月別アーカイブ: 2011年9月

比較の女の子心理

これは、ある本を書いていたら、
女性から言われたことなんだ。

「女の子は友達よりきれいになりたい」

なんで、女の子があんなにお化粧とか、
ファッションとかにがんばるのかというと、
どうもこんな心理が働いてしまうらしい。

ある友達が今、流行の服を買って着てきた。

すると、「あ、いいなぁ、私も」ってなってしまう。

自分だけ流行に後れて「友達の方がきれいになる」のが
いやなんだって。

自分がきれいかどうかは、彼女の周りと比べて
判断するみたい。

だから、おしゃれな女の子グループの中にいると
自然とおしゃれになっていくんだ。

大学行くのに田舎から出てきて東京に住むと、
急にきれいになる女性がいるのも、この心理が働いているからなんだ。

このあたりの心理を知っていると、
褒め方も違ってくるよね。

「○○さんっておしゃれだね」

と褒めるより。

「いやぁ、○○さんって、一緒にいた女の子達の
中でひと際おしゃれだったね」

なんて、飲み会の後にこそっと言う。

ただ、おしゃれと言われるより、
一緒にいた友達とかよりおしゃれと言われると嬉しいんだ。

友達よりおしゃれと言われると、
心の中で「勝った」なんて思っていたりするんだ。

もちろん、おしゃれだけじゃなくて、
キレイでも、美人でも、かわいいでもいい。

何気に比較して褒めると喜ぶんだ。

僕は見た目だけじゃなくて、
こんな褒め方もする。

頭の回転がいいね。

頭がいいって言葉を使うと、ちょっと硬いかなと思うときは、
頭の回転がいいって言う。

見た目で比べると、ちょっと一番だといいづらいときは、
こっちを使ったらいい。

「僕って、話しが面白い女の子が好きなんだ。
ほら、楽しい会話って頭の回転が影響していると思わない?
なに言っても、みんなと同じような答えしか返ってこないと、
楽しくないんだよね」

こんなことを言って一緒にいた女の子と比較して褒めてしまう。

見た目以外でもね。

ちょっとした比較の使い方で、
女の子を喜ばせる褒め方ってあるんだよね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor

自分の眼話法

今日はちょっと、会話術のひとつを教えてみよう。

ちょっと前に後方視線って話しをしたんだけど、憶えているかな。

自分を客観的に見るため、三歩下がった位置から、
自分を見ているような視線を持とうって話。

それをすると、自分が何をしたら、相手が喜ぶのか見えてくるって話。

今回は、それの会話編。

と言っても、後方視線に当たる会話法はNGなんだけどね。

まずは、このふたつの会話を比べてみて。

 いやぁ参ったよ。昨日、あの嫌な上司がさ、呼び出すわけよ俺をさ。
 ねちねちと嫌味を言ってくるワケ。そりゃ聞いちゃいねえけどさ、
 形だけはうなだれた格好してみせてさ。そしたら、そいつ、調子に乗って・・・

 いやぁ参ったぁ。昨日さ嫌な上司に呼び出されて、びくびくしなから、行ったら
 もう大変!ねちねちねちと嫌味を言うんだ。もう頭は爆発すんぜんだけど、
 仕方なく頭をうなだれて形だけは聞いているふりをしてみたんだ。すると、
 ますます調子に乗って・・・

違いが分かるかな。

ちょっと微妙な書き方の違いだから、「なんか同じに感じる」と思った人も
多いんじゃないかな。

でも、女性はこのふたつの違いを間違いなく見分けるんだ。

このふたつの違いが、どこに話している人の眼があるのかってこと。

最初の文は、上司と自分、そして、それを観察するような評論家がいる。

評論家の眼を通して、起ったことを書いている。

二つ目は、当事者としての自分の眼を通して書いている。

こっちが自分の眼会話なんだ。

どっちが文章としていいのかは、時と場合によるけど、
女の子と話しをするときは、間違いなく、自分の眼を通した方がいい。

話し手がどこから話しているのかで、
どんな共感が得られるか決まってくる。

自分の眼会話だと、あなたに共感してくれる。

だけど、評論家みたいな会話だと、評論家には共感はしない。
ま、同感はあるかもしれないけどね。

自分の眼会話で話していると、女の子は共感して、
感情移入して話しを聞いてくれる。

つまり、会話の中であなたと彼女が一体感を感じてしまう。
これがすごくいい結果になるんだ。

あなたと同じことを感じてくれれば、
当然親しみを感じるようになる。

これは、どんな話しだって同じ。

おいしいお店の話をするのに、ついつい男だと、
評論家みたいな話し方をしちゃう。

「その炊き合わせの味はまるで、京都の料亭みたいな味で、すごく上品なんだ」

これが評論家話法ね。

自分の眼会話なら、こうはならない。

「いやぁ、すっごくおいしい炊き合わせでさ。口に含むとほっこりするんだ。
行ったことないけど、京都の料亭ってこんな味なのか、って思っちゃった」

食べているときの気持ちとか行動とかをリアルタイム感覚で話す。

これが自分の眼話法なんだ。

たぶん、女の子との会話が盛り上がらない人だと、
自分の眼会話になっていないときが多いんだ。

ちょっと自分の眼話法って言葉を覚えて、女の子と話しているときに、
ちよっと思い出してみよう。

「あ、今、評論家話法になっているなぁ、
どうすれば自分の眼話法になるかな」

なんて意識しながら話してみる。

これをすると、だんだんと女の子をのせる会話ってどうすればいいのか
分かってくるはずなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor

対人視線と後方視線

僕はひとりでバーに行くのが好きなんだ。

そんなにお客さんが一杯いるバーじゃなくて、
静かなバーで、カクテルとか頼む。

ちびちび飲みながら、ただ流れている時間を楽しむ。

なかなか、いいものだよん。

でも、やっぱりひとりだと寂しい。

そんなときに、お客さんが来る。

男の客でも女の客でも。

ひとり客なら、まず話しをしたいって思ってしまうんだ。

別に女客でもナンパじゃなくて、
一緒に楽しく飲みたい。

そう思って、何気に観察する。

僕がひとりでバーで飲むときは、カウンターが多いんだけど、
同じカウンターにふたつくらい席をあけて座っている女性。

映画だと、
「あちらのお客さんに、カクテルを一杯差し上げて」
なんて、感じになるんだろうけど、
そんなキザなことはできっこない。

まずは、バーテンさんとお話をする。

「なかなか手つきいいですね」
とか褒めてみたりする。

すると、バーテンさんって、いろんなことを教えてくれるんだ。
お酒の話しとか、器具の使い方とか。

「じゃちょっと、シェイクしてもらっちゃおう。
ショートカクテルでシェイクするのなら、何がいいかな」

とかいいながら、シェイクする姿を褒めちゃう。

「やっぱ、かっこいいねっ」

ってちょっとオーバーに褒めておいて、
女性の反応を観察してみる。

全く彼女の世界に入っているなら、
駄目だけど、こっちの話しを聞いているみたいなら、
彼女も巻き込む。

「お客さんもそう思いますよねっ」

いきなり、こんな質問をしちゃう。

すると、答えざるを得ないんだよね。

「そうですね」って。

もちろん、社交辞令的に答える人もいるんだけど、
ほとんどの人は、楽しそうににっこり笑って答えてくれる。

そうなれば、あとは簡単。

「良くこられるんですか?」
なんて、簡単な質問をしちゃう。

「ほんと、いい感じのお店ですよね」
って褒めると、バーテンさんも喜ぶし、
女性もよろこぶ。

わざわざ女性がひとりで来ている店なんだから、
彼女が気に入っていないはずがないんだ。

だから、褒めると嬉しそうにする。
同じ想いを持つ同士って感じになるしね。

こんな具合に、バーテンさんに話しかけているのも、
隣にいる女性に話しかけているのも、
ちゃんと、会話しているんだけど、
そんな対人視線とは別の自然も持っているんだ。

それが、後方視線。

今座っている自分の席から、後方へ三歩さがる。

すると、自分のことが良く見える位置にくる。

そこから、自分のことを見ている背後霊みたいな
存在をイメージする。

その背後霊からみたら、どうみえるか。

対人視線を持った上で、
後方視線も意識する。

そうすると、自分だけじゃなくて、
女性のお客さんとの関係も見えるし、
バーテンとの間のやりとりも見える。

客観的にね。

この対人視線と後方視線を両方見えるようになると、
今、自分が何を発言したらいいのか、
判断がつくようになるんだ。

その上で、会話の話題を選んでいく。

すると、バーテンと2人のお客という場が
楽しい場になっていくんだ。

これは、3人の場だけじゃなくて、
10人になっても同じ。

10人参加する飲み会で、たまたま、うまく会話に入れない人が
ひとりいたとする。

後方視線で観察していれば、そういう人がいるってことがわかる。

対人視線でみて、会話がひと段落したら、
次はその会話に入れないひとりに話かけてみる。

すると、全体としてつまんなそうにしている人がいなくなる。

で、そのひとりと話しながら、他の人との話しをつないでいく。
すると、その人も話しの話にちゃんと入れる。

こういう行動をしていると、カッコいいんだよね。
実は、会話の輪のなかにいた人も、
そういう行動をしている男のことはみていたりする。

だんだんと、その場のキーマンになってしまうんだ。

そして。
それを当たり前にやっていると、
これがネットになっても、
メルマガになっても、応用ができるようになる。

直接顔が見えるワケじゃないけど、
ネットとか、メルマガとかで流れている
雰囲気って感じられるようになるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor

ターゲットを決めよう

恋愛のテクニックを教えていると、
どうしてもテクニックの前に考えてほしいことがあるって思う。

それがターゲットなんだ。

僕は、ライターをしたり、宣伝の文章を書いたりして、
いろんな人に文章を読んでもらわなきゃいけない。

だから、誰が僕の文章を読むかってことをいつも意識している。

例えば、このメルマガなら、

30歳になる直前で、恋愛経験がほとんどない男。

「出会いがないんです」
とつい言ってしまう、シャイなタイプ。

そんな読者イメージを持ってメルマガを書いている。

だから、ターゲットを決めるのは当たり前って感じがしているんだ。

でも、恋愛だと、ほとんどの人がターゲットという思考を持っていない。

「かわいくて、やさしい性格な女性がいいな、若くてさ」

ターゲットとしてあるのは、こんな感じ。

それはターゲットというより、理想って言う方が正しい。

別に若い女の子だろうが、かわいい女の子だろうが、
どんな人をターゲットにするのは自由。

でも。
ターゲットを決めたら、そのターゲットのことを良く知ること。
それがないと、ターゲットを決めた意味がない。

ターゲットになる人が、どんなことを恋人になる男に求めているのか。

それを知ることが重要になってくる。

だから、ターゲットになりそうな女性と知り合ったら、
聞いてみて欲しいんだ。

「恋人になる人はどんな人がいい?」ってね。

もっとも、この聞き方だと、実は正確な答えが返ってこない。
女が男に本音を言わないパターンが多いからね。

だから、聞き方を変えて、こうするといい。

「いままで付き合ったきた人ってどんな人?」

男だと、こういう質問をするのがちょっと苦手だよね。
でも、女性はこの質問されると嬉しそうに話すものなんだ。

恋話は女性が好む話題のひとつ。

「へえ、そうなんだ」と感心して聞いていると、
どんどんと話してくれるんだ。

ひとりやふたりの女性にこの質問をして話しを聞いても、
たぶん、それほど共通性はないかもしれないけど、
何人も聞いていると、だいたいのタイプが分かってくる。

ちょっと強引な男とか。

そのあたりを知っていれば、もし、ターゲットの女性が好む
タイプの男の行動をしていけばいいことが分かる。

もちろん、すぐにはそれができるとは思わないけど、
どっちの方向にいけば、いいのかわかってくるはず。

それに必要なテクもわかるしね。

そうやってターゲットを決めたら、
それに必要な能力やセンス、テクニックを身に着けていく。

それが、あなたが望む女性を恋人にする一番の近道なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor

暗示で恋愛気分を盛り上げよう

今日は久しぶりに暗示の話しをしよう。

テーマは恋愛気分。

もし、あなたが積極的な男じゃないなら、
どうしても、「いいひと」的になってしまうんじゃないかな。

もし、「いいひと」的になってしまうなら、
そこから脱するためのテクとして、恋愛気分という考え方を
導入してみよう。

恋愛気分というのは、ただの会話だけで恋愛している気分に
させてしまうこと。

要は「恋愛」って暗示を会話を通して彼女の心に滑り込ませる、
それが基本的なこと。

例えば、ケーススタディとして、最近会った女性の話しをしよう。

彼女は27歳。
僕からみると、15歳以上年下の女性。

洋服の販売をしていると言う彼女とは、
ある飲み会で一緒になった。

ま、知人が主催するイベントだったんだけど、
内容はあんまり関係ないから、おいておこう。

要するに、随分と多くの人が参加する飲み会に参加して、
知り合った彼女、ってこと。

で、僕は、知り合ったばっかりの彼女に対して、
恋愛気分の暗示を試してみた。

最初は、「どこに住んでいるんですか」とか「仕事は何ですか」とか。

あたりさわりのない話をちょこちょこしていたんだけど、
そのうち、こんな話しをふってみた。

「でもさ。亜美さんみたいにかわいい子だと、
一緒に街を歩いたら、男は振り返ってしまうんじゃないかな?」

ちょっとオーバー目にかわいいってことを褒めてみる。
実際は、ちょっとかわいいって感じだから、
振り返るなんてことはないだろうけどね。

「そんなことはないですよぁ~」

彼女も嬉しそうに否定する。

「そうかなぁ、亜美さんと一緒に渋谷を歩いたら、
絶対すれ違う女の子のどの子よりもかわいいって思うよ」

「そんなことないですよ、私なんてそんなぁ」

「そうかなぁ・・・でもさぁ、一度でいいから、亜美さんと
青山とか六本木とか、そんなおしゃれな街あるいてみたいな。
あ、デートに誘うなんてそんな大それたことなんてできないけどね。
でもさぁ、亜美さんと一緒に青山歩いたら楽しいだろうなぁ」

こんな話しをふってみる。

これは、褒めているように見えて、実はデートの暗示をいれている。

架空の話しでデート気分に彼女をさせてしまうワケ。

ここから先はイメージの中でデートの話しをしちゃう。

「青山でちょっといい感じのブティックに入ってみたりして。
きっと亜美さんにぴったりな服が見つかると思うんだ。
だって、青山あたりが似合いそうなんだもの、亜美さんは。
いまだと、秋服だよね。。中心がさ。
秋のちょっと大人でシックな色使いの服を着てみたりして」

こんなデートのイメージの話しをしていると、
彼女も嬉しそうに話しにのってくる。

「でさ。ちょっと歩き疲れてしまったらさ。
コーヒーのいい香りのするカフェに入る・・・ふりして、となりのホテルへ」

「ええっ~」

「冗談冗談・・・やっぱりコーヒーのいい香りのするカフェに入る」

途中に、ホテルなんて話しを出すと、
大げさにびっくりしてくれて、なかなか面白い。

「窓際のペア席に座って、道いく人を眺めながら話すんだ。
ほら、道いく誰よりも君が輝いているよ、なんていいながらね」

こんな話しをしていると、彼女もデートしている気分になってくる。

「ね、亜美さんは年上って嫌い?」

こう聞かれて、「嫌い」と言える女性はいないんだよね。

「嫌い」といわれなかったら、続いて言っちゃう。

「よかった、年上好きなんだぁ、ま、僕が亜美さんの恋人になれるなんて
99%ないけど、年上でもいいと思うとちょっと期待して喜んでみようっ」

嫌いじゃないって言葉を勝手に年上好きに変えちゃう。

別に否定はしないだろうから、話をどんどん進めてしまう。
こんな話しをしていると、彼女は目一杯恋愛気分になっているんだ。

えっ、その後どうしたかって??

単に暗示の実験でこんな話しをしただけだから、
別にその後のことは何もしていない。

メールアドレスは聞いてメモしてもらったけど、
どっかいっちゃった。
酔っ払っていたから、ついつい、女性に絡んでみました。

最初にこんな話しをしておくと、
次に会ったときは、恋人を意識して会うことになるんだ。
ちょっとはね。

架空のデートの話をして、
恋人気分を暗示する方法でした・・・おしまい。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor

女の子の気持ちの捉え方

僕は毎日のように恋愛ノウハウを書いている。

だから、ノウハウになりそうなことを
女の子に試すこともよくある。

でも、それをやり続けても、
女の子が何を考えているのか不明なんだよね。

どうも、女の子の気持ちって、
僕のイメージの中では、不確定なネンドみたいなもの。

男の言葉で、いろんな形になってしまう。
そんなイメージを持っているんだ。

女の子ってさ。
占い好きだよね。
なんで、占いが好きなのかっていうと、
自分が考えていることを当ててもらえるから。

なんて言うと、当たり前に聞こえるよね。
でも、この言い方、どうも正しくない。
本当はこっちだと思う。

彼女の考えていることを、決めてもらえるから。

占い師って、話しをしながら、彼女が何を望んでいるのか、
だいたい聞き出してしまう。
その上で、「あなたはこうだ」と決め付ける。

それが星の配置かもしれないし、手相かもしれない。
どこか人には制御できないところから、
「こうすべきだ」と伝わってくる。

って感じで、「こうしなさい」と押し付けちゃう。

男だと、よっぽど迷っているときを除いて、
そういう押し付けは嫌がるものなんだよね。

自分の考えをちゃんと持っているから、
「こうしなさい」なんていわれたくない。

でも、女の子だと、あいまいにしか考えを持っていない
から、「こうしなさい」と言われると、
自分の気持ちが明確になって気持ちがいい。

こういう話をすると、なんだか簡単に
女の子の気持ちをコントロールできると思わない?

もっとも、なんとなく持っている、
「こんな感じ」ってものが分からないと、
「こうしなさい」って言ったときに、
「そんなの嫌」って言われてしまうんだ。

重要なのは、彼女の「こんな感じ」をキャッチすること。
間違っても、彼女が何を考えているのか、
そこを調べてはいけない。

明確に考えてなんていない場合が多い。

考えているより、なんとなく感じていること。
これをキャッチできる男が、
女の子をコントロールできてしまう男なんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor

心の開き具合の見抜き方

恋愛テクニックを使うときの、
サポートテクをひとつ紹介しよう。

それが心の開き具合の見抜き方、なんだ。

恋愛テクを使うときに、重要なポイントがある。

効果が高いテクだと、効果が高いほど、
リスクがあると知って欲しい。

うまくいったとき、彼女の心をぐっと引き寄せることが
できるほど、失敗すると、それだけ嫌われてしまう。

だから、効果の高いテクはいきなり使うのは
やめた方がいい。

つまり、プロレスでも、ウルトラマンでも、
必殺技は必ず相手が弱ってから使うもの。

なんで、ウルトラマンが登場してすぐに
スペシウム光線で怪獣をやっつけないのか。

それは、テレビ番組の都合である・・・というのは、あるんだけど。

それは、おいておくと、必殺技というのはリスキーなのだ。

必殺技を出した後は隙が生じる。

だから、避けられてしまう可能性がある最初は
必殺技を出すのはいい手じゃないんだ。

パンチ・キックでふらふらにしてから、
必殺技でカタをつける。

これが正しい戦い方なのだ。

で、話しは恋愛に戻る。

女の子に使うテクにも、必殺技ってものがある。
必殺技を使えば、落ちるかもしれないけど、
もし、その必殺技を使ってブロックされると、
もうどうしようもない。

そういうものなんだ。

だから、最初から必殺技を出すのは問題。
チョイテクで、彼女の気持ちを開かせてから、
必殺技を使うこと。

ただし、そこで問題が彼女の心が開いているかどうか。

女の子って、気持ちをストレートに出したりしない。

「こんなことを言ったら嫌われる」って気持ちが強いから、
あんまり心を開いていなくても、それなりに言葉を返してくる。

それも、心を開いているときの言葉と、
そうじゃないときの言葉は、あんまり違わない。

言葉だけを信じていたら、彼女の心の開き具合はわからない。

そこで、言葉のかわりに心の開き具合が分かる方法が必要だよね。

僕が使っている心の開き方チェッカーを教えてしまおうむ。

それが、眉間なんだ。

眉間っていうのは、心が閉じているときは、
眉間も閉じていて、しわが寄っている。

難しいことを考えることを
眉間にシワが寄るっていうよね。

これは、会話のときも同じで、
不快なときは、眉間にシワが寄ってしまう。

言葉では「いいですね」とか言っていても、
眉間にシワが寄っていると、「なんだかなぁ」と思っていたりするもの。

「いいですね」なんて言葉を信じて、リスキーな
必殺技を使ったら、返りうちにあう。

そうなると、建て直しはきかなくなって、
ジ・エンド。

逆に心が開いているときは、眉間も開いていて、
気持ちいい感じが出ている。

こういうときに、ちょっと無理があるかなと
思うようなテクでも、彼女はこう言ってくれる。

「やぁ~だぁ~」

やだって言葉は拒否じゃないときが多い。
このときも、眉間を見てみよう。
ちゃんと開いているから。

必殺技の返事が「やぁ~だぁ~」でも、
眉間が開いているなら、しっかりと効いているぞ。

その調子で、もっといろいろなテクを使って喜ばせてしまおう。

眉間チェックをしていると、
女の子の心の開き具合が分かるから、
失敗は少なくて済む。

ぜひ、これからは眉間を見ながら必殺技を出す
タイミングを計ってみよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor

対人感覚の身につけ方

僕はいろいろな恋愛テクを紹介している。
でも、どんな男でも、その恋愛テクを使えるのかというと、
そうならないのが悩みの種。

ときどきいるんだよね。
メールで困った質問をしてくる人が。

「メルマガで書いてあったとおりやったのにうまくいかない。
なぜでしょうか?」

いきなり、これだけのメールがくる。

それを見ると、「うーん、この人が恋愛できるようになるには、
相当深い溝があるぞ」って思ってしまう。

だってさ。
僕が彼にアドバイスをしないといけない理由がどこにもない。

無料でメルマガを発行しているから、
質問メールが来るのは歓迎。

でもさ。
教えてもらおうと思うなら、ちょっとくらい礼儀を
考えてもいいんじゃないかな、と思ってしまう。

元々、僕は礼儀なんて、と思っている側。
そんな僕でも、いきなり知らない人から、そんなメールをもらうと、
さすがに思ってしまうんだ。

「とりあえず、挨拶くらい書こうよ」ってね。

でさ。
そういうメールを出してしまう人って、
ほかの時も同じようなことをしているものなんだ。

挨拶しないといけない、と決まってないと、挨拶もしない。

これじゃ、もし、相手が「この人と仲良くないたいな」と思っている人がいても、
仲良くなることを拒否されてしまっているように感じてしまう。

挨拶すらしてくれないんだからね。

あと、先ほどのメールには、もうひとつ問題がある。

あのメールでは、僕はアドバイスすることができない。
状況がぜんぜん書いていないんだもん。

「それは、どんな人にどんなとき使ってみたんですか?」
っ、逆に質問しなきゃ駄目。

これは、ちょっと先読みすれば、当然気づくことなんだ。

アドバイスをもらおうと思うなら、アドバイスしやくするためには、
どんなことを書いておかないといけないのか。
そう考えてメールすれば、もう少し内容があるメールになる。

なんだか、メールをくれた人に文句を言っているような
内容になってしまったんだけど、言いたいのはそこじゃない。

直接知らない人とコンタクトを取るとき、最低必要なこと。

それは、挨拶と先読みってこと。

ま、挨拶はちゃんとしようよ、ということで済ませるとして。

先読みはちょっと説明がいるよね。

コンタクトを取るということは、相手と知りあいになりたいということ。
これは出会いサイトでメールしているときも同じだよね。

そんな場合は、もし、知り合いになれるとしたら、
相手との関係はどういうところからスタートするのか。

まずは、これを考える。
その上で、最初は何を伝えたらいいのか。
それを考える。

相手側の求めるものを最初から考えておくと、
何を伝えないといけないのか分かるはず。

それが先読みの第一歩なんだ。
恋愛が起きる人は、ちゃんと先読みってやっている。

それが恋愛でも仕事でも。
何か起きる人と起きない人の違いなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/06/23 | 投稿者: Editor