月別アーカイブ: 2011年6月

モテるためには変わらないといけない・・・

どんな恋愛情報商材が欲しい?

って質問に何人かがこんな答えをくれた。

「恋愛商材を買うのはいいんですが、
それを実践するためには、自分がかわらないとダメですよね。
それができるセルフコントロールの方法をお願いします」

うーん。

こんな真面目な答えが返ってくるとは!

自分を変えるよりも、彼女を変える。

そんな安易なノウハウがいいとばかり思っていたんだ、僕。

だってさ、自分ょ変えるのって大変じゃない?

「でも、自分が変わらないと、本当には上手くいきませんよね」
なんて反論されちゃうよね、まっとうな人には。

でさ。

そういうしっかりとした考え方を持っている人って、
時間は掛かるけど、恋愛もなんでもだんだんとうまく行く。

そうなる・・・といいたいとこだけど・・・現実はそんな甘くない。
うまくいかないものなんだよね、その考え方ってさ。

まず、僕の持論からいこう。

自分を変えるのは不可能だ!
特にダメな部分を直そうとすると、ろくなことがない。
と、いうのは。

「こんなことじゃ恋愛なんかできない。自分を変えなくては」

こう考えるよね。
すると、潜在意識の中に何が入るかというと、「恋愛はできない」。
いやぁ、潜在意識って単純で、ややこしいことは理解できない。

いろんな条件とかはすっとぱして、結果だけ蓄積する。
だから、自分で自分に暗示をかけてしまう。

「恋愛なんてできない」

そのうえ、そんな暗示があるから、「自分を変えよう」と
チャレンジしようとするけど、現実には、できない。

「やっぱり僕はダメな男だ」

これは、ストレートで潜在意識に入る。

ダメ男、恋愛できない。
こんなのばっかり潜在意識に入っちゃって、バリバリ暗示されちゃう。

じゃ、どうすればいいんだぁ、と、文句言いたくなるよね。
そんなときは、僕が昔、恋愛できない症候群から脱した方法を教えるね。

それは、多重人格の勧め、なんだ。

恋愛がうまくいかないのは、自分のひとつの人格のせい。
だから、その人格を直すんじゃなくて、
別の人格を見つける。

あ、多重人格なんていうと、おかしい人なんて思ったりするよね。
僕からすると、ひとつの人格の方が変なんだよね。

だいたい、友達といるときと、仕事のお客さんといるとき。
本当に同じ人格の人ってほとんどいないと思う。

みんな、仕事の時は別の人格を使っているよね。
それと同じように、恋愛用の人格を育てるんだ。

「あー、今日もダメだった」
と、自己否定をするのをまずやめる。

「うーん、この人格だとうまくいかないか」

なんて考える。

どんな人格がいいのかな。
まずは、恋愛ノウハウとか読んで、
モテる恋愛用人格を考えて見る。

女の子と前に出るとしどろもどろになってしまう。

「僕はダメだぁ」
って考えるのをやめて。

「きっとうまくやれる別の人格がいるはずだぁ」
と考えるようにする。

要するに、自分を変えるじゃなくて、
もうひとつ別の自分を用意して、
そっちに新しい恋愛ノウハウとか性格とか。

それを修得させていくんだ。

今の天野優志は、そうやって生まれてきた人格なんだ。

もっとも、今じゃ、こっちが表の人格になっちゃった。
仕事とか、友達とか。
こっちの人格をみんな知っている。

元々ある、マニアックで興味の幅がやたらとせまい。
そんな人格は、ときどきしか出なくなっちゃった。

「天野さんって変わったね」

なんて言われるんだけど、
変わったんじゃなくて、新しく作ったの。

本当にそんなことができるのか。
って、疑うかもしれないけど、僕に限ったらできてしまった。

ただね。
物事うまくいかないのは、自己否定をするから。

うまくいかないとき、自分を否定する。
これが一番うまくいかない理由を作っている。

だからまずは、それをしないでもいいように、
別人格ってイメージを自分の中に持つ。

それだけでもいいから、やってみてね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

欲求感度を持とう

最近、欲求という言葉に関心がある。

人には、いろんな欲求がある。

でも、その欲求に動かされてしまっているうちはモテない。

目の前の人の欲求を感じて、
その欲求を満たすことができる。

そんな人がモテるんだ。

つまり、自分の欲求より、相手の欲求。
このり優勢順位を守れる人がモテるようになる。

どうも、これがモテの基本みたい。

たとえば、昨日、ダイニングバーに行った。
グラスワインがいくつか用意させているお店なんだけど、
そこで「このワインは・・・」なんて言っている男はモテない。

だって、「俺ってワイン通だ」って見せたい欲求で
動いているに過ぎないから。

一緒にいる女は「困った男」って顔をしていた。

僕はといえば、その隣にカップルでいて、
「このレバーパテ、こっちの赤ワインと一緒がうまい」
なんて、嬉しそうに食べている。

傍からみたら、そりゃ、単なる「おいしい」って欲求で動いている
ようにしか見えない。

「このワインは・・・」なんてことを語れるほど、知らないしね。

でも、ワインはおいしく飲むと周りの人たちも楽しくなるって知っている。

楽しい雰囲気でワインを飲みたい。
そんな欲求があることを知っていれば、
自分の知識なんてひけらかすのはモテないことだとわかる。

一緒にいる人、たまたま一緒になったひと。

それぞれがどんな欲求を持っているのか。
それが分かれば、その欲求に答えて、
さらに自分の欲求も満足する。

そんな行動が自然にできるようになるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

女の子が喜ぶメールの書き方

どうも、女の子が書くメールと男の書くメール。
基本的に違うんだよね。

メールが苦手な男って、用件がないとメールが書けない。

「今度の週末さ、デートしない?」

こんなメールなら、もちろん書ける。
でも、これだと、メールである必要がない。
ただの便利な道具ってだけ。

メールには、もっといろいろな使い方がある。
一番恋愛に役立つのは、メールでおしゃべりすることかな。

今日、ちょっとミクシィーで女の子の日記を見ていたら、

「○○って、好き」

なんて感じで、好きなものとか好きなことが一杯書いてあった。
うーん、女の子ちっくなんだよね。

「○○って、好き」
って並べられるとね。

女の子って、じぶんが好きなモノを人に伝えるのが好き。

男は、本当にこだわっているモノじゃないと、
「好き」って言わない。

人に伝える好きの数が圧倒的に違う。

だからさ。

メールが上手くなるためには、
この好き伝えの技術を持つことが大切なんだ。

「これが好き」って伝えるためには、
もちろん自分が何を好きなのか分からないといけないよね。

最初はちょっとち意識して、自分の好きを見つけてみよう。

例えば、コンビニに入ったとき・・・買うか買わないかは別にして、
気になったものをチェックしておく。
すると。

 コンビニ行ったら『しみチョココーン』ってのがあって、
 気になっているんだよね。
 中の中までしっかりチョコレートをしみ込ませた、って書いてあるの。
 僕って、こういうのが好きみたい。
 なんかいいと思わない?

こんな、どうでも、いいメールが書けちゃう。

自分が何に興味を持って、何が好きなのか。

ちゃんと分かっていると、メールで好きが伝えられる。
それをすると、女の子も「好き」を伝えてくる。

大して意味がないメールに見えるけど、
好き、好きって言い合っているのって大切。

暗示ってほどじゃないけど、お互いの好きを伝え合える関係って
たぶんうまく行くんだ。

今日はちょっとだけメール講座でした。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

居心地のいい男になる方法

昨日、とある女性と、「困ったちゃん」の話で盛り上がった。

ミクシィの日記を読んでメールをくれた人なんだけど、
どうも、いまいち女性の気持ちがわからない人なんだそうな。

これから、旅行するって日記に書いたら、旅行する先の
情報をバリバリとメールで送ってくる。

それこそガイドブックみたいに詳しくね。

それを見て彼女が思ったのは、「別にそんなこと知りたくない」。

うーん、どうもその人、情報を一杯知っているのが自慢な人らしい。

人には、情報ひけらかし欲求というのがあって、
彼は情報をメールで送っていると、気持ちがいいらしい。

でも、受け取る側は単にうっとおしいだけ。

だって、調べようと思えば、そんなの調べられるんだもん。
ガイドブック一冊買えば、もっとちゃんとした情報が手に入る。

それなのに、いちいち、いらない情報メールにレスをしないといけない。

面倒なだけ・・・・その上、メールで言ってくるんだそうな。

「一度、会いませんか?」

完全に勘違いな男だよね。

こんな間違いをしている人はそんなにいないよね。

この男の人は、間違いなく、一緒にいると居心地の悪い男。

自分の欲求で動いているのに、相手が喜んでいると勘違いしている。
こういう男は一緒にいると居心地が悪い。

じゃ、居心地のいい男ってどんな男?

そういう、自分の欲求で勝手なことを押し付けてこない男。
それが居心地のいい男・・・って、勘違いしていないかな?

実は違うんだ。

そういう人は、「いい人」って呼ばれてしまう。

害がない男。
いてもいなくても、どっちでもいい男。
絶対、恋愛に発展しないと言い切れる男。

「いい人」

こんな、いい人になってしまうのが、一番多いんじゃないかな。

えっ?
居心地のいい男と、いい人の違いがわからないって?

それじゃ、説明しましょう。

居心地のいい男って、プラスを投げてくる男。

勘違い男は、マイナスを投げてくる男。

いい人は、プラスもマイナスも投げてこない男。

こう言うと、わかるよね。

実は、がんばれば、居心地のいい男になれる可能性が高いのは、
勘違い男の方なんだ。

たしかに、彼はなんか感覚がずれている。
でも、それに気がついて、調整をかけられれば、
居心地のいい男になれるんだ。

たとえば、僕が居心地のいい男として、
旅行の情報を彼女にメールをするとしよう。

何をするのかって、言うとまずはこれ。

「いいなぁ、長野かぁ~。今の季節、すっごく気持ちがいいんだよね」

こんなメールを送る。
情報といえば、「気持ちのいい季節だけ」。
すっごく少ないでしょ。

その代わり入っているのが、感情。
うらやましいとか、そんな感情。

それを受け取った彼女は、ちょっと気持ちがいい。

「そうなの。今の季節に行きたかったの」

なんて、返事を書きたくなってしまっている。

情報と感情。
後は体験かな。

このあたりをメールの反応を見て、バランスよくメールに入れる。
読んだ彼女が気持ちよくなるようにね。

これをすると、メール交換が楽しくなってくる。

で。
いい感じになったとこで。

「うーん。もっと、長野の話したいなぁ。
よかったらさ。電話してくれないかな?
電話番号は・・・・  もちろん、メールでもいいんだけどね」

こんなことを言ってみる。

彼女が気持ちいい状態になっているなら、
電話がかかってきたりするんだ。

そんなことができるようになると、
彼女の居心地がいい男リストに、あなたが入る。

そうなれば、デートに誘っても、オッケーが出る可能性がある。

居心地のいい男って、彼女の気持ちを上げることを見抜いて、
必要な刺激を与えることができる男のことなんだ。

だから、一緒にいるだけ。メールをしているだけで、
彼女は気持ちがよくなってしまう。

そんな男なら、ついつい、一緒に長くいて、
「今日はずっと一緒にいたいな」
なんて、言われちゃったら・・・ついつい。
彼氏が別にいても、一緒にモーニングコーヒーを飲んでいたりする。

そんなものなんだよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

オタッキーな男が女の子をドキドキさせるコツ

今日は、オタッキーな男でもできる恋愛手法を伝授するぞ。

オタクな話をしていながら、聞いている女の子がドキドキする。
そんな会話術なんだ。

「えっ、そんなのありえない」

と思った、あなた、甘い!

天野印の会話術には不可能はない。
なんて、ちょっと偉そう。

もっとも、会話の使い方をちゃんと知っている人は
みんなやっていることなんだけどね。

まず、基本法則を先に説明するね。

女の子に恋心を持たせるために必要なことは、
いかに彼女をドキドキさせるか、だ。

これは、基本中の基本だから、忘れないようにね。

これを忘れると、どんなにいい恋愛ノウハウでも
失敗してしまう。

例えば、ホメるのって、
確かに彼女を喜ばすひとつのテクニック。

でも、ただ単調にホメまくっていると、
だんだんとドキドキしなくなって、そのうち、
「いい人」で終わってしまう。

ドキドキ不足が、いい人化現象を起こしてしまうんだ。

さてさて。

恋心を持たせる=ドキドキさせる

この基本法則を理解しておけば、
オタクな話だって、恋心を芽生えさせることだってできる。

どんな話をすれば、そんなことができるのかって言えば、
ドキドキ体験を話せばいいんだ。

オタッキーな男だって、ドキドキるよね。
そのドキドキ感を伝えることができたら、
女の子もドキドキしちゃう。

これは、感情転写テクニック。

あなたの感情を彼女の感情に転写するんだ。

1.それをるためには、まず、ドキドキした体験を思い出す。
2.臨場感たっぷりにそのことを話す。

これをると、彼女はその時の状況をイメージして、
あなたの感情を想像しようとして、自分の感情をドキドキさせちゃう。

これができると、どんなに内容的にはオタッキーでも、
女の子にドキドキさせる会話になるんだ。

さて。

ドキドキした体験と言っても、
普通の人に分かるドキドキじゃなきゃダメだよね。

フィギュアを見て、どきどきしている気持ち。
これはちょっと伝えるのはきつい。

「キモイ」
たった一言で拒否されちゃう。

もっと、簡単に伝えられる基本的なドキドキを教えるね。

それが、初めてその趣味の楽しさを知ったときのドキドキ。

初体験ってやつだね。
これは、ジャンルは違えどみんな経験していることなんだ。

だから、あなたの趣味の初体験話をすると、
聞いている彼女もどきどきしちゃう。

ちょっと実例をあげてみるね。

//

これは、僕の2つの趣味、ネットとポケモンカードって
いう趣味の初体験物語。

僕って、テレビゲームじゃないゲームは大抵好き。
ボードゲームとかカードゲームとか。

今も子供の間で根強い人気があるポケモンカードゲームも
最初の頃、よく友達の子供と遊んでいた。

こっちは、大人だから、情報もお金も一杯ある。
大人買いで、カードを集めて、強いデッキを作っていた。

そんなとき、僕はネットを始めたんだ。

98年のことだけど、それまでネットの存在は知っていた。
でも、コンピュータの世界だと思って、それぼと興味がなかった。

たまたま、転職した会社が常時接続だったから、
ネットを使うようになった。

でも、最初はそれほど興味を持っていなかった。
ネットに興味を持ったきっかけが、ポケモンカードゲームなんだ。

元々は、強いカードの情報が欲しくて、ネットの中で
ポケモンカードゲームのサイトを見ていた。

そのうち、ひとつの中学生がやっているすごいサイトをみつけた。
情報がハンパじゃない。
確かに大人が遊んでいるのと、中学生あたりが本気で
やっているんじゃ、大人が勝てない。

そんなことを実感できるサイトだった。

ただ、そのサイト、他のと違う点がひとつあった。
それが、掲示板があったこと。

「すごく詳しい情報ですね。35歳の大人ですが、参考にさせてもらいます」

ただ、そんな感想を掲示板に書いた。
すると、翌日、レスが書いてあった。

「書き込みありがとう。
 ポケモンカードゲームは大人も子供も関係ない楽しい世界ですよね。
 また、遊びに来てくださいね」

おおっ。
ポケモンカードゲームにやたらと詳しい中学生からレスが来た。

このとき、初めてネットのすごさを感じたんだ。

だって、中学生といい大人が、一緒にカードゲームの話をする。
どう考えても、普通ありえないじゃないですか。

早速、レスに対してレスを書く。

「どんな返事が来るのかな」

なんて、ドキドキしながらね。
そのドキドキ感が忘れられなくて、僕はネットにはまっていったんだ。

//

以上、僕のネットの初体験物語でした。

こんな感じの初体験を語ると、彼女も一緒にドキドキしてくる。

最後の「ドキドキしながら」とか、
とにかく会話の中に「ドキドキ」って言葉を入れると、
ドキドキしていた気持ちが伝わり、彼女もドキドキするんだ。

で。
あなたのドキドキ体験を話したら、
こんどは彼女のドキドキ体験を聞いてあげよう。

「こういう初めての体験って何でもドキドキするよね。
○○ちゃんも似たようなドキドキ体験ってしたことない?」

って言うと、しゃべり出す女の子が多い。

もし、出てこないようだったら、サポートしてあげよう。
趣味とか学生の頃にやっていたこととか質問してみる。

その当たりを聞いているうちにドキドキ体験の話になる。

彼女のドキドキした体験を聞きながら、あなたもドキドキする。
一緒にドキドキ体験をすると、女の子って好意を持っちゃうものなんだ。

もうひとつの基本法則。

女の子は感情で考える。
これを知っておくと、ドキドキ会話が恋につながる理由も分かるよん。

以上、オタッキー会話で彼女をドキドキさせる方法でした。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

長距離恋愛の上手く続けるコツ(2)

昨日は、本題を書く前に疲れてしまった。

「全然長距離恋愛の話になっていないじゃん」

って、文句言われないように今日はちゃんと書こう。

長距離恋愛が難しい理由。
それは、一緒にいられる時間が少ないからだよね。

東京-大阪ぐらい離れていると、会うのは一ヶ月に一回が限度。
それでも新幹線代とかがかさんでしまうものだよね。

そこで、一緒にいられる時間が少なくても、
恋が終わってしまわない方法を伝授しよう。

それは、距離があっても、一緒にいる方法なんだ。

今は、電話は長距離であってもIP電話とか、
かけ放題の携帯電話とか。

いくらでも方法はあるよね。

でもさ。
電話好きなふたりならいいんだけど、
特に男って電話が苦手だったりする。

「何を話したらいいのか、分からない」

そう思ってしまうよね。
それも同時に解決してしまう方法。

それが、距離があっても、一緒にいる方法なんだ。

まず、最初にするのは、ふたりで同時にすることを決めること。

例えば、こんな感じ。

「ね、『のだめカンタービレ』のDVDレンタル開始したよね」
「あっ、本当?あれ映画で見たかったんだ」
「じゃあさ、DVDで見ない?ふたり一緒に」

DVDで何を見るか打ち合わせして、
それぞれDVDを借りにいくんだ。

そして、DVDプレイヤーに同時に入れて、再生スタート。
ついでに、かけ放題の状態で、電話をしておこう。

「ふふふっ、笑えるわね」
「うんうん、こりゃ本気でバカらしい!」
「よくまぁ、ここまで漫画と一緒の感じ実写で出しているね」

ふたり一緒に同じDVDを見る。
ついでに、ポップコーンとコーラも、ふたりとも買っておく。
気分はふたりで映画館デート。

その上、見ながら話をしても誰も怒らない。

そりゃ、同じ場所にふたりがいるのが一番いい。
でも、離れていたって、ふたり同時に同じことはできるんだ。

当然、同じことをしていれば、同じことを感じ合うことができるし、
その話だってできる。

DVDに限らず、テレビドラマだって、
いつも同じ番組を見る約束をしておく。

番組が終わったら、すぐに電話。

「面白かったね」
「うんうん、妻夫木くん最高!」
「そぉかぁ~、俺よりも?」
「ううん、最高は、優志さんっ」

なんてラブラブ会話をしてみましょう。

遠距離恋愛で仲良くしつづけるのは、
一緒という時間を作ること。

それができれば、会わない時間でもちゃんとデートができてしまうんだ。

もっとも、男にとっての一大事、エッチはこれじゃできないけどね。

それは、一ヶ月に一回会うときに一ヶ月分まとめてしまくってくれ!

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

長距離恋愛の上手く続けるコツ(1)

長距離恋愛をしている人。
どのくらいいるのかな。

実はここ最近、長距離恋愛比率が格段に増えているって知っていた?

長距離恋愛が増える理由、それはネットなんだよね。

それまで長距離恋愛っていうのは、
近くにいた人が転勤等々で別の場所に行ってしまう。

それが一番多い理由だったんだ。

今は、たぶんネットで知り合ったら、遠くの人だった。
ってパターンの方が多いはず。

最近さ。
ちょっと試してみたい、連距離恋愛のテクがあるんだ。

近くに住んでいる長距離恋愛の相手を作ること。

えっ?なんだそりゃ、と言われちゃいそうだけど、
元々は、車で一時間圏内にいるとこに住んでいる人と
ネットを通じて仲良くなる。

そのときに、自分が住んでいるとこを変えておく。

ミクシィなら住んでいる場所が登録できるから、
それをちょっと詐称しちゃう。

ま、僕の場合はネットで活動している人間だから、
そんなことをしたらバレバレなんだけど、
普通にネットを使っているだけなら、
詐称してもバレないよね。

で、ネットで女の子と仲良くなって、こんなことを言う。

「今度、出張で、そっちの方いくんだ」

なんてね。
メールで言っちゃう。

すると、会いたいとか言われたりするんだね。
で、会っちゃう。

もちろん、それだけで恋人になれるかどうか、
わからないよね。

実は、恋人になってしまうのは、その後の行動が鍵になる。

「なんだか、急に又、りえちゃんに会いたくなっちやった」

りえちゃんというのは、僕が昔、片想いをした女性の名前。
全く恋愛と言う意味じゃ、交わらなかった女性。

おっと、それは関係ないか、話は元に戻る。

「なんだか、急に又、りえちゃんに会いたくなっちやった」

そんな携帯メールをこそっと送る。

例えば、彼女が住んでいる場所まで車で8時間。
東京と大阪くらいの距離だとしよう。

「会いたくなっちゃったメール」
を送るのが、日曜日の昼の2時。

「会いたいね」
なんてノッてきたら、調子にノッて言っちゃう。

「これから車をすっ飛ばして、会いにいっちゃおうかな」
なんて、冗談メールを飛ばす。

土曜日じゃないことが鍵ね。
日曜日にそんなことを言っても、無理な話。

だって、車を飛ばしても、着いて夜10時。
次の日仕事だから、すぐ帰らないといけない。

「でも、明日仕事でしょ」
なんて、メールが来たら、言うワケ。

「10分だけでもいいから会いたぃ。
なんだか急に本気であいたくなっちゃった。
着くのが10時頃になりそうだけど、いい?」

いいも何もないんだけどね。
「嘘でしょう」
なんて、いいつつ。

実際に会いに言っちゃうんだ、夜10時に。

感激してくれるよきっと。

ドラマティックな状況に女性って本当に弱いんだよね。

たった10分のために、8時間、車を飛ばしてきてくれる男。
恋に落ちるには十分すぎる。

なんてね。
これは彼女から見た世界。

実際は1時間くらいで着くから、夜9時に出て、1時間くいの逢瀬で、
11時に帰ってくる。

ま、ちょっとしたデートなだけ。

彼女を喜ばすシチャエーションつくりのために、
住んでいる場所をちょっとだけ詐称して、
長距離恋愛ごっこをする。

うーん、一度は試してみたい方法なんだよね。

あれ?
ちゃんとした長距離恋愛のノウハウになっていないぞ。

いけない。
長距離恋愛が長距離恋愛ごっこになってしまった。

長距離恋愛を上手く続けるこつだったよね。

うーん、関係ない話をしていたら、思いつかなくなってしまった。

ちょっとタンマ!

明日までに考えてくるから、明日に続くってことで。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

偏差値会話でモテモテ

女の子との会話をするとき、僕はちゃんと目的をもって話す。

「セックスにどう持ち込むか」
なんて、ことを考えて会話することなんて、
たまぁ~にしかない。

ないとは言わないけど、たまにくらい。

あとは、いつもひとつのことを考えて会話している。
それは、女の子を気持ちよくすること。

どうすれば、この女の子は気持ちよくなるんだろう。
いつも、それを考えて話をしていると、
だんだんと女の子の気持ちよくなる会話が分かってくる。

ホメる話とか、おいしい食べ物の話とか、ファッションの話とか。
このあたりが基本の女の子が気持ちよくなる会話。

それとは別に最近良く使っている女の子を気持ちよくする会話がある。

それが、偏差値会話なんだ。

偏差値って言葉にいやぁ~な気持ちになる人も多いかな。
勉強嫌いには、偏差値って言葉は天敵みたいなもの。

だけど、この偏差値の考え方をして、
女の子との会話に使うと、モテる会話にバケるんだ。

もちろん、学校の成績の偏差値じゃない。
それ以外の彼女の偏差値をつけてしまうんだ。

そんなことしたら怒ると思ってしまうかもね。
でもさ、人って偏差値がやたらと気になっているものなんだ。

「○○ちゃんてきれいだね」

「わたしが、きれいなんて・・・」

こんな謙遜をしてしまう女の子は、本人が思っている自分の容姿偏差値が
低いってことなんだ。

でも、容姿偏差値はいまいち使いづらいから、僕はふたつの偏差地を使う。

1.頭の回転の偏差値

2.感覚の偏差値

目の前の女の子を見て、どっちの偏差値が高いか勝手に判断する。

頭の回転の方は、いわゆる頭の良さにつながる。
でも、学校の成績とは違う。
学校の成績は、勉強が好きかどうか。

それが大きく影響する。

だから、頭の回転が速いなぁと思う女の子。
つまり、何を聞いても、面白い答えを即、返してくる女の子。

そう感じたら、頭の偏差値を褒める。

「○○ちゃんって、頭の回転速いね」

まず、こう言う。

「ううん、あんまり勉強はできない方だったの」

「そうなの?じゃ、勉強が嫌いだったでしょ」

「うん」

「勉強ができるとかできないとかって、勉強するのが好きかどうか。
そのあたりが関係していると思わない?」

「そうね」

「それと、頭の回転が速いのとは別。
話をしていれば、頭の回転が速いかどうかわかっちゃう。
僕って、頭の回転が速い女の子、話していて楽しいから好きなんだ」

頭の回転が速いかどうかは、結局偏差値の問題。
点数が付くものじゃないから、他の人と比べてどうか。
それで語るしかない。

だから、頭の偏差値で語るんだ。

逆に頭の回転が遅い女の子には何を言うか。

「○○ちゃんって、天然入っていると言われない?」

「あ、言われる」

「そうでしょ。なんか、おっとりしていていいもんね」

「そう?」

「おっとりというより、なんか感覚で動いている感じがする」

「ああ~、ひどい。何も考えてないってこと?」

「そうじゃないんだ。感覚ってさ、説明しづらいものだけど、
ちゃんともっている人と、もってない人がいるんだ。
○○ちゃんは、きちんと持っている。
だから、話していても楽しいんだ」

こんな感じ。
これもやっぱり、感覚の偏差値が語っている。

ちなみに、頭の回転も感覚も鈍い女の子っているんだけど、
そういう女の子って、僕は興味ないから、会話例もなしね。

気になる女の子はどっちかにあてはめちゃう。

偏差値ってさ、あんまりいい気持ちにならないのは、
思ったとおりの数字にならないから。

もし、思ったとおり、思った以上の偏差値になるって
わかっていたら、偏差値って楽しいと思わない?

これが僕が女の子にやっている、偏差値会話の正体。

勝手に僕が彼女の偏差値をつけちゃう。
彼女が喜ぶようにね。

だから、偏差値会話をすると、女の子は気持ちいいと感じるんだ。

重要なのは、普通だったらあいまいな部分の偏差値を
あなたが勝手に明確にしちゃうこと。

すると、彼女はあなたが語る偏差値が気持ちよくなる。

望む評価をくれる男に女の子は好感を感じてしまうものなんだ。

僕は、頭の回転と感覚を偏差値で会話にしているけど、
これは別のもの、ただし、目に見えなくて、計測しづらいものなら、
何でもオッケー。

偏差値会話で女の子を気持ちよくして、
好感をゲットしてみよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor