月別アーカイブ: 2011年8月

催眠ごっこ

今日は暗示を使った、簡単な催眠ごっこのお話。

お酒の席で、この催眠ごっこを僕はときどき使う。
使う目的は、スキンシップなんだ。

いきなり触ると、そりゃセクハラになるよね。

でも、一回この催眠ごっこをすると、
簡単に触れてしまうんだ。

まずは、こんな前振りを言う。

「最近さ、気功の本読んでさ」

と、ちょっと気功の話しをする。
あ、気功を知らない人は、wikipedoaで
気功のとこを読んでおくこと。

 気功の基本は、心身のリラックスにある。
 中国語では体のリラックスのことを「放鬆」(ほうしょう)、
 心の安定した状態を「入静」(にゅうせい)と言っていて、
 両者を合わせた「鬆静」(しょうせい)状態が気功を行なうときの基本となっている。
 心身が安定してゆるんでいる状態で、動作、呼吸、イメージを用いて、
 総合的に心身の自己コントロールを行なうのが気功の特徴である。
 また、スポーツでは筋肉を鍛えるが、気功は内臓を鍛えるともいう。

こんなことが書いてあるから。

ひととおり読めば、だいたいの気功のことは分かるはず。

で、言うわけ。

「ちょっと、気功試してみていい?」

女の子って、こういうちょっと怪しげなの好きだったりする。

「えっ?どうやるの」

なんて言ってくるから。

一番簡単な気功法と言って、目をつぶってもらって
額の前に右手をかざしてみる。

で、あなたも目をつぶって、気持ちを右の手の平に集中する。

しばらくそのままで、三十秒くらいしたら、
「どう、なにか感じる?」
って聞いてみる。

すると、彼女の額がほんのりと温かくなってくる。
目をつぶっているのに、ちょっと明るく感じる。

普通なら、そんなことを感じるはず。

暗示の世界で言うと、これは、身体の一部に意識を集中すると
そこに血液が集まってくるだけのことなんだけどね。

でも、こういうの信じない女の子だと、抵抗する。

「うーん、よく分からない」

そんな場合は、ちょっとパワーを上げると言って、
気の入り口としての右手、気の出口の左手という具合に
左手も使って見る。

あ、感じた女の子には、「あ、もうすこしパワーあげていい?」
と言って、同じように左手も使う。

左手は、彼女の腰にもって来る。

触ってはダメだよ。
言葉で、「それでは、気の出口を右の腰の後ろ側に作ります」と
言って、左手をかざす。

で、また、気を右手から入れて、左手に流すをように、
彼女の身体の中を通してみる。

するとね。
彼女はまず、むずむずしてくるから。

これも、意識と血流の問題なんだけどね。

「うーん、ちょっと気の流れが悪いなぁ・・・
もうすこし、場所を変えよう・・・腰の前の方に移動するね」

腰の後ろから腰の前にもってくる。

分かるかな?
そこって、敏感な局所の横なのさ。

自然と、むずむずしてくる。

触らないで、暗示で愛撫しているようなもの。

さらに、ここからがスキンシップの本物。

「じゃ、目をあけて。今度は手と手でやってみよう」

と言って、彼女の両手を出してもらって、彼女の手のひらを親指で
おさえて、手の甲を他の指で押さえる。

で、右手から、左手へ気を流してみる。

「どうかな?ちょっと、気がほぐれてきたと思うけど」

本当にこんなことをしていると、女の子はリラックスしてくる。
あなたに嫌悪感を持っていないならね。

気を流すという名目があれば、あちこち触れるんだよね。

ただ、注意点がひとつ。

表情を真面目にすること。
にたぁ~とやらしい顔にすると、一発で嫌われてしまうよん。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

恋愛と感情

今、僕は人間関係の統一理論を考えているとこ。

今朝書いたのも、そのうちの対人評価と感情って部分。

僕の人間関係統一理論の中心には、感情って言葉がくる。

経済の話しなら、たぶん中心はお金だよね。
お金で価値をはかって、経済という世界をあきらかにしていく。

お金という物差しがあるから、
簡単に経済の話しは理解してもらえる。

でも、人間関係において、お金というのは、たったひとつの
ツールでしかなくなる。

お金があるというのは、便利なツールを持っているということ。
だけど、そのツールのうまい使い方を知らないと、
人間関係においては、効果が発揮できない。

そう思っているんだ。

で、人間関係においては、中心にあるのが、
お金じゃなくて、感情じゃないか、って今、僕は思っている。

経済の話しも人間関係って形で見ると、
中心がお金から、感情に変わる。

お金というのは、感情を動かすのに便利なツールだから、
経済をみていると、どうしてもお金というツールに目がいく。

でも、実は、大切なのは、お金の向こう側にある感情。

お金を使う、お金を貸す、お金を奪う・・・。
それぞれに感情に影響を与える。

それが、人間関係を作り上げ、経済をまわす。
そんなややこしい人間関係の統一理論をこね回している。

で、もちろん、恋愛においては、感情は元々中心にいる。

いかに、相手の感情を動かすことができるか。

重要なのは、プラスの感情ということじゃなく、
感情の動きなんだ。

いくら、プラスでも、ずっと同じだけプラスだと、
変化値ゼロだから、あんまり価値がない。

「いい人」って呼ばれている人は、この状態にある。

ちょっとだけプラスを変化なく与える。
これは、確かに嫌われはしないけど、
それ以上になることもない。

それならば、ちょっと大きいプラスと、マイナスが交互に与える
人に人は興味を示して、その結果、恋愛に発展してしまう。

僕が恋愛ノウハウを組み立てるときも、
この相手の感情にどんな変化を与えるのかを
注視して、考えているんだ。

一番使いやすいノウハウが、ちょっとした不快と、なかなかの心地よさ。
このふたつが順番におきるノウハウが、相手の感情を
いい具合に刺激するんだ。

例えば、かわいい女の子に言うんだ。

「なんかしゃべり方変だよ。かわいいしゃべり方だけど、見た目もかわいいけど、
しゃべり方へんだよ」

プラスとマイナスを一緒に言う。

それも、繰り返しね。

「うーん、今の言い方かわいかって・・・でも、しゃべり方へんだよ」

こんな感じで、いちいち言う。

そうすると、褒められて嬉しいのに、喜ぼうとすると、けなしが入る。
「なによぉ~」って、むっとした顔になる。

この感情の動きがプラス、マイナスで、なかなかいい。

「そんな顔しないの、せっかくのかわいい顔が台無しじゃん。
本当にかわいいなぁ・・・しゃべり方、変だけど」

ワンパターンでいいんだよね。

上げて、落とす。

これを繰り返す。
その上、お酒の力も借りちゃう。

「あ、お酒つごうか?」

むっとしているときに、こんなことを言うと、
一気にお酒を飲んじゃうんだ。

「おいおい、飲みすぎだよ。でも、かわいいから許しちゃう・・・しゃべり方、変だけど」

これをやっていると、自然とお酒の飲む量が増えちゃう。

で、理性じゃなくて、感情で行動するようになっちゃう。

すると・・・感情を動かしているあなたに、好意をもった行動をしちゃう。

感情モデルからすると、この方法が成立するんだ。

ま、実際、飲み会でかわいい女の子をこんな具合によっぱらせているから、
間違いはないことを知ってはいるんだけどもね。

恋愛と感情モデル。

ときどき、こんな話しを発表していこうと思うんだ、よろしくね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

恋愛で上位に立つ方法

「惚れた私が負けなのね」

なんかのお芝居でこんなセリフがあった。

恋愛には勝ち負けがあって、
より多く好きな方が負け。

そんな常識から出てくるのがこのセリフ。

正直に言うと、僕はこの恋愛勝ち負けの理論がよくわかっていなかったんだ。

恋愛ノウハウを書くようになるまではね。

今でも、自分の中では、こっちの方がしっくり来る。

「恋愛に勝ち負けなんてない」

だから、
より多く惚れた方が負けってルールは、
自分の中では適応していないんだけど。

でも、多くの男女がこの常識に従って恋愛しているって
今の僕は考えている。

惚れるより、惚れさせた方が勝ち。

このルールは、一般的に言うと、正しい。

このルールに基づいて、勝ち負けを考えて
恋をする方法を教えましょう。

まず、一番最初にできないといけないのは、
感情のコントロールと、感情の演技。

このふたつが出来れば、恋愛で上位に立つことができる。

「惚れた私が負けなのね」

この言葉の裏にある状況を説明しよう。

彼の行動に、ちらちら、浮気の影が見える。

問い詰めても全然白状しない。

それならこっちだって・・・と男友達と遊びにいく。
別に対して面白くないんだけどアテつけだね。

そのことが彼にバレる。

ヤキモチやくかなと、わくわくしてたら、
「あいつらと遊びに行ったんだって?」
と、普通に言われてしまった。

他の女とちょっと何かしたのが分かると、
嫉妬心でぐるぐるになる私。

全然動じない彼。

結局。

「惚れた私が負けなのね」

どうかな。
ありそうなシチュエーションでしょ。

惚れているかどうかは、相手が他の異性と仲良くすると
よくわかるんだ。

嫉妬が多いほうが惚れているってこと。

と。
恋愛の勝ち負けルールでは、規定されているらしい。

らしい、と、いうのは、僕のルールだと全然違うから。

元々、嫉妬ができない僕にとっては、
嫉妬で気持ちを量られると、どうしても、
僕の方が惚れていないってことになる。

僕は元々、できてしまうみたいなんだけど、
自分の感情をコントロールできると、
相手の方が惚れていると、思わせることができるんだ。

どうやって、感情をコントロールするかは、ビジネス本とかに
書いてあるから、探して読んでね。

まず、感情がコントロールができること。

ただし、それだけだと、僕みたいに、
恋愛が起きなくなってしまう。

元々、感情をコントロールできて、自分の気持ちを
見せない男は、女の子が寄ってこないんだ。

感情表現豊かな人の方が、女の子が寄ってくる。

だから、感情コントロールができたら、
逆に自分の感情を見せる演技をする。

ちょっと、寂しいな、と感じたら、
おおげさに、寂しいを演技で表現する。

楽しいときは、もっと大げさな演技がいるね。

嫉妬したときも、感情をコントロールして、
それをストレートにみせるのはやめて、
その代わり、多少嫉妬したように演技する。

あなたの感情と、実際に見せる感情を別のものにできる男が
恋愛の上位に立てる男になれるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

視線で本心をチェック

ちょっと前に手品をしてくれる人がいて、
僕はそれを横からみていたんだ。

その手品では、1-9までの好きな数字をひとつ選んで、
頭の中に記憶してもらうというもの。

で、これから九枚のトランプを見せるから、
考えた数字の枚数のトランプを記憶してくれ、って言う。

これを聞いたとき、
「あ、これは、暗示の世界だ」
と思ったんだ。

で、一枚づつトランプをみせられ。

「もし、選んだ数字が3なら、このカードを憶えてください」

って感じで言われる。

僕の暗示的な常識だと、きっと、選んだ数字のときだけ、
違った反応をするって思ったんだ。

そしたら、7枚目で、明確な違いを見せてくれた。

視線が右斜め上を見た。

他の枚数のときは、全然そんなことなんったのに。

「うふふ、7枚目、ね」

って、僕にも分かっちゃった。

この後、そのトランプを切ると一番上に7枚目のトランプが出てくるんだけど、
そこの仕掛けはちょっとわかんなかった。

でも、考えていた数字を読み取るのは、僕がやったのと同じだと思う。

なぜ、視線が右斜め上を見たのかっていうとね。

その人の記憶した部分がそこなんだよね。
記憶を思いだそうとすると、その記憶の場所にあったところに、視線がいく。

例えば、「夏休み、一番楽しかったことを思い出して」
って言ってみよう。

「あ、まだ言わないでね」
って言う。

すると、あまたの中で記憶をたどっている状態になる。
特に楽しい記憶なら、表情が楽しそうになり、
視線がどこかを見る。

どこを見ているか、覚えておこう。

で。
しばらく、関係ない話をしていて。
だんだんとまったりしてくる。

ちょっと、ぼーっとした時間が流れるよね。

すると、彼女がまた、楽しかった記憶を拾ったりするんだ。

視線がね、同じとこを見ているから分かる。

そんなときに、こう言って見る。

「来年は、そこに僕と行こうねっ」
と、にっこりして言う。

びっくりするよ、彼女。

「えっ?君の考えていることは、僕にはすべてお見通しさ」

なんてさ。

こんな決め台詞を言ってみよう。

ま、ここまで狙ったことをしなくても、
視線を追いかければ、彼女の気持ちがどこにあるのか、
だいたい分かる。

つまらないとか、いやなことを考えているときは、視線は下がり気味。
楽しいこととか、うれしいことを考えているときは、視線は上がり気味。

普通は、そう。

中には違う人がいるけど、それでも、その人の見る部分は、
その人の気持ちとリンクしている。

楽しいことを考えるのは、視線があがっり、さがったりはしない。
上が普通だけど、下の人はいつも下。

だから、視線を追いかければ、そんな人の気持ちは分かってしまう。

口で笑っていても、視線が楽しいとこにいないなら、
本当は楽しくないんだ。

いつもと違う視線の反応なら、言ってみよう。

「なにか心配事でもあるんじゃない?」
ってね。

彼女の気持ちが分かるようになるには、
視線の動きが見えるようになるのが一番簡単なことなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

女の子をかわいくしよう

かわいい女の子って好き?

僕は大好き。
美人よりかわいい女の子が好きなんだ。

でもさ。
美人はだまっていても美人だけど、
かわいい女の子はだまっていても、かわいい女の子は少ない。

どっちかというと、すました顔はいまいち、って女の子が多い。

かわいい、っていうのは、ただ、見た目だけじゃないってこと。

かわいい女の子ってよく観察するとわかるけど、
表情がくるくるかわっている。

逆にかわいくないと思っている女の子でも、
うちとけて、笑い出すとかわいくなったりする。

つまり。

女の子を笑わしたりして、
表情をくるくる変わるようにすると、かわいくなるんだ。

でもさ。
女の子を笑わすのって、ちょっと難しかったりする。

だから、もっと簡単に表情を変わるようにしちゃえばいい。

それには、こんな褒め方が有効なんだ。

「あ、笑顔、かわいいね」

ちょっと笑顔になったら、褒めてみよう。
すると、テレたりする。

「あ、テレ笑いもいいね」

こんな感じで彼女が笑ったら、ほめる。

あ。
そのうち、笑っていなくてもほめちゃおう。

「うーん、なにげなく、普通にしている顔も、
良くみるといい感じ」

とか。

「怒った顔って、そそるなぁ」

とか。

でも。
そんなことを言うと、また笑ったりする。

「あ、でも、笑った顔がやっぱり一番だね」

こんな感じで、彼女の表情ネタに、
ほめたり、すかしたりする。

そうなると、表情がくるくるかわる。

「いやぁ、○○ちゃんと本当に表情が豊かだね。
そういう女の子と話していると、とっても楽しいな」

こう言うと、表情がもっとくるくる変わることになる。

彼女が意識していないことを、
言葉にして返してあげる、
それも好意的なコメント付きで返すと、
自然と表情が豊かになってしまう。

このホメかたをしていると、
最初はむすーっとしていた女の子が、
「あれ、同じ女の子?」と思うくらい、
かわいい感じに変わってしまうんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

18歳の女の子と仲良くする

よくさ。
僕が十代の女の子と仲良くする、なんて恋愛教材を紹介しているから、
僕と同年代の男の人はこんなことを言う。

「18の女の子なんて、
何考えているか分からないから会話にならないんです」

うーん、そうかなぁ・・・僕は何気に若い女の子と話しをしているなぁ。
この違いはナンだろう・・・と考えてみた。

そして、その疑問を持ちながらに18歳の女の子と話しをしていて
答えが分かる会話になってしまった。

「天野さんって、いくつなんですか?」
「僕は、もう40過ぎだよ」
「ええっ~、見えない。30ちょっとかと思った」

まぁ、30ちょっとはお世辞だけど、30代には見られるんだわよね。
ただし、彼女の父親は38歳。

どうみても、これは親子って感じ。
それじゃ、会話が弾むはずがない。

で。
僕がその後言ったのがこれ。

「でもさぁ。精神年齢は若いんだよ」
「へぇ~、いくつくらい?」
「小学5年生」
「あはは」

いやぁ、これは本当。
18歳の女の子と話すときは、僕の中の小学5年ぐらいのキャラが出てくる。

「でも、ずいぶんと、小柄だね。どのくらいあるの?」
「149センチ、昔から小さいの」
「へぇ、150センチないんだ!ちびだなぁ・・・ちび、ちび、ちび」

ついつい、小学5年生のキャラだから、かわいい女の子はいじめちゃう。
いじめ方も、小学5年生レベルだけどね。

まぁ、仕事とか考え方とか、そんな真面目な話しをするときは、
40年以上のいきてきた経験をベースに話す。

でも、冗談とか、漫画の話しとか、そういうことを話すときは、
小学5年生キャラになる。

この切り替えをやりまくっていると、
女の子って面白そうに話してくる。

若い女の子だと思うから、「どんな話しをしたらウケるんだろう」と
緊張するんだよね。
自分が小学5年生になると、大人のおねぇちゃんなんだよね。

そこから見ると、いくらでも会話は出てくる。

で。

大人の気持ちで、彼女をほめる。

「おおっ、しっかりと将来を見据えて考えているんだ。
いまどき、珍しい18歳だなぁ」
「そんなぁ」(照)
「でも、ちびだけど・・・ちび、ちび、ちび」

ちびって言うときに、耳元で言ってみたりして。
ぷぅ~とふくれて面白い。

男ってさ。
どこから子供の部分が残っているんだよね。
18歳の女の子には、あなたの中の子供の部分で対抗する。
これで、会話が合わないなんてことはなくなるはずさ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

変化するモテ方

モテる男っていろいろなタイプがいる。

イケメンな男。
すごい仕事をしている男。
女扱いが上手い男。
話し上手な男。

モテようと思ったら、そんなモテる男のひとつに
入れるように、いろんなノウハウを勉強して、
行動をしていくのがひとつの方法。

でも、もうひとつモテる男のタイプがある。

これは、いまいちモテない男にお勧めな方法なんだ。

それが変化する男。

ちょっと分かりづらいよね。

変化する男というのは、言い方を変えたら成長する男。

会うたびに、「あ、変わったな」と思えるくらい、
成長している男。

実は、男に限らず、魅力的に見える人って、
実は成長しているときなんだ。

どんなにいい仕事をしていても、
ずっと10年、同じ仕事をしているだけだと、
どうしても、くすんで見えてしまう。

ところが、元々はフリーターだった男が、
ネットでビジネスを成功しはじめると、いきなり輝き出す。

いや、成功しだす前に輝き出す。

「今、こんなことにチャレンジしているんだ」

そんな話しができるようになると、
そのときから輝くことができる。

でも、ほとんどの人は、そんな輝き方ができない。

できない理由は、守るものがあるってこと。

例えばプライド。

何かチャレンジするとき、まず失敗したらどうしよう、とか。
成功するまで、人に言うのやめておこう、とか。

ちいさなプライドを守るために、隠してしまう。

だから、輝くことができず、結果として成功も難しい。

変化する男になるためには、まずは今抱えてしまっている守るモノを
捨ててしまうこと。

「今は、フリーターというよりプータローみたいなんだ。
全然収入にならないことばかりやっているからね」

堂々と言ってしまおう。
まだ、はじめたばかりで、うまくいくかどうか、
全然分からないときはね。

それだけで、周りからは、チャレンジしているんだなぁ、と
見てもらえる。

そこから変化する男になっているんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

女の子の気持ちをゲットする行動

女の子が好きなこと。

贅沢。

これは、女の子だけじゃなくて、男にもすきな人がいるけど、
女の子ってほとんど、贅沢が好き。

じゃ、贅沢って何か分かるかな。

答えは、彼女の基準以上の行動。

例えば、いつも友達とダイニングバーで飲んでいる女の子。

その女の子を「贅沢」って感じさせるなら、
ダイニングバーより高級なお店に連れていけばいい。

すると、彼女は贅沢って感じる。
贅沢と感じて、気持ちがよくなってしまう。

これは、お歳暮とかの感覚にも似ているよね。

お歳暮に選ぶ贈り物は、贈られる人がいつも食べているものより、
ちょっと贅沢なものを選ぶ。

すると、自分じゃ買わないけど、食べたいものになる。

別にお金がなくて買わないんじゃない。

「これ以上は贅沢」って基準にひっかかってしまって
買わないだけ。

基準を超えて贅沢な行動をさせてくれる人に対して好感を感じるものなんだ。

だから、男の諸君。

対、女の子に対しては、贅沢基準を上げてしまおう。

僕は実は、女の子と一緒に遊ぶことに関しては、
贅沢基準が全然違う。

楽しいとこなら、喜んでお金を出しちゃう。

逆に、自分の服だとか、自分の物だとかは、
ついつい贅沢基準が低くなる。

「うーん、CDラジカセだと、5000円で買えるんだよなぁ」

昨日も、オーディオを買いに行ったとき、こんなことで悩んでいた。

女の子とデートなら、ちょっといい感じのお店を選んぶと、
あっと言う間に2、3万円なくなっちゃうんだけど。

それは、僕の贅沢基準にひっかからない。

でも、3万円のコンポは、贅沢かな、と悩んでしまう。

よく女性にこんなことを聞かれるんだ。

「いつも、こんなお店で食事しているの?」

僕の答えはこれ。

「いやぁ、自分ひとりで食事するなら丼ものが基本。
こんな、すばらしい女性と一緒のときは、やっぱりいいとこにしないとね。
せっかくの楽しいになるのに、ケチってつまらなくしちゃったら、
損じゃない?」

あなたとのデートには、それだけの価値があるってことを
暗に伝えているんだけどね.

こんなことを言うと、喜ぶんだよね。

こと、女の子と一緒のときは、いつもの生活と別の贅沢基準を持つ。

これが女の子を喜ばすひとつの行動なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

恋愛の循環をつくろう

もし、あなたが恋愛ができない男だとして。
これから話す話しを聞いてほしいと思う。

恋愛が自然と上手くいく男がいる。
生まれてこの方、周りに女の子がいなかったためしはない。
恋愛テクニックなんてものを使う意味が分からない。

「そんなものに頼ろうとするから、恋愛がうまくいかないんだよ」

彼はそう言う。
そう言うだけのものを彼は持っているからね。

でも、それは彼には正しくても、あなたには正しくない。
だって、何もしないままでは、モテるはずはないんだから。

ひとには、それぞれ、心の癖、というものがある。
知らず知らずのうちに、心の癖に従った行動をする。

例えば、「もしかしたら、彼女、僕に関心があるのかも」と
感じた女性がいたとする。

当然のようにモテてきた彼なら、何の迷いもなく、声を掛ける。

「ね、何しているの?」
その一言がきっかけになり、仲良く話ができる女の子がひとり増える。
ところが、あなたはそうならない。

「もしかして、彼女が僕に関心があると思うのはただの誤解かもしれない。
そんなつもりで声を掛けたら嫌がられてしまうかもしれない」
結局、声をかけずにそのまますごし、
彼女は何も言わずにあなたの前から姿を消した。

別にどっちがいい行動かという話じゃない。
もちろん、恋愛ということから見たら、積極的行動が良しとされる。
でも、心の癖はそれぞれ違うんだから、結果が違っても当たり前。
まずは、そう考えてほしい。

その上で、何をすれば恋愛がうまくいくのか。
そう、心の癖を変えればいい。

可能性がありそうな女の子に対しては積極的に声をかける。
こんな心の癖を持てばいい。

と、考えて実行してもうまくはいかない。

心の癖というのは、あなたの年齢分だけの年月を重ねて、
決まってきたもの・・・そんなに簡単には変わらない。

「人生を変える5つの循環」と言う言葉がある。

1.心が変われば、行動が変わる。

2.行動が変われば、習慣が変わる。

3.習慣が変われば、環境が変わる。

4.環境が変われば、夢が変わる。

5.夢が変われば、心が変わる。

循環で、人というのは変わっていき、人生が変わってくる。

こう書くと、心を変えないと、人生は変わらない。
モテない人生を歩んでいるなら、モテないまま一緒を終える。

そう思うかもしれない。
でも、それは正しくない。

別に心を変えるとこからスタートする必要がない。
2.の行動を変えるとこからでもスタートできる。

実は僕、心を変えるのが一番難しいと思っているんだ。

「女の子に声を掛ける積極性さえあれば、恋愛なんて簡単」
って、モテ男は言う。

言っていることは正しい・・・でも、できないんだよね。
僕も、できなかったもん。

だから、僕は、心を変えないで、行動だけを変えた。
行動を変える原動力になったのが、知識。

「人って、こんなことを求めているんだ」

人間関係というものに対する知識を増やして、
「心の癖」に対抗した。

「あ、でも、こんなことを言ったら、嫌がられるかも」
と心の癖は言ってくる。

でも、それに対して、知識が言う。
「いや、そんなことはないって。きっと喜ぶよ」

あるとき、知識を信じて行動してみたんだ。
すると、本当に喜んでくれた。

そして、そのことを繰り返すようになり、習慣となった。
そうなると、周りの僕をみる目が変わる。
それまで、仲良くなかった人からも声が掛かるようになる。

「もしかしたら、もっと人間関係を知れば、もっといろんな人と
いい関係が持てるかも」

こんな夢を持ったんだ。
実はこのときは、まだまだ、恋愛なんて世界は遠かった。
でも、それまで全然見えなかった恋愛に至る道がちょっとだけ見えた。

それから、僕はいろんなことを変えるってことに、積極的になったんだ。

心を変えるか、行動を変えるための知識を得るか。
このふたつは、代替が可能なものなんだ。

だから、僕は、数多くの行動を変えるための知識を一杯持っている。

その中で、効果的なものをひとつひとつ、メルマガで書いているんだ。

もし、僕が書いていることを覚えていて、
「あ、今、あれを使えば、何か起きるかも」
そう思って行動してもらえたら、すごく幸せなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor

トランス状態をつくる

暗示とか催眠とか。

そういうものとセットで語られる言葉に
トランス状態っていのがある。

催眠術のショーだと、まず最初にこんなことをいうよね。

「はい、あなたはねむくなぁ~る、
ねむくなぁ~る。
まぶたが重くなり、ひらいていられない・・・」

このフレーズの目的がトランス状態にすること。

日本語で言うと半覚醒って状態。

寝ているような、起きているような。

そうだなぁ、お昼寝のことを考えてくれるといいかな。

別にそんなに眠いワケじゃないけど、ちょっと疲れちゃった。
小休止ってワケでソファーでちょっと横になる。

寝ているんじゃなくて、うとうと。
気持ちいいよね、そんな時。

これがトランス状態。

他にもトランス状態になることはある。

子供がゲームに熱中している。

「ご飯だよ」って呼んでも降りてこない。
このときも、子供はトランス状態になっている。

他にもあるぞ。

僕が最近、トランス状態になってしまうのが音楽。

気持ちいい音楽をコンサートで聴くと、トランス状態になる。
音楽で一杯になってしまう。

ついつい、踊り出してしまいたい感じになる。

これもトランス状態。

さて。
トランス状態がどんなものかはわかってくれたかな。

それじゃ、トランス状態に彼女をするにはどうしたらいいのか。

そのためには、トランス状態になる場所を用意しよう。

一番簡単なのが、高級レストランだね。

香り、音楽、照明、食事等々。
つまり、五感のうち4感をフルに使って気持ちいいようにしている。

気持ちいい状態になる基本がそろっている。

もっと、いいのがタイ式マッサージ。

最近、僕がはまっているんだけど、
女の子を連れていくこともできる。
一緒にマッサージをうけると、ふにゃふにゃになれる。

マッサージとしいう触覚もプラスされるしね。

もし、あなたが車を運転するなら、
車の中に、香り、音楽を用意しておくと、
トランス状態になりやすい。

あとは、風景がいいところをドライブする。

爽快だよね。

これでも、トランス状態になる。

あ、音楽はやさしい感じの調べのものにしてね。
バラードとか、そんな感じのもの。
ロックはあかんよ。
刺激的なものは、トランス状態を解除しちゃう。

そうやって彼女をトランス状態になりやすい場所におく。
すると、いろんな暗示が入れやすくなるんだ。

なんで、最近、僕が暗示の話しばっかり書くのかというと。
僕が興味があるってのがひとつ。

もうひとつが、暗示がきっかけになるかな、と思ってのこと。

恋愛が苦手な男の人って、女性に対して消極的なんだ。
だから、「この方法が効く」と分かっても、
行動するのに抵抗がある。

「そんなんじゃダメだ」

と、僕がカリスマ的に指導できればいいんだけど、
僕自体が消極的なとこあるから、「ダメだぁ」って言いづらいんだ。

だから、かわりに、
「こんなことをすると、効果あるんだ」
なんて、簡単に試せて、効果を実感できることを用意したいんだ。

それが暗示ってワケ。

だって、暗示の世界は、まだまだ知っている人が少ない。
だから、暗示をかけられた経験を持たない女の子が多い。

暗示を試してみると、効果がでやすい状況なんだよね。

だから、他の男より先に、暗示のノウハウを知ってもらって、
何かのタイミングに試してもらいたい。

「あ、このときに使ったら、うまくいくかも」

そんなシーンがくると思う。

それがきっかけになって、モテテクやらなんやらを、
使うようになってもらいたいんだ。

暗示はそのための呼び水なのさ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/04/25 | 投稿者: Editor