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女の子と仲良くなるためには、
彼女に対する質問をするよね。
「お仕事は何しているの?」
「販売業です」
「へぇ~、そうなんだ」
「洋服とか雑貨とか売っています」
こんな感じ。
目的は女の子と仲良くなるだから、
よっぽど変わった答えじゃないと、
普通の反応をしてしまう。
まさか、「そんな仕事しているの?」なんて
反応、するはずがないよね。
「いいね」なんて感じの反応になるのが
普通だよね。
逆にびっくりする答えの場合、たとえば、
「ショップの店長しています」
と答えたら、びっくりしたりする。
だけど、多くの人がびっくりするから、
彼女からしたら普通の反応になってしまうんだ。
女の子と会話する場合、この普通の反応ばかりだと、
つまらない会話になってしまうんだ。
そこから脱するためには、決め付け会話をしてみよう。
決め付け会話というのは、仕事で上司がやっている
ような会話のこと。
「いいか、この仕事、来週まで終わらせることができるか?」
なんて質問しているとき、上司は「できます」という
答えを決め付けて聞いている。
「できません」なんて言ったら大変。
責められてしまう・・・困ったもんだ。
こういう決め付け会話は迷惑だけど、
うまく使うと面白い会話になるんだ。
たとえば、「海外旅行したことある?」という
質問をするときに、「したことがあるはずだ」と
決め付けて質問してみよう。
「海外旅行って行ったことあるかな」
「うん、年に一回は行っているよ」
「あ、やっぱり!そうだと思った」
「えっ、何で?」
「なんとなく、旅行好きそうだなぁ、と思ってさ」
「そうなんだ」
「どこ行ったの?」
「4カ国くらいかな」
「最初はハワイじゃない?」
「ハズレ!ハワイは行ってないの」
「ええっ、ハワイ系じゃない・・・すると・・・」
こんな感じ。
ただ質問するより、彼女の反応のテンションがあがってくる。
決め付け会話というのは、
「あなたのことを私はこう見ています」
って部分が入った会話なんだ。
女性って、自分がほかの人からどんな具合に見られて
いるのかすごく気にする部分がある。
だから決め付け会話をすると、
感情反応が大きくなっていくんだ。
「いやぁ、最初会ったときは、おとなしそうな人だなぁ~
と思っていたんだけど、アクティブな人なんだね」
「あ、それ良く言われる」
なんて感じで話した感じを会話に盛り込むと、
楽しくなってくるんだ。
あ、もちろん、決め付け会話をするときは、
あんまりマイナスイメージに決め付けるのは、
高等テクニックが必要になるから、
最初はやめておこうね。
「学生の頃はヤンキーだったんじゃない?」
なんて決め付けられたら、当然不機嫌になる。
わざと不機嫌にするというテクもあるんだけど、
そういう会話になれていない人が使うと、
ドツボにはまってしまうんだ。
まずは、どうでもいい部分を決め付けてみよう。
「もしかして、バーゲンって言葉に反応するタイプじゃない?」
「する、する!」
なんて決め付け会話なら、害がないでしょう。
害がない部分で決め付けて、彼女の性格を深く知ってみよう。
きっと仲良くなるのがスピードアップするからね。
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