月別アーカイブ: 2011年8月

ある夜の携帯メール

女の子と出会って仲良くなるのに、
携帯メールって便利なんだよね。

だから、僕も携帯メールの使い方をちょっと教えましょう。

とは思うんだけど、どこから教えたらいいのか微妙というので。

実際に僕がどんな携帯メールを出しているのか、参考のために
公開してしまおう。

相手のいきつけの飲み屋の女性。

その女の子って、お店に出ているとき、出ていないときがあって、
行く前にメールで確認してから行くことにしているんだ。

ある日のその女の子とのメール交換。

本当は絵文字入りなんだけど、
メルマガじゃかけないから、省略してみた。

天野---------------

今日は仕事かな?

女の子--------------

仕事ぢゃないんだよねぇ~。
明日はいるよ。

天野---------------

残念。プレゼントあるのにぃ。

女の子--------------

あらほんと?なんだろう☆…
楽しみなんだけど♪

天野---------------

残念だけど。○○ちゃんには、
プレゼント届かないらしい…

女の子--------------

ん?どういう意味!?

天野---------------

それはね。
ナマモノなの。

女の子--------------

あら、ムッチャざん残念だけどぉ~

天野---------------

また、今度ねっ。

女の子--------------

そうだね♪またこんどぉ~

ま、お店に行こうと思ったら、
お休みだった、というメールの交換なだけ。

でも。

ただ、お休みなんだぁ、と終わりにしないで、
プレゼントがある、なんて、架空の話しほふってみました。

いやぁ、ちょっとお酒入っていたから、
ついつい、こんなメールになってしまった。

ま、わかりっこないから、いいよね。

と思っていたら、なかなか、突っ込んでくるんで、
かわしてみました。

こんなメール交換をすると、どんな効果があるのかというと、
「どんなプレゼントだったのかな」と考えちゃうことなんだよね。

それだけで、ちょっと仲良くなってくる。

お店にいるの?

ううん、いない。

このメール交換だけじゃ、
ただの便利な道具としての使い方。

それじゃ、仲良くなれない。

お休みだと思ったら、何かひとことお話をしてみよう。

なんでも思いつくことでいいからさ。

ちなみに、このときは電車に乗っていてヒマだったから、
話がつながるようにメールを書いてみたんだ。

なぜ、つながるかというと、返事の内容を予測しながら、
メールを書いているんだよね。

プレゼントあるのに、といえば、残念がるだろうなぁ、
って思ってメールを書いてみた。

「楽しみ」って言われるのは、ちょっと予測外だった。

だから、そのリカバーリーで、これなら、あきらめざるを得ないだろうと
いうメールを書いてみた。

携帯メールを好きな人って、大抵はこんな「きっとこんな返事がくるだろう」
と思うメールを出しているんだ。

メールが苦手な人は、本当に聞きたいことや伝えたいことをメールにする。
用件メールだね。

それじゃ、面白いメールは生まれない。

「このメールに対して、こんな返事を書いたら、こうレスが来るかも」

なんて、予測を立ててメールを送っていると、
だんだん、彼女がわくわくしちゃうメールが書けるようになるんだ。

まずは、メールを出すとき、彼女のレスを予測して出してみよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

視点を変えて信頼を得る

女の子と仲良くなる方法のひとつに、
尊敬と信頼を得るって方法があるんだ。

女の子って、基本的に器の大きな男が好き。

だから、自分のことをすっぽりと覆ってくれるような
男だと思うと、恋しちゃうんだよね。

実は僕。

恋愛相談だったり、人生相談だったり。

そういう相談をよくされる。

僕が相談される理由は、ありがちな答えをしないってことがある。

「それならば天野さんに相談してみな」って言われちゃう。

そんなとき、僕がアドバイスするのは、
基本的に、ひとつのことを探して提示するんだ。

それが、「見落としている視点」ってものを探すんだ。

恋愛相談でも人生相談でも、大抵の人は、
間違ったアドバイスをしちゃう。

ひとつは、「あなたは正しい」ってアドバイス。
ま、単にそう言ってもらいたいだけの人なら、
それが正しい答えなんだけどね。

もうひとつは、相談者の間違いを探してしまうこと。

例えば、不倫しちゃっている女の子にこういうわけ。

「結局不倫は何も生み出さないの。
分かれるのは辛いかもしれないけど・・・」

確かに正論なんだよね。
ただし、そんなことは100も承知のはず。
知りたくない答えを出されても、受け入れるはずがない。

じゃ、どうしたらいいのかってことになるんだけど、
僕がいつもしているのは、新しい視点って考え方。

その人が見たくないんじゃなくて、
見落としているポイントは何かってことに注目する。

ま、悩みを抱えてしまう人って、どうしても、
視界が狭くなっているから、もうちょっと広く見てあげると、
見落としている視点が見つかる。

例えば、不倫している女の子なら。

「不倫はしちゃいけないなんてことは言わない。
ただし、将来を望んでいるワケじゃないでしょ。
なら、今が楽しい不倫にすることが必要なんだ。
話しを聞いていると、それができていないみたいじゃない?」

不倫がいいか悪いか。
このまま続けたらいいのか、分かれるのがいいのか。

そんな視点で考えても、答えがでない。
だから、別の視点というか、基準を用意してあげる。

今、楽しい不倫はいい不倫。
今、楽しくない不倫は悪い不倫。

だから、どうやったら、楽しい不倫になるのか。
そこを一緒に考えてあげるわけ。

あ、別に不倫がいいとか悪いとか。
自分の意見はこの際無視すること。

自分が不倫しているワケじゃないからね。

で。
いろんなシチュエーションを投げてあげるワケ。

最初は楽しかったはずだから、そのシチュエーションを聞いて、
今の不倫に足りないものを聞く。

で、それがどうやったら、ゲットできるか。

でも、結局は、相手のある問題だから、難しいってことになる。

そんなときは、僕は別の視点をいれる。

「じゃ、不倫自体はちょっとつらいくらいしかなりそうもないよね。
それなら、別の楽しさを見つけてみない?」

とか言って、一緒にあぞぶことを提案してみたりして。

こんなことをしていると、だんだんと彼女が明るくなってきて、
どーでもいいことになってしまったりするんだ、悩みがね。

実は、悩みというのは、悩んでいること、
つまり絶対に答えがないことを考え続けることが、
一番辛いことなんだ。

だから、そこから開放しちゃえば、
大抵のことは、前向きになることができる。

「とりあえず、辛いことはこっちにおいておいて。
今日の午後は、遊園地で遊びまくるってどお?」

なんて、提案して、ついでにルールも提示する。

「ただし遊園地では暗い顔、厳禁ね。
暗くなったら、形だけでもいいから笑顔を作ること。
そうしないと、楽しくならないから約束だよ」

なんて感じ。

笑顔って、形だけでも楽しくなるんだよ。
さらに、笑顔が笑顔を呼ぶと分かればなおさらね。

「ほら、又暗くなっている。ほら、笑顔になって」

なんて言うワケ。
ちょっと、怒った感じでね。
すると、無理やりの笑顔を作ろうとする。
で、言うワケ。

「あ、やっぱり、笑顔がいいね。100倍かわいく見えるよ」

って、満面の笑顔で言う。
すると、今度は本当のい笑顔になるんだ。

これを何度でも繰り返して、あとは子供ぽく遊びまくれば、
その日だけは笑顔ですごせる。

で。
また明日から、ちょっと辛い日々が待っていても、がんばれたりする。

もっともさ。
これを使うと、まず彼女は相談した人に恋心をもってしまうものなんだ。

相談を受ける人間としては失格だね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

トーンとテンポで暗示効果アップ

僕はカウンセラーとか、ヒーラーとか。
メンタルをお仕事にしている人の友達が多い。

もちろん、全てがプロじゃないけどね。
これからプロになろうとしている人。
まだまだ勉強中って人。
もう、その世界じゃ有名な人。

とにかく、いろんな人がいる。

ただ、すでにお仕事にできている人の話し方を思い出すと、
ほぼ同じ傾向があることに気づく。

暗示とか催眠とかヒーリングとか。
名前は違えどメンタル的になにか影響を及ぼそうとしているとき。
声の質がそれまでの質と違っているんだ。

テンポはゆっくりと。
トーンは低く。
そして、リズミカルな繰り返し。

「そうかぁ、辛かったんだね。辛かった。
でも、それを乗り越えたんだね。乗り越えた。
あなたは変わったんだね。変わった」

こんな感じでゆっくりとしたリズムが話しがされる。

これを聴いているだけで心地いいんだよね。

いままで、暗示の言葉を説明してきたけど、
このテンポとかリズムとかトーンとかをちゃんと説明していなかったなぁ。

普通に話しているときと、明確に暗示を入れるときは違うんだ。

たとえば、デートするイメージを暗示で入れる場合。

「ほら、ひろぉぉぉい草原に、風がぴゅううっと吹いてくる・・・
その風はあなたの長いスカートをはためかせ、もしかしたら、
つばの広い帽子を飛ばしてしまうかもしれない・・・」

こんな話をゆっくりと、低いトーンで話す。

僕なんか、元々早口なんだけど、暗示を入れるときだけ、
ゆっくりと低い声で話す。

その差があるとあるだけ、暗示は入りやすくなるんだ。

どんどんと入っていく。

暗示を試すとこは、トーンとテンポを気にして、
試してみよう。
間違っても、上ずった声で暗示をしちゃ駄目だよ。

ゆっくりゆっくり。
静かに静かに。

そう話すだけで、彼女は気持ちよくなってしまうものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

レッテルの活用方法

女の子の気持ちって分かりづらいよね。

いろんな女の子がいるし、
そのときの状況によって、気分がころころ変わる。

「女の子の気持ちなんて、わかりっこない」

とあきらめたくなるの、すごくよくわかる。

でもさ。
ひとついい方法があるんだ。

それが、レッテルを貼ってしまうという方法。

どんなレッテルかというと、血液型ってレッテル。

「ね、血液型、何型?」
って聞くと、大抵の女の子は喜んで話をしてくれる。

本当に女の子って、占いとか性格診断とか好きなんだよね。

ま、盛り上がる話題としての血液型は便利だけど、
それ以上の使い方があるんだ。

それが、血液型でレッテルを貼るって方法。

どういうことか、というと、血液型で診断される性格だと、
彼女の性格を決め付けてしまうこと。

例えば、B型なら、「マイペース」。

A型が几帳面で、O型が社交的、AB型がかわりもの。
ま、だいたい、こんな感じ。

それぞれの性格を彼女の性格としてレッテル貼りしちゃう。

「へぇ、B型なんだぁ、じゃ、マイペースに生きているんでしょ」

こんな感じ。
重要なのは、この質問に対する彼女の反応。

二種類の反応を返してくる。

1.そうなの、という肯定的な反応

2.うーん、等々、肯定的以外の反応

肯定的反応の方が多いんだけど、ときどき、それ以外の反応をする
女の子もいる。

肯定的な反応をした女の子は、血液型の性格診断に出てくる
性格だとレッテルを貼ってしまう。

肯定的な反応じゃない女の子は、血液型の性格診断の逆だと思えばいい。

例えば、B型で肯定的じゃない反応なら、
アンチB型のレッテルを貼る。

これをしておくと、女の子の性格がすごくよく分かる。

B型なら、どうのこうの。

こんなことを言われたり、読んだりしているのが女の子。

それがすでに暗示で入っている。
だから、あなたが、「B型だから」と、言うと、
そのとおりの反応をしてしまう。

これがレッテル効果。

アンチは、その逆。

B型なら、どうのこうの。

と言われる度に、「私は違う」ということを思っている。

だから、性格診断の逆に思えばいい。
ただ、この場合は、B型だから、と言ってはしいけない。
たぶん、むっとするからね。

女の子って、自分の性格を誰かに決めて欲しいと思っているみたい。
そうじゃなきゃ、あんなに占いが流行るはずがない。

血液型が一番分かりやすい決め付けだから、
それをレッテルとして活用すると、
彼女の気持ちをコントロールできちゃうんだ。

例えば。

「B型って、好きなことにしか目がいかないんだよね。
○○さんの好きなことって、今は何?」

なんて言うと、それしか見えていないってことが
刷り込みができてしまう。

そんなつもりで、血液型の診断を勉強すると、
なかなか使えるものになるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

明示と暗示のハザマで。

いままでいろんな暗示の仕方を教えてきたけど、
今日は暗示と明示を両方使う方法を教えるね。

なんでもいいんだけど、あなたが女の子に望むことを考える。

例えば、デート。
彼女とデートをしたいな。

そうだなぁ、キャバクラでいいかぁ。

キャバ嬢とお店で飲んでいるとき、デートに誘いたいと思った。
そんなシーンをイメージして欲しいな。

とってもかわいい女の子で、指名もきっと多い。

そんなキャバ嬢を暗示でデートに誘うには。

って感じで話しを進めよう。

まずは、暗示の前に明示をしてみる。

「ね。今度のお店がお休みの日、デートしない」

「ええっ~」

たぶん、いきなりこんな具合に「デートしよう」と明示しちゃうと、
当然、オッケーはもらえない。

だけど、それでいいんだ。

まずは、明示して、何を望んでいるのか知ってもらう。

だけど、それはあなたの望みであって、彼女の望みじゃない。
だから、デートは実現しないんだ。

ここからが暗示に入る。

「最近、デートしている?
お店の中でしか男と接していないと、心がカラカラになっちゃうよ」

こんなことを言おう。
ルールは簡単。
デート、って言葉を使うこと。

「デートはいいよぉ。男はあなたのことをお姫様みたいに扱う。
あなたの喜ぶようデートスポットに連れていってくれて、
あなたが楽しむ会話をする」

こんな感じで、デートの話しをしちゃう。

「間接照明で、大人の雰囲気があるレストラン。
この道うん十年って感じがするウエイターがサーブしてくれる
豪華でおいしい食事・・・」

このあたりからデートという言葉は消える。
その代わりデートをしているイメージを彼女に伝えてみる。

このときチェックして欲しいのが視線。
あなたの話しを聞いているとき、ときどき、彼女の視線が宙に
浮いたりしないか。
宙に浮くというのが、彼女がイメージを膨らましている証拠。

あなたをみているだけなら、まだまだイメージが足りない。

「あなたにウエイターが聞くワケ。
メインのおお料理は、お魚とお肉がありますがどちらにしましょうか?
それぞれのメニューを分かりやすく調理法まで説明してくれる。
どっちもおいしそう・・・迷ってしまう」

こんな感じで、彼女の五感で感じる形でしゃべる。
さらに、彼女の感じていることを言葉で語ってあげる。

すると、イメージがしやすくなり、彼女視線が宙に浮く可能性が増える。

「たまにはデートしなきゃね。
特に○○ちゃんみたいに若くてかわいい女の子がデートしないなんて、
○○ちゃんにとっても、日本の男にとっても損失だよ」

ここでもう一度デートと言う言葉を言う。
でも、デート相手は自分に限定しない。
だから、メンタル的にブロックされづらい。

「飲み物はワイン。赤と白をそれぞれハーフボトルで。
飲みやすくて料理に合うワインを、葡萄のソムリエバッチをしている
ソムリエさんが選んでくれる」

ここで重要なのが、サービスさせれている描写。
いたせりつくせりなイメージを伝えると、彼女は気持ちがよくなる。
本当にサービスを受けているイメージをしちゃうからね。

こんな感じで、デートのイメージングと
デートの効能をひとしきり話した後で、また、聞いてみる。

「ね、おしゃれなデートしたくなってきた?」

大抵、ここの質問なら「うん」って言葉が出てくる。

最初にデートに誘うっていう明示をしているから、
ここで「うん」というのは、デートに誘われるって前提になる。

「それじゃ、本気で○○ちゃんが喜ぶデートを考えてみよう」

こう宣言しちゃう。
明示と暗示がちゃんと入っていたら、ノーが返ってこないんだ。

もし、ノーが返ってきたら・・・また暗示にチャレンジだぁ。
しつこくやること。。。それが一番可能性を増やすことになるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

偏差値主義は捨てよう

モテる男とモテない男。

いろいろな違いはあるんだけど、
最近感じているのは、あるポイントなんだ。

それが、偏差値主義って考え方。

別に、勉強ができる奴が偉いとか、
そういう意味の偏差値主義じゃない。

勉強に限らず、いろんなことを偏差値で考えているか
どうかー、なんだ。

ようするに、何でも点数に換算しないと、
物事が考えられないってこと。

例えば、デートするお店を選ぶのでも、
偏差値を使ってしまう。

一番分かりやすい偏差値が料金だから、
料金が高いとこがいいお店って感じ。

もしくは、こだわりがあるお店って、
偏差値を使うと、こだわりの文章を読んで、
そのお店のレベルを判断しちゃう。

「このお店は地鶏にこだわっているお店だから、
素材が違う・・・うまいだろう」

なんて、こだわりポイントをやたらと暗記して話す。

そういう人は大抵女の子にモテない。

偏差値主義がよくない理由というのは、
それぞれのいいことろが全部偏差値で、
塗りつぶされてしまうこと。

なにごとも、偏差値で比べられるから、
便利だと思ってしまって、結局、自分の感覚を
無視しちゃう。

「えっ?本当にここ、おいしいの」
って、疑問もなく、書いてあることを信じちゃう。

「やっぱり地鶏は違うね」

なんて言っている人になってしまうのはよそう。

じゃ、偏差値主義じゃない人ってどんな人かというと。

自分が好きかどうかで、判断ができる人。

例えば、ある雑誌で、褒めていたお店。
期待を持って行ってみた。

すると、なんだか、自分には合わないって感じる。

いくらおいしい地鶏が売りでも、
自分が味が強いタレが好きなら、
塩焼きが中心の焼き鳥屋さんはいまいち。

それでいいんだよね。

「僕は、これが好き」って言えれば。

ただし、このとき、もうひとつ、考えてみる。

「うん、薄味が好きなら、これはたまらないだろうなぁ」
ってさ。

それぞれのおいしさがあって、
自分が好きなのは、これ。

こんないろいろな尺度がある人の方が、
女の子を喜ばすことができる男なんだ。

評価というのは、ひとつじゃないと知っているから。

「そうなぁ、パスタ好きなんだ。
ちよっと前に行ったパスタ屋さん、
クレームタイプのソースがおいしいお店だったんだ」

それなら、こんな話しができちゃう。

その男が仮にトマトソースが好きな男でも、
このお店のクリームソースは、自分はあまり好みじゃないけど、
好きな人にはたまらないだろうなぁ

そんな評価をしておけばいい。

あなたが体験したことを、ただの偏差値で終わらせないで、
それぞれのいいところ、とかをしっかりと把握しようと思う気持ち。

それが、他の人と一緒に行動するとき、
力を発揮するんだ。

もちろん、恋愛においてもね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

じゃんけん強い?

ねぇねぇ。

じゃんけんって強い方?

僕は強いよぉ。

じゃんけんで勝つためには、
「最初はグー」ってやること。

ジャンケンポンよりいい。

なぜかというと、グーってイメージが入るから。

ジャンケンポンで出すのと、傾向が違ってくるんだ。

最初はグーの後に、一番最初に出しづらいのが、チョキ。
一番出しやすいのがパー。
次が、グー。

ってなっている。
こんな具合、考えるとちゃんと作戦は立てられるんだ。

と。
いくらじゃんけんが強くなっても、モテないよね。

「じゃんけんで勝ったら一回させて」

なんて言ったら、それだけで負け。

でもさ。
お酒の席なら、じゃんけんって、なかなか使いやすいものだったりする。

「ね、じゃんけんって強い方?」

なんて話しをする。

「僕は強い方」
とか言うと、じゃ、証拠を見せようと言って、
じゃんけんをする。

すると、僕だと勝っちゃう。

もっとも、負けてもいいんだけどね。

「あれ?おかしいな、もう一度、今度は本気」

とか言いながら、何回かやって、こう言う。

「うーん、じゃんけんする理由がないから
負けるのかな」

とか言って、罰ゲームとして、負けたら
お酒を飲むとか、決めちゃう。

あ、一気はよした方がいい。
ま、ビールを1/4くらい飲むとか。
そのくらいにしとこ。

ここで重要なのは、勝っても負けても、
感情を表に出すこと。

「うわっ、負けちゃった、悔しいなぁ、
しゃんけんには自信あるのに」

とか。

「ね。勝った勝った、本当にじゃんけん強いんだから」

とか。

感情を出すって行為は、女の子にとって好きなこと。
お互いムキになってじゃんけんしていると、
妙に熱くなってくる。
その上、罰ゲームで飲んでいると、もっとね。

女の子の性格には、決まったことは守るってのがある。
罰ゲームとか言うと、ちゃんと守るんだよね。

で、そのうち、罰ゲームに、
「じゃ僕が勝ったら、デートしてくれる?」
なんて言ってみる。

デートしたいって気持ちを伝えるためにね。

「ええっ?」
って言われてもいいんだ。

「じゃ、やっぱり罰ゲームは、お酒ね」
と、すぐ、引っ込める。

そして。

「じゃ次こそは、負けたらデート」

一回ダメでも、二回目、三回目。
何度も、言っていると、そのうち、オッケーが出る。

これも暗示効果なんだけどね。

最初は、デートをかけて、という考え方していなかった。
だからエー、なんだ。

でも、二回目は、予想の範疇。

三回目は、やっぱり。

そうなると、ダメって言わなくなるんだ。

なんどもデートをしたいって言われているようなものだからね。

あ。
ひとつ、じゃんけんトークのテクニック。

「私、じゃんけん弱いから」
といわれてしまったら、こういおう。

「じゃ、負けじゃんけん、しよう」

負けじゃんけんは、負けた方が勝ちってじゃんけん。
これで勝つのは実は難しい。
とくに、弱いって言っている女の子にはね。

ま、勝つのが目的じゃなくて、じゃんけんして、
罰ゲームって感じのことをするのが目的だから、いいんだけどね。

まぁ、じゃんけんにしろ、他のちょっとしたゲームにしろ。

感情を表に出してやっていると、女の子と仲良くなれる。
お酒があれば、女の子は飲みすぎちゃうんだ。

で、最後はちょっとエッチな罰ゲームで、
スキンシップをはかって・・・

と、お持帰りパターンもあるんだけどね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

暑い日には気を使おう

いやぁ、暑い。

本文でも暑いと書いてしまった。

まだまだ暑そうだね。

ただ、暑いと言っていても、ダメだから、
暑いのもモテる技に使ってしまおう。

暑いといえば、カキ氷。

これだけ暑いと、いいんだよね、カキ氷。

シャクシャクしている氷が、暑い夏にはぴったり。

アイスクリームは一年中食べるものになってしまったけど、
カキ氷だけは、夏しか食べない。

それも、テラス席みたいなとこ、つまり外に席があって、
せいぜい、日をさえぎるものがあるとこ。

これがカキ氷を食べるには一番いい。

さすがに日差しの下では、熱射病にかかりそうだし、
冷房が入っていると、カキ氷を食べるときには、
もう、寒くなっていたり。

そうじゃないテラス席でカキ氷はなかなかいいよ。

ということで。

「暑いなぁ、カキ氷、食べたいよぁ」

と、騒いでみましょう。

「こう暑いとシャキシャキとした冷たいカキ氷たべたくならない?」

とか、カキ氷に一票って感じで、カキ氷って、
言葉を連発すれば、食べたいって思ってしまうはず。

カキ氷デート。

ちょっとシンプルだけど、暑いを逆手にとって、
デート誘いはなかなか楽しいよん。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

あいづち百面相

超美人の佐々木亜樹さんが言っていること。

「女って、話を聞いてくれる男に惚れてしまうのよ」

うーん、確かに。
ということで、僕も、そのためのノウハウを
書いてみましょう。

話しを聞くというのは、簡単のようで、
なかなか難しいもの。

ちゃんと聞いているかどうか、
女の子はどう判断しているのか、
と言うと、話に対する返事なんだ。

生返事していると、「ちゃんと聞いてない」って
むくれちゃう。

だから、ちゃんと聞いているよ、と伝える
会話術を伝授しよう。

なんていうと、すごく難しい会話術を想像しちゃうかな。

実は、すごく単純なものだから安心してね。

今回の会話術は、あいづち百面相。

話しを聞いているよ、というのをアピールするひとつの方法
として「あいづち」がある。

あいづちの打ち方を工夫すると、
ちゃんと話しを聞いている感がでる。

そこであなたは、あいづち達人に変身してもらいます。

どういうことかというと、100のあいづち言葉を持つ人間になる。

名づけて、あいづち百面相。

あいづちは、ずっと同じあいづちをうっているから、
聞いていないように思われてしまう。

それじゃ損だよね。

だから、あいづち言葉を100持つこと。
それだけで聞き上手になれる。

でも、あいづち言葉を100も憶えるのは大変だよね。

そこで、憶えるんじぉなくて、100作ってしまえばいい。
あなたが作ったあいづち言葉なんだから、
自然と憶えてしまえるんだ。

あとは、どうやって100もあいづち言葉を作るか、だよね。

それは、50音を使う。
50音x2で、100のあいづち言葉。

つまり、あいうえお、から始まる50音すべてに2つづつ、
あいづち言葉を探すこと。

まずは、僕がやってみよう。

あ あっ、そうなんだ。
い いいよ、それ!
う うーん、なるほど
え ええ~、マジ?
お おおっ、やるなぁ

か 考えさせられるなぁ
き 決まりだね
く くぅー、しみるなぁ
け けっこう、いけるね。
こ こんなことがあるんだ

さ さすが!
し 信じられない!
す すばらしい
せ 世界ナンバー1
そ そうくるかぁ!

とりあえず、15個書いてみた。
簡単だよね。

こんな感じで、まず、50音をひとつづつ。
その後、また、50音で別のあいづち言葉。

これをやると、あいづちがあっという間にバリエーションが増える。
100あると、ずっと話をしても、全部別のあいづちにできる。

どう考えても、聞き上手になってしまう。

難しい会話術を覚えるより、
あいづち言葉を100考えるほうが簡単で効果があるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor

恋愛ノウハウ活用法

いままで、毎日のように、
僕は恋愛ノウハウを書いて、メルマガを配信している。

たまに読者の人に会うと、言われるのが

「よく、そんなに書くことがありますね」

って言葉。

まぁ、自分でも、よくまぁ、と思うとこあるけど、
実は、ちゃんと、できる理由はあるんだ。

それが、僕の行動がノウハウ系の行動をしているから。

もし、あなたが、何かのノウハウを書こうと思っているなら、
僕の行動の仕方を真似してみてほしい。

もしくは、僕の行動の仕方を真似すると、
恋愛ノウハウの活用が楽にできるようになる。

というのは。

「書いてあるとおり言ったけど、うまくいかなかった」

っていう人がいる。
もちろん、書いてあるとおり言えばうまくいく、
なんてノウハウはそうはない。

とくに、デートに誘うとかいうノウハウは、
そこまでに何を話していたかで大きく違ってしまう。

だから、書いてあることを自分の中に落とし込むという作業が必要になる。

僕はよく、それをやっているんだ。

どういうことかというと、
想定をするってこと。

ノウハウを読んで、「これを使ってみよう」と思ったら、
想定という作業に入る。

「この女の子に、あのノウハウを使うと、嬉しそうな表情をする」

こういう想定をする。
それから、実際に行動してみる。

そして、結果が出たら、考えてみる。

「あれ?想定と違う・・・なんか、しらけてしまったぞ」

当然、こういうシチュエーションがおきる。
このときが、重要。

想定と違う結果になったとき、なぜ、うまくいかなかったのか。
そこを考えてみる。

あ、考えてみる、と言っても。

「うーん、なんでだろう、なんでだろう、なんでだろう・・・」

なんて呪文のように繰り返すだけじゃダメ。
とにかく、考え付くことを最低10個あげてみよう。

1.ちょっと話しなれていないことだったから、声がうわずっていた
2.彼女がそういうことが嫌いだった
3.言うのが早すぎた
4.僕のキャラと合っていなかった

・・・

こんな感じで、一杯可能性のあることをあげてみる。
これが考えているってことなんだ。

で。
考えてみたことから、次の行動の指針をみつける。

「どうも、女の子ウケのする話しをしようとすると、
滑るなぁ、僕のキャラとは合わないらしい。
女の子ウケじゃない会話ノウハウを使うことにしよう」

こんな感じね。

この想定、結果、思考。

これをいつも繰り返していれば、
そのうち、想定があたるようになってくる。

そうなれば、ノウハウを身に着けるのが楽になる。
無理なものに手を出さなくなるしね。

恋愛ノウハウを使うときには、
まず、想定をしてから使う。

この習慣をつければ、ノウハウを使いこなせるようになること。
間違いなしなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/07/27 | 投稿者: Editor