月別アーカイブ: 2011年7月

あなたの楽しいに彼女を引き込め

今、何か、楽しいと思えるものを持っているかな?

「楽しいって言うとゲームくらいかな」
なんて言う人がいる。

休みの日は、前日から徹夜でゲーム。
買う本は、攻略本か、ゲーム雑誌。

だから、話題もゲームの話ししかない。

もちろんさ。
それがいけないというんじゃない。

僕もゲーム好きなんだ。
最近はまっているのが、携帯電話ゲーム。

なぜか好きなのが、お祭りの屋台風のもの。
金魚すくいとか、射的とか。
今は、よーよー釣りが一番お気に入りかな。

RPGみたいに、長くかかるゲームが
苦手になってしまった。
もっとシンプルなゲームにはまってしまう。

おっとゲームの話しをするんじゃなかった。
ゲームが好きだからモテない、なんて言うつもりはない。

ただね。
ゲームというのは、恋愛に使いつせらいものでもある。
ゲームが恋愛に発展できる可能性とすると、同じようなゲームをしている
女の子限定って話しになっちゃう。

ちょっと可能性が薄くなるね。

ゲーム好きでもいい。
ただ、ゲームだけ好きっていうのが問題。

たぶん、ゲームが好きな人って、子供の頃から好きだったはず。
大人になって急に好きになった人は珍しい。

逆に言えば、最近、好きなったモノがないってこと。

実は、これが問題なんだ。
昔から好きなことしか好きなモノが見つかんない。

ずっと好きなモノって、どうしてもマニアックになる。
とても、普通の人じゃついていけない話しかできなくなる。

だから、あなたの新しい好きを見つけること。
それが大切なんだ。

新しい好きなら、別段そのことが好きでもない人と
そんなに情報量が違うワケではない。

だから無理なくその好きなモノに対する話題を
投げかけることができるんだ。

例えば僕なら、今、好きになったばかりのモノが『ローマ』。

塩野七生さんの『ローマ人物語』を読み始めた。
全部で28巻あるローマの歴史ものなんだ。

なんて言うと、歴史に興味ある男みたいけど、
まぁ、三国志と同じノリで読んでいる。
三国志って、歴史っていうよりエンターテイメントだよね。

僕にとっては、ローマも同じ。

もっともローマに興味を持ち始めた理由はゲームでも
漫画でもないけどね。

スタートは、御茶ノ水駅。

首都圏の人なら、御茶ノ水駅って、乗り換えしたことがあるんじゃないかな。
総武線から中央線の快速に。

乗り換えるとき、駅の真ん中に壁があって、
そこに背をかがめないと通れないアーチ状のトンネルがある。

あれを見て、思っちゃった。

「あ、水道橋だ」

水道橋っていうのは、水道を通すために、川にかける橋。

昔、歴史でローマの水道橋のことを習った。
もう2000年以上前に、長い水道を作って、水道橋を作った
帝国があった、それがローマ。

僕って、何かひとつとっかかりがあると、
その周辺のことを知るのが楽しくなる。
水道橋から、ローマの街道に興味は移った。

「すべての道はローマに通ず」と言われた、ローマの街道。
なぜ、ローマの街道は必要だったのか。
そんなことを調べていたら、ローマの歴史の本にいきついた。

僕がなんで最近ローマにはまっているのか、
それを説明してみた。

「ローマの街道ってすごいんだよ。
自動車がない時代にちゃんと舗装されていたんだよ」

なんて、ちょっとトリビア的な話題も作れるしね。

新しい好きを見つけると、どんどんと興味の幅が広がってくる。

ローマは当然、ヨーロッパにつながるしね。
なんだったら、ブランドバックにだって、つないでいくことができる。

ローマはイタリア、イタリアにはブランドものが一杯。
いつから、そんなに世界的名ブランドが成立していったのか。
そこまで、つなげば、別の角度からブランドってものが見えてくる。

さて。

新しい好きがみつかると、女の子との話題が豊富になってくるというのは、
なんとなく分かってくれると思う。

でも、新しい好きをみつけるのって、実はそんなに簡単じゃない。
だって、ずっと好きなことばかりやっている方が楽だしさ。

何も考えずにゲームをしているのが楽しい。
新しい好きをみつけるのはかったるい。

ってなっている人がモテない人。

だって、保守的になっているんだもん。
新しいものをはなから拒否しちゃっている。

それじゃ、ダメ。

ゲームに使う1/10の時間でいいから、
新しい好きを見つける時間に使ってみよう。

意外なものに、楽しいとか、好きとか。

そういうものが見つかってくる。

あなたの好きの傾向が分かってくると、
効率的に好きをみつけることができるようになる。

「最近さ、ジャズが好きになっちゃって」

なんて、会うたびに別の好きを話題にできると、
女の子と面白がるものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

恋が自然に起きる行動術

恋が起きやすい人と、起きづらい人。
その違いって、何か分かるかな?

生まれつき持っている魅力、例えば見た目とかも、
もちろん、恋が起きるかどうかに関係している。

タイプの異性を見たら、お近づきになりたいと思うのは、
男でも、女でも一緒なんだ。

もっとも、見た目だけで恋が起きやすい人か
どうかは決まりはしないんだ。

特に男の場合はね。

見た目というのは、男の方が気にすることがおおい。
逆に言えば、女性からみた男の見た目はそれほど
多き無いウエイトを占めているワケじゃない。

女性がその代わりに気にしているのは、
「楽しさの共有」という部分なんだ。

だんなにいい男でも、一緒にいて楽しいと思えないと、
恋は起きたりしない。
楽しさを共有することができる男の方に
恋心は刺激されてしまうんだ。

恋が自然に起きる行動術。

これを考えたとき、一番効果があると思ったのが、
一緒にいるとき、楽しい会話ができるかどうか。

「喫茶店で2時間持たない男とは恋はできない」

そんな内容の本が売れたことがあったけど、
確かにそれは正しいと思う。

楽しい会話って、もちろん話術とかそういう側面もあるんだけど、
やっぱり、話しをしたいと思うことを持っているかどうかが大きい。

お互いに同じことに興味を持っていることが分かった時点で、
急に親密になって、楽しい会話ができる。
これは、間違いがないことだよね。

でも、普通に生活しているだけだと、
女性と盛り上がることができる話題というのは、
それほど持たない男の方が多いもの。

もし、あなたが女性との会話の話題が少ないとタイプなら、
まずはそこから変えていくのが恋が起きやすくなる一番の早道。
女性との話題が起きる行動をしようというワケ。

でもさ。
恋が起きやすくなっているかどうか。
実感がないと、行動をするのはめんどうくさくなるよね。

だから、まずは女性と接することができる環境を用意すること。
仕事でも、サークルでもいい。
女性がいる場所に参加できる環境を作ろう。

もし、それが簡単にできないようなら、
キャバクラだっていい。

女性と接して話しができれば、
自分の話題が彼女の楽しいって気持ちを引き出す実感が感じることができる。

例えば、週に一回、一時間だけでいいから、
キャバクラに行くと決める。

で、一週間、女性との会話の話題が生まれる行動をしてみる。

その後に、キャバクラに行って女性と話しをする。

すると、ちょっと、あなたの話題が彼女を楽しませていることが分かる。
もちろん、周りに女性がいるなら、キャバクラなんて
いかなくても、いいんだけどね。

さて。

あなたの話題のパワーをチャックできる環境ができたら、
今度は、話題が生まれる行動をしてみよう。

今日のお題は、旅行。
女性って、旅行の会話って好きなんだよね。
彼女が旅行へあんまり行かないタイプでも、
旅行の話しをすると楽しそうに話しをするよ。

だから、旅行へ行くのが一番、話題が豊富になる方法。

でも、旅行へ行くには、時間とお金が必要になってしまうよね。
すぐに行けるとは限らない。

そこで、旅行へ行った話題じゃなくて、
旅行へ行きたいって話題にしてしまおう。

これだと簡単なんだ。

駅の近くにある旅行会社に行って、パンフレットをもらってくる。
これだけでオッケー。
簡単でしょ。

ただ、まずは、どこに行きたいか決めないといけない。

「別に行きたいとこって、ないなぁ」

本音を言うと、これかもしれない。
でもね。
それだと、女性との話題がどんどんなくなる方向の考え方なんだ。

旅行に行きたいと思い込む。
これは、最初は嘘ぽくてもいい。
そう思い込むこと。

旅行に行きたいと思いこんだら、この質問に答えよう。

もし、この夏、どこでもいいから旅行へ行けるとして、
あなたなら、どこへ行きたいですか?

ちなみに僕の答えから言うね。

僕は、沖縄なんだ。

やっぱり、夏というと海。
海といえば、沖縄。
マリンブルーの海と、カラフルな熱帯魚達。
そんなイメージの沖縄に行ってみたい。

別に、難しいことを考えることはない。
直感で、「いいかも」と思える場所を考えてみよう。

そして、旅行会社に行って、沖縄旅行のパンフレットを
10くらいもらってきた。

そのパンフレットを見て、「沖縄のどこへ行こうかな」と
仮想の旅行プランを立ててみる。

「こっちもいいなぁ、あっちもいいなぁ」

コツは楽しく考えること。
別に費用とか、休みとか、そういうことは考えないでもいい。

行くとしたら、ここへ行きたい。
それを見つけるためのものだからね。

そして、僕が選んだのが、

カヌチャベイヴィラズ、

って沖縄本島にあるリゾート。
キレイなプライベートビーチが目の前にあるリゾート。

後はネットでその場所のことを調べたり、
ガイドブックを読んでみたり。

そこへいくものとして、イメージしまくってみる。
すると、なんだか楽しい気分になってくるんだ。

そうなったら、女性とその話しをしてみる。

キャバ嬢でも、身近にいる人でもいい。

そうだなぁ。
話しかけ方は、こうかな。

「今年の夏って、どこか行かないの?」

こう聞けば、予定があるなら答えてくれるはず。

その後にあなたの話もする。

「僕は今年は沖縄に行きたいと思っているんだ」

行く、じゃないとこがミソ。
行きたいで、十分話しはできる。

「いやぁ、沖縄本島にカヌチャベイヴィラズってことがあって・・・」

こんな話しをすると、女性の多くは楽しそうに話しを聞いてくれる。
もちろん、自分だけ話していると嫌われてしまうから、
聞き返してみる。

「○○さんって、沖縄行ったことある?」

とか。

「行きたいと思わない?」

とか。

そういう話を聞いてあげながら、
「こういうことしたいから沖縄に行きたいんだ」
って話しをしていく。

彼女は楽しそうに話しを聞いてくれるはず。

僕の例を元に、女性と旅行の話しでもりあえがる行動を組み立ててみた。

この方法の一番のポイントは、「旅行に行きたい」という気持ちを持つこと。

「旅行なんてかったるいし・・・」
と思っていると、旅行の話題は使えやしない。

まずは、本当にいくつもりはなくても、
気分だけ旅行へ行きたいと思うようにしていくこと。

そう思うと、自然と情報は集まってくる。
今回は旅行のパンフレットを最初の情報として使ってみた。

いくら、「旅行に行きたい」思ってみても、
何もしないと、始まらないから、
一番、簡単にはじめることとして、旅行のパンフを利用する方法を
お勧めしてみた。

無料で、良質な情報がそこにはあるからね。

簡単に、お金をかけずにできる。

これはとっても大切なことなんだ。

いくら、「こんなことをしたら話題が豊富になる」と分かっていても、
お金がかることだったり、手間がかかることだったりすると、
ついつい、そのうちに、となってしまうからなんだ。

そして、もうひとつ重要なこと。
それが、楽しんでやること。

楽しい会話は、楽しい行動から生まれてくるんだ。

だから、楽しく話題の元を考えて、
楽しく女性に話してみる。

これを繰り返していると、自然と楽しい会話ができる男になっていく。

まずは、「旅行をしてみたい」と思うところから始めてみましょう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

あなたの気持ちは読まれている

もし。
僕もいろいろと紹介している恋愛テクニックを
ただ、「この女の子をなんとかしたい」
という思いだけで、使ったとしよう。

それがうまく行く条件として、

 本心を隠して行動できる、

ということが必要になる。

たぶん、恋愛経験が少ない男だと、
まず、これができない。

だから、テクニックを使った女の子に近づいたときに、
女の子は思ってしまうんだ。

「なに、この男?」

こう思われてしまったら、
まず、うまくいかない。

じゃ、恋愛慣れしていない男は、テクニックは使えないのか?

といえば、そうじゃない。

テクニックを憶えると同時に、やらなければいけないことがある。

それが、マインドセットというものなんだ。

「なぜ、そんなことをするのか?」

もし、女の子から聞かれたとしよう。
この答えを持って行動しているのと、
持たずに行動しているのでは、結果が違ってきてしまう。

僕がいつも、女の子にテクニックを使って接近する場合、
必ず思っていることがある。

質問に答えるなら、こうなる。

「あなたのことが好きだから、仲よくなりたい」

この答え、女の子が聞いても、嫌な感じがしないでしょ。
僕の本当の気持ちであると共に、
彼女にも受け入れてもらえる気持ち。

そういう気持ちを持って行動することが大切なんだ。

それを。

「この女の子をなんとかしたい」

そう思って行動していると、
その気持ちが見破られたときに、
アウトになっちゃう。

僕のような気持ちなら、見破られたときだって、
別に問題はないよね。

ただし、気持ちの中には、当然もうひとつある。

「この女の子と、いいことできたらいいなぁ」

こっちは、いまいち知られるとまずい。

だから、僕は自分の行動を決めるとき、
最初の気持ちを優先して、決めていくんだ。

つまり、テクニックを使うのなら、
仲よくなりたい、
という気持ちに反しない行動をすること。

妙にエッチなことをするっていうのは、
彼女が望んでいない限りNGってなる。

これを守っていれば、彼女に見える気持ちは、
いいことしたい、じゃなくて、
仲よくなりたい、になる。

女の子と接するとき、この「仲よくなりたい」って
気持ちをいつも持っている。

例えば、本気でひと目惚れしちゃう女の子がいたとする。
もちろん、その女の子には、「好きだから仲よくしたい」
と思う気持ちは自然とうまれる。

でも、それだけだと、うまくいかない。
本気でひと目惚れしちゃうと、意識しすぎて
うまく行動ができなくなってしまう。

だから、「あんまり興味ない」という女の子のことも、
「好きだから仲よくしたい」って気持ちに持っていってしまう。

要は練習みたいなもの。
いつも、好きな女性が一杯いる状態にして、
テクニックを一杯使えるようにする。

すると、テクニックも使い慣れて、
いざってときに役立つかもしれない。

もっとも、「好きだから仲よくしたい」と思って
テクニックを使っていると、彼女の反応が良くなったりする。

すると、本当に好きになってしまうこともある。
第一印象じゃ見えなかったものが、仲よくなることで見えてくる。

そんなこくとも起きてしまう。

だから、いつも「好きだから仲よくしたい」という気持ちを
一杯持つことが大切なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

携帯メールのタイミング

携帯メールで女の子と仲良くなる方法。
きっと、あなたはそれを知りたいと思っているんじゃないかな。

「メールはしょせんメール。
実際に会ったり、電話をしたりしないと仲良くなんてなれないさ」

なんて、行動派のモテ男は言うんだ。
確かにそれは一理ある。
どんどんデートして、口説いて、ホテルへの持ち帰りにチャレンジ。

そんなことがあたり前にできる男なら、
携帯メールでちまちまやっていることなんて面倒くさいと思うらしい。

でもさ。
僕って、行動派じゃないから、失敗すると女の子から冷たい言葉を
浴びせられるようなことはちょっとできない。

「そんなことを言っているからダメなんだ」
といくら言われてもダメだった。

だからこそ、携帯メールを書くのかうまくなったんだ。
携帯メールってシャイな男が恋愛しようと思ったら、
強い味方になるんだ。

ただ。最初はコツがつかめないで、
どんなメールを書いたらいいのか迷ってしまう。

でも、実は大切なのは内容よりも、タイミングなんだ。

タイミングを最初に決めてしまうと、自然と女の子と仲良くなる
携帯メールは書けるようになるんだ。

だって、携帯メールを書くタイミングが決まっていれば、
なんでもいいから書かないといけない。
何を書こうかなと頭を使うようになる。

携帯メールってやっぱり慣れが大切。
いかに多く書くかによって、うまいかどうかが決まってくる。

「携帯メールを書くのが苦手なんです」

といっている人はほとんど携帯メールを書かない人。
毎日何通かは携帯メールを書いている、って人に
苦手な人ってほとんどいない。

ようするに習うより慣れろでなんとかなる世界。

じゃ、慣れるために、どんなタイミングで携帯メールを
出したらいいのか。

ま、ひとによって状況は違うと思うけど、
一日一回は出してみること。

たとえば、飲み会知り合った女の子と仲良くなりたいと思う。
そう思ったら、携帯メールを交換して、その日のうちに一回出す。

それから連続7日間、毎日一回は携帯メールを出す。

これが基本メール。

中にはメールを出しても返事がこない人もいるかもしれない。
そんなのは気にすることはない。
返事がなくても、7日は毎日一回は出す。

こんなルールを決めておくと、
大抵は返事が返ってくる女の子と知り合うことができる。

返事が返ってきたら、最低三往復までは、返事の返事を返す。
できれば、こっちは必ず返事をするのがのぞましい。
で、返事が返ってこなくなったら、その一回の流れはおしまい。

メール読んだら、返事をかけない状況でなければ、
返事を書こう。
逆に言ったら、返事をかけない状況なら、メールを開くこともしない。

なぜかって言うと、返事は読んだ後すぐに書くのがいい返事になるから。
読んでおいて、あとで返事しようと思うと、返事がおっくうになったり、
どうでもいい返事になったりする。

だから、読んだらする返事する習慣をつけること。

このタイミングを確実に実践していたら、
携帯メールを書くのが苦手なんてことはなくなってしまうんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

携帯メールで女の子をデートに行きたくさせる

今回のノウハウは、携帯メールで暗示を使ったデートへの誘い方。

暗示って言っても初歩の初歩だから簡単だよ。

実は、僕が書いている恋愛ノウハウ。
ちょっと褒めてもらえるポイントがあるんだ。

「出てくる会話とかがリアリティありますよね」

この褒め方は、何人にもしてもらったことがある。

実は、僕が書く会話って、現実にその場になったら
どんな会話をするのかなと、考えながら書いている。

「うーん、この言い方、女性はまずしないな」

多くの恋愛ノウハウを見ていると添削したくなっちゃう。

会話の例をあげるとき、だいたい分かればいいや、
と思って書いているんじゃないかな。

リアリティが本当に少ないんだ。

反面、僕はリアリティにこだわっているから、
そこを褒められるとすっごく嬉しい。

でもね。
このリアリティを追求するのって、
別に恋愛ノウハウを書くだけに必要なことじゃない。

そう。

携帯メールだってリアリティを追求すると、
デートの誘いがしやすくなってくるんだ。

そこで紹介する携帯メールのテクニックが、
リアリティがあるバーチャルデート。

携帯メールで、彼女と一緒にデートしているような話しを
ふってしまうんだ。

例えば、テレビでとってもおしゃれなレストランを見たら、
そのレストランでふたりで食事しているイメージをしてみよう。

そのイメージを携帯メールを使って彼女に送るんだ。

「きっとそのレストランに行ったら、○○さん、びっくりするよ。
だって、前菜がさ、チェス盤みたいなトレイに乗って出てくるんだ。
ミラーと曇りガラスで作ったチェス盤なんだけど、
その上に、ちいさなお猪口みたいな器が一杯のっていて、
ひとつひとつ違う料理がキレイののっている」

重要なのは、ディテールを書くこと。

「チェス盤みたいな前菜」じゃダメなんだ。
もっと細かく、映像をみていない彼女でも、その言葉を聞いて
想像できるように細かく書いていく。

すると、彼女は頭の中で、そのレストランに行ったときの
イメージをしてしまうんだ。

イメージさせるためには、料理だけじゃ足りない。
レストランの雰囲気を伝えるため、内装やインテリアを説明する。

「木目調の内装で、すっごく落ち着いているお店なんだ。
下から照らす間接照明だから、シックな感じがする。
でも、テーブルの上は小さなスポットライトがあるから、
料理がとってもキレイに見えるんだ」

こんな感じ。
他にも、店員さんの制服とか、言葉使いとか。
ディテールが多い多いだけ、想像しやすくなってくる。

想像しちゃうと、それを体験してみたいなっちゃうものなんだ。

そこで、いきなり誘ったりしない。
暗示なんだから、暗に誘いましょう。

「それ見てて、行ってみたいな、と思っちゃったんだ。
きっと、おいしいし、楽しいだろうなぁって。
場所がさ、そんなに遠いとこじゃないんだ」

自分の気持ちを書く。
もちろん、本当はそんな場所自分だけじゃ行きたいと思わない。
と感じていてもいい。

書いてないけど、その気持ちは、
彼女と一緒にいくことが前提になった気持ち。

それを自分の気持ちとして書くと、
彼女も同じ気持ちになってしまうものなんだ。

まず、ここまで書いて、メールを送る。
すると、大抵、こんなレスが返ってくる。

「いいなぁ、そこ。なんかおいしそうだね」

そう返ってきたら、もうレスしよう。

「行ってみたいと思う?」

この時点でデートに誘わないのがコツ。
行ってみたいかどうか。
それだけ聞く。

これだと、具体的なデートの誘いじゃないから、
自然に答えてくれる。

「うん、行けたらいいなぉ」

ここまで来て初めて、デートに誘う。

「僕も○○さんとこんなお店に行ってみたいなって
思って見ていたんだ。
一緒にこの店に行ってみない?」

携帯メールのいいとこは、
何往復も続けてレスしあうことができること。

だから、一回のメールで、多くのことを語る必要もないし、
質問することもない。

だから、だんだんとデートの方向にいく話しを書いて、
ちょっとした質問をしていくことができる。

メールがうまい人って、一回で全部書いたりしない。

お店の話しを書くにしても、
最初から全部は書かない。

「昨日さ。テレビですごく面白いレストランを紹介してた」

こんな感じでまずメール。

あとは、ちょっとづつディテールを書いて送って、
彼女の反応を見る。

そんなことができるのが携帯メールのいいとこなんだ。

で、最後はちゃんとデートの約束までもっていく。

「じゃあ、一緒にいこう。今週の土曜日なんてどう?」

あくまでもスケジュールが入って、
初めてデートの約束になるんだ。

携帯メールなら、無理なく何度かに分けて話しを進めていけるから、
デートに誘うとこまで持っていくのが簡単なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

蛙の卵でキスをする方法

それじゃ、ももさん。
よろしくねっ。

えっ?私が話すの?
天野さんじゃないの??

ここは、ももさんが直接、キスをしたいと思っている男性に教えて
あげてくださいねっ。

わかったわ。

それじゃまず、女からみたキスしたくない男性の話をするわね。

女性にとってキスをするってことは、異性を身体に受け入れる第一歩なの。
キスを許すってことは、身体も許してもいい、って感じる男性じゃなきゃ嫌なの。

私も過去何回か男性とデートしたとき、「絶対この男とキスすることはない」って
思ってしまった人がいるのね。

ひどいのよ、その男。
私とデートするってことがあらかじめ分かっていたのに、
口がにんにく臭いの。

「お昼ににんにくを使ったもの食べた?」って聞いたら、
とんこつラーメンにおろしにんにくをふったり入れて食べたんですって。
許せないわよね。
おもわず、その人の口をつねってあげたくなっちゃった。

気配りができている男性ならそんなことはないでしょうけど、
中にはデートの前ににんにくを食べて平気な人いるのよね。

そんなの絶対、絶対、ぜぇったぁい駄目。

女性っていうのは、男性より、そういう臭いには何倍も敏感なの。
どんなにイケメンな人でも、臭いがする人なんて問題外。

そこのとこ分かっている人じゃないと、キスができるはずなんてないわね。

でも、あらかじめわかっていたデートなら、にんにくを使ったものなんて
食べないことはできても、急に決まったデートだと、にんにくを食べちゃった後
なんてことがあるわよね。

そんなときのために、必ずもっていてほしい小物があるの。

「ブレスケア」って錠剤。
即効で息のにおいを爽やかにするもの。
コンビニやドラックストアにあるから買っておいて、かばんの中にいれておくといいわ。

そうそう。
買うときは、歯磨きとかがあるコーナーを探してね。
もしくは、レジの横にあったりするかもしれないわ。

これさえあれば、いざってときにあわてないですむの。

最近ね、新しい「ブレスケア」見つけてしまったの。
「スピードブレスケア」という名前の商品。

このブレスケア、すっごく面白いの。
最初は硬い小さな球状なの。
そうね、モデルガンとかに興味ある人ならBB弾って知っていると思うの。
6ミリのプラスチックでできている弾のこと。
あのBB弾そっくり、薄い水色のBB弾。

でも、口に含んで、ゆっくり舐めていると、まわりの硬い部分が解けて
くちゅくちゅっとした食感になるの。
そう、まるで、蛙の卵みたいな食感。
だから、初めて、これを口にした人ってびっくりするわ。

「これを口に含んで、なめてみて」
と言って、ふたつみっつ手渡すと、「なになに?」と言って、
口に含んでくれるでしょ。

で、舐めているうちに言うわけ。

「なんだか、蛙の卵みたいじゃない?」
って聞くと、「そんな感じする」って言ってくれるの。

そのうち、その蛙の卵がぶちっとはじけて、ミントの香りがふわっと、
口の中に広がるの。

そのとき、息を彼にむけて吐いて、言っちゃうわけ。

「はぁ~、いい香りでしょっ。あなたも同じになった?」

こう言うと、彼もはぁ~っとしてくれるわけ。

お互いに息を吹きかけあうと、口と口がとっても近くなるの。
それも、ミントいい香りがしているから、いい感じになるわ。

これは男の人がやっても同じになると思うの。
息を吹きかけあって、その後、彼女の目をじぃ~と見てごらんなさい。
それから、唇を彼女に近づければ、キスできちゃうわ。

女っていい香りがすると、「キスしてもいいかな」って思うものなの。
にんにくじゃ「絶対嫌」と思うのと同じようにね。

蛙の卵みたいな「スピードブレスケア」を使ってキスをしちゃう方法を
今日はお話ししまてみました。

でも、その前に、においのきついものはデートの前に食べちゃ駄目よ。
そのくらいの気遣いをしてくれない男なんて、
キスをしてもらう価値なんてないのよ!

覚えておいてね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

メールの書き方の基本

携帯メールって好きな人と嫌いな人はメールの文章を見ると
簡単に分かるんだ。

嫌いな人って、文章が硬い。
いかにも、真面目にメールを書いています、って感じに
なっているんだ。

それに比べて、メール好きの人が書いた文章は軽い。
ちょっと長くても、すらって読めてしまうんだ。

この違いの一番大きいところは、言葉の使い方が違う。

元々、言葉には、書き言葉と話言葉がある。

メールが苦手な人って、書き言葉で携帯メールも書いている。
どうしても文章を書いているという意識から抜け出していない。

ところが、メールが好きな人は、話し言葉で書いている。
その人が隣にいて話しかれているのと同じ感じの文章。

実は、携帯メールって、文章だけど、書き言葉より話し言葉の方が、
向く媒体なんだ。

だから、携帯メールを出すときは彼女をまずイメージして、
彼女に話しかけるように、ひとり言を言ってみよう。

「ねぇねぇ、今、テレビでディズニーランドの秘密って
やっているよ、見てる?」

もし、彼女が隣の部屋にいたら、こんな具合に声を掛けるよね。

携帯メールって、そのまま書けばいいんだ。

何を書いたらいいか分からないって思ったら、
なんて話しかけたらいいのか考えればいい。

もちろんさ、話しかけるネタがないって人もいると思う。
そんなときのために、彼女が興味を
持っていることを知っておく必要があるんだ。

「そう言えばさ。もしさ、今、どこにでも引越しができると言ったら、
どこに住んでみたい?」

彼女の興味を持っていることがわからないなら、
まずは、それを知るための質問をしてしまおう。

それだって、携帯メールの使い方として、とってもいいこと。

ちなみに住みたいとこを聞くと、日常的に何が近くにあると
嬉しいのか分かるんだ。

「うーん、絶対、吉祥寺!」

なんて答えが返ってきたら、吉祥寺の魅力を語ってもらいましょう。

「へぇ~、吉祥寺かぁ。なんで、吉祥寺に住みたいの?」

住みたいって思っている場所なら、彼女がいろいろ言いたいことが
一杯あるはずなんだ。

だから、相槌メールでメールが何往復もするはずなんだ。

「へぇ、そうなんだ。楽しそうだね」

「なるほどね」

こんな感じで、返事を入れていると、彼女はどんどんメールを送ってくる。
それも、楽しそうな文章でさ。

吉祥寺というキーワードを憶えておくと、そのキーワードを目にしたら、
それがメールをするネタになる。

「あ、今月の散歩の達人って雑誌、吉祥寺の特集だったよ」

本屋さんで吉祥寺ってキーワードを目にしたら、早速メールしてみよう。
もちろん、偶然を待たなくても、ネットで探せば、
話題なんていくらでも作れる。

そんな話題ふりのメールをしていれば、
自然と彼女の方からも、話題ふりのメールが来る。

「今日ね。とってもおいしいランチ食べたんだ」

こんなメールが写メと一緒に来たりする。

そんなメールが来たら、彼女のことをイメージしてね。
そして、メールの文章をかたりかけてきたと思ってみよう。

すると、答えが出てくるでしょ。
それをそのまま書けばいい。
話し言葉のままね。

最初は話し言葉を書くということに、
抵抗があるかもしれないけど、
慣れると当たり前になるものなんだ。

そうなれば、あなたも携帯メールが苦手って感じなくなるはずなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

知り合ったばかりの女の子と仲良くなるメール

よく、携帯メールのアドレスを聞く方法って無料レポートや
メルマガにある。

でも、携帯メールのアドレスをゲットしても、
そのあと何もしなければ、仲良くなることはない。

だから今回は。
携帯メールを知った後のメールの書き方を伝授しましょう。

最初のメールは、どこで知り合ったかにょってちょっと違ってくる。

今回は飲み会みたいなところで知り合った人に限って、
メールの書き方を説明しましょう。

まず、飲み会が終わって、帰る電車の中でファーストメールは送りましょう。

最初のメールは、社交辞令メールでいい。

 今日は、○○さんと話せてとても楽しかった。
 気をつけて帰ってね。

「気をつけて」のちょっと気づかいを入れると高感度アップ。

もし彼女があなたに好意を持っていたら、
返事のメールで何か言ってくると思うけど、
普通は、ごく普通の返事が返ってくる。

 気づかいありがとう。
 わたしもとっても楽しかったです。

まぁ、こんな社交辞令返しメールが返ってくるはず。

この社交辞令メールだけで終わらせてしまってはダメ。
それでは何も起きたりしないんだ。

返事が返ってきたら、ここから雑談ができる状況を作り出すメールを出す。

ただし、ここからは、相手によって別の文面になる。

まずは、飲み会で彼女が楽しそうに話した内容を思い出そう。
彼女が何をしゃべっていたのか。
思い出せるだけ思い出して、その中のひとつをピックアップする。

そこから、質問をひとつつくり上げる。

質問を作るために、あなたの気持ちをセットしよう。

「彼女の言っていたあれをもっと詳しく知りたい」

そんな気持ちにまずなる。

例えば、彼女が沖縄に行ったときの話しをしたとしよう。

「彼女が言っていた沖縄のことをもっと詳しく知りたい」

そう思ってみよう。
すると、何か分からないことがあるはずなんだ。

「そう言えば、お勧めビーチを熱弁していたなぁ。
あれ?なんてとこだっけ?」

会話なんてそんなもの。
よっぽど記憶力がある人を除いて知らない場所の名前なんて
憶えていなかったりする。

そのことを質問しよう。
ついでになぜ質問するのかもつけてみる。

 あ、ちょっと聞いていいかな?
 一次会で○○さん、沖縄の話しをしてたよね。
 お勧めビーチを聞いたんだけど、名前が思い出せなくて。
 帰ったらネットで調べてみようと思っているんだ。

本当に、彼女が言っていた沖縄について知りたいと思えば、
こんな質問が自然に出てくる。

重要なのは、彼女のことを知りたいでも、
沖縄のことを知りたいでもないこと。

彼女が言っていた沖縄を知りたいってこと。

直接、彼女のことを知りたいと思って質問するには、
ちょっと仲良くならないと嫌がられたりする。

だから、直接彼女のことじゃなくて、彼女が好きなことを
詳しく知りたいと思う。

これだと嫌がられたりしないんだよね。
だって、好きなことをひとに話すのって楽しいこと。
その上、共通の話題ができて、親密にもなりやすい。

たぶん、ひとつ質問すれば、いろいろと教えてくれるはず。
もし、そうならせなかったら、ネットで情報を調べて、
さらに彼女に質問してみよう。
きっと、いろんな話しが出てくるはず。

一回、そんな話題をメールでしていれば、
あとは雑談でも、気楽にメールできる相手になる。

そこから恋人になるにはどうしたらいいのか。
それは、また別のお話なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

こんな携帯メールを送ろう

携帯メール慣れしている人と慣れしていない人。

大きな違いは、用事がないときにメールが送ることができるかどうか。

メールって、もちろん用事を伝えたり、何かを聞いたりすることにも
使われるものだったりするんだ。

でも、それだけで使うのはちょっともったいない。
いろいろとある可能性を捨ててしまっている。

そこで、今回は携帯メールを使って女の子と仲良くなる
テクニックを教えよう。

まずは。

何の用事もない。
でも、暇だ。
もしくは、電車にのって手持ちぶたさがある。

そんなときに、何気に女の子に送ると仲良くなれる
メールをひとつ紹介しよう。

携帯メールだから、絵文字も使うことを前提にこれから説明するね。

絵文字は[にっこり]の様に、[]付きでその中に意味を書くね。

まずは、一番簡単に出せるメール。

タイトル:こんにちは[にっこり]

本 文:いい天気だね[晴れ]

ま、晴れている日じゃないとダメだけどね。
雨なら本文が変わるだけ。

本 文:雨だねぇ[雨]

えっ?
なんだか意味が分からないメールだって?

意味は対してないけど、意図はちゃんとある。

「携帯メールでお話したいな」
って、意図。

彼女が忙しかったり、メールする気分じゃなかったり
したら返事が返ってこないかもしれないけど、
そうじゃなかったら、こんな返事が返ってくる。

「うん、いい天気・・・お洗濯日和ね」

意味が対してないメールには、大して意味がないメール返ってくる。

でも、意味はないけど、意図はある。
メールでお話してもいいよ、ってこと。

タイトル:お出かけ日和だね

本 文:いい天気だとお出かけしたくならない?
僕はひとりで本を読んでいたりするんだけどね。

こんなメールを送る。
すると、こんなメールが返ってきたりする。

「今日はお洗濯しようと思って。
最近、天気が悪かったから」

こんな感じで雑談が続いていく。

もちろん、「お出かけ日和だけど、誰も誘ってくれないの」なんて
おいしい返事が返ってくることもある。
でも、それは偶然だから、あんまり期待しないこと。

重要なのは、携帯メールで雑談をするってこと。

携帯メールで雑談ができるようになると、
仲良くなるのが楽になる。

デートしたり、同じ飲み会に参加したり。
そういうことをしなくても、普通に毎日連絡を取り合うことができる。

一回くらいメールで雑談をしても、大きな変化にはならないけど、
毎日のように雑談をしていると、それは随分違う。

「ね、こんど一緒に食事しない?
パスタ好きって言ってたよね。
クリーム系のおいしいお店があるんだけど、ランチしよう」

雑談のついでみたいに、食事に誘えちゃう。
もちろん、楽しく雑談メールができているって前提があるけどね。

あなたもモテるためには、雑談メールをマスターしよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor

ストラップで会話をする

この恋愛理論は、女子高生のユリちゃんに
教わったことがベースになっている。

ユリちゃんは、このメルマガの読者。
彼女の母親と僕が仲がいいから、
一緒にこのメルマガを読んでいる。

時には、このメルマガ、18禁の内容を書いているんだが、
そんな内容でも、気にせず親子で読んでいるそうな。

「うわっ~、今日の恋愛秘訣エロい!このエロい文章、あの天野さんが
書いているんだよねぇ。あの天野さんがねぇ、どんな顔して
エロい文章を書いているのぉぉぉ~」

こんな顔である。
というより、おおきなお世話である。

そんな、女子高生ユリちゃんの教えてくれた恋愛テクニックを聞いたとき、
僕は意味がわからなかった。

前振りはこうだった。

「ね、天野さん。
いいアプローチのしかた考えちゃった。
男の人って、隣に座った女の子に声掛けられない人っているよね」

そう。
これは、とっても問題なひとつなんだ。
女の子に声を掛けたいと思うと、ドキドキして、
タイミングをはずして、そのまま終わり。

なんてことが起きてしまう男を僕は約29人は知っている。

彼らに、簡単に女の子に声を掛ける方法があれば、
教えてあげたいと、日々思っているのだ。

「本当に簡単に声を掛けられてしまう方法なの。知りたい?」

もちろん、知りたい。
しかし、僕は恋愛ノウハウを教えているプロ。
そんなに簡単に「知りたい」とは言えない。

「あれ?知りたくないの?じゃ、やめとこうかなぁ~」

あ、殺生な!
そこまで言っておいて・・・教えてお願い。

「じゃ教えてあげるね、それはね」

それは?

「そのストラップ…」

ん?何それ??

「だから、『そのストラップ…』って言うの」

へ?何それ??

「わかんないかな?ちょっと携帯出すね。
私にさ、天野さんが言ってみて、『そのストラップ…』って」

えっと、じゃあ、言うよ。

「そのストラップ…」

「えっ?あ、これ?かわいいでしょっ。制服モテ子っていうの。
うちの学校の制服のストラップなの・・・いいでしょ」

な、なるほど!
そうなるのか!!

もちろん、そこまで言ってもらったら分かるぞ。
この声かけ方法はすごいぞ。

「そのストラップ…」

こう言うだけで、女の子は彼女の携帯ストラップを楽しそうに説明してしまう。
特にすごいのは、男の側になんの知識も必要ないってこと。

だって、「そのストラップ…」なんだ。
知らないブレンドロゴのストラップだっていい。

「そのストラップ…」
「あ、これ?知ってる?ビンダイでもらったの!
キラキラしてかわいいでしょ」

説明するのは、女の子なんだ。
男は何も知らなくていい。
ただ、この一言だけ覚えておけばいい。

「す、素晴らしい!」

「本当?恋愛秘訣に使えないかな」

「使えるとも!!」

って、ワケで今日、掲載することに決定。

ちょっと解説しておくと、重要なのは、「そのストラップ…」の
…の部分なんだ。

「そのストラップ」と携帯ストラップを見て言われると、
彼女の意識は自分の携帯ストラップに注がれる。

もちろん、好きでつけている携帯ストラップだろうから、
ひとに興味を持ってもらうのって嬉しいこと。

でも、「そのストラップ…」って感じで「…」の間を入れられてしまうと、
ちょっとの間、会話が途切れてしまうんだ。

自分が気に入っているストラップの話。
その女の子は、その会話に期待をしているのに、
会話が途切れてしまう。

すると、彼女が会話をつなげてしまうんだ。
無意識のうちにね。

それが「えっ?」とか「あ、これ?」とかいう言葉なんだ。

当然女の子にそう言われたら、男は表情で「それそれ」って顔になる。
「うん」って言ってもいいんだけどね。

すると、自然に彼女は、携帯ストラップの話をはじめてしまう。

「そのストラップ…」

たったそれだけで、彼女といい感じの会話が生まれてしまうんだ。

簡単なのに、効果が大きい。
とんでもない声かけテクなんだ。

もちろん、これは携帯ストラップじゃなくてもいい。
ネイルだって、バックだって、ピアスだっていい。

何か「ぱっ」と目についたものを言ってしまおう。

「そのペンダント…」

これだって、同じ効果が期待できるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/18 | 投稿者: Editor