月別アーカイブ: 2011年3月

恋愛感度のベースを持とう

今日も、しつこく、恋愛感度の話をしましょう。

恋愛感度って、実は簡単に持つことができる。
それに気づいたときの話をちょっとするね。

気づいたきっかけは一冊の本。

その本の中に載っていた、
障害者のボランティアをしたときの経験を書いたエッセイだった。

ある女性が思い立って、障害者ボランティアに参加した。
障害者の手助けをするってボランティア。

ところが初めて障害者ボランティアに参加した彼女は、
何をしたらいいのか良く分からないんだよね。

「こんなことをしたら、障害者は嫌がるんじゃないか」

障害者だから持っているプライドがあるんしゃないか。
変に気持ちに触るようなことをしちゃダメなんじゃないか。

そんなことを考えながら、手助けをしていた。
だから、「これをしてください」と言われて、
それをしてあげる。

ボランティアをするときは、そんな感じだったんだって。

ボランティアが終わってうちに帰ると、
ぐったりと疲れている。

そりゃ、身体を支えたりするから、力は使う。
でも、それよりも精神的に疲れた方が大きい気がする。

それでも、ボランティアを続けていたんだって。

あるとき、身体を拭くってお手伝いをしたとき。
温めたタオルで、身体を拭く・・・そのとき、こう言われた。

「ああ・・・気持ちいい」

ごく自然な言葉としてね。

あ、そうか!
そのとき、彼女は分かってしまった。

障害者だから・・・こう考えるから、難しくなってしまう。
だって、自分には障害がないから、
障害者の気持ちになることができない。

でも、障害者だって、同じ人。
人として気持ちいいとこは、障害者だって同じなんだ。

ずっと、違うとこばかり見ていて、
嫌われない方法ばかり考えていた。

本当は、人として同じところを見て、
気持ちいいと思えることをするばいいんだ。

そう思ったら、急に楽になった。
楽になっただけじゃなくて、楽しくなってきたんだ。

「これをすると、喜ぶかな」

同じ人だと思えば、気持ちいいことなんて簡単に見つかる。

気持ちいいと感じて欲しい。
喜ぶことをしてあげたい。

ただ、それだけで、気持ちが通じ合う関係になれたんだ。

これを読んだとき、「なるほど」って思った。
そして、これは恋愛につながる話だと思った。

恋愛するとどうしても、「嫌われたくない」って気持ちが出てしまう。

女性って、こんなことをしたら嫌かも、なんて思ってしまって、
結局何もできない。

当然、何もしなければ、出会いも恋愛も起きない。

だんだんと、縁遠い状況になってしまう。

女性に嫌われない方法を考えていると、
恋愛はうまくいかなくなってしまう。

でも、女性かどうかはこっちへおいておくとして。

同じ人として、何をしたら気持ちがいいのか。
それは簡単に予想がつくんだ。

「ほめられたら嬉しい」とか。
「何か手伝ってもらえたら嬉しい」とか。

どうしたら、彼女に好きになってもらえるか。

そう考えると、自分が彼女が好きになるだけの男じゃないといけない。
もちろん、そういう自信がある男なら、恋愛で悩んだりしない。
悩むのは、自信がないから。

好きになってもらいたい。
これは、自分の気持ちなんだよね。

いくら自分の気持ちを考えても、
恋愛感度は上がりはしない。

同じ人として、
「きっと、こんなことをしてもらったら嬉しいだろう」
と思うことを探す。

そして、それを予想して実行する。

それを繰り返しているうちに、
彼女はあなたのことが気になってくるもの。

もちろん、恋愛に発展するのかどうかは、
いろいろな要因があるから、わからないけど、
興味を持ってもらえたら、可能性が出てくる。

「同じ人として、何をすると喜ぶのか」

こう考え、行動するのが、
恋愛感度のベースなんだ。

それをしないで。

「どうしたら、彼女の気持ちが自分に向くか」

そんなことをいくら考えても、
妄想しか生まれてこない。

恋愛感度のベースは、
「同じ人として」考えること。

そこからスタートすると、かわいい女の子だって
喜ぶことをしてあげることもできるようになる。

そして、あなたが気になる存在になれてしまうんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

恋愛感度の磨き方

恋愛感度がないと、どんないい恋愛ノウハウもうまく使えない
って話を昨日、書いた。

では、その恋愛感度を身に着けるには、
とうしたらいいのか、って話になるよね。

いくら、恋愛感度が必要だと納得できても、
身に着け方がないんじゃ、
「あなたは恋愛あきらめましょう」
と言われてしまったようなものだもんね。

もちろん、そんなことは言わない。

僕は恋愛感度ゼロから、恋愛系のノウハウを書いて
仕事になるまでなったんだからね。

恋愛感度っていうものは身につけることができる。
身に着けるためには、恋愛感度を磨く必要があるんだ。

恋愛感度を磨く一番いい方法は、一杯恋をすること。

なんて言うと、「恋ができないから困っているんじゃないか」って
突っ込みが入ってしまうよね。

本当に一番いいのは恋をすることだけど、
それが無理なら二番目の方法を公開しましょ。

それは、対人エレメントを繰り返すこと。

エレメントって言葉は、僕はよく使うんだけど、
あまり知られていない言葉だから解説するね。

元々は、元素みたいな意味。
僕は最小の単位って意味で使っている。

対人エレメントっていうのは、
人と接するときのエレメント。

例えば、会話を考えてみると。

自分が何かを言う。
相手がそれを聞いて、反応する。

この自分と相手ってふたつの行動を対人エレメントって呼んでいる。

だから、恋愛に限らず、誰かと一緒にいて、関わりを持つと
対人エレメントは、数限りなく発生することになる。

この対人エレメントを恋愛感度磨きに利用するんだ。

どうやって、やるのかと言うと。

「自分が何かいう」ってステップの前に、
想定をするって作業が入る。

「こんなことを言ったら、相手はどんな反応をするかな」
これを考えてみるんだ。
それも、ひとつじゃなくて、最低2つ。

望む反応と、そうでない反応。
最低、このふたつの想定をまずする。

その上で、「自分が何かいう」ってステップに入る。
自分が何か言えば、相手は何らかの反応をする。

その反応が、自分が想定した反応に入っているか。
それを評価する。

具体的な例をあげるね。

たとえば、スタバのレジのおねえちゃんがかわいい。
だから、このおねえちゃんと仲良くなれたらいいなぁと思う。

そんなとき、最初のエレメントっていうのは、
オーダーを告げるときだよね。

このエレメントで、どんなことを言うか考える。

普通なら、「キャラメルマキアート、ロングで」って言う。
当然、彼女はマニュアル的な反応が返ってくる。

これ以外の想定はできない。
だから、これじゃダメ。

このオーダーをするときに、丁寧な言葉を使ったらどうなるのだろう?
それも、目をしっかり見て、にこって笑ってみたら。

想定1.やっぱりマニュアル的な反応しか返ってこない。
想定2.彼女も「にこっ」と笑ってくれる。
想定3.変な客だと思って嫌な顔をされる。

この三つを想定して、エレメントを実行してみる。

「何にいたしましょうか?」

そのとき、しっかりと目を合わせる。

「それでは、キャラメルマキアートをロングサイズでひとつ、お願いします」

にこっと笑う。

その結果。

なんと・・・

「かしこまりました。あちらのカウンターで・・・」

想定1の「やっぱりマニュアル的な反応しか返ってこない」だった!

こんなケースをノウハウで語ると失敗例になっちゃうよね。
でも、違うんだなぁ。

これは、想定エレメントを実践して、想定内に入ったという実例なんだ。

この1回だけを見ていたら、確かに何も起きていないように思う。
でも、似たようなことを10回やってみたら、
1回として想定3の変な客って思われる反応が返ってこなかった。

これは、想定する必要がないことなんだと分かる。

逆に想定2.は2割くらいの確率で起きる。
だから、想定2は必要だと思う。

さらに、次はもっと想定2を増やすために、
マニュアルに書いていないであろうオーダーをすることを考える。

一番少ないサイズを頼んでさらに、「2/3の量にしてくれないかな」と頼んでみる。
もちろん、丁寧に、にこっと笑うのは同じ。

これをすると、もっと想定が増える。

想定1.やっぱりマニュアル的な反応しか返ってこない。
想定2.彼女も「にこっ」と笑ってくれる。
想定3.変な客だと思って嫌な顔をされる。
想定4.マニュアルにないから、対応に困る。
想定5.聞き返される。

なんで、こんな面倒くさい想定をするようなことを
しようと考えるのかって言うと、
マニュアル以外の反応をもらえたら、勝ちなんだよね。

たとえ、変な客だと嫌な顔をされてもね。

嫌な顔をされたら、次の想定エレメントを考えておけばいい。

「あ、面倒なことを頼んでごめんね。ちょっとだけ飲みたかったんだ」

このエレメントなら、いろんな反応が返ってくる想定ができる。

たかが、カフェでオーダーをするときだって、
こんな対人エレメントのトレーニングができる。

いろんなパターンをあちこちで試してみると、
想定を立てるスピードも、想定外が起きる確率も減ってくる。

人って、こんなことをこんなタイミングで言うと、
だいたい、この想定かこの想定の反応をするもんだ。

そんな感じがつかめるようになってくるんだ。

これが、恋愛感度にもつながっている。

モテる男は、ホメるのが上手。

こんな恋愛ノウハウがあったら、
それを実践するエレメントを探す。

いつも話しをする食堂のおばちゃんがいるなら、
昼飯を食べるときにエレメント実行をする。

おぼちゃんをほめたら、どんな反応をするのか。

想定1.喜ぶ
想定2.今日はどうしたの?とげげんそうな顔をする
想定3.いつもと同じ反応をする
想定4.恥ずかしそうにする

ま、このくらいの想定をしてエレメント実行をする。

すると、だいたい想定1になる。

次は、一緒に働いている女性にエレメント実行をしてみる。

こんな具合に、恋愛ノウハウをいきなり、
ターゲットの女性にではなく、
別に良くない反応が返ってきても痛くない相手から
使ってみる。

なんども使っていると、想定が確実になっているから、
想定外のことが起きなくなってくるんだ。

だから、ちょっと望んでいた反応と違っても、
次のエレメントでカバーする、なんて手が使えるようなってくる。

それが恋愛感度の向上ってことなんだ。

どんなことでも、どんな相手でも、
対人エレメントを想定しながらやっていると、
恋愛感度はどんどんと向上していものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

恋愛感度

昨日は感動感度って話をした。
あんまり評判は良くないけどね。

でも、今日も『感度』のお話。

なんで、感度の話を続けるのかというと、
感度ってとっても大切なものだからなんだ。

ちょっと前に、こんな話を聞いたんだ。

ある女性に片想いの男。
その男の恋愛相談をしていたら、
デートに誘うタイミングがあったのに逃している。

「なんで、そんなときデートに誘わなかったの?」
「うーん。なんだか強引に感じてしまって・・・」

どんなにいい恋愛ノウハウを持っていても、
それを活用できるかどうかは、別。

ノウハウを使うタイミングで使わなきゃ、
効果なんて出ない。

「うーん。なんだか強引に感じてしまって・・・」

このセリフの中に出てくる「感じ」って言葉が恋愛感度なんだ。

彼は恋愛感度が弱い。
だから、恋愛につながる行動をタイミングよくできない。

その代わりに嫌われ感度が強い。

「こんなことをしたら嫌われないだろうか・・・」
と、すぐ考えてしまう。

嫌われ感度が強い人って、嫌われない人になる。

ただし。
恋愛は嫌われないことじゃなくて、
好かれることなんだ。

だから、嫌われ感度で行動していると、
どんどんと恋愛から離れていってしまう。

いわゆる、「いい人」になってしまうんだ。

恋愛感度が強い人は、嫌われるかもしれないことでも平気でする。

そういう人に「そんなことをしたら嫌われると思わない」って聞いてみたことがある。

すると。

「そんなの、ゃってみればわかる。
やってみて、嫌がるようだったらやめるよ」

あっさりとそう言う。

恋愛感度がある人は、一歩前に出てその後もう一歩出すかどうか。
そんなことをするんだ。

もちろん、絶対嫌われることはしない。
嫌われる可能性があっても、彼女との関係が深くなる可能性があればやってみる。

そんな判断をしている。
この行動するかどうかの判断が恋愛感度なんだ。

恋愛感度って、性格的なものから始まっている。
ひとなつっこい子供だった人は、子供の頃からひとの気持ちに対する感度が育つ。
その感度が、恋愛対象の女性には恋愛感度として働く。

逆にひとみしりな子供だった人は、嫌われ感度が育ってしまう。
恋愛感度が育たないってこと。

それじゃ、恋愛感度が低い人はどうしようもないのか、
というと、そんなことはない。

ちゃんと、今からでも、育てることができるんだ。

行動方法を変えてしまえば、
じょじょにだけど、恋愛感度は育っていく。

その恋愛感度がないと、どんなにいい恋愛ノウハウだって、
役立たずに終わる。

そんなものなんだ。

ということで、どうやれば、恋愛感度が育つのか。

話すと長くなりそうだから、明日に続くってことで。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

感動感度

今日は、ひとが集まる秘訣をひとつ教えてしまいましょう。

これは恋愛テクニックではないんだけど、
恋愛にも応用可能なスキルってことだね。

それは、感動感度。

この言葉を思いついたのは、ひとりの男との出会いから。

彼の名前は、ひすいこたろう。

『名言セラピー』って名前のメルマガを書いている。
そのメルマガが本になり、大ヒットした。

1回だけ一緒にディナーをしたことがあるんだ、彼と。

彼は自分のことを、天才コピーライターって書いている。
著作の肩書きがそれ。

確かに彼の書いた文章って、すっごく光っている。
たから、彼に会うのは楽しみにしていたんだ。

どんな人なんだろう。
面白い話がバシバシ飛び出す人なんじゃないか。

そんなことを思って会ってみたら、
全然期待はずれ。
普通な感じな人でした。

ただ、話しているだけだと、天才って言葉が全然似合わない。
ごく普通の人。

なぜ、この人がそんなにすごいメルマガや本を書けるのだろう。

ちょっと不思議だった。

でも、色んな話をしていたら、
彼の天才というか天然なとこが分かってしまった。

それは、感動するのが上手い人。

僕や一緒に会った人が話している中で、
感動するような話が出てくると、素直に感動しちゃう。

彼は名言セラピーなんて感動話を毎日のように配信しているんだから、
ちょっとやそっとのことでは感動することもないと思うんだけど、
感動をしまくる。

うーん。
彼のパワーの源は、この感動感度なんだろうなぁ~、って思った。

多くの人は、感動というものを初めて聞いたような話しか、できない。

だから、社会人になってすぐは、いろんな感動をすることができる。
それが経験をつみ、いろんなことを知るようになると、
もうほとんど感動はしなくなる。

感動感度が鈍ってくるんだ。

彼は違う。
感動する回数が多ければ多いほど、
感動感度が研ぎ澄まされていく。

そして、感動した話をメルマガで書いたり、
人に話したりして、どんどんと感動を広めることをしている。

彼のこの感動を広めるって行動は、
とにかく人を集めてしまう結果になる。

ひとって感動したいものなんだよね。
同じ話を別の人から聞いても感動しないのに、
彼を通すとちゃんと感動できてしまう。
感動感度が高いから、どこが感動するポイントなのか、
良く分かっているんだよね。

彼の話に感動してしまった人は、彼のファンになってしまう。
仕事でも、恋愛でも、その状態が作れればあとは簡単に
いろんなことが起きるんだ。

本でもテレビでも、なんでもいい。
ちょっとした感動をしっかりと捉えて、
それを誰かに伝える。

そんな感動行動を続けていくと、
自然に感動感度はあがっていくもの。

そして、ひとが集まる人になっていくんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

上流と下流

恋愛でも仕事でも、上流、中流、下流っていうものは
存在しているって僕は思っているんだ。

特に今、僕が研究対象にしているのは、
金銭面を中心にした上流とか下流とかの世界。

テレビとかで格差問題を討論してるのを見ていると、
どうもピンと来ない。

だって、どうしようもないことをなんとかしようって話に聞こえる。

まず僕は、格差は存在しているって立場でモノを考えている。

だから、格差って何が違うから存在しているんだろうって
疑問をもって接しているんだ。

今、テレビで言われているのは、教育格差。

お金がある親の子供はいい教育を受けられるから、
上流にいけるけど、貧乏な親だとそれができない。

だから、教育で格差は固定される、って話。

それを聞いて僕は「おいおい」って感じるんだ。

いい大学を出れば、いい生活ができたのは昔の話でしょう。
今は、学歴っていうのはひとつの評価ポイントでしかない。
そんなものなくたって、上流にいくことはできるし、
逆にいい大学を出ていて、下流におちてしまった人はいくらでもいる。

そんなもので語らないで欲しいっていうのが僕の意見。

あ、上流とか話す前にどんな人が上流なのか、
そこを話していこう。

まず、上流なのは、年収3000万円を越える人。
普通の人では、優秀なだけでは年収2000万円にしかならない。
大抵、年収2000万円をずっと続けていると、身体を壊してしまう。

だから、がんばって年収2000万円な人は、中流のトップなんだ。

上流になるには、年収3000万円を越えないといけない。
これは、がんばるくらいじゃ越えられないレベル。

だから、流れが違う場所って感じるんだ。

そして、今度は下流。
僕の意見では下流は年収200万円以下。
ワーキングプアって言われる人たち。

年収300万円から下流だという人もいるんだけど、
年収300万円なら、贅沢しなきゃ無理なく生きていけるから、
下流とはき思えない。

その間、つまり。
年収200万円以上3000万円以下が、
中流ってことになる。

だから、このメルマガを読んでいる人のほとんどは、
失業していないなら、中流に入るはず。

ま、僕も中流なんだよね、収入的にはね。
それに対して、僕は何人かの上流の収入を得ている人と話をしたことがある。

僕が最初に上流の人に接したとき感じたのは、ちょっとした違和感だった。

「この人本当に、年収一億も稼いでいるの?」

はっきり言って、「すごい人」とは感じなかった。
ちょっと気のいいおっちゃんにしか感じられなかった。

億万長者になる方法をふたりでいろいろ話したんだけど、
どれも「すごい」話ではない。

人との縁を大切にすること、とか。
寄付をして自分のとこに流れてきたお金をキレイに浄化する、とか。

どう考えても、それで億万長者になれたら、
苦労しないってことばかり。

ただ、ひとつだけ気になったことがあるんだ。
それは、「お金はお金を生むのは当たり前」って考え方。

投資の話をしたときに、投資はギャンブルじゃないのかって
聞いたときの答えがこれ。

この言葉だけが耳に残っていたから、
僕はその後に出会った億万長者の人に、みんな聞いている。

すると、みんな「お金はお金を生むのは当たり前」って思っているんだよね。

それも、感情を動かさずに答える。

そうだなぁ~。
例えばサラリーマンをしている人がいたとする。
その人にこう聞いてみる。

「同じ会社に同じ仕事をしている社員とアルバイトがいたとする。
どっちが収入がいいと思う?」

すると、ほとんどのサラリーマンは、「そりゃ社員でしょう」と答える。

このとき、なんの感情も動かないよね。
平静なまま、さらりと、「そりゃ社員でしょう」と言う。

同じ感覚で上流の人はこう言う。

「一番お金を生むのは、投資でしょう」

いくらがんばって働いたとしても、
大きなお金を持っている投資家にかなうはずがない。

それが当然の話をしてしゃべる。

だから、上流の人は、たしなみとして投資をしている。
お金が手に入ったら、どう運用したらいいのか、
それを当たり前に考える。

お金はお金を生む道具だと知っているから、
投資しない人は、道具を使わない変な人、みたいな感覚がある。

だから僕は上流な人かどうかを見分けるのに、
こんな質問をしてみる。

「一番簡単に稼げるのは投資だと思いますか?」

この質問をしたときに、上流の人が「はい」と答えることは当然として、
さらに、その人の表情を観る。

表情が、「よくぞ聞いてくれた」とか「なっとくできないけど」とか。
プラスであれ、マイナスであれ、表情が動いたら、
この人は上流の思考をしない人だと思うようにしている。

いくら年収一億を越えていても、
成功したての人は、「投資」の質問をすると感情がうごく。
だから、上流な人じゃないと僕は思う。

さてさて。

こんな話をして、何がいいたいのか、ってことになるんだけど、
僕は別に上流になりたいとか、なる方法とか。
そういうことを語ることはしない。

だって、僕は単なる観察者に過ぎない。

重要なのは、その人のステージを決めるのは、
お金に対する感情だということ。

お金に対して、感情がうごくようだと、中流になってしまう。

これは、恋愛だって同じ。

ひとつひとつの恋愛に、「どきどき」したり、
ふられて、がっくりときたり。

こんな感情の動きをする人は、普通の恋愛をしていることになる。

モテモテな男になりたかったら、
恋愛にたいする感情を上手にコントロールできなきゃいけない。

いや、コントロールする以前に、そんなに大きく動かない
ようにならないと、無理かもね。

モテモテな男は確かに、ひとつひとつの恋愛には、
それほどこだわっていない。

だからこそ、いろんな恋愛ができるようになる。

僕も30代の前半は、モテモテな時期があった。
そのときの僕は、恋愛について考えるのをやめていた時期。

考えてもわからないから、考えないと決めていた。

いろんな人と、いろんな形で付き合うことをしていた。

ま、ふたまたどころか、みつまた、よつまた、そんなことをしていた。

そんなことをしていいるか、なんて考えないことにしていたから、
いろんな女性が僕に興味を持って接してきた。

一般的にみて、モテモテにみえたはず。

今は、徹底的に恋愛について考えることにしている。
ま、恋愛ノウハウを書いているから、しかたないことなんだけどね。

そうなると、じつはモテモテじゃなくなる。
モテることはモテるけどね。

感情の動きで、モテたり、モテなくなったり、
そんなことが起きているみたい。

恋愛テクニックとか、相手を思う気持ちとか、
そういうものと、恋愛がうまくいくのは別の何かがある。

そんなことを今は考えているんだ。

それじゃ、モテモテになるには、どうしたらいいのか。

それについては、また明日お話をすることにしましょう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

出会いはインパクト

もし、あなたの前にかわいい女の子がいたとする。

それも、普通に声がかけられる状態。
ナンパなんてしなくてもいい。

だから声を掛けてみた。

で。

仲良くなれるか、どうか。
それは、彼女があなたに興味をもつかどうか。
そこにかかっている。

もし、興味を持ってもらえるなら、
簡単に仲良くなれる。
興味を持ってもらえないと、
いろいろと恋愛テクニックを駆使して、
いろいろやらないといけない。

興味を持ってもらえるかどうか。
それが一番の問題なんだ。

興味を持つかどうかは、やっぱりインパクトだよね。

出会いがないって言ってる人はインパクトが弱い。
インパクトがないから、興味を持ってもらえない。
だから、出会いにつながらない。

そんなものだよね。

どうやったらインパクトがある男になれるか。
そこをちょっと話してみましょう。

まず、インパクトがある人ってどんな人だと思う?

すっごい仕事をしている人。
振り返るようなイケメン。
めちゃくたゃなお金持ち。

こういう人たちは、インパクトがある。
だから、インパクトがある人になるには、
そんな人になればいいんだ。

なんて言っても簡単になれそうもない。
インパクトがある人って、そんな人である必要がないんだ。

要するに、自分だけのオリジナリティがあれば、
インパクトって生まれてくる。

なんて、自分探しとか、自分磨きとかしている人って
勉強好きに多いんだよね。

僕の意見だと、インパクトってそんなことじゃ生まれてこない。

いいことでインパクトが出るようなら、
最初からインパクトなんて持っている。

それがないってことは、そのやり方って難しいってこと。
だから、もっと簡単にやるなら、悪いとこでインパクトを作ってしまえばいい。

僕が最初にあった人に与えるインパクトは、「いい加減な人」ってこと。
ちょっと話していると、ついつい「いい加減な体験」の話になってしまうんだ。

例えば、よく質問されることに、「何かスポーツしていたんですか?」。
背が高いから、そんなことを聞いてくるんだ。

だから僕はこう答える。
「学生の頃、バスケットを少々」

ま、これなら、いいことの様に聞こえてしまうけどね。
続けてこう言う。

「と言っても3日でやめたけどね」
三日坊主の話をしちゃうんだ。

仕事のことを聞かれたら、
「フリーランスでいろんなことをやっています」
なんて言っている。

「フリーなんですか。すごいですね」
って言われたら、こう切り返す。

「昔はサラリーマンやっていたんですがね。
いやぁ、上司の言うことが聞けない奴で、
サラリーマンは向かないんです」

なんて感じ。

本当に僕って、いい加減なことばかりしている。
その部分を最初に伝えるようにしている。

すると、僕にインパクトを感じてしまう。

なぜ、そんなことが起きるのかというと、
普通の人って、自分のマイナス面は見せたりしない。
プラス面を見せようとする。

マイナス面をさらす人って少ないんだ。
だから、珍しいからインパクトがある。

さらに、少ないマイナスをさらせる人って、
実はそれ以上にすごいとこを持っている人だったりする。

だから、気にしないでマイナス面をさらしていると、
勝手に「この人、すごい人じゃないのかな」と思ってしまうんだ。

そうなったら、あとは簡単。
興味を持ってもらえているんだからね。
話も盛り上がるし、連絡先だって簡単に聞ける。

出会いを増やすには、自分のマイナス面をみつければいい。

簡単でしょ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

女の子が求めているモノを提供しよう

僕ってさ。
かわいい女の子好き。
キレイな女性より、かわいい女の子が好き。

だから、キレイな女性を見ても、そんなにエキサイトしない。

そう言えば、先日、一緒に文章を書いている仲間と
カフェで打ち合わせしたときに彼がこんなことを言ったんだ。

「今のレジにいた女性、きれいだったよね!」

そう言われて改めて見にいってみたけど、
たしかにキレイだった。

でも、キレイだなぁ~ってだけで、
別になんとも感じない。

本当にタイプってあるんだよね。

僕がどきどきするのはかわいいタイプ。

だから、そういうタイプの女の子が何を求めているか、
ずいぶん研究しているんだ。

そして、今段階で「女の子が求めているモノ」と感じているのが。

自分を大切だと思ってもらいたい、ってこと。

大切感って、僕は呼んでいる。

大切感を持ってくれている男には、
興味を示すのに、大切感がない男には興味を示さない。

どうも、そんな傾向があるなぁ~って感じている。

大切感って言っても、わかりづらいよね。

だから、僕はふたりでいるときは、大切感チェックってのをやったりしている。

それは、「僕は君の事、大切だと思っているんだよ」って伝えるためのチェック。

まだ、チェック項目が少なくて、どんどんとコレクションしている最中。

そのいくつかを披露しちゃうね。

1.風が当たってないか?

デートのときに、冷暖房の風が直接彼女に当たっているかどうかチェックする。
もし、当たっていたら、こんなことを言う。

「その席、風あたるんじゃない?大丈夫?かわろうか?」

女の子って、皮膚感覚が男より何倍も敏感。
男だったら、気にならない風も女の子って気になってしまう。

だから、それをチェックしておくんだ。

2.ハンドバックの置き場があるか?

席に着いたとき、男だとビジネスバックがあっても、
椅子の足の横にでも置いておける。
でも、女の子が持っているハンドバックは置きづらい。

そんなことをチェックして、どこか置ける場所を探してあげよう。

3.気温はちょうどいいか?

気温がちょうどいいかチェックしてみよう。
特に夏の冷房温度は大切。
冷え性の女の子って多いから、ちょっと冷えるかなと思ったら、
聞いてあげよう。

「冷房効きすぎてない?」

そのあとで、店員さんにこんなことを言おう。

「ちょっとお願いがあるのですが。冷房の温度、ちょっとだけあげてもらえませんか?」

こんな感じだね。

4.味見してみたいんじゃないか?

食事するときなら、別々のものを頼んだら、
自分の選んだ料理を味見たいか聞いてみよう。

「ちょっと、食べてみる?」

女の子って、ほんのちょっとだけ食べるのって好きな人が多い。
だから、聞いてみよう。

5.時間大丈夫か?

門限とか、終電とか、次の約束とか。
とにかく時間を気にする場合は、聞いてみよう。

「時間大丈夫かな?」

時間が気になっても、言い出しづらいもの。
こっちから聞いてあげると、言い出しやすくなるんだ。

とりあえず、5つ上げてみた。

デートの食事やお茶のときに、
チェックしていることなんだ。

こんなチェックをしていると、
女の子は、「自分のこと、大切に思ってくれているんだ」と
感じてくれるみたい。

これが、大切感なんだ。

チェック項目は、多ければ多いほど大切感が強く感じられもの。

女の子と一緒にいるときは、
どんなことをチェックいると、大切感が出るか考えてみよう。

すると、自然と大切感を感じさせる男になって、
女の子が近寄ってくるようになるからね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

見えないを知って、見えるを考える

視覚で女の子をコロリといかせる方法。

なんてことは、まだ、僕も探しているとこなんだけど、
視覚ってどんなものなのか。

ちょっと考えさせられる経験をしたことがあるから、
その話をしてみよう。

真っ暗闇って、知っているかな?

夜道って答えが出るかもしれないけど、
実は夜道であっても、月明かりがあったり、月が出ていなくても、
星明かりがあったりする。

曇っていて、月も星もなかったとしても、
家の明かりがあったりして、真っ暗闇って、
都会の生活には、ほとんどないんだ。

完全に光がない世界。
そこがどんな世界なのか。

それを体験するイベントってのがあったんだ。

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」って名前がついたイベント。

元々、ドイツの視覚障害者を理解するための
イベントなんだけど、日本にも上陸していて、
僕は誘われて、それに参加した。

光が完全にシャットアウトされた世界。
視覚がゼロの世界。

どんな世界なのかな?
全然イメージができない。

イベントに行くと受付に名前を書いて、待ち合わせ室に通される。
8人のグループに、ひとりの視覚障害者がガイドとしてつく。

視覚障害者がどんな世界にいるのか。
それを体験するためのイベントなんだ。

待ち合わせの部屋から、入り口を通って暗闇の中へ。
その暗闇の中に入ったとき、すっごく心細かった。

見えて当たり前のものが見えない。
何があるか分からない。

その状態のときに、ガイドさんの声がかかる。

「それでは、前に進んでください。ゆっくりとゆっくりと」

言われるままに、声がする方へ進む。
すると、足元がすこしやわらかくなる。

ざくっ。
木の葉を踏んだ感じがする。

「はい、今、みなさんは森の中にいます」

そういわれると、確かに森の中にいる感じがするんだよね。

「ゆっくり進んでください。ゆっくりと」

最初は心細かったんだけど、なんだか楽しくなって、一番前を歩き出した。
この先は何があるんだろう。
手探り、足探り、音探り。
視覚が使えないから、他の感覚をフル動員して、
何があるのか、探っていく。

「ほら、切り株がありますよね。とっても大きな切り株が!」

確かに、切り株だ。
触ると木の感触・・・そして、切り株の上になにかがある。
触ってみる・・・持ち上げてみる・・・音がする・・・あ、マラカスだ。

音が出るってことがすっごく新鮮。

さらに手探りで進んでいくと、
ロープに触る・・・ロープを下に触っていくと、木の板・・・あ、ぶらんこだ!

「ぶらんこがあるの分かりますか?
乗ってみてください」

暗闇の中でブランコに座ってゆらす。
不思議な感覚。

こんな感じで、暗闇の中にある世界を一杯体験していく。

一番、強烈だったのは、手すり。

「はい、もう少しいくと、手すりがありますよね」

こう言われて、手すりに手が触れる・・・手すりを握る。

すると、ぱぱぱっぱーーーって感じで、
いきなり、手すりが伸びていくのを感じるんだ。

目で見えていたら、手するがあるって分かるのは、触る前。
暗闇だと、触って握った瞬間に手すりが見えるんだ。

もちろん、見えているはずはない。
イメージの中に手すりが現れるんだ。

こんな経験をすると、視覚障害者は、暗黒の世界にいるって
思えなくなる。
ちゃんと、見ているんだ、手や耳を使ってね。

途中、バーがあったり、駅があったり。
いろんな場所や物があって、出口にたどりつく。

すっごく薄暗い部屋なんだけど、明かりがある。
とたんに視覚が回復する。
椅子があるから、順番に腰掛けていく。

最後がガイドさん。

「すみません、空いている席はどこでしょうか?」

このときも、びっくりした。
光がない世界では、すごく頼もしかったガイドさんが、
こんな小さな光があるだけで、逆転してしまう。

分かって当たり前のことがわからない。
それに気づかない参加者達。

見えるということ、見えないということ。
それから、みんな座って感想とか言い合った。

その中で、ガイドさんがこんなことを言った。

「暗闇の中でも感じられるというのは、
視覚の貯金があるからなんです。
私も事故で視覚を失いました。
しかし、それまでの視覚の貯金があるから、見えるのです。
小学生のときに視覚を失った人は、
小学生のときに見た世界しか感じることはできません」

これを聞いたとき、見えるってそういうことなんだ、
って思ったんだよね。

それから、僕は「見える」ってことを考えてみた。
何日か、かけてね。

実は、自分が見えているものと、他の人が見えているものって
必ずしも同じとは限らないんだって。

例えば、日本野鳥の会に入っている人には、
鳥が良くみえているはずなんだ。

「ほら、あそこに、ムクドリがいるよ」
って、普通の人より先に気づく。

双眼鏡を使わなくたって、鳥を見つけてしまう。

鉄道マニアだったら、「あの車両は、キロ1200型だ」なんて、
電車を見ただけで識別ができる。

見えているものが違うんだ。

男が見えているものと、女が見えているものだって違う。
男からすると、ただの洋服屋さんが、なんとかいとうブランドショップに見える。

人が何をどう見ているのか。
そこを気にすると、その人のことが見えてくるんだ。
女性がどんなことに目をひきつけられるのか?

一緒に街歩きをするとすぐわかる。
視線の先にあるものが、興味を引くものだったりする。

その女性の視線の先に花があったとする。
すると、その娘は、花に興味を持つってことが分かる。

視線の先が食べ物屋さんなら、おいしいものに弱い。
ブティックなら、ファッションに興味が強い。

そんなことがわかる。

彼女が見ている世界を、彼女の視線を通して、
見えてくるんだ。

それができるようになると、
彼女がいなくても、代わりの視線を持つことができる。

「すっごい、かわいい犬がいてね」
なんて、メールに書いて、写メを送る。
すると、「かわいいっ」なんて、メールが返ってくる。

彼女は子犬を見たわけじゃない。
写真を見ただけ。

でも、あなたが見たってことを伝えると、
あなたが感じた「わかいい」って気持ちが一緒に伝わって、
「かわいい」って気持ちを共有できてしまう。

暗闇の見えない世界を体験したあとに、
見える見えないってことを考えていたら、
そんなとこにいきついてしまったんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

聴覚コントロールはプロの力を借りる

今日は聴覚で女の子を自分の思い通りにコントロールする方法。

なんてね。
無料レポートを作るなら、こんなタイトルをつけるんだろうなぁ。

ま、それはおいておいて。

女の子をコントロールすねことはできなくても、
女の子の好意をコントロールすることはできる。

どうするかというと、気持ちいい音楽を聞かせてしまえばいい。

気持ちいい音楽っていうと、
彼女の好きな音楽みたいに思うかも知れないけど、それは違う。

最近の流行っている音楽はちょっと使えない。
だって、刺激バリバリの音楽だから、
気持ちいいってならない。

その証拠に、流行り廃りが早いでしょ
すぐ飽きられてしまう音楽は、気持ちいい音楽じゃない。

じゃ、どんな音楽がいいのか。

それを選ぶのに、プロの力を借りたらいいのさ。

されは、宗教!

怪しい新興宗教じゃなくて、伝統的なね。

キリスト教や仏教。
このあたりがどんな音楽を使っているか。

それが分かると、気持ちがいい音楽ってどんなものなのか、
多分分かるはず。

例えば、賛美歌。
明確に気持ちいいを生み出すために、作られた曲だよ。

この賛美歌をドライブで車の中に流してみよう。

それも、そんなに大音量じゃなくていい。
会話の邪魔にならないくらいにね。

すると、自然と賛美歌が持っている、
気持ちいいコントロールがされてしまう。

賛美歌って、キリスト教が
教会に人を集めるために使っていたひとつの小道具。
ワインもそう。

ワインとかだと、今は教会にいかなくても飲めるけど、
賛美歌の世界は実は今、聞く機会がない。

今の音楽は、刺激っていう部分で作られているものばかり。
それも表面的な刺激ね。
気持ちに届くような音楽って少ない。

「でも、賛美歌なんて聴いていると変だと思われるんじゃないかな」

と、突っ込み入れたくなるよね。

実は僕もそう思っている。
賛美歌なんて聴いている男には、恋人はできない。
なんて感じでね。

だから、もし賛美歌をBGMに使うなら、
言い訳を考えておこう。

「いやぁ、ちょっと前、新宿の高島屋で少年少女合唱団がいてさ。
とっても澄み切ったキレイな声でさ。
思わず終りまで聴いてしまったんだ。
そこで歌っていたのが、この曲でさ。
今のお気に入りなの」

こんな言い訳をしとくと、女性は納得しやすいはず。
ま、自分のキャラと合わせて言い訳は考えておいてね。

もし、そういう言い訳が苦手なら、
もう少し効果は落ちるかもしれないけど、
簡単に使える音楽があるよ。

それが、「千の風になって」なんだ。

今、やたらと流行っているから、BGMに使っても可笑しくないでしょ。
この曲も賛美歌と同じタイプの曲だと思う。
だから、聴覚派の僕が反応してしまった。

アンケートで鳥のさえずりを選んだ人は、
聴覚派だから、千の風になってを聴いてみて。
たぶん、両手を広げて空を飛んでいるしぐさをしたくなるはず。

他にも、あるよ。
死んじゃったけど本田美奈子さんが、
私のためにあるって言っていたあの歌。

曲名忘れちゃったけど、わかるよね。
ちょっと前やたらと流していたし、
今も白血病のドナー募集のCMに使っているしね。

たぶん、あれも同じ種類。

これらの歌に共通しているのが、
リラックスと昂揚効果。

聴いていると最初はリラックスするんだ。
でも、だんだんと昂揚してくる。

この繰り返しで気持ちいいを生み出しているんだ。

きっとね。

他にも、「世界にひとつだけの花」も、そうかもね。

ロングセラーになるわうな歌の中には、
そういう歌が多いはず。

あ、湘南の風の「純恋歌」もそうだと思う。

「なんか耳に残るんだよね」

そう言われる歌の中には、妙な配合された、
気持ちいいを生み出すエッセンスが入っているんだ。

そういう歌をBGMにしていると、
自然と女性が気持ちいいになってしまう。

ちなみに。
男は視覚が強くて、女は五感のバランスって言われている。

だから、ほとんどの男より聴覚は女に効いてしまうんだ。

もっとも、僕みたいな聴覚派の人間だと、
自分に効いてしまう方が強いって問題があるけどね。

逆に前回の性格診断をやってみた結果、彼女が聴覚派だと分かったら、
がんがんに攻めてみよう。

気持ちいい、って思ってくれるはずなんだ。

その上。
女って、感情で考える人が多いんだよね。

自分が気持ちいい状態だと、一緒にいる人に好感を持ってしまう。

男だと、「この音楽がいいんだな」って思うんだけど、
女って、そう考えるよりも先に、気持ちいいって感じて、
自然と一緒にいる人に好感を持ってしまう。

繰り返せば繰り返すほど、その効果は折り重なっていくんだ。

女を思い通りしたい。

そんな邪まな考えを持っているなら、
賛美歌、もしくは賛美歌ちっくな音楽をBGMにする。

まだ、研究途中だけど、効果ある方法だと思うよん。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

聴覚で気持ちをいじる方法

まず、今日話すことは、ちょっとダーティな世界の入り口。

たぶん、完璧に完成したら、悪魔のささやきができるように
なる理論だと思う。

まだ、僕も入り口だから、わからないことばかりだけどね。

一番最初に僕が研究しているのは、
それは、自分自身が聴覚の刺激にどんな反応をしてしまうのかってこと。

きっかけは、去年の大晦日。
実家で家族と彼女と一緒に紅白歌合戦を見ていた。

ま、いつものように、紅白歌合戦だなぁ~って、
そんな気分でわいわいお話しながら聞いていた。

ところが、そんなわいわいした会話の中にいた僕が
いきなり、すぽっとはずれてしまった。

それは。

せんのぉかぁぜぇになぁってぇぇ♪

っていう、響き渡る高い歌声がテレビから流れてきたからなんだ。

今、オリコントップランクにいる、
秋川さんの「千の風になって」
だね。

それを聞いたとたん、思考ができなくなった。

完全に僕の脳みそがその音楽に支配されてしまったんだ。

目が自然にどじる。
身体が自然に揺れ始める。

周りの状況が全く気にならずに、
すべてを聴覚が支配する状況。

そんなことが僕に起きてしまった。

ま、それは一瞬だったんだけど、
その歌が流れている間中、僕は気持ちいい状態が続いた。

そのうち、踊っていたりしてね。

ま、ぺんぎん踊りって呼んでいるきもちいいときの僕の
行動だから、家族と彼女は知っているから、びっくりしないんだけどね。

あ、ちなみに異常な行動をしているのは僕だけ。
家族と彼女に別に何も起きていない。

新年になってから、そのときの僕に何が起きていたのか。

それを知りたくて、いろいろ考えてみたんだ。

それで出てきたのが、とある友人が教えてくれた僕の性格診断。

僕は、聴覚人間らしい。

聴覚に敏感に反応してしまう人。

人には、ひとつ主とする感覚を持っていて、
それぞれ違う。

どの感覚が主なのか、診断する方法があるって言われて、
診断してもらった。

あ、そうだ。

面白いから、あなたも診断みてみない?

診断をはじめてみるね。

記憶の中からひとつ探して欲しい。

あなたが「このときは本当にがんばった」という記憶を。

仕事で勉強でも趣味のイベントでもいい。

なにか本当にかんばった経験を記憶の中から
ひとつだけみつけて欲しい。

ほら、あるでしょう。

がんばって、がんばって、がんばって。

そんな記憶が。

その記憶のときに、戻ってみましょう。

がんばることは、ちょっと苦しい。
それ以上のわくわく感。
そして充実感。

そんな気持ちがまざりあった気持ち。

そして、結果はでた。

本気でかんっぱったことが、
ちゃんと結果につながった。

よくやった!
自分自身をほめてあげたい気持ち。

うれしい。
うれしいうれしい。

とっーても、うれしい。

そして、緊張していた気持ちが、ふっと軽くなる。

あなたは眠りに落ちていった。

そして、深い深い深ぁ~い、眠り。

眠り。

眠り。

朝が来た!

とっても気持ちいい目覚め。

はい、そこまで!

ここで、診断をするね。

とっても気持ちいい目覚め。

をイメージしたとき。

何をイメージしたかな?

ひとつクリックアンケートで答えてみてね。

☆気持ちいい目覚めでイメージしたのは?

◆明るい日差し
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002300Q0019801A104cd
◆鳥のさえずる鳴き声
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002300Q0019801A28f4c
◆すがすがしい香り
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002300Q0019801A3dc09
◆暖かな空気
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002300Q0019801A42140
◆その他・・・コメントボードに書いてね
┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0002300Q0019801A59739
○コメントボード
┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0019801P00C31d6

何かイメージしたものの一番最初に上がったのが、
あなたの一番、主たる感覚。

僕は、ちゅんちゅんちゅんと鳴く鳥の鳴き声だったんだ。

だから、聴覚。

一番最初に聴覚が働いてしまうらしい。

みんなそうだと思っていたら、
違う人が一杯いるって聞いてびっくりした。

どんな人が多いのか気になる人は、途中結果を見るとわかる。

○結果を見る
┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0019801C074c

たぶん、紅白を聞いていたときは、
一緒にいた人達は聴覚人間じゃなかったらしい。

ま、それだけとは限らないけど。

さてさて。

この結果は恋愛において何に使えるか。

かわらないかもしれないね。

それは、女性に同じようなことを言って、
性格診断しちゃえばいいんだ。

「面白い性格診断があるんだ」

なんて言うと、喜んでやってもらいたがるよ、
女性ってね。

それも、僕が書いた文章みたいな形で
イメージさせると、すっごく面白い。

それ自体がやたらと女の子に影響を及ぼすことなんだけどね。

ま。
今回は、そっちはおいておいて。

彼女の主感覚を知っていれば、
どうすれば彼女にイメージを飛ばせるがわかる。

例えば、ステーキが好きな女の子をデートに誘うとき。

視覚人間な女の子なら、視覚をベースに情景描写すれば、
イメージを飛ばせてしまう。

いやぁ、そのステーキハウスのお肉
すっごくぶ厚い。

おっきな鉄板に、どどんって肉のかたまりを置くわけ。

じゅっ~と小気味いい音がするんだ。

すると、じわっぁぁっと、肉汁が滴り落ちるのが見える。

・・・

ま。

こんな感じ。

目から入ったものを50%くらい入れて、
補助で音やら匂いや触覚を混ぜる。

すると、彼女にあなたが体験したイメージが
バンと転写できてしまうわけ。

それこそ、よだれがこぼれるほどにね。

これが聴覚人間な女の子だったら、音から入る。

いやぁ、そのステーキハウス、よく熱した鉄板があって、
そうの上に肉を置いたとき。

じゅ~う~って、すっごくいい音がするんだ、最初。

それから、ちりちりちりって、中に火が通っていく音。

・・・

こんな感じ。

耳から入ったものを中心に情景描写をすると、
イメージがぽんと転写できる。

イメージ転写しちゃったら、あとは簡単。

「あれ?○○ちゃんも食べてみたい?」

これに抵抗できる女の子ってほとんどいないんだ。
反射的に「うん」って言っちゃうものなんだ。

主感覚が何かわかっていると、
そこを刺激しちゃうと彼女の気持ちいいが作れてしまう。

だから、そんな刺激が強い場所をデートに使うといい。

おっと。
今日は「聴覚で気持ちをいじる方法」の話をしようと思ったのに、
主感覚の判別法とその活用になってしまった。

これじゃ、ダーティな世界まで至っていない。

もっと危ない世界を書こうと思っていたんだけど、
ここから書くとなると、やたらとページが必要だなぁ。

続きは明日ってことで。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor