月別アーカイブ: 2011年10月

鈍感を改善する方法

昨日は、身近にいる誰でもいいから、
接し方を改善しようって話。

かわいい女性なんていわずに、
いつも一緒に仕事している人との接し方をちょっとだけ改善する。

これがどんな意味があるかというと。

鈍感の改善なんだよね。

たとえば、学校を卒業して新人として働き出した。
そのときって、周りの人からどうみられているのか。
何を求められているのか。

そういうことに対して、敏感になっていたはず。

それが仕事がなれて、周りにいる人になれて、
ちょっとした相手の気持ちに鈍感になっているんだ。

で、この鈍感状態で、かわいい女の子にだけは、
敏感に望んでいることをぱっとわかる。

そんなことができるのは、恋愛慣れしている男だけ。

「出会いがないんです」
と言ってしまう男にはできっこない。

だから、まず、身近な人を「利用」して、
鈍感改善しちゃおうってワケ。

いいかな、「利用」しているんだからね、
ここんとこ間違えないように。

もし、あなたの上司が嫌なやつと思っている。

そんな奴の機嫌をとるなんで、やりたくないよね。

でも、違うから・・・機嫌をとるのが目的じゃなくて、
自分の鈍感さを改善するために、利用するだけだから。

そう思って、接し方を改善してみよう。

なぜ、それがいいのかっていうと。

面白いんだよね。

ただ、「出会い」を作るために利用しているだけなのに、
こっちが接し方を変えると、相手の反応も変わってしまう。

人って単純なんだなぁ、って分かるから。

それまで、自分の顔を見ると、ちょっとしかめっつらをしていた
上司が、なにげに笑いかけてくる。

あ、「きもちわりー」なんて思ってしまっては駄目。

ここは、もっと利用してあげよう。

「なるほど、こんな反応を返してくるのか、
じゃ、こっちは、もっと笑顔で対抗してみよう」

なんて、やっていると、急激に上司の反応が良くなるから面白い。

上司でも誰でもいいんだけど、
この反応の変わりぐあいを感じられること。

それが、あなたの鈍感を改善してくれるパワーになる。

だって、反応がないとこで、もくもくと自己改善するのって、
つらいんだよねっ。

ちょっと何かしたら、反応が返ってくる。
そんな場所でやってみるのが楽しいし、楽だよ。

ということで、鈍感改善方法を説明しました。

今日はちょっと、次のステップまで説明するぞ。

次のステップとは、興味の増大ってことをする。

出会いがないっていうのは、
あなたが知り合う人が少なすぎるのが原因。

知り合うきっかけが多くなる仕掛けをすれば、
それは改善できるんだ。

そこで、なぜ、知り合う人が少ないのかって
問題を考えるとね。

「いつもきまりきったことしかしていない」
って結論がでるんだ。
大抵はね。

休みの日は、漫画とアニメとゲーム。
もしくは寝てる。

これじゃ、知り合う人なんているはずがない。

だから、まずは、新しいことをはじめようというワケ。
そのためには、興味の増大ってとこから始める。

まだまだ、あなたが知らない、楽しいことって数限りなくある。

いいかい、言い切るよ。

あなたは、楽しいことを知らなすぎる。

それを知ろうとしないで、すでに知っていて、
楽にちよっと楽しいことを繰り返しやっている。

もっともっと楽しいことがあるのに、
それを見ようとしていない。

これが興味が増大しない理由なんだ。

次は、ここを改善していくぞ。
次回に続くよん。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

出会いの第一歩

どうすれば、「出会いがないんです」状態を脱出できるのか。
今日はまず、第一歩の話をしよう。

出会いの第一歩は、出会いが起きる自分にする。
ってとこから入る。

でも、こんなことは言わないよん。

1.清潔感があること
2.暗くないこと

・・・・

だって、そんなこと知ってるよね。
出会いには、最低、それが必要だって。

それがないと、女の子が嫌がるって。

分かっていたって、
周りに女の子がいないと、ついつい気を抜いちゃうもの。

寝坊して、髭剃りしないで出勤。

べつにさ。
会社にゃ女の子いないし、
いるのはおばさんだけだから。

別に気にしないよね。

1.清潔感があること
2.暗くないこと

こんなことがあったって。

うんうん。
それでいいよん。

一番最初にしてほしいのは、そんな面倒なことじゃない。

まず最初に必要なのは、ターゲット。

気になる女の子・・・ターゲット。

なんて、レベルの高いことを考えちゃダメ。

ちゃんと準備ができていないと、
かわいい女の子をターゲットにしたら負ける。

だって、しどろもどろになっちゃう。

そうならないためには、ターゲットを変えよう。

一緒に働いているひとりがターゲット。

上司でも、同僚でも、部下でも、事務のおばちゃんでもいい。

ひとなら、誰でもいいからねひとりターゲットを選ぶ。

接する必要がある人なら、誰でもいい。

とりあえず、上司あたりにしておこう。

続いて、昨日のあなたが上司にどう接したか思い出してほしい。

最高の接し方をしているなら、次のステップに行っていい。

もしさ。
ちょっとでも、思い出して、上司との接し方に改善の余地があるなら、
その改善方法を考えて、今日の接し方を考えてほしい。

あ、間違えないでね。
完璧な接し方なんて求めてないから。

求めているのは、昨日の接し方より、ちょっとだけ改善した接し方。

「あいさつらしいあいさつは、していないから、
会社に行ったら、とりあえず、上司に『おはよう』といってみる」

もし、こんなことを考えたら・・・それはすごい。

出会いの第一歩に間違いなくなるよ。

誰でもいい。
どこでもいい。

昨日の接し方より、ちょっとだけ改善して行動したら、
出会いの第一歩として、認可しましよう。

すべては、そこからスタートする。

誰かが、ちょっとでも気持ちと感じてくれる。

どんなにちいさいことでもいいから。

今日、実践してみてね。

ただし、考えただけとか、そのくらいできるとか、
行動をしないなら、ゼロ点だよん。

この第一歩が恋ができるかどうかにつながってくるんだ。

天野優志・・・僕はそれからスタートして、
モテない自分から脱却したんだ。

僕のことを信じて、出会いの第一歩を踏み出してほしい。

マジでっ・・・・・・・続く

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

出会いの作り方

恋愛をするには、出会いの作り方が分からないと駄目だよね。

もちろん、偶然頼みって手はある。

もしかしたら、来年の新入社員に
あなた好みのかわいい女の子が入ってくるかもしれない。

その女の子がなぜか、あなたにひとめ惚れ、
なんてことがおきるかもしれない。

無いとは言わない。

でも、そんな偶然を待っているだけだと、
恋愛ってまず始まらないものなんだよね。

だからといって、出会いがありそうなとこに
いくら参加しても駄目な男は駄目。

出会いパーティに10回参加しても、全部成果ゼロなんて
ことがおきてしまう。

出会いがおきる男は、簡単におきるのに、
出会いがない男は、出会いが素通りしてしまう。

そんなものなんだ。

じゃ、どうしたら出会いがおきる男になれるのか。
見た目とか、話がうまいとか。
何かプラスがないと出会いがおきる男になれないのか。

答えは・・・そのとおり。

何かプラスがないと、まず、出会いがおきない。
でも、見た目や話がうまい必要なんてない。

とにかく、プラスが一個以上あればいい。

どんなプラスが必要かというと、
なんでもいいんだよね。

女の子が一緒にいたら楽しいと感じるものだったら
なんでもさ。

たとえば、女の子が喜ぶようなお店を知っていると
いうプラスでもいい。

一杯知っている必要なんてない。
5つくらい知っていれば十分。

だって、100知っていたって、つれていけるのは、
5つぐらいでしょ。

それだけあれば出会いは十分におきる。

でも、女に縁がないと、女の子が喜ぶお店って、
知らない場合が多い。

必要がないからね。

逆に恋人がいると、どうしてもそういうお店知らないと、
嫌われてしまう。
だから、いろいろ調べて知ることになる。

必要がない。
実は、これが出会いを遠ざける理由なんだよね。

女の子にとってプラスという部分は、
多くは恋人といるときに培われていく。

たとえば見た目だって、女の子が嫌がるから、
無精ひげでは外に出なくなる。

話し方だって、ケンカになるから、決め付けみたいな
話し方をしなくなる。

女の子と付き合っていると、自然とプラスって
増えていくものなんだよね。

そのプラスが、次の出会いに活きてきちゃう。

恋愛って、好循環しちゃうものなんだ。

でも。
出会いがないと言っている男だと、
この全く逆の悪循環にはまっている。

女の子の視線を気にしないから、
マイナス部分がどんどんと増えちゃう。

若いときなら許されても、
年齢があがると、女の子の目が厳しくなる。

どんどんと出会いにとってのマイナスが増えちゃう。

だから、まず、この悪循環を断ち切ること。
そこからすべては始まるんだ。

じゃ、具体的に何をしたらいいのか。

そこを言われると、簡単には答えが出ないなぁ。

だって、悪循環にはまっているんだもんなぁ。

と。
いうワケで、何回かシリーズで、
出会いがない悪循環を断ち切る方法を考えていこう。

すべてはそこからはじめようと、いうことで。

明日に続く・・・

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

いじる技術

昨日読んだ無料レポートに、
いじる技術ってのがあった。

僕も、いじるのが好きな奴なんで、
僕流のいじる技術を披露しちゃおう。

まず、僕がいじる場合。

必ず、その女の子の性格を分析してみるんだ。

まず、長所を探す。
これが見つからない女の子はいじらない。

だって、いいとこが感じられない女の子いじっても
つまらないからね。

単にかわいいってだけでいいんだけどね。

その上で、欠点を探す。
たぶん本人も気にしていそうな欠点。

このふたつを見つけておいて。

本当のことを言うと、どうでもいいこと。
でも、どっちかという、マイナスかな。

ってことを探しちゃう。

そこをいじるんだよね。

うーん、いじる、というより、
おちょくるっていったほうがしっくりくるかな。

本当はどうでもいいと思っているから、
笑いながら、文句がいえるんだよね。

「あのさ。○○さん」

「なに?」

「さっきから、ずっとみていたんだ」

「なにを?」

「○○さんを」

「ええっ?そうなの??」

「で、気づいたんだだけどさ」

「なに?」

「○○さんって、とろい、ね」

「ひどーい」

どうでもいいことを、
あたかも大変なことのように言ってみる。

ひどーい、って言われるまでは、
真面目顔でいってみよう。

後は、どんな話をしても、
そのうち、どうでもいいマイナスポイントを言っちゃう。

「いやぁ、○○さんと話していると楽しいな」

「そぉ?」

「本当、本当。こんなに楽しいのは珍しい。
○○さんって、楽しい人だね」

「そうかな」

「でも、とろいけど」

「ひっどーい」

しつこいくらいに、繰り返す。
褒めておいて、落とす。

これって、本当に女の子と親しくなれる方法なんだよね。

そのうち、自分でも言うようになってくる。

「どうせ、私はとろいですよっ」

「そうか、よかった。やっと自覚してくれたんだね」

こんな具合に、大切なことみたい受ける。
すると、かけあい漫才みたいになってくるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

くれくれちゃん

最近、男女問わずに、くれくれちゃんが多くなったなぁ、と思う。

くれくれちゃんというのは、
「誰かが、望むモノをくれると思っている人」
のこと。

もちろん、望むモノというのは、ブランドバックみたいなモノじゃない。

そういうモノをくれる相手は警戒するんだよね、返って。
金銭的な価値があるモノは、くれくれちゃんと言えども、
簡単にもらえると思っていない。

でも、言葉とか楽しさとか。
そういうものは、簡単にもらえると思っている。

何もしないで。

でもさ。
そういうことを思っている女性って、実はモテないものなんだ。

いつも何かをしてもらいたくて待っている。
それだけの女性。
なんか、男からしたら魅力的に感じられないよね。

でも、あえて言うと、そういう女の子なら、簡単に落ちる。

だって、何かをほしがっているワケだから、
それを与えたら、喜んでくれるワケ。

いつも、楽しそうにして、周りにいつも男がいる女性。
そういう女性って、よっぽどモテる男じゃないと、楽しくしてもらう
ことはできるけど、そうなったとしても、落ちたりしない。

いつも、そういうことをしている人だからね。

だから、女の子落とそうと思ったら、くれくれちゃんを狙ってみよう。

「でも、なんだか、もの欲しそうにしている女の子って苦手」

なんて言っちゃ駄目なんだ。
欲しそうにしている女の子って、実はもらっていない女の子でもある。

ちょっと褒めてあげれば、喜んでくれたりする。

「彼女はどうしたら楽しそうになるかな」

そう考えて、何か刺激を与える行動をとってみる。
すると、自然と彼女が喜ぶことが分かってくる。

それができるようになって、
いろんな女の子にそんな行動をしていると、
いつの間にかモテる男になっていってしまうんだ。

最初は、モテている女の子よりも、
くれくれちゃんを狙えば、効果が出やすい。

そこから、モテる行動を取れるようになるきっかけを見つけて欲しいんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

ノウハウ系という生き方

僕って、元々、人の心に鈍感なとこあるんだ。

周りの反応をあまり気にしない性格で、
特に女心ってわかっていない。

こんな僕でも、それなりに恋愛ができるようになったのは、
恋愛ノウハウを書き始めたからなんだ。

ノウハウを作り出すと、物事が違って見えてくるもの。

たとえば、女の子は話をするというのも、
ノウハウ作成のためにできてしまう。

それがないと、ついつい。

「嫌がられてしまうかも」
と思って、話しかけないまま。

いくら、恋愛の本を読んでも、
効果むなんてあるはずないよね。

そんな僕でも、恋愛ノウハウを書こうと
思ったら、そりゃ、女の子と接しないといけない。

だから、自然と接する機会も増えるし、
その上、女の子が考えていることだってわかるようになる。

あ、最初からわかった訳じゃないよ。

最初は、仮説・検証を繰り返した。

恋愛本に書いてあることを信じて、
そのとおりにゃってみる。

で、書いてあるとおりに、
彼女は反応するのか?

それを何度も繰り返していると、
どんなノウハウなら自分でも使えて、
どんなノウハウは使えないのか。

だんだんと分かってくる。

ノウハウの難易度が分かるようになると、
自分が使えるレベルのノウハウがどんどんと増えてくる。

すると、女の子の反応が予測できるようになるんだ。

そうなって初めて、いいノウハウとはどんなものか。
それが分かってきた。

そりゃ、効果が大きいノウハウっていうのもいいノウハウ
なんだけど、コミュニケーションの技術がなくても、
使えるノウハウっていうのもいいノウハウ。

そんな、いいノウハウを見分ける目がついてくる。

そうなるまでは、いろんなノウハウを試してみることが大切なんだ。

もし、うまくいかなかったとしても、
「何か自分には足りないものがあるんだろう」と
考えてみる。

ようするに、うまくいかないことを自分のせいにしちゃうんだ。

ただし、それで落ち込む必要なんてない。

「まだまだ、だなぁ」

と思うだけ。

こうやって物事を考えていると、
ノウハウを通して、女の子の考えていることが理解できてくる。

もし、あなたが、女の子の考えることが分からないなら。

ノウハウ系として、ノウハウと通して物事を考えるようにして、
あとはノウハウを実際に使ってみる。

これを繰り返していると、ノウハウ系の行動ができるようになるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

挨拶をしてみる

出会いがありそうでないとこってある。

たとえば、漫画喫茶。

最近は、女性多いんだよね。
読む漫画を探していると、女性が同じように探している。

それもなかなかかわいい子がね。

「なんとか、この女の子と知り合いたいな」
なんて思うじゃん。

でも、声をかける方法がみつからないものなんだよね。

「どうしたらいいんだろう」
と思っていたら、なんと。

いい方法がみつかってしまった。

それは、あいさつなんだ。

なぁーんだ、と言われちゃいそうだなぁ。

でも、漫画喫茶って、知らない同士で挨拶なんて
普通しないよね。
お互い関わらない、そんな暗黙の了解がある。

だから、挨拶するのって、不自然だと思わない?

でも、挨拶してもいいんだ、ということは、
漫画喫茶じゃないけど、別のことで気がついた。

ちょっと前に伊豆にあるバラ園に行ってきたんだ。

そしたら、中学生があちこちで写生をしている。
たぶん、写生大会みたいなものだと思う。

何気に描いている絵を覗き込んでみたら、
「こんにちわ」って、挨拶されてしまった。

僕も、「こんにちわ」って挨拶して、にこっと笑った。

この子だけじゃなく、あちこちにいる写生をしている中学生が
近くを通ると「こんにちわ」って挨拶をしてくるんだよね。

たぶん、先生に「あいさつするように」って言われているんだろうなぁ。

でも。
なんかいいんだよね、知らない人に挨拶されるのって。

そんな経験があったから、漫画喫茶でも挨拶をしてみました。

「こんにちわ」
まずは、店員さんに挨拶。

「こんにちわ」
次は、ちょっとオタッキーな感じがする男に挨拶。

みんな「こんにちわ」って言うと、「えっ」って顔をするけど、
ちゃんと挨拶を返してくれる。

「こんにちわ」
今度はちょっとかわいい女のみ。

もちろん、「こんにちわ」って言ってくれる。

そんなことをしていると、一冊漫画を読んで、
次の漫画を探していると、さっき挨拶した女の子がいる。

目があったら、にこって笑いかけたら、
「あ、それ、面白いですよね」って声をかけてくれた。

読み終わった漫画をみてね。
そこから、ちょっと漫画談義。

挨拶していると、なんか話がしやすい雰囲気になるんだよね。

それも、かわいい女の子だけに挨拶するんじゃなくて、
みんなに挨拶すればいい。
気楽に声がかけられるようになるものなんだ。

どこでも挨拶する習慣。
それを持ったら、きっと出会いは自然に起きてくるんじゃないか。
そう思ってしまった。

ちょっと、最初は「へんかな」と思う気持ちを突破しないといけないけどね。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

質問連鎖の会話術

今日は基本的なお話をしましょう。
会話の仕方なんだ。

どんなにモテテクを知っていても、
会話ができないと使いようがないよね。

だから、会話がうまくなる方法ほをひとつ紹介しましょう。

それが、質問連鎖の会話術なんだ。

たとえば、知り合ったばかりの女の子と何を話したらいいのか。
迷ってしまったら、仕事や学校のことを聞いてしまおう。

一番、会話が続く話題だからね。

「お仕事、何をしているんですか?」

まずは、こんな質問をするよね。

「デパートの店員なんですよ」

「そうですか」

こんな具合にお話が終わってしまう人っているよね。

質問しておいて、それでおしまい。
これじゃ会話になるはずがない。

どうして、会話が続かないかというと、
会話に目的がないかならなんだ。

単に間が持たないから質問をしてみた。

そんなことだと、すぐに会話が途切れてしまう。

会話にはちゃんと目的を持つことが必要なんだ。

仕事のことを質問するなら、
「この人は毎日どんな仕事をしているんだろう」
と、まずは興味を持つこと。

そして。

彼女が仕事をしている姿をイメージできるようになる。

それを仕事のことを会話する目的にしちゃえばいい。

デパートの店員だけじゃ、仕事をしている姿を
イメージできないよね。

だから、次の質問をしちゃおう。

「デパートの店員さんですか。いいですねっ。
デパートって売り場によってぜんぜん雰囲気が違いますよね。
どのあたりの売り場なんですか?」

「紳士服売り場です」

これで、ちょっとイメージできるよね。
でも、もう少し明確にするために、聞いてみよう。

「紳士服というと、カジュアルな服やビジネスの服とか
いろいろありますよね」

「私のとこはビジネススーツが中心です」

こうなると、だいたいイメージがでるよね。

「ビジネススーツかぁ。最近、ぜんぜん買ってないなぁ。
背広をあんまり必要としない仕事になってしまったので」

「あ、そうなんですか?どんな仕事をしているんですか?」

こんな具合にイメージできるとこまで話をすると、
逆に聞かれたりする。

聞かれたら、彼女がイメージできるとこまでお話をしよう。

で、ふたりの仕事の話をしていって、そのうち、
両方の話をつなげちゃう。

「あ、こんど、人前でお話ししなきゃいけないことになってしまって。
ビジネススーツ買いにいこうかな。
私でも、かっこ良く見えるスーツ、選んでくれます?」

「もちろん喜んで」

こんな具合だよね。

会話で重要なのは、お互いにイメージをもてるくらい話をすること。

表面的な単語で終わってしまうと会話が続かないから、
イメージになるまで質問をしたりする。

これだけでも、会話が続く人になれてしまうんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

モテるようになる思考法

僕って、実はちゃんとモテます。

なんて、いきなり自慢しているようだけど、
僕はあるときを境に急にモテるようになった。

その前後で何がおきたかって話を今日はしましょう。

基本的には、性格はあんまり変わっていない。
昔から、僕ってどっちかというと「いい人」系なんだよね。

人を好きになるのは得意だけど、
嫌われるのは苦手ってタイプ。

嫌われたくないから、だれにでもいい顔しちゃう。
ま、「いい人」系の特徴だよね。

だから女性と接すると、「こんなことをしたら嫌われてしまうんじゃないか」
なんて思って、たいていのことができなかった。

すると、女性も接近してこないんだよね。
だんだんと女性との縁がなくなって、
モテない君になってしまった。

ま、多くのモテない君と同じだよね。
でも、ある日を境に決めたんだ。

「面倒くさいことを考えるのをやめよう」ってね。

つまり、「嫌われるかも」なんて考えないで、
行動するって決めた。

言い方を変えると、嫌われるリスクを自分に課して、
行動することを決めた、ってこと。

これができるようになると、「すぐ人を好きになる」って性格が
活きてくるんだよね。

「とりあえず、この女性を喜ばしたい」

初対面でもそんなことを普通に考えちゃうんだよね。

元々、僕って、自分の欲求が薄い方。

欲しいものとか、やってもらいたいこととか。
あんまりないんだよね。

だから、「うれしい」って気持ちがそんなに強くない。

でも、女の子が「うれしい」って言うのを見て、
僕もうれしくなってしまうんだよね。

何かしてもらうより、なにかをしてあげて、
「うれしい」と言ってもらいたい。

そんな欲求だけがある。

これに、「嫌われるリスク」を自分に課すというルールを
プラスすると、簡単にモテる男ってできてしまう。

実際、「嫌われるリスク」を自分に課した前後の僕の環境の
違いって、すっごく大きい。

それまで、女っ気ゼロから、「誰からも好かれる」ように
180度変わってしまった。

これは、僕だけにおきることじゃない。

たったふたつのことをいつも考えていればいい。

1.「嫌われるリスク」を自分に課す。
2.「女の子を喜ばす」ことを喜びとする。

この2つがあれば、早いかどうかは別にして、
だんだんとモテるようになっていくんだ。

モテない男ってどっちかが足りない。

「そんなことをしたら嫌われてしまう」と何もしない男。

女の子に要求だけして、自分はなにもしてあげようという気がない男。

どっちかの場合が多いんだ。
モテない男ってね。

いろんな恋愛テクを僕もほかの人も発表しているけど、
使っても、うまくいく男といかない男がいる。

その違いがこの気持ちがあるかどうか。

2.「女の子を喜ばす」ことを喜びとする。

仮にあざといテクを使うにしても、それは一時的なこと。
親しくなって、もっと喜ばしたい、って気持ちがあれば、
自然とテクだってうまくいく。

逆にあざといテクを自分だけがプラスになるために
使おうとすると、女性にその気持ちを察しられてしまって、
失敗しちゃう。

もちろん、その前にこの気持ちが必要なんだよね。

1.「嫌われるリスク」を自分に課す。

恋愛テクって、当然失敗すりゃ、嫌われるってリスクはある。
それを怖がって、実行しないと、モテるようにならない。

モテたいと思うなら、まずはこの気持ちになるように、
自分の気持ちを変えていこう。

1.「嫌われるリスク」を自分に課す。
2.「女の子を喜ばす」ことを喜びとする。

どんなテクでも、必要となるメンタルだから、
今日からあなたのメンタルにしてみよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor

おまけ好きな女性心理を利用してみよう

「ね、今度の週末さ、映画の『未来予想図』見にいかない?」

こんな具合に、ちょっと気になる女の子を映画に誘う。
でも、うまくいくとは限らないよね。

「やだ」
さすがにこんなに、きっぱりと断られたら無理なんだけど、
普通はそんな断り方しないのが女の子。

「とうしようかなぁ」
なんて言われたら。

「きっと楽しいと思うよ、『未来予想図』前評判いいしね」
「うーん」

なんて状態になったら、デートの誘いはうまくいかない可能性が多い。

どうしようか悩んでいるのは、
「あなたと映画に行って楽しいのか」ってこと。

映画が楽しいかどうかはあんまり関係ない。

だから、映画の面白さをいくらアピールしたって駄目なんだ。
じゃ、どうしたらいいのか、って言うとさ。

「じゃあ、映画の後においしいケーキをつけちゃおう。
映画館の近くにいい感じのカフェ、あるんだよね」

こんな具合に、おまけをつけちゃえばいい。

映画だけだと、なんか、いまいち、と思っていたとしても、
「おいしいケーキ」がおまけにつくと、ちょっとその気になる。

「そこのケーキ、フランス帰りのパティシエが作っているんだ。
すっごく人気みたいだよ」

おいしいケーキって言葉に反応したら、こんな具合にケーキの話をしちゃう。
すると、急にノリがよくなるはず。

もちろん、もっとおまけを出すって手もある。

「あ、時間が大丈夫なら、ディナーもつけちゃおう。
そうだなぁ、スペイン料理のお店があるんだ。
そこのパエリアが最高なんだって」

こんな具合に、おまけをいっぱい並べると、
おまけ好きな女の子はついつい、その気になってしまうものなんだ。

男にとって、おまけの効果って良くわかんない人も多い。

テレビショッピングで、
「これもおまけにつけてしまいます」
なんてやっているのをみて、
「そんなのいらないから、値引きしてくれ」
なんて思ってしまったことないかな。

僕って、おまけなんていらない派なんだよね。

でも、女の子っておまけが好きだったりする。
おまけをつけます、って言うと、ついつい、
大してほしくないものまで欲しくなってくる。

おまけ効果があるから、テレビショッピングでは必ず
どうでもいいようなおまけを付けているんだ。

デートだって同じなんだ。

「映画を見て、カフェでお茶をして、ディナーにスペイン料理」

なんて誘い方をしないで、メインをひとつ決めて誘う。
この場合は、映画だよね。

その上で、おまけということで。
「おいしいケーキもつけちゃおう」ってなる。

最初は乗り気じゃなかった女の子も
おまけ効果でその気になってくる。

気になる女の子がいたら、試してみよう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/05/23 | 投稿者: Editor