月別アーカイブ: 2011年4月

印象を制するワザ:レッテルを自ら貼る

モテる男というのは、印象が残る。

初めて会ったのに、妙に覚えている。
そういう男は次に会ったときに、
仲良くなったりする。

別に特別なテクニックを使うワケでもないのに、
自然と誰とでも仲良くなってしまう。

そういう男がモテる男なんだ。

印象に残るというのは、
恋愛の上でも、仕事の上でもプラスに働く。

と、いうことで。

今日は印象に残る男になる方法を書いてみよう。

まず、僕というのは印象に残る男です。

なんて、えばってみても仕方ないんだけど、
ま、やっていることが珍しいから印象に残りやすいだけなんだけどね。

恋愛系のノウハウを書く。
僕がやっているこれが、一番女の子の印象に残ることなんだ。

「ね。ちょっと聞いていい?」

僕って、女の子に会うと大抵何か、
恋愛に関する質問をしている。

「男の人と一緒にいて楽しいと思ったのは、
最近だと、どんなときかな」

例えば、こんな質問ね。
女の子との楽しい時間をどうやったら作れるか。
そのノウハウを考えるにあたって、
女の子がどんなときに楽しいと感じるか、
いろんな女の子に聞いて回る。

そんなことをしているんだ。

これは仕事上の行動なんだけど、
やたらと印象に残る。

「あの恋愛系の天野さん」って感じでね。

だから、僕に二度目に会うと大抵、
相手は覚えていてくれる。
もっとも、僕は顔とか名前とか覚えるの苦手だから
忘れてしまっているときも多いんだけどね。
これはあんまりよくないなぁ。

それはおいておいて。
印象に残るには、「恋愛の話」を聞こう。
と、いうのは、嘘。

別に恋愛である必要はない。
重要なのは、レッテル。
僕のレッテルは、「恋愛系」ってレッテル。

このレッテルがあるから、簡単に印象に残ることができる。
このレッテルを封印して、自分を印象に残すのは、
ちょっと大変なんだ。
だから、レッテルがあるっていうのは、とっても便利。

そこで、印象に残りたいなら、レッテルを用意しようというワケ。

もちろん、僕がゃっているような「恋愛系」というレッテルでもいい。
メルマガでも、ブログでもネットで恋愛系のノウハウを発表するように
なれば、誰でもこのレッテルは使える。

別に恋愛系に限らず、いろんなレッテルがある。
僕が持っているレッテルをいくつか明かすと。

1.文章術
2.ビーズアクセサリー
3.ダイエット
4.怪しい料理好き

こんなものかな?

文章術は、もうひとつの仕事だけど、
残り3つはただの趣味とか好きなこと。

なんでもいい。
自分が好きで、
「ここまでやっている男は、珍しいかも」
って、思えるものなら、なんでもレッテルになる。

「アニメのことなら、誰にも負けないぜ」
っていうのも、レッテルとしては、あり。

でも、単にアニメ好きだと、印象に残るけど、
マイナス印象も強いから、もうすこし工夫しないとね。

アニメ好きっていうのを、時代を切ってレッテルにする。

「僕って、1980年前後のアニメが好きで、
ほとんど全部見ている」

なんで1980年前後かというと、当時小学生だった女の子が
今は20代・・・一番印象に残したい相手だから。

当時の女の子が見ていたアニメも含めて、
1980年前後のアニメを全部みておく。

すると、彼女が見ていたアニメは全部知っているってなる。

「子供の頃、アニメ見ていなかった?」
って聞くと、見ていないのはレアケース。

子供の頃のアニメ話を、子供の視線と大人の視線を織り交ぜて、
話すと面白い話題になる。

ここまでやれば、アニメ好きっていうのも、
プラスの印象として残る。

僕の知っている男で、CM好きっていうのがいたなぁ。
CMばっかり見て研究している。

「ほら、最近良くながれている加藤あいのチンタイのCM。
あれ面白いよね」

なんて話をしたら、当然全バージョンの短歌が言えてしまう。
それだけじゃなくて、そのときのバックの映像が・・・。
なんて話になる。

よくまぁ、そんなに詳しく・・・バカバカしさが面白くて、
すっごく印象に残るんだ。

女の子との会話のときに、話題として提供できることで、
あなたが好きなことを他の人より強くする。
それだけでレッテルにすることができる。

例えば、車好きなら、ドライブ好きがレッテルになる。
車の性能とかでは、ちょっと女の子ウケが良くないから、
車の活用ということでドライブ。

どんな車で、どんな場所を走るのが気持ちいいのか。
それをとにかく一杯コレクションする。

「オープンカーなら、やっぱり湘南の海岸線。
あ、夏は行ってはいけないよ。渋滞しまくりだから。
夏に入る前、海開きする直前がいい。
爽快だよ、湘南の海を見ながらオープンカーで走るのって」

こういう話をすると、ドライブ好きってレッテルを貼ってもらえる。

人って、相手を覚えるのに、わかりやすいレッテルがあると
覚えてしまうものなんだ。

レッテルがない、もしくはあっても興味が全然そそられないものだと、
覚えてくれないもの。

だから、あなたがどんなレッテルを貼られるのか。
それを理解して行動すると、レッテルが分かりやすい男になる。

それが印象を強くするってことなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor

時代を斬る!テレビゲーム世代の恋愛法

今の時代を考えるとき、僕はふたつの機械を元に考えているんだ。

まずひとつ。
携帯電話・・・これがあるために、
コミュニケーションが大きく変わってしまった。

ま、今回は携帯はおいておく。

かわりにピックアップするのは、ファミコンを源にする
テレビゲームたち。

今の恋愛を見ると、テレビゲームが大きく影響しちゃっている。
とくに、子供のときからテレビゲームがあった人にね。

テレビゲームというのは、子供の世界でとんでもなく大きな存在。

これを知らないと友達と話ができない。
そのくらい大きなもの。

だから、テレビゲームで遊んでいる時間がやたらと長い。
その代わりに減ってしまったのが、外で友達と一緒に遊ぶこと。

僕の子供時代にはファミコンも出てなかったから、
「缶けり」や「チャンバラごっこ」って遊びが普通だった。

ファミコンで遊ぶのと、缶けりの違いは、
人間関係構築の必要性の違い。
ファミコンなら、別に人間関係が構築できなくても、
楽しく遊べてしまう。

それこそ、失敗したらリセット、っていうのが当たり前。
同じことを缶けりでやったら、次から仲間はずれになってしまう。

自然と遊びの中で、人との関係づくりを勉強してきたんだ。

でも、今の20代はそんなこと経験していないから、
人との関係づくりは苦手な人が多い。

実は僕はテレビゲーム世代ではないけど、
同じように人との関係づくりが下手だった。

僕の場合は中学の終りにパソコンを知って、
趣味勉強も仕事も、パソコンにしてしまった。
高校以降はテレビゲーム世代と同じ生き方になっている。

だから、人との関係づくりが苦手になってしまった。

特に僕の時代は、こういう男は少数派だった。
仕事は、パソコンができるから問題はなかったけれど、
恋愛は全然できなかった。

だって、どうやって女の子に近づいたらいいのか分からなかったんだもん。
今でも、アプローチは苦手な方。

それに比べると、20代の人はいいよ。
周りがほとんど、テレビゲーム世代だから、
みんな、人との関係づくりが下手。

うまく人間関係作りができるスキルを身に着けると、
簡単にモテモテな男になれちゃう。

ライバルが少ない時代なんだ。

それじゃ、どうすれば人間関係が作れるか。
この答えも、テレビゲームにあるんだ。

テレビゲームで育った人って、
娯楽って提供されるものだと思っている。
自分で娯楽を作り出すことができない。

だから、娯楽、つまり楽しいを提供できる男に
寄ってきてしまう。

テレビゲームのユーザーになるんじゃなくて、
逆にテレビゲームのメーカーになれたら、
モテモテな男になれてしまうんだ。

元々、恋愛においては、男の役目って、
女性に楽しいをまず与えること。

デートやプレゼントもそれ。
その結果、セックスというプレゼントを得る。

ま、昔ならこれが基本的な恋愛の流れだった。

今は、「楽しい」を提供できる男が少ない。
だから、希少価値で「楽しい」を提供できるとモテる。

あなたも、「楽しい」を提供する側に廻って、
モテモテで楽しい人生を歩んでみましょう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor

接触回数を増やす

何かの集まり、例えばミクシィのオフ会とか、
セミナーの懇親会とか。

そういう場所で仲良くなって女の子。
当然、又会いたいと思って、携帯メールや
携帯番号を聞く。

でも、そのまま、連絡を取らずに終わってしまう。

そんな人が多いんじゃないかな。

ま、携帯メールで
「昨日はとても楽しかったです」
って、メールを送るくらいはする。

でも、それ以上は彼女の方からメールが来ないと、
メールすることがない。

もし、そんなことをしているなら、
恋愛に発展しないのは、それが原因かも。

まずは、コミュニケーション回数を増やすようにしましょう。
メールでもいいからね。

女の子の気持ちというのは、やっぱり接触回数が多いほうが上がっていく。

せっかく、携帯メールを教わったなら、
それを活用しない手はない。

毎日1回、メールを送ってメールで仲良くなってしまいましょう。

「でも、メールを送ると言っても、書くことがないから…」

たぶん、メールが苦手な人だとこんな言い訳しちゃうよね。
言い訳される前に対策を教えておこう。

それは、会ったときに話した内容がキーになる。

彼女が言っていたことを思い出して欲しい。
そのうち、気になるキーワードをひとつピックアップする。

例えば、彼女が住んでいると言っていた場所。

その場所をネットで検索してみましょう。
すると、いろんな情報が出てくる。

その中で、興味を引いたことをメモしておく。

で、メールに書く。

「○○さんが良く行くって、言っていた自由が丘って町、
本当に楽しそうなとこだね。
ネットで調べてみたら、僕も興味持ってしまった」

こんな感じ。
彼女が好きとか、興味あることをネットで調べてみたら、
当然、彼女が知っていることが出てくるはず。

その話をメールで送ると、レスが返ってくる。

自分が好きなことの話って、返事したくなるものなんだよね。

ま、これはメールでも会話でも同じなんだけど、
メールだと、調べる時間が持てるから、
全然知らないことでも、話題を作れるんだ。

話題を作って、メールを飛ばす。
返事が返ってきたら、さらにメールで返事する。

これを繰り返していれば、
あっと言う間に仲良しになれてしまう。

そうなったら、週末にでもデートに誘う。
それほど難しくないはず。

それをしないで、一週間してデートに誘ってみると、
簡単に断られてしまう。

女の子って、すぐテンションが落ちてしまうものなんだ。
特に知り合ったばかりのときはね。

そうならない為には、毎日メールでいいから、
コミュニケーションをする。

毎日コミュニケーションしていると、
テンションが下がらないし、だんだんと仲良くなっていくから、
デートの誘いにもオーケーがもらえやすいんだ。

女の子と知り合ったなら、その後一週間が勝負。

毎日メールでコミュニケーションして、
彼女との間のテンションが下がらないようにしてみよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor

どっちの性格診断:理論系と感覚系

またまた新しい番組コーナー、「どっちの性格診断」。

ひとの性格をふたつに分けてしまって、
恋愛するなら、どんな注意が必要かを語るコーナー。

今日のお題は、理論系と感覚系のお話。

なぜ、こんな話をするのかって言うと、
恋愛のトラブルにこの理論系と感覚系の違いが影響しているからなんだ。

まず、理論系と感覚系の違いから説明しましょ。

理論系は、なんでも理論で説明したがる人。
どっちかと言うと、男に多いタイプ。

理論系が好んで使う言葉に、

「要するに」
って言葉がある。

すぐに要点をピックアップして、
言葉にしたがる人なんだ。

それに大して感覚系の人。

良く使う言葉は、
「なんとなく」って言葉。

理由は説明できないんだけど、
「なんとなく」そう思ってしまう。

そういうタイプ。

このふたりが会話するとどんな会話になるか、
ちょっと見てみよう。

「ね。ブログ始めようと思うんだけど、
どんなタイトルがいいかな?」

「どんな内容にしたいの?」

「おいしい食事があったり、
いろんな人と一緒に撮った写真があったり」

「うーん、サキちゃんの活動日記、かな」

「そういうのじゃなくて、もっと、かわいいのがいいなぁ」

「かわいいタイトルかぁ・・・どんなのがあるのかな」

「うーん、なんとなく、そんなのがいいと思っただけで、
どんなのがあるかは知らないの」

「もっと、内容が分かるのが良くない?
ブログを読みたいと思う人が集まってくるし。
例えば、OLサキの渋谷グルメ日記とか」

「そういうのよりも、もっと、ほんわかしたのがいいなぁ」

「ブログのタイトルって、重要だよ。
アクセス数が違ってくるんだから。
ちゃんと意味が分かるほうが絶対いいって」

こんな会話になったりするんだ。

このまま会話をしているとどうなるかって言うと、
そのうちケンカになりがち。

「だいたい、そんななんとなくで付けたタイトルじゃ駄目だよ。
どんな人に読んでもらいたいか、そういう具合に考えなきゃ」

「でも、そんなタイトルじゃ、あたしのブログっぽくないし」

「じゃ、サキちゃんらしいブログってどういうタイトルなんだい?
説明できる?」

感覚で伝えようとする感覚系の女の子に対して、
理論を求める男。

最後は、こうなっちゃう。

「わかっていないなぁ~、だからブログというのは・・・」

理論を知っている法が、なんだか正しい気持ちになるんだよね。
すると感覚系は話ができなくなっちゃう。

「もういい!もう相談しない!!」

最後は、感覚系の女の子が切れちゃったりする。

これがケンカの原因だったりするんだ。

さてさて。

理論系と感覚系。

恋人同士になるのは相性が悪いのかな?

実は、対応によってはすごくいい相性になるんだ。
鍵は理論系の人が、感覚系の人の言葉をどう聞くか、なんだ。

感覚系の人が言っている「なんとなく、そう思う」って言葉。

理由は分からないれど、なんかあるぞ、と思って受け止めると
話がかみ合うようになる。

「すると、ほんわかしたタイトルにしたいんだね。
ほんわかってどういう言葉なのかな?
何か例をあげてくれない?」

「そうね~、陽だまりとか、そんな感の言葉かなぁ~」

「陽だまりかぁ、つまり、聞いた人があったかい気持ちになるような
言葉のことなのかな?」

「そうそう・・・あったかい気持ちになるタイトルがいいなぁ」

「それなら」

こんな感じで「なんとなく」を理論にするのは、
理論系がすればいい。

感覚系の人に理論を作ることを求めちゃいけない。
向かないって。

そのかわり、理論系の人は自分にはあまり感覚がないってことを
自覚しておいて、その感覚を使って「なんとなくこんなの」を
感覚系の人に出してもらう。

すると、ちゃんと役割分担ができて、
楽しい会話ができるようになるんだ。

重要なのは、理論系と感覚系も、どっちが上ってことはないってこと。

理論系の人って、理論にできないことを認めない傾向があるから、
自分の方が上だと勘違いしちゃう。

それじゃ駄目。
理論系なら、感覚が弱いことを自覚すればいいんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor

女の子心理講座:男が知らないオッケーライン

女の子がどんなことを思って行動しているのか。

それをいろんな角度から解説してくて、女の子心理講座。

さっそく初めてみましょう。

今日は女の子が良く使う言葉をピックアップした。

それは、

 許せる!

です。

男って、会話の中で「許せる」って言葉はほとんど使わない。
「許せない」って言葉は使うけどね。

この「許せる」って言葉の女の子的な使われ方を知ると、
女の子心理がちょっと見えてくるんだ。

それじゃ、まず、どんなシーンで、この「許せる」って言葉を
使っているか見てみよう。

「ねぇねぇ聞いてよ!昨日さ、彼とデートで飲みに行ったの」
「うんうん」
「そしたら、ガヤガヤした居酒屋でさ、安いとこ。まいっちゃったぁ」
「ええっ、デートでそんなとこ!許せなぁ~い」
「でしょでしょ、それなのに彼ったら、『安くて美味しいとこなんだからいいじゃん』だって」
「分かってないねっ」
「そうそう。いい雰囲気で大して美味しくないお店なら許せるのにね」
「うんうん、それなら、許せるっ」

どうかな?

許せるって言葉の使い方、分かってくれたかな。

許せるって言葉は、良いと駄目の間にある言葉なんだ。

男が使うならたぶんこう言うはず。

「駄目じゃない」

消極的な肯定って感じ。
それを女の子は許せるって言葉で言う。

なぜ、この言葉をピックアップしたかと言うと。

女の子にとって、許せるって範囲がとっても大切な意味を持っているからなんだ。

モテない男って、「許せる」範疇から、ちょっと足を出してしまって、
「許せない」になってしまう。

ちょっと分かりやすくするために、ファッションに興味ないオタク系男を
イメージしてみてね。

当然、彼のファッションは、女の子からすると、「許せない」なんだ。
少なくても、一緒にふたりで歩くにはね。

これじゃモテないのは当たり前。

そこで、妹あたりがやいのやいの言って、
なんとか許せるファッションに改造してみる。

で、一万円持って、ユニクロ行って、上から下まで買い揃えたワケ。
もちろん、妹さんが選んだんだから、女の子的には許せるファッションになる。

べつに、良いとは言わない。
でも、許せるファッションになった彼。

これで初めて、恋愛チャンスが生まれてくる。

で、そのファッションで、いろんな集まりに出て、
女の子と仲良く話しができた。

すると欲が出てくる。
元々、ガンプラとゲームしか買わないような彼だから、
給料の多くは貯金に廻っている。

貯金を下ろして、高級服を買いに行った。
ブランド系のスーツを仕立てて、気分はかっこいい男。

この彼、女の子から見たらどうなるか。

もちろん、洋服は「いい感じ」なんだ。
仕立てだから、プロがちゃんと合わせてくれている。

でも、ひとつだけ忘れている。
それは、靴。

3000円くらいの安売りの革靴を履いている。

すると、女の子は。影でこんな噂話をする。

「ね、見た見た?ある靴、絶対、許せないよね!」
「ひっどーい、許せないっ」

元々ユニクロなら許せる靴なのに、
びしっとしたスーツになったら、許せないになっちゃった。

すると、一緒に歩きたくない男に戻ってしまう。

ひとつでも、許せないがあったら、駄目なのが女の子なんだ。

言いたいことは分かってくれたかな。

要は、許せる、って範疇がどこまでなのか。
それを知っていれば、恋愛というのちチャンスが出てくる。

恋愛においては、女の子言葉、「許せる」が
理解できれば、モテない男からモテる男になっていけるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor

恋愛感度が行動を司る

「どうです?ちゃんと天野さんのテクニック使えているでしょ?」

実は先日、とある集まりで、僕の無料レポートの読者の人と一緒になった。

元々、彼は僕のことを知っていたんだけど、
僕はあんまり覚えていなかった。

無料レポートや裏メールを読んでいるってことだから、
意気投合として、一緒に話をしていたんだ。

そのうち、女性も含めて一緒に話をするようになった。
その集まりのは元々、男女が一杯集まるとこだったから、
自然と女性も話の輪に加わった。

そしたら、彼、ちょっと不自然な発言が出てくる。

内心「うーん」と思っていたんだけど、
女性達が流してくれたから、気にしないでいたんだ。

で、その後。
また、ふたりになったとき、言われてしまった。

僕の書いたテクニックを使ってみた、ってことをね。

正直言って、まいってしまった。

「ち、ちがうんだよぉ~」

声を大きくして言いたかった。
でも。
彼が間違っているワケじゃない。
だって、僕が書いたテクニックって、
確かにそう書いてある。

じゃ、僕のテクニックが悪いのか、
と言うと、そんなこともない。

ちゃんと使えている人もいるし、
僕も使っているテクニックなんだ。

テクニックを使える人と使えない人。

それが間違いなくいる。

その違いが恋愛感度の違いなんだ。

恋愛感度をちゃんと持っている人なら、
ちゃんと準備してからテクニックを使う。

いきなり使ったりしたら、変って感じてしまう。

例えば、ホメるテクニックだとすると、
ホメる前にちゃんとお話をして、その上でホメる。

ところが、恋愛感度がない人がホメるテクニックを使うと、
いきなりホメてしまう。

それを横で聞いていると、むずむずしてくる。

ま、そんな経験をしながら恋愛感度って身についていくんだ、
と思ってはいるんだけど、彼はちゃんとテクニックが使えた、
と思っているからなぁ~。

なぜ、彼が恋愛テクニックを使っていても、
恋愛感度が身につかないかというと。

ある種の人が陥ってしまう罠にかかってしまっているからなんだ。

それが、自己解釈って罠。

彼女がどう感じているか。
それに鈍感な男がかかってしまう罠なんだ。

例えば、僕も含めて恋愛テクニックを書いている人は多い。
そんな人の書いたテクニックを実践してみる。

で。

拒否されない限り、うまく行ったと解釈してしまうんだ。

彼女の気持ちが微妙に引いていても、
それ感じることができないから、
上辺の言葉を信じて、「うまくいった」と思ってしまう。

これが自己解釈の罠なんだ。

うまくいったかどうかが、自分の解釈でどうにでもなってしまう。
そんな状況だと、ついつい、自分に甘い判断をする。

「だいぶ仲良くなれたぞ」

なんて思って、デートに誘ってみると、
「ごめんなさい、ちょっと忙しくて」と断られてしまう。

ま、断るにしても、
「なんであんたなんかとデートしなきゃいけないのよ」
なんて断ることはしない、普通はね。

「なんだ、忙しいんだ」で、終わってましう。

だから、いつまで経っても、恋人はできないままになる。

えっ?
どうやったら、自己解釈って罠にはまらないのかって?

それは、解釈をしないことが一番。

解釈をしなくても、ちゃんと「うまくいったかどうか」を
判断できるようになればいい。

恋愛感度の最初に話したエレメントの考えがちゃんとできていれば、
自己解釈なんて必要なくなる。

何かをする前に、予想を立てる。

「彼女がにっこりと笑う」

予想を立てるとき、「彼女が楽しいと思う」なんて
予想を立てるからいけない。

楽しいと思ったかどうかは、解釈が入ってしまう。
だから、解釈が入らない目に見える反応で予想を立てる。

これをやっていれば、
「思ったようになった」と
「それほどでもない」の違いが見えてくる。

あくまでも、目に見える反応ということが大切。
それも、一度じゃなくて、何度も繰り返して行う。

そうすると、自然と恋愛感度が身についてくる。

そうなれば、恋愛テクニックを使うと、
考えた人の意図したとおりの結果になる。

恋愛テクニックというのは、料理レシピみたいに
「このタイミングで、このくらいの調味料を」
なんてことが書けない。

なんと言っても相手があることなんだから、
全く同じ状況は作れない。

だから、隙間を埋める必要があるんだけど、
それができる人って、恋愛感度がある人なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor

恋愛感度向上の行動指針

昨日は恋愛感度のプロの話をしたよね。
今日は恋愛感度がとうしたら上がるのかって話をしていきましょう。

まず、ちょっと関係ない話からいきましょう。

今、コンビニが全盛期を迎えている。
どこに行ってもコンビニはある。

「あいてて良かった」
これはちょっと前、セブンイレブンが使ったCMのコピー。

コンビニって語源は、コンビニエンス、日本語で便利、なんだ。

24時間開いていて、日常生活に必要なものが
だいたいおいてある。

だから、コンビニ。

というのは、昔の話。
アメリカで生まれたコンビニ店はそうなのかもしれないけど、
いまや、セブンイレブンジャパンが、アメリカのセブンイレブン本社を吸収して、
その上、スーパーの雄、イトーヨーカドーまで合併しちゃった。

今や、便利以上のものが、コンビニにあるんだ。

それは、「何が欲しいか教えてくれる」こと。

だって、ペット入りお茶は、スーパーなら88円で売っている。
それをわざわざコンビニで買う理由は便利だからじゃ説明できない。

コンビニに行くと、何か知らないけど、楽しい気分にさせてくれるものが売っている。

「あ、春限定のサクラポテトチップス、パッケージ、かわいいっ」

こんな具合に1回コンビニにいくと、
女の子は1回はかわいいとか、おいしそうとか。
そういう気持ちになってしまう。

つまり、楽しいが詰まった場所がコンビニなんだ。

だから、モノ余りの時代と言ってもちゃんと売れる。
売っているものは、必要なものじゃなくて、楽しいもの。

と、僕のコンビニ論はこれくらいにして。

この感覚は、恋愛感度につながる話なんだ。

女の子って、「楽しい」って気分にに弱い。
恋愛にだって、「楽しい」を求めてくる。
それも、「こんなことしたい」ってリクエスト無しに、
黙っていても「楽しい」を与えてくれることを恋愛に求めている。

買い物はスーパーじゃなくてコンビニ。
それと同じように、すごい男よりも、楽しいを与えてくれる男。
今は、そんな男がモテる時代なんだ。

だから、恋愛感度だって、それに沿った感度にしなきゃダメ。

女の子が「楽しい」と思うものを感じるセンサー。
これを一杯持っていれば、自然と恋愛感度は高まってくるんだ。

だから、僕は「多方面ミーハー」を薦めているんだ。

モテない男とモテる男との「流行モノ」に対する行動の違いを見ると、
多方面ミーハーの強さが分かる。

モテない男って、
「それって今、流行っているよね。でもさぁ~」
なんて、とりあえず流行モノを否定から入る。

逆にモテる男って、
「それって今、流行っているよね。面白いのかな?」
なんて、とりあえず、流行モノに興味を示す。

この違いが、恋愛感度に関わってくるんだ。

女の子が求めているのは、深い知識なんてものじゃない。
楽しいものを提供してくれること。

だから、「面白いのかな」と興味を示して、
楽しみ方を見つけようとする男の方が気持ちをキャッチすることができるんだ。

流行っているモノって、確かに薄っぺらかもしれない。
でも、ちゃんと楽しむことができるようになっているものなんだ。
楽しみたいと思っていればね。

だから、何にでも興味を示して、楽しんでみようと思う男なら、
「楽しい」をみつけることが自然にできるようになる。

マニアちっくにひとつのことを深く楽しむのが悪いわけじゃない。
でも、ひとつ以外のことも、ミーハーちっくに、
浅く楽しむこと、それが恋愛感度には必要になってくるものなんだ。

だから、いつも、どうでもいい新しいことに、
敏感になっておく。

で、なんでも「楽しそう」とちょっとだけかじってみる。

すると、自分の「楽しい」がみつかって、その楽しいを伝えるだけで、
女の子を楽しい気分にできてしまう。

それが一番簡単な恋愛感度向上につながる行動なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor

恋愛感度のプロはすごい!

男は理屈でうごき、女は感情で動く。
これは僕が作った格言だけど、正しいと思っているんだ。

恋愛感度が低い男って、「感情で動く」ってことが少ない。
ほとんど、理屈で動いている。

ま、仕事なら理屈で動くのはとってもいいこと。
「勘では、こっちの方がいい」
なんて、感情でうごくと大抵、仕事は失敗する。

でも、恋愛に関して違っているんだ。
感情で動く男の方が強い。

僕がそれを実感したのか、とあるネット通販の人に会ったから。

その人、とんでもない仕事をしている。
読者が800人しかいないメルマガを持っているんだけど、
そのメルマガで月何百万も売り上げている。

新商品を発売すると本当にほとんどの読者が買ってしまう。

「なんなんだ、これは」

僕はすっごく気になって、その秘訣を探ろうとした。
当時一緒に仕事をしている女性にも頼んで、
読者になってもらって、試しに安い商品を買ってもらった。

確かに面白いメルマガなんだ。
でも。。。すごいメルマガには思えない。
買った安い商品は健康茶だったんだけど、
パッケージにちょっとこだわってはいるけど、
大したことはない。

「なんで、そんなに売れてしまうんだろう」

僕は正直、ワケが分からなかった。
ところが・・・一緒に仕事している女性は違うんだ。
なんと、一万円もする別の商品を買ってしまった。

「おいおい、お金の余裕ないって言ってたじゃん」

どう考えても必要とは思えない商品を買っている。
無駄遣いなんだよね、僕から見ると。

「だって、これすごくいいのよね、本当に」

なんだか知らないけど、その気になっているし。

そんな毎月商品を買ってしまう女性の姿を何ヶ月か見て
僕は気がついた。

なるほど・・・女性を動かすってこういうことなんだ。

その通販のプロの人って、なんでも楽しんじゃう人なんだ。

「あ、これ面白そう」
とか。
「これをこんな風にすると、かわいくなる」

そんなことばかりやっている人なんだ。

楽しむことについては、本当にモチベーションが高い。
彼がみつけた「楽しい」をメルマガに書いている。
それが彼の秘密。

そして、商品だって「楽しさ」を見つけて紹介する。

すると、その楽しさに感じて、女性は商品が欲しくなってしまう。

理屈で必要かどうかを考える僕じゃダメなんだ。
女性は感情で動いてしまう。

これは通販に限ったことじゃない。
恋愛にはもっと必要なこと。

恋愛感度にもつながることなんだ。

まず、あなたが楽しいとか面白いとか。
そういう感度を敏感にする。

そして、あなたが感じた「楽しい」を言葉にして女性に伝える。
すると、彼女の感情も楽しくなってくる。

あなたは彼女に楽しいを与えたことになる。

「一緒にいた楽しい人」っていうのは、
こうして生まれてくるんだ。

恋愛感度が高い人って、自分が感じることと、
女性が感じることが同じ方法を向いている人。

逆に恋愛感度が低い人って、女性の感じることと逆向きなこと。
ま、いわゆるオタクな人って、そうだよね。

別に女性ウケするようなことに関心を持てっていうことじゃない。
男の世界で楽しむのが悪いってことじゃない。

ただし、自分の感情を敏感にする。
知識とか理屈とかでなく、楽しいをみつけることができる。

それが恋愛感度につながることなんだ。

「昨日の楽しかったことをあげてみて」

こんな質問に、いくらでも楽しいをあげられるのは、
恋愛感度が高い人なんだ。

恋愛感度を高めるには、あなたの感情に敏感になること。

これが大切なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/09/20 | 投稿者: Editor