月別アーカイブ: 2011年3月

トップ営業の好感度アップの方法

僕は仕事柄、営業のプロと一緒に仕事する機会がある。
それも営業本を出すような本当のプロとね。

彼らの話を聞いていると、本当に恋愛は簡単にできる気がしてくる。

だって、営業のプロって、全然買う気がないお客さんを
言葉だけで、契約書にハンコを押させちゃうことができる。

もちろん、無理やりじゃないよ。
ちゃんと納得してハンコを押す。

そのやりかたを直に聞いていると、
少なくても一緒に食事ができる相手なら、
恋人にできないワケがないって思ってしまう。

もっとも、恋愛には恋愛特有の難しさもあるんだけどね。

ちょっと前にトップ営業を20年も続けてきた人の話を聞いた。
その中で、面白い話を教えてもらった。

「電話で相手の好感度を上げる方法がある」
ってこと。

単に電話で営業の話をするとする。

当然、相手は嫌な声を出す。

「はやく切ってしまおう」

こんなことを思っている相手にさえ、
好感度を上げてしまう方法があるんだって。

答えは、声。
声の質を調整するってこと。

まず、相手の声をよく聞いて分析する。

一番最初に調整するのは、
しゃべるスピード。

しゃべるのが早い人には、
しゃべるスピードを早めにする。
遅い人には、遅くする。

「なんだか話しているだけでイライラしちゃう」

こんなことを言われてしまう人っていうのは、
相手の話すスピードよりずいぶんと遅いってこと。

「話をしているとなんだか落ち着かない」

と思われてしまう人は逆に相手より早い。

好感度を持つ話し方っていうのは、
相手と近いスピード。

逆に自分の話すスピードをちょっとだけ相手と差を
つけることで、相手のスピードに影響を与えるって
方法も使う。

テンションがあがっているときって、
話すスピードが速くなっているもの。

だから、逆に相手のテンションをあげたいときは、
自分の話し方をちょっと相手より早くして、
相手も話すスピードをアップさせちゃう。

1.自分のテンションを上げる
2.話すスピードをあげる
3.相手が話すスピードが巻き込まれ、あがる。
4.相手のテンションが上がる

この順番。
これが使えるのは、すでに好感度がある程度ある人だけみたいけどね。

「はやく切ってしまおう」なんて思っている人には使えない。

声のスピードだけをとっても、
トップ営業マンのテクニックは本当にすごい。

これが声だけじゃなくて、
すべての動作や考え方にまで入っているんだ。

ちょっと真似はできないな、って思ってしまった。

そんなことを全部使うと、それこそ催眠誘導みたいなことができてしまう。

本気でそう思ってしまったんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

デートを生み出す歩き方

僕が街歩きをしているとき、
なにげにしていることがあるんだ。

それは、お店鑑賞。

お店鑑賞っていうのは、お店を見ること。

ウィンドゥショッピングとはちょっと違う。
だって、ウィンドゥショッピングは、
お店の中の商品を見て歩くことでしょ。

僕がやっているのは、お店を見て歩いている。

例えば、これからカフェを経営したいと思っていると
するじゃん。

当然、勉強のためにあちこちのカフェを見て歩くことになるよね。

「こんなお店にしたいな」
とか
「こんなメニューがいいな」
とか。

お店自体を見て歩いてまわるよね。
僕が何気にやっているのは、それと近い感じ。

でも、別にカフェを経営しようと思っているわけじゃない。
単に好きでよく見ているんだけど、
今はデートに誘うテクニックとしても活用しているんだ。

「昨日さ、銀座のはずれを歩いていたら、
ちょっといい感じのお店みつけちゃった」

こんな具合に女の子に話しかける。

「えっ、どんなお店?」

「フレンチのお店なんだけど、
高級って感じじゃなくて、こじんまりとして、
フランスの昭和レトロかなってイメージのお店なんだ」

まずは、お店のイメージを勝手な解釈を入れて、
説明しちゃう。

「へぇ~」

「でさ。夜はコース中心みたいなんだけど、
ランチだと、1200円のセットなんだ。
サラダとスープとドリンクとデザート付きの。
メインは、軽い感じの料理が多いんだけどね」

こんな話をすると、女の子って、すぐのってくる。
好きなんだよね、こういう話。

お店鑑賞が好きだから、ついついこんな話を
女の子にすると、大抵言われちゃうんだ。

「こんど連れて行って」
ってね。

デートに誘うんじゃなくても、デートに誘われちゃう。

「今度ひとりで行って、
おいしいかったか報告するね」
なんて、冗談言うと、

「ええっ~、ひとりでなんてずるい、私も行くっ」
ってなっちゃう。

ここで重要なのは、話し方よりも、
「こんなお店、見てきた」という事実。

何気に歩いているとさ。
女の子が喜びそうなお店の前を通るじゃん。

そんなときは、お店に入っていって、
こう言うんだ。

「いい感じのお店ですね。
こんど友達と来たいと思うので、
ショップカードか何かないですか?」

大抵、お店のことを書いた名刺サイズの紙を置いてある。
そういうお店ならね。

あんまりいそがしそうじゃないなら、
ついでにこんなことも聞いてみる。

「女性には、どんな料理が人気ですか?」

聞いたら、ショップカードにメモをしておく。

すると、女の子との会話で使えるんだ。

「おいしそうなポトフがあってさ」
なんて感じでね。

別にわざわざお店探しにいく必要なんてない。
単に歩いているときに、お店鑑賞をしていればいい。

だって、どこにでも女の子が好きそうなお店ってあるんだよね。
ただ、男の目には映っていない人が多いだけで。

ただ下を見て歩いているよりも、
お店を鑑賞しながら歩いた方が楽しいじゃん。

時間に余裕があるときなら、「いいな」って思うお店に入って、
情報をもらっておく。

そんなショップカードが一杯隠し持っていると、
女の子からデートの誘ってもらえちゃうんだ。

ただ、おごりになりやすいので注意!

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

好きと嫌いを理解しよう

僕って、人に嫌われるのそんな気にしない性格なんだ。

そりゃ、「嫌い」って言われるより、「好き」って言われる方が嬉しい。
でも、「嫌い」って言われないために、いろいろとするのは面倒。

だって、どんなにがんばっても、嫌いな人っていると思う。
みんなが好きって言われるのって、かえって気持ち悪い。

実際、僕が仲間と一緒に書いた『モテ本!』なんて、
アマゾンの評価ガタガタ。

☆が一個のレビューが連続している。
もちろん、☆が5つの最高のレビューもあるんだけどね。

みんなに好かれるような本より、好きな人は好き、
嫌いな人は嫌い、って本を書きたいんだ。

これは、恋愛でも同じなんだ。

僕のことを嫌いな女性がいる。

それは仕方が無い。
無理して好きになってもらおうとするより、
別の人で好きになってくれる人を探す。

そんなことをしちゃうんだ。

よく恋愛相談をする人で僕が
「こうしたらいいよ」
ってアドバイスしたら、こんなことを言う人がいる。

「そんなことをしたら嫌われるかもしれないので、できません」

嫌われるかも。

これがモテない人のキーワードなんだ。

モテる男って、同じことを言ったらどうなると思う?

「わかりました、やってみましょう」

と、了解しちゃう。
確認のため、こんな質問をすると。

「でも、逆に嫌われてしまうこともあるんだけど、いい?」

「そうですよね。でも、嫌われるかどうかは、やってみないとわかりませんし」

モテる男って、彼女に何かをするときに、
嫌われるかどうかで判断はしないんだ。

好かれる可能性があると判断して、行動してしまう。

で、嫌われてしまったら、その時点からリカバリーの方法を考えるんだ。

「でも、嫌われてしまったら、リカバリーが大変ですよね」

と、モテない君は心配するんだ。

モテる男は、前向きだから、そんな心配はしない。

って話じゃない。

実は、モテる男は知っているんだ。

好きと嫌いは似ている。
違うのは、無関心。

無関心になるよりは、
嫌われる可能性を選んじゃう。

嫌われてから、リカバリーをする方が
可能性が高いってことを知っているんだ。

アンチ巨人も巨人ファン。

昔はこんな格言もあったなぁ。
今は巨人が弱くなってしまったから、
アンチ巨人もいなくなってしまったけどね。

最近だと、ボクシングの亀田くんがこれだね。

亀田ファンもアンチ亀田も、
チャンピオン決定戦を見た。

だから、すっごい視聴率らになった。

最近だと、あの後のバッシングがすごかったから、
すっかりおとなしくなってしまって、
亀田ファンもアンチ亀田も減ってしまった。

視聴率もいきなり低空飛行。

アンチな人が多くなるのを避けようとすると、
好きになる人も減ってしまうんだ。

好きと嫌いは似ている。
違うのは、無関心。

嫌われるのを避けたら、
無関心の人が増えてしまった。

そんな結果になっている。

これは恋愛だって同じなんだ。

「こんなことを言ったらおせっかいだと思われて、
嫌われてしまうかも」

なんて思って、言葉をかけないでいると、
彼女から見たら、無関心の対象になってしまう。

その時に「カチン」と来たとしても、
その後、ちゃんとフォローをすると、
嫌いから好きに逆転することって意外と多い。

モテる男になるには、
まず判断する基準を変えること。

「こんなことをしたら、嫌われてしまうんじゃないか」

ではダメ。

「こんなことをしたら、無関心だけはありえないな」

そう思いましょう。

すると、やった方がいいことと
やらない方がいいことが分かるからね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

興味と実践を連続する

ひとって、全然知らないことに興味は示さないんだ。

これは、オタクがモテない理由でもある。

オタクが好きなのは自分の趣味の世界。
それも、ディープな世界が好き。

だから、同じジャンルのオタク同士なら、
いくらでも話ができるのに、そうじゃない人とは
話ができない。

相手が興味持っていることが全然知らないからなんだ。

逆に言えば、ちょっと知っていることなら、
興味を示してくる。

だから、僕は女の子が「ちょっと知っている」ことの本を
読み、実践してみているんだ。

だって、これが一番興味を持ってもらえることだからね。

今やっているダイエットのための薬膳の話を例にして
説明していこう。

まず、興味のスタートは、ダイエット。
ダイエットをしているとき、
関係する知識にいろいろと興味を持つことにしている。

だから、本屋さんに行くと、気になる本が見つかる。
昨日もそう。

ダイエットのための野菜レシピ本ないかなと
思って料理コーナーを見ていて気になった本がこれ。

「いつもの野菜で薬膳する」って本。

なんで気になったかというと、ダイエットによさそうなのと、
中に書いてある言葉がひっかかった。

デトックス
免疫向上
身体が潤う
新陳代謝促進
むくみ解消
サラサラ血

こういう言葉がちりばめてある。

わかるかな。
『あるある大辞典』の常連の言葉なんだ。

つまり、女の子ウケがいい話がオンパレード。

僕ってまじめに『あるある大辞典』って見たことがない。
あれを見ても、わくわくしない。

だって、ウソってぽいじゃん。
そりゃ、食べ物にはいろんな効果あるんだけど、
その効果だけをピックアップしても、
実際には役立たない。

要はバランスの問題。

そう思ってしまう。
同様にサプリメントも健康食品もダメ。
わくわくしない。

やずやとかのCM見ていると、
そんなにいい食品をなんでカプセルにする必要かあるの?
って、思ってしまう。

これって、女の子と一緒にお話ができない理由なんだ。

だって、好きなんだよね、女の子はそういう話が。

「コラーゲンたっぷりね、この鍋は」

なんて事を言われると、本当は反論してみたくなる。
嫌われるからしないけどね。

だけど、ダイエットのための薬膳なら、
僕の趣味と合っているんだ。

中国4000年の歴史で培った、
医食同源は僕も認めているしね。

例えばこんなことが書いてある。

「小松菜は、血液をサラサラにして美肌をサポートします」

別に小松菜だけじゃなくて、
全部の野菜についてこんな解説が入っている。

だから、拒否反応がでない。
このあたりを覚えたら、きっと女の子との会話に役立つと思うしね。

そして、その能書きをちょっと覚えて、
続いて書いてあるレシピで料理を作る。

「小松菜のかにあんかけ」

こんなのね。
作って食べてみておいしいを実感。
で、このおいしいをどうやって、女の子に伝えるか。

実はこの本、便利なんだ。

シャキシャキとした小松菜の食感に
とろりとしたかにあるが絶妙なハーモニー。

なんて解説が書いてあるんだ。
これは、そのままパクれてしまう。

「昨日小松菜のかにあんかけを作って食べたんだ。
小松菜がねシャキシャキしてて、かにあんがとろ~りとしてあつあつなんだ」

こんな話をすると、女の子は喜んでしまう。

「ええっ、おいしそうっ」ってね。

その上で、薬膳知識を使ってみる。

「小松菜って血液をサラサラにするんだって。
薬膳の本を読んでいたら書いてあった。
美肌にも効果あるってさ」

こんなことを言ってみる。

女の子ウケがいいキーワードが一杯入っているから、
掴みはオッケーなんだ。

その上、ダイエットのために
薬膳の勉強をしているって言えば完璧。

「いやぁ~、どうもサプリメントって好きになれないから、
かわりに野菜をおいしく食べる薬膳の方がいいかなと思って」

なんて、スローフードみたいなことを言うと、
カッコいいかな、なんて思って。

さてさて。

一冊の本を使って、女の子ウケする会話をどう組み立てるか、
そんな話なんだけど、大切なのは実はその前。

「女の子はどんなことに興味を示すのか」

ここに興味を持ってみること。

もし、あなたの周りに女の子がいたら、
いろんな゜話題を投げかけて食いつきがいいものを調べればいい。

もし、周りに女の子がいないなら、
本屋の女性コーナーに行けばなんとなくわかる。

何冊か本を見ていると、共通点があるからね。

大切なのは、そこで予想することなんだ。

「そうか、今はデトックスって言葉が流行っているのかもしれない」
ってね。

間違っていてもいいんだ。
予想をする癖があると、だんだんと予想があたるようになるから。

実は、さっき書いた女の子ウケする会話っていうのは、
単なる僕の予想でしかない。

でも、まず外れていない。
なんども予想して、これな当たるって感覚を持っているからね。
この女の子ウケする感覚は、予想と実践でしかつかめないものなんだ。

予想と実践を繰り返していると、
どんどんと予想の精度があがってくる。

そうなると、女の子の気持ちが分かる男、
になってくるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

マインドセットで気持ちを動かす

マインドセットって言葉を使うと、
なんだか催眠術みたいなものをイメージする人がいる。

僕の使っているマインドセットというのは、
気持ちの流れのことなんだ。

マインドセットの話をする前に、
モテモテ男の話をちょっとしてみよう。

本当にモテモテな男だと、
出会ってちょっと話しただけで、彼女を虜にすることができちゃう。

本当に一瞬で気持ちをわしづかみにしてるように見える。

だから、モテない君がそんなモテモテ男の真似をしたくて
いろいろと勉強して真似てみる。

でも、もちろん上手くいかないんだよね。

モテモテ男って、本当に微妙な変化を感知して、
その女の子が喜ぶようなことを自然と話している。

理屈じゃなくて経験でそんなことができる。

だから、モテない君が真似をしようとしても、
それはできっこないことなんだ。

でも、モテない君に限って、
そういうことをしたがる。

本当に必要なのは、女の子の気持ちをすこしづつ動かすこと。

そう、マインドセットが大切なんだ。

最初に女の子の気持ちを動かす場所を考えるには、
「自分のことを好きになって欲しい」なんて思っても無駄なんだ。

まず、スタート時点の彼女と自分の関係を考えてみよう。

例えば、コンビニの店員が好きになったら、
彼女は、店員さんで、自分はお客さん。

この関係からスタートする。

だから、最初のマインドセットは、
この関係を超えないようにするんだ。

「あ、感じのいいお客さんね」

そう思ってもらうこと。

最初は、そんなマインドセットがいい。

では、感じのいいお客さんと思われるためにはどうしたらいいのか。
店員という立場で、どういうお客さんが感じがいいと思うのか。

それを考えれば答えが出てくる。
一例を言えば、「ちゃんとお礼を言ってくれるお客さん」。

要するにお礼を言えるシーンを作り出し、
丁寧にお礼を言えばいい。

今度はお礼を言うためには、どうしたらいいのか。
それを考える。

普通に買い物をするだけじゃ、お礼を言うってことは起きないよね。

だから、ちょっとだけ特別なことを頼む。
それも、店員さんだと受けてくれるお願いをする。

例えば、カップラーメンを1つ買って、お箸を2つもらう。
こんなお願いごと。

コンビニなら、別にお箸の数はしっかりと管理されていない。
多めにもらいたいって言っても問題にはならない。

だから、ちょっとお願いするともらえるものなんだ。

ただし、同じお願いするにも、感じがいいお願いの仕方と
感じが悪いお願いの仕方がある。

もちろん、感じのいいお願いの仕方をすること。

一番最初に伝えるのはこういおう。

「ちょっとお願いがあるのですが」

コンビニで話しかけるお客さんって珍しいから
店員さんは「なにかな」って思うはず。

「なんでしょう?」

「お箸を二つつけていただけませんか?」

お願いをするときは、質問の形にするやわらかくなる。

「あ、わかりました」

と言って、2つのお箸を入れてくれる。

そうしたら、お礼をしっかりと言う。
彼女の目を見て、にっこりと笑ってね。

「どうも、ありがとう」

「あ、感じのいいお客さんね」
と、思ってくれるようにね。

次に今度は店員さんとしてじゃなくて、
人と人として、話ができるようになりたい。

「あ、あの人だ」
と、思ってもらいたい。

そう考えてみる。

そうすると、他のお客さんと自分は別の存在にならないといけない。

そのために必要なマインドセットは、
「あ、あの人なんだ」
って思ってもらうこと。

これを思ってもらうには、次の日、またコンビニに行けばいい。

レジに行って、会計をすますとき、一言言おう。

「昨日はありがとうございました」

多分、顔までは覚えていない可能性が高いから、
彼女はこう思うはず。

「えっ?昨日って?」

すかさず、こんなことを言う。

「あ、お箸を多く入れてもらたんだ。
おかけで、助かりました」

ここまで言えば、思い出すはず。

「あ、昨日のあの人ね」

と、思いながらね。

これで、彼女はあなたの顔を覚えてしまう。

あとは、買い物の度に、「こんにちわ」って挨拶をすると、
だんだんと知り合いっぽく話しができるようになる。

こうなると、店員さんとお客さんではなく、
顔見知りな人になる。

次のマインドセットは、「話をすると楽しい」ってなるように・・・

と、続いていくんだけど、きりがないからこのへんで。

すべての人は、最初は相手との関係で相手を見ているんだ。
その関係で、好印象を持ってもらったときの彼女の気持ちを
マインドセットしてみる。

そして、そのマインドになるように、
会話とか行動を組み合わせていく。

それも、できるだけ細かく気持ちを動かしながらね。

これができるようになると、
途中のマインドセットをすっとばして、
「この人と仲良くなりたい」なんて
マインドセットができるようになる。

それがモテモテ男なんだ。

だから、最初からモテモテ男のマインドセットをしないで、
細分化してマインドセットをしながら、
彼女の気持ちをだんだんと自分に近づける。

そんなマインドセットを使えるようにまずはなろう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

会話で目指す気持ち

昨日、本の打ち合わせがあった。

その中で、文章のマインドセットの話が出てきた。

マインドセットというのは、
僕が使っている言葉で、気持ちをどこに持っていくかって意味。

文章にはそれぞれ目的があるんだ。
広告なら、商品に興味を持ってもらって、
買ってもらうのが目的だよね。

買いたいって気持ちになってもらうこと。
それが広告の文章のマインドセットなんだ。

これは、会話だって同じなんだ。

会話した結果、どういう気持ちになって欲しいのか。

それをイメージして会話しているのと、
イメージを持たないで会話しているのでは、
気持ちの進み方が違ってくる。

例えば、僕が普通女の子と初めて会話するときは、
こんなマインドセットをしている。

「面白いひとね」

僕に対する興味を持ってもらう。
それが、僕の最初のマインドセット。

だから、会話をしていても、
自分の発言が面白く感じてもらえるのか、
そこにこだわって話しをする。

ただし。

これは、一時間くらい話をした結果そうなるのであって、
最初からそうなることを望んではいないんだ。

最初に思って欲しいのはこれ。

「なんだか楽しい」

別に僕に興味を持ってもらわなくてもいい。
一緒に話していて楽しいと感じてもらえたらいい。

で。

楽しいと思ってもらえたな、と感じたら、
次のマインドセットをする。

それが。

「ええっ?本当??」

このあたりは僕、個人の趣味なんだよね。
意外性を感じて欲しいって欲求が強い。

意外性って言っても、
「すごい」、って感じより
「よくまぁ」、そんなことするね、の方が好き。

で、それが何度か成功すると、

「面白い人ね」

になる。

ま、こんなにうまくいくとは限らないんだけど、
僕の会話の進み方はこの3つのマインドセットが基本なんだ。

「なんだか楽しい」

「ええっ?本当??」

「面白い人ね」

これがうまく言ったときは、
別れ際にこんなことを言う。

「また、お話ししたいね」

「私も」

「じゃ、連絡するから携帯番号教えてね」

よっぽど問題がある女性じゃないなら、
教えてくれるんだ。

彼氏がいて、やたらとヤキモチ焼きとかね。
そういうんじゃなかったら、
連絡先をゲットできてしまう。

で、次の日まで次に会う予定を入れちゃう。

って言うのが、モテ男の行動なんだけど、
どうも僕はマメじゃないから忘れちゃう。

結局、そこまでっていう女性が一番多いなぁ。

会話もそうなんだけど、
恋愛テクニックを教えていても、
どうなりたいって言うイメージを持っていない人が多い。

かわいい恋人が欲しい。

ま、このくらいはある。

でも、そこに至るまでの途中が全く無い。

なんとなく、かわいい女の子と出会って、恋して・・・
みたいなファンタジーなイメージしかない。

それじゃ、まず実現しないんだ。

まず、自分の目の前にいる女性を
どんな気持ちにしたいのか。

そんなマインドセットする気持ちを考えよう。

すると、どんな話ができるようになれば、
うまくいくのかわかってくるから。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

よいグルメと悪いグルメ

「このワインは、フランスの有名ガイドや雑誌、例えばさ、
ギド・ユベールとかで南西地区代表として評価されている
すごいワインなんだ。
ワイン評論家のパーカー氏は、5つ星をつけて絶賛しているんだ」

だまっていると、いくらでもこんなウンチクが出てくる
グルメな人いるよね。

でも、そういう話って、ちょっとうっとおしい。

そう思ったことはないかな。

それは正解。
はっきり言って、それはグルメ界のオタクです、はい。

もちろん、ワイン好きの間でそういう会話になるのは問題ない。
楽しい会話になるだろうけど、普通の女の子だと、

「へぇ~、詳しいんですね」

とは言っていても、実は「めんどくさい奴」と思われてしまう。

そんなものなんだ。

じゃ、女の子ウケする、よいグルメってどんなタイプなのか。
その話をしましょう。

お酒でも料理でも、知識がある必要がない。
と、いうより、知識なんてない方が楽しい話題がつくれる
方法を教えましょう。

まず、そのために準備する必要がひとつ、ある。

あまり食べていない食べ物を経験してみたいと思うこと。

よっぽどのグルメじゃなきゃ、
ほとんどの料理は食べつくしたとは言えないよね。

なにかひとつ、食べてみたいものを探してみましょう。

あ。
ただし、全然食べてみたことがないものじゃなくてもいい。

とびっきりおいしい○○を食べたい。
こんなことでもいい。

例えば、今僕は、食べたいものを3つ持っているんだ。

・おいしい親子丼

・とびっきりの鯛茶漬け

・新鮮な地鶏のレバー

ちょっとおいしいモノを食べたことがあるんだけど、
きっと、もっとおいしいのがあるはずだ。

なんて思っているんだ。

そして、時間があれば、それらを食べにいこうと
思っている。

もちろん、食べたこともあるから、
その話もできる。

こういう状態になると、
自然とグルメ話ができてしまうんだ。

例えば、とびっきりの鯛茶漬けの話をしてみましょう。

今、食べてみたいのは、鯛茶漬け。
それも、とびっきりの!

鯛茶漬けって言うと、普通は鯛のお刺身を載せて、
上からお茶をかけるタイプが多いんだけど、
僕が食べたいのは、違う。

鯛の出汁を使って炊いたご飯で作ったお茶漬け。

なんで、そんなもの食べたがるかというと、
自分で作って食べたことがあるんだ。

と言っても、作ったのはお茶漬けにしただけなんだけどね。

日本料理屋さんで、コースで食べたときに、
最後にお釜で炊いた、鯛飯が出たんだ。

鯛が一匹まるごと入れてあった。

とってもおいしかったんだけど、
それまでにいろいろ食べてしまったから、
軽く一膳しか食べられなかった。

おかわりできるくらいあったんだけど、
お腹一杯で食べられない。

もったいないから、包んでもらったんだ。

次の日の朝。
これをお茶漬けにしたらおいしいに違いない。

そう確信して、番茶を入れてかけてみた。

炊き込んである鯛の出汁が番茶にとけだして、
ずっこくおいしい!

それから、もっとおいしい鯛茶漬けがあるんじゃないか。
そう思って探しているんだ。

ま。

こんな感じ。

なんで、食べたいのか、って話をすると、
女の子って、やたらとウケる。

「うわぁ~、私も食べたい」

って言い出す。

まだ使ってはいないけど、
「じゃ、今度一緒に食べに行こう」
なんて言ってら、のってきそうな感じ。

よいグルメ話っていうのは、
女の子においしそうと思われる話なんだ。

どんなにおいしい料理でも、
なんでおいしいのか、なんて知識を並べてしまうと、
女の子は気持ちが冷めてしまう。

おいしそう・・・ってならない。

食べているシーンをイメージできるように
話を作っていくと、
「私も食べたい」ってなってしまう。

女の子が好きなのは、
食べているイメージがなんだよね。

知識じゃない。

これが分かると、グルメ話が上手くなれる。

もっとも、話し方が分かっても、
実際に食べているモノがカップラーメンだけじゃ、
グルメ話はできない。

ランチのときに、お店選ぶポイントのひとつに、
「グルメ話に使えるかな」
って、ポイントをひとつ持ってみよう。

自分の行動を話題になるかどうかで、
変えてしまうんだ。

このポイントを持っていると、
自然とグルメ話ができるようになってくるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

女の子ウケの話題を用意しとこう

会話の基本ができてきたら、
次はちょっと応用編。

ふつうに女の子とお話ができるようになった人だけが
使えるテクニックなんだ。

たどたとしくてもいいから、
会話になるようになってから使ってみてね。

その前に使うと失敗する可能性が高いテクなんだ。

どんなテクかというと、
女の子ウケする話題を用意しておこうというテク。

女の子が好きな話題って、プラスな感情が生まれる話題。

例えば。

「おいしい」

「きれい」

「きもちいい」

「かわいい」

こんな感情が自然に生まれる話題なら、
女の子ウケは間違いなくいい。

それじゃ、その感情を生み出すネタというのは、
もちろんこんなネタ。

・グルメ
・スイーツ
・コスメ
・ファッション
・ダイエット
・リラクゼーション
・キャラクターグッズ

このあたりのネタを仕入れておけば、
女の子と話すネタに困らなくなるよ。

例えば、僕が得意なのは、ダイエットネタ。
特に今はダイエット中だしね。

「いやぁ~食事のカロリー落としてたら
冷え性になって困ったよ」

なんて話をすると、女の子って大抵のってくる。

ダイエットネタは、男も女も関係なく、
使えるネタなんだ。

グルメとスイーツも同じだね。
おいしい料理やお菓子の話は、
食べればカンタンにできる。

コスメとファッションはちょっと男は
そのまま話題にしづらい。

「ファンデーションはどこのメーカーが好き?」

なんて話をする男は普通じゃないよね。
本当を言うと、そこまで出来る男は、
モテる男になれるんだけど、普通の男にはハードルが高い。

僕が使っているのは、シャンプーとか、リップスティックとか。
男が使ってもおかしくないものを話題にしている。

「いやぁ、最近コンビニでストロベリーの香りの
メンソレータムが売っていて、ついつい衝動買いしちゃった」

こんな話題。

それとか、テレビでシャンプーの新製品の宣伝をしていると
ちょっと使ってみる。

ハーバルエッセンスとか、ツバキとか。

CMを見ていると、面白そうだから使ってみて、
その話を女の子にすると、妙にウケがいい。

意外と新製品に飛びつく女の子って少ないんだよね。
使ってみたいとは思っているけど・・・
ってことが多いから、使った話をすると、
「どうだった?」って聞いてくる。

あとは、リラクゼーション。

リラックスする方法って話は、
なかなかいい感じで話になる。

「昨日岩盤浴っていうの初めて体験しちゃった」

なんて言うと、

「あれ、気持ちいいよね」

なんて話になる。

他にも僕はアロマテラピーとか
そういうものを体験してネタにしているんだ。

最後のキャラクターグッズは、
キティちゃんとか、ディズニーが基本だよね。

サンリオやサンエックスみたいなメーカーなら、
ときどき新しいキャラクターを売り出してくるから、
自分がかわいいと思ったら買ってみる。

携帯ストラップやキーホルダーなら、
携帯やカバンにつけておくことができる。

最近、僕は「やわらか戦車」をつけてた。

ネットから流行りだしたキャラで、
女の子ウケもなかなかいい。

「なにそれ、かわいい」って言ってもらってた。

取れちゃって無くしちゃったから、
また新しいキャラクター探さなきゃ。

ウケ狙いでね。

うーん。

女の子ウケって話をするのに、
やたらといろんな話をしちゃった。

ただし、どれにも共通しているんだけど、
重要なのは体験していること。

「最近、岩盤浴って流行っているみたいね」

と、情報だけだと、そんなにウケがよくない。

ウケるネタで自分が体験した話をすると、
本当に身を乗り出して聞いてくる。

一回そんな会話をすると、
「次はどんなネタを使ってみようか」
とネタの仕込みが楽しくなるよ。

以上女の子ウケのネタのお話でした。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

話の広げ方

話題をいくつか持っていれば、
話しかけることはできる。

でも、すぐ問題が起きちゃう。

会話が終わっちゃうって問題。

まさかマシンガンの様に新しい話題を
投げかけ続けることはできないしね。

ひとつの話題でどのくらい話すことができるのか。

それで会話上手か否かが分かってしまうんだ。
そこで、話を続けるテクニックが必要になる。

僕が使っているテクニックは、
ピックアップ話法っていうテクニック。

相手の言ったことを拾い上げて、
話をするんだ。

例えば。

「映画は最近あまり観ないの」

と言われてしまったら、
「最近見ない」をピックアップしてしまう。

「最近観ないんだぁ。前は観てたの?」

とかさ。

「前と言っても、学生時代。友達が好きで良く観てたの」

「へぇ、学生時代かぁ。その頃ってどんなのがやってた?」

こんな具合。

なんでも、相手の話したことをひとつピックアップして、
会話を構成しちゃう。

これをやっていると、だんだんと相手がしゃべり出すんだ。

「アメリカ映画ばっかり観てたの。アクションもの。
シュワルつネッガーがお気に入り。
かっこいいよねぇ」

こんな具合。
話したいことになると、どんどん出てくる。

そうなったら、あいづちをうてばいい。

「うん。かっこいいね」

後は、勝手に話してくれて盛り上がってくれる。

最初は、大雑把な話しかしていないから、
あんまり話したいって気持ちが少ないんだ。

「映画について話して欲しい」

こう言われても、何もでてこない。

でも。

「学生の頃、良く観た映画の話をして欲しい」

って言われれば、いくらでも出てくる。

もっとも、会話の流れで学生の頃良く観ていたと
分かったからなんだけどね。

それがでてくるのが、ピックアップ話法。

相手の言った言葉を拾って、話を続けていくから、
自然と相手の話したいことになっていく。

でも、ピックアップをするためには、
相手の話を良くきいていないといけない。

「そうなんだぁ」

みたいな、ただあいづちをうつだけなら、
カンタンだからいい加減な聞き方でもいい。

でも、どれかひとつピックアップしようと思っていると、
ちゃんと聞いていないとダメ。

逆にいと、ちゃんと聞いてもらっている感じがするんだ。
女性って話を聞いてもらうの好きな人が多い。

だから、話を聞いてくれている感じを
出せるピックアップ話法は、好感度アップにもつながる。

まずは、気になる女の子じゃなくてもいい。

上司にも使ってみよう。
それまで、全然話にならなかった上司と、
意外といい感じで話ができるはず。

上司に好感を持たれるんだ。

女の子だと、上がってしまうから難しいけど、
上司なら別にあがったりしないでしょ。

会話術の練習は、仕事のときにやってみる。

うまくなってから、女の子にも使ってみましょう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

どーでもいい会話の作り方

今回は、インターバル会話の次の会話の仕方を説明しましょ。

あ、ただし、何か用件がある場合は除くってことで。
用件があるなら、用件に入ればいいだけだから。

全然簡単だよね。

用件がないのに、会話をする。

これって、すっごく難しい・・・
あ、おしゃべりが好きな人には、この気持ち分からないよね。

話すのが苦手な人向けのノウハウだから、
そこんとこよろしく。

まず、用件がないのに会話をする。

それは、雑談ってことだよね。
どうやって雑談をするのか。

それが分からないと、話が膨らまない。

雑談の話題って、どこから持ってくるのか。

僕がやっているのは、正直言ってテレビなんだ。

テレビでやっていることを話題にする。

もちろん、中にはテレビは見ないって人はいるけど、
例外的な人。
大抵の人は、テレビで騒いでいることは知っていたりする。

この、「知っている」ってことが大切なんだ。

全然知らない話を話題にすると、会話が続かない。
でも、お互いちょっとは知っていることなら話は続く。

そういうものなんだ。

でも、
テレビでやっていること、と言ってもいろいろあるよね。

ニュースからドラマ、スポーツ。

どれを話題にしたらいいのか、
迷ってしまうよね。

雑談初心者にお勧めなのが、
映画のCMなんだ。

例えば、今なら、「どろろ」がお勧め。
僕は既に観てしまったんだけど、
観て無くても話題に使えるんだ。

挨拶&インターバル会話までは既に終わっているとするね。

その次の話題をふるところから行こう。

最初は、「知っている?」って聞き方をしよう。

「最近は、テレビでやたらと『どろろ』って映画のCMやっているよね」

「うん、やってるよね。妻夫木くんのよね」

ま、大抵、こんな会話になる。

雑談下手な人だと、ついつい、こんな聞き方をしてしまう。

「最近騒いでいる、「どろろ」って観たいと思う?」

これだと、いきなりすぎ。
観るとか観ないとか、そういうめんどくさい話は、
いきなりしない。

まずは、知っているか、って聞く。

すると、大抵は知っているって答えがかえってくる。

もちろん、中にはほとんどテレビを見ていない人もいるけどね。
そんな人は、こんなことを言う。

「そうなんだぁ~。私、テレビあまり見ないから分からないの」

こういう答え返ってきてもいい。
そのときは、テレビを見ないって話を聞けばいいんだ。

「へえ、テレビあまりみないんだ。
たいした番組やっていないからね。
やっぱり、本とか読んでいる時間の方がながいのかな」

テレビを見ないなら、って話にしちゃう。
元々、「どろろ」の話はきっかけの雑談でしかないから、
知らないなら、流しちゃえばいい。

ま、このパターンはちょっと少ないかな。

どっちかというと、普通は「どろろ」くらいは、
テレビCMで知っているから。

知っている場合は、そのまま続ける。

「なんか、妙に気になる映画なんだよね。あれ」

こんなことを言ってみる。
別に観ようと思っている、なんて言う必要がない。

気になっている程度がちょうどいい。

すると、彼女も彼女なりの意見を言ったりする。

「そうかなぁ、妻夫木くんはかっこいいよねっ」

「僕も妻夫木くんはいい感じだと思うんだけど、
主役が柴咲コウなんでしょ。
CMでたいこ叩いている。
あれみたら、ちょっと・・・」

こんな話をしてみる。
ま、漫画好きな人なら、手塚治虫の話くらいしてもいい。

どうでもいい話ができちゃうんだ。

これは、映画じゃなくてもいい。

気になるCMなら、自分の趣味に関わるものとかじゃないなら、
彼女も知っていることが多い。

「最近さ、釈由美子が出ているCMの質が落ちたと思わない?」

なんて感じの話題の振り方もあり。
CMの内容ではなく、CMに出ている人を話題にする。

重要なのは、世間の流行を知るってこと。
テレビが一番簡単に、世間の流行を教えてくれる。

テレビで繰り返し言っていることは、
話題にしやすいってこと。

ま、何度も話をしていて慣れてきたら、
こんな雑談の始め方ができるようになる。

「昨日さ、テレビ見ていたらさ」

いつも、この話しかけだって、おかしくない。

テレビって、そのくらい安易な雑談の話題の宝庫なんだ。

なれないうちは、朝、こんな質問を自分にしてみる。

「昨日のテレビで、雑談ネタになりそうなものはなかったかな」

毎朝、この質問を通勤のときにしていれば、
毎日ひとつづつ雑談ネタが増える。

大した意味がない雑談をするために、
ちょっとした努力をする。

それさえすれば、あとは自然に、
雑談ネタは増えていくはず。

あ、同じ雑談ネタは、同じ人には一度しか使えないけど、
違う人には使いまわしオッケー。

盛り上がったネタは、なんども使い回しをしましょ。

これで、雑談ネタに困ることは少なくなるはずなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor