月別アーカイブ: 2011年11月

人喰いザメ式殺し屋流爆裂トーク術

今日は、久々に恋愛教材のレビューをしてみよう。
というのは、最近にない、恋愛教材を発見しちゃったからなんだ。

最近は人気がある恋愛教材が、催眠・洗脳系ばっかりだったから、
たまには別のタイプの恋愛教材を紹介したいな。

そう思ったんだ。

そしたら、この人喰いザメが出てきた。
いやぁ、これいいよん。

やっぱり、恋愛ってトークがすごく大事。
どんなにいい恋愛ノウハウを知っていても、
トーク力がなきゃいいとこになっていけない。

でも、トーク力って、すぐには身につくものじゃない。
って本当は僕は思っていたんだ。

人喰いザメ方式を知るまではね。

この人喰いザメ方式なら、本当に口ベタな人だって、
あこがれの女性にデートに誘われることができる。

誘うんじゃないよ、誘われる・・・あ、ただし支払いは男持ち。
そのくらいは我慢してね。

だってあこがれの彼女と一緒に食事して、それも彼女から
「なんか普通の男の人と違う」なんて言われてしまう。

もちろん、あとは、お好きなように・・・ってこと。

それに必要なのはたった一言の繰り返し。
その一言を繰り返しているだけで、彼女の心はどんどんとあなたのものになる。

そんな魔法みたいなトーク術が書いてある。
まさに人を喰ったようなトーク術なんだ。

この恋愛教材の一番いいとこは、元々シャイな男がラジオのパーソナリティに
なってしまった結果、手に入れたもの。

つまり、元々トークがうまい訳じゃなくて、考えに考えて、実際に試して
作り上げたトーク術だということ。

それは、読んでいると良く分かる。

「あ、そうそう、それが知りたかったんだ」

実にポイントをついたノウハウを提示してくれる。

たとえば、彼女と同じとこを探せば、共感効果で仲良くなれるって
ノウハウがトーク術だとよく語られているよね。
人喰いザメ方式でも紹介されているんだけど、
それだけでは終わらない。

共通ポイントリストなるものが用意されている。
このリストのことを聞いているうちに、なんと共通ポイントが
最低10個見つかってしまうという恐ろしいリスト。

つまり。

「ええっ、これも一緒なんだ。
もしかして、ふたりは運命の糸で結ばれているのかも」

なんてセリフ、誰にでも言えてしまうってこと。

この共通ポイントリストを覚えるだけで、
他のライバルと簡単に差がついてしまう。

さらに、共通じゃないと思われることも、共通にしてしまう、
恐怖の共通ポイントアレンジ法なるおまけまでついている。
これが、一回噛み付いたら、喰いきるまで離さない、人喰いザメ方式。

ま、こういう大きなテクから、ちょっとしたテクまで。

たとえば、携帯メールを聞く方法だと、実に実用的な方法が紹介されている。

「あれ?携帯メルアド教えたっけ?」

あ、書いちゃった。
すっごい聞き方なんだこれ。

この聞き方をすると、絶対教えてもらえる。

それはなぜか。。。書きたいけど、それ書いたら、怒られちゃう。
女性側の心理はあなたが考えてね。

いやぁ、会心の一撃ってあると思うんだ。
なんでもね。

トークでの会心の一撃って、たぶん、このひとこと。

「あれ?携帯メルアド教えたっけ?」

なんで、そうなのかは、読んでもらって、実際に試してみると分かる。
あ、実際のトーク術読まないで使うのは駄目ね。

だって、その前にやることがあるんだもん。
それをしないと効果半減。

あくまでもトーク術をちゃんと読んで、ある程度の理解をした上で、
この会心の一撃トークを使って欲しい。
きっと面白いように女性が動いてくれる。

そんな会心の一撃トークの連発。

人喰いザメ方式って、男が困っていることに、
「それはこうトークすればいい」とあっさりと書いてある。

「あ、そんな方法が!」

僕は読んでいて、なんども小さく叫んでしまった。

あと、ラジオのトーク番組を持っているだけあって、
声の使い方がとんでもなくうまい。

女をその気にさせるには、
○○から囁くように語り掛ける。

この○○が微妙な声使いの典型。
さすがに公開できないのが残念。

この話を友達の女性に言ったら、
「あ、それはヤバイかも・・・感じちゃう」
なんて、怪しい雰囲気になってしまった。

「じゃ、試してみようかな・・・××××××××××」

「うわっ、やめて・・・困るっ」

本当にあっと言う間に効果テキメン。
半分遊びなんだけど、間違いなく効果があった。
真面目にこれを使ったら、とんでもないことが起きそう。

あ、ひとつ注意しておくけど。

僕が書いているとこは、全体からするとほんのちょっと。
人喰いザメ式トーク術全体は、全うなトークを組み立てるためのもの。

裏技ありばっかり紹介しているけど、本体は裏技じゃなくて、王道のトーク術。

ただ、裏技を知りたいだけの人には勧めない。
ちゃんと王道を知った上で、トッピングとして裏技を使う。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

恋愛モード会話

恋愛モードになれる人となれない人。
その違いがわかるかな。

「ファッションセンスがいいわけじゃないし、
見た目だってイケメンじゃない。
だから、女の子が恋愛対象にみてもらえない」

なんて、言っている人、いるよね。
まさか、あなたは違うよね。

そう、見た目と恋愛モードは無関係とは言わないけど、
そんなに強い関係があるワケじゃないんだ。

恋愛モードって誰でもなれるんだ。

僕なんか、最近、20歳そこそこの女の子と飲んだりする。
仕事絡みもあるし、キャバクラのときもあるし。

ま、いろんな女の子と接しているんだけど、
とりあえず、みんなと恋愛モードにしちゃっているんだ。

だって、そうじゃないと、どきどきしないからつまんないじゃん。

20歳以上年下の女の子と恋愛モードになると、楽しいものだよね。

本気で恋すると、後が大変かもしれないけど、
会ったときは、恋愛モードをしているくらいだと、
そんなに問題がない。

だから、いつも気にしないで、恋愛モードにしまくりなんだ。

さて、問題です。

じゃあ、どうしたら恋愛モードにすることができるのか。

それもかわいい女の子だったら、誰とでも恋愛モードにする方法。

そんなのあると思う?

実はあるんだ。

彼氏がいてもいなくてもオッケー。
どんな状況でも、恋愛モードにしちゃう、たった一言の質問。

それは。

「最近、恋してる?」

ただ、これだけ。
女の子って本当に恋の話をするのが好き。
それも、自分の恋の話をするのって、
本当に好きなんだなぁ、と最近思っている。

「ええっ、最近、恋してないっ」

「駄目じゃん。恋しなきゃ」

こんな感じで、恋すること=いいこと、として話すこと。

「今、恋しているんだ」

「おおっ、いいね。恋していると、なんかキラキラしてこない?」

なんて感じでね。

恋してる人でも、していない人でも関係なく、
恋すること=いいこと、にしちゃう。

それが一番簡単な恋愛モードにする方法なんだ。

こんな気持ちで話していると、
女の子って、恋する気持ちが強くなっちゃうんだ。

元々、本音を言えば恋したいと思っているんだから。

恋いしたいなら、話の中だけでも恋させてあげちゃう。

「もったいないよ恋しないなんて・・・
せっかくこんなかわいいのに」

なんて具合に褒めちゃったりして。

うれしそうにするんだよね。
こんなことを言うと。

そんな話を続けていると、だんだんと恋する気分になっちゃうんだ。

でもさ。
実はこの方法。

彼氏とラブラブの状態なら、別に何もおきないんだけど。
彼氏とデートして甘えちゃえばオッケーなだけ。

彼氏がいてもラブラブじゃないか、もしくは彼氏がいないと。

恋する気分だけで終わってしまう。

それも、恋する気分っていうのは、中毒性があったりする。
一回味わうと、また味わいたいくなる。

次にあったときも同じように恋する気分にさせちゃうと、
「この人と会っているときはなんかドキドキする」ってなっちゃう。

本当のことを言うと、恋する気分に恋しているだけなんだけどね。

その誤解を活用すると、本当の恋にしちゃうこともできちゃうものなんだ。

まわりに、わかいい女の子がいるなら、試してみましょう。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

アプローチは本気になる前に

「好きだ」

あなたが女性にこの言葉を言うとき、
どんなタイミングで言うかな。

本気で好きになり、耐えられなくなってはじめて告白する。

もし、そんな形をしていたら、
いつまで経っても恋人は見つからないものなんだ。

「好き」って気持ちを伝えるのは、まだ本気になる前がちょうどいい。

それこそ、初めて会って、仲良く話しができたら、
こんな会話をしてしまいましょう。

「うーん、こういう感じの女性、僕って好きなんだよね」

どこがどう好きか、そんな話しはしなくてもいい。
とにかく好きなんだよね、って言って見る。

すると、たぶん彼女は照れてしまう。

「あ。なんかその照れ方もいいなぁ、好みだなぁ」

とにかく、なんでも好きってことにつないでしまう。

これを会話の途中途中に入れてしまおう。

で、当然、連絡先を知らないから、
聞いておこう。

「今日はすごく楽しいな。○○ちゃんと知り合えてとってもよかった。
そうだ、メルアド教えてくれるかな。メールでもお話したいし」

こんな感じでストレートにお願いする。
たぶん、好きって連発されていると、気持ちよくなっているから、
教えてくれるはず。

あとは、メールでも同じように、
毎日、メールがお話をして、
「○○ちゃんのメールってなんかいい感じだね」
とか
「○○ちゃんって本当にいいコだね」
とか。

こんなことを言い続けよう。

すると、そのうち、彼女のメールが長くなってくる。
もしくは回数が増えてくる。

メールって気持ちが影響する媒体なんだ。

だから、彼女の気持ちが盛り上がってきたときに、
今度はこっちのメールに気持ちを入れなくする。

メールの回数も少なくして、レスも短めにする。

すると、急に感じが変わるから、「どうしたんだろう」と
考えるようになるんだ。

その上で、「ね、今度ふたりで会わない?」って
お誘いをしてみる。

すると、気になっているなら、喜んでオッケーがもらえるんだ。

こんな感じで強弱をつけていると、
彼女の気持ちがどんどんとこっちの方に傾いてくるのがわかるものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

逆ナン誘いの秘訣

僕が逆ナンを受けてしまうパターンは、
ギャップの活用なんだよね。

普段の僕は、基本的に理屈っぽい。

なんでもノウハウとして見ちゃう男。

「それはね。ちゃんと心理的な理論があって」

好きなんだよね、こんな話をするのが。
あんまりしつづけると女の子は引いちゃうから、
ちょっとのとこで抑えておくんだけどね。

でも、「この人は頭がいい人」ってイメージがついてしまうみたい。

女性って理論って苦手な人が多い。
理論でちゃんと説明できる男には、ついつい尊敬的なまなざしを
向けてしまうものなんだ。

たぶん、僕のメルマガを読んでくれている人なら、
僕みたいなことできるはず。

メルマガに書いてあることを応用すれば、
もっともらしい理論は語れるはず。

理論上手に見せるのは簡単なんだ。
理論武装しちゃえばいい。

ただし、下手に理論を使っちゃ駄目だよ。
理論武装すると、どうしてもそれを使って、
言い負かしたくなる。

それは駄目。

理論武装は使わないことに意義がある。
ちらっと見せるだけ。

「わかるなぁ、その心理、とくに男はそういう気持ち持ってしまうものなんだよね」

恋愛の話をしたら、そんなことを言ってみる。
すると、うまく心理に強い人みたいにみえる。

そのくらいにしておく。

すると、なんかすごい人っぽく見えるもの。

その上で、あとはバカ話をする。
能あるタカは爪を隠すってワケ。

ま、だいたい逆ナンしちゃうときは、
お酒の場なんだよね。

お酒を飲んでいると、ついつい逆ナンパターンをしちゃう。

理論的なお話、バカ話。
このふたつで、お酒を飲んで楽しくやっている。

そうすると、だんだんと僕のお酒の限界になる。
そんなに強い方じゃないんだよね。

限界になるとどうなるかというと、
眠くなってくる。

「あ、眠いんじゃないの、もう帰ったら」

なんて言われちゃうんだ。
そんなときは、我を張る。

「眠くなんかないやい。もっとお酒っ」

このあたりからキャラが変わる。
完全にわがままな子供状態。

理論も余裕もなしに、ただのわがまま。

お酒の限界になっているから、
大人の部分はみんな麻痺しちゃって、子供の状態。

言葉使いも、こどもっぽくなる。

「あのね、あのね。本当のこと言うと、お酒だぁーいすきなの」

こんな舌足らずっぽいしゃべり方になる。
半分はわざとなんだけどね。

すると、やたらとかわいこぶりっこになる。

この状態になると、どうも女性の母性本能をくすぐるらしい。
いつもは、余裕を持って話しているのに、
酔っ払ったときは子供。

「もう帰って寝なさい」

「やだもーん。おうちじゃ寝れないっ。○○さんがひざ枕してくれたら、
寝られるけどね」

なんーていうと、本当にひざ枕してくれたりする。

してくれたら、じぃーっと下から彼女を見上げちゃう。
すると、いいこいいこしたくなるらしい。

こんなことをしていると、本当に寝ちゃったりして。

おきたら彼女の車の中でふたりっきり。
なんてこと昔はよくやってたなぁ。

さすがに最近は、飲み歩かなくなったから、
なくなってしまったけど。

大人の自分と子供の自分。

この間のギャップを強くしていくと、
逆ナンって自然とおきちゃうものだったりするんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

女の妄想をかきたてよう

今日、質問をひとつ受けた。

「女の妄想って、男の妄想みたいなものなんですか?」

おおっ。
そうかぁ。

女の妄想って、理解できないものなのか。

よく考えてみたら、僕だって元々はそんなの分かっていなかったんだよね。

今は恋愛系ノウハウライターだから、
数多くの女性の本音を聞きだしているからわかるようになったんだけどね。

女の妄想。

これは、男の妄想と根本的に違う。

うーん、違うというのはちょっと言い方が分かりづらいかな。

女も男と同じ妄想はする。

たとえば、ヨンさま~って言っている女性は、
アイドルおっかけをしている男と似たような妄想を楽しんでいる。

でも。
それは、女の妄想のごくごく一部。

男の妄想は、
「セックスしてぇ」とか
「大金持ちになりてぇ」とか。

欲望からストレートにつながる妄想が多いんだ。
だから、妄想というとそれだけしかイメージできない人も多いと思う。

でも、女の妄想って、欲望だけじゃなくて、
もっといろんなとこから生まれてくる。

一番シンプルなのが、先読みかな。

女性っていうのは、男より群れたがる性質がある。

ひとりでレストランに入れない女性って本当にいる。

外で食事するとき、誰かいないさびしくて仕方ない。
そんな気持ちを持っている人がね。

そういう人って、一緒にいる人から嫌われることを
本当に怖がる。

だから、嫌われないように、「先読み」ってことを
いつもしているんだ。

たとえば、「今日はこの人は、何を食べたいと思っているのかな」
って考えて、先読みをする。

「彼女はパスタ好きで、今週はランチでまだパスタを食べていないと思うから、
ランチはパスタが食べたいなと言ったら喜ぶかな」

こんな先読みね。

このレベルだとただの先読みに過ぎないんだけど、
これが異性相手だと先読みの暴走が始まる。

たとえば、あなたが恋愛ノウハウを試してみようと思う。

「こうすると女の子は喜ぶ」なんてノウハウをね。

あなたにすれば、ただノウハウをためてみたいだけ。

ところが試される女の子はそんなことを知らない。

「なんで、この人はこんなことをしてくれるんだろう」

なんて考えて、先読みが始まる。

「もしかして、彼は私のこと・・・、もしかして、明日会ったら・・・」

こんな具合に先読みが暴走していく。
この状態になると妄想なんだよね。

そうなると、あなたのことが気になってしかたないって状態になる。

このあたりの妄想の概念はいいかな。

それでは、どうしたら、その先読みが暴走するのか、
その仕組みを解説していこう。

と思ったんだけど、長くなりそうだから、
続くってことで。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

女の子と仲良くなる携帯メール術

携帯メールっていうのは、
なんと言っても、手軽に女の子とコミュニケーションが取れるツール。

電車に乗れば分かるけど、若い女性の多くが携帯で
メールをしているよね。

時間があればメールをする。

そんな生活が当たり前になっている今だからこそ。

携帯メールを活用するのが、
出会いを増やすコツなんだ。

でも、中にはこんなことを言う人がいるんじゃないかな。

「でも、携帯メールって苦手」

そんなあなたに、お勧めな方法がある。

それが、携帯メールコピー術。

コピーと言っても、誰かが作ったメールを
そのままコピーするってことじゃない。

女の子から送られてきたメールをコピーすること。

要するに、女の子のメールを真似して、
返信をするってこと。

でも、そこでもひとつ問題があったりする。

彼女のメールが、あまりにも女の子っぽいメール。
それも、いまどきのメールだった場合。

小さい字やらなんやら。

ちょっと真似できそうもないメールを
無理無理、真似すると言われてしまうんだよね。

「なんかキモい」って。

それは、真似しているつもりでも、
全然真似できていないときに言われる言葉なんだ。

そうならないためには、真似する技術が必要。

いきなり同じ様なメールを書くのは自殺行為。

野球を覚えたてのときに、プロ野球選手と試合をするようなもの。

試合どころか野球にもならない。

メールだって同じなんだ。
あまりに、慣れに違いがある人のメールを
真似すると、ちぐはぐなメールになってしまう。

そこで。

メールを真似するポイントをひとつづつマスターして、
だんだんと彼女のメールに合わせていく。

これが一番いい真似の仕方なんだ。

まず、一番最初に真似するポイントは、
メールの長さなんだ。

女の子に聞くと分かるんだけど、
メール交換が盛り上がらない理由のひとつに、
長さの違いがある。

長めのメールを送っても、返ってくるのは
短いメール。

たまにはそれでもいいけど、
いつもそうだと、つまらないって感じてしまうんだ。

だから、最初は同じくらいの長さのメールを
レスとして送ろう。

彼女が日常の話をメールしてきたら、
こっちも、返事を書いた上に、日常の話をちょっとのせる。

すると、同じくらいの長さになるんだ。

もし、同じ長さにならなくても、
してみよう、と思うことが大切。

最初は難しくても、だんだんと長く書けるようになるんだ。

もし彼女から一行だけのメールが着たら、
こっちも一行で返事をしよう。

そんな感じで、彼女のメール文量があわせることができるように
なったら、今度はわざと長さを変えてみる。

一行メールに、長いレスを返す。

逆に長いメールに一行レスをする。

要するに文量を一回のメール交換で合わせるんじゃなくて、
総数で合わせたらいいんだ。

さて、次に真似するのは、
メールをするタイミング。

基本的に最初の頃は彼女からのメールにレスする、
ってパターンが多いはず。

彼女がどんな時にメールをくれるのか、
チェックしてみよう。

朝のおはよう、メールとか。
通勤時の電車の中メールとか。

そのタイミングと、送ってくる内容。
それを真似して、今度はこっちからメールしてみる。

女の子の彼氏に対するメールの不満のひとつが、
いつも自分からメールを送っているってこと。

たまにはメールして欲しいって気持ちがある。

その不満も、タイミングと内容の真似で克服できる。

ここまでできたらあとは、絵文字と文体も真似してみよう。

彼女が軽い感じの文体で絵文字をふんだんに入れているなら、
だんだんと同じ文体、同じ絵文字量になるように
真似していこう。

これはいきなりやるとキモくなるから、
だんだんとやっていこう。

特に絵文字は、最初は顔絵文字が使いやすいと思うから、
そのあたりから真似してみよう。

彼女が使った絵文字を覚えていて、
使えるときに使ってみる。

するとだんだんと使える絵文字が増えてくる。

自然に絵文字が使えるようになるんだ。

さてさて。

こうして、大分メールが似てきたら、
こんなことを言おう。

「最近さ、僕ってメールが上手くなったと思わない?」

「うん。最初の頃はいまいちだったけど、
最近はいい感じになってよね」

「○○ちゃんとメールしていたら、だんだん楽しくなってきて、
自然といい感じに書けるようになったんだ。ありがとう」

こんな話をすると、彼女喜ぶよん。

そこから先は本当に仲良くメール交換ができるようになるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

ダイエット中の女の子を落とす方法

女の子って本当にダイエットが好きだよね。

しょっちゅうダイエットしている女の子がいる。

実際、身近にいる女の子にこう言ってみたらわかる。

「今、僕ダイエットしているんだ」

本当かどうかは関係ない。
ただ、そう言ってみる。

すると、

「そうなんだぁ、私もダイエットしているの」

なんて女の子が必ずいる。

ダイエットしている女の子がいたら、
その子を落とすいい方法があるんだ。

どうするかって言うと、デートに誘うんだ。

「じゃ一緒にランチ行かない?」

ダイエット中は、ランチ抜きなんて女の子が多い。
食べてもサラダだけだとかね。

そんな女の子をランチに誘ってしまうんだ。

「ダイエットっていうのは、メリハリが大切なんだ。
ただ食事の量を減らしただけじゃ駄目。
楽しくヘルシーな食事が必要なんだ」

ま、これは本当のこと。

食事って一番簡単に、快楽を得られる手段。
だから、ついつい食べ過ぎて太ってしまう。

でも、食事以外にも快楽が得られる人は、
別に食事に頼らなくても快楽があるから太らない。

そういうものなんだ。

ダイエットが難しいのは、食事という快楽を
制限するだけじゃなくて、外で食事するという楽しさまで、
制限しちゃう。

だから、耐えられなくなってドカ食いしちゃったりする。

「ダイエット中だって、たまには楽しく食事しなきゃ。
あ、もちろん、ヘルシーでおいしいお店でね」

ダイエット中だと、楽しいことも制限しちゃっているから、
こういうお誘いに弱くなっているんだ。

「僕もダイエット中だからわかるんだけど、
楽しくダイエットしていると、自然と体重は落ちていくものなんだ」

こんなことを言うと説得性があるんだ。
というより、本当は説得されたがっているのが本音。

そうやって、デートに誘い出せたら、落としやすい状況。

だって、快楽に飢えている状態だから、
あたなの連れていくとこでおいしい体験をしたら、
あなたが快楽を連れてきたことになっちゃう。

女性って、そのあたり、ごっちゃに認識するものなんだ。

そして、食事するときにちょっとエッチな暗示を入れよう。

一匙目を食べるときに、ちょっとだけ取って、舌の上に載せる。

で、食べてみて・・・言う。

「うまいっ」

このときの表情は、エッチのときの気持ちいいときと
同じような表情にする。

そうすると、自然にエッチに妄想が膨らんでしまうものなんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

失敗の勧め

10年目の修羅場。

その経験してみて、感じたこと。
それを今日の恋愛秘訣にしてみよう。

本当のこと言うと、第一報が入ったとき。
僕はちょっとだけ迷ったんだ。

「いまさら、そんなの知らない」
って言っちゃおうかなってね。

だって、10年だよ、10年。

10年も前に足を洗ったプログラマーの世界。
いまさら、僕が出て行ったって、なんとかなる可能性は薄い。

その上、状況は最悪・・・そんな環境でリカバリーなんてできっこない。

と、なると、あとはユーザーの非難の声だけが待っている。

10年前にそんな修羅場は経験しているけど、
なんでいまさら、そこに戻らないといけないのか。

正直そう思った。

でもね。
同時にもうひとつ思ったこともある。

「どうなるか考えずにそこに飛び込んでしまえ」

たぶん待っているのは修羅場。
そこから先は悲惨な状況になりそう。

と、いう判断を凍結して、何も考えずに飛び込む。

これは、僕が修羅場を経験して身に着けた解決方法。

うまくいかないときというのは、
考えても無駄。
考えずにできる可能性があるなら、まずやってみる。

最悪の状況になったことがあると、
ただ悩んでいるより、何か可能性のあることをする方が精神的に楽。

そんな法則を僕は身をもって学んでいるんだ。

実際、今の僕は、それができるようになっている。

恋愛だってそうなんだよね。

モテている人は、そのままでいい。
でも、モテない状況にいるなら、
先のことを考えて留まるより、
失敗してもいいから、やってみる。

それが一番いい方法なんだって思っているんだ。

「断られるのが怖くて告白できません」

そう思っている人が一杯する。
でも、断られたっていいじゃない。

失敗することが、次の恋に間違いなくプラスに働く。
なぜ駄目だったのか。
それを知ることで、次のときは新しい自分になれる。

その繰り返しで、恋はできるようになった。
実際、今の僕はそうやって自分を作ってきたんだ。

正直言えば、今でも告白をするのは怖い。

断られるんじゃないか。

その思いがよぎって、「このままでもいいんじゃないか」
そう思うときもある。

でも、その迷いを断ち切って、どうなるのかを考えるのを
やめにして、失敗するかもと思うことを実行する。

すると、突破口って見えてくるものなんだよね。

もちろん、恋愛には絶対はない、

好きな女の子がいて、彼女と付き合いたい。

それがうまくいくかどうかはわからない。

でも、その女の子とはうまくいかなくても、
その経験を活かして、次の恋につなげる方法はある。

それを信じて行動することはすごく大切なこと。

失敗の先に、光は見えてくるものなんだよね。

失敗を恐れてなにもできないでいる。

それが、一番うまくいかない理由なんだ。

もし、あなたがモテるようになりたい。

そう思っているのなら、
失敗する恐怖に打ち勝ち、行動をすること。

そこから新しいあなたが見えてくれるんだ。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

ダブルセンスを身に着けよう(2)

ダブルセンス、っていうのは、
ふたりのセンスを持とうということ。

具体的には、男としてのセンスと、女の視線のセンス。

この両方を持っている男がモテる男なんだ。

そう言えば、ちょうど、オトメンって漫画を読んでいる。

乙女+MENで、オトメン。
少女マンガだけど、なかなか面白い。

裁縫とか料理とか、
キラキラしたものとか、かわいいモノとか。

そんなことが好きな男が主人公。

女の視線がある上に、
「男らしくあれ」と親に教育されているから、
もちろん男の視線もしっかりと持っている。

そんな男の物語なんだ。

今日のダブルセンスは、実はこの、
男と女のダブルセンスの話じゃない。

ノウハウを使うときのダブルセンスの話をしよう。

最近、気がついたんだけど、
ノウハウをうまく使えない人がいるってことにね。

ノウハウを使う前に、
「このノウハウ、効果あるんだろうか」
って考えちゃう。

その結果・・・

「うーん、言っていることはわかるけど」

になっちゃう。

モテている人はそんなことを考えない。

「なるほど、そんなやり方があるんだ。
とりあえず試してみよう」

ビジネス本なら、ここでこんなことを言う。

ノウハウはただ知っているだけでは駄目だ。
実践してこそ、価値が生まれる。

実践する前に、うじうじ悩むのは、
負け組の行動だ。

ま、それも一理あるんだけど、
やる前にどうしても悩んでしまう。

それは仕方ないことだよね。

僕だって、人一倍悩む方だったからなぁ。

と、いうことで、解釈を変えてみた。

それがダブルセンスなんだ。

ノウハウを作った人、当然、成功体験を持っているはず。
その成功体験を元にノウハウは作られている。

でも、成功したことがない読者にとって、
そのノウハウがどのくらいの信憑性があるのか不安だよね。

そこで、ダブルセンス。

ノウハウを書いた人になったつもりで、
物事を考えてみる。

「なぜ、この人は、このやり方を薦めているのか」

と考える。
とにかく、ノウハウを作った人になってつもり。

これが重要。

モテたことがない、って自分のセンスで
考えると、自然とモテない思考をしてしまう。

それを捨てるために、別のセンス、
つまり、ノウハウを書いた人のセンスを借りて考える。

すると。

「なるほど」と思うとこがでてくるはず。

そうなれば、試すってことが難しくなくなる。

ダブルセンスは、自分のセンスとプラス、別の人のセンス。
ふたつのセンスを持つ方法。

別の人のセンスは、必要に応じて切り替えができる。

一度にふたつのセンス。
それが使えるようになると、
急に物事が良く見えてくるんだ。

「もし、天野さんだったら、このときどうするか」

なんて考えると、僕のセンスも使えるようになるんだ。

ダブルセンス。

身に着けると、便利な能力だよん。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor

ダブルセンスを身に着けよう(1)

正直言うと、僕の初めての銀座マスター経験はボロボロだった。

いやぁ、思ったようにできないものなんだなぁ、
としみじみ感じた。

ここ十年くらいは、苦手なことをしない方針で生きてきたから、
苦手なことに真正面からぶつかったのは久しぶりだなぁ。

僕が苦手なことというのは、ごくごく普通のこまごましたこと。

たとえば、グラスを洗うとか、そんなこと。

苦手と言っても、もちろん、普通にできるんだ。
ただ、ちゃんとグラスを洗うことに集中しないと、
割りそうだし、汚れが残りそうだから、ちょっと心配。

で、目の前のことに集中しちゃう。
すると、全体がせ見えなくなって、
次に何をすべきかが、分からなくなってしまう。

そんな状態になってしまった。

でも。

ひとつだけは、最初からやろうと思って、
だいたい出来たことがあるんだ。

それは、気持ちのいい空間を作ること。

特に女性にとってね。

具体的にいうと、無駄なものがごろごろしていない。
とか。
変な汚れが目につかないとか。

そんなとこ。

マスターを始める3時間前に黒服をした女の子と一緒に
お店に入ったから、できたこと。

お客さんが来てからじゃ、余裕がなくてできっこないこと。

元々、一日マスターをしたお店って、昭和ムードのお店なんだ。

ま、古い感覚のお店。

それは内装を変えないとどうしようもない。
でも、お客として来ていたときに、あちこち気になることがあった。

「なんでここに、使いもしない変なお皿が置いてあるんだ?」

僕って、お酒飲むときはカウンター派なんだけど、
カウンターの上にごちゃごちゃ置かれているお店って、
あんまり行かない。

もちろん、お惣菜が売りのお店で、お惣菜がたっぷり入った大皿が
カウンターの上においてある。

そんなのは、いいなって感じるんだけどね。

そうじゃなくて、意味がないものがあるのは、
ちょっと居心地が悪いんじゃないかと気になっちゃう。

あ、本来の僕は、全然気にしないタイプ。
自分の机の上には、三ヶ月前に使った資料が積んであるくらい、
ごちゃこぢゃにしちゃう人。

片付けって苦手だし、ごちゃごちゃしているのを苦にしない性格。
でも、飲み屋にいくと、意外とそういうとこを見ちゃうんだ。

そのお店の主人の姿勢というのかな。

「お客さんに気持ちのいい空間を提供しよう」
という気持ちがあるとこと、ないとこ。

それを見分けるのに使っているんだ。

無駄にごちゃこぢゃしている店って、
気遣いもないお店だったりする。

女性と一緒に行くと、不快にさせちゃう可能性があるお店。

そういうお店は、常連になることはないんだ。

僕の今の行き着けのお店って、ほとんどが仕事の拠点になっている、
北千住にあるんだけど、いきつけの赤提灯でも、
そのあたりはちゃんとしているお店ばかり。

そういうお店には、女性客も普通にいるんだ。

だから、自分がマスターをするときは、
そういう部分はできるだけなくしておきたい。
そう思ったんだ。

さてさて。

僕のマスター経験の話は、これくらいにして。
何を言いたいのかというと。

僕がお店に行ったときに、実際にゃっているとこ。

自分自身の感覚でお店を見るだけじゃなくて、
いつかは同行するであろう女性の感覚でお店を見る。

つまり、僕はお店をふたつの感覚で見ているんだ。

だから、「この店はデートに使えるな」ってことがすぐ分かる。

自分の感覚だけで、お店を見ていると、
他の人を連れていくと不快にさせちゃうことが多い。

特に女の子を連れていくと、不快になりやすいんだ。

僕は、自分以外の感覚でお店をみることを、
ダブルセンスって呼んでいるんだ。

「もし、一緒につれてきた女の子からすると、
このお店、どう感じるだろうか」

はじめの頃は、そんな質問を自分にぶつけてみる。

すると、「うーん、ちょっと雑然としているなぁ」とか、
いくつか気になる部分が見つかる。

本来の自分の感覚では、別に気にならないとこでも、
一緒に連れて行った女の子の感覚を通すと別の答えになる。

ふたつの感覚、ダブルセンス。

最初は自分に質問する形でやっていると、
そのうち自然とダブルセンスが身についてしまう。

「あ、ここは女の子はNGだな」って感じるようになる。

ダブルセンスを使えるようになっておくと、
気遣いができる男って、思ってもらえるんだ。

なぜ、そんなことがおきるのかというと・・・
説明が長くなるみたいだから、明日に続くってことで。

カテゴリー: モテる法則 | 投稿日: 2017/03/29 | 投稿者: Editor