い物したり」
「お買いものかぁ、どのあたりでするの?」

「渋谷が多いなぁ」
「やっぱり洋服とかが多いのかな」

「うん。あとはアクセサリーとかも」
「あんまりひとりじゃ買い物はいかないの?」

「休みの日は友達誘っていくの。
その方が楽しいじゃない」

こんな感じで聞いていく。

ポイントは、休日の彼女のイメージができるくらい
詳しく聞いてみよう。

すると、そのうち、彼女が話し始めるぞ。

「あ、そうそう。ちょっと前、面白いことがあって」
「なになに?」

こんな具合にね。
このときのポイントは、興味を持つこと。

「面白いことって何だろう?」

そういう気持ちを持って聞いていると、
話している方は楽しくなってくる。

「へぇ、そんなことあったんだ、びっくりしたでしょ」
「もう、びっくり、って感じ」

こういうことを言うときは、
ちょっとテンションあげて聞いてあげる。

大げさかなって思うくらいの反応をしても、
話している方は変に思ったりしないもんなんだ。

反応がいいと、話す方もテンションあがって、
盛り上がった会話になってくる。

日常のありふれた話でも、彼女のことを知るって
考え方をすれば、意味のあることだよね。

そのつもりでおしゃべりができるようになれば、
女性と仲良くなれるものなんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月14日

誕生日の会話術

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



話題がネタ切れなんてことになったら、
誕生日ネタを使うと、会話がスムーズに進む。

女性との会話ならね。

「あっそうそう。話は違うけど、
誕生日っていつ?」

「7月10日」
「7月生まれかぁ、もう過ぎちゃったね」

「うん」
「残念だなぁ、誕生日が近ければ
お祝いしたかったんだけどね」

「本当?」

こんな話をすると、女性というのは喜ぶ。
いくら、本当はお祝いなんてする気がなさそうでも、
言われただけでちゃんと喜んでくれる。

喜んでくれたら、こっちもテンションをあげて、
話をしていこう。

「だって、ミキさんの誕生日じゃない。
ミキさんとこうして出会えたのも、
ミキさんの誕生日があるからだよね。
そりゃ、お祝いしなきゃ」
「うふふ」

このあたりは、ちょっとおおげさに言うといいんだ。
もちろん、わざと大げさに言っているんだと、
バレバレだけど、それでも喜んでくれる。

「ミキさんの誕生日は僕にとっても大切な日だから、
絶対忘れないように、携帯のカレンダーにつけておこう。
これなら忘れっこないでしょ」

なんて言いながら、本当に携帯電話のカレンダーに
名前と誕生日という登録をしておこう。

こういう行動をすると、本当にお祝いしようとしている感が
強くなるからね。

「いままで、一番うれしかった誕生日のお祝いってさ、
どんなことしてもらった時?」

なんて質問をしてみる。

たぶん、彼氏のお祝いが一番なんだろうけど、
家族にしてもらった子供の時の話が出たりするんだ。

「ミキちゃんの誕生日には、ぴっくりするような
お祝い考えておくね」
「何々?」

「それは、誕生日までお預け」

こういう話を気分は、恋人同士の会話的にしてみる。

「どうして、そんなことしてくれるの?」
なんて言われたらさ。

「そりゃ、ミキちゃんのためだもの。
その代わり誕生日には目一杯おしゃれしてきてね」

なんてさ。
恋人になったつもりで話していると、
女の子って喜ぶんだよね。

誕生日をお祝いしてもらうって、
すごく嬉しいことだからさ。

でも、彼氏がいる女の子だと、
「誕生日にお祝い」なんて話になると、
ちょっと、とまどう人もいる。

そんな場合は、
「誕生日は、お祝いしてくれる人が一杯いて、順番待ちなのかな」
なんて聞いてみよう。

「そんなワケじゃないけど」
って言ったりする。

「じゃ、誕生日イブを予約ってことで」

なんて、一日ずらしてしまおう。
仮の話なんだけど、気になることがあると、
ノリが悪くなるからね。

重要なのは、正直、そのときだけのお話だってこと。
元々、そんなに仲がいいわけじゃないから、
それを実行しようとしても、問題がある。

こんな話をして、その後、全然会うこともなくなっていたら、
メールで、「お誕生日イブ、おめでとう」って、送る程度。

ある意味無責任にいきましょう。

単に、一時の楽しい会話をするのが目的だからね。

相手のノリがすごくよかったら、
ついでにデートに誘っちゃうのもありだね。

「あー来年の7月まで待つのも・・・
そうだ。来週の週末って、忙しい?」

話が急に現実に切り替わると、
彼女の反応でデートに誘ってもうまくいくかどうか、
わかるんだ。

「その日はちょっと」
「残念、お祝いの話していたら、おしゃれしたミキちゃんと
食事したくなってしまったんだ」

「うふふ」
「ちょっと雰囲気のいいレストランでね。
予定が入っているのかぁ、残念。
やっぱり7月まで待つかぁ」

と、一回引いてみる。
すると。

「土曜日は予定入っているんだけど、
日曜日は・・・」

なんて話を引き出せたりするかも。

別に思いつきのデートの誘いだから、
予定が合わないってことになるから、
断られたとしても、きつくは断らないはず。

想像上の誕生日祝いの話をしているしね。

まぁ、デートに誘うのはおまけとして、
誕生日の話をして、彼女を喜ばせるのが一番の目的。

それを無責任にしてみましょう。

えっ、もめないって?
それはそれで、チャンスにつながるんだって。

あんまり物事が起きる前に心配しない。
それが、恋が生まれるコツなんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月15日

単純会話の避け方

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



これは、あるとき。
合コンに参加してみて思ったこと。

「いやぁ、みんながんばっているなぁ」

初めて会った女性と向かい合って座る。
で、彼女に質問して楽しい会話タイムスタート。

「どこに住んでいるんですか?」
「吉祥寺です」

「吉祥寺、いいですね。小さな劇団とか一杯ありますよね」

いやさ。
すごく盛り上がっている。

話している男は、合コン慣れしているというのかな。
質問して返ってきた答えをしつかりと受け取って、
そこから話を広げている。

楽しい会話って感じでね。

だけど、横でそれを聞いていて、
ちょっと不思議に感じてしまった。

「これって、楽しい会話なのかな」

確かに盛り上がっているように見える。
ふたりとも、楽しそうに話している。

でも、なんか単調なんだよね。
僕って、元々、人見知りするから、そういうしゃべり方って
苦手・・・疲れてしまうたち。

でも、盛り上がって話をすると、
疲れたりはもちろんしない。

そういう本当に盛り上がったいるときと、
合コンのトークって何が違うんだろう。

それを考えていたら、分かってきたこと。

「ふたりしかいない」こと。

ま、ふたりで話しているんだから、
当たり前といえば当たり前なんだけどさ。

話の中に登場するのは、ふたりだけ。

「あなたの話」
「私の話」

単純にそれだけ。

「へぇ、映画好きなんだ。
最近、映画観てないなぁ~、観はじめる続けてみるんだけどね」
「そうなのよね」

なんて感じで、あなたのこと、私のこと。

それを並べて話をしている。
共通点探しみたいにね。

これだと、どうしても単調になる。
合コン慣れしている女性だと、
いつも同じような話をすることになる。

もっと話を広げるにはどうしたらいいのか。

その答えは、別の人をひっぱりだすこと。

「へぇ、映画好きなんだ。
映画ってひとりで見に行くこと多いの?」
「ううん、友達と」
「映画好きの友達いるんだ、あ、男友達かな?」
「ううん、女友達といくの」
「そっかぁ、映画好きの友達いるんだ。
学生のころからの友達とか?」
「うん、大学のときのクラスメート。
気が合う友達で、今でも一緒に映画見たり、買い物行ったりしてるの」

こんな感じで、友達が出てきたら、
その友達の話を聞いてみよう。

そうなると、私とあなたと友達という三人の話になる。
人間関係も単純じゃなくなってくる。

もちろん、友達だけじゃなくて、家族や仕事の関係の人、
いろんな彼女の周りにいる人たちを出してしまおう。

すると、その人達との関係で、彼女の生活が見えてくる。

彼女も自分のことばかり聞かれるより、
彼女の周りにいる人の話の方が面白く話しができるんだ。

面白いエピソードが出てきたりするしね。

「そうそう、その友達って面白いこと言うの」
「へえ、どんなこと?」
「それがね・・・」

こういう話だと聞いていて疲れないんだよね。
いくらでも彼女の話は続いていくからね。

彼女のことだけ聞いていると、
次は何を聞こうかなといつも考えている。

話題を考え続けるのって疲れることなんだ。

だから、盛り上がっているように見えても、
楽しい会話には思えないんだ。

楽しい会話には、彼女の周りの人達の話を
引き出すこと。

これが一番簡単に盛り上がれる会話方法なんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月16日

カウンターの隣の女性に声をかける

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



会話の応用編として、ちょっと面白い会話の仕方を
公開してみようかな。

これはちょっと限られた場所で使う方法。
おしゃれなカウンターバーで使ってみてほしい。

僕はおしゃれなカウンターバーって好きなんだ。

カウンターがあって、バーテンさんがいて。
そんなことでひとりで飲んでいる。

ひとりだとさびしいから、バーテンさんに話し相手になってもらう。
これは、もちろん、普通のこと。

でも、そういうお店には、女性のお客さんが来ていたりする。

女性ふたりだったり、ひとりきりだったり。
そんな女性がカウンターで飲んでいる。

「あちらのお客さんから・・・」
なんて、映画の一シーンみたいに知り合う。

なんてことはできっこない。

欧米人なら自然にやるんだけどね。

日本人じゃ、そんなことするなんて考えられない。

でも、実はそういう状況だと女性は、声をかけてほしいと
思っているんだよね。

いい雰囲気のバー、本当はカップルで来るのが一番楽しい。

だから、自然に声をかけてくれる人、いないかな。

そんなことを本当は思っている。

でも。

「ね、彼女、ひとり?」

なんて声をかけると、嫌な顔をされちゃう。
しつこく言い寄っていると、バーテンさんに
困った客扱いされてしまう。

だから、そんなナンパみたいな方法はしない方がいい。

僕が同じカウンターにいる女性とお話したいなと思ったら、
まずは彼女の話をバーテンさんとする。

「このお店、ひとりで来られる方、多いんですか?」
「ええ、ひとりの方も多いですよ」

「だよね。こういうお店って、僕もひとりで飲むのに
いい感じだねと思って入ったんだ」
「ありがとうこざいます」

「男性だけじゃなくて女性のひとりのお客さんって
多いんですか?」
「ええ、女性の方もひとりでお見えになる方もいます」

「いやぁ、今夜も美しい女性が来られていますね」
「そうですね」

「きれいな女性がひとりいると、お店の雰囲気が
すごくいい感じになりますよね」
「そうですね」

「今日、初めてこの店に来て、雰囲気も音楽も、
バーテンさんもすごくいいなって思ったんだ」
「ありがとうこざいます」

「さらに、お客さんに美しい女性がいるなんて、
それもカウンターの横でそういう人がいるなんて、
なんてラッキーなんだ・・・そう思ってしまいました」

なんて話をしていると、隣にいる女性、
耳がダンボになってくる。

こっちに意識が着ているのがバレバレ。
その上で、言ってみる。

「キレイなカクテルですね。
それ、おいしいですか?」
「ええ」

「いやぁ、お店に入ったときから、
キレイな方がいたんで、気になって仕方なかったんです」
「そんなぁ」

実は、会話がつながっていない。
でも、そんなの関係なく、
嬉しそうに反応してしまう。

それまで、バーテンさんと話していたんだけど、
聴いてはいたから、話を振ると簡単にのってくる。

会話になっていなくても、
会話にしちゃうことができるんだ。

「もし、よかったら、お好きなもの一杯、どうですか?」
「ありがとうございます」

このくらいになってから、こう言うと喜んで受けてくれる。

ただ、このときの気持ちは、
「楽しいひと時を一緒に過ごしたい」
って感じで話をするのがコツ。

変に下心があると、見抜かれてしまうよ。

ま、仲良く話しをした後は、どうなるかは、
大人同士、気にすることはないけどね。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月17日

彼女の話を受け入れる

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



女の子との会話で、有名なテクニックのひとつに
共通点探しっていうのがある。

「どこに住んでいるの?」
「越谷」

「あ、僕、せんげん台、隣駅だね」
「えっ、本当、近いね」

なんて話ができると、親密になれる。

別に近くに住んでいたからといって、
仲良くなるかどうかって別問題なんだけど、
会話をする上で、近くに住んでいるというのは、
すごくプラスになる。

住んでいるとこだけじゃなくて、
学校とか、趣味とか。

「良く聴くのはミスチルかな」
「ええーっ、ミスチルファンなんだ!僕も」

こんな話ができると、急速に仲良くなれる。

でも、時には共通点を見つけることができない、
そんな場合もある。

共通点がない、そんなとき、どんな態度をとるか、
それでモテるかどうか決まってくる。

モテる男って、あわてず騒がず、会話の方向性を
変えてしまうんだって。

そういう細かいことは、どうでもいい。
もっと根本のとこにフォーカスする。

「いやぁ、びっくりするほど、
違っているね、ふたりは」
「そうね」

まずは共通点がないことをネタにする。

「でもさ、さっきから話していて気がついたんだけどさ。
好き嫌いがずいぶんとはっきりしているね」
「えっ、そう?」

「いやぁ、女の子の中にはさ。
妙に相手に合わそうとする女の子っていない?」
「いるいる」

「○○さんは、そこんとこ、好きか嫌いをはっきり言う
方なんだね」
「そうかも」

「正直言うとさ、はっきりしない女の子って苦手なんだよね。
自分も好き嫌いはっきり言ってしまうからさ」
「そうなんだ」

こんな具合に共通点がないって話から、
いつの間にか「好き嫌いをはっきり言う」という部分で
ちゃっかりと一致させている。

趣味とかだと、一致しない可能性は高い。
だって、趣味の種類は限りになくある。

でも、好き嫌いはっきり言うかどうかは、
イエスかノーかしかない。

だから一致しやすい。

だいたいが最初から、「好き嫌いをはっきり言うね」と
決め付けトークをしている。

それが批判的に言っているなら、反発したりするんだけど、
肯定的な響きがあるように言う。

すると、「そうかな」と納得してくれる。

で、「好き嫌いをはっきり言わない」人が苦手だという。

そうなると、「あんまりはっきり言わない」なんて言えない。

実はずるいんだけど、この流れだと、
「好き嫌いをはっきり言わない」人でも、
「好き嫌いをはっきり言う」人でも同じような答えになる。

だって、「好き嫌いをはっきり言わない」人だと、
「そんなことない」なんて言えない。
相手に合わせてしまう人だからね。

こんな会話をすると、趣味とか表面的なことは、
共通する部分はないけど、性格的には似ているかも。

そんな勘違いを押し込むことができる。

こっちの方が本当の意味で親密になれる会話になるんだ。

モテる男になるには、ちょっとくらい思ったように
会話が進んでいかなくても、なんとでもしてしまう。

そんなことができるようになればいいんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月18日

ネットカフェで知り合う方法

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



出会いがない。

そう言っている人って、出会いというのは、
出会う特別な場所があるんじゃないかという誤解をしているみたいだね。

その気になればどこでも出会いは起きる。

たとえば、それが電車を逃して始発を待つことにした、
深夜のネットカフェだとしてもね。

要は出会う技術の問題なんだ。


実際、僕が体験したネットカフェの出会いの話をしよう。

ある日、打ち合わせで夜の12時を超えてしまった。

帰るにも電車がもうない。
仕方がないから、ネットカフェで仮眠をしようと思い、
初めてのネットカフェに入ってみる。

最近のネットカフェは、キレイなところも多く、
むさ苦しい男しかいないところじゃない。

安いだけのところを選ぶと、
男ばっかりだったりするけど、
ちょっと料金が高いことに目をつむれば、
快適な空間を用意もらえる。

そういうネットカフェには、女性も来ている。

同じ夜明かしをするのでも、サウナだと、
さすがに男女一緒というところはない。

しかし、ネットカフェは男女一緒なのだ。
それも、若い女性が多いときている。

出会いがないとはいいきれない。
その気があるのならね。

その日は、深夜の1時になっていたけど、
あんまり眠気がやってこない。

しかたないから漫画でも読むかと、
面白そうな漫画を探していた。

すると、面白い漫画よりも、かわいい女の子を見つけてしまった。

ナンパができる男なら、普通に声をかけるとこだけど、
残念ながら、そんな勇気は僕にはない。

彼女が漫画を選んでいるのをじぃーっと見ていた。
すると、視線を感じたのかな。

ちらっと僕の方を見た。
そのタイミングで僕は何気につぶやいた。

「あ、それ・・・」

すると、彼女は。

「えっ?」

僕の視線が彼女が手にしている漫画に注がれていると
わかると彼女もその漫画を見る。

「あ、ごめんなさい」
僕はいきなり謝った。

「なんでしょう」

「いやさ、その漫画好きなんだよね。
だから、それを選んでもらったのがうれしくて。
ついつい、じっとみちゃいました」

「ああ、そういうことですか」

「まだ、読んでないですよね。
本当にお勧めです、それ」

なんて言っていたら、漫画の話になってしまった。

「最近、ずいぶん漫画読んでいるから、
読みたいのだいたい読んでしまったんだよね。
あ、そうだ、お勧めのある?」

なんて感じでね。

いやぁ、調子乗って話していたら、
楽しくなってしまった。

彼女もそうみたい。

本当言うと、「ね、ここでて、飲みにいかない」なんて
誘えばいいんだろうけど、次の日はお仕事だから、
あんまり無茶できなかった。

だから、携帯メールだけ聞いておいた。

ネットカフェって、実は共有スペースって広いんだよね。

敷居で囲われたパーソナルスペース以外は、
ほとんど共有スペース。

その共有スペースは、男と女が両方する場所。

だから、声掛けさえできれぱ、
出会いにつなげることができる。

特に、漫画がならんでいるところなら、
まずは、漫画を介在させて声が掛けられる。

これがネットカフェが出会いにつながるポイント。

元々、女性もナンパされると思っていないから、
そんなに壁を作っていないしね。

ちょっとした漫画の話をしかけると、
自然にお話ができるようになる。

さすがに深夜だから、怪しく見られるかなと思ったけど、
そんなこともないみたい。

逆に始発待ちは暇つぶしをしているから、
お話することも゜嫌じゃないみたい。

これはちょっとびっくりしたことであるんだけどね。

ネットカフェも出会いのチャンスあり。

そう考えておけば、出会いが増えるきっかけになるかもね。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月19日

想定外

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



会話の主導権って話を最近、いろんな人としている。

モテている男って、自然に会話の主導権をとっている。

会話を引っ張っているのが、男なのか女なのか。
それによってモテる男になったりならなかったりする。

よく聞く話に、本気で好きな女だとうまくいかないのに、
どうでもいいと思っている女だと好かれてしまう、ってのがある。

これも、会話の主導権に関係している。

好きな女だと、どうしても嫌われたくないって
想いが強くなる。

だから、話をするにしても嫌われない話をすることになる。

嫌われない話っていうと、プラスに聞こえるけど、
言い方を変えると、彼女の想定内の話をしている。

「こう言ったら、たぶんも、こんな反応をする」
っていうのが想定ね。

「ね、こんど一緒に食事しない?」
「どーしようかなぁー」

たとえばこんな会話。

彼女の想定は、
「そんなこと言わないでいこうよ」
「楽しいからいこうよ」
って感じ。

実際、好きな女だとそういう反応をしてしまう。

だけど、そんなに好きじゃない女だと反応が違う。

「あっそ。じゃ別の人、さそおう」
「えっ」

こんな対応ができてしまう。

これは、「どーしようかな」って言ったときに
想定していたことじゃない。

だから、その時点で主導権が男に移る。

「あんまり乗り気じゃないみたいだしね」

なんて言ってみる。
「そんなことない」って反応が返ってくるのを想定してさ。

「そんなことないよぉー」

実際、こんな答えが返ってくる。
こうなると、男が想定し会話になっていく。

会話の主導権を取るためには、
女性の想定している反応以外の反応をする必要がある。

ただし、それは彼女が望んでいる答えと違うから、
嫌われる可能性があるということ。

そのリスクを知っていて、
それでも想定外の反応ができること。

それが主導権を取るってことになるんだ。

そして、ゆくゆくはモテるにつながるものでもあるんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月20日

プロフィールを作る

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



今回、ミクシィの出会いノウハウを試すにあたって、
いままでのIDとは別にもうひとつ作ってみた。

今持っているのは、元々ライター塾の塾長のIDだから、
ちょっと特殊だからね。

まっさらなところからスタートしてみようと言うわけ。

まずはプロフィールつくりから。

何々?

女の子から興味をもたれる趣味を書けとな。

うーん。

ビーズアクセサリー。
ちょっと妖しすぎるなぁ。

これはパス。

他には・・・ないなぁ。
困った。
どうしよう。

うーん、こういうノウハウは使うのはなかなか難しい。

そうだ。

料理ってことにしよう。

実際、料理はスキだしね。
うまいとはいえないけどさ。

料理だけじゃつまんないから、
他には・・・あ、趣味じゃないけど、
朝バナナダイエットは基本だね。

このふたつでいいかな。

あ、ついでに旅行も入れておこう。
基本だからね。

後は仕事の話も書くかぁ。

ライターです。
なんて書くとちょっと特殊っぽいから、
駄目だなぁ。

普通の人でも出会いが作れるかをチェックしたいんだから、
仕事は、自営業くらいにしてみましょう。

ということで、プロフィールはこんな感じ。

------------------------------------------------------------

今、興味があるのは料理。
いままで外食やコンビニ弁当ばっかりだったんだけど、
ダイエットをはじめたので、料理するようになりました。

野菜中心の食事をしようと思うと自分で作らないと駄目ですよね。

ダイエットの仕方は今流行っている朝バナナダイエット。
朝だけというのが気に入っています。
もちろん、昼夜もカロリー控えめを心がけています。

あと、旅行も好きですね。
特に有名な場所にいくよりも、普通の田舎町を歩くのが好き。

海外に行っても、ガイドブックに乗っていない町に行って、
普通の食堂で食べたりするのが一番楽しいです。

仕事は、自営業です。
昼夜関係ない仕事だから、忙しくて大変なところあるけど、
いまはかんばり時と考えて、何事にも挑戦のつもりでがんばっています。

------------------------------------------------------------

なんか、普通ぽいけど、これでいいのかな。

興味を引く言葉がいくつかあって、
前向きに感じられるプロフィールを書くことっていうのが、
指示だからね。

このプロフィールで女性と出会いが生まれるのか。
これからチャレンジしてみますね。

その結果どうなったかは、
ときどき報告するつもり。

楽しみにしてね。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月21日

初心者ミクシィの活動結果

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



写真は無し。
日記も無し。
マイミクは紹介者のひとりだけ。

こんな初心者っぽいミクシィで、
何か起きるのか・・・試してみました。

だって、無料レポートだと、
そのあたり、あんまり気にしていないんだもん。

逆に女の子のマイミクは増やしすぎないように、って
アナウンスが入っているしね。

プロフィールはちゃんと作ってみた。

ただ、何もしなければ何もおきない。

これは当たり前。

じゃ、何をしたらいいのかって言うと、
女の子のページを見て、足跡を残すこと。

まずは、女の子が多いと思われるコミュニティを探してみる。

そこにある書き込みの多いトピを探す。

で、そのトピに書き込んでいる人のうち、
女性と思われる人をクリックしてみる。

男か女かを見分けるのに、
絵文字を使ってみた。

ほとんど絵文字を使っていないのは、
男と断定してしまう。

だって、名前だけだと男か女かわからない人が多いんだ。

女性だとびっくりするほど、絵文字利用率が高い。
ま、男でも絵文字使っている人いたりするんだけどね。

まぁ、すこしくらい男が混ざっても気にしないで、
クリック、クリック。

うんうん、いい感じ。

と、喜んでクリックしていたら・・・

「連続してクリックが・・・」

なんて警告が出てきた。うわっ、そんなの検知しているんだ、
最近のミクシィは。。。。

でも、15秒待って、また、クリックしてみたら、大丈夫だった。

自動ツールの妨害機能みたいだね。

さてさて。

100人くらいに足跡つけてみた。

で、次のステップ。
どのくらいの人が足跡を見て、こっちに来てくれるのか。

なんと、40人ほどが見に来てくれたぞ。

思ったより、アクセスする人多いんだね。
足跡から。

で、次のステップ。

アクセスしてくれた人をもう一度見てみる。

男だっだら無視する。

女性で最近の日記があったら、コメントする。

日記があった人は4人ほど。
日記を読んでコメントしてみました。

その結果、僕のコメントにレスがあったのが、
2人ほど。

後はスルーされてしまった。

いきなりコメントは、意外と無視率高し。

問題は、日記のない人。

絡みづらいな、と、思っていたら、
メッセージを送れという指示。

やってみました。

「訪問ありがとう」

ってタイトルで、プロフィールを見て拾えるものが
あったら、本文で受けてみました。

20通くらい出してみました。

どのくらいレスがあるんだろう。
どきどき。

レス・・・こない。

ま、ずっとパソコンの前にいる訳ではないだろうから、
もうちょっと待ってみる。

レス・・・こない。

うーん、待っていても来ないなぁ。

ということで、ここで一度、パソコンの前を離れる。

4時間後。

おっ、1通、レスがあるぞ。

なんて書いてきたのかな。

「はい」

ん?
なんだ、このレスは・・・だいたいなんて僕は
メールを送ったんだろう。

「仲良くしてください」

おおっ、これに対するレスなのか。

でも。

やっと来たレスが、「2文字」。
うーん、寂しい。

ちょっとショックで寝てしまった。

で、朝もう一度見てみる。

おおっ、もう一通来ているぞ。

今度はちゃんとレスになっている。

結局2通。

1/10かぁ。
悪くはないって程度かな。

このレス率をもう少し改善するようにしてみよう。
がんばるぞぉ。

で。
今日の方針は。

レスがもらえる可能性が高いと思われる
ダイエットコミュニティに行ってみよう。

どうだろう。

どきどき。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月22日

ミクシィでメッセトモゲット

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



ミクシィを新しく始めて3日目。
なんと、もうメルトモ状態の女性ができてしまった。

それも、こっちは正直、コピペの簡単なメールを飛ばしただけなのにね。

今、メッセージが来たのが5人。

もっとも、そのうちひとりは、女性からメッセージが来た。
それも、妙になれなれしい感じ。

「これは、なんだろう」
と思ってレスは軽くしてみたら・・・今日みたら、
メッセージの名前が消えた。

きっと業者かなんかじゃないかな。
と、思ってみる。

あとの4人にはメッセージが来ると、
レスをするようにしている。

ただし、質問みたいなことはしていない。

もちろんさ。
メッセージのやり取りをするのなら、
質問する方がいいんだよね。

だけど、まだ練習中だから、あまの頻繁な
メッセージのやり取りはめんどうだなと思っていたりする。

だから、今のところは、メッセージを飛ばした人数に対して、
レスがどのくらいくるものなのかをチェック中。

だいたい5人は1人くらいはメッセージにレスが来る。

アクセスだけなら、こちらから見に行くと、
足跡をたどって、2人に1人くらいは来る。

なかなか、簡単にメッセージをもらうことはできるものなんだね。

そのうちひとりの人とは、何度もメッセージをやり取りしている。

僕は積極的にメッセージを送ったワケじゃないけど、
彼女の方からいろいろと質問してきた。
それに答えていたら、一日に5通もメッセージを送りあうように
なった。

メッセトモだね。

この状態になるまでに2日でアクセスが100くらい。
思ったより順調に進んでいる。

ちなみに、あんまりメッセージにパワーを込めることはしていない。

いちよう文章を教える側だし、心理や暗示も相当よく知っているから、
そのあたりを使ってしまうと、検証にならないからね。

そういうのを使わずに、数行のありがちメッセージでも、
ちゃんとレスが返ってくる。

これがミクシィメッセージの世界なんだ。

思っていたよりずっと楽。

今度は、「訪問ありがとうメール」をちょっと工夫してみる。

絵文字を入れて、かわいくするのと、
質問をひとつ入れてみる。

プロフィールから拾ってみてさ。

どのくらいレス率があがるのか。
検証してみるね。

いやぁ、こういうことをしていると、
楽しくなってくるんだよね。

「これは、ここをこうしたら・・・」
なんてことを考えるのが大好きだからね。

ミクシィで出会いを作るなら、僕と同じように、
ノウハウの検証から入るといいよ。

もし、レスがなくても気にならないから。

だって、レスがないのは自分のせいじゃなくて
ノウハウレベルの問題ってすり替えができてしまう。

お勧めだよん。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月23日

ミクシィ次の一手

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



女性の多いコミュニティのトピに書き込んでいる
女性らしい人の名前をクリックして足跡をつける。

その後、自分のとこの足跡をクリックして、

「訪問ありがとう」
のメッセージを送る。

すると、5人にひとりはレスが返ってくる。

ここまでは、なかなかいい感じ。
でも、だまっていると、メッセージはこなくなってしまう。

これじゃ、出会いにつながらないよね。

そこで、次の一手を考えてみた。

日記を書くこと。
日記を書くと、絡みやすくなるんだよね。

ということで、日記書いてみました。

それも、内容がないもの。

「冬瓜スープ作りました」

うーん、大して内容がない。

料理が好きってプロフィールに書いているから、
料理のお話を書いてみた。

実際に作ったから、写真を撮ってみた。
ちなみにちょっとカフェちっくな写真にしてみました。

誰か絡んでくれないかな、と思っていたら・・・
誰も絡んでくれない。

ぐっすん。
つまんない。

コメントもメッセージも来ない。

おかしいなぁ・・・となぜかを考えてみた。

「あっ」

気がついてしまった。

マイミクしている人はいないから、
日記書いても、誰も気づかないんだよね。

マイミクだと、新着日記にタイトルが出るんだけど、
マイミクいないから誰もわからない。

日記作戦は大失敗。

うーん。
どうしようかな。

ここで、次の一手を思いついた。

村上さんのノウハウをパクろうってね。
トップの紹介文のとこに書いてあるんだけど、
村上さんはキャバクラで言うんだって。

「えーと、21歳、かに座、O型」

いきなり言われると、相手の女性は、
合っていても合っていなくても、
やたらとテンション高く話し始めるらしい。

このあたりを使ってみよう。

年齢とか誕生日はパスして、
血液型だけ言い放つ作戦。

足跡つけてくれた人に、

「訪問ありがとう」って言うのと同時に、

「○○さんの血液型はB型ですね」

と書いてみる。
最後の一行がこれにする。

すると、「なぜ、そう思うのか」って疑問が生まれてしまう。
レスせざるを得ない状態を作ってみる。

どうなるかな。

結果は後日!

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月24日

メールの書き方談義

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



昨日、恋愛マニュアルを書いている人たちと話をした。
そのテーマがメールの書き方。

恋愛相談をしている人がひとりいて、
メールの書き方で困っているって話を聞いた。

「うーん、そんなに難しいものじゃないのにね」

僕らはみんな同じ意見。

そりゃ、メールで口説こうとしたら、
簡単にはいかない。
でも、ごく普通のメールなら、難しいことなんてない。

と、僕らは思ってしまった。

「それがそうじゃないんですよ。
メールをほとんどしたことがない男にとってはね」

メールというものは、慣れがすごく必要になるもの。

たとえば、会話だとすれば、さすがに無口だといえども、
赤ちゃんのころから会話するトレーニングを積んできている。

メールになると、まったく経験がないという人すらいる。

「好きになった女の子がいるんですが、
携帯メールのアドレスはなんとか聞き出しました。
でも、なんて送ったらいいのか迷っています」

初めてのことだと、悩むものなんだよね。

「そんなの、思ったこと書けばいいんじゃないの?」

でも、思ったことって、どんなことですか?
なんて質問されてしまうらしい。

「とにかく、書いてみて」

といって、書かせたメールを見たら、びっくり。

会ったときの話から書き始めている。

「おいおい、手紙じゃないんだからさ」

そうか!
メールを使っていない人は、
手紙と勘違いしてしまう傾向があるんだよね。

前も別の人が書いているメールを見てびっくり。
やたらと長く書いているんだ。
単に待ち合わせの場所を変更するだけなのにね。

「待ち合わせの場所変更ね。
上野浅草口出たとこのファーストキッチンの前」

で、いいと思うんだけどなぁ。

変更になっていないとこを書いているし、
わからなかったときの対応の仕方まで書いている。

わからないなら、「浅草口ってどこ?」って返事が来るじゃない。
それに答えればいいと慣れている人は思うんだよね。

携帯メールってそういう風に使うもの。
ある意味、手紙よりも会話に近いと思っている。

だから、ずらずら一杯書くことに抵抗があるんだ。

おっと話がずれた。

携帯メールのアドレスを教えてもらって最初のメールは、
単にお礼のメールだっていいじゃない。

僕なんて、よく無意味なメールを飛ばす。

「携帯メールアドレス教えてくれてありがとう。
メールでも仲良くしてね(ニッコリ絵文字)」

こんなの。

別に、これが最高のメールだなんて言うつもりはないけどさ。

普通、携帯メールを教えてくれた人なら、
こんなメールでもちゃんとレスをくれるよ。

「こちらこそよろしくっ」
ってね。

「了解。よろしくってことなので、
メールで仲良くなっちゃうために、ちょっと質問していい?」

「いいよぉー」

「じゃズバリ聞くね。
今週の週末って何する予定?」

「友達とお買い物」

「いいなぁ、友達とショッピングかぁ。
予定がないならデートに誘いたかったのになぁ」

「うふふ。残念、約束しているの」

こんな感じでメールが続いていくんだ。

彼女がひとりでいるときなんか、
即レスをしていると、彼女も即レスをしてくる。

そういう状態になると、
楽しくメールできる関係になるんだ。

今日はメールのお話をちょっとだけしてみました。

もっとテクニカルな話は、明日しますね。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月25日

女の子の気持ちをかっさらう方法

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



飲み会じゃ、どうしても会話ができないと、
女の子と仲よくなることができない。

でも、女の子との会話って慣れないとどうしても
うまく進めることができない。

シャイな男だと特にね。

仕事の話なら、最初からやらなければいけないことが決まっている。
自然と何を話さなきゃいけないか分かる。
だから、相手が女性だとしても自然と会話ができる。

でも、飲み会じゃそんな話しはできない。
目的がはっきりしていない会話って、とっても難しい。

そう思っていないかな。

実は、飲み会での会話っていうのは、実は目的が決まっているんだ。
モテる男にとってはね。

単純に女の子を喜ばすこと、ただそれだけが目的。
こういえば分かるでしょ。
でも目的が分かっても、今度はどうすれば女の子を喜ばすことができるのか。

それが問題だよね。

「女の子が喜ぶ話題を持てばいいんです」

ひとつの答えがこれだよね。
でもさ。
実は話題を持つだけじゃダメで、話し方とか表情とか。
女の子が楽しく会話ができるために必要なものって、
いろいろあるんだ。

もし、あなたがシャイなタイプだと、その必要なものを得るための
女の子との会話の機会を活かせていない可能性がある。
つまり、女の子と会話する経験が少ないってこと。

そうなると、会話がちゃんとできること自体とっても難しいといわざるを得ない。

困ったものだよね。

そこで、もっと簡単に会話ができる方法を教えちゃおう。
それが、会話を聞くというスキルなんだ。

話しをするより、話しを聞く。
その方がシャイな男にとっは簡単なこと。

それも、女の子ってとにかく話しをするのが好き。
時間さえあれば、女の子同士で話しをしている。

だから、女の子が話しをしたいと思える環境を作れば、
あとはあなたは女の子の話しを聞くだけで会話ができてしまう。
それも、女の子が喜ぶ会話がね。

そのためにしないといけないことがひとつだけある。

あいづちをうつこと。

「へぇ~、そうなんだ」

「面白いね」

「そりゃ、びっくり」

実際、僕が女の子の話しを聞くとき、こんないろいろなあいづちをうつ。
どんなあいづちをうつのか、それを教えてもいいんだけど、
たぶん、それだと、女の子が話しやすい環境にはならない。

あいづちというのは、ただの道具。
道具だけじゃうまくいかないものなんだ。
逆に言えば、道具が必要な理由さえ作ってしまえば、
誰だって、道具はすぐに使えるようになるんだ。

じゃ、「あいづち」という道具を使う理由。
それをあなたに伝授することとしよう。

それがイメージングなんだ。

例えば、女の子が最近食べたコンビニの季節のスイーツの話しをしたとする。

もし、あなたが甘党なら、楽しく話しを聞くことができる。
でも、甘いのが苦手って人だと、話しを聞き流してしまう。
当然、聞き流している男に対して女の子はいい印象は持たないよね。

この違いが何かというと、イメージングができているかどうかなんだ。

甘党の人って、おいしいスイーツの話しをされると、
ついつい食べたときイメージしてしまうものなんだ。
で、その話しをしている女の子の話を真剣に聞いちゃう。

「えっ?すっごくおいしそう」

「うわぁ、食べてみてぇ」

「今度、コンビニ行ったら、探してみよう」

たぶん、こんな上質なあいづちがバリバリ出てくる。

逆に甘いのが苦手な人って、食べたときをイメージすると不快だから、
イメージをしようとしない。
だから、あいづちをうとうと思っても難しい。
そんなものなんだよね。

イメージができれば、あいづちは自然にうてるって話しは理解してくれたかな。

重要なのは、あいづちじゃない。
イメージングだ。
まずは、それを強調しておこう。

そして、イメージングができるかどうかが、会話相手との共通の好みだということ。

でも、それじゃ、共通の好みがないと、いいあいづちがうてないってことになる。
それじゃモテるようにならない。

そこで、必要なのが、イメージング変換なんだ。

普通の人って、人が話していることをそのまま自分に
置き換えてイメージングしようとする。

これだと、共通の好みがないとイメージングができないことになる。
でも、イメージングは別に自分に置き換える必要なんてない。

彼女のままイメージングすればいい。

彼女が話しをしているスイーツをどんな風においしそうに食べるのか。
イメージしてみよう。

まずは、彼女の話しから、どんなスイーツか考える。
そして、彼女がそういうスイーツ大好き人間だと考える。
当然、おいしそうに食べているイメージができあがるよね。

そのイメージをどれだけくっきり持つことができるのか。
それだけで、いいあいづちのできる度合いが変わってくる。

くっきりとしたイメージを持つために必要なら、
足りない情報を彼女に聞いてみよう。

「それはうまそう。○○さんって、そういうスイーツを食べるときって、
好きな飲み物って何かな?」

答えが紅茶、それも、おいしい紅茶をポットでいれて、ストレート。
そんな話しを聞ければ、もっとイメージがくっきりしてくるよね。

「うーん、いいなぁ。おやつの時間にちょっと時間をとってティータイム。
そんなときに、とっておきのスイーツがあったら、最高だね」

こんな、あいづちが自然とでてきちゃう。
イメージングがでてきていればね。

イメージングと会話の密接な関係。
これが分かると、女の子を喜ばす会話は簡単にできるようになる。

そのために一番大切な考え方。
イメージは自分に変換するんじゃなく、彼女のままイメージすること。

そして、いかにくっきりとしたイメージを作れるか。
それを目的にして、会話をしていけばいい。

これだけで、女の子が喜ぶ会話が簡単に作れてしまうんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月26日

視線のコントロール

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



最近、僕は気持ちを表現するのに、
視線を使うようになっているみたい。

別に意識してやっているワケじゃないけど、
なにげに視線の動きをちよっと大げさにしている。

「そんなことない」
なんていう時も、視線を上げて、
「違うぞ」って表現するときもあれば、
視線を下げて、「実はそうかも」って
表現するときもある。

言葉で気持ちを表現するよりも、
視線で表現する方が自然にできるんだ。

「あ、強がっているけど、
本当は痛いとこつかれたんじゃないの?」
なんて、突っ込みが入る。

「ぜぇーーーったい違うもん」
って、反論するときも、胸を張っているけど、
なぜか視線は下がり気味。

なんて、表現をする。

言葉と視線がアンマッチ、
なんてことも気にしないでする。

気持ちを伝えるときに、
視線のコントロールは実に便利。

ただ、気持ちをちょっとおおげさに表現するくらいに
するのがいいかも。

気持ちを隠す、たとえば、図星なのにそうじゃないと
主張するような視線のコントロールは不自然になる。

もちろん、詐欺師になるつもりなら、
そのくらい完璧にできないと駄目だろうけど、
恋愛に使うなら、気持ちを隠すのに使うより、
気持ちを表現するのに使う方がいい。

特に、気持ちを言葉に出せないシャイな男には
お勧め。

もっとも、いくら視線をコントロールしても、
相手が明確に気づいてくれないときってある。

そんな場合は、相手の視線を見て、気持ちを判断して、
それを言い当ててあげよう。

「あ、うれしそうだね」
話しているときに視線があがってきたら、
そんなことを言う。

「視線が上の方を見ているからね」

なんてことを言うと、彼女もあなたの視線を気にしだすのさ。

答えに迷っているときは、視線を左右に動かす。
思い出しているときは、斜め上を見る。
考えているときは、下を見る。

別に意識しなくても、自然とそういう視線の動きをするはず。
その動きをちょっとおおげさに動かすように意識してみる。

すると、気持ちが視線で表現できるようになるんだ。

会話をしていて面白いと思う人って、
気持ちの変化が大きい人なんだ。

そりゃ、いきなり怒り出す人は困ったものだけど、
楽しいとか、悩むとか、表情に出る人の方が話をしていて
楽しいと感じることが多い。

だから、視線のコントロールで
感情を表現できるようになって、
楽しい会話ができるようになろう。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月27日

彼女が楽しいか一発で見抜く方法

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



昨日実は・・・・ちょっと、しぐさの実験をしてみた。

かわいい女の子がいる。
で、ふたりきりで楽しくお話をしている。

でもさ。
ちょっと心配があるんだよね。

「もしかして、おじさんの話に合わせているんじゃない?」

だってさ。
しょせん僕はもうアラウンドフィフティさ。

19才の彼女から見たら、
対象外だし、世代も全然違う。

だからこそ。

彼女が本当に楽しんでいるかどうか。

一発でわかる方法がほしいんだよね。

実はさ。
昔話だけどさ。

失敗したことがあるんだ。

「うわー、いい感じ、もしかしたら・・・」

なんて思った10才年下の女性がいるのね。
当時僕は35才。

すげー相性がいいねって思っていた・・・僕はね。

で、ついつい、あわよくば・・・って気持ちになって、
いろんなことをした。

一緒に高級なレストランに行く。
バーゲンに一緒にいく。
誕生日はとりあえずティファニー。

そんな感じ。

で、どうなったかというと・・・共通の友達から言われてしまった。

「天野さんのこと、ボロクソ言ってたよ」

痛かった。
その話を聞いたときは、痛かった。

で。

その時思ったんだ。

どうしたら、彼女の本音が見抜けたんだろう。

その時から僕はしぐさの科学をし始めた。

見抜くためにね。

で、やっと出来上がった。

10年も経ってからね。


それは、体を傾けること。
対面して座っているとき。

最初、僕は右に傾いてみた。

彼女は傾かない。

で、しばらくして、きついことを言ってみた。

で、その後右に傾いてみた。

彼女はこっちから見て左に傾いた。

おおっ、反応した。
でも表情は、「むーーーーーん」。

これは間逆って反応なんだ。

で、今度は彼女がこだわっているとこを聞いてみた。

で、彼女の話を真剣に聞いて、
なからずなんか質問してみようと思って、
本気で聞いていた。

するとやっぱり楽しそうに話しているんだよね。

で、また、右に傾いてみた。

すると・・・

こっちから見て右に傾く・・・おおっ。

思ったとおりの結果がでました。

■彼女の気持ちをしぐさで見抜くには。

身体を右に傾けてみましょう。
こっちから見て彼女の身体が・・・

右に傾いた・・・楽しい、もっと話したい。
うごかない・・・別にいやじゃないけど、そんなに楽しくない。話を合わせている感じ。
左に傾いた・・・早く話が終わんないかな、もしくは、むかつくっ。

これはいつでも使えるしぐさの科学だと思う。

初めて使ってみたから、ほかの人だとどうか、
これから検証してみるけどね。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月28日

しぐさのコピー。

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



しぐさを使って、彼女の気持ちをコントロールする。

なんてこときができるのかなって、
思って試したときのお話。

試した相手は、20才くらいの女の子。
集まりで知り合った子。

かわいいタイプの女の子で、
なかなかノリもいい。

ただ、どうみてもモテるだろうなぁって
感じがしたんで、ちょっと、しぐさの科学で、
好意を引き寄せてみようと考えた。

使ったしぐさの科学は、
シンクロしぐさの法則。

同じしぐさをすると、共感を得られるって理論。

気の合う同士は、しぐさが似てくるって、
ことが心理学の世界では言われている。

てぶりだったり、表情だったり。

とにかく似ている方が共感を得られやすいし、
いい感じって思ってもらえる。

ただ、この理論。
使い方にょっては逆効果がある。

下手に同じしぐさをしていると、
妙に怪しく感じてしまう。

だって、自分と似た感じなしぐさを
初めて会った人がする。

妙な感じになってもおかしくない。

心理学の理論は、そのまま恋愛の世界に持ってくると、
マイナスに働くことがある。

シンクロしぐさもそのひとつ。

じゃ、僕はどうしたかというと、
シンクロしぐさをわざとらしくやってみた。

たとえば、その彼女、話を強調したいとき、
軽くグーをにぎって、手を上下に振る。

両手一緒にね。

そんな、しぐさがあるって分かったから、
僕もそれをしんくろしてみた。

「あ、僕も同意見」

彼女がこぶしを振って強調したことを、
僕も強調した同意の言葉で受けてみた。

僕も、手を軽く握って、手を上下してみた。

このしぐさ、男がやると間違いなく変。
かわいい女の子だとひったりなしぐさなんだけどね。

すると、どうなるかって言うと、
「天野さん、真似しちゃ駄目」なんて、
釘刺されてしまうんだ。

ただ、そんなの気にしないで、
しぐさのコピーは続けてみる。

考えているとき彼女は右頬に右手の人差し指がくる。
顔もちょっと傾く。

このしぐさはそのままコピーしてみる。

「そうだなぁ・・・・・・僕だったら青山あたりが
理想なんだよね」

そうだなぁ、のあたりで、指で頬をつつく。
自分のね。

「あ、また、真似したっ」
「ばれたかっ」

なんてね。
実は、このしぐさコピーは真似したと指摘されるのを
考慮のうえの行動。

逆にしぐさコピーしているのを
ばればれでやってみる。

「だって、同じようなしぐさをしたら、
もっと、ゆかりさんのこと分かるかなと思って」

こう言うと、真似してもあんまり文句言わなくなる。

あ、別に文句いわれ続けてもいい。
だって、それでも身体の動きがシンクロしている。

最初は真似されている、つまり、ちょっとバカに
されているんじゃないかって思って違和感があるんだけど、
そういうつもりじゃないと思うと、本来の機能を発揮するんだ。

身体の動きがシンクロすると、
気持ちもシンクロしやすくなる。

彼女が強調して話していることは、
強調して聞ける。

彼女が「えっとね」って考えているときは、
同じしぐさをするから、何を考えているか、
何を感じているか、伝わりやすくなる。

コミュニケーションの円滑化、
感情伝達のスピードアップに役立つんだ。
実際、彼女、本当に楽しそうに話すようになってくる。

楽しい雰囲気になってくる。

こっちがしぐさを真似するとき、
ちょっとしぐさを大きめにするようにしてみると、
彼女のしぐさも引っ張られて大きくなる。

しぐさが大きいってことは、
気持ちも大きく動きやすいってこと。

気持ちがこもった会話が成立してくる。

しぐさをバレバレで真似をするってことは、
そんな効果があるものなんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月29日

気持ちをこめたぶりっこのしぐさ

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



今日もしぐさの研究結果をひとつ報告しよう。
会話のときに使うしぐさなんだ。

よくさ。

会話のときに目を合わせる重要性を
言う人がいるよね。

あれは、僕も同感。

目を合わせて話す方が、目を合わせないで話すより、
好感度は間違いなく高い。

だけどさ。

シャイな男にとって、目を合わせて話すって、
とっても苦手なことだったりする。

ちょっと気を抜くと目が外れている。

元々、目を合わせて話すのが普通の人がいる。

そういうひとって本当にいつも目を合わせて話をする。

それを真似しようとしても、
ストレスがたまるだけなんだよね。

そこで。

いつも目を合わすんじゃなくて、
ここぞ、ってときだけ目を合わすって作戦を使ってみた。

だって、意識しないと目を合わせられないんだもん。

いつもだと、無意識に外れてしまうのを気にして、
目を合わせなおすってことが必要になる。

でも、ここぞってときだけなら、
どうせ意識しているタイミングだから、目を合わせるのも難しくない。

「あははは、そりゃいいや」
「でしょう?」

なんて、楽しく会話しているとき。
このときは、別に目を合わせていなくてもいい。

で、その後に、ここぞってタイミングを作る。

笑い顔を真面目顔に変える。

「でもさ」
「なに?」
「ミキちゃんと一緒に話しているとさ。
本当に時間が経つのが早いなぁ~」
「本当?」
「あんまり人と話すのが得意じゃないんだけど、
ミキちゃんだと、すっごく楽しい」
「そうなんだ」
「もっと一緒に話していたいな」

こんなシチュエーションを作ってしまおう。

このときだけは、ずっと目を合わせ続けるんだ。

いつも目を合わせていない男が、
ずっと目を合わせている。

そういうことをすると、彼女には真剣に話しているって
ことが伝わるんだ。

同時は、話すテンポを遅くして、トーンも低めにする。

それだけで、真剣って感じが伝わるんだ。

目を合わせるのが苦手だったら、
それを逆手にとって、ここぞってときに、
目を合わせることを意識的にする。

それだけで、あなたの気持ちを伝えることができるようになるんだ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック 

2008年09月30日

オヤジギャグはウケなくても気にしない

モテ度ランキング  恋愛テクニック  恋愛ブログ  大人の恋愛ブログ 

いろいろな恋愛をした人はこちら ⇒ 恋愛ノウハウ



あなたはオヤジギャグって言わない方?

まだ若いから言わない、なんて答えはナシね。
若くてもオヤジギャグを言う人っているんだよね。

えっ、僕?

好きなんだよね、オヤジギャグ。
つい思いついたら言っちゃう方。

ちょっと前も思いついて言ってしまった。

「そう言えば、東芝が白根の方にビル建てるんだってさ」

「え?そうなの?」

「すごいビルでさ、それも円筒形。
ほら、大阪駅の近くに丸ビルってあるの知らない?」

「知っている」

「あれに似ているんだけど、
もっと高いんだって」

「へぇ?」

「で、最初に中心のぶっとい柱をドドーンと
立ててさ、これがまたすごいんだよね」

「へぇ」

「で、この太い柱、名前がついているんだ」

「どんな名前?」

「東芝が白根に立てたビルなんだ。
東芝白根、とうしばしらね、通し柱ねっ」

「・・・」

ウケない。

いいんだもん。
ウケなくても・・イジイジ。

「もう、しょうもない」

ってな感じになりがち。

それでもめげずに思いついたら、
オヤジギャグを言ってみる。

そうすると、それもひとつのキャラになる。

しょうもないことを言う男ってキャラね。

えっ、そんなのなりたくない。

そんなぁ~、イジイジ。

大人の恋愛テクニック  キャバクラ恋愛論  エッチな恋愛テクニック