月別アーカイブ: 2011年7月

意図コントロールでモテる!

今回とりあげるテーマは、意図。

最近、恋愛と意図というのは密接な関係にあるんじゃないかと
思うようになってきた。

意図をちゃんとコントロールできている男ってモテるんだよね。

意図さえしっかりと把握していれば、つまらないトラブルもおきないし、
女の子を喜ばして、あなたが思っているような方向へ
彼女の気持ちを持っていくことができる。

意図って実に便利なものなんだ。

もちろんさ。
モテるかどうかは、それだけだとは言わない。
いろんな要素が絡み合って、モテたり、モテなかったりするんだけどね。

でもね。
意図を意識して、コントロールしようといていくとさ。
最初はモテなかったとしても、だんだんとモテるようになっていく。

恋愛においては、意図って、意外と使いやすいものなんだ。

意図、意図と、連呼していても、なんだ分かりづらいよね。

そこで、意図ってどんなものなのか。
知ってもらうために、ケーススタディの形をとろう。

岩木くんというキャラが登場!

岩木くんがどうんな人か分かってもらうために、
なんで岩木くんかというと、
鈍感な男のイメージ、岩や流木みたいな、そんなイメージの男。

だから岩木くん。
イメージできたかな?

とにかく鈍感。
おかけで全然モテないし、鈍感ゆえに一杯失敗してくれる。

そんな岩木くんを意図をコントロールできるようになって、
モテるようにすることができるんでしょうか。

というケーススタディで話しを進めていくね。

まず、岩木くんの登場シーンから。

バタン!
僕が事務所でメルマガを書いていると、いきなり岩木くんが入ってくる。

僕も岩木くんは友達関係。
恋愛関係のメルマガを出していると知っているから、こんな相談をしてきた。

「天野さん。私はどうしたらモテますか?」

その質問。
あっさりしているけど、意図は随分と隠れている。

彼の意図していることは、僕には分かる。
彼にもできて、すぐにモテようになる方法を知りたい。
それも、失敗するリスクなしで。

たぶんそんな意図がある、と僕は読み取った。
僕が読み取った意図はそんなに間違ってはいないはず。

まず、意図を知る上で重要な法則。

法則その1. 言っていることと、意図は必ずしも一致しない

岩木くんの質問だけ聞くと、モテるノウハウを知りたいということは分かる。

モテない君が知りたいモテるノウハウは大抵決まっている。
だから、それで、僕は岩木くんの意図を読み取ったんだ。

さて、僕と岩木くんの間の意図の伝達はうまくいった。で、こう言った。

「うーん、モテるようになるには、いろいろと変えなきゃいけないことがあるんだ。
たぶん簡単なことじゃないけど、やってみる?」

彼が求めた意図にそうことはできなかったけど、
それに近いことを答えることで、僕の意図を彼に伝えた。
その結果。

「やってみようと思います」

となった。

さて、僕が彼に最初に教えるのが、意図の2重化って考え方。

意図にはふたつの種類があるってことを知って欲しかったんだ。

1.自分勝手な意図
2.相手が受け入れる意図

岩木くんは、「自分勝手な意図」として、
「女の子にモテたい」という意図を持っている。

でも、今の彼がその意図を女の子に伝えても、
まずうまくいくはずがない。

だって、女の子が岩木くんをモテさせなきゃいけない理由なんてない。
だから、モテたいという意図だけじゃモテるはずがないんだ。

そこで、モテたいと思うなら、
女の子が受け入れられる意図を持たなきゃいけない。

そこで僕は、岩木くんと話して、第二の意図をでっちあげた。
いいかな、第二の意図はでっちあげるのが正しい。
本来の意図は、第一のモテたいって意図。
でも、それじゃ女の子に受け入れてもらえないから、
第二の意図が必要になり、元々ないんだから、勝手にでっちあげる。

それが大切。

岩木くんのためにでっちあげた意図は、
「女の子と楽しく会話したい」って意図。

本当は会話ってそんなにしたいわけじゃない。
どっちかというとめんどくさい。
そんなことより、さっさとホテルに行きたい。

と考えるのが岩木くんのホンネ。

でも、それじゃ、女の子に受け入れられるはずがない。
そこで、その意図につながる可能性がある第二の意図をでっちあげた。

「女の子と楽しく会話したい」

この意図をどうやって伝えるのか。

「私は、○○さんと楽しく会話をしたいと思っています」

なんて、いきなり女の子に言ったら、変な人って思われてしまうよね。
それじゃダメ。

だから、間接的に「楽しく会話したい」という意図が伝わる方法を
考えなきゃいけない。

まず、楽しく会話する会話術をまず岩木くんに叩き込んだ。
そのままじゃ、楽しく会話したいという意図があっても、
「つまらない会話しかできない男」と女の子に思われてしまいそうだからね。

その上で、同じバイトの女の子に話しかけるようにアドバイスした。

「○○さんって、すっごく丁寧に仕事するね」

ところが、このアドバイス、全然うまくいかなかった。
その理由は・・・・次回に続く。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/23 | 投稿者: Editor

天気の話しでモテる方法

いやぁ、最近暑くて、じめじめして、梅雨ってやだよね。
あ、やだやだ。
はやく梅雨あけてくれないかな。

なんて話し、したりしないかな。

特にそんなに親しい人じゃないと天気の話しってすっごく便利。

なんと言っても同じ場所にいる人なんだもん。
同じ天気のところにいる。

「今日はいい天気ですね」

なんていえば。

「そんなことはない!」

なんて、否定する人なんかいるはずもない。

あたりさわりのない話題として、天気はとっても便利。
だから、天気の話しから入りましょう。

といいつつ。

でも、梅雨の日とか、猛暑でどうしようもないときとか。
天気の話しをすると、もっと気分が悪くなるって感じない?

だから、僕が天気の話しをするときは、
いい天気のときにしているんだ。
悪い天気のときは、その日の天気の話しはしない。

でも、天気の話しをしないってワケじゃない。

ちゃんとするんだ、天気の話。
どんな天気の話しをするかというと、
ちょっと先の天気の話をする。

「いまは、梅雨でじめじめしていやだけど、
もう少ししたら、夏だねっ。
夏って僕大好きなんだ、夏はとにかくアクティブになる季節。
男も女も大胆にいろんなことが起きる季節。
とくに海にいくと大胆になるよね」

あ、天気の話しじゃなくなっているね。
ちょっと先の季節の話し。

ま、海が好きじゃないなら、花火でも浴衣でもなんでもいい。
ちょっと先の季節のいいとこを話す。

すると、女の子ってその季節のイメージを持って話をしてくれるから、
盛り上がって話しが進んでいく。
うまくいくと、ちょっと先の約束だってできちゃう。

「今年の花火大会は、○○さんと一緒に見たいな。
○○さんと一緒だったら、きっと楽しいだろうな」

こんな話しをしていると、のってきちゃうかもしれないんだ。

実は、いますぐできないことだから、「一緒にいきたい」って
無責任に女の子って言えちゃうものなんだ。

もしできたら、
「じゃ、一緒にいこうね。約束」
なんて、ノリで約束をしてしまいましょう。

でも、その約束、ちっょと先のことだから、
そのときまでテンションが維持できるとは限らないから、
その約束だけじゃもったいない。

季節を戻して約束を取り付けよう。

「うーん、夏が待ち遠しいなぁ。○○さんと花火大会、楽しみだなぁ」

なんて、盛り上げるだけ盛り上げておいて。

「でも、うっとおしい梅雨は、ビールがうまいんだよね。
とくにお勧めが、ドイツのウインナーとビール、すっごくおいしい。
今一番おいしい季節だよねぇ、じめじめして暑い今がね。
花火大会の前に一緒にビール飲みにいかない?」

花火大会の約束をしていると、すぐ近くの約束だってノリでとりやすくなる。

こっちの約束がオッケーになったら、日時を決めて、デートにしてしまおう。

と。

天気の話しから、デートの話しまで。

ちょっと飛躍しているんじゃないかなと思うかもしれないけどさ。

基本的な会話の流れを持っていると、
本当にデートの約束ができてしまう可能性が多いんだ。

もちろん、この通りの会話の流れになるとは限らないけど、
途中いろいろと回り道しても、基本の流れがあると
デートに話しになる方向にもっていきやすくなる。

じめじめしている季節だから、使いやすい天気の会話。
使ってみて頂戴ね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/23 | 投稿者: Editor

ビギナーズラックの正体

なにごともそうなんだけど。

ビギナーズラックというものが存在する。

ギャンブルみたいに運に左右されるものだと、
ビギナーズラックは間違いなく存在する。

ただし、運に左右される率が少ないものは、
ビギナーズラックはないのかというと、
実はちゃんと存在している。

恋愛だってそうなんだ。

ギャンブルに比べれば運で左右される率は少ない。
でも、やっぱり運も影響する。
恋愛のビギナーズラックってどういうものかっていうと。

たまたま、恋を失ったかわいい女性の前に、
あなたが立っていた。
そんな感じだね。

当然、普通の状態なら近づくことができない彼女に
自然と近づき恋が始まった。

そういうことは、運がないとできない。

そして、運があっても、ビギナーじゃないと
失敗してしまうことも多い。

もちろん、恋の達人なら、そんな状況を活用するのは簡単。
そうじゃない恋のビギナーでも達人でもない男は、
大抵、おいしいシチャエーションでもうまくいかない。

「この場合は、こうしたらいい」
と自分の知識で行動してしまう。
それが失敗する理由になってしまう。

その点、ビギナーは知識も経験もないから、
余計なことをしないでうまくいく。

さらにいいのは、
ちょっとしたことで喜べること。

「彼女が僕に笑いかけてくれた」
それだけで、一日幸せにすごすことができる。

「落ち込んでいる彼女をちょっとでも明るくできたら」
と、笑いかけてくれるというちょっとしたことで、
考える時間や手間をいくらでもかけることができる。

「そんな場合は、こんな方法がいいとどこかに書いてあったな」
と考える男とは、全然違ってしまう。

そんなビギナーズラックがまだ恋をしたことがない人には起きるかもね。

でも、ビギナーじゃないと、そんなことは起きないのか、
と言えばそんなことはないんだ。

実はちいさなことをひとつひとつ喜べる人。

彼女はあたり前を思ってしてくれることを
「いつもあれがとう」と感謝できる人。

「あ、彼女にはこんないいとこがある」
と気づいて、他の人に語れる人。

小さなことに気づいて、行動する。
それができると、ビギナーじゃなくても、
ラッキーなことは起きる。

恋がうまれるかどうかは、
大きいことじゃなくて、小さなことが気がつけるかどうかで決まるものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/23 | 投稿者: Editor

あなたの強みの見つけ方

今日は、強みの見つけ方を説明しよう。

ビジネス本でも、恋愛本でも、
自分をアピールできる人が強いってことが書いてある。

その中で自分の強みを見つけてアピールすること。
なんてことも書いてある。

そこで考え込んでしまうのが、
「自分の強みってなんだろう」。

他の人よりすごいい長所・・・みつかんない。

あ、あったあった。

ゲームの攻略。
これなら、そんじょそこらのやつらに負けないぞ。

うーん。
でも、この強み、どう考えてもアピールが弱い。

ほかに強みかぁ。
見つかんないなぁ。

なんて、なってしまう人、多いんじゃないかな。

誰にも負けないものを持っている人の方が
珍しいといえるよね。

「ぼくって、いたって普通だし」

そう思ってしまうよね。
そこで、僕がみつけた新しい強みの見つけ方。
それが、他の人にもあることを強みにすること。

これは、実は営業マンのセミナーの後の懇親会で気が付いた。

恋愛でも営業でも自分をアピールする重要性は一緒。

だから、僕にそんなアピールするポイントを質問されたら、
でてきたのが、普通のこと。

その相談した営業マンは保険営業の男性。
どんなことをアピールしたらいいのか悩んでいた。

で、僕が答えたのは、これ。

「子供がいることかな?」

ちょうどその前に彼に子供が生まれたって話しをしていた。

保険のお客さんからほとんどが子供がいる奥さん。
なら、自分にも子供がいることをアピールすりゃいい。

「最近、男の子が生まれまして・・・」

なんてアピールしたら、こりゃ強いぞ。

「夜鳴きが大変で・・・ちょっと寝不足です」

こんな感じで言えば、「うちもそうだったわ」となる。

こんな強みはないって話しをした。

そのときに、強みって、他の人と違うとこを探すんじゃなくて、
他の人と同じとこを探せばいい、ってアドバイスしたんだ。

でも、これって恋愛だって一緒なんだよね。

盛り上がる話題っていうのは、共通点がいある話題。

生まれが一緒だとか、仕事が似ているとか、趣味が近いとか。

なら、最初から多くの人が持っているポイントを、
自分の強みにしちゃえばいい。

でも、どんなのが他の人と同じなのか、
ちょっと悩むよね。

それだって、今は素晴らしいツールがある。

ミクシィなんだ。

ミクシィのコミュニティーをメンバー数順に検索してみよう。

すると、こんなコミュニティがみつかる。

睡眠が好き。
よく物をなくす。
音楽が無いと生きていけない。
すぐ顔に出る。
期限ギリギリまで行動できない。

どう?
自分に当てはまるのあるよね。

なければ、もっとコミュニティーをみて、
自分のぴったりなのを探そう。

僕は、「睡眠が好き」っていうのと「よく物をなくす」かな。

なくすはちょっと迷惑な部分があるから、睡眠が好きって強みが使える。

「お休みのときって何しているんですか?」

「うーん、そうですね。よく寝ていますね」

「いつも忙しいんですね」

「そうでもないけど・・・とにかく寝るのって好きなんです。
気持ちいいと思いません?お昼寝とか」

こんな感じで、寝るのが好きってことをアピールすると、
「いいですね」とか「私もです」とか。

そんな感じになったりする。

こういう強みをいくつか持っていると会話に困らないし、
仲良くなりやすくなるはずなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/23 | 投稿者: Editor

ひとつのホメ方で何度もホメる

今日は、女の子との会話術の中から、
ホメ方をひとつ。

ホメると女の子って本当に喜ぶ。
だから、ホメ方をマスターするのが恋愛上手になるひとつの道。

と言っても、ホメ方っていろいろあって、
それぞれポイントが違っていたりする。

ファッションとかをホメようと思ったら、
自分にもちょっとくらいはセンスがないと難しい。

だから、そのあたりをホメるのはちょっとやめて、
誰でも簡単にホメられる方法を教えましょう。

それが、笑顔をホメるってことなんだ。

「あ、笑ったら、かわいいね」

基本はこれ。

なにか話していて、彼女が笑った。
ちょっとした笑いでもいいから、そのときに言う。

「あ、笑ったらかわいいね」
とか。
「あ、笑うといいね」
とか。

笑った顔をホメてしまおう。

元々さ。
女の子の笑い顔って、かわいいものなんだ。
誰でもね。

ただ、実は本人が一番自分の笑い顔を見ていない。
だから、ホメてあげると喜んでくれる。

その上、このホメ方、暗示でもある。

笑い顔をホメられると、嬉しい。
それと同時に笑うっていうのは本人も気持ちいい。

このふたつの気持ちが同時に起きるのが、
笑い方をホメるってこと。

当然、気持ちいい経験というのは
何回しても気持ちがいいもの。

だから、彼女が笑うたびにホメちゃおう。

「あ、やっぱり、笑うといいなぁ」
なんてしみじみ言ってみたり。

「うーん、笑ったときの真面目な顔のときの
イメージ全然違う・・・もっと笑った方がいいよ」

とか。

とにかく笑うとホメる。
これを繰り返していると、彼女は自然と笑う回数が増える。
それも、笑いが大きくなるしね。

そうなると、ふたりを包んでいる空気がやわらかくなり、
一緒に話しているのが楽しくなってくる。
お互いにね。

もちろん、笑顔をホメるなら、あなたも笑顔を増やさなきゃね。
真面目な顔して、笑顔をホメるより、
笑顔になってホメる方が自然なんだ。

彼女の笑顔を増やしたいと思うなら、
「笑顔がかわいいね」って何度も言って、
暗示にかけてしまいましょう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/23 | 投稿者: Editor

ビリーズ・ブート・キャンプでモテる

最近の話題というと、ビリーズ・ブート・キャンプ。
いやぁ、やたらと流行っているね。

もう、見たかな?

見ている人も見ていない人も、
女の子の話題として、これほど食いつきがいい話題ってない。

「ビリーズ・ブート・キャンプ、って知ってる?」
って聞くと、彼女のテンションがいきなりあがる。

楽なダイエットじゃ痩せない。

っていうのがどうも受けている秘訣らしい。

特に、ビリーズ・ブート・キャンプぽい動きができれば、
もっとテンションを上げることができる。

そのためには、ビリーズ・ブート・キャンプを入手しなきゃダメなんだけど、
今は品薄で一ヶ月待ちなんだって。

残念。

そのかわり、ユーチューブで動画があるから、
それを見て動きだけ憶えておこう。

妙にコミカルな動きだから、その動き憶えたら、
会話がもっと盛り上がるはず。

ビリーズ・ブート・キャンプもそうなんだけど、
とにかく話題のものが生まれたら、すぐにその話題にのってしまうこと。

そのミーハーさ加減がモテる秘訣なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/23 | 投稿者: Editor

飲み会にはプレゼントを持って

最近、なぜかプレゼント魔になってしまった。

ついつい、プレゼントを買って女の子にあげる。

そんなことばかりしている。

最近、お気に入りのプレゼントは、FANCEL。

知っているかな?
化粧品やサプリメントのメーカーなんだ。

僕が住んでいる市の春日部駅には、
このFANCELのお店が駅に入っている。

だから、たまにのぞいてみたりしている。

別に買おうと思っていたワケじゃないんだけど、
女の子が喜ぶことは勉強のために見るようにしているんだ。

一回買ってみた。

「えっと。今、一番売れているのは、何かな」

「これからの夏に向けてのセット商品です」

ちいさな化粧品がいくつかつまった水色の小箱。
それが一番人気らしい。

ひとつ買ってみた。

で、飲み会のときに、何気に持っていって、
気に入った女の子にプレゼントしてみた。

びっくりしたみたい。

そりゃそうだ。
僕とFANCELはちょっとつながらない。

でも、FANCELって、有名なメーカーだから、
女の子だと興味もって欲しがるんだよね。

その後、メールでそのことを言ってくるから、
相当びっくりしたみたい。

FANCELのお勧めは毎月20日に変わるらしい。

面白いから毎月買ってプレゼントしてみようかな。

プレゼントというのは、意外なものがいい。
その上、消え物なら気楽に受け取ってもらえるしね。

FANCELプレゼント、ちょっとお勧めです。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/23 | 投稿者: Editor

会話でデートに誘う

いやぁ、意外なことが分かってきた。

最近、若い女の子、だいたい20歳から25歳の女の子を見ると、
こんな会話をしている。

「ね。麺類って好き?」

女性も男性も麺類が嫌いって人はほとんどいない。
だから、この質問には大抵「うん」って答えが返ってくる。

「じゃあさ、麺類だと何が好き?」

ずっと僕は、この質問に若い女の子はこう答えると思っていたんだ。

「パスタ!」

もちろん、この答えが一番多いの確か。
でも、意外にこの答えも多い。

「ラーメン」

ええっ?おしゃれじゃないじゃん。
ラーメンって。

そう思うんだけど、ラーメン好きの若い女の子、
増えているみたいだね。

実は、この会話。
本当はデートに誘うための会話なんだ。

「パスタかぁ。おいしいよね、パスタ。
特にさ。僕はクリームソース系のパスタって好き」

「あ、私も」

こんな流れてで、「おいしいパスタのお店知っている」から、
「じゃ一緒にいこう」まで。

普通に麺好きから、デートの誘いまで進んでしまう会話法なんだ。

ただ、それにはパスタ好きって前提があった。

続けて2人の女の子から、「ラーメン好き」って言われてしまって、
このデート誘いの会話方法が破られてしまった。

やるなぁ、おぬし。
このままじゃ、この会話使えなくなってしまうじゃないか。

どうしよう。

・・・・

なんてね。

簡単だよね。
別にラーメン屋だってちゃんとしたデート。

ラーメン好きな女の子とラーメン屋にさそう。
別にいけないことはない。
その後、おしゃれなバーにでもいきゃいいじゃん。

ということで、最近はバックの中にラーメン特集をしている
雑誌を持ちあるいていたりする。

「ラーメンが好き」
って女の子に、
「そう言えば・・・」

なんていいながら、一緒にラーメン特集を見る。

「これ、おいしそう」
とかいいながら、「一緒に行こう」と誘っちゃう。

パスタとラーメン。
両方おさえておけば、簡単にデートに誘えてしまうよ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/23 | 投稿者: Editor

暗示トークでデートに誘う

カラオケって言葉でカラオケにさそう。
すっごくいい方法だね。

ただ、この体験談には、実は隠れた暗示テクニックがいくつか入っている。
それもちょっと解説してみよう。

まず、「カラオケに行った楽しい時」を聞くってとこ。

これが暗示にとってもいいテクニックなんだ。

暗示を入れる一番いい状態は、気持ちのテンションが上がっているとき。

よくさ、ハイになっているって言葉使わないかな。
楽しくって、テンションがすごく高い状態。
その状態が一番暗示が入りやすい状態。

その状態を作るのに、「カラオケに行った楽しい時」を聞くというのは、
すっごく役立つんだ。

楽しいという感情と、カラオケという単語。
このふたつの関連付けが自然とできてしまう。

できれば、楽しい経験の話しを彼女がしたとき、
やって欲しい受け方がある。

それが、繰り返しって受け方。

「もう、カラオケでノリノリだったんだ!」

「カラオケでノリノリ!おおっ!すっげー楽しそう!
でさ、どうなったの?」

まずは、彼女が言ったことをただ繰り返す。
その上で、その言葉を聞いたあなたの気持ちを言う。
その上で、もっと話すように促す。

これが効果がある理由は、
彼女が言った言葉と、あなたが言う言葉。

ふたつの言葉を繰り返し彼女の耳で聞くから、
多重に深層心理に入ってしまうんだ。

もっとテクニックを使うと、繰り返しを多くすることだってできる。

「カラオケでノリノリ!おおっ!すっげー楽しそう!
カラオケでノリノリ!すっごく楽しかったんだねっ!
カラオケでノリノリ!で、その後は、どうなったの?」

文章で書くとしつこいよね。
これを口で言うと、やっばりしつこい。

でも、そのしつこさが彼女のテンションを上げるし、
暗示が深層心理にも入ってくる。

普通の人は暗示なんて考え方はないから、
いくら繰り返しても「怪しい」なんて思わないものなんだ。

さて、もうひとつ、メールから読み取れる知らずに使っているテクを
解説しよう。

それが、暗示効果チェックなんだ。

「カラオケ」って言葉を言うと、彼女の表情がどうなるか。
それをしっかりとチェックしている。

「話している最中にカラオケに行きたい気持ちが溢れていくのが」

この部分だね。

カラオケって言葉を言うと、
彼女の表情がその度に「行きたい」って表情になる。

それも、「行きたい」ってのが「どうしても行きたい」って感じで
どんどんとアップしている。

これが暗示効果チェックなんだ。

暗示で使う言葉にどんな反応をするのか。
それをチェックしておくと、「そろそろ誘ってみようかな」って
タイミングが計れる。

これも憶えておいて欲しいことなんだ。

あともうひとつ。

これは、使っていないみたいなんだけど、
未来トークってテクニック。

このカラオケの場合なら、
「一緒にカラオケデートをしようよ」
という誘いの前に、一緒にカラオケデートをすることを前提に
話しをしちゃう。

例えばこう。

「今ならさ。カラオケで歌うのは、一番最初は誰の歌を歌いたい?」
「うーん、絢香かなぁ。。。。」
「おおっ、絢香、いいねぇ。どの曲入れる?」

この話しってさ。
本当は一緒にカラオケ行くと決めてからするはずの会話。
だって一緒にカラオケ行かないんじゃ意味がない会話になっちゃう。

だから、こんな会話をすると、誘う前から一緒に行くことが決定してしまう。

とくに、誰のを歌いたいって言われてしまうと、つい今歌いたい歌手のことを
考えて、答えてしまうものなんだ。
一緒にいくって話しをしていないのにね。

既成事実を先に作っておいて、誘うと断られることがないんだ。

どうかな?
暗示の世界に興味持ってもらえたかな。

メールの彼もそうなんだけど、
一回使ってみて、効果を実感すると、
暗示って癖になるくらい楽しいものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/23 | 投稿者: Editor

あなたの恋愛運をよくしてしまう方法

まず、運のイメージを僕は、人の気持ちの渦だと思っているんだ。
渦の中心にいる人のところに、自然と運が集まってくる。

運の実際は、人の感情。
いい感情が集まる人が運がいいといわれている。

でもね。
だからと言って、人に優しくすればいいなんて言わない。

だって、ひとに優しくすると、逆効果になることが多い。
いわゆる、なめられるって感じになる。

目の前の相手が望んでいるとおりに動くと、
あなたから相手に対して、プラスの感情の風が吹く。

相手にとっては風が吹いてきているけど、
あなたには風が吹くかどうかは分からないんだ。

そういう行動をしていると、いつしか、他の人に対して風を吹かせるだけの
存在になってしまう。
渦の中心からはほど遠い状態になる。

だからと言っても、相手の望んでいないことをすると、
あなたにマイナスの感情の風が吹く。
これは不運しか呼び起こさない。

だから、相手の期待通り行動しても、期待に反して行動しても、
渦の中心になることはない。

じゃ、どおしたらいいのかって話しになるよね。

僕が今、もっている答えは、期待を持たれる前に行動すること。

期待どおりじゃ足りない。
期待を持たれる前に行動して、その結果、相手に望む結果を与えること。

これができる人が渦の中心になり、運が集まってくる人間になる。

だって、その人の近くにいると、自然と期待する前に望むことが起きる。
これって、本当の気持ちがいい状態なんだ。

だから、いろんな人が集まってくる。
その上、集まった人みんなが好感を持ってくれる。

だから、何か必要なことがあると、集まった誰かが気軽に、
これを使ってください、と差し出してくれる。

人脈でもチャンスでもなんでも手に入ってしまう。

そんなことが起きてしまうんだ。
本当のお金持ちって、そんな感じで金運がよってくるように
できている。

これは金運だけじゃなくて、恋愛運も同じ。

「出会いがないんです」
なんて思って、出会いパーティや出会いサイトで、
女の子を物色している人にはいつまでたっても出会いがない。

「出会いたい」いう気持ちを利用されて、
お金を使わされて終わってしまう。

でも、渦の中心にいれば、自然とかわいい女の子もきれいな女性も寄ってくる。
あなたの近くにいるのがここちいいから、一回近寄ってきた女の子は、
ついついあなたの近くにいたいと思ってしまう。

こんな状態なら、簡単に恋人が作れてしまうというのは当たり前だよね。

でも、なんとなく概念としては、渦ってイメージはもてるんだけど、
どうやってそれを起こしたらいいのか。
普通の人には全然わからないものなんだよね。

でも、僕はそれが実はすっごく単純な反応だと思っているんだ。
僕はその単純な反応をハッピー・ハッピーの関係って呼んでいる。

ビジネスの世界で使われている言葉はウイン・ウインの関係っていうのがある。

お互いに手を結び、お互いが勝ち組になる関係。
これがウィン・ウインの関係。

でも、僕はこのウイン・ウインの関係って言葉が嫌いなんだ。
だって、ウイン・ウインの関係の2人の後ろ側には、8人の負け組みの人がいる。

負ける人の存在によってのみ成立するウイン・ウインの関係は、なんだか不毛なんだよね。

だから僕は、ハッピー・ハッピーの関係がすきなんだよね。

ハッピーってさ、アンハッピーな人がいなくてもハッピーになれる。
ハッピー・ハッピーの関係は、ハッピーを増やして、アンハッピーを増やさない。

ハッピー・ハッピーの関係を横で見ていた人がどんな感情を持つのか、これが鍵。

「なんか楽しそう」と思ってしまって、ついつい近づいてくるんだ。

ふたりの間に向かってプラス感情の風が吹く。
そして、近づいてきた人との間にもハッピー・ハッピーの関係が築ければ、
さらに、そのふたりの間に向かってプラス感情の風が吹く。

自然とプラス感情の風が直接あなたにではなくて、
あなたの横に吹いてくるんだ。
あちこちの見ていた人達からね。

どうかな?なんだか、あなたを中心にしたプラス感情の渦が起きると思わない?

ただ、昨日気づいてしまったことがある。

僕がハッピー・ハッピーって言葉を使うと、実は他の人に違って伝わっていたってこと。

それは、ハッピーの日本語訳が違っていたってことなんだ。

どうも、多くの人はハッピーを幸せって日本語訳をつけるみたい。
僕は、ハッピーを喜びって日本語訳をつけている。

なんで幸せじゃなくて喜びなのかって言うと、
喜びの方が単純なものだから。

喜びに満ちている人が幸せなのであって、
幸せになるっていうのは、それ自体を求めても難しい。

でも、喜びなら簡単に求めることができる。

「うれしい」って気持ちに敏感になればいいんだ。

誰がしたくれたちょっとしたこと。
それを「うれしい」と思える敏感な感覚。
そして、その喜びを周りの人にわかるように表現する能力。

これだけあれば、ハッピーは簡単に作り出せるんだ。
そして、自然と、ちょっとことをしてくれは人もハッピーになる。
小さいハッピー・ハッピーな関係が生まれてくる。

いつも、それができるようになれば、
運引き寄せるプラス感情の渦をあなたの周りに起こすことができるようになるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/11/23 | 投稿者: Editor