月別アーカイブ: 2011年9月

キーワードは、わきみ・まよい

女の子の妄想スイッチ。

どうしたら妄想をさせることができるのか。

それが、「わきみ・まよい」なんだ。

よく分からないよね。
実は、これ、女の子がもっている欲求の頭文字を並べたもの。

つまり。

わ・・・わかって欲しい
き・・・気づいて欲しい
み・・・見ていて欲しい

ま・・・守って欲しい
よ・・・喜ばして欲しい
い・・・一緒にいて欲しい

この6つの欲求。

もちろん、女の子の欲求はもっと一杯あるんだけど、
特に男との違いをポイントにして、物質的なものではなく、
精神的なものを並べてみました。

だって、今の時代は、このあたりが足りないんだもん。

価値があるもって、実はそれを欲しいと思うもの。
欲しいと思うには、足りないこと。

これが条件になるんだ。

だから、わきみ・まよい、が出てくる。

僕が書いている恋愛ノウハウも、このあたりの欲求を刺激する
ノウハウが多いよね。

モテる男はうまくこのあたりの欲求と付き合っているんだ。

そして、彼女が妄想を始めるためにも、このわきみ・まよいは、
すごく大切なこと。

例えば、一番簡単な妄想。

デートに誘うときは、「よ」の喜ばして欲しい、を刺激して、
妄想をさせるのが基本なんだ。

「僕は君の喜ぶ顔が見たいんだ」

そんな気持ちで、デートのプランを立ててみよう。
で、そのプランをいかにも実際に行ったときのように、
話しをする。

「いやぁ、テレビで沖縄のリゾートの話をやっていたら行きたくなっちゃった。
ビラっていう、小さな建物がプライベートビーチの奥に建っているんだ。
ビラの中は、高級ホテルって感じなんだけど、一歩外へ出たら、
真っ白いビーチ、マリンブルーの海・・・あ、いいなぁ、と思ってしまった」

こんな感じで、あなたが感じたことをまず話す。

すると、自然に彼女はそのリゾートにいる自分を妄想しはじめる。

これが「喜ばして欲しい」の妄想スイッチの押し方。
一番簡単な方法だけどね。

ポイントは、リアルに描写すること。

「沖縄のリゾートっていうのがあって、すっごくいいんだ。
一緒に行かない?」

なんて誘うと、「そんなところに、この人と泊まるの?」なんて、
理性の壁に阻まれてしまう。

妄想を十分させておけば、「行きたい」って気持ちになっている。
その妄想にのって、「行ったら、こんなことがおきる」なんて、
妄想をもっとさせていけば、オッケーが出てしまうことがある。

妄想って、そのくらい女の子を気持ちよくさせてしまうものなんだ。

妄想スイッチ、わきみ・まよい。

これを覚えておけば、無理と思われることも、
妄想パワーで突破できるものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

言葉と香りでコントロール

お互い知っていることを話すと盛り上がるって話を
ちょっと前に書いた。

そんなの関係ないっ。
そんなの関係ないっ。
おっぱっぴー。

の話。

お互い知っているってことで、
共通の話題になる。

その応用編をひとつ。
お互い知っているけど、知らないものを話題にする。

意味、分からないかな。

言い方を変えると、ちょっとだけ知っているものを
話題にするってことなんだ。

実例で説明すると、今なら。

白ツバキ、なんだよね。
資生堂シャンプーの白ツバキ。

元々、赤い容器に入って人気になったツバキってシャンプー。

その新製品が、白ツバキだと知ったとき。

それは使わないと損って思ってしまった。

だって、今ならほとんどすべての女性が白ツバキを知っている。
そのくらい大々的に宣伝しているし、
CMも有名女優6人使ってインパクト十分。

知らないはずがない。

だけど、まだ使ったことがない人が多い。

ちょっとだけ知っている。
そんな状態が今なんだ。

だから、ドラッグストアに行って、
小さいのを2つ買ってこよう。

1つ、399円。
ふたつで798円。

大して高くないよね。

で、白ツバキでシャンプーして、
キャバクラへ行く。

あ、別にキャバクラじゃなくてもいいんだけどさ。
女性とお話ができればどこでもいい。

彼女に聞いてみる。

「あ、なんかいい香りがする。
シャンプーの香りかな。
どこのを使ってるの?」

ま、どこのでもいいんだけどね。

「僕は、今は、白ツバキなんだ」

たぶん、びっくりするはず。

普通、男で白ツバキをもう使っている人はいない。
新し物好きの女性だけなんだよね。

ただ、ほとんどの女性は気になっている。

だから、いきなり白ツバキが出てくると、
びっくりする。

「実は友達に頼まれて買ってきたんだ。
あ、今も、小さいの持ってたりして」

こんなことを言うと、「いいなぁ」って言うんだよね。

「ほしい?」
なんて言うと、「欲しーい」ってなるんだ。

興味あるけど、買うというのは抵抗があるんだよね。
でも、もらえるかも、と思うと、急に欲しくなめものなんだ。

この気持ちは、「ケチい」って言葉って呼ぼう。

命名は、キャバ嬢の女の子。

セコイとか、ケチ、ってほど、金銭に細かいわけじゃないけど、
ちょっとしたことで、金銭にこだわってしまうこと。

それがケチいって気持ち。

「タイムサービスで半額です」
といわれると、必要かどうかを考えないで買ってしまう。

このあたりもケチい行動だね。

このケチい気持ちが、白ツバキにも働く。

すぐ買いたいまでは気持ちがなっていないけど、
「欲しい?」と聞かれると、ついつい。

「欲しーい」と言ってしまう。

でも、ただであげちゃダメだよ。

「じゃ、デートしたらあげる」

なんて言ったら、ムッとされちゃう。
そんなことでは、彼女のケチい気持ちに付け込むことができない。

「今度、お店に出てくるときに、白ツバキでシャンプーしてきて欲しいな」

こんなことを言う。
当然、僕もその日、お店に行くんだけどね。

このくらいの約束なら、喜んでしてくれる。

だいたい、そのとき指名してもらえるって計算も働くしね。
ケチい気持ちにのって約束させちゃぉう。

で。

次に行ったときは、こう言うんだ。
「同じ香りだね」って。

女の子ってなぜか、こういう同じに好印象をもつみたい。

実は、僕、赤いツバキが発売したとき、
この手を使ったことがあるんだ。

なかなか面白い反応が多くて、癖になったりして。

白ツバキが発売になった今ならチャンス。

すぐに使ってみようね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

耳についているものと言えば

恋愛ノウハウの中に、共通点を探す、
っていうのがあるのを知っているかな。

「えっ?生まれ、福島県なんだ!僕もそうなんだ、
福島のどのあたり?」

こんな話ができると、急速に仲良しになれる。

お互いの共通点というのは、親しみを覚える一番いい方法なんだ。

ただし。

生まれが一緒、なんて偶然はそうそうない。

だから、もっと共通点になりやすいネタをもっていないといけない。

僕がよく使うのが、兄弟の話。

「僕は、末っ子なんだよね。
○○ちゃんもそうじゃない?」

ちょっと甘えた部分がある女の子に、
こんなことを聞いてみる。

すると、「えっ、私も末っ子なの」って
答えが返ってきたりする。

元々、僕の好きな女の子のタイプは、
しっかり派の長女タイプより、
甘えん坊的な末っ子タイプなんだよね。

だから、気になる女の子には、そんなことを聞いている。

ま、だいたい7割くらいは当たる。
性格って、兄弟構成で変わってくるみたい。

もっと、簡単に共通点を探す方法があるんだ。

妙に気になっている話をする。

ちょっとあいまいだなぁ。

例をふたつあげよう。

 最近さ、「そんなの関係なぁーい」ってのがやたらとテレビに出てない?
 あれが耳について仕方がないんだよね。

知ってるかな? おっぱっピーって、ネタで売っている芸人さん。

僕が妙に耳についているから、他の人も耳についている可能性多し。

 最近、オシリかじり虫の音楽が意味もなく、
 頭の中に流れたりするんだよね。

これも、今、テレビとかではやっている音楽というか、
コミックソングだよね。

なんでもいいんだけど、耳についたり、
目に入ってきている、そんなものを拾って、
話のネタにする。

そうすると、たいてい、「あ、知ってる知ってる、気になるよね」
って同感を得られたりする。

ただし、あんまりはやりすぎると、もうだめ。
知りはじめくらいがいいんだ。

みんなの話題になる前に、話題にすると、
「私もそう」って素直に言ってくれる。

「ああいうの、どうしても耳に残っちゃうタイプなんだよね」

なんていえば、「私も」ってなる。

ま、はやっているフレーズは元々、誰の耳にも残るものだったりする。

それを広いあげると、共通点が簡単に見つかってしまう。

一回成功したら、当分はそのネタをあちこちで使える。

同じ人がいないなら、何度使っても大丈夫なんだ。

共通ポイントは何度も使いまわしをすべし。

これが今日の恋愛教訓でした。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

過去完了否定形で暗示しよう

学生の頃、英語とか漢文とか古文好きだったかな?

僕はどうも嫌いだった。

特に、文法といわれるものがね。

いちいち文法のルールを覚えるのが嫌で、
テストの点数が悪かったのを憶えているんだ。

でも今日は、僕が文法の先生役なんだ。

「えー、今日覚えてもらうのは、過去完了否定形です」

あ、今、読み飛ばしてしまった人、ちょっと我慢して、
僕の文法教室に付き合ってね。

過去完了否定形。

たぶん、なんの文法でも習ったことがない文型だよね。

過去完了否定形。

ちゃんど文法を勉強した人には、なんとなくどんなものか分かるかな。

過去完了否定形。

この言葉を理解するために、ふたつに分けると、
こうなるよね。

過去完了 + 否定形。

要するに、昔話をして、それを否定すること。

それが過去完了否定形なんだ。

ただし。
今日は、否定形の部分を暗示にしてしまう。

どういうことかと言うと。

「こう見えても昔は、いろいろ悪いことしたものだったよ」

これは、女の子に嫌がられるおっさんフレーズ。

なんか、つまらない昔話をされてしまうんじゃないか。
そんな暗示が入っているからね。

えっ?
暗示で嫌われることじゃないで、
好かれる方法が知りたいだって?

もちろん、それは過去完了否定形を使えばできる。

今の自分のことを暗示で伝える。
それも、伝わると好感を持ってもらえることをね。

例えば、今は楽しく女の子を喜ばすことができるぞ、
と伝えるのなら。

こういえばいい。

「いやぁ、昔はほんと女の子と話すらできない男だったんだ」

言っていないけど、「今は違うけど」ってニュアンスが伝わる。

「僕って、ちょっと前までオタッキーな生き方していたんだ」

これも、今はオタッキーじゃないと伝えている。

伝えたいことがあるのなら、
昔とか、学生の頃とか、ちょっと前とか。

その頃の話として、反対のことを言えばいい。

そうすると、今は違うけどね、と伝わる。

別に言わなくてもね。

いや、言わないからこそ、素直に伝わるものなんだ。

「若い頃は悪いことしてね」
と言うのは、いまは、平凡な男になったのね、
と伝わってしまうから、NGフレーズなんだ。

言っている本人にしてみたら、
ちょっと悪ぶっているつもりかもしれないけどね。

過去完了否定形というのは、
伝えたいことを反対にして、過去の話しとして、
伝えていく方法。

簡単に使える暗示方法だから、是非活用してみてね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

OLさんの妄想はここからスタートさせよう

妄想操作をする上で、どうしても必要になってくるのが、
この人と話していると気持ちいいって感覚。
話しているとなんか気分悪い。

そう思われてしまったら、どんないい妄想操作術でも効果がない。

そこで、どんなことから女が妄想をスタートさせたら、
彼女の気分が良くなっていくのか、そのあたりをちょっと説明しよう。

妄想操作をする相手を、今回はOLさん。

それも、3年以上経って、一人前の仕事をしているOLさんにしてみる。

まず、そういう環境にいるOLだと、
会社に対して不満を持っているはずだ。

全く不満がないOLというのは、絶滅危惧種だから、
自然のままに放し飼いにしておこう。

間違っても、妄想操作を使ってなんとかしてしまおう、
なんて思ってはいけない。

だって、正直面倒なんだよね、そういうイケイケ状態のOLさんって。
ここは、けんたんさんの口癖をお借りしてしまおう。

「めんどくさい女は、スルー」

妄想操作術をある程度使えるようになると、
ターゲットを目の前に用意するのがそんなに大変じゃなくなる。

だから、欲求が薄い、言い方を変えたら妄想をしなさそうな
女はスルーしちゃえばいい。

で。

いかにも、「ちょっと話しを聞いてあげよう」という
親切心をチラ見させただけで、いくらでも話しを
してしまう不満持ちのOLさんがいい。

そんなOLさんが持っている不満のほとんどが、
「上司や同僚が分かってくれない」って不満。

もっと、いい仕事ができるのに、
私に頼んでくるのは、誰でもできそうな仕事ばかり。

会議で意見を言えというから、
自分なりの意見を言ったら「はいはい」って感じで
いかにも、そんなことは分かっているぞ、って顔で聞く。

分かっていないから、うまくいかないんだろうが!
と言いたいとこだけど、会社を辞める気でもなきゃいえない。

そんな空気が会社にある。

ま、これは実際にある26歳のOLさんが言っていた
ことだけど、多くのOLさんは形は違えど、
内容的には一緒な不満を持っているものなんだ。

だから、僕はOLさんとお酒を飲むと、
会社の話しをさせちゃうんだ。

その誘い水が、「モノを分からない上司って多すぎ」って意見。

僕の場合は今はフリーの仕事だから上司はいない。
でも、元々はサラリーマンをしていたから、
昔話しとして、ちょっと困った上司の話しをする。

で、聞くわけ。

「なんかさ、○○さんの会社にもさ、
時代に取り残されたような上司っていない?」

それに対する答えは、まずこれ。

「いるいる!本当頭きちゃう」

「あ、やっぱり、どこでもいるんだ。
○○さんとこの困った上司ってどんな人?」

こう聞いたら、もういくらでも上司の話が出てくる。

それに対して、僕が誘導する先の妄想は、
「僕が君の上司だったら」という妄想。

要は上司に認めてもらっていない彼女を
妄想の中で認めてあげようということ。

もちろん、僕が話すのは理想の上司。
絶対、その上司に上がいたら絶対できないことを
妄想の中だから、無責任に言っちゃうなんだ。

どうせ、そこまで見ていないと思うしね。
見ていたら、そんなつまらない上司の話しなんてしないから。

仕事がスムーズに思ったようにできて、
誰からも認められる、そんな妄想をさせてあげる。

元々、認めてもらいたい欲求は間違いなくあるはずだから、
この妄想は簡単に受け入れてもらえるんだ。

こんな話しをしながら、
彼女の妄想を広げるお手伝いをしちゃう。

すると、簡単にいい感じになれてしまう。

もちろんさ。
それだけじゃ、恋愛になないから、
そこのいい感じを使って、恋愛の妄想につなげなきゃ
いけないんだけどね。

それはまた、別のお話ってことで。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

君の足長おじさんになりなたいな

ちょっと前に、ショックだったことがある。

ミクシィのコミュニティーのオフ会に出たとき。
いろんな女の子と話しをしたんだけど。

その中のひとり、たぶん20歳ちょっと女の子とこんな会話をした。

「そうかぁ、彼氏いないんだ」

「そうなの。誰かいい人いませんか?」

「あ、僕じゃダメ?」

「えっ?天野さん??ありえなーい」

ひ、ひどい。

ま、20歳は年齢差があるから、
彼女から見たらお父さん世代なんだよね。

完璧におっさん。

本気で恋人になろうと思っていったんじゃないけど、
「ありえなーい」はひどいなぁ。

で。

ちょっとショックだったから、
別の20歳ちょっとの女の子で、
恋人になれないものなのか、ちょっと試してみたことがある。

それが、

足長おじさん妄想会話、なんだ。

10歳以上若い女の子に、使うと効果がある妄想会話なのさ。

まず、最初に話しをするのが、彼女の夢。

「10年後、何をしていると思う?」

20歳くらいの女の子だと、まだ明確な夢はない子が多い。

「結婚はしていると思う」くらいだけだったりする。

「じゃ、子育てをしていて、それだけの人生かな?」

って言うとね。
大抵の女の子は反発してくる。

「結婚もしているけど、仕事もしたいな」
なんて感じでね。

「そうかな。じゃ近所のスーパーのレジ係りとか?」

「ええっー、そんなのヤダ」

このあたりから、妄想スイッチが入ってくるんだ。

それまでおぼろげながらしか考えていなかった将来がだんだんと
明確になってくる。

そのときに、妄想が広がるようにサポートすれば、
彼女のバラ色の妄想ができあがってくる。

「そっかぁ。絵とか描くのが好きなんだ。
それなら、家にいたって仕事できるなぁ。
イラストレータとかね」

「あ、絵を描く仕事、いいなぁ」

「やっぱり好きなことを仕事にするのが一番だよね。
特に結婚した後にする仕事なら、好きなことが大切。
お金だけじゃなくて、生きがいみたいな感じになるし」

「でも、そんな仕事できるかな」

「できるかどうか、よりもさ。
やたりいって思うことが大切なんだ」

「そうかな」

こんな感じで心地よい肯定の答えばっかり話していると、
女の子の妄想はどんどんと広がってくる。

で、こんなことを言うわけ。

「でもね。やそういうクリエーティブな仕事をしたいなら、
感性を磨くっていうのが大切になるんだ。
食事だって、やすいとこばかりじゃなくて、
一流の人たちが作り出す高級なレストランとかにいかなきゃね」

「ええっ、そんな余裕ないよう」

「じゃ、やっぱりスーパーのレジ係り?」

「ひどぉーい。レジは嫌っ」

「高級レストランというのは、全然違う世界なんだ。
インテリアだって、本物しかない。
ウエイターだって、しっかりと教育を受けて経験だって豊富。
黙っていても、やって欲しいことを察知してくれる」

「あ、いいなぁ、そういうこと」

「もちろん、料理だって全然違う。
まず、お皿の上はキャンバスみたいなもの。
まずは目で楽しませてくれる」

「ええっ。行ってみたいな」

「そうそう。行ってみないとね、そういうこと。
味は言うまでもない・・・舌の上にのせた瞬間の快感!」

「うわっ、行きたい行きたい」

「よし!行ってみな・・・バイトがんばってね」

「ええっー、自分で行くの?」

「当たり前じゃないか!
あなたの夢のためじゃないか!」

「でも、そんなこと行けない」

こんな話しをしていると、
自然とデートすることになってしまうんだよね。

彼女は、夢のためとか、感性を磨くとか。
そんな妄想がいつのまにか、高級レストランに行くって
妄想に変わってしまう。

いや、行く、じゃなくて、つれていってもらう、
に変わってしまうんだ。

「でもなぁ、恋人でもないのに、
そういうとこ行くのおかしくないかい」

「大丈夫、大丈夫、おかしくない」

こんな会話をしておくと、
ただ高級レストランに一緒にいくじゃなくて、
恋人ごっこしながらレストランに行くに変わってしまうんだ。

ここまでくれば、恋人みたいな関係と
いう妄想に導くことができる。

同年代の男じゃできっこないこと。

要するに「足長おじさん」みたいなことをしながら、
彼女の妄想に付き合ってあげる。

すると、だんだんとこっちの都合がいい妄想も入れやすくなるんだ。

妄想操作の基本は、まずは相手の妄想を広げるっていうこと。

自分の妄想に縛られてしまっては、妄想は実現しない。
自分の妄想につながる相手の妄想をひっぱり出す。

それが妄想操作術が使えるかどうかの鍵なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

水平コミュニケーション

最近、打ち合わせしている人たちは、みんなモテる男達。
そういう男達を見ていて感じたこと。

それは、水平コミュニケーションができているなぁ、ってこと。

水平コミュニケーションというのは、
話している相手と自分を同じ位置に置こうとする考え方。

逆の考え方が、上下コミュニケーション。

自分が上か、相手が上か。

それを決めないと落ち着いて話しができないタイプの人。

当然、会社勤めをしていると、普通に上下コミュニケーション
が当たり前になっていたりする。

会社の中なら、どっちが偉いかで上下をつける。
会社の外では、どっちがお客さんかで上下をつける。

そんな男がキャバクラにいくと、
かわいい20歳の女の子にべろべろになって、
ついつい持ち上げてしまう。

そうなると、完全になめられてしまって、
いいお客さんになってしまう。

逆にお金を払っているんだからと言って、
偉そうな態度をしてみたりする。

こうなると、「やな奴」で終わってしまう。

モテる男は、どっちもやらない。

そりゃ、女の子を喜ばせるために、
褒めたりする。

でも、持ち上げたと言っても、自分を下げたりしない。
同じ人間として対等に話す。

それが10歳年下の女の子でも同じ。

かわいい女の子だけじゃない。
恋愛対象として考えない女性でも、
しっかりと上下をつけずに話しをする。

それができると、女の子ウケが良くなるんだ。

「どっちが上か」なんて考え方をしていると、
もてない思考にどんどんとなっていく。

僕は、元々、この水平コミュニケーションができている方なんだ。

会社組織にいるとは、お偉いさんから
「礼儀知らず」的に見られることがあった。

でも、今はフリーだから、そんなことは思われたりしない。

お互い対等な人間として、丁寧に接している。

それが仮に一年間で一億を稼いでいる男と話していてもね。

どんなにすごい人でも、ぺいぺいの人でも。
ちゃんと丁寧に接していると、自然と水平コミュニケーションになる。

それがモテるようになる第一歩なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

新宿高島屋のインフォメ嬢に感じたこと

おととい、新宿の高島屋でお茶をしたときのこと。
トイレに行きたくなったんだ。

デパートの中のカフェって、お店の中にトイレはない。
どこにあるのかなと、思っていたら、
インフォメーションがあった。

制服を着たキレイな女性がデパートの中のことなら、何でも教えてくれる
インフォメーションがね。

「トイレはどこですか?」
と聞いてみたら、こんな答え。

「婦人用のものでしたら・・・」

ちょっと待て。
私が女性に見えるというのか。

それとも、女子トイレにのぞきに行きたいと思っているように見えるのか。

そんなワケないだろう、と心の中では突っ込みをいれたんだけど、
ま、言ったのは丁寧にこう。

「紳士用のトイレはどこですか?」

「それだと地下一階か二階になります」

・・・。

どっちでもいいから、どこにあるか教えろ!
と、いらいらしている気持ちを抑えながら。

「なら、地下一階のはどこですか?」

「それでしたら、ふたつの行きかたがありまして」

・・・。

「どっちでもいいから、近い方は?」

「それでしたら、一度入り口を出ていただきまして・・・」

うーん。
高島屋は何を考えて、彼女をインフォメーションに置いているのかな。

そりゃ、キレイな女性だというのは分かる。
同じ話しかけるにしても、キレイな人の方が嬉しい。

でも、キレイなだけじゃダメじゃん。

ウソみたいな話しだけど、本当にここまで意図を汲んでくれない
案内嬢がいるんだよね。
びっくりした。

さて。
今日言いたいのは、別に高島屋の悪口じゃない。

この意図、って問題をクローズアップしたい。

意図を汲むって考え方を最近はしない人が増えたらしい。

「年金を横領した社保庁の役人は牢屋に入れる」
なんて、大臣が言っていたなぁ。

「もう、時効になっているから、法律上は罪を問えない」
と、解説している法律家の人もいたけど。

そんなのは関係ない。
有権者が望んでいること。

つまり、意図を汲むと、「そんな奴は牢屋にいれろ」ってなる。

できるかどうかは別にしてね。

これはモテるためには、是非とも身に着けて欲しいことなんだ。

「友達がねっ、彼氏と沖縄行くんだって」

「そうなんだ」

で終わらせてはいけない。

彼女が話している意味は、友達のことだけど、
意図は別のこと。

だって、彼女の友達の旅行先を伝えなきゃいけない理由はない。

あるのは、意図。

「私も行きたい」って意図。

その意図を汲んであげよう。

「沖縄かぁ、僕らも一緒に行きたいなぁ」

「うん」

「でも、沖縄となると一泊じゃやだなぁ。
土日ってワケにはいかない」

「うーん」

「沖縄までいかないけど、今度の土日でさ・・・」

こんな会話ができれば、ケンカになったりしない。
言っている意味じゃなくて意図を汲み取って、
会話をする。

それができると、「私のこと、分かってくれている」
と彼女は感じてくれるんだ。

女性が、ちょっと意味がないようなことを言ったとしたら、
実はその後ろに何か意図が隠されている。

そう思う癖を付けておけば、きっとモテる男になれるよ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

シンクロ理論の使い方

シンクロ理論って知っているかな。

心理学とか催眠とかを勉強していると、出てくる理論。

人というのは、自分と同じようなことをする相手に好感を抱く。

そこから転じて、好感を獲ようとしたら、
同じ動作をすればいいって考え方がシンクロ理論。

僕は、前からこれを知っていたけど、
どうも、「本当かよ」と思っていたんだ。

だって、彼女と同じ動きをしてみよう、なんてノウハウを
信じて、ゃってみらた、やたらと不自然。

彼女がてぶりを交えて話をしているとき、
それを聞いている僕も同じような手振りをする。

すると、あきらかに、彼女が「あれっ」っという顔をする。

そんなの気にしないで、同じ動作をする。
彼女がテーブルに手をそろえて置いたから、僕もそうする。

すると、彼女の表情が微妙に「むっ」としているような感じ。

そんなことを続けていたら、言われてしまった。

「何か変なこと試しているでしょ」

僕が恋愛メルマガ書いているのを知っている人だから、
簡単にばれてしまった。

ばれなくても、単に不快にするだけなんだよね、これ。

ほかにも、シンクロ理論では、言葉を繰り返せっていうテクがある。

「私ってパスタ好きなの」

「へぇ、パスタ好きなんだ」

「うん、その中でもクリーム系のが好き」

「クリーム系のが好きなんだ」

「・・・・」

二回使った時点で、変な顔をされてしまった。

確かに、シンクロ理論っていうのは、あるんだろうけど、
恋愛ノウハウとして普通に使うと、失敗してしまうのが
シンクロ理論らしい。

でも。

やっと、僕はこのシンクロ理論を使った恋愛テクを使って
成功したぞぉ・・・すごいだろう。

僕がシンクロしたのは、表情。
彼女の表情と自分の顔を同じ表情にする。

これはちゃんとシンクロ理論の効果が現れる。
どういうことかというと。

「ね、昨日さ、とってもいいことがあってさ」

こんなことを彼女が言うんだよね。
そのときの彼女の表情は、なんかうれしそう、って表情。

だから、僕も、なんかうれしそうって表情をして、聞くんだ。

「えっ?なになに?」

「それがね。ずっと欲しかったバックがあったの。
白とピンクのバックで、とってもかわいいの」

このときの彼女は、ちょっと斜め上をみて、なんかイメージしている表情。
だから僕も彼女と同じような、こんなかわいいパックって感じの想像をしてみて、
やっぱり斜め上を見てみる。

「でもね。そのバック売れてしまって、なくなっちゃったの」

「そうかぁ」

ちょっとさびしそうな表情。
僕も似た表情をしてみる。

「そしたら、昨日、私の誕生日でしょ。彼がね、そのバックプレゼントしてくれたの」

「うぁ~、それはかっこいい!うれしかったでしょ」

このときは二人とも満面の笑み。

こんな具合に、表情シンクロしたら、やたらと彼女うれしそうにするんだ。

それも、だんだんと表情がくるくると大きく変わるようになる。
見ている僕はとっても楽しい感じで、会話もやたらと盛り上がる。

もっとも、彼氏がいて、ラブラブ状態だから、いい感じになっても
駄目なんだけどね。

でも。
表情シンクロは間違いなく効果があった。

なんで、これだとうまくいくのかなと理屈を考えてみた。

動作を真似するのって、変な感じになる。
でも、表情を真似するのは、オッケー。

これは、表情というものが、感情とリンクしているからなんだ。

彼女が表情を通して、感情を表に出すと、
僕がその表情をコピーする。

すると、自然と感情も似たような感情になる。

それを見て彼女は、気持ちが伝わったと思って、
うれしくなって、感情がより表に出やすくなる。

気持ちが伝わる相手だと、もっと気持ちを伝えたくなるものなんだよね。

そんな感じで表情シンクロを使うと、どんどんと彼女が
気持ちが表情に表れるという効果がでてきる。

これって、彼女にとって、ともて楽しい状態なんだ。
当然、気持ちが伝わった相手に好感も感じちゃう。

たぶんね。

この表情シンクロ法は、一番簡単に効果を出せるシンクロ法だと思う。

ちなみに。

そろそろ別れたいと思っている相手には、この逆。
表情シャットアウト法っていうのが効くと聞いたことがある。

何を話されても、
どんな表情豊かに話されても。

すべて、表情をフラットで聞く。

「へぇ、そうなんだ」

「それは大変だったね」

「それは楽しそうだね」

こういう返事を無表情でする。

そうすると、彼女は、気分が悪くなってくる。

そんな表情しかしない相手と話をするめのが嫌になる。

で、もっとちゃんと表情シンクロしてくれる相手を探しちゃうってわけ。

これが一番らしい。

ま、別れかたはこっちのおいておいて。

好意を得たいと思っている女性に、
表情シンクロを使ってみてね。

きっと、仲良くなれること、請け合いさ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

恋が生まれるために必要なたったひとつのもの

その男は、元々、このメルマガの読者で、
実際に会って飲んだことがある人。

一回飲んだあとも、メールでいろいろと恋のアドバイスをしているんだけど、
ほとんどのアドバイスが通らない。

「でも・・・」
とか
「それは・・・」
とか。

うーん、分からないでもないんだけど、
やっぱり恋をするには、変えなきゃいけないところはある。

そりゃ、NGになるリスクは多いけど、
行動しないことにはどうしようもない。

なんとか、恋につながる行動してもらおうと、
いろいろアドバイスしたんだけど、うまくいかない。

で、もうちょっと、恋を離れて彼の考え方を
聞き出すことに変えてみた。

で、わかったこと。

彼の中には、恋人という人形しかいないこと。

彼にとって、恋とは、楽しくデートしてくれたり、
もちろんエッチしたり、そんなことをしてくれる恋人って存在がいるってこと。

話しを聞いていると、ひの恋人が人間には思えない。
どう考えても人形でしかありえない。

ま、『トキメモ』みたいゲームなら、そんな考え方でも、
デートゲームはできるけどね。

実際の女の子がそんな彼を相手すると思えない。

で、聞いてみたわけ。

「じゃ、そのイメージの中の恋人は、
なぜ、あなたとデートしているんだと思う?」

そしたら、悩んでしまった。

「どうせ僕なんか・・・」

いきなり、自己否定モード・・・うーん。

その彼に僕がアドバイスしたこと。

デートをするっていうことよりも、
デートをして彼女をどう喜ばせたらいいのか。

それを考えてみよう。

ってね。

もちろん、デートする相手がいるワケじゃないから、
あくまでもイメージの話しだけどね。

そんなメールを何回かしていたら、
だんだんとデートの内容が詳細に出てくるようになった。

もちろん、僕からみたらまだまだって内容なんだけど、
がんばりだけは伝わってくる内容。

いいところを見つけて、褒めて、もっとこうしたら、
とアドバイスしていたら、びっくりしたことが起きた。

いきなり、僕が考えるより、いい感じのデートプランに
変わってしまった。

「おおっ、これなら女の子を誘ったら、のってくるぞ」
って感じのものにね。

どうして、そんなプランを思いついたのか、
彼に聞いてみたら・・・

なんと、ズルをしていました。

女性に話しを聞いてプランを作ってやんの。
カンニングじゃん、と思ってしまった。

でもね。
僕のアドバイスはこう。

「その相談にのってくれた女性をそのデートに誘うこと」

なんだよね。

要は、そのデートプランは、その女性の求めているデートなんだから、
誘ってしまえばいい。

最初は、「そんなの無理」と言っていた彼も、
ダメだったら、僕の命令だとばらしていいから、
誘うこと、ってルールで実行させてみた。

すると、あっさりとデートが実現。

僕は、彼に言ったんだ。

「あなたがデートをできるようになったのは、彼女のおかげだよね。
そんな彼女とのデートなんだから、できるだけ楽しませてあげること。
どうせデートが初めてなのはバレバレだから、デート中に気が利く
ことをしようとしても難しいよね。
デート前に準備できることをしてしまおう」

こんなことを言って、彼に考えてもらった。

「どうしたらデート中に彼女を喜ばせることができるのか」ってね。

結局、彼はその彼女とうまくいってしまった。

彼が25歳、彼女が28歳。
3つ年上のカップルなんだけどね。

僕が彼にアドバイスした一貫した考え方、何かわかるかな。

実は、いろいろとアドバイスしているんだけど、
たったひとつのラインがある。

それは。

「どうしたら、女性を喜ばすことができるのか」
それを考えること。

最初はイメージした女性だったんだけど、
女性に相談したことにより、リアルな女性になって、
さらに、その女性になった。

誰、というのは変わってきているんたげど、
女性を喜ばすこと。

これは一貫して変わっていない。

モテないと言っている男。
出会いがないと言っている男。

そういう男と話していると、
昔の僕もそうなんだけど、
「して欲しい」ことしかない。

「してあげる」ことを全然考えていない。

これが、恋愛経験がある男との大きな違い。

モテるためには、「してあげる」ことを考える。
この女性は、何を「してもらいたいのか」それを考えること。

そこから恋のチャンスは生まれてくるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor