月別アーカイブ: 2011年4月

OLさんに効果あり!お茶汲みマインドピッキング

マインドピッキングって言葉を使っているんだけど、
本当のことを言うと、この言葉、僕が作った言葉なんだ。

最近、無料レポートや有料の恋愛マニュアルの紹介をやたらしている。
その中で人気なのが、相手を動かすスキルなんだよね。

ま、僕も似たような無料レポートを書いていたりするんだけどね。

本当のことを言うと、僕は人をコントロールしたりしない人間なんだ。
と、いうより、コントロールができない人間かな。

僕は人間関係とか人間心理とか。
本気で研究している。

だから、普通の人よりかは、相当、心理コントロールができちゃう。
それを使うことは自分に対しては禁止している。

僕が35歳のときにボロボロになった理由のひとつに
心理コントロールがあるからなんだ。

当時の社長が僕に大して、心理コントロールをかけていた。
ま、本人はどこまで理解してやっていたかは不明だけどね。

それから脱した後は、心理コントロールをしようとすると
僕はすぐわかっちゃう。

「あ、この人、へんなことやろうとしているな」
って感じるからなんだ。

心理コントロールはあんまりいいことじゃない。
っていうのが僕のホンネ。

でもさ。
最近、ちょっとかわってきている。

お互いの間を近づける心理コントロールはありじゃないのかなってね。

なんでそんなんことを考えるようになったかというと、
恋愛不全が起きていて、それの対処用に必要だと思ったから。

心理コントロールの一番最初。
あんまり気持ちがうごかない相手に対して、
ちょっとだけ心理コントロールをかける。

「僕のことを興味持つんだぁ~」

こんな魔法みたいな、心理コントロール。

それ【マインドピッキング】って名づけてみた。
ふたりの間にある心理的なブロックを取り払う。

心の扉をピッキング道具を使って開いてしまう。

そんな恋愛テクニックなんだ。

今、僕はそんなちょっと危ないテクニックの開発をしているとこ。
実は、いっこ見つけて、試してみた。

まだ開発途中だから、効果は限定的なんだけど、
ちょっと教えちゃうね。

このマインドピッキングは、OLさんにだけ使える方法。

お酒の席とかで、こんな話をするんだ。

「ね、○○さんって、会社でお茶くみってするの?」
「はい、普通にはしますね」

まぁ、こんな答えが返ってくるはず。

最近の会社はお茶汲みはしない会社もあるから、
ノーになることもあるだろうけど。
この際、答えはどっちでもいい。

「そうなんだ。お茶汲みって、大変なんだよね」
「そうですか?」
「いやぁ、友達にお茶汲みするときにこんな注意をしているんだ、
って話を聞いて、そう思ったんだ」

こんな具合にお茶汲みの話にもっていく。

で、僕の昔話をする。

「僕が勤めていた会社って、女性のお茶汲み禁止をしていた会社なんだ。
社員はみんな平等。お茶が飲みたかったら自分で入れるってルール。
ま、ソフトハウスだったから、女性と言っても同じ技術者だった。
だから、お茶汲みなんて自分でしなさいってことだったんだけどね」

これは、本当のこと。

「その後、社員が増えて事務専門の新入社員が入ってきた。
彼女は最初、お茶汲み禁止って言われていたんだけど、
3時だけは、みんなのお茶入れてくれたんだ。
「自分も飲みたいから、いれましょうか?」ってね。
人に入れてもらったお茶っておいしいものなんだよね」

これも本当。

「そのときの社長ってさ。
社員なら男女平等って、考え方しているんだよね。
それは僕も賛成。

でもさ、誰かのためにお茶を入れるってことは、
そういう問題とは違うってそのとき感じたんだ。
誰かのために、ちょっとだけ時間を使う。手間をかける。
その気持ちがないと、会社ってギスギスしたものになる。

お茶汲みが問題なのは、「それがあんたの仕事でしょ」って
思っている人がいるってこと。
そうじゃないんだよね。
だから、僕はお茶を入れてくれる人に「いつもありがとう」って
言うようになったんだ」

なぁ~んてね。
これは、ちょっと作ってみました。

ま、ときどきは、「ありがとう」って言っているけど、
いつもはさすがに言わないなぁ。

えっ?
なんで、この話がマインドピッキングになるんだって?

それはね。
人には、「認めてもらいたい」って気持ちがあるからなんだ。

デザイナーとか、営業をしている人って、
よくも悪くも成績が出る世界。
認めてもらうために、バリバリ仕事をする。
で、うまくいくと認めてもらえる。

でもね。
サポートする業務が多いOLさんだと、
彼女がやっていることを認めてもらえることが本当に少ないんだ。

だから、「認めて」もらうことが足りなくなっている。
その足りな部分をうめてあげる会話なんだ。

あ、別に彼女の仕事を「認めて」あげているわけじゃない。
自分の会社のOLさんの仕事を認めているだけ。

でも、聞いている彼女は、お茶汲みをしているOLさんに
感情移入して聞いちゃうんだ。

すると、彼女が満たして欲しいという
「認めて」欲求がちょっと満たせれてしまう。
これが、彼女の心の扉を開いてしまうことにつながるんだ。

もっとも、この話。
本当に、お茶をいれてもらったときに、
「ありがとう」って言ったことがない人は使えそうもない。

この話をするときの表情が問題なんだ。
たぶん、僕がこの話をすると、独特な表情をするはずなんだ。
自分でもなんとなくわかる。

それはお茶を入れてもらったときの、
「ありがとう」「どういたしまして」のちょっとした会話で
起きるなごやかな空気を思い出しているからなんだと思う。

だから、まず、その空気を感じていないとダメ。

まずは、お茶をいれてもらったら「ありがとう」って言う。
それも、いれてくれた人の目をちゃんとみて、
にこっとわらいかけてね。

それができた人が、こんな話をすると、
マインドピッキング効果が期待できてしまうんだ。

このマインドピッキングのベースになっているのは、
相手を認め、認められる気持ち良さなんだ。

そして、その気持ちよさを求めている女性の気持ち。
そこに心の隙間が存在している。

その隙間を狙って、ピッキング・・・ちょっとずるいかな。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

美容の専門家からモテワザ

今日は、ヘアケア塾や水と酵素による美容セミナーを運営している
美容の専門家、水野ももさんに話を聞きました。

美容というと女性向けって感じがするんだけど、
水野ももさんは、男性向けにヘアケア塾を開催している。

「男の人の多くは、ヘアケア知識を全然知らない」

と彼女は言う。
実際僕も、そのひとりだった。

彼女に話を聞いて、カンタンにできることばかりだから、
最近はちゃんとヘアケアに気をつけている。

すると、髪の毛が「ふわっ」としてくるんだ。
自然とね。

ついでに言えば、抜け毛がとまった。

僕はそれほど気にしていなかったんだけど、
ちょっと前に付き合っている女性がこんなことを相談した。
相談した相手というのが、僕と仲がいい占い師。

「天野さんの髪の毛の将来はどうなってしまうんでしょうか?」

僕の友達の占い師はこう答えたらしい。

「一応、わたしは有名な占い師、なんだけど・・・。
他に相談はないのかな」

占い師にも、「見捨てられてしまった」と
彼女が報告してきた。

「おいおい、違うだろっ。相談する相手が変なだけでしょ」
と、ノリツッコミには入れておいたけど、
やっぱり抜け毛って女性は気にするんだよね。

僕は、それほど気にしていない・・・っていうか、
気にするのをセーブしていたってのが本当のとこかな。

いやじゃん、そういうのって。
気にしないでいるのが一番。

そんなときに水野ももさんと知り合って、
ヘアケアの基本を教えてもらったんだ。

そしたら、すぐに効果がでた。
彼女が言うんだよね。

「抜け毛が減ったって」

うーん、なかなか即効性があるんだよね、ヘアケアって。

ま、ただ、ヘアケアの話は、このメルマガのテーマとちょっと違うから、
今日は別のことを、水野ももさんにしてもらおうと思う。

テーマは、見た目を良くしてモテモテになる方法。

「ひとは見た目が9割」なんて本が売れているらしい。

見た目と恋愛ってもちろん大きく関係がある。

ただ、僕ってズボラな人間だから、
そのポイントは教えることができない。

だから、ちょうど専門家の水野ももさんに聞いてみました。
それも、ウラワザを知りたくて、聞いてみた。

 女の子から見て、見た目を良くする方法、
 それも、一番手間がかからず、効果が高いのはどんな方法かな?

 そうね。
 もちろん、いろいろなポイントがあるけど、
 一番手間がかからないというリクエストなら、
 まずは髪の毛ですね。

 あ、やっぱり、ヘアケアなのかな?

 ヘアケアじゃないの。
 ヘアスタイルの方が簡単でしょ?

 うーん、ヘアスタイルかぁ・・・苦手ジャンルだなぁ

 そうなのよね。
 ファッションに興味がある男の人だと、
 当然ヘアスタイルに興味を持っているのよね。
 でも、ファッションに興味がない人だと
 ヘアスタイルも全然ね。

 僕もそのタイプです。

 それならば、ひとついいことを教えてあげるね。
 モテるヘアスタイルって簡単に作れてしまうの。

 簡単に?本当に??

 天野さんって、いつも髪の毛は、床屋でカットしてます?

 そうですね、床屋です。

 モテるヘアスタイルにするなら、
 床屋じゃなくて美容室の方がいいわ。

 うーん、ちょっと美容室って行ったことがないから、
 敷居が高いなぁ。

 ヘアスタイルに興味ない男性ってそういう人多いのよね。
 でも、女の子ウケするヘアスタイルなら、
 美容室が専門家なの。
 仕事向けなら、美容室より床屋かもしれないけど。

 そう言えばそうですね。
 ジャニーズのアイドルはどうみても美容室に行ってるはず。

 でも、美容室に入ったことがない男の人にとって
 敷居が高いのも良くわかる。
 だから、ちょっと「上手な美容室の活用法」を教えてあげる。

 いいですね。
 初めての美容室、ですね。

 そうそう。
 まず美容室選びから。
 たぶん近所に、いくつか美容室はあるはず。
 もし、ないなら近くの街に行けばいっぱいある。
 その中からひとつを選びましょ。

 どうやって選べばいいのかな?

 それは、あなたと同じ年頃のお客さんが多い美容室がいいわ。
 それぞれ若い人が得意のお店、とか年配者が得意のお店とか。
 写真とか貼ってあるところもあるお店もおおいわね。

 なるほど、そうやって選べばいいのか。
 女性のお客さんが多いとこでもいいのかな?

 今はどんなとこでも、男のお客さんがいるから
 それほど気にする必要はないわ。
 外から見ると男性が座ってることもあるはず
 チェックしてみたら!
 あ!軽くね。あんまり覗くと怪しいでしょ!(笑)

 あと美容室選びでとっても大切なことがあるの。

 どんなことですか?

 カットしている美容師さんが、
 あなたのタイプな人が多いかどうか。

 ええっ?
 そんなの関係あるのかな?

 「こんなひとが恋人になってくれたらいいな」と
 思える美容師さんを探すこと。
 これが大切なポイントなの。

 どうして?

 その美容師さんにカットしてもらうから。
 カットしてもらうとき、こう言うの。
 「あなたくらいの女性に人気があるヘアスタイルで、
 私に似合うのありますか?」

 なるほど!
 恋人にしたいと思える美容師さんに聞いちゃうんだ。
 どんな髪型だと似合うのか!

 それからもちろん自分でも簡単にケアできるようにしてね!ってお願いして。

 そうかぁ、僕が美容室にいくのがちょっと気が重い理由のひとつに、
 どういう感じにしたらいいのか、ってオーダーできないってのがある。
 その方法なら、おまかせができるんだ。

 美容室というのは、美容師の指名ができるの。
 あなた好みの美容師さんにヘアスタイルの相談をして、
 カットしてもらえばいいの。

 うーん、指名ができるのかっ。
 キャバクラみていに、場内指名して・・・おっと、
 へんな話はよしましょ。
 あと、初めて美容室に行くときに注意点ってありますか?

 美容室は予約してからの方がいいわね。
 その方が待たないでカットしてもらえるから。

 予約ですね。
 そのとき、美容師さんの指名もした方がいいんですか?

 そうね。
 それぞれのお客さんには指名している美容師さんがいるから、
 その美容師さんの空いている時間に予約を入れてもらうの。

 なるほど。
 それなら、待たずにカットしてもらえるですね。
 カット以外もした方がいいのかな?

 もちろん、パーマとかしたいのなら、美容師さんと相談して
 決めたらいいわ。
 でも最初は、いきなりいろいろとするよりも、
 カットだけの方が気が楽でしょ。
 「カットだけお願いします」と言えば、
 カットでヘアスタイルを考えてくれるわ。

 それとスタイリングしっかり聞いてくること。出来ればその時使ったヘアワックスなんか
 買って、美容師さんにセット方法をしっかり教えて貰うと良いわ。
 セットするときドライヤーの当て方とかワックスどこにつけるとか
 女性でも美容院でかっこよくできてもお家に帰ったらできなくなっちゃたってこと多いから。

 それで、女の子ウケするヘアスタイルが自分でできるようになれるんだね。

 親切にして貰うならもうひとつ!男性の耳とか耳の後ろあたりって汚れてること
 多いの。
 清潔感のある男性って好かれるでしょ、美容師さんだってやっぱり気持ちのいいお客さんの方が
 良いと思うから美容院に行く前の日は念入りにね!
 あ!これって普通に気をつけていくといいことなんだけど!

 あ、それはあるなぁ。。。僕も気をつけなきゃ。

 それとね、もっと効果があるの、ヘアスタイルを変えるってことは。

 どんな効果があるのかな?

 ヘアスタイルが決まるようになると、
 ファッションにも興味が持てるようになるの。
 私が以前、この方法を教えてあげた男の人も、
 その後、ヘアスタイルに合ったファッションをするようになって、
 すっごく垢抜けてきたの。

 なるほど、頭の先から見た目が変わっていくのか。
 よく分かりました。

 もうひとつ、いいことがあるわ。

 なんでしょ?

 好みの美容師さんにカットしてもらうのって、
 とっても気持ちいいことなの。
 カットすると当然シャンプーもすることになるの。
 美容室のシャンプーは仰向けになってするの。
 ちょうど美容師さんの胸が頭の上に来る感じ。
 男の人だと、ドキドキすると思うの。

 な、なるほど・・・それはなかなかのアングル・・・
 おっと、想像してしまった。
 それは楽しみがあるなぁ。

 でしょ?
 行ってみたくなったでしょ。
 見た目を良くするのは、楽しみながらすること。
 それが大切なの。

 うーん、奥が深いなぁ。
 今日はありがとうございました。
 美容室からモテモテになる方法。
 とっても、参考になりました、水野ももさん、ありがとう。

 いえいえ、どういたしまして。
 わたしも、女性のひとりとして、カッコいい男の人が増えるのは、
 うれしいことなの。
 だから、多くの男の人にヘアケアを含めて、
 いろんなことを伝えているの。
 とってもいい伝える機会をいただいて喜んでいます。
 これからもよろしくお願いします。

 いやいや、こちらこそ、お願いしますね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

デート構築講座:ホテルにつながるデートスポット

「本当のことをいうとね。
ホテルまで付き合う気持ちなんて全然なかったの」

いやぁ、いいことを聞いてしまった。
その気がなかったのに、ホテルに行ってしまった。

それは、デートした場所がそれを誘発する場所だったから。

どこだと思う?

それは、ホテルのロビー・・・なんてつまらにい答えじゃない。

「彼女が卒園した幼稚園の跡地」

そうかぁ、幼稚園なくなっちゃったのか、
少子高齢化だからなぁ・・・って、なんで幼稚園?
そんなところで、ホテルに行きたくなるはずがないでしょ。

じゃ、どこなんだ。
早く答えを書け。

と突っ込みが入ってしまっているかもしれないね。

でも、僕にも都合ってものがあるじゃん。

「はい、答えは○○です」

ってさ。
あっさりと教えてしまったとするじゃん。

そしたら、なんと、5行くらいで終わっちゃう。

それじゃさびしいじゃん。

まさか、メルマガが来たのにな5行しか書いてない。
そんなの許せないでしょ。

えっ?もったいぶるのはもっと許せないって?

そうかぁ、そういう意見もあるのかぁ。
どうしょう・・・そうだ。
こういうときは、空を見上げてみるんだ。

青い空にぽっかり浮かんだ雲。
さんさんと注ぐ陽光。

どぉ?
おおらかな気持ちになってこないかな?

えっ?
そんなことどうでもいいから、
ホテルへ道を誘発するデートスポットを早く知りたいって。

うーん、どうして、男って、そうやって、
やりたいって気持ちが強いんだろう。

僕も男だから、そのあたりは良く分かるんだ。

「やりたい」

そう思っていても、デート中には、そんな気持ちを全然見せない。

「僕は紳士だから」

そう見えるように、女の子が喜ぶ言葉を探して、
楽しい話題が途切れないように、頭を使う。

でも、頭の中は「今日はホテルにいけるかな」
そんなことばっかりになっちゃっている。

ま、女の子にしたって、そのくらいは本当はわかっている。
でも、「本当やりたいだけでしょ」なんて言わない。

「天野さんってやさいしいのね」なんて言ってる。

やさしいなんて、ウソ!
頭の中はやらしいことばっかり!

なんてことは舌を噛んでもいえない。
あ、舌を噛んだら痛くていえないかぁ、元々。

そろそろ、いいかな?
えっ、もう少し伸ばせって??

すみません、後ろにいるディレクターがうるさいから、
もうちょっと待ってくださいね。

ちゃんと、ホテルへの道を誘発するデートスポットを
しっかりと、ちゃっかりと、めっきりと、
書きますから。

もうちょっとだけ付き合ってくださいね。

いろいろ大人になると都合ってものができてしまうものですね。
いやぁ~、子供のころは本当はストレートだった。

「かえるってさ、爆竹くわえさせて爆発させたら、
どうなるんだろう」

そんな素朴な疑問はすぐ実験で確認してみたものだったなぁ。
本当にストレート。

でも、ストレートなまま大人になると、
女の子をホテルに誘うのか難しくなる。

そうそう、いきなり答えをいおうとするから、
すぐ終わってしまうんだ。

ヒントを言えばいいんだよね。
ヒントをね。

ストレートにホテルに行きたいはダメでしょ。
だから、女の子がホテルに行きたくなる状況って、
どんなときだか分かるかな?

えっ?そんなわからない?
答え教えろって?

はいはい。
じゃもうちょっと解説してからスバッと教えましょう。

解説つづけるね。

要するに女の子のテンションをあげちゃう。
それも興奮状態にもっていく。

これが重要。

ありがちなのが、お酒を飲むってのがあるよね。
ま、これは女の子も想定しているから、
そんなに興奮するまで飲まないよね。

「今日はどうにでもして」って気持ちでデートに
きている人を除いてね。

そうじゃなくて、その気がないのに、
ホテルに行ってしまったデートスポットなの。

え?
そろそろ、終わり?
えっっ、すぐにまとめろ、そんな急に言わないで。
しゃあない、答えだ言って逃げちゃおっ。

K1の試合・・・おしまいっ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

デート構築講座:ちょっとだけ知っているを活用する

僕は今、ワインが気になっている。

なんで急にワインが気になりだしたかと言うと、
単にワインの漫画を読んだからなんだけどね。
別にたいした理由じゃない。

とりあえず、今の僕のワイン知識をちょっと披露しましょう。

フルボディ、ミディアムボディ、ライトボディ。
ワインのおもさって分け方で言うと、
それぞれの違いが分かるくらい。
飲んだときにね。

でも、僕が一番美味しく感じられるのは、
ミディアムボディ、それも葡萄の品種がメルローが主体のもの。

なんて話をすると、全くワインを知らない人からみると、
なんだか分かっているように見えるけど、
こんな知識は、「札幌ラーメンは味噌味だ」なんて
言っているのと大して違わない。

もうちょっとワインのことが知りたくて、
お酒を飲む場合、ワインを選ぶようにしている。

で、立ち飲み屋さんのワインを頼んでみたら、
どうもおいしくない。
聞いてみたら、チリワインだということ。

うーん、チリワインで、それほどこだわっていないワインって
ことだと、酒屋で買えば1000円くらいなんじゃないの?
外で飲むと、一杯500円以上はするし、
ちょっともったいないかな。

そんなことを思ったりしている。

で、今は、一番ベースになるワインをちょっと飲み比べをしてみようと
思っているんだ。

そのために選んだのが赤ワイン、それもフランスワイン、
その中でボルドー地方産、そして、フルボディ。

このくらい絞れば、だいたいの味の種類って分かってくるんじゃないか。

僕でもわかるんかいな。
そんな気持ちでワインに興味を持って、いろいろチャレンジ中。
こんなときって、実は女の子をデートに誘う一番いいタイミング。

「最近さ、ボルドーの赤ワインに興味を持ってしまって、
あちこちで飲み歩こうって思っているんだ。
つきあってくれない?」

こんな具合にワインの見比べデートに誘う。

もし、誘う人がワインに詳しい女の子なら、
「と、言っても飲み始めたばかりだから、
○○さんにいろいろと教えてもらいたいな」
って言っちゃう。

逆に全然ワインのことを知らない女の子なら、
「あ、僕もワインは全然初心者。どんなのが自分好みか
実はまだわかんないんだ。
○○さんもワイン知らないんなら、一緒に自分好みのワインみつけない?」
って言っちゃう。

僕って、興味を持ち出したときが一番わくわくするタイプ。
ま、興味を持ち出したときは、大抵そうだよね。

かっこつけないで、あんまり知らない、でも興味ありあり。
こんな気持ちを伝えると、一緒にいる人もわくわくしちゃう。

「このワインは、おいしいかな・・・うーん、ちょっと渋い味だなぁ、
もうすこし、軽い方がいいなぁ」
なんて感じの会話をすることになる。

知らないってことは、実は楽しいことなんだ。

知っていることをひれらかすワインオタク男よりさ、
知らないから、試してみようとしている男の方が本当はモテる。

このことをセンス・オブ・ワンダーって言われるんだ。
「どうなんだろう」って気持ち。
この気持ちが一緒にいる人に感染して、
一緒にわくわくしてきちゃう。

女の子って、こういうわくわく感の感染ってとっても喜んでくれる。
だから、僕はなにか新しいことを始めると、周りにいる女の子も
巻き込んで、一緒に遊んでしまう。

「ね。一緒にワイン飲みにいこうよぉ。
ひとりでワイン飲んでもいまいちだしね。
おいしい料理と、それにぴったしのワイン、
そのうえ、楽しい会話があったら、ひと味もふた味も違ってくるから」

そう言って誘っちゃう。

ワインも分かってきて、女の子とも仲良くなれる。

もしさ。
あなたもワインにちょっとだけ興味があったら、
赤ワイン、ボルドー、フルボディの絞込みで、
ワインをいろいろ試してみませんか?
女の子と一緒にね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

女の子心理講座:「ちやほや」と「たてる」

女の子にモテるために一番いい考え方。
それは、「ちやほや」するってこと。

女の子って本当に「ちやほや」されるのが好き。
ちやほやする男には、なんでも許しちゃう。

だから、モテるためにはちやほおするのが一番なんだけど、
そんな話をすると、反論されてしまう。

「でも、ちやほやしていたら、どんどんつけあがるのと違いまっか!」

なぜか、急に関西弁になるのは、お金の話につながる話だから
ついつい関西弁に。
あ、別に関西人ががめついって思っているワケじゃないけど、
関西弁って、商売人の言葉に感じるんだよね。

価値がないことにはお金を使わない。
それが商売人。
そのかわり、価値があると認めたら、ドドンと使う。
それも商売人。
だから、関西弁が出てきたら、商売人の言葉だと思ってね。

おっと、話がそれてしまった。

「でも、ちやほやしていたら、どんどんつけあがるのと違いまっか!」

この言葉が出てくるのは、
「ちやほや」を誤解しているから。

「ねっ、ミキの好きなブランドの新しいバック出たの。
買ってぇ~、いいでしょ」
「しょうがないなぁ」

こんな会話をちやほやしていると思っているから。

これは、ちやほやではない。
もちろん、こんなことをしていると、
女の子は、どんどんつけあがります。

そのうち、あなたの収入じゃまかないきれないくらいにね。
だから、ちやほやするのも問題だって思ってしまうのもわかる。

でも、ちやほやは、本来そういうものじゃない。

女の子が望んでいることを先回りして提供する。
これがちやほやの基本。
いわれたことをやるっていうのは、
ちやほやじゃない。

いわれたことをやるってことが、主従関係を作ってしまう。
この場合、女の子が主で男が従。
だから、どんどんとつけあがってしまう。

「こんなことをしたら喜ぶんだ」って
わかっている男は、言われる前に行動する。

すると、女の子との関係は、ホスト-ゲストの関係になる。
パーティを主催する側の人間と、招かれる側の人間。
もちろん、招かれる側のゲストって尊重されているけど、
全体をコントロールしているのはホスト側。

だから、ゲストがつけあがることはできない。

「いやぁ、楽しいパーティですね」
と、ゲストをちやほやするとホストを立ててくれる。

これは女の子との関係でも言える。

「ちやほや」と「立てる」。
この関係を作れたら、最高。

そのためには、ちやほやするスキルが必要になってくる。

「彼女が欲しいのはこれだ」

彼女が考えるより前に、あなたが考えること。
そりゃ、最初は失敗するかもしれない。

「えぇ~、おみやげこれなの?」

彼女が喜ぶと思って買ってきたおみやげ。
ブーイングだった。

でもね。
それだって、彼女は「私のために買ってきてくれた」ってことは
喜んでいるんだ。

失敗したって、いいんだよね。
その上で、彼女が好きなものを聞いてみる。

「じゃ、おみやげでもらって嬉しかったものって何?」

こんな質問してみよう。
すると、次は喜ぶものを買ってこれるから。

そうやって、彼女の求めているものを与える。
もちろん、金品だけじゃなくて、言葉とか気遣いとか。
そういうものを含めてね。

そんなことができる男がモテるんだ。

だから、この恋愛秘訣も、どうやったら
ちやほやできるのか。

その方法をいろいろと紹介していこうと思っている。
よろしくね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

デート構築講座:新作バックが欲しいな

今、僕が考えているデートプランを教えちゃいましょう。

春になったから、ちょっと新しいことにチャレンジしようと
思っているんだ。

で、そのためのデートを作ってみました。

名づけて、「新作バックが欲しいな」デート。

今、僕ってバックをほとんど持っていない。
持っているのは、ビジネスバック。

薄い茶色のビジネスバックと、
モスグリーンのちょっと大きいビジネスバック。

だいたい、どっちかを使っている。
もしくは、手ぶらとか。

特にビジネスからまない時だと、手ぶらが多い。
でも、手ぶらだとちょっと困ったことが起きる。

なにかおもいついたとき、メモが取れない。
メモを持ち歩かないと、おもいつきを忘れちゃう。

だから、メモと鉛筆を持ち歩くことができるバックが欲しい。
プライベート用にね。

とくに意識しているのが、デートのとき。
おしゃれをした女の子と街を歩くとき、
女の子が「かっこ悪い」と思うバックじゃダメ。

実は、ビジネスバックしか持っていないのは、
どんなバックがいいか全然わかんなかったからなんだ。

デイバックとセカンドバックと肩掛けバック。
これらは、ダメバックだということを良くきく。
オタクファッションだったり、ダサダサファッションだったり。

とにかく、ファッションに興味がない男にとって、
バックは攻略困難な中ボスクラスなんだ。

下手にチャレンジすると、返りうちにあう、とっても危険なアイテム。

でもさ。
ファッション誌を読んでも、どうもわからない。
お店の人のいうこともいまいち信用できないしな。

と、いうことで、プライベートバックを買うことを躊躇してました。
この春には、これにチャレンジします。
なんて、言うと、ちょっとすごいことに聞こえない?

さて、ここまで話した内容というのは、実は、
デートの前振りネタなんだ。

女の子と話ができるときに言ってみる。

まずは、女の子に言うんだ。
「この春に、何か新しいことにチャレンジしたいことってない?」

すると、何か話してくれるかもしれないし、ないって答えかもしれない。
ま、話しでくれたら、十分聞いてあげよう。
その上で、自分の話をする。

「実は、この春、僕もはじめてのことにチャレンジするんだ」
「それって何?」
「プライベートバックを買うこと」
「どういうこと?」

こんな感じで興味をひきつけておいて、前振りの話をする。
なんで、買おうと思ったのかって話。

それが終わってから言うんだ。
「どんなバックがいいと思う?」
彼女の意見を聞いてしまう。

きっといろいろ言ってくれるはずだよ。
もし、どんな使い方をするのか分からないって言われたら言うんだ。

「デートの時に使うんだ。
だから、一緒にいる女の子が、『それいいね』って思ってくれるバック」

こう言うと納得してくれるはず。
さらにおいうち。

「もしさ。○○さんが僕くらいの男の人とデートをするとして。
どんなバックを持ってもらいたいのかな?」

この質問。
実は、仕掛けがある。
僕みたいな男って、バックの話をされても理解できないんだ。

だって、トートバックって言葉がよくわからない。
テレビとかでブランドバックの話が出てくると聞く言葉。
でも、どんな形のバックか分かっていない。

すると、彼女がどんなバックを持ってもらいたがっているのか。
絶対、僕には伝えられないんだ。
伝える情報のレベルと受け取る情報のレベルの違い。

でも、一生懸命伝えようとするはず。
だって、女の子にとってバックってやたら気持ちが入るネタ。
それも、その話を男とするのて、ありえない体験。

「パック?そんなのどれだって同じだろ」
「なにいってんの。バックは大切よ」

お出かけするときに、女の子がバック選びで迷っていると、
大抵こんな会話になっちゃう。
バックの重要性が男と女で全然違う。

だから、バックの話を男とする経験ってまずしていない。
彼女が興味持っている話題なのに、初めて話す経験。
とっても楽しい話題なんだ。

それなのに通じない。
で、どうなるかって言うと。

「うーん、実際に見ないと分かんないなぁ。
そうだ、今度の週末、お買い物に付き合ってくれない?
夕食、おいしいものおごるからさ」

ここで言うと、断るの、すごく大変だったりして。
別に悪い印象がないなら、断る理由がない。
あるとすると、日程だけ。

「あ、その日は・・・」
「じゃ、時間を取れる日ってない?一時間くらいでいいからさ」

大抵はこれでデートのアポが取れるはず。

予算は、そうだなぁ~、僕だと2万円くらいかな。
正直言うと、2万円もバックに使うのは
清水寺の舞台から、三回転半のひねりを入れて飛び降りるくらい
つらいことだったりする。

だって、本当のことを言うと、バックにそんな価値を見出してない。
でも、デートができるっていうのと、
買ったあと、女の子ウケが良くなるのと、
そんな下心だけで2万円出すんだ。

キャバクラ延長4時間なんて、余裕で3万円使えるんだけど、
バックだと2万円がつらい。

ま、価値観ってそんなものなんだよね。

その価値観をキャバクラに行って、アフターできるかなと
期待をしたのに、「今日は用事があるから」とあっさり断られる。
そんなことよりは、楽しいかな、と思ってチャレンジしてみる。

どうかな?
あなたも、今年の春は、プライベートバックデート、チャレンジしてみない?

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

クラスメートにモテる

「僕は男子高校生なんですが同じ学校の女友達と会話が続きません。
 女子高生の意見が聞ければうれしいです」

アンケートにコメントを入れられるようにしておいたら、
こんなコメントがきました。

ユリちゃんの意見は、そのうち聞いておこう。

ま、女子高生じゃないけど、僕の意見をいっちゃおう。
その質問では、状況がわからないってのが一番の意見かな。

そこで、一般的な会話が苦手な男子高校生のために、
クラスメートにモテる方法をレクチャーしましょう。

まず、会話が苦手な男子高校生がどんな立場にあるか
その分析からね。

一般的な共学高校、だいたい男女の比率が同じとしよう。

その場合、クラスとか部活とか、そういう場所における
恋愛状況を解説するとね。

当然、モテる男がひとにぎり。
そこそこって、男がそこそこいて。
全然な男もそこそこいる。

こんな感じになっているはず。
コメントに書いてくれた人は、全然な男だろう。

だから、全然な男が、そこそこモテる男になる
っていうのがテーマだね。

あ、会話が続かないと言っているけど、
会話が続いても女の子から嫌われている状態じゃ嫌だよね。

会話が続いて、女の子にモテる状態になりたいと思っている。
そう拡大解釈してみた。

まずは、全然モテない男と、そこそこモテる男の違いを説明しよう。

それは、女の子に対して、「価値のある男になる」って
意識があるかどうかなんだ。

なぜ、そんなことを考えたかは問わない。
ま、高校生なら本当のことを言ったら、したい、ってのが本音だろうけど、
それを隠して、高校生活を楽しくすごすこと、っていうのが目的にしとこ。

ま、どんな理由でもいいから、女の子から見て「価値のある男」になろうと
思うことが一番最初のスタートなんだ。

たとえば、質問にある会話が続かないって内容。

それは、あなたの話しているとが、
女の子にとって価値がない会話だから続かない。
逆に価値がある会話ができる男なら、
嫌でも女の子が会話しつづけようとがんばる。

男ががんばる必要なんて全然ない。

元々、女の子の方が会話をするのが好きなんだよね。
ちゃんと価値がある会話ならね。

じゃ、女の子がどんな会話に価値を感じるか。
ここをつかんでおけば、会話というものを通して、
あなたは価値がある男になることができる。

そこで、女の子の会話における価値が
どんなものがあるのか。

大きく分けてふたつの価値があると僕は思っている。

1.利がある会話
2.楽しい会話

利がある会話とは、会話をすることで成績があがるとか
欲しい知識を持った人との会話とか。
もしくは、やる気を出してくれる人との会話とか。

そういうもの。
あなたが「利がある会話」ができる可能性があるなら、
その可能性を追求してみよう。

ただ、まぁ、普通の男だと、「利がある会話」は難しいもの。

どちらかといえば、楽しい会話を身に着けることが大切。

それには、いろいろなスキルが必要となるんだけど、
最初にやるべきなのは、リサーチだね。

男と楽しそうに話している女の子はどんな話題を話しているか。
まずは、それをキャッチすること。

キャッチしたら、その話題をあなたも話せるようになるには、
どうしたらいいのか。
それを考えること。

それができたら、あなたは「話題によって、楽しい会話」ができる
ようになり、女の子にとって価値がある会話をもっていることになる。

あとは、その話題をどうやって女の子に投げるか。
そこだけだね。
ちょっと会話術を勉強すれば、そのくらいはできるようになるはず。

だって、価値がある会話をもっているんだもん。
ちょっと、がんばって女の子と会話するモードにできたら、
あとは女の子ががんばって、会話を続けようとしてくれる。

一回楽しく会話ができたら、次は単に話しかけるだけ。
ひとりと楽しく会話をしていれば、ほかの人も会話に参加して
くるから、そんなに難しくなくなる。

ま、いろいろと超えなきゃいけないハードルはあるんだけど。

モテるようになるって言うのは、
どんな形であれ、女の子から、なんらかの価値がある、
と感じられる男になる必要があるんだ。

相手の求める価値を知り、その価値を自分が持つ。
これは恋愛に限らず人間関係の基本になるもの。

人間関係がうまくいかない人って、
相手から見た自分の価値以上に、
自分から見た相手からの価値を与えてもらいたがっているんだ。

それって、うまくいかない考え方。

おっと、ちょっと難しいことを並べてしまったかな?

とにかくこれだけは覚えておいてね。

相手の求める価値を知り、その価値を自分が持つ。

これがモテるために必要なことだからね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

それって・・・

この恋愛理論は、女子高生のユリちゃんに
教わったことがベースになっている。

ユリちゃんは、このメルマガの読者。
彼女の母親と僕が仲がいいから、
一緒にこのメルマガを読んでいる。

時には、このメルマガ、18禁の内容を書いているんだが、
そんな内容でも、気にせず親子で読んでいるそうな。

「うわっ~、今日の恋愛秘訣エロい!このエロい文章、あの天野さんが
書いているんだよねぇ。あの天野さんがねぇ、どんな顔して
エロい文章を書いているのぉぉぉ~」

こんな顔である。
というより、おおきなお世話である。

そんな、女子高生ユリちゃんの教えてくれた恋愛テクニックを聞いたとき、
僕は意味がわからなかった。

前振りはこうだった。

「ね、天野さん。
いいアプローチのしかた考えちゃった。
男の人って、隣に座った女の子に声掛けられない人っているよね」

そう。
これは、とっても問題なひとつなんだ。
女の子に声を掛けたいと思うと、ドキドキして、
タイミングをはずして、そのまま終わり。

なんてことが起きてしまう男を僕は約29人は知っている。

彼らに、簡単に女の子に声を掛ける方法があれば、
教えてあげたいと、日々思っているのだ。

「本当に簡単に声を掛けられてしまう方法なの。知りたい?」

もちろん、知りたい。
しかし、僕は恋愛ノウハウを教えているプロ。
そんなに簡単に「知りたい」とは言えない。

「あれ?知りたくないの?じゃ、やめとこうかなぁ~」

あ、殺生な!
そこまで言っておいて・・・教えてお願い。

「じゃ教えてあげるね、それはね」

それは?

「そのストラップ…」

ん?何それ??

「だから、『そのストラップ…』って言うの」

へ?何それ??

「わかんないかな?ちょっと携帯出すね。
私にさ、天野さんが言ってみて、『そのストラップ…』って」

えっと、じゃあ、言うよ。

「そのストラップ…」

「えっ?あ、これ?かわいいでしょっ。制服モテ子っていうの。
うちの学校の制服のストラップなの・・・いいでしょ」

な、なるほど!
そうなるのか!!

もちろん、そこまで言ってもらったら分かるぞ。
この声かけ方法はすごいぞ。

「そのストラップ…」

こう言うだけで、女の子は彼女の携帯ストラップを楽しそうに説明してしまう。
特にすごいのは、男の側になんの知識も必要ないってこと。

だって、「そのストラップ…」なんだ。
知らないブレンドロゴのストラップだっていい。

「そのストラップ…」
「あ、これ?知ってる?ビンダイでもらったの!
キラキラしてかわいいでしょ」

説明するのは、女の子なんだ。
男は何も知らなくていい。
ただ、この一言だけ覚えておけばいい。

「す、素晴らしい!」

「本当?恋愛秘訣に使えないかな」

「使えるとも!!」

って、ワケで今日、掲載することに決定。

ちょっと解説しておくと、重要なのは、「そのストラップ…」の
…の部分なんだ。

「そのストラップ」と携帯ストラップを見て言われると、
彼女の意識は自分の携帯ストラップに注がれる。

もちろん、好きでつけている携帯ストラップだろうから、
ひとに興味を持ってもらうのって嬉しいこと。

でも、「そのストラップ…」って感じで「…」の間を入れられてしまうと、
ちょっとの間、会話が途切れてしまうんだ。

自分が気に入っているストラップの話。
その女の子は、その会話に期待をしているのに、
会話が途切れてしまう。

すると、彼女が会話をつなげてしまうんだ。
無意識のうちにね。

それが「えっ?」とか「あ、これ?」とかいう言葉なんだ。

当然女の子にそう言われたら、男は表情で「それそれ」って顔になる。
「うん」って言ってもいいんだけどね。

すると、自然に彼女は、携帯ストラップの話をはじめてしまう。

「そのストラップ…」

たったそれだけで、彼女といい感じの会話が生まれてしまうんだ。

簡単なのに、効果が大きい。
とんでもない声かけテクなんだ。

もちろん、これは携帯ストラップじゃなくてもいい。
ネイルだって、バックだって、ピアスだっていい。

何か「ぱっ」と目についたものを言ってしまおう。

「そのペンダント…」

これだって、同じ効果が期待できる。

いやぁ、すんごいテクニック教えてくれたユリちゃんに
拍手をお願いねっ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

おもいやりで彼女をつくる

おもいやりの正体。

それは、彼女に会っていないとき、
いかに多く彼女が喜ぶことを考えているか。

こういうと、片想い男なら、こんなことを言うかもね。
「僕は、一日中彼女のことを考えているぞ」

はいはい、わかりました・・・ちゃんと仕事してください。

ただ、好きな彼女のことだけ考えている。
それでは、おもいやりにならない。

だって、単に考えることで自分の気持ちが昂揚して、
自分が気持ちいいだけだから。

自己満足、であっても、おもいやり、でない。

じゃ、どうやったら、それがおもいやりにつながるか。
キーワードは「彼女のために」なんだ。

もし、今、あなたに片想いの彼女がいたら、
試してみてもらいたいことがある。

もし、いないなら、まずは何かの集まりに行って、
彼女候補になりそうな女の子、それもあなた的にでいい。

そんな女の子をひとり見つけて欲しい。

片想いでも知り合ったばっかりでもいいんだけど、
とにかく、その女の子をデートに誘ってみよう。

ただし。
「食事にでも行きませんか」
なんて誘い方は禁止。

もっとリアリティーある誘い方をすること。

「そろそろ竹の子がおいしい季節になるね。
えっ?竹の子好きじゃない??
それは一番の旬の一番おいしい竹の子を食べてないからじゃない?
北千住にある日本料理屋さん、そこで竹の子料理が始まったんだ。
もちろん、竹の子だけじゃないけど、今、一番の旬って言ったら、
竹の子なんだよね。
竹の子を薄味で炊き出したのが最高・・・ふわって香る竹の子の香り。
竹の子を食べると、春が来たなぁと思うんだ。

一緒に春を感じる食事にいかない?」

どうかな。
竹の子ってキーワードで、
誘いの文句を考えてみた。

「食事にでも行きませんか」

ほかに誘い文句を考えるなら。

「映画に行きませんか?」

あ、もちろん、これは駄目。
なんで駄目なのかっていうと、

「僕と一緒に映画に行きませんか?」
ってことだから。

彼女があなたに興味がないと、誘いにのってこない。
「僕と」ということしか考えていないから駄目。

もっと、彼女のことを考えないといけない。

例えばこう。

「昨日テレビ見ていたら、公開が始まったばかりの
『蟲師』の話をやっていたんだ。
オダギリジョー主演の娯楽作品。
いやぁ、その評価がすごいんだよね。
全く役に立たない素晴らしい映画。
100%教訓がないし、見たって人生にぜったい役立たない。
バカなことばかりやっている奴らの映画。
何も考えずに笑い転げることができる。
それ聞いて、観たいなと思ったんだ。
でも、ひとりでバカ笑いするよりも、ふたりでした方が2倍楽しいじゃん。
一緒にバカ笑いしにいかない?」

こんな感じ。

もし、僕と映画を見るってことに興味がない女の子でも、
一緒にバカ笑いをするのは、もしかしたら興味引くかもしれない。

こう考えること。
これが、思いやり、なんだ。

彼女を喜ばせる、もしくは、楽しませることを
会っていないときに考えること。

これが思いやり。

おもいやりって言うと、「大丈夫かなと思って」って、
感じでカゼを引いた彼女のお見舞いにいくことの方が
おもいやりぽいと感じていないかな。

もちろん、もういうことができる関係で、
たまたまカゼを引いてくれればいいんだけど、
普通は難しいよね。

心配っておもいやりは、いつでもできることじゃなくて、
ときどきしかできない。

でも、「楽しませたい」とか「喜ばせたい」という思いやりは、
いつだって、どこだってできるんだ。

もし、食事と映画、ふたつのデートパターン。
両方とも断られてしまったとする。

その場合は、3つ目のデートを考えるんだ。

例えば、3つ目はお台場ってキーワードで考えてみる。
お台場デート。

えっ?行ったことがないから無理だって??

なに言ってんの、それはチャンス。

「ね。お台場って行ったことある?
僕ってお台場行ったことないんだ。
ブログを見ていたらお台場の話が出ていてね」

こんな感じでお台場デートをしたい理由を作ってしまう。

わかるかな。

デートの誘いというのは、このパターンだと
何回でもできる。

「最近、忙しくて」

なんて断られたら、こう受ける。

「あ、お台場はあんまり好きじゃないんだ、残念」

あくまでも、「僕とデートしたくない」って答えを認めないこと。

竹の子がいや、虫が嫌い、お台場がきらい。

そう勝手に思い込むと、手を変え品を変え、デートに誘える。
でも、重要なのはデートに誘うことじゃない。

どんなデートなら彼女は楽しいと思ってくれるのか。
これを会っていないとき、真剣に考えることなんだ。

それまで、ただ、ぼーっと見ていたグルメ番組。

「これは、おいしそう。彼女と一緒に食べたら、
きっと楽しいだろうなぁ。彼女も喜ぶかも」

こう考えること。

これが彼女を楽しませたいという「おもいやり」なんだ。

最初は、デートに誘われて、その気がないから、
めんどうな奴だと思われていたとする。

でも、いちいちリアリティーのあるデートプランで
誘われたら、そのうち、「次はどんな誘い方をしてくるだろう」と
思ってしまう。

こう思ってもらったら勝ちなんだ。

だって、彼女もあなたのことを、「おもいやり」してまった。

会っていないときに、あなたのことを思う。
そのとき「くすっ」と笑ったりする。

これは間違いなく思いやり。

お互いに思いやりをし合えば、
気持ちはどんどんと近くなってしまう。

もちろん、そんなにうまくいく可能性は多くない。

だから、ひとりにじゃなくて、何人にも同時に
「おもいやり」をかけてしまう。

5人に5回づつ、それぞれ違ったデートの誘いをし続けたら、
間違いなく、ある種の女の子が喜ぶパターンって分かってくる。

こんなことを入れた方がノリが良くなる。

デートにはオッケーがもらえなくても、
話にのってくるかどうか。
それだって、次の誘い方に使える。

そんなことを何回も続けていたら、
嫌でも女の子の気持ちをおもいやることができるようになる。

実は、これが「恋愛感度」の向上のさせ方のひとつなんだ。

デートの誘いで思いやりをする。

すると、同時に恋愛感度もむビシバシ、向上してしまうものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

おもいやりで彼女をつくる

おもいやりの正体。

それは、彼女に会っていないとき、
いかに多く彼女が喜ぶことを考えているか。

こういうと、片想い男なら、こんなことを言うかもね。
「僕は、一日中彼女のことを考えているぞ」

はいはい、わかりました・・・ちゃんと仕事してください。

ただ、好きな彼女のことだけ考えている。
それでは、おもいやりにならない。

だって、単に考えることで自分の気持ちが昂揚して、
自分が気持ちいいだけだから。

自己満足、であっても、おもいやり、でない。

じゃ、どうやったら、それがおもいやりにつながるか。
キーワードは「彼女のために」なんだ。

もし、今、あなたに片想いの彼女がいたら、
試してみてもらいたいことがある。

もし、いないなら、まずは何かの集まりに行って、
彼女候補になりそうな女の子、それもあなた的にでいい。

そんな女の子をひとり見つけて欲しい。

片想いでも知り合ったばっかりでもいいんだけど、
とにかく、その女の子をデートに誘ってみよう。

ただし。
「食事にでも行きませんか」
なんて誘い方は禁止。

もっとリアリティーある誘い方をすること。

「そろそろ竹の子がおいしい季節になるね。
えっ?竹の子好きじゃない??
それは一番の旬の一番おいしい竹の子を食べてないからじゃない?
北千住にある日本料理屋さん、そこで竹の子料理が始まったんだ。
もちろん、竹の子だけじゃないけど、今、一番の旬って言ったら、
竹の子なんだよね。
竹の子を薄味で炊き出したのが最高・・・ふわって香る竹の子の香り。
竹の子を食べると、春が来たなぁと思うんだ。

一緒に春を感じる食事にいかない?」

どうかな。
竹の子ってキーワードで、
誘いの文句を考えてみた。

「食事にでも行きませんか」

ほかに誘い文句を考えるなら。

「映画に行きませんか?」

あ、もちろん、これは駄目。
なんで駄目なのかっていうと、

「僕と一緒に映画に行きませんか?」
ってことだから。

彼女があなたに興味がないと、誘いにのってこない。
「僕と」ということしか考えていないから駄目。

もっと、彼女のことを考えないといけない。

例えばこう。

「昨日テレビ見ていたら、公開が始まったばかりの
『蟲師』の話をやっていたんだ。
オダギリジョー主演の娯楽作品。
いやぁ、その評価がすごいんだよね。
全く役に立たない素晴らしい映画。
100%教訓がないし、見たって人生にぜったい役立たない。
バカなことばかりやっている奴らの映画。
何も考えずに笑い転げることができる。
それ聞いて、観たいなと思ったんだ。
でも、ひとりでバカ笑いするよりも、ふたりでした方が2倍楽しいじゃん。
一緒にバカ笑いしにいかない?」

こんな感じ。

もし、僕と映画を見るってことに興味がない女の子でも、
一緒にバカ笑いをするのは、もしかしたら興味引くかもしれない。

こう考えること。
これが、思いやり、なんだ。

彼女を喜ばせる、もしくは、楽しませることを
会っていないときに考えること。

これが思いやり。

おもいやりって言うと、「大丈夫かなと思って」って、
感じでカゼを引いた彼女のお見舞いにいくことの方が
おもいやりぽいと感じていないかな。

もちろん、もういうことができる関係で、
たまたまカゼを引いてくれればいいんだけど、
普通は難しいよね。

心配っておもいやりは、いつでもできることじゃなくて、
ときどきしかできない。

でも、「楽しませたい」とか「喜ばせたい」という思いやりは、
いつだって、どこだってできるんだ。

もし、食事と映画、ふたつのデートパターン。
両方とも断られてしまったとする。

その場合は、3つ目のデートを考えるんだ。

例えば、3つ目はお台場ってキーワードで考えてみる。
お台場デート。

えっ?行ったことがないから無理だって??

なに言ってんの、それはチャンス。

「ね。お台場って行ったことある?
僕ってお台場行ったことないんだ。
ブログを見ていたらお台場の話が出ていてね」

こんな感じでお台場デートをしたい理由を作ってしまう。

わかるかな。

デートの誘いというのは、このパターンだと
何回でもできる。

「最近、忙しくて」

なんて断られたら、こう受ける。

「あ、お台場はあんまり好きじゃないんだ、残念」

あくまでも、「僕とデートしたくない」って答えを認めないこと。

竹の子がいや、虫が嫌い、お台場がきらい。

そう勝手に思い込むと、手を変え品を変え、デートに誘える。
でも、重要なのはデートに誘うことじゃない。

どんなデートなら彼女は楽しいと思ってくれるのか。
これを会っていないとき、真剣に考えることなんだ。

それまで、ただ、ぼーっと見ていたグルメ番組。

「これは、おいしそう。彼女と一緒に食べたら、
きっと楽しいだろうなぁ。彼女も喜ぶかも」

こう考えること。

これが彼女を楽しませたいという「おもいやり」なんだ。

最初は、デートに誘われて、その気がないから、
めんどうな奴だと思われていたとする。

でも、いちいちリアリティーのあるデートプランで
誘われたら、そのうち、「次はどんな誘い方をしてくるだろう」と
思ってしまう。

こう思ってもらったら勝ちなんだ。

だって、彼女もあなたのことを、「おもいやり」してまった。

会っていないときに、あなたのことを思う。
そのとき「くすっ」と笑ったりする。

これは間違いなく思いやり。

お互いに思いやりをし合えば、
気持ちはどんどんと近くなってしまう。

もちろん、そんなにうまくいく可能性は多くない。

だから、ひとりにじゃなくて、何人にも同時に
「おもいやり」をかけてしまう。

5人に5回づつ、それぞれ違ったデートの誘いをし続けたら、
間違いなく、ある種の女の子が喜ぶパターンって分かってくる。

こんなことを入れた方がノリが良くなる。

デートにはオッケーがもらえなくても、
話にのってくるかどうか。
それだって、次の誘い方に使える。

そんなことを何回も続けていたら、
嫌でも女の子の気持ちをおもいやることができるようになる。

実は、これが「恋愛感度」の向上のさせ方のひとつなんだ。

デートの誘いで思いやりをする。

すると、同時に恋愛感度もむビシバシ、向上してしまうものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor